exB - extreme B-AREA -

無敵の中年男性!的確な中年男性!難攻不落の中年男性!

何事もなく2013年10月の屁理屈は過ぎてゆく

今のホスティング先がアダルトNGだったので、移転するまでヤバそうなページにはフタをしています。ええじゃないか、ええジャマイカ。

Week-End du Qatar Prix de l'Arc de Triomphe...

2013-10-31

在宅ミッションをこなして更新料をゲットしよう!キャンペーン。

2013-10-28

携帯が止まった!

あと3日乗り切れるのかしら。

競馬

5回東京競馬開催イベント

興味のあるものを時系列順で並べ替え。。

全開催日
東京競馬場フォトコンテスト受賞作品展示(9日~
ローズガーデン「クリスマスイルミネーション」点灯!
東京競馬場開設80周年記念!来場ポイントキャンペーン
サクセスブロッケン号から年賀状をもらおう!
ポニーと一緒に年賀状を作ろう!
80周年記念ロゴを探して「キズナ号」グッズをもらおう!
UMAJOスポットOPEN!
2(土)アルテミスステークス
ゼッケン付グッズ限定販売
3(日)アルゼンチン共和国杯
アルゼンチンフェスティバル!
サザエさんも応援!「第5回ジョッキーベイビーズ」決勝大会
9(土)京王杯秋
京王線に乗って秋の東京競馬場へ行こう!キャンペーン
競馬学校騎手課程30期生模擬レース
10(日)武蔵野ステークス
ミニチュアホースジャンピング
ジャパン・オータムインターナショナル抽選会
16(土)東スポ杯
東スポCLIMAX.18!抽選会
17(日)霜月ステークス
ジャパン・オータムインターナショナル抽選会
23(土)キャピタルステークス
ゼッケン付グッズ限定販売
東京競馬場限定グッズ販売
ジャパンカップオリジナル投票券(クイックピック限定?)
食べて応援しよう!畜産フェア
24(日)JC
生ファンファーレ演奏
ジャパン・オータムインターナショナル抽選会
ジャパンカップオリジナル投票券(クイックピック限定?)
獣電戦隊キョウリュウジャーショー
週刊ギャロップ&競馬エイト抽選会
食べて応援しよう!畜産フェア

一番の楽しみは京王杯秋のプラットガール撮影会。ジャパンカップ(GI)仕様オリジナルゼッケンはともかく、優勝馬勝負服ゼッケンコースター販売、過去10年ってのがなあ('A`) あと東京競馬場開設80周年&富士山世界遺産登録コラボグッズ、写真で見る限りどのへんが富士山コラボなのかさっぱりわからんのう。

特別登録

土曜晩秋ステークスにオメガスカイツリー、アルテミスステークスにハッピーベリンダ、ツクバアスナロ、日曜の百日草特別にツクバアスナロ、ハッピーベリンダ、アル杯にトウカイトリック。

東京以外ではエリ女にトーセンアルニカ。賞金足りちゃうんだなw 逆にみやこステークスのアイファーソングは除外対象。JBCにクリソライト。

2013-10-27

台風一過の雲ひとつない素晴らしい青空、抜群の放射冷却でガクブルな朝。

ジャスタウェイはジャスタウェイであってそれ以外の何ものでもなかった。

競馬

夜中の3時くらいまで周囲が煩かったおかげで寝不足。宴会する気持ちはわかるけどさあ、せめて0時回ったら静かにしろよ(プンスカ

4回東京最終日

例年通り7時40分完全規制、発走は8時。去年よりも開門待ちは少ない。G1としては安田記念以来になるけど、ダッシュ自体は4回東京開幕からずっとやってたのでプレッシャーはあんまりなかった。が寄る年波には勝てず、今年はどんどん体力がなくなってくのを実感している。

開門ダッシュステークス秋の陣 Round 1

5番手グリッドからのスタート。右側ゲートからの発走や仮説喫煙所にもすっかり慣れ余裕を持ってスタンド下へ・・・といっても同じく5番グリッドからスタートした鉄砲明けで筋肉が堅いとかなんとかいってたアニキはすでにトップに立ち10馬身くらい離されてるんだけど、例によって入り口のドアが閉まってたおかげで5馬身くらいまで差が詰まる。スタンド下で一度抜かれたひかるくんを差し返し4番手となかなか好調だったんだけど、やっぱり閉まってた出口のドアんところで前の走者とのタイミングが合わず痛恨の転倒、光の速さで起き上がって再スタートを切ったものの結局いつものポジションに落ち着いた。あれがなければ16番柱くらいまで行けたんじゃないかな(ドア開いてたらアニキは15番柱超えてたと思う)。んま、中途半端にゴールに近いとウイニングランや口取りが遠くなるので、200mmが主戦力のうちは18~17番の間くらいがベストなんだけど。

なおオレを避けようとしたひかるくんも転倒、宙に浮いたらしい。JRAとしては「走らないでください」というのがタテマエなのはわかっちゃいるんだけど、ドアくらい開けておけよ。いつか誰かがガラスぶち割って大事になるぞ。

地面が濡れてて転んだとか出会い頭に西門組とぶつかったとか、そういうのでケガするのはもう仕方ないと思うんだけど、十分防げるアクシデントに対してなんの手立ても打たないのは違うと思う。

午前の部

朝から男子会。朝からケーキかよ(朝から飲むのかよ。

今開催通じて行われた寺山修二展では今日限定でクリアファイルを配布、これがなかなか出来がよい。来場ポイントも16ポイントに達した!開門ダッシュ撮影班を託した海鳥師匠が遅めのご出勤、まあしゃーないので来年頼むよ、流し撮りで。と走らない人の遅刻にはわりと寛容な、ギガ男爵である。

1レースからパドックはすごい人。未勝利芝1800mは母エルっ仔2頭出し。イタリアンネオにデムーロとか何かのサインとしか思えなかったのだが、お金がぜんぜんないので見送り→正解。

芝は朝からやや重。サニーデイズがいい脚色で差し切るかと思ったらインのピンクベリーニが残ってしまった。あれだけ降ったにもかかわらずきのうとはまったく馬場傾向が違うというかいつもの乾きかけの府中じゃんね。レースの上がり34秒1、これは敗因で馬場を言い訳にはできそうもないのう。

2レースの未勝利にはダイワレジェンド、ここは確勝でしょう。

しばらくお目当てもいないので東門周辺を適当にブラブラ。日差しも風も気持ちがいい。

ローズガーデンのホースリンクには日本固有種の野間馬ミカンちゃんが(普段は根岸にいるらしい)。リンク内だけの展示かと思ったら外に連れ出してくれた!職員に話を聞いたら生息数は80頭くらいで、触れる機会はほとんどないとのこと。

なぜかサクセスブロッケンの名刺を配っていた。肩書きは東京競馬場業務課誘導係(facebook担当)となっている。裏はレプリカ馬券みたいなやつ(どっちが表なのか知らんが。

4レース芝の新馬。やっぱりインが残ってる感じ?

