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無敵の中年男性!的確な中年男性!難攻不落の中年男性!

2015年2月の屁理屈

好き嫌いを根底としたマイノリティ運動は必ずダブスタの壁にブチ当たるよ?ってことをほんと当事者には理解してもらえない壁にブチ当たっている。あとネットも止まってる。電気もかな。

あと軽々しく死ねとかいうなよ。お前死ねよ。カミーユかよ。

2015-02-28

ひとりでいるのがたまらないので旧友を呼び出していろいろ語ろうと思ったのだけれども、結果だけみると後藤追悼・朝までボーリングというわけのわからないことになってしまった。朝までお付き合いありがとう、持つべきものは腐れ友だちだな。

競馬

そんなわけで、かろうじて今日の競馬新聞買うので精一杯だった。でも明日も起きられない気がする。

2回中山初日

6レースの未勝利母エルっ仔アイノカケハシ、後藤から吉田豊とはなんとまた・・・。

未勝利から5連勝でJCD制覇という離れ業(古馬G1では唯一の例)でアロンダイトをG1ホースに導いた恩人ゆえ後藤は俺レジェンド騎手のひとりなんだけど、特別大好きとか大ファンだったわけじゃないし、騎乗技術やセンスを凄いと思ったことはほとんどない。必死で考えた企画やトークがスベることも珍しくなかったしパフォーマンスの中には馬(&馬主)にとってマイナスとなるような行為もあった。まあどれもこれも彼なりに競馬の将来を真剣に考えた使命感の表れなんだろうな、ってのは昔から伝わってきてたから、屈託のない空回りという後藤独特のキャラクターを形成していたように思う。

たとえばローエングリン、たとえばテイエムオペラオーあたりを応援してたら彼に対する印象もまた違ってきたんだろうし、もしオレがクラブに出資してたら後藤に乗ってほしいとは思わなかったんじゃないかな。吉田豊ファンは永遠に忘れないだろうし許さないだろうし(逆もあるかね)。そういった強い因果がある人はともかく、「後藤だからな」と苦笑いで通るものはあったと思う。

今にして思えば、ここ数年後藤の笑顔から屈託のなさが影を潜め、空回りをスルーできずにいたような印象はあった。今回のことも自分に課したパフォーマンスを達成できないことのもどかしさが限界を超えたのか、といった想像は働く。でもほんとのほんとは、一番の不幸は、そうやって背負い込んだ荷物の重さを誰にも打ち明けられなかったことなんだろう(嫁さんにだけはある程度口を開いてたかもしれないが)。それは彼と同じ目線で競馬や競馬を取り巻く社会を語れる人が今の競馬界にいなかった、ってことなのかもしれない。たぶんファンとの距離の近さとも無関係じゃないだろう。

なんて書くと犯人探ししてるみたいで嫌だな。そんなのは故人も望んじゃいまい。

結局オレみたいにダラダラと日々を過ごしてる奴が生き残って、必死に生きてたり責任を感じるような奴のほうが早死にしてしまうのは、不愉快極まりない。それでも死ぬまで生き延びてやるさー、オナニーができるうちは。

2015-02-27

特別ファンとか大好きじゃなかったけどよ。

競馬

この大馬鹿野郎が。

後藤浩輝逝去、享年40歳

関係ないところから競馬村に飛び込んで、飛びぬけた何かがあるわけでもない普通の人間のお前が、それでも何かできることがあるはずだと精一杯足掻いて、空回りして、それでも諦めないからカッコよかったのに何やってんだよ。

