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無敵の中年男性!的確な中年男性!難攻不落の中年男性!

なんとか年内復活には間に合った2012年12月が屁理屈

何があったかは聞かないでくれ。勝手に書くから。

まああれだ、41歳児のたわごとがまた始まりますよ、と。

俺年度代表なんたらの季節

競馬と濡れ場はなんとか書き終えた。いや濡れ場の一般部門がまだじゃん。

競馬

その魂、不滅なり。

俺年度代表馬:トウカイトリック

現地に行けなかったことをこれほど後悔するとは思わなかった。来年の春天は部屋追い出されようが淀まで徒歩だろうが指名手配されようが、行く。

現地行ってないから写真は競馬ラボより拝借(撮影はあきちん。

「過去にない最多出走記録を更新できたのも、デビュー時からずっと側でケアしてくれている厩務員さん、夏にはオーバーホール、毎年同じローテーションで大事に使ってくれる野中調教師の愛情の上で成り立っていること。みんなから受けた愛情に応えるべく、無事に走って欲しい」

とは土田ファームの陽司氏。トリックの母ズーナクアは現在スペシャルウィークを受胎。母父はグラスワンダーの父Silver Hawkと98基地が泣いて喜ぶ配合だがトリックの兄弟はことごとくタイプが異なるのでどんな馬に育つかは謎。なお2011年のヴァーは不受胎くさい。んまあダートのステイヤーとか芝以上に試練の道だわな。

参考:予想王TVアワード発表 ※最優秀古馬牡馬に1票、ベストステイヤーに15票。

他のノミネート馬はオルフェーヴルに尽きる。三冠獲った去年よりもいろんな意味で話題性と存在感に溢れていたわな、年間通じて。たいしたもんだよ。あとはアイファーソングの飛躍に期待するか。

エルっ仔

愛のアニキお疲れ様。地方のジーコ様もひっそりと引退していた。中央で残ってるのはトウカイトリックとオープンセサミ、地方はサクラサクセス、ダンディーズケア、ブルーアイガーだがすべて退厩。いよいよもってカウントダウン。ほんとうに来年の春天がエルっ仔ラストランとなる可能性が高い。

俺年度代表レースねぎしステークス

メインでしっかりきっちりシルクフォーチュンの単ゲットォォォオオオオ!俺G1の中の俺G3にふさわしいドラマチックな1日であった。

現地にはいたがスマホしか持ってなかった。来年こそJBCスプリント出ておくれ。

新冠町の生産馬がG1レースを勝つと、町中で最もにぎやかな場所にある「レ・コード館」の外壁に、優勝を祝して優勝馬と生産者のたれ幕がかかる。国道沿いにあり、車で走っていてもわかるほど目立つ、大きなたれ幕だ。取材終わりに中地さんは、「たれ幕かけたいね。」と、口から出た。本音をはぐらかすように、笑いをまじえながら。今はそう、レインボーダリアのたれ幕がかかっている。そう言えば中地さん、この馬がG1を勝てば、北海道市場にもたれ幕がかかるかもしれませんね。

レインボーダリアといえば今年はエル絡み(産駒やその兄弟、母の父、二ノ宮厩舎、渡邊隆)の馬券、トウカイトリックもレオパステルもソリタリーキングもオメガハートランドもアイムユアーズもアイファーソングもナカヤマナイトもクラウンレガーロも買うと来ないし買いそびれたときに来るパターンに終始した。

その他

正門前常連軍団再編成の引き金を引いてしまった。それ自体は後悔してないんだけど、その影響がいろいろ出たことについては考えてる。考えたところで答えは出ないんだが、テンションは確実に落ちた。

年度代表濡れ場

「妹系プチ巨大ヒロイン 電脳天使バイナリーガール キモオタ怪獣連続中出し地獄」も捨てがたいんだが(宮地由梨香がすげえかわいい。

AV部門作品賞:「SUPER HEROINE アクションウォーズ 女宇宙特捜アミー」

主演は浅川サラ。といっても濡れ場は全体の2割もないんだけど、ひとことでいえば「かっこいい!」これに尽きる。

「SUPER HEROINE アクションウォーズ 女宇宙特捜アミー」浅川サラ

この浅川サラ嬢、不肖ながら初めて見る女優さんだったんだけど、くねくねと体がよく曲がること曲がること。さすがターンAのお兄さん新体操出身、彼女の柔軟性を活かしたアクションは見応え満点である。気合のこもった掛け声もそれを後押し。加えてウエスタン風コスが武闘派ヒロインに実にマッチしている。戦う相手も正統派の剣士(最後は大味だったがw)にパワータイプ、技巧派とバラエティに富んでいて面白い。SUPER HEROINE アクションウォーズはなお10タイトル目までリリースされてて2作目の加瀬あゆむや3作目の野中あんりも演技上手な女優さんなんだけど、浅川サラほどのインパクトはちょっとない。最初に彼女を起用したのは大正解なんだけど大失敗というか。まあ本気でこのシリーズに見合った女優探せってなると最強のGIGAヒロイン杏野るりくらいしかいないかもしれんが。

浅川サラ、ブチ切れツイートとともに引退したらしい。何があったのかは知らんが、浅川アミーは体の柔軟性を活かしたアクションの組み立てが素晴らしいのであって、アクションそのものが優れてるとは思わないんだけど、そこを妙に美化しちゃったかなり痛いファンが目立ったので何か関係してるのかね。

ヒロイン陵辱モノの醍醐味は強いヒロインを打ちのめすことに尽きる。コス着せて悪役に嬲られればいいってもんじゃない。ヒロインの強さ(何も無敵でなくたっていい)を感じさせるシーンがないまま濡れ場に突入しても感情移入できないのだ。その点、本作は“まっとうに戦えるヒロイン”が徐々にいたぶられていく様を実に見事に描いて見せた。濡れ場がラストの10分少々でもそこに至るまでの筋道がしっかりしていれば十分納得できることを証明したと傑作いえよう。アタッカーズの女豹や捜査官モノも末期症状を迎える前に見習って欲しい。

近年のアタ作品のヒロイン陵辱系は単に“強い立場”にあるヒロインを犯す、といった印象を受ける。たまたま捜査官のように強気な立場なだけで中身はか弱かった、みたいな。つか状況を受け入れるまでが早すぎるんだって。んまあGIGAにもあっけなく瞬殺される作品は多いけど、たとえば「スーパーヒロインレイプハンター 」シリーズみたいにあらかじめ敵がめちゃくちゃ強いのを示唆していれば絶望感の演出に上手く利用できるんだけどね。

なお同ヒロイン作品に「ヒロイン痴漢地獄 宇宙特捜アミー」が存在するが、その名の通りこっちは痴漢モノなので注意。つかこれじゃ年度代表ギガだわ。

そのほか印象に残ったのは「スーパーヒロイン凌辱仕事人 シルバークロス」の西園寺れおの熱演、「巨大ヒロイン(R)ファイヤーウーマンS」のエンドロールで踊るあいかわ優衣の艶かしさ、「サイバーエージェント レイン」での加瀬あゆむの安定感、「ロリータヒロイン ロリーダーと触手生物」をZEUSで出す意味がわからん、など。

AV部門その他

年度代表アタッカーズは「侵入者」さとう遥希で。女優も絡みも最高レベルなんだけど、キングオブレイパー田沼(花岡じった)がついにパクられる、という入りがよし。企画全般ではATOMの「風俗に行ったら妹がまさかの風俗嬢!!想定外の近親相姦」がけっこう面白かったんだけど発売去年の12月なんだよね(見たのが年明けだったんで。

単体女優は「規格外のデカチンに綾音ゆりあが中出しされるっ!!」の演技がかわいかった綾音ゆりあ。パケ写より動画のほうがさらにイケてる。表情も豊か。何よりこの子のムチムチ感はちょっとたまらないものがある。

綾音ゆりあ

続く「オフィスレディ 強淫ハラスメント」での制服のムチムチ感も素晴らしかったんだけど、どうやらこれが引退作っぽい。実に残念。

あとはピーターズの起死回生を支えた尾野真知子。彼女なくしてMAXシリーズはこうも人気にならなかったはず。平原みなみあべみかこあたりも好素材だが、ピーターズとしては長い目で育てるつもりはないだろうから契約切れてからが正念場だわな。平原みなみは気が付いたら無修正デビューしてそうな気がしなくもない。

キカタンはじわじわと認知度が高まってきた稲川なつめ。GIGAにも出てた。無修正にも出てた。スカトロ以外何でもこなす。でもスレた感じがあまりしないのがよい。新人では板野有紀の飾り気の無さが好印象。直近の出演作「監禁凌辱物語。~いわくつきのスポットの取材で襲われ調教されるわたし~」はあまりオーロラプロジェクトっぽくなくてかえって抜けた。なお特別賞にいろいろぶちまけた、杏樹紗奈。こちらはほんとうになんでもこなす。彼女の生き様はステキだ。

参考:安田理央が選ぶ2012年のAVベスト5 - 安田理央の恥ずかしいblog

佐々木りのあ神戸莉々と名を変えS級素人やらで見かけるよっ!