午後の部

内馬場へ行こう!

UMAJOガーデンもビアフェスも大盛況。ビアフェスはタダ券1枚持ってたんだけどこんなのとても並ぶ気になれないのでスルー。でもま、今開催は雨に祟られて肩透かしに終わっちゃった内馬場イベント多かったから、最終日だけでも盛り上がってよかったんじゃないかな。

3キャリアが移動中継車をスタンバイ。

年4回の障害コース開放。当然こっちがお目当てだ。

開放区間は決して広くはないんだけど、実に気持ちがいい。最前列以外は混んでないし。

6レースのダートと7レースの芝。

ダートは最高。芝は遠い。

スタンド前に戻ってきたらくるみ賞。

やっぱりインばっかり残ってる?

国立特別も母エルっ仔2頭出し。

休み明けを2つ叩いたネオウィズダムがこれまたインを突き抜ける。1分20秒3は速い。母エルっ仔はサクラディソールが4着確保。

第148回天皇賞(秋)~ジャスタウェイ!ジャスタウェイ!~

馬場はすっかり回復している。荒れたインは伸びないかと思ったらぜんぜんそんなことはないし、ハナさえ切れたら圧勝もあるんじゃないか?とトウケイヘイローの単で勝負。逃げ脚がいまひとつだったらジェンティルドンナとエイシンフラッシュで堅いんじゃないかね。

好ダッシュとまではいかなかったものの、2角までにはハナを取り切ってたからたいしてロスはなかろう。トウケイヘイローの1000m通過58秒台はまあこんなものなんだろうけど、思ったよりも後ろがくっついてきちゃって馬群全体がかなりのハイペースに。こりゃいいレースだわ。

しかしまあ、これだけ一方的な結果になるとは・・・ジャスタウェイが1800mまでの馬とか誰がいったんだよ。ハマった感もあるけど、前が詰まったエイシンフラッシュとは対照的にインにこだわらず早めに外に進路を取る決断をしたいっくん冴えてるわ。プレッシャー受け続けたトウケイヘイローの10着を始めダイワファルコンとレッドスパーダは轟沈したけど、積極的に前に行ったアンコイルド、コディーノが掲示板に載ってるので印象ほど先行馬総崩れってほどでもない。ジェンティルドンナは単に番手が慣れてなかったのと休み明けが響いたかねえ。それでも連を外さなかったのはさすが。ただJCでは不動の本命かというと、控えるのが裏目に出るような。勝ち馬とほぼ同じ位置取りだったナカヤマナイトは6着、善戦はしてるけど「給料分は働きますぜ」といういつもの結果というか。

レース写真はお約束の酒動手振れ補正発動!ほぼ全滅という見事な結果に終わった。オレは何しにきてるんだろう。

そんなわけで、「おめでとう!」と叫ぶからお前ら撮り逃すなよ!

黒い人はきっちり目線もらったようだ。いい仕事したろ?

最終でクラスタ集合。ぴぴん氏より凱旋門賞土産のライターを頂く。芝たんまたそのうち飲もう。

えとせとら

ビールの残量が6本。自前で6本、差し入れが2+6の8本だから、いちおう八冠は達成していたようだ。酔った勢いでガンガン職員や警官に話しかけるといろんな話聞けて面白いよ。ミカンちゃんの展示も「こんな集まるならもっと告知やっておけばよかった」とかなんとか困ったような嬉しいような。「物騒な人や怪しい人はいますか?」「お前だよ」みたいな。

農耕馬としてみかんの収穫に使われてたらしい。低木での立ち回り性能を求められた結果、この大きさに収束したんだってさ。

右はもはや競馬じゃねえw

春の東京開催のほうが写真は撮りやすいけど、何しろG1五連戦だから安田の頃にはヘトヘトになっちゃう。天皇賞終わって一度リセット→クライマックスのJCへ、という流れの秋開催のほうが好きだな(もちろん春が充実してこそなんだけど。

そのほか

400mmほしい。

やっぱり順光で撮れる障害コース開放は素晴らしい。構図もスタンド側からとはまったく違うので楽しいし。ただ芝コースはかなり距離があり、スタンド側と違ってB→Cコースと開催が進むにつれて遠くなるのも念頭におく必要がある。さらに障害コースからだとゴールまでけっこうあるので、斜め構図の時点で勝ち馬を見極めるのはかなり難しい気がするし、考えなしに撮っても絵にならないように思う。来年のオークスを内馬場から撮るかどうかは下級条件とかでもっといろいろ試してからにしよう。

最近縦構図で撮ってない。

写真の取り組み方やら日本と海外の競馬の違いやら、海鳥師匠との雑談は有意義だった。ただG1デーだとイベント盛りだくさんで忙しないしオレもべろんべろんでじっくり話す余裕がないので、重賞のない土曜がいいね。

2013-10-26

秋色の風を感じるひまもなく。

競馬

台風、地震、雷、シート番の最中にいろいろ祟られたけど、一番ビビったのはナメクジだった。

4回東京8日目

珍しく正門三階からダッシュ。さすがに重賞でもない土曜にこんなどしゃ降りの中を走りたくはないわ。

で、やってみたらすんごい楽だった。いや機材フル装備だから重いのなんのは大変だったけど、上りがないから脚が上がらない。正門一階がいかにタフでハードかを改めて思い知ったよ。

雨漏り箇所が増えてる気がする。直すの大変なのはわかるけど。

今週からBコースに変わったけどそれでも見るからに内は荒れ模様。さらに芝ダートとも朝から不良ときたもんだ。

そんなわけで、1レース2歳未勝利のダート1400m。関係者に知り合いがいるとかであおばのお二人も生温く見守る中、ロマンシーズが図ったかのような見事な差し切り勝ち。

勝ち時計1分25秒7。相談役、いきなり一善。それよりも通算2100勝達成である。

なんとも微妙というか地味で中途半端なメモリアルウインだけど、実際はすごいわな。中央で2000勝超えてるの歴代7人しかいないんだもん。東西のレベル差はあるにせよ岡部や政人がいた時代を経験してるわけで、勝率だってミキヲや南井より上なんだし。

そんなわけで、後ろのプラカードと傘差してるおねいさんがかわいかった。

2レースの2歳未勝利芝1400m。

タイムは1分26秒1、レースの上がりは36秒7。ここからさらに遅くなっていく。

3レースの2歳未勝利、芝2000m。

これくらい外を回してくれると200mmでもそこそこ大きく写せる。時計は2分8秒4とレコードから12秒遅れ。

4レースの障害未勝利は例によって内馬場へ。

「今日もバカがいるぞー」と。

午後の部

5レースの新馬、芝1600m。芝地下道入り口んところでラチ下抜けるはずだ、とお目当てもいないので陣取ってみたものの、ピントが追いつかず。

晴れてるときにまたリベンジしてみる。

レースのほうは1枠のカッテが大きく出遅れ。鞍上カツハルということもあって完全に意識から消えてたんだけど、終わってみれば内からスルスルと伸びて勝っちゃった。時計は1分43秒8とダート1700mというかほとんど芝1800mみたい。ラップが13.7 - 13.4 - 14.0 - 13.9 - 13.1 - 11.9 - 11.6 - 12.2といくらなんでもテンが緩みすぎなんだけど、今日芝でイン突いて勝ったのたぶんこいつだけで、どう解釈したらいいのかちょっとよくわからない。