自分で自分追い込みやがって。花も捧げないしお悔やみの言葉なんか言わねえぞ。

ちくしょうなんでこんな腹が立つんだよ。

中山記念展望

ロゴタイプ買うよ、がっつり買うよ。

2015-02-25

クリップ

EOS 5DsとかEOS 8000D

D810使いのオレがいうことじゃないんだが、3600万画素っても歩留まりが悪くなるってだけで単位面積あたりの集積度では最近のAPS-C機に比べてぜんぜんたいしたことないんだよね(DXクロップ時にD3は570万画素、D4でも740万画素なんだからそら高感度画質だっていいだろうさw)。ぼちぼち1インチあたりの画素数なんてのが指標として用いられてもいいような気も。

そんなわけで、初のオーバー50MP機、EOS 5Dsであるが、キヤノンのAPS-Cは最新のEOS 8000Dも含め22.3×14.9mmと、ニコンDXの23.5×15.6mmより一回り小さい。フルサイズはどちらもほぼ36×24mmなので対APS-Cの面積比はさらに大きい。ちょうどいい機会なので、主要機種と単位面積あたりの集積度を表にしてみた(画素数は総画素数)。ちなみにITU 4K(3840x2160)は約830万画素、ITU 8K(7680x4320)が3400万画素となる。

「オレの愛機がねーよ!」「Qマウントも(r」「あいぽん」「シグマ!」な人はExcelのシートうpしたから勝手にセル増やせ。

センサーと集積度(xls)|カメラとレンズのきほん

こうしてみるとまだAPS-C 24MP級のが若干上とか、ニコンが上手かったのはたかだかD7000程度の集積度でも3600万という数字のインパクトを前面に出したこととか、フォーサーズ陣営が高感度苦しいのも無理ねえとか、ニコワンとかどんだけ無理してんだよ、ってのがよくわかる(シグマはどうした。

シグマはちょっと特殊なので、ベイヤーと並べて比較できないかなあ、と。

あと設計年度の違いを考慮する必要があるとはいえ、単純に集積度が同じなら高感度画質も同じ、とは言い切れないのが興味深い。そのへんは画像処理エンジンのアルゴリズムにも拠るんだろうねえ。あれ、ぜんぜんキヤノンの記事じゃなくなってしまった。

オマケ:主なスマホとPENTAX Qも加えてみた。

一眼のフラッグシップ級に比べて単位面積あたり数十倍の開きががががが!有効画素数そのままだとめちゃくちゃ無理があるのわかるだろ(画素ピッチなんて1.5μとかだぞw)。1インチ以下のセンサーはせめて対角比1/2以下にリサイズしないと。iPhone 6が画素数据え置きにしたのは賢い選択なわけよ(Xperia Z1とかGALAXY S5アホかってな。「一眼なんてオワコン」なんていってる奴ぁ、使ったことないか使い切れてないかのどっちかよ(つか、いい写真撮りたきゃ下手クソほど一眼使うべきと思うわな。

そんなわけで、集積度が大きい小さいなんてあくまでも指標でしかないよ!というお話。あれ?

2015-02-24

生活を極端に圧迫することなく、レンズ基金を貯められる幸せ。

あと高梨臨(・∀・)イイネ!! (VIEWカードのCMのおねいさん。

濡れ場

セカンドライフワークのようになってる奴隷島Wiki向けの壁紙。

ここからは、絶対に逃げられない───をイメージ。

VGA映像のキャプチャを拡大、そのままだとジャギーが目立つのでレイヤーコピーしてガウスぼかし&乗算&不透明度を50%くらいで調整してみた(これは普通の写真でもそこそこ使えるテクと思う。

参考:奴隷島最終章エンドロール

クリップ

disったってより茶化しただけなんだろうーけど事実誤認を軽く見た結果どんどん事態が面倒なことになった件。

いいお店なのかもしれないけど、あんまり褒めるのも気持ち悪いというか、いい店かどうかは実はどうでもよくて、さらなる燃料を歓迎してるように見えなくも無い。

で、お店のほうはたぶんすぐに平常運転に戻ると思うけど、茶化したほうは今後何か注目されるたびにおそらくはぶり返されるわけで、そのへんのリスクマネジメントを事務所側ができてないことだけははっきりしたんじゃないかなあ、と。