S級素人といえば「街で噂の激カワバイト(秋葉原編) ~テレビ・雑誌でも紹介された現役派遣メイドまうちゃん~ 」を忘れてた。

森川真羽にあのコスは如何なものか、という意見も見受けられたけど、出張メイドでオムライス作るシーンがなんだか健気でけっこう感情移入できた。んでせっかく作ったオムライス、一口も食べてもらえず絡みに突入ってのがまたいじらしくってね。パケで見るよりずっと可愛いのでおすすめ(伊達にS1デビューしてないってな。椿ゆいもS級素人出てたな。このクラスが降りてきて嬉しい反面、かつてにくらべてS1のステータス性が下がってるのも事実なのかな。いつの間にか単体系ナンバーワンはアイポケに移っちゃってる感じ(並木優がようやく本来の魅力を引き出してもらえたことについては感謝)。まあCA的にはそれでも構わないんだろうけど。そんなわけで、お下がりで構わないからもっとアタッカーズに女優回してください。マジで(コラボじゃダメなんだよ、中出し演出NGじゃなぎらの威力も半減)。

参考:AVメモ | 2012年、AV業界を振り返る

@kaze46267氏の情熱はどこからくるのか。

一般部門

メモ的に残して置く。

脱ぐまでが早かったような気がするのは、俺が佐々木心音を認知したのがわりと最近のことだからか。とりあえず乳首と乳輪のバランスは悪くないが右が陥没気味なのはマイナス。

2012-12-29

買出しとかで新橋まで出たのに大井はおろかオフト汐留にすら立ち寄らない不精者。

競馬

このウズウズは来年にとっとく。

第58回東京大賞典

レースそのものは、この馬場でこの時計は微妙、ニホンピロアワーズのJCDを超えるとは思えず。んまあ今回はフリオーソ(ボンネ)のラストランがメインテーマなんだから内容は二の次かな。無事に引退レースを走り、なおかつ種牡馬入りまでできたんだからフリオーソほんとによかったなあ。最後も逃げて締めくくれてよかったね、といった感じ。

考えてみればダートは一流どころであってもクロフネやカネヒキリ、スマート師匠のように故障で引退を余儀なくされるか、引退しても種付け料なんてタカが知れてるのでギリギリまで粘って晩節を汚しまくるかのどっちかがほとんどで、ヴァーのとき「もういいでしょ、いつまで引っ張るのさ」と石坂センセを責めたくなったけど仕方ないことだわな(んまあ還ってきたカネヒキリにフルボッコにされて引くに引けなかったのもあるだろうさ)。

だから咬ませ犬になりつつあるエスポくんやトランセンドが切ない。とても切ない。ローマンレジェンドにしたって明日は我が身。そんな締めくくり。

メモ

今日の買出しはLGA775用CPUファン固定ピン(すぐ折れるんだよ)とシリコングリス(シルバー)、エアダスター。まだ倹約令発動中だけど、このままマシン放置したらさらに被害がデカくなるんで。なお現在CPUファンの上に故障したHDDを5台重ねて重石替りにしてるんだけど、CPU温度はアイドル状態で60度前後。せめて50度以下にしたいわ。オナフェス真っ最中にマシン落ちまくりHDD飛びまくり、ってのは想像したくない。

ようやく来年1月末のおかいもの方針が決まった。フルサイズ移行は当面断念する。理由はボディは買えても先行き不透明な今の状況ではレンズの追加投資に回すカネがないから。そんなわけで、

  • Nikon D300(MB-D10が安かったらいっしょに)
  • Nikon AF-S 70-200mm F2.8+77mmプロテクター

で行くことにした。そりゃ治験のカネが入ってきたら120-300mm F2.8だって買えるけど、春天のトリック見に行くことを最優先としたいので馬券で大幅に浮かない限り当面これでがんばる。まあ、もし追加するとしたらSIGMAの17-50mm F2.8 HSMと10-20mm F3.5 HSMの順かな。

3DSが欲しい

どうぶつの森データセンター化計画を見て以来、3DSが欲しくて仕方ない。

2012-12-28

また無駄な買い物を。自分は決してロリではないと思うんだが、まいんちゃんだけは別格だわ。

現場メモ

ゆうべ知ったんだが、給料の支払いは15分単位だけど、素晴らしいことに勤務時間分刻みでカウント・集計するらしい。所得税引かれても予想より多いかもしれん。

濡れ場

太賀麻郎氏が実によい指摘

ファンタジーなんだからなんでもアリと言うのは少し違うと言う事。ファンタジーだからこそ細部のディティールにこだわって欲しいと感じた。そうすれば非現実的な設定にも乗れるようになると思うのだ。

だからアタッカーズの夫目では指輪は欠かせないが、プレステのエロ一発妻だとこれ見よがしなよけいな演出。そういう意味ではなんのかんのアタはちゃんと作品にはなってる(プロットがダメってだけで)。

2012-12-27

勤務体系の週初めが日夜~を月曜扱いにしてることもあって曜日感覚の欠落が激しい。んががががどうせあと出勤2日だ、昼更かしして屁理屈りまくる。

競馬

青木の件

氏の日記を読むに、まじめすぎたのかな・・・と。合掌。

2012-12-26

あと一週間もないんだな。どう考えても失われた6ヶ月の屁理屈を構築しなおすのは無理だべ。

現場メモ

4階配属。お客さんの手元に戻さず直接投函する注文を処理しているらしい(そうじゃないのもあるが)。その性質上、ピークは今週って何それ。まあ昨晩でほぼ終わってしまった3階と違い29日ギリギリまで仕事の可能性があるのはありがたいっちゃありがたい。東京大賞典参戦が厳しくなっただけのこと。いや参戦はできるがその後飲むってプランが無理くせえ。28日にならないと最終日がわからないので、お相手の方、やるやらないはもうちょっと待って。

競馬

ゴシップの強さはホンモノだけどこの先ビッグレースを取りこぼす可能性はけっこう高いと思う。

(柏木集保の)有馬記念回顧

指摘に2つほど異を唱えてみる。

未勝利戦や500万条件ではない。チャンピオン級の揃った有馬記念である。中山の内回りで3コーナー手前から大外をぶん回って進出し、それで勝つなど、ゴールドシップが圧勝したからいえることで、また、天下の内田博幸騎手だからいっても差し支えないが、だいたいは下手な騎手の、拙騎乗の見本のようなレース運びである。

んー、今年の有馬はチャンピオン級が揃ったとはお世辞にもいえないのでは。同時に、誰が乗ろうとあの流れあの位置取りになった以上、結果負けたとしてもゴールドシップならあそこからまくるべき。最初から最後まで追い通しなら単に馬の力過信したクソ騎乗だけど。それと前づけ有利だったとはいえないものの、先行勢に強力なコマが少なかったのも事実かと。

自分でペースを作る手に出るかとも思えたビートブラック(父ミスキャスト)は、肝心の大一番で、お利口さんのよそ行きの競馬をしてしまった。これだと着は拾えるが、フルにスタミナを生かす形には持ちこめないので、控えた時点で勝機は遠のいてしまっていただろう。

同じ馬主なんだからアーネストリーをラビットにして春天の再現狙うつもりだべ、というのは俺ですら想像がついたことなんだけどなあ。中山だと土俵に持ち込みにくいタイプにも思える。

2012-12-25

メリークリスマス。ポストを覗くと最後通告という名でサンタサタンからの置き土産。そして俺年度代表なんたらの季節。

  • 競馬(馬、レース)
  • 濡れ場(一般作、AV、各女優)
  • 修羅場
  • 現場
  • その他

毎年ちゃんとまとめようと思ってるのにまとめられないのはなぜだろう。

雀の涙ほどの給料が入ったので、滞納してる水道代払ってきた。その後、市役所納税課へ。とりあえず月1万5千円の分割で勘弁してもらう。

現場メモ

年賀状印刷補助のお仕事@フジフイルム調布、当初は27日(明け28日)まで、という話だったのだが、もう入荷のピークは過ぎたってことで、一部のベテランを除いて今日の夜でおしまいに。そりゃ今から年賀状業者に頼む人もそうはおらんだろうし。そんで俺は今日から別フロアに行ってくれっていわれてるんだけど、1日で何ができるんだよwww まあ、フロアごとに最終勤務日は異なるのかもしれんが。そうあってほしい。出勤日数2日違うと身入りへの影響もけっこうデカいので。そんなわけで、レタッチ系作業はおしまい。いろんな人の写真を見るのはけっこう面白かったんだけどなあ。個人情報漏洩にならない範囲で気が付いたことを書いてみる。

年賀状写真雑感

写真の題材で一番多かったのは旅行写真。中でも次の3つで大半を占めた。

  • スカイツリー
  • TDL/TDS
  • ユニバーサルスタジオ

んまあ、当然っちゃ当然だわな。あとは富士山バックとかもめちゃくちゃ多かった。どれもこれも似たような構図というか撮影ポジションがほとんど同じ。撮影状況とか空気考えればそうなるのは道理なんだけど、ちょっと差をつけたいと思ったらパンするだけでも違うはず。