6レースの新馬、芝1400m。リサはオレの女(大庭和弥が言うには。女の子の名前の馬はなんか気になっちゃう。直線で「リサーっ!」と叫びたい(エルっ仔だったら叫んだと思う)。ただG1で「サ・エ・コ」コールとか福島記念をミズホ圧勝とか牡馬でマツコといったおぞましいものも想像したのでやっぱり封印しよう。

ブラックシェルの弟ゲットアテープが順当勝ちでリスポリも今季初勝利。時計は1分27秒8。ダート1400mですな。

「まだ書くのかよ!」と驚いてるわけではない。「カングラチュレーション!」と声かけたら「アリガト!」だってさ。とっさに「アウグーリ!」が出てこなかったギガ男爵だが

イタリア語では「おめでとう」という表現はいくつかありますが、よく使われているのは英語の「congratulations」と同じ語源の「congratulazioni」、と違う語源の「auguri」です。

「congratulazioni」の使い方が「成功をおめでとう」に限られています。「auguri」はどのシチュエーション(成功、誕生日、クリスマス、お正月など)でも使えます。

あながち間違ってもないのか。まあ「コングラチュラツィオーネ!」なんだろうが、「アウグーリ!」のが無難くさいな。

7レースのダート1600mと8レースのダート2100mはスルー。タイムはそれぞれ1分37秒1と2分11秒5。芝とダートの逆転現象は続く。

今日の俺メイン、芝2000mの精進湖特別。もちろん狙いは風っ仔ビームライフル。

まさか逃げるとは・・・。いや馬場を考えたらわからんでもないけどイン伸びないんだからさあ。直線はラチ沿いを避けてちょうどCコースなあたりを走ってたけど、ハイペースになるはずもなく少頭数でこの馬場なら中団待機でよかった。ま、馬券に絡んだだけでもよしとするか。

準メインの三峰山特別、ダート1600m。天気が落ち着きそうなのでスタンドでカッパ乾かしはじめる。出負けしたリスポリが二の脚で馬群に取り付く・・・ってどこまでいくんだよ。結局番手までマクるような格好で、直線ズルズル沈んでいった。時計は1分35秒4。撤収準備完了。

メインの紅葉ステークスは芝のマイル戦。ビームライフル複勝の払い戻しを全部ホーカーテンペストの単にぶち込む。

位置取りはともかく、折り合い欠いてるのか道中持ってかれ気味に映った。そのせいか追ってさっぱり伸びず・・・にしても7着はないだろ・・・重馬場は願ってもないはずなのに。時計は1分38秒9。

とまあ、そういう馬場なわけですよ。開幕週ならいざ知らず、荒れの目立つ馬場をさらにこねくり返して痛めつけたわけだ。ただでさえBコースなのに明日はみんな外持ち出してさぞかし馬が近いんじゃないかと。でもトラックバイアスがシビアというか、1頭ぶんの違いで伸びる伸びないがあるかもしんない。

開門ダッシュステークス・スターティンググリッド決定

最終の頃でも三列目行かないとは。

正門の場合、秋天はダービー、JCと並ぶ右側ゲートからの発走なのだけど、入場口が2つ=4列しかない(普段は3つ=6列)。さらに地面に引いてある白線は券なし用の目印で仮設の発売窓口に通じてるんだけど、そこに合わせてシートを敷いても入場口とズレてしまうので厄介なのだ。

一陣の常連はそのことをみな知っているので極力知り合いどうしで横一列を埋めちゃうんだけど(どこに並ぶかは後で考えることにして、とにかく4列を作るのを優先する)、ただでさえシートの列のとおりにゲートがあるわけじゃないし、半端な大きさだと割り込み狙う奴が出てくるので職員が「隙間なく敷いてくれ」っていうから、後ろのほうにいくといつの間にかシートが5列とか6列に増殖して、どこが入場口の列なのかわからず朝になって混乱することになる。通常の白線のほかにG1用の赤線を引くとか、JRAは何か対策考えて欲しい。つか通常どおり左側のゲートにしようよ。

そんなわけで、幅180cmのシートx4枚で埋めていくのがベスト(理想は180x180cmの2畳シート)なので、正門一陣に並ぶ場合はあらかじめ用意しておくといいよ。

今日の職員からの説明は、40点。まず声が小さい。

えとせとら

前も開いてることあった。たぶん貯水槽が溢れて持ち上がる前に逃がすとかそういうことじゃないかな。

そのほか

Bコースでけっこう勝ち馬外を通ってるんだけど、やっぱり遠い。JCんときは(Cコースだけど)400mm借りてくる方向で考えてる。80-400mmになるかニーヨンヨンになるかは予算次第だけど、あっという間に暗くなるのでできるだけニーヨンヨンが望ましい。ヨンニッパはいきなりは使いこなせないとみてオミット。

2013-10-25

外泊続きで腰が痛い。

競馬

水夜から門泊含め長時間待機してると馬運車がいっぱい通り過ぎる。やっぱり台風の影響気にして先入れする陣営が多いんだろうなあ、なんて思ってたらJRAが公式に日曜出走馬の金曜輸送を決めたとかなんとか。でもそういうときに限ってガッカリ台風だったりするんだよね!

んま、備えあれば、って考えは大事だけど、先週の美浦調教馬と似たようなハンデを関西馬が抱えることになるのかも。

クリップ

亀田製菓、柿の種キャンペーン

これ欲しい。

まったくもって柿の種に見えないのがすごい。節足動物とかイモムシ、コメツキバッタがひっくり返ってるとか。中に入ったままもぞもぞ動いてみたい衝動に駆られる(そのまま有村架純に襲いかかるのだ。

2013-10-23

コミケの徹夜組で「徹夜そのものが楽しい」とかいってる連中には、台風接近中の正門前でひとりポツンとシート番してみろといいたい(意:替わってくれるならありがたい。

メモ

「競馬場 撮影」で東京競馬場撮影ガイドがトップヒットしたのもつかの間、いきなりまったく引っ掛からなくなった。どういう理屈かは知らんが「東京競馬場 撮影」でググっても同じ。一気に1位から200位まで落ちるもんかねえ・・・。さすがに東京競馬場撮影ガイドでググると上位だが。

Googleは確か先月ハミングバードなるアップデートが施されたようだけど、ユーザー視点から見ると、難解なこと・複雑なことを調べようとしたときに、より適切で有用な検索結果が出るようになった結果がこれですか。こと府中での競馬撮影に関して実体験をもとにこれだけ詳細に解説しているページは他にないと自負しているのだが、Google大先生としては不適切で有用ではないとおっしゃるわけだ。