2015-02-23

特に、ラスト2ハロンで江田照男が親指を立てながら馬群に沈んでいくシーンは涙無しには見られなかった、ギガ男爵である。

競馬

2015年のオレ動向は牝馬大当たりで、二ノ宮x蛯名で三連勝の2歳女王ショウナンアデラ、二ノ宮相談役で三戦無敗のキャットコイン、ヴァーミリアン産駒初の重賞馬ノットフォーマルと素質馬盛りだくさん。棚田さん出走以来久々に桜花賞見に行きたくもなるのだが、すべてをひっくり返す馬が1頭いらっさるので、うーむ。つかダービー行けよ。二ノ宮師初のクラシックチャンスなんだから(いやいやいやそこは大竹師初G1のが優先されるがな。

なお今のお仕事、去年と違ってわりと早めに上がれそうなのだけれども、土曜もミッション入る可能性があって、南関仕様に向いてるなあ、と思う。かよこたんブログによれば、春のストゥディウム始動戦は大方の予想通り3/18(水)の京浜盃とのこと。早くもナイターとあって泣けてくる。

メモ

そこそこの枚数撮った上での雑感。

D810と競馬撮影

競馬撮影に使えるか、という設問であればTrue、競馬撮影に向くのか、ならFalseという印象。ツボに嵌ったときの破壊力はとんでもないけど、連写速度云々の前に手振れだかシャッターぶれの影響を受けてシャキッとしない絵が多い。D300と同等レベル(4K前後)までリサイズすれば目立たなくなるとはいえ、センサーサイズが違うので実際の画角で比較したアドバンテージは1.2倍程度か。

D810でこれだとEOS 5Ds Rとかどうなっちゃうんだろう?センサーの分解能はAPS-Cの24MP級とだいたい同じだけど(D810は16MP級)ミラーの大きさが違うぶん不利だろうし。

ただし手持ちの初期型70-200mm F2.8がかなり使い込まれた中古で、一度落下して完全に光軸が歪み、OHに出したもののその後も何度かけっこうな衝撃を与えてるショック品ゆえ、能力全開とはいかないのは考慮すべきか(ちなみに最近はVR切ってる)。本命はニーヨンヨンだけど程度のいい初期型70-200mmをもう一本追加したほうがいいかもしんない(現行品は近距離での実焦点距離が130mm程度まで短くなるのでパドックとかは不向き)。

そのほか

キヤノンの中の人に指摘されて、マルチスポット測光での測光ポイントの履歴が表示されないことに気がついた。オレはスポット測光滅多に使わないからいいけど、風景撮り主体なら必須機能でD810ってカメラの性格からしたら当然不満に感じる人が多そうなものだけど、まあ測光するごとに構図変えたら履歴を表示する意味あんまりないので、そういう趣旨なんだろうか。

で、フェブラリーSはD50時代にモーター非内蔵の80-200mmで撮ったこれを超えられないんだよなあ。

写真は機材がすべて、じゃないよねえ。

2015-02-21

正門野郎ども合同ボーリング2015冬の陣(今回はノンタイトル戦)、1ゲーム目圧勝したオレが2ゲーム目ブービーで、2ゲーム目ブービーだった黒い人が2ゲーム目快勝というわけのわからん結果に終わる。

競馬

開催初日以来である。

4Kリサイズでこれだけ解像してりゃ個人的には十分。

1回東京7日目

明日はダートメインなので今日のうちに芝のレースガンガン撮らないと。

あれ?

さて本日の見どころ、なんといっても鈴木師勇退に自ら騎乗を名乗り出た相談役の51kgである。

第65回ダイヤモンドステークス

前晩よりあおばで「先生朝から用無しかー」「馬より先に人がバテるんじゃないの」などとプチ盛り上がっていたのだが、そこはベテランぬかりなし。直前まで消極的省エネモードの騎乗でここ一発に賭けていた!