海外で目立ったのは次の3つ。

  • バルセロナ(サグラダ・ファミリア
  • マチュピチュ
  • カッパドキア

サグラダ・ファミリアはともかく、カッパドキアにしてもマチュピチュにしてもここまで多いイメージがなかっただけにちょっと意外だった。んまあ、この3つは地形や建物が印象的だから記憶に残りやすいし実は一番多かったビーチの写真なんかだとグアムなんだかワイハなんだか葛西臨海公園なんだか区別つかなかったりするってのもあるが(シンボルを映しこんでるカットが思いのほか少ない、ということ)。

被写体別に見ると、圧倒的に中学生までのお子様。高校生以上になると親と連名で年賀状出す人が減るんだろうね。続いて結婚式、クラスやサークル、会社などイベントの集合写真といった感じ。ああ、結婚式の次くらいにペット写真だわ。おかげで癒された。

ファミリー写真、記念写真的なもの以外で目立ってたのは風景全般(景色などの全景>>>花などの接写)だけど、鉄道写真がかなり検討していた(しかもみんな上手)。あとは自分で書いた水彩画や油絵なんかも多かった。みんな額縁が歪んでるんだけどね(それをフレームに収めてくれ、ってのは難しいんだよ)。競馬場の写真はというと、ターフィーとの記念写真みたいなのを何点か見かけたくらい。レースカットにはついに一度も出くわさなかったwww んまあ、普段散々撮ってるんだから常連仲間から競馬写真の年賀状がきてもおなかいっぱいではある。

機材についてだけど、EXIF見てるわけじゃないから特定は難しいものの、ミラーレス含む一眼で撮ったと思しき写真の割合は、予想以上に少なかった。これは普及率云々よりも、そこまで突っ込んで写真撮る人は自分でプリントもしちゃうからかな、などと思ったり。惚れ惚れするような写真が少なかったのも同じ理由かな。

全般的に被写界深度が深いというかないに等しい写真ばっかり。もちろん風景や集合写真、背景も見せたい場合なんかはそのほうがいいんだけど、単にセンサーが小さいんだろうなあ、と思うものがほとんど。フルサイズにしろとはいわないけど、やっぱりコンデジでも1インチ以上のセンサーが主流になって欲しいねえ(ちょっとした家族写真でもボケが大きくきれいなものはすごく目を引いたよ。

ちなみに店舗よりもネット受注のもののほうが完成度高いものが圧倒的に多かった。自分のパソコンできっちりレイアウトとか確認できるせいだろうね。

・・・出す相手との付き合いにもよるんだろうが、一番いやな気分にさせられたのはあいさつ文言に政治信条やイデオロギーがズラズラ書かれてるやつ。右巻きでも左巻きでも反原発でも、俺に新年早々そんなの届いたらゲンナリするわい(もう長いこと一通も来てないけどな!)。まずはもらった相手のこと考える、ってのが基本だとよくわかったわ。

以上、来年の年賀状作りの参考にでもなれば。なるかよ。

クリップ

T-50のロールアウトが近いらしい

一見してF15+F22みたいな印象を受けたんだけど、このイメージカットに濡れた。

PAKFA T-50

いやほんと、雪風ワールドのノリだわ。

2012-12-23

誕生日おめでとうございます陛下。

競馬

現地行く気なかったくせに現地組のツイート見てると悔しくなってくるので、AV男優ページ適当に編集してフテ寝する。

さらば俺たちのノモケン

払戻金への課税問題については突っ込みどころが多すぎて、いや明快すぎて気の利いたコメントが思いつかなかったのでスルーしてたんだけど、ノモケンコラムで取り上げられてた。そのノモケンコラム、今回で終了らしい(親サイトの閉鎖に伴う処置とのこと、自ブログか何かで続ければいいのに)。ノモケンの突っ込んでるところも誰でもわかる部分なので付け加えるようなことはない。気になるとすれば被告が最高裁まで争う気があるかどうか、かね。

それよりも今年の凱旋門の記事読んで、やっぱりこの人の記事は競馬を楽しんでる人には見えないと感じてしまった。同時に、日経記者という立場からしたら「疑問を呈する」というスタンスを貫かざるを得なかったのだろうな、とも。同意できかねる部分のほうが多かったけれども、屁理屈でも何度か取り上げた、数少ない“読める記事”を書いてた人だけに終わってしまうのはちょっと残念。そんなわけで、7年間お疲れ様。

第57回有馬記念

ルーラーシップさすがですwwwwwwwwww

もし他にも出遅れる馬がいてもきっちり目立てるようにわざと立ち上がったに違いない。我こそ逆テレビ馬、正当なるペルーサの後継者というか三代目マルカシェンクである!そんな自負のなせる業であろう。ただ初代と違うのはレースの終わりでもちゃんと3着に突っ込んでくるところだよなあ。3戦連続出遅れて3戦連続3着とか聞いたことないよ。さらにかつてのライバル、トゥザグローリーの3年連続3着まで阻止してみせる鬼っぷりで存在感を示したわけだが(角居センセがゲートに立ち会ったのもポイント高い)、主役はきっちりその上を行ったわな。堂々たる正攻法で。

そんなわけで、ルーラーシップの出遅れも含めアーネストリーが先導しビートブラックが続く予想通りの序盤戦。ゴールドシップも相変わらずゲートはそこそこまともに出てるのに二の脚は絶望的に遅い。あっという間にあれだけ出遅れたルーラーシップにも交わされる。んまあこういう馬で無理してポジション取りに行く必要はないしわりと馬群はまとまった感じで最後方といっても10馬身ちょいならたいした差ではなし。ただもしアーネストリーとビートブラックのどちらか一方でもいなかったらもっともと苦しい戦いを強いられていたのだろうな(そのへんも含めて持って生まれた資質なのかねえw

今日の仕掛けは3角から。4角とかずいぶん外にふられてるように見えたし直線でも前が壁になりかけて進路変更してる。さらに内ではエイシンフラッシュが文字通り閃光のような伸びを見せている!これで届くんかね・・・って坂あたりからグイグイと伸びるわ伸びるわ、こりゃすげえ・・・いや例によってエイシンフラッシュの脚が一瞬すぎるんじゃねーかwww んまあエイシンとオーシャンブルーの抜け出す脚が(カメラアングルの関係もあって)鮮やかに映ったぶん、さらにそれを交わしていくゴールドシップの息の長い加速力が実に強烈で、ただ勝つだけではなく次代の主役にふさわしい存在感を示してくれた、そんな印象。リプレイで確認したらマクリで一度脚使ったあとずっと追い通しじゃなくて4角では一息入れてるんだよね。このへんはひろゆき(あ、書類送検がサインじゃんね)ちゃんとわかってる。

そしてルーラーシップさすがです。やっぱり出遅れなきゃ普通に勝ってたんじゃないのか・・・ってことはないか。スタートのロスを差し引いてもゴシップにタイミング合わせて仕掛けたのに直線ぜんぜん追いつける感じしなかったもんな。出遅れ関係なしに、超一流とは越えられない壁があるように思える。直線うまいこと進路が開いたけどオーシャンブルーの使った脚は見事。皇成は中団のインでじっと我慢、急な依頼にも関わらずきっちり仕事したわな。これならエイシンフラッシュのファンも納得ではないか。スカイディグニティも前目で競馬した馬が軒並み失速する中で掲示板確保なら十分力を見せたんじゃないかね。

そんなわけで、JCを3歳が制した年は有馬も3歳が勝つ、の法則が継続しましたよー、というお話。

12着 ローズキングダム(岩田騎手)

「枠順を生かしてやることはやりました。ただ、現状はマイルの方がいいと思います。マイルならいい位置が取れるでしょう。まだ不器用なところがありますし、馬がゴール板に向かう気持ちを忘れていると思います。気持ち自体は終わっている馬ではないので、もう一花咲かせてあげた方がいいですね。ただ、3、4コーナー手前まではヨシ!という手応えがありました」

ちょwww何をいってるのかさっぱりわからねえwwwwww 後半に至ってはやけに他人事だし。

現場メモ

俺は3階の画像処理グループなんだけど、欠員出たから来週から4階に行ってくれ、と。なんで俺ばっかり応援要員に回されるんだろう。と質問したら「手際が良くて休まない&残業おkな人じゃないと応援に差し向けられない」とのこと。そういっておけば喜んで働くだろう、ということなのだろう。んまあ、今週がピークで、それ過ぎたら仕事ガクンと減るから早期終了の可能性もあったわけで、少なくとも使えない人間と思われてるわけじゃなさそうでほっとした。

処理の順番としては受付→画像処理→印刷→発送で、それぞれ別部隊で受付~画像処理が真っ先に仕事減る。

メモ

張り切って書いたのに強制終了で消えちゃったorz がんばって思い出す。

デジカメの記録メディアの行方

内容は東芝のCF市場参入を受けて、今後業界がXQDとCFastのどちらにシフトするのかがテーマだった。IDEに乗っかって速度上げてきたCFは完全に先が見えちゃってるからね(東芝としてはこのタイミングで参入しておかないとますます置いてかれる、と思ったのかもね。

XQDはリリース時にニコン、ソニー、サンディスクの名前が挙がってたからわりと安心してたらその後サンディスクが「俺、XQDはやらないよ!CFastやるから!」受けてキヤノンも「その話、乗った!」みたいな流れになっちゃってニコン「そりゃないよ」D4涙目m9(^Д^)←いまここ!