参考:Googleが検索アルゴリズムをまた突然変更したようです

SEO屋に限らず自分でアクセス解析やってる人からしても、サーチワードが見えなくなるSSL検索は非常にうっとおしい。それはともかく、ここ最近の主流検索ワードだった“東京競馬場”“競馬”“撮影”“写真”“開門”あたりがアクセス解析結果からきれいに消えてしまった。なんだかねえ。

考えられるのはあぷろだリンク集からのアクセスを根こそぎDenyしたことかねえ(これだけで1日のアクセスのうち2割から3割を占めてた。SEOのためにまた許可する?ご冗談を。

そんなわけで、毎度のことながらGoogleのアルゴリズムもたいしたこたねえなあ、というお話。わざわざ最適化なんてバカバカしいことしなくてもほっときゃそのうちまた勝手に上がってるだろ。

競馬

東京競馬場フォトコンテストの応募作品、とりあえず3点は決まった。あと2点も候補はあるんだけど、いちおう今週の撮影も含めてギリギリまで検討してみる。

今日から定時巡回。正門前は水曜深夜の段階で10組くらいだけど、前のほうはどこからどこまでが一組なのかもはやよくわからないので誤差あるかも。

問題は台風だわな。今の脚色だと危険領域は金曜夜から土曜にかけて→また中止かよ!

クリップ

立入禁止の建物に潜入する刺激的な旅写真

オレは廃墟好きだけど、明らかに立入禁止の施設に入って堂々と写真をうpする連中がどうもよくわからない。やってることバカッターと同じだろ。もちろん許可取って合法的に探検してる人がいるのも知ってるけど。

ただ、この記事の写真はけっこう感動した。これくらいやってくれたら評価できるんだけど、廃墟系ってたいていコンデジか携帯で撮ったような何の変哲もない写真ばっかりですごい萎える。どうせ不法侵入の証拠残すのならこれくらい開き直って、記録という側面をもっと重視して欲しい(記録性・作品性ともに低いからバカッターにしか見えないんだよ)。

廃墟系とは微妙に違うけど、不肖!宮嶋はなんとなくオレと近しい臭いを感じるのでけっこう好き。

2013-10-22

夜中に何度もジェット音、NLPでもやってんのかな。オレはたいして気にならんけど、乳飲み子を持つ親御さんにとっちゃ迷惑なんだろうなあ。なんとなく後藤田さんの言葉を思い出す。

多種多様な病因・死因の中でも放射能にアレルギーを起こす人がとりわけ多い理由は何なのか。

競馬

この秋のG1&東京の古馬重賞。

  • スプリンターズステークス ロードカナロア1着
  • 秋華賞 メイショウマンボ1着
  • 毎日王冠 エイシンフラッシュ1着
  • 府中牝馬 ホエールキャプチャ1着
  • 富士ステークス リアルインパクト2着

なんのかんのG1馬が貫禄を示してる。 G1馬不在の菊花賞も二冠2着のエピファネイア圧勝。 ジェンティルドンナもエイシンフラッシュも蹴飛ばすのは怖い。

結論。そこでトーセンジョーダンですよ。

クリップ

ニコンがレトロデザインのFX機を準備中?

先月にこんなことを呟いたのだが。

見せ掛けだけのレトロよりも幅広いFマウントレンズが使えてピントの山をきっちり掴めるファインダーの一眼レフを作ってほしい。マニュアル専用でもいいから。F4デジタルみたいなのがあると素晴らしいんだが・・・とコメントしたんだけど、追記情報見たらまさにそんなモデルが出そうな勢いじゃないですか。これはとても興味深い。5.5コマ/秒ならD300の替わりにメインとして使う可能性もあるかもしれんな。

そんなわけで、デジタル以降写真に入った人にはピンとこないだろうけど、物理的なコントローラーにプリズムファインダー、非Aiレンズまでサポートするマウント対応なんて見ればニッコールファンのためのモデルなのは明白。D600やD700あたりを望む人とはまったくカブらないわけで、それを理解できない人はスルーすればよいのでは。

ぶっちぎり清純派市長がさらに加速する武雄市

以前FLV5の件をフォローしてくれたGoldenhige氏が武雄問題に張り付き状態になっている。

参考:佐賀県武雄市の問題について:takeoproblem

Facebookの使い方を見ていて、中国のネット検閲が思い浮かんだ。為政者や権力者にとってネットによる事実の可視化というのはおよそ容認できないものであり、それでもネットを使う場合には検閲が自由で情報統制を思い通りにできるツールの併用は必須要件となる。しかしほとんどの先進国ではネット普及の最初の段階でコントロールに失敗したわけだが、中国はうまいこと成功したというか。んまあ、武雄市の場合は日本国内でも一部の話で、しかもFB以外にも情報拡散手段はあるので中国ほど効果的ではない。よって影響を受けるのは情報弱者だけなのだが、実は世の中の大半はオレも含め情報弱者でありその自覚症状がないだけなので、十分有効なのだろう。

・・・果たして府中も同じことが起こり得るのだろうか。財政力指数は年々落ちてきてはいるがそれでも都の上位五指には常に入ってるし、全国でも50位以内をキープしてる経済的にはとても優秀な自治体だから、全国883位の武雄市と比べるのは無理があるか(そもそもあの市長がもうアレゲな人だし。

2011年度の府中市の財政力指数は1.20、武雄市は0.46。全国1739の自治体のうち財政力指数1.0を超える地方交付税交付金の不交付団体はわずか102区市町村しかない。東京23区ですら1.0切ってるほうがぜんぜん多いのだ。気になる人は財政力指数で自分の住んでる自治体ググってみるといい。

んまあ財政力指数が高いからって自治体自体が健全とは限らないので(小金井市は1.06だけど例のゴミ問題とか盛りだくさんだしね!)油断はできないけど、刑務所に競馬場に競艇場に自衛隊基地にドンキ1号店と槍玉に挙げられそうな施設で溢れてるにもかかわらずこれといって問題を抱えてないのはすごいと思う。やっぱ大企業誘致に成功したのが大きいね(東芝、サントリー、NEC、読売新聞など)。日鋼東京製作所跡地もうまいこと銀行系のインテリジェントパークになったし。

ちなみに東洋経済オンライン「住みよさランキング2013」なんてものもあるが、トップ50に東京区市がひとつも入ってないように東洋経済独自の評価設定によるもので、住民アンケート等はまったく行っていないことに注意(武雄市も人口あたりの病院数が増えたけど小児科がなくて困る、とか)。実際の住みやすさの住民調査ではまったく別の結果になると思われる。実際、府中市はこの手のアンケート取ると常に東京トップ3にいる。左翼とヤクザの町とかギャンブラーがクダまいている地域とかどんだけネット情報()に毒されてるのかと。