唸れ左ムチ!轟け豪腕!

最後はゴール前計ったように見事な差し切り。

3着だけどな。これで明晩だかの宴会費用ガッツリ確保とぬかりのない相談役に助けられた、ギガ男爵である(カムフィーの複勝のおかげでトントンで済んだ!)。

それにしても後藤・・・。

D810の使い心地

実戦投入二回目で操作も慣れた。じゃじゃ馬で正直オレの手に余るけど、ツボにハマったときの解像感はハンパねえや。D300では決して得られなかった満足が確かにある。

DXクロップからのピクセル等倍切り出しでこれなら十分だわ。問題はアタリが100枚に1枚とかそういうレベルなんだよなあw こればっかりは腕を磨いて歩留まり上げるしかない。

もちろんカスタムピクチャーコントロールといえでもこんなふうにはできない(レタッチでレベルとハイライトの色相いぢってる)。個人的に興味深いのは、そもそも1/60秒でこんな止まるものなんだー、と(そりゃ多少シャープネス上げてはいるけどそういうレベルじゃない)。あと東京競馬場は1角の背景となるあたりの植生や壁面にもう少し気を遣って欲しい(いちばん下の4角と比べたら違いは明らか)。

なお障害でヨンニッパ&x1.4テレコン借りることができたのだが、ご覧の有様だよ!

シャッター切るタイミングが速すぎたわけでもないんだが、あらかじめ生垣にピン合わせてたのに見事背景に引きずられやがったw 動きものに対する信頼性がた落ち。

たぶん、飛越間際に気が先走って半押ししちゃったんだろう。

一周目の70-200mm。こっから等倍切り出しでもいいような気がしてくるわw

だがしかし、400mm相当画角に切り出しで画質的には問題なくても、ヨンヨンとはパースペクティブも後ボケも違うので同じ迫力にはならないよ!と。

では明日また。

2015-02-22

芝たんに次いで身内から2人目の、中の人誕生である。

大変なのはこれからだろうけど、がんがれ超がんがれ。

競馬

発走時刻は8時50分(合図のタイミングが4秒遅れた)。ギガ男爵号はフロントロウ1番手の大外から抜群のスタートダッシュを決めたものの、ものの数十メートルで3人くらいブチ抜かれた!やはり前日のボーリングでソエが出ていたようだ。んまあ場所取りには何の影響もなかったのだが。

1回東京最終日

福島バッジ配ってた!

マスコットらしい。「やえたん決めポーズだ!」と叫んだところ、足のムキがちょっとだけ変わった。

今日唯一の馬券、母エルっ仔にしてプライムステージの孫タイガーアイアンの単複はスタートして1秒で紙屑と化した。

併せ馬した相手のオンディーナ、「何があった?」ってくらい道中まるで進んでいかなかったけど最後しっかり追ってたあたり、特に何もなかったようだ。

で、きれいな落ち方だったみたいで、その後ノリは普通に乗ってた。まあ不運も重なってはいるんだけど、ケガする人としない人の違いってのもたぶんあるんだろうな、などと昨日の後藤を思う。

馬券はともかく手塚師、二ノ宮師、野中師とお気に入り調教師の勝ちが相次いだのは、よい(のなー師はトリックのクオカにサインして欲しかったのだが、「ただ今練習中」と流された。

午後はひかるくんの中央競馬プレスデビューに華を添えるべくD810とD300Sと取替えっこ。おかげで午後はストレス溜まりまくったけどな!たいして使ってないのに一度D810使ったらもうD300に戻れないわ・・・設計年が7年も違えば当然か。