ハコの大きさはたいして変わらないし中身のNANDも同じようなものなんだから、技術的な違いはインターフェイスがほとんどといってよい。現行のCFはPATA(UltraDMA)、後継規格であるCFastはHDDの趨勢同様SATAを採用、対してXQDはPCI Expressなので速度的な伸び代は断然XQD。大きさはXQDがW29.6mmxH38.5mmxD3.8mm、CF/CFastがW42.8mmxH36.4mmxD3.3mm。なおCFとCFastはカード形状こそまったく同じだけれども、インターフェイスはCFの50ピンに対してCFastは24ピンなのでスロットの共用はできない。見たほうが早いね。

CF、CFast、XQDのインターフェイス比較

まさにIDEとSATAの形状の違いといった感じ。同じカード形状にする意味あったのかな。ダブルスロットにしたら絶対挿し間違い続出すると思うんだけどwww

なおSATAもPCIe2.0も8b/10bエンコードなのでデータ伝送の理論値は物理レイヤーの8割である。ソニーのXQDには168MB/秒ってあるけど1.344Gbpsって同時に書かれると、バスとしての理論値なのかデータ伝送の理論値なのかわからん(XQDの規格上は2.5Gbpsらしい)。bpsは物理層レベルで使う単位なんだから両者を併記するのはおかしいっつーかそれ以上のレイヤーの話ではMB/sなりMT/sを使って欲しいんだけど。

ちなみに物理レイヤーの仕様はPCI Express2.0とUSB 3.0はほぼ同じで物理層制御用チップの流用ができる。つまりカメラ本体にUSB3.0インターフェイスを実装するならチップをXQDスロットにも流用できるわけ。おそらくD4もそうしているだろうと思ったらUSB2.0だった('A`) ただSATA自体がその名もSATA Expressとしてこの先PCIeに乗っかる格好になってるので、そのへんを踏まえるとCFastも将来的にPCIe化される可能性は高いと思う。なんにしても困るのは消費者なんで、XQDがダメならダメでとっとと引導渡してください。そもそもCFもCFastもXQDも規格管理CFAがやってんだからちょっとは考えろっての。

考えてみると、ストロボのシンクロ接点に始まってCF/SDスロットありUSBありHDMIありRJ-45あり音声用のLINEまでありでデジカメのインターフェイスってすごいよね。基盤設計も大変だわ、アニキまじで乙。

SDはまあ・・・普及機のメディアとしては安泰じゃないすか。

2012-12-22

なぜ俺は中山にいない。

競馬

予想や回顧の楽しみは有馬、レースそのものは大障害。これ俺常識。

第135回 中山大障害

起きたらレース終わってた!クマーですか!勝負どころは大いけ垣のあたりかね。それまでマジェスティバイオをマークできる位置にいたマーベラスカイザーがスプリングゲント(今回の行きっぷりは、よかった)の後ろにぴったりつけ、結局ここから最終障害までに開いたリードがそのまま残った印象。除外したナリタシャトルを別はして、全馬完走、よかったよかった。

レベルは・・・どうなんだろう。走破時計4分48秒8はJ・GIに格上げされてから重馬場だった2002年ギルデッドエージに次いで遅いもの。今日の馬場も良くなかったんだろうがレース中盤まで思ったほど隊列が長くならず、追走に苦労するようなペースでなかったという見方も。ま、それこそこんな馬場で飛ばして落馬とかされるよりはいっか。

第29回 ラジオNIKKEI杯2歳ステークス

この頭数の時点でうんこスローになるのは仕方ないと思ってたけど稍重にしたって前半66秒とか下痢便かよ。ならせめて後半58秒くらいで行って欲しかったけど。ペース作ったのはウイリアムズだから折り合い選手権にハマってるのは日本人だけじゃないぞ、と。4角まであんだけ楽してりゃバッドボーイだって十分脚残してるのはわかるが、もう少し楽に勝ってほしかったかな。んまあ、東西の目玉のうちコディーノが害にしかならない結果に終わっちゃっただけに、エピファネイアとしては番手で折り合うという最低限の課題はクリアした、といえる・・・のかなあ。繰り返すけど少頭数の時点で多くを望めなかっただけに、来春フルゲートで追試って感じかしらね。

クリスマスローズステークス

もぐもぐ、ぱくぱく、ぽのぽの、なかなか。どんなレースだw 愛のアニキも泣いている。その、アイルラヴァゲインが勝ったときは2歳タイレコードの1分7秒8。そこから3秒以上遅いわけだから、やっぱり馬場状態がどんだけって話になるんか。

そのほか

チチカスカーレットは負けたのね。

クリップ

内田ではありません。

ひろゆき書類送検

犯罪示唆とか幇助って曖昧だよね。

メモ

まじやばい。

ギガマシンのロードマップ

マシン状況は壊滅に近い。繋いでるそばからHDDが落ちてくようなもんで、毎日なにかしらエラーが起きてるんだが原因探るのもめんどくさい。(資金の有無はとりあえず置いといて)いっそ買い換えたほうがいいんじゃねーのか、と。

そんなわけで、最近のCPUやチップ状況を軽く調べてみた。俺のパーツセレクトのキモは次の2点。

  • 動画エンコードや画像処理のパフォーマンス
  • ストレージ接続のキャパシティ

前者については、今使ってるのがQ9400なのでCore i7世代以降であればぜんぜん問題ないだろう(んまあ、使うアプリやOSにもよるんだろうが)。問題は後者。内蔵SATAコネクタだけで足りるはずもないので、後はPCIe経由(USB3.0も事実上含まれる)になる。

参考:インテルの8シリーズチップセットとSATA Expressの行方

ふむ。来年予定されているIntel8シリーズはSATAがすべて6Gbps化、か。これは朗報。ただ最大でもPCI Expressが8レーン分というのは、今はともかくこの先数年使い続けることを考えるとSATA Expressの件もあってちょっと心もとない。本格的なニューギガマシンの導入は9シリーズまで待ったほうがよさそうに思える。そもそも、チップセットありきではなくストレージをベースにして導入プランを立てるほうがたぶん実情に即してるのだろう。

データが飛んだときのリスクを考えるとこれ以上大容量のHDDを導入するのはかなり不安なんだけれども(RAIDだってあんまり信用できないし)、1TBあたりをちまちま繋ぐってのも、接続数=全体容量の限界だけでなく消費電力的にもちょっと問題がある。3TBオーバーなHDDに集約させるしか手はないのだろうか。そいやフジフイルムが1TBの光磁気メディアの開発に成功した、なんてニュースがあったわな。焼くのに何時間かかることやら。

この件に関しては大容量メディアの出る出る詐欺にうんざりした連中の否定的なコメントをいっぱい見かけた。まあストレージの成長曲線に対して製品化が3年遅いとは思うし耐久性に疑問符の付く光メディアからいい加減脱却しろ、という気持ちもわからなくもない。ただメディアの生産コストの安さでいったら光磁気メディアに勝るものはないんだよねえ。バックアップメディアがマスターよりも高くつくなら、少なくともコンシューマにとっては意味がない。シリコン系だといくら下がったって16GBのSDがドンキで1000円とかじゃん。HDDのGB単価は10円切ってるけどRなんて50枚入りとかならGB単価5円以下だもん(フジのそれは1TBを1枚当たり約千円といってるから、GBあたりの単価は1円ってことになる)。まあバックアップにかかる時間や手間を考えたら現状ではRの倍の値段を出しても同じ容量のHDDにコピー、が一番効率がいいのは確かだけど、恒久保存可能なメディアがない以上、バックアップのメンテナンス手法はこの先ずっと着いて回る課題だよね。

あれ。話がギガ男爵のストレージマップに変わってしまった。4TBを2台1セットで10台、都合20TBもあれば5年くらいは持つかなあ。ちなみに現時点で10TB超えてます。本気出したら1年で5TBは堅い。だからダラダラ増やしてる。

2012-12-21

夜明け前に帰ったのは久しぶり。今日は冬至か。朝焼けが美しゅうございます。東方が赤く萌えている。納税しろとの催促がうるさい。いやもう最終局面か。先手打たないと来月の給料が「入!即!斬!」されるのでやばいな。

現場メモ

仕事がひと段落してきた。んまあ、大量発送の人は今から作るんじゃ間に合わないもんな。予定では28日までなんだけど、その前にお払い箱になったりするんだろうか。

競馬

マジェスティバイオの雨男っぷりはハンパないな。

有馬記念展望

一番のみどころはあのナイスネイチャしか成し得たことのない3年連続3着に挑むトゥザグローリーでいいんだよね。前走がJCダートとか自ら勝手にハードル高くするほどの余裕が心憎い。

3歳馬がJCを勝った年は、有馬も3歳が制しているらしい。なるほどエル→グラ、ジャンポケ→マンカフェ、バラモン→ピサときて今年はジェンティル→ゴシップ?スカイディグニティ?