参考:トップはとても住みやすいとは思えない自治体ですが…

そんなわけで、ただのおらが町自慢になってしまった。個人的な府中≒京王線の弱点は海がないくらいだな。子育てにもいいと思うんだけど残念ながら市内にまともな進学校がない。もっともお隣には都立トップの国立高校があるから、ほんとにできる子はそっち行くんだろう。

メモ

未だにあぷろだ集から飛んでくる奴が後を絶たないのでRefererでブロックかけることにした。屁理屈に興味持ってくれるならまだしも、訪問者追跡見る限りそんな様子もなさそうなので。これでアクセスがくんと減るだろうなwww

2013-10-21

盛 り 上 が っ て ま い り ま し た 。

競馬

ダート戦のような時計ばかりだった先週日曜の府中芝コース、内ラチ沿いがかなり荒れてるようでみんな避けていた(直線で逃げ馬まで外に持ち出したのは面白かった)。Bコースに変わるとはいえ来週も雨マークだらけというかまた台風がやってくるし、回復しても外差し馬場になる可能性は高そう。

天皇賞・秋~ジャスタウェイ出られるんだ~

有力馬の離脱が相次いだものの、トウケイヘイローという強力なラップメーカーを得たことでレース自体はかなり面白そう。シルポートもいいんだけど他の出走馬の牽制にはならないからね(シルポートも出てたらさらに面白かったのは認める)。エイシンフラッシュをスロ専と思ってる人が多くてびっくりした。去年ってスローだったんだ。この馬が苦手なのはペースじゃないと思うんだけど、あえていえばミドルでダラダラなだれ込む展開じゃないかな。武兄の作るペースがまさにそうなりそうで、好きなんだけど今回は買いづらいというか。馬場はあんまり気にしないんじゃないかな。きっちり作ってきたらぶっつけでもジェンティルドンナで堅そう。この秋のG1は実力馬が格の違いを見せつけてるし。あとはダノンバラードかな。

2014年開催概要

札幌メンテ完了、ただし中山メンテ突入により4回中山が新潟での代替開催に。これに伴い、スプリンターズステークスも新潟芝1200mでの施行になる。新潟初ビリーヴ以来のG1開催、これは見に行ってもいいんじゃないでしょうか。ただ個人的には、福島でやるべきだと思う。元が右回りのレースを左回りにするのはどうも抵抗があるし、関東馬の輸送だって福島のほうが楽だろうに(関西の有力馬はどのみちSSくらいしか来ないだろ。新潟は東京、福島は中山のサブコースってほうが馴染み易い。

そのほか、祝日を含む3日連続開催が4回。中でも春分の日にあたる3月21日~23日が金土日の3日開催と、これは初めて見るケース。そして秋の東京・京都は土曜デイリー杯→日曜毎日王冠→月曜京都大賞典という魔のシリーズ再び。春の東京が12日+8日で宝塚まで開催は今年と変わりなし。

参考:2014年度開催日程

重賞の大きなところではJCDが国際招待競走を返上するとともにチャンピオンズカップと名称を一新、以前から噂のあった中京へ。名前のセンスはともかく内容は身の丈に合った変更じゃないでしょうか。

注目は朝日杯というか2歳戦線の大幅にテコ入れ。既報通り阪神に場所を移し、かわりにホープフルステークスがG3に昇格。JF→チューリップ→桜花賞ラインのようなホープフル→弥生→皐月賞ラインが整備されるのは関東としてはとてもありがたい(京成杯は、いずれマイルに戻るのだろう)。いちょうステークスと京都2歳が重賞に格上げ。どちらも過去の開催実績があるものの、G3申請してるのが後者だけというのはレーティングの関係か。つか主要四場より福島2歳と中京2歳を重賞にしてやれよ。

地味なところでは、朝日チャレンジカップからセントライト記念に朝日がスポンサー鞍替え。チャレンジカップ、って何に挑戦するのかわからんし、朝日杯セントライト記念ってのがこれまた微妙。

参考:2014年度重賞概要

ちょっと2歳重賞増えすぎな感じ。特に10月は毎週あるとか、忙しないよ。

2013-10-20

二度寝してしまった。

競馬

駆け付けそうそうに来週の準備。その後ヘッドホン忘れるわフード忘れるわで、結局入場券3枚も使ってしまった。フードグランプリの外れで4枚稼いだから減ってはいないんだけど。

4回東京7日目

来場ポイント10ポイント到達!STEP賞はやはりキズナのクリアファイルがダントツ人気らしい。

午前の部

1レースに風っ仔マイネルゲール、馬場が馬場なので馬券は見送り。

ノイズなんだか雨なんだか露出過剰なんだかもはやわかりませんな。

4レースの障害、例によって内馬場へ。馬券売り場の一角はともかく、広場には誰もいない。嘘。職員はいた。ご苦労様です。

家で出馬表見てるときから気になってたのがショウナンカミング。前走函館芝の1000万で楽勝してるのになんで障害使うのかさっぱりわかんなかったものの、田中剛厩舎なのでひょっとしたら大障害の秘密兵器にでもするつもりなのかなあ、と単複買ってみた。

内馬場の奥地で、ザーザー降りの中ひとりポツンと立ちすくむ濡れ場の王子様。そのうち障害騎手の間で「今日もバカがおったなwww」などと話題になるといいなあ、ってそんな余裕ないか。

実況さっぱり聞こえなかったけど、途中スタンドが沸いたので何か落ちたな、ってのはわかった。雨の日の障害は人馬にとって危険かもしれないけど、絵的にはとても面白い。ますます400mmが欲しくなる。

昼休み:キョウリュウジャーショー

雨天中止とな!

「どしゃ降りの握手会~濡れた戦隊ピンク~」なんてことはなく。

キョウリュウジャーも傘使うんだな。

ってショウナンカミング勝ってるじゃん(帰ってから気がついたけど、須貝さんちからの転厩初戦だったのな)。ただ五十嵐がかなり雑な騎乗したようでひかるくんが憤慨、素直に喜べなくなってしまった。しかも落馬暴走したセイカミカワが予後ってる('A`)

午後の部

エクストリーム・内馬場のおかげですでに心が折れそうな、ギガだノんしゃーく。5レースの新馬、なんか疲れちゃってパドックまでに戻ってこれなかった。

乗馬センターを下見。さすがに場所取りしてる人はいない。

今日のオレメインは9レースの山中湖特別。風っ仔コスモバタフライに母エルっ仔トーセンアルニカ。コスモバタフライは雨でやる気をなくすとみて、トーセンアルニカの単複を厚め。って人気してるのかよ。

危なげない競馬で快勝、こういう馬場状況を克服したのは心強い。来年の府中牝馬ステークスはもらったようなものだ!つか、何気にメイショウサムソンxエルコンドルパサーってニックスなんじゃね?

10レースの甲斐路ステークス。あれ?なんで四位乗り替わってんの?