第32回フェブラリーステークス

フルサイズだとレンズ交換しなくても、70-200mmの引きでターフビジョンが全部収まるのは、思わぬ収穫であった(んまあこれはD300なので24-60mmだけど。

ウイニングランから戻ってきたところが絵になるので最近G1ではいちごちゃんポジション(ウィナとの境目)の隣で撮ってたんだが、今日はいちごちゃんがお休みだったのでそこに陣取った。いやー、ひとつ隣なだけで激戦区というか油断するとすぐにパブリックスペースと化してしまうwww というか、自分の居場所は自分で守る!死守する!という鉄則をここんとこおろそかにしてたのだな、と痛感。

そんなわけで、レースはこんなだが。

相変わらずG1ガッツポーズが様になる男である。撮影班的には、武兄はファン目線を考慮してくれるありがたいジョッキーなんだけど、できればゴーグル外して欲しかったかなー。

とまあ、レース写真と違って人の演じることだから毎回撮ってて飽きるようなこともない。ここはよいポジションだわ(その気になればサインもねだれそうだけど、オレはサイン厨じゃないので基本スルー(でもいっくんにあくすしてもらった!)。

ダートG1は中のカメラマンも少なめなので口取り後の引き馬撮るのがスムース。3周くらいで後ろの人と交替できる余裕。

・・・中の人といえばひかるくんはターフファイトの撮影だったので、中央デビューがいきなりG1でインカンテーションがターフファイト初のG1連対ってのは、まあよかったんじゃないかな。そりゃ勝つにこしたことないけど、今回は勝ち馬との撮り分けもわりと楽な部類だったと思うし。

・・・ひろゆきが未だに4勝って目ん玉腐った連中ばっかりなのかねえ。ゴールドシップの凡走はヤネのせいじゃないのはっきりしてんのに。

「白濁じゃと!ワシの股間もしろにごり!」

どこで見っけてきたんじゃこんなもの。

プレゼンターのミススマイルピーチだかなんだかが現れた。同時によしださんもすっ飛んできた。

2015-02-20

きのうまで「凍死か、然らずんば餓死か」といった塩梅だったのになんか二回東京までに新型ニーヨンヨン調達が現実味を帯びてくるとか、相変わらずオレ相場はジェットコースターである。ちなみにⅡ型は希望小売価格100万円、新品の相場が80万円弱、中古でも70万円はくだらない(円高のおかげで個人輸入でも旨みがまるでなくなってしまった)。D4Sでもいいな、と皮算用してる時間が一番幸せなのかもしれない。

2015-02-18

ネット復旧したけどそろそろ電気止まるので、せめてフェブラリーSは完走したいから、デジカメとかモバイルバッテリーとかの充電しっかりやらな!

あとせいぜい凍え死なないようにか(部屋で寝るのも門泊もたいして変わらんかもしれんのう)。

2015-02-19

東京電力に泣きついた結果25日まで支払い伸ばしてもらった。これで暖房なしで過ごすの26日だけで済みそう。もとはといえば15日の入金が消えたのがデカいんだけど、バックレられたっぽい。

撮影的には土曜がメイン。2回東京までに400mmどうにかしないと・・・。

2016-03-01

濡れ場

90年代の香港三級片を代表する悪役のひとり、ウィリアム・ホーが先月末に肺炎のため世を去っていた。享年66歳。役におけるその鬼畜非道っぷりは強烈で、中でも「滅門慘案之孽殺 Daughter of Darkness」(1993年)「替天行道之殺兄 Brother of Darkness」「滅門慘案II借種 Daughter of Darkness」(それぞれ1994年)の三部作では作中全方位に渡って隙のないゲスの極みを体現していた。あれだけ振る舞いのすべてから負のオーラをまき散らせる存在はなかなかいない。

この三部作は登場人物や作品の舞台こそ限定的だけど、やはり悪役として名を馳せたアンソニー・ウォンン・トイヨン、女優もお約束のリリー・チャンや結局脱がずじまいのマニー・ローといった大御所三級役者で固められていて、さらに三級片らしい救いのないストーリーで見終えた後のゲンナリ感もたっぷり。