奇しくもともに菊花賞組。菊のワンツーが揃って有馬にも参戦ってのはあんまり数は多くない。JCに回って有馬はパスするようなケースがあるのと、2着馬のほうが賞金も人気も距離も足りなくて最初からステイヤーズステークスあたりに回ることが多いからかね。そんな中で、2着馬が好走したのはリンカーンくらいか(好走ってもボリクリに9馬身ぶっちぎられたけど)。スカイディグニティにとってはあんまり好ましくない傾向だけれども、ゴールドシップが人気吸ってくれるだけに複勝の旨みはそこそこあるかもしれない。腐ってもブライアンズタイムだし、立ち回りの巧さはゴールドシップよりも上と思うし。ただスミヨンと中山の相性がよくわからん。

番手宣言のビートブラック。てことは消去法でハナはアーネストリーになるわけだが、イクイク詐欺ばっかりでいまいち信用ならん。ただどっちも前田さんの馬なので共倒れになるようなことはまずあるまい。福永の逃げってあんまりピンとこないけど、つまりはビートブラックのラビットを演じきれるかどうかが展開のひとつのカギなわけだな。

対して出遅れという新たな芸風を身につけつつあるルーラーシップは不本意な展開であるにもかかわらず能力だけで3着に着てるわけで、このメンツであればまともに出たら圧勝してもおかしくないと思う。距離は若干長いけれども、有馬ってタップがぶっ飛ばしてロブロイがレコード出したときとか、そういうのが例外で、字面通りの距離適性を問われるようなことになったのってあんまりないんだよね。だからマイル実績のある馬が突っ込んでくるケースが後を絶たないというか(むしろストレッチランナーのが苦戦する傾向というのが面白い)。出遅れなければデムーロ補正も加わって頭最有力。なおカズヲの秘密兵器を授かったみたいだけど、それでペルーサの出遅れは解消したのかどうかは定かでない。

穴人気になりそうなルルーシュ。アル杯の走破時計は立派だけれどもオールカマーで完敗してるの見るとJCに出とけよという印象(んまあ今年のメンツでは無理な願いか)。馬が覚醒したかもしれんが本格化は来年とみた。ダークシャドウのほうがずっと怖い。追えるヤネも手が合うだろうけど、ムーアが有馬初参加なのは若干割り引き。いや外人に常識は通用しねえか。俺のナカヤマナイトについて多くの説明は不要。ローゼンカバリーを髣髴とさせるコース適性&距離適性でさらに晴雨兼用。ここは4着でガチ

残りは明日。

濡れ場

ええ乳やないか。

「ヘルタースケルター」エリカ様

スレ住人のご提供。アス比狂ってたので直した。

ええ乳やないか。動画の錬成が楽しみになってきた。待ちきれない人はこのへんで。

監督の力量からして、公開前からそんなには期待はされてはいませんでしたが・・・その予想を遥かに下回るものでしたね。

だからリリー・フランキーと蜷川実花にはビタ一文期待しちゃいけないとあれほど(ry

メモ

何を入れたときだろう。

FireFoxで新しいタブが変なものに書き換えられた件

ホームがhao123に書き換えられていたのでそれは直したんだけど、新しいタブ開いたときの直し方がわからず。レジストリ探しても見当たらず(IEのそれが書き換えられてたのは発見した)。FireFoxはchrome同様、about:configで設定するのね。そこのbrowser.newtab.url;がいぢられてたので空白にして解決。

2012-12-20

残高30円。よくある話か。

現場メモ

やっと佐川から逃れられたというのに何が悲しゅーてまた仕分けやるハメに。

2012-12-19

25日まであと500円。よくある話か。きのうからお弁当持参である。作るのはいいんだけど、帰ってから弁当箱洗うのがめんどくさいんだよね。備蓄のコメは残り3合くらい。あと冷凍モンの炒め飯の類が4食分、煮るラーメンが2食分。鯖管鯖缶が3つ。ギリギリ凌げるか。

現場メモ

富士フイルムでのお仕事もあっという間にあと10日。新たなスキルが身に付くこともなくサクッと終わるのだろう。

メディア入稿のデータ登録やってるんだが、普段使ってるメディアをそのまま入稿するのやめてください。何かあってデータ飛んでも責任持てませんよ、というのは当然として、ファイル名の記載なしで3000ファイルの中からサンプル写真と同じ画像探せってただの嫌がらせです(普段は日付を写真に入れるのってどうかと思うのだがこんなときだけは助かったりする)。

そんなわけで、プリントやネガについたと思われるゴミをPhotoshopでシコシコ取り除くスピードだけはやたら速くなったけど、デジだとセンサーやレンズ内の埃が映りこんだときくらいしか縁のないスキルなんだよなあ。開放付近しか使ってないとさらに機会は減るし。

2012-12-18

頭痛がするので残業は2時間で切り上げることにした。もっとも2時間で全員 (・∀・)帰れ!とのお達しだった。そしてついにお金が尽きたのでおべんとう持参の日々。25日までコメが持つかなあ。

クリップ

1日遅れですまんが、メシウマ。思わず定食食っちまった。

選挙

東京18区がついに本気出した!俺にとって今回の選挙はこれで十分である。

東京18区ってことで衆院選のたび武蔵野市や小金井市とともに叩かれてた府中市であるが、もともとは狛江や調布、稲城といっしょの東京22区だった。それが2002年の選挙法改正で三鷹と入れ替わりになったという経緯がある。鉄道地理的には22区のほうがふさわしそうに映るが、地勢的には18区というのはあながちわからないでもない。住んでみて初めて実感したけど狛江や稲城との関連性は薄いし、調布まで出るならそのまま新宿まで行っちまうか、ってなる。むしろ小金井や国分寺のほうがよっぽど生活圏(車圏)なんだな、と(まあ三鷹との入れ替えはどうかと思うが)。何がいいたいのかというと、全府中が束になっても武蔵野・小金井連合軍には勝てないので、チョクト憎しといえども府中まで責めるのはやめていただきたい。

以下、蛇足。

俺は猪瀬直樹については、著作は好きだけど政治を任せたいタイプではないので今回は(というか今後も)オミット。こんな圧勝しちゃったけど、この人バリバリの左巻きってみんな知ってるんだろうか。

自民の圧勝については想定の範囲(維新にはびっくりした)。民意を反映してないってツイート散々見かけたけど、お前の知ってる民意はツイッターの中の民意だろが。これで世の中がよくなるなんてちっとも思わないけど、そもそもいい世の中ってなんだか俺にはちょっとわからにゃい。俺にとって都合のいい世の中、ならわかるけど。きっとみんな自分にとってのいい世の中をごり押ししすぎなんだよ。なんて話をバイト先で軽くしてみたり。

んまあ、まともな候補は誰一人いないと思ってる。ほんとに日本の未来を憂いでいるならまず今の日教組や教育委員会を解体するのが何よりも先決だろが。そこに触れない以上はイジメを見てみぬ振りしてる連中と変わらない。

競馬

朝日杯回顧

byみんなの集保。ディスってるのか。誰を。

さらには、このレースに出走して負けてしまったが、それでものちに「日本ダービーを勝った」のは、恐ろしいことに1980年のカツトップエースが最後である。コディーノは本当に大丈夫なのだろうか。

ディスられた人が言うにはすべての馬は基本的にマイラーだから、ここに出走するのはごく当たり前のこと。そんな話はさておき、クラシックとは無縁で空き巣の代名詞みたいな存在になって久しい朝日杯だけれども、早熟&距離に壁のある馬のレベルはいつの間にか予想以上に高まっていて、クラシック候補生が行きがけの駄賃的なノリで参加するとダメージ倍返し、そんな印象。

有馬記念

秋天の頃は「今年はJCよりも有馬のほうがメンツ面白いんじゃないか?」とJCは義務的に参戦、有馬で本気出す予定だったのだけれども、フタをあけてみれば前者はゴシップ以外のフルメンバー(トレイルブレイザーはBCゆえ仕方ない)、おかげで後者が悪い意味でえらいことになってしまった。寒さとか懐とかいろいろ厳しい時期だけに有馬参戦はめったに実現しない。今年もやっぱり見送り、というお話。馬券買うなら俺のナカヤマナイト以外考えられない。距離&コース適性を考えても4着で堅い。