レッドレイヴンで堅いと思ったんだけど、乗り替わった吉田のディサイファが外にヨレて追い出しのタイミングをことごとく邪魔された印象。今日中の相談役の2100勝はほぼ消えた。

ブラジルカップ。ブラジル人っぽい人は見当たらなかった。

インをソツなく回って人気に応えたペルシャザール、相談役のメモリアルは来週のお楽しみ。

止みかけた雨が再び勢いを増した最終レースに母エルっ仔トーセンマルス。府中そのものは得意なのだが。

安定の出負け。こういう馬場なんだからちょっとは出していってもいいんじゃないかと。

馬券的には、いちおう浮いた。疫病神(誰)に耳を傾けなければこんなもの(プラス500円だけどな!

第74回菊花賞

大本命馬が前半掛かりまくって「しめた!」と思ったのだが、モノが違った!

エピファネイアについては何もいうことはない。ほんと恐れ入りました、馬場差がどんだけあったのかわからないが、不良の3分5秒2はけっこう優秀なのではないか。JCこないかな。行ってナンボのバンデとはいえ、この馬場でも勝ち馬以外には最後まで抵抗してるんだからこれまたたいしたもんだ。それに引きかえオレのユールシンギングは直線入る前に心が折れた印象。これでまた勢司さんの弱気に拍車がかかるんだろうなあ。

ひとり東京ハイジャンプ!!!!!!

この雨の中ほんとにやるの?危なくね?

なんて要らぬお世話だったみたいで、雨で大変なのはむしろ観客だった。

ちなみに芝生側の階段席の最前列は水溜り5cmくらいの深さになっててみな避けてたのだが、お構い無しにガンガン突っ込んでいくオレとひかるくん。撮りたいものを撮るのにこの程度の障害など屁でもない(震え声。

手放しに褒められるほどきれいではないように思えたけど、ちゃんと馬術の飛越をこなしてて、けっこう感動した。

引退してからどんどんマルチタレント化するサクセスブロッケン!!!!!!次はどんな芸を身に付けるのか。

天皇賞のシートを確認後、帰りにあおば寄って反省会。何の。日本標準時の話題で盛り上がった。のかな。シェンク氏は面白い人だ。

えとせとら

雨そのものではなく、雨ならではの何かを撮りたい。

中望遠一本だとこんなもんか。

そのほか

レインカバーつけなきゃいけないくらいの雨になると途中のレンズ交換はほぼ諦めざるを得ないので、70-200mm一本勝負はけっこうきつい。誰かぼくにニーニーヨンとD7100ください。あと晴れてたらフードないまま撮り続けたかもしれんが、雨降ってるとレインカバーつけようがフィルタが雨粒だらけになるので話にならない。まして今日は風向きがはっきりしてたので、パドック東側は吹き込みがかなり厳しかった。

障害の飛越をスローで馬だけ流すのが好きなんだけど、やるなら一周目だな。できれば三脚&NDフィルタ使って1/4秒あたりで試してみたいところ。

気を抜くとフォーカスフレームを馬の頭に合わせてる。こりゃけっこう重症かもしれない。

今までは高感度での画質の劣化が嫌でISO800あたりで踏ん張ってたんだけど、D300はどうも低EVでの絵作りの限界みたいなものがあって、それを超えると低感度でもディテールgdgdになってしまう印象。だったらISO2200とか3200まで上げてシャッター速度稼いだほうが結果的に救えるのかな。つか流し撮りすりゃいいものを。

来週

精進湖特別にビームライフル、国立特別にニシノマナザシ、盾にナカヤマナイト。あとクリソライトがJBC。

2013-10-19

寝坊してしまった。

競馬

さすが近所、出遅れたけど何ともないぜ!

4回東京6日目

先週とはうって変わって肌寒い。んまあ10月下旬なんだから本来もっと寒くてもいいくらいで。

午前の部

4レースまで特に気になる馬もいないのでブラブラ。

お、川須くんがいる。メインにレッドアリオンが出るからか。

またアイファーソングにも乗ってやってくれ。

満足いくカットを求め悩めるひかるくんがサンニッパを一脚に直付。やりづらくね?一脚にボールヘッドは常識だぜ!といったん雲台を取りに戻る。

電車を撮る際は行き先表示のフリッカーも気をつけなきゃいけないのな。

参考:行先表示wiki|シャッタースピード対応表

そして部屋に戻って気がついた。彼の一脚は細ネジだからうちの496RC2付かないじゃん!

午後の部

5レースの新馬芝1800m。狙い目はステゴ産駒のオジュウチョウサンかアスキーコードあたりと思ってたらサヴァティアーノとロジテーストがすごいよく見える。

よしこの4頭で三連複ボックスだ!

田辺なんてことを!!!!!

8レースの芝2400m、のぐみたんの「誰か勝ったら口取りお願い」というマイネルサンオペラの撮影依頼。周知の通り、オレはおっぱいにてんで弱い。

ひかるくんは「2-7で堅い」と断言。そこまでいうなら2-7-9の馬連だ!

おっとマイネルサンオペラいきなり出負けした!

そしてスーサングレート楽々逃げ切りとか、もうね。

いちょうステークス。エアグルーヴの呪縛こんなのイスラボニータのタダもらいだろ、と姐御に単勝買ってきてもらうことにしたんだけど、ひかるくんの「複勝にしとけ」のアドバイスで思いとどまる。いやちょっと待て

やっぱ楽勝じゃねえか!440円が170円に('A`)

タマブラックホールなんだけど、露出ミスったら意図しない絵に。

アートオブノイズみてえだな。

第16回サウジアラビアロイヤルカップ富士ステークス

なんでCXは富士ステークスのスポンサーやらんのかね。

毎日王冠、府中牝馬とG1ホースが格の違いを見せ続けてるので、本日下ネタ絶好調なアニキご出資のリアルインパクトが何気に怖い。そのアニキより「ダノンシャーク略して男爵」という指摘。なるほどもっともだ、一番人気じゃなかったら買ってもよかったんだけど。「ダノンシャーク、マイナス12kg!イラネ!」とひかるくんが騒いでるので今日の流れだとたぶんダノンシャーク来るわ。はたして母エルっ仔ブレイズアトレイルの下克上なるか否か。姐御はパドック判断でシャイニープリンスを指名。

思いっきり男爵→アニキ→姐御馬券じゃんか!つか内田→戸崎→北村という今の関東を象徴するような結果。そしてひかるくんのスランプはかなり深刻のようだ。

レースはというと、あのペースでこの上がりで走破時計1分33秒台だろ、遅くはないんだけど特に評価もできない印象。無事賞金加算には成功したけど富士ステークス組は苦しいんじゃないかな。

そんなわけで、ギガ厩舎からはアニキ(リアルインパクト萌え)と姐御(鯨萌え)による5回京都6日目の淀遠征が決定した。オレはどのみちJCの準備でこっちに残らざるを得ないのだが。

えとせとら

お昼寝してたわけでもないのに、あっという間だった気がする。

そのほか

フォーカスフレームの迷いが消えたのはいいんだけど、こう暗いと手も足も出ない。たとえば大井のナイターとかなら夜なんだから暗いの当たり前って割り切れるんだけど、今日みたいにどんよりした天気で平均的に暗いほうがかえってノイズやディテールの喪失が気になるんだよなあ。しかもD300は低EV時の高感度画質がほんと困ったちゃんなのよね。塗り絵だよ塗り絵、レタッチでカメラ女子っぽく仕上げてごまかすしかない感じ。