メモ

あー、業務連絡。

京王電鉄100周年記念イベント

各位、これに参加するよーに。

正門野郎Bチームは必須。来年の秋競馬の時期に総括。

2012-12-16

体力的にはぜんぜん余裕があるものの、さすがに週6勤務はあんまり気が休まらないや。もっとも先立つものがない以上、休みが多くてもすることないんだけど。いやしたいことはあるんだけど金がないと先に進まないといったほうが正しいか。んまあ、あと2週間のしんぼうだ。地獄の佐川での9ヶ月間を思えば抜きどころまでぐっと堪えるくらい屁でもない。

そんなわけで、衆院選&都知事選。投票所はかなり混んでて、わりと若い人が目立ったのは意外。しかし同じ区域同じ期間なのに1000人単位で母数が違うのはどうしてなんだろう。

投票所が混んでるのは単に5枚も書かなきゃならない手間、が、原因らしいorz

なお府中市は東京18区なのでお遍路さんがいらっしゃる。比例代表は仕方ないにしても小選挙区くらいはふるいにかけるくらいの意地を見せたいんだが、小金井&武蔵野市と同じ選挙区だとなかなかそうもいかないんだろうな。

競馬

そんなわけで、宮町の投票所のあとパークウインズ府中に寄ってダブル投票してきた。

第64回 朝日杯フューチュリティステークス

投票用紙は8番をマーク。重賞2つを含む3戦で1-2-0-0なのにあまり評価されてないクラウンレガーロの複勝がおいしいかな、と。コディーノとかエーシントップには中山マイルのイメージをあんまり感じないのよね。んまあ能力の違いであっさり勝たれちゃっても不思議はないけど、3着までなら可能性あるだろ。ってプラス16kgかよ、どんだけごはんのおいしい季節だ。そもそも単勝より複勝のが売れてるじゃん、旨みはそんななかったか。それにしても18年連続のかかってる鞍上を無視してコディーノ1.3倍とか君たち正気ですか。

おお、前半45秒台とは先生ぶっ飛ばしてるのう。おかげで向こう正面ではかなり馬群縦長だったんだけど、3角ではシンガリ含めてもう一団、これはなかなか面白い。直線向いてコディーノ追い出した時点で「これは(アレゲな意味で)やってくれるんじゃねーのか」と思った人はけっこう多かったんじゃないかな。期待にそぐわず見事な着差コントロールを見せたノリさすがです。いやデムーロがさすがなんだけど。

そんなわけで、俺としてはローエングリンというよりもスターバレリーナの血統がG1勝ったことの方が嬉しい朝日杯、というお話。もちろん世代の産駒10頭で2頭出しの結果が1着3着なんてローエンもすごいけど、マイル適性の高さがこの先どうなるかは別問題という感も。来年のことを思えばそれこそコディーノはここを軽く負けるくらいでちょうどいいと思う(接戦で2着よりもゴッドフリートと逆のほうがさらによかった。

そのほか

土曜に母エルっ仔が3勝。この時期は走るわ。

引退レース

野元勝ってしめくくりは素晴らしい。芹沢も2着なら上出来だわ。

メモ

ほしいものの続き。ギガ男爵のお勉強コーナー的なお話。

ディスプレイについて

ニコンとキヤノンのJPEG撮って出しくらい差があればさすがに気になるけど、俺は細かい発色がどうこうはあんまりこだわってない。こだわるならまずはディスプレイとプリンタのカラーマネジメントが先のはず。もっともまっとうな発色はどんなものなのか、ってのを知らないままずっと撮り続けるのもなんだかなあとは思うので、次にモニタ買うときはちゃんとキャリブレーションできるやつにしたい(ちなみに現在のバイト先が富士フイルムなのも、当然関係してる)。ディスプレイといえばナナオ。そんなわけで、気になってるのはColorEdgeのCX240-CNXである。絶滅危惧種と化している俺好みのWUXGAな24インチでキャリブレーションセンサー同梱モデル。

じゃあこれ買えば済むかというと、そんな単純な話でもないようだ。

キャリブレーションとカラーマネジメント

話の流れでわかるように、俺はキャリブレーションをやったことはない。キャリブレーショを日本語にすると較正(校正ではない)で、ひとことでいえば取り込んだデータと表示色が合うように調整する作業。カラーマネジメントはさらに上位の概念で、色を扱ういろんな機材間で統合的な管理を行うこと。つまり個々の機器ごとに行うのがキャリブレーションで、それらの作業を総合して機種依存差をすり合わせるのがカラーマネジメントである。写真撮影でいえば、カメラ本体(フイルムの場合はスキャナが該当する)、ディスプレイ、プリンタそれぞれでキャリブレーションをちゃんと行う必要がある。というか全部でやらないと意味がない。ちなみにMacはOSレベルでカラーマネジメントをやってるらしい(ColorSync)。さすがというか。

ディスプレイにおけるキャリブレーションをちゃんと定義すると

  • 特定の色温度とガンマにディスプレイを合わせること
  • そのディスプレイが持っている最大発色領域(色域)を測定しアプリケーションに伝えること

らしい。所謂ICCプロファイルの作成が目的、ってことか。

ハードウェアキャリブレーションとソフトウェアキャリブレーション

2種類あることすら知らなかったわ。ナナオの解説をまとめるとこんな感じ。

ソフトウェアキャリブレーション
どのモニターでもキャリブレーションできる。が、作業者の手作業による部分が存在するため、手間がかかり、また精度にばらつきが出る可能性がある。また発色自体、パソコンの出力を調整して色を変換するので、階調の減少や色つきが現れる場合がある。
ハードウェアキャリブレーション
作業者のスキルなどに左右されない、精度の高い安定したキャリブレーションが可能。ただしハードウェア・キャリブレーションに対応したモニターが必要。モニターの表示自体を調整するので、階調の減少は起こらない。

キャリブレーションセンサーが必要なのはどっちも同じ(ハードウェアキャリブレーションの場合、ディスプレイに標準装着されてるものもある)。それとちゃんとやるならモニターフード取り付け程度ではなく色評価用蛍光灯を導入するなど、設置する部屋の環境光にまで気を配らないといけない。ああもうこの時点でハードルがかなり積み上がってしまった。心が折れそうだ。

参考:CGWORLD.JP:導入して初めてわかる必要な知識
miyalog:EIZO EasyPIX はハードウェアキャリブレーション対応か

なお最終出力がウェブにうpではなくプリントアウトまで頻繁にやるのであれば当然プリンタのキャリブレーションまでやることになる。マニュアルどおりにプロファイルを揃えるだけならわりと簡単だけど、実際の発色が正しいかどうかはプリンタの経年変化、使用する用紙の違いなどにより違ってくる。その違いを較正する機器がまた高いし慣れないとめんどくさいわけ。んまあラボじゃあるまいしそこまで本格的にはやらないにせよ、少なくともトーンカーブの知識がなきゃ話にならないので、Photoshop・・・レタッチスキルは上げておいたほうがいいよな。

要点

んまあ「ほしいもの記事」なのでこれ以上は深く掘り下げないけど、頭からお尻まできっちりやるのはお金も手間も、付け加えるなら識別眼(これが一番のハードルじゃないかw)も必要で、俺がキャリブレーションをおざなりにした最大の理由もそこにある。つい最近、あおばで常連仲間と話したことでもあるんだけど、もし写真にこだわりがあるのならカラーマネジメントにまったく無頓着ってのは困り者。ただどこまで突き詰めるかは自分の撮影スタイルがどんなものかにも拠る。じっくり絞り込んで撮った入念の1枚をきっちり作品として仕上げたい≒1枚のカットにプリントアウトまで含めて時間と手間とカネをかけることができるのか、それとも膨大な枚数を頻繁に取り続けなければならず後処理なんて最低限の手間しかかけられんわ!って状況なのか(要するにダッシャー諸兄だ)。つまり品質優先なのか効率優先なのかであるが、いずれにしても大事なのは、自分のワークフローを確率すること到達地点~落としどころ~を明確にしておくこと。落としどころはニーズに依存する部分でもある。たとえば商材なんかで白を白く残す必要があるとか、印象度さえよければ大胆な色合いでもいいのかとか、AdobeRGBでの入稿が必須とか、レース終了から30分以内にうまろだにほれっ、とうpしなきゃいけないのかとか(誰。

俺は今んとこ、JPEGで撮ってACDSeeでレタッチ、が基本になってる。D300はRAWだと連写制限あったこと、ACDSeeの処理の速さに慣れちゃうと大量のサムネイルを表示でもたつくのがかったるいこと、JPEGベースでも色温度変更ほかいろんな後処理ができることなんかがその理由。プリントアウトは最近ぜんぜんやってないから、sRGBでの表示結果まででとりあえずは十分。

ACSee Proはマジおすすめなんだけど、最新騎手のRAW対応とかバグ修正とかローカライズにやたら時間かかるのが難点なんだよなあ・・・。この会社が本気出したら現像ソフトの勢力図は一気に変わると思うだけに、そこは本当に残念な部分である。Ver.6の日本語版もいつ出るんだか(俺はVer.3)。

参考:Tooカラーマネジメント教室:デジタルカメラにおけるワークフロー

もっとも、キャリブレーションは後処理の度に毎回発生するようなものとはちょっと違うし、ハードウェアキャリブレーション対応モニタを導入しちゃえばバラツキが出ないぶん全体的な精度と効率は高まることになるので、初期投資と思って買うのが理想ではある(ただ得てして応答速度に難のある製品が多いので動画鑑賞やゲームも存分に楽しむならまたまたお金がかかる、という)。本質的なボトルネックは効率よく処理するための知識とスキルの積み上げだったりするわけで(ソフトウェア選びも当然含まれる)、その時間がなかなか確保できない・・・手法の確立がすすまない、というジレンマを抱えてる人は少なくないと思う。

そんなわけで、ニコンのJPEG撮って出しの色・・・特に芝の緑の発色の不自然さや馬体の深みのなさ・・・がどうも気に入らない俺は、キヤノンに乗り換えるのが筋というものだろう、というお話。だが断る。

2012-12-15

携帯がプリケなのはまあ構わないんだが、メール添付できるファイルサイズが小さすぎて写真撮っても壁紙サイズでしかうpできないのがつらい。

ヒマなので黒いUCの井戸の底を再見。やはりバイアラン・カスタムは素晴らしい。びちょ濡れだ。本編で見るとめちゃくちゃにかっこいいのに設定画やキットだとアンバランスでいびつな印象。ボトムズで学んだ“大河原メカは動いてみるまで評価を下してはならない”を地で行くようなデザインというか(バイアランのオリジナルを手がけた藤田一己もボトムズに携わってるのな)。

そんなわけで、episode.6見るまで死ねるか。

メモ

また欲しいものができましたよ。

ついにタブレットに手を出すときが来たようだ

JCの開門待ちのシート番してるとき、常連仲間のタブレットさわらせてもらったんだけど、7インチサイズはなかなかいい感じだな。治験バイトの17日間、またネットから隔離されるのはつらいと思っていたので、NEXSUS7いいなあ、などと(施設で無線LANは使えるらしい)。どうせほとんど電話はしないんだからプリケそのまま使い続けて、ネットはタブレット、と棲み分けるほうが俺には合ってるような気がする。問題はイーモバイルなりが契約できるかどうかであるが。auの未払いが6万くらい、3月末まで払えそうもない。

ただ不満がひとつだけ。デジ一眼で撮った写真をその場で加工、には向かないんだよなあ。まっとうなUSBホスト機能というかマスストレージクラスを扱えれるタブレットってなるととたんに敷居が高くなる。まあ2万円なんだから割り切って使え、って感じではあるし、ちゃんとレタッチしようと思ったら結局はデスクトップじゃなきゃやだやだ言い出すに決まってるんだが。

そんなわけで、たぶん1月末にNEXSUS7を買うと思います。

本題というか、撮影機材はどうなってるんや

こっちが先だろ、というお話。

去年の9月、アダルトグッズ屋を辞めた折にD300ほか手持ち機材一式をドナドナ。以降常連仲間から借りてなんとかG1だけはやりくりしてきたのだけれども、もう限界である。いや貸してくれないとかじゃないんだけど、やっぱり他人の機材で撮るってのは精神衛生上よろしくない。雑に扱えないし(いや自分のでも雑に扱うなよ、というツッコミは認めない)、競馬を離れてあれこれ撮ったりできないし、何よりも肩身が狭い。まあつい最近まではそれどころじゃなく生きることそのものが限界まで追い詰められていたから仕方ないのだが。

そんなわけで、1月末の給料日に機材買うことにした。予算は約20万円。ただ何を買うかですごく悩んでいる。無難な選択は

の組み合わせなんだけれども、2月に治験参加できたら3月末に40万入ってくるのよね。すると

に手が届く。こうなると70-200mmはやや焦点カブリになってしまうわけ。もちろん純正なんだから性能も信頼性も耐久性も兼ね備えてるんですぐに御用済みってことはないにしても。そして1月末に機材を手にしてもシーズン的にダート真っ盛りで200mmじゃはっきりいって足りないのも事実。そこで2~3月はあえて競馬撮影を無視する前提で1月の給料は

  • Nikon D3 中古最安値18万円

という案も出てきた。当然まともなレンズに回す予算はないので、

  • Nikon 55-200mm F4~5.6 中古相場1万円以下

でお茶を濁す、と。@hiroma20氏を笑えないじゃないか。

@hiroma20氏に対する反応、(^Д^) 9mプギャーではなく( ゚д゚)ポカーンや('A`)・・・が目立ったのは、記事に調子に乗ってる感が見受けられなかったからだろうなあ・・・これが俺だったら袋叩きに合ったのは疑う余地もない。

あとは殿下がAF-S 80-200mm F2.8を相場以下で譲ってくれるなんて話もあったりするので、ギリギリまであれこれ悩むことにした。そういう時間が一番幸せなのは、知ってる。

・・・大穴としてはまさかのマウント移行、という選択肢も。何しろうちのチーム俺以外アニキも姐御も黒い人もバラモンもみんなキヤノン党だからなあ。

2012-12-14

おほしさまにねがいごとを。休憩時間だけで7個確認したから、わりと多かったんじゃないかな。

競馬

とりあえず脱げ(挨拶。

三浦皇成の嫁の件

お似合いの夫婦だなあ、という印象。嫁は「気がつけば騎手の女房」を100回読んでの感想文を謝罪代わりにするとか。そもそも氷山の一角だろこんなの。

2012-12-12

おいっちに、おいっちに、と再開。鯖落ちしてる間もなんだかんだツイッターでだいたいのことはぼやいてたから細かい経緯は別にいっか。

現場メモ

先月末から調布のフジフイルムで夜間バイトしている。佐川と比べたら冷暖房完備だし、重いもの持たないし、座って仕事できるし、ズボンの膝が破れるようなことないし、怒鳴る人いないし、かわりにおねいさんがいるし、時給も高いし、社食は安いし、家からも近いし、まったくもって天国である。

年賀状シーズンゆえの期間バイト投入なわけで、誤算だったのは幸せそうなカプールが「ケコーンしますた!」と満面の笑みを浮かべてる写真。一枚二枚ならともかく繰り返し目にするとさすがに面白くない。俺の役割はレイアウト調整やゴミ修正なので、新郎の顔だけフレームから外したり、コピースタンプでニキビいっぱいのツラにしたりスポット修正でエンゲージリング消してやりたい衝動にかられる。んまあ、子供とか動物とか癒される写真も多いので発狂に至るほどではないが。ちなみに色調整とかポストカード以外の大判プリントなんかは社員がやってる。さすがにそれなりに経験の必要な作業を臨時バイトには任せられんわなw あとメディア入稿のデータ取り込みに使ってるソフトはまさかのACDSeeだった。Ver5ってどんだけ昔だよ。フォトショもVer7。確かにRAW扱わないでやることが決まってたら新しいバージョンなんて必要ないわな(そりゃ、プロラボ的なオーダーで使ってるソフトはまた違うんだろうが)。

それにしてもさすがに量が多い。フジ以外の現像所って堀内カラーとイマジカくらいしか思いつかないからしゃーないか(イマジカはとっくに映像主体だし堀内はプロラボだろうが)。フジのラボ、厳密にはフジフイルムイメージングシステムズの事業所は調布と博多にしかないみたいで(プロラボサービスは西麻布&大阪らしい)、その2箇所で全国の年賀状を処理してるんだからそら多いわな。

そんなわけで、やってる作業自体はぜんぜん難しくないので撮影やレタッチに活かせるようなスキルが身につくようなことはなさそうである。ただ、毎日ものすごい枚数の写真を見てるから、構図なんかについてはいろいろ考えさせらるのもまた事実。たぶん当たりだよこのバイト。毎年募集しててリピータも多い。京王線沿線のニートやフリーターは来年ぜひやってみては(11月のタウンワークに載ってるよ)。

構図に関するメモ

あくまでも年賀状などのポストカードについてだけれども、デジカメ慣れしてプリントしない・・・もっぱらウェブにうpが中心になってる人にありがちなのが、画面いっぱいに被写体を映しこむこと。作品作り的には間違ってないんだけど、これやられると後の自由度がまるでない。「こーゆーふーにレイアウトしてください!」とメモ書きされれても「無理です」と即答せざるを得ないカットが実に多い(それでもまあなんとかやりくりはしてるんだけど)。

こんな感じの変形フレームなんかはわかりやすいけど、全面プリントでも同じ。センサーのアスペクト比とはがきのそれは違うしカットのマージンも考慮しなきゃいけない。まあこんなことは自分で紙焼きしてる人にとっては「何を今さら」の話であるが、単体作品的なものと年賀状の素材に使うようなものでは構図の自由度が異なってくる、ってことは覚えておいて損はないと思う。個人的には画面の8割以内に収めるのがいいかな、と。でも撮る時に年賀状のことまで意識はしないよねえw