屁理屈に載せるぶんにはともかく、コンテストには出せんよなあ・・・。

そんなわけで、D3S欲しい。D700でもいい。

クリップ

伊豆大島の件

町長が自殺でもしない限り犯人捜しは続くのかねえ。したらしたで、また新たな犯人探しを始めるんだろうけど。

地元民の災害対応に対する不満の声を今んとこ見てないんだけど、「しょうがない」と受け入れてるのと「狭い社会だから」とだんまり決め込んでるのと両方ありそうな気がするものの、どっちにしても外野があまり圧力かけることじゃないように思う。

兵隊さんありがとう!(全力で。

2013-10-18

また財政難を迎えている。

クリップ

デジカメ秋の陣は続く。

富士フイルム、X-E2とX-A1

実はX-M1よりもX-E1のほうが欲しいと思ったんだけど(グリップかっこ悪いけど)、レンズキット9万円はちょっと高いなあ、と思ってしまった。X-E2も同じ。キットのお代が13万円スタートではどうしようもない。

かといってX-Transを捨てたX-A1なんて選ぶ理由がまるでない。ラインナップ広げたいのはわかるけど、レインジファインダーでもなしX-Transでもなしで「アイデンティティはどこにあるんですか」ってなカメラ作ったってロクなことにならないよ。入門者向けは競合多すぎるんだし、フジノンが好きな人がわざわざベイヤーセンサーを選ぶかね?

競馬

明日の富士ステークスは久々のリアルインパクトにご出資のアニキと母エルっ仔の上がり馬ブレイズアトレイル推しなオレの全面対決。母エルっ仔の古馬重賞出走ってひょっとして初じゃないかな。

5Rの新馬になんちゃってケイアイ冠チョウサンの全弟オジュウチョウサン。東京芝1800mは黙ってステゴ買いと家訓にあるんだが、レディゴールドもステゴで、ただし牝馬。牝馬のステゴってイメージ沸かないんだけどの活躍馬何かいたっけ。

2013-10-17

夜中の召集、終電で新宿へ。

メモ

3時にミッション完了してもなあ。

西新宿散策

ネカフェに入ろうか迷ったけど、どうせ始発まで1時間半くらいだし、と適当に撮り歩くことにした。

眠くはないんだけど、ちょっと寒いわ。

ビルの窓を鏡見立てて練習に励む人たち。何の。

天皇賞に染まる京王線新宿駅。始発は新線新宿駅からなのでこっちの改札開くのにまだ20分くらいあったんだけど、駅員さんが「(人のいない)今のうちに入って撮りなよ」と粋な計らいをしてくれた。

秋天終わったら当然JC仕様だよな!

東府中駅そばの踏み切りんところも東京開催モードになっていた。

ウズウズが止まらん。あと10日だ!

競馬

ミルコ・デムーロ、通年免許一次不合格

これは公正競馬の証、と捉えるべき。実績あるんだから優遇しろって、単騎免許制度は別にあるんだし、まともに一次受けた連中がバカを見る。んまあ、地方騎手と同じく5年間でJRA年間20勝以上を2回達成なりの免除制度はあっていいと思うけど(騎乗機会を考えて5年で年間50勝2回とか通算300勝あたりが妥当かな)、今回は今回、こうやって道を切り開いてくんだよきっと。

イタリアンは国内の地盤沈下が著しいので通年でも騎乗してくれそうだけど、他の国だとどうかなあ。もしミルコやルメール級が何人も通年免許取ったら、リーディング下位が10人単位で失業しそう。

反面、「もっと自分もやれたんじゃないかという気持ちになったので」と未崎がカムバックの道を選ぶとか、来年も競馬は面白そう。

128 名前:名無しさん@実況で競馬板アウト

今年の12期生 
大知平地G1制覇 
福永重賞100勝 
高橋亮調教師初勝利 
常石障害者馬術全国2位 
フルキチ骨折 
和田アキコ 
増沢引退 
細江出産 
そして未崎騎手復帰の可能性 

すごいな 

すごいな。ところで引退騎手の再受験の場合、減量とかはさすがにないよな?

クリップ

秋の新機種ラッシュ第二陣。

ニコンがD5300、ソニーがα7&RX100、パナソニックがGM1

リークの段階から注目を集めていたフルサイズEマウント機がついに登場。以前から「ミラーレスはフルサイズが出てからが本番」と指摘してるようにその先鞭をつける意味で重要なモデルかと。

ただしデザインにはかなり失望した。同時発表のブリッジカメラ、RX100のほうがずっと洗練されてていい。なんでこっち採用しなかったのかなあ。超音波モーターにF2.8通しのレンズと1インチセンサー&10コマ/秒と字面の性能もバッチリで予備機としても期待できる。んまあ13万円出すならオレはもう一台何かボディ買うけどね。

オレは意味のないデザインが嫌いなので、EVFのくせに前面傾斜のピラミッド乗せておいて「今までにないものを作った」とかどの口でほざくんだよ、と思っちゃってねえ。三角形状はペンタプリズムの証、機能を追求していった結果一眼レフがたどり着いた形状を踏襲ってのは、ほんとに残念に思う。あとSONYロゴが浮きまくってるの自覚しろよ。

値段も大きさも重さもガジェット好きにはウケが良さそう。手振れ補正がなかったり無印とRとでシンクロの棲み分けがいまいちわかんなかったりするけど、ファーストモデルとしてはこんなものじゃないかね。写りはきっとすごいんだろうし、連写性能が並なあたりスポーツや報道は最初から想定してないのは明白。むしろソニーが抱えるのはマウント問題だよなあ。NEXはもうやめて全部αにします!と開き直ってるけど、SonnarにVario-TessarとEマウントツアィス3本出しでAマウント涙目。いちおうTLMアダプタのような面白アイテムは用意してるものの、ミノルタ時代のαイズムのファンやAマウントユーザーはそのへんどう思ってるんかな。

GM1はやっぱりシンクロ1/50秒ってのを突っ込まずにはいられない。電子先幕メカシャッターを使って最速1/500秒、完全電子シャッターで1/16000秒らしいけど、どういう仕組みになってんのか気になるわ。

センサーがGX7と同じってことは通常のCMOSなのね。CCDのD50みたいなグローバルシャッターは無理なのか。

それ以外はオプションでもEVFが用意されてないのが気になる程度で(X-M1もそうだけどさ)いいボディと思う。Q7より小さいってのはすごい。個人的には、ミラーレスは重さ的にも廃熱的にも全部エンプラ+金属外装でいいんじゃねーのと思うけど、これくらい小さいと金属ボディでもありかもしれない。キットズームよりも殿下のいうパナライカ 15mm/F1.7くっつけてスナップに持ち歩くのがよさそう。