写真入り年賀状に関するメモ

フジフイルムの年賀状サイトに人気ランキングが載ってるけど、上位にきてる多面タイプは個人的にはあんまりオススメしない。その理由としては俺が処理しててめんどくさいから

  • うまくフレームに合う素材がなかなかない
  • ひとつのフレームが小さいので写真がわかりにくい
  • 何を伝えたいのか曖昧になりやすい

といった感じ。多面タイプを選ぶ場合、せいぜいフレームは2つまで。基本はやっぱりベーシックな用紙の半分を使うやつがいい。構図決めしやすいし写真そのものの占める面積が広いのでそれだけで訴求力がある。

まあ多面タイプが悪いってわけじゃないので、素材を豊富に持ってたり組写真に慣れてるって人は積極的に活用してもいいんでね。ちなみに全画面タイプにしちゃうと、今度は文字入れに苦労することになる。ドロップシャドウかけようが背景色によってはめちゃくちゃ読みづらかったりするわけで、これまた素材選びの敷居が高くなることに注意。

メモ

むこう二週間ほど毎日残業ありそうで、佐川にくらべて体力消費が格段に少ないとはいえ、仕上がりに影響するような神経使う作業が長時間だからある程度の睡眠時間は確保しておかないとまずい。昼間ずっとネットサーフィン&屁理屈吐きまくりってわけにはいかないようだ。そんなわけで、6月~11月の記事というか写真うpはぼちぼち書いてく。

錬成はだなあ・・・マシンの調子がすこぶる悪い。具体的にはアクセス異常の発生してるHDDが4台あるわ、そもそもCPUファン取り付けてるピンが折れて温度管理がえらいことになってたり。たぶんリクエストだけ受け付けて年明けに気分でやる、という感じ。

競馬

11月の屁理屈書いたらこのエントリーは消す(つまり書かずに終わるフラグ。

JC

ついったでうpったのがHDサイズだったので、2:3のものを。あと赤味が強すぎたので少しホワイトバランスいぢった。あとシャドウを深く&中間を持ち上げて彩度も若干下げてみたら何の面白みもない写真になってしまった。

2012年JC

これで脚が切れてなかったら俺好みなんだけどねえ・・・。やっぱり俺には70-200mmがお似合いさ、というお話。あと問題のシーン、ちゃんと撮れてた。

2012年JC

ピクセル等倍トリミングなので画質の粗さは仕方ない。そしてスミヨンの鞭を振るう姿は、かっこいい。

第32回ジャパンカップ回顧(俺G1の中の俺G1)

お金がないので、国際交流記念のソレミア単複だけしか買えなかった。んまあ、本命馬券買うにしてもエイシンフラッシュだったんだけどね。

平日の並びのときから岩田嫌いな常連仲間が「(馬には申し訳ないけど)ジェンティルドンナにだけは勝ってほしくない」と連呼していたっけ。いや他人の好き嫌いにケチるけるつもりはぜんぜんないんだけど、「うわ、それって思いっきりフラグだよー」と。実際、オークスの圧勝とダービーとの走破時計比較を見るにオークス当時のデキを再現できればあっさり勝ってもおかしくない。石坂師が吹くとろくなことにならないとヴァーで散々経験しただけに、今回挑戦者の立場を崩さないのは好材料(かわりにいわたくんが吹いてるけど)。秋華賞は瞬発力の限界みたいな競馬だったけど消耗そのものは軽いだろうから単の有力候補だべ。あれ、馬体重マイナス16kgって減りすぎ・・・いやオークスと同じじゃんwwwwwww

ビートブラックは春天と同じく1枠で、しかもオルフェが大外で。ネタとしては話は尽きないんだけれども、ハナ切ったとして盾と同じ感覚でラップを刻んでも2400m戦ではそれほど後ろは苦労しないはず。この距離に合わせてカスタマイズできるほど馬もヤネも経験値が足りてるように思えないし。まあイン絶対の馬場だから掲示板まで粘りこめれば上出来じゃね?つかこれで逃げ切らせたら残りの騎手全員頭叩き割ってやるわ。ルーラーシップはロイスアンドロイス化しつつあるのでここも3着までだろう。まじめに考えるならルーラーシップに向いたインでイーブンラップ刻み続けるようなレースをここでさせてもらえるとはちょっと思えない(イン絶対な馬場だけに、よけいね)。んでオルフェーヴルは・・・気分だけだよなあ。俺様モード発動すれば普通に勝つだろ。でも一番人気を買うなんて俺の券風じゃない。だったらフェノーメノじゃね?ジェンティルドンナと3歳ワンツーで世代交代、というのも悪くない。ソレミアはまあ、凱旋門賞馬に敬意を表して無印。そんなわけで、脳内馬券はエイシンフラッシュの単か3歳ワンツー。実際に買ったのは無印のソレミアというわけのわからないことに。

パドックはここんとこ撮ってない。混んでるからってのもあるけど、自分の機材じゃないと足があちこちに向かなくなっちゃって。んまあそれ以上にこの日はレース終了後のイベントのおかげで敷物規制が厳しかったから、保守に参加してないのにのうのうと顔出すのはどうかと思ったり。なお発走直前、ウィナんところの外ラチに外人さんご一行がレース観戦にやってきた!慌てたのはそのへんに陣取ってた連中である。JRAの職員もいたので「座らせろボケ!」と非難轟々だったのだが外人さん誰もわかってくれない。満を持しての「シッダンプリーズ!」という常連仲間からの声でやっと状況を飲み込んでくれた。おかげで最悪のJCを回避できた。青い人GJ。

そんなわけで、発走。そらビートブラックは行くわな。

直線入ってオルフェーヴルはすぐ視認できたんだけど、実は内をついた馬がジェンティルドンナと気づいたのはゴールを駆け抜けた後だった。もちろん接触してたのも気が付かず。激しい叩き合い・・・実際には文字通りぶつかり合いの肉弾戦だったわけだが・・・をしっかり収めることができてよかったわー、といった感じ。んまあ、直線向いた時点ではっきり勝ち負けが絞れてるんだからこれ撮りヘグったらまずいって。え?審議?しかも被害馬オルフェーヴルとな?

パトロール映像という名で何度も繰り返される三冠馬同士の名勝負名シーン、心ゆくまでご覧ください、とJRAの心遣い。流してるそばから「これ原因池添のほうじゃね?」という声がけっこう聞こえてきたりしたが、俺個人としてはどっちに思い入れがあるわけでもなし、審議の結果がどっちに転んでも受け入れることはできたけど、仮にジェンティルドンナが降着になったとして、それでオルフェーヴル自身の誇りは保てるのか?と。ある意味、ああいうラフなバトルになってこそ真骨頂を発揮するような、そんな破天荒さがオルフェの魅力のひとつであったわけで、判定が覆ったからって自分の土俵で競り落とされたことに変わりはない。ひょっとしたら立場が逆・・・ジェンティルをオルフェが吹っ飛ばしたほうが、どっちに転んでもみな結果を受け入れやすかったのかもしれない。だからこそ最後まで優勢のまま駆け抜けた女肉弾戦車の凄まじいメンタル&フィジカルを称えるべきなのだ。もっともこれが五分の戦いだったとは俺も思わないが、じゃあ他にジェンティルドンナと同じことができる馬がこのJC出走メンバーにいたのだろうか?それこそ他でもないオルフェーヴルしか俺は思いあたらない。

かくして今年もJCが終わった。オルフェ陣営のコメントは、予想はついていたけど聞きたくなかった。んまあグチりたくなる気持ちにはなるんだろうが、それでオルフェーヴルの矜持は保てるのかと。グチりたいのは別のところだわ。上がり3ハロンは上位4頭が32秒台、もはや俺の知ってるジャパンカップとは違う。ハイペースの好位差しなんて競馬は時代遅れ、ってことなんだろうか。直線の攻防は満足したけどオルフェやジェンティル抜きだったらと思うとぞっとする(それでもルーラーシップはきっと3着だよ。。

脚注

8b/10bエンコード
シリアル転送は何も考えないと矢継ぎ早に信号が流れてきてどこでデータを拾ったらいいかわからなくなってしまう。そのためタイミングを計るための情報が必要なわけだが、これをEmbeded Clockとしてデータ上に埋め込む方式が規格された。8b/10bは8bitのデータを10bitに変換することからそう名づけられ(差分の2bitがEmbeded Clockとなる)、イーサネットやPCI Express2.0、SATA、IEEE1394、US3.0など近年の高速転送における主流方式となった(規格を策定したのはIBMだけど、すでに特許が切れてるのも普及の要因)。なお8bitを10bitに変換・伸張するということはオーバーヘッドが20%発生するわけで、さらなる転送効率の追求のために128bit/130bit変換が規格された。これが128b/130bで理論上は98%の効率となり、PCI Express 3.0で採用されている。
ちなみにUSB2.0ではNRZI符号化方式をとっている。
較正と校正
校正は差異・誤差をを認識・識別すること。その補正まで含めた作業が較正。法的には歴史的な経緯で、計量法に基づくものが校正で電波法のそれが較正らしい。