D5300はちょっと早い気もするけど、WiFi+GPS+バリアングルと時流に対応したまっとうな正常進化モデル、という印象。D3xxx系はほんとにカメラ初心者、D5xxx系はそこそこ写真好きのための一眼レフ入門機、D7xxx系はステップアップ組といちおうラインは明確になってきたのかな(画素数除けばだけど)。D610含めこの秋のニコンボディはテコ入れ程度なのだろう。東芝センサーxExpeed 4の実力はさておき、同時発表の58mm F1.4のがかなり興味深い。メーカーは謳ってないけど明らかに現代版ノクトニッコール。20万円コースなので手も足も出ないけど。

参考:「Sereebo®」の実用化について

そんなわけで、ボディの位置づけは違いつつも、三社ともに気合の入ったレンズを同時発表ってのはなかなか面白いねえ、などと。

2013-10-16

無敵の優等生京王線と虚弱な問題児武蔵野線を抱える府中市に死角はない。

クリップ

きのう紹介した東京風速を動画キャプチャしてみた。時間とともに強さや風向きが変わってくのがよくわかって面白い。

※残念ながら代替コンテンツがありません。

なお1416x720のソースを720x360、ピクセル比1:1にダウンコンバートしてエンコしたんだけど、なんかアス比がおかしい。埋め込みプレイヤーのせいかも。

2013-10-15

10年に一度()の台風が近づいてる中、今夜2時に西新宿というエクストリーム出動を命じられたが、19時くらいに解除されことなきを得た。

20mmくらいで撮るとよさそう。

そんなわけで、「競馬場 撮影」でググって我が開門ダッシャーガイドがついに1位になった。しかし「競馬 写真」だとランク外という。

競馬

何が勝つかよりもどうにかして勝ち目はないか、がオレの馬券のモットーなのである。

ユールシンギングとセントライト記念

「ぎりぎりオープン馬のためのお手軽賞金加算レース」「最も準オープンに近いG2」などとオレに揶揄されるセントライト記念であるが、実際には菊との関連が薄いだけで(勝ち馬の菊花賞連対はルドルフまで遡る)、近10年に限っても後のG1馬が3頭誕生している。

  • 2013 ユールシンギング
  • 2012 フェノーメノ
  • 2011 フェイトフルウォー
  • 2010 クォークスター
  • 2009 ナカヤマフェスタ
  • 2008 ダイワワイルドボア
  • 2007 ロックドゥカンブ
  • 2006 トーセンシャナオー
  • 2005 キングストレイル
  • 2004 コスモバルク

ただ、この3頭に共通しているのは春の時点ですでに実績があった。バルクはいうに及ばず、フェスタもフェノーメノもダービー前に重賞を制していたしG1で大負けしていない。逆に強豪相手に頭打ちを感じていたトーセンシャナオーやダイワワイルドボアはその後ひとつも勝てないまま引退とわかりやすい明暗の分かれ方をしている。

上がり馬に関して、春に既成勢力との対戦がないセントライト勝ちっていうのは実はレアケースで、近10年だと強いてあげればロックドゥカンブになるんだけど、この馬はちょっと特殊すぎちゃって比較材料には入れられないと思うのよね。10年より前だとセントライト経由の上がり馬にとって分の悪いデータばっかりだったりするけど、今とは秋の番組がかなり違うのでこれまた比較していいのかどうか微妙。

そんなわけで、現地観戦による脳内プラス補正を考慮しつつも、オレが思うユールシンギングのマイナス材料は関西への輸送未経験と対戦相手が微妙ってくらい。むしろ北村宏が淀だいじょぶなのか?中山での信頼感は抜群なんだけど。

実績馬はエピファネイアの独り舞台で、相手はユール含め上がり馬、ってのが大方の見解かしら。春のクラシックがデムーロ弟&兄→武弟&兄と続いたことで、武兄騎乗が決まり秋華賞をコーシローが制したマジェスティハーツに養分ホイホイの臭いが充満(ローズキングダムのイメージしか沸かない)。あとはバンデとフルーキーがハンパに人気するんだろう。大崩してないタマモベストプレイ&テイエムイナズマあたりの逆襲も脳裏に留めておいたほうがいいのかな。

キズナはおふらんす帰り、ロゴタイプやマイネルホウオウはどのみち盾だったろうし、サムソンズプライド、ヒルノドンカルロ、アポロソニック、ペプチドアマゾンとオレの好みの馬が続々離脱しオウケンとき以来のガッカリ感漂う菊だけど、ユールシンギングのおかげでギリギリ興味を持ち続けていられる、そんなお話。心はもう秋天なんだけどね。

メモ

きのうの続き。

レースんときどこにピント合わせてますのかね?

AFとMFでは、たぶん求められるテクが違うと思った。

F6とかEOS-1v使ってる人ならいざ知らず、デジのAF前提機種でシビアなピント合わせとなると、静物であれば背面液晶でコントラストAFが使えるけど、特に動きモノでファインダーとなるとほんとどこに合ってるのかわかりづらい。MF使うのは広角で絞り込み被写界深度信じてノーフレーミング撮影(きのうの誘導馬のカットがそれ)とか置きピンくらいしか無理ではないかと思う。

参考:エンジニアの嗜み|Nikon ノーフレーミングの特許

ノーフレーミングもそのうちロストテクノロジー化するんだろか。

とりあえず頭を狙うのは当面控えよう。結果見てまた考える。

東京風速

これ面白い!

別の時刻の風向きだとか、気温やNOxなどのオーバーレイもできる。んで、江東区で急激に拡散してる理由が知りたい。

濡れ場

はせまりとのやりとり。

AV男優とはかくも残酷な職業なのである。つか、ハセマリいい人だ。

2013-10-14

3日連続開催って疲れるばっかりなので正直やめてほしい。

競馬

いちおう重賞デーなのでゴール前確保のため開門ダッシュに参加。長距離ダッシュもあと一週の辛抱。

4回東京5日目

パドックのカメラマンスペースに丹下日出男がいたような気がする。

午前の部

3レースに二ノ宮xステゴx相談役のギブアンドテイク。馬券で相談役とギブアンドテイクの関係になるのは難しい気もするが、単複。

いわんこっちゃない、行き脚つかず後方追走。こんなタルいペースじゃとても届かんわい。直線はもうレッドオラシオンの独走態勢(ひかるくんが単複15枚買ってた!)。

うそお、あそこから2着まできたの?ヨシトミシネーやらなくてよかった!

4レースの新馬芝。アパパネ弟が人気といっても3倍だからかなり割れてた。風っ仔と母エルっ仔(マモノ)とサクセスアルデンテの下がいたのでマモノ単複だけ買って応援。

カスリもしねえ。いや何が勝ったかとか風っ仔や母エルっ仔の着順を考えている場合ではない。

昼休み:仮面ライダー外務省鎧武ショー

4レースの発走は11時40分、キャラクターショー開始は11時45分。おととい、きのうに続いて今日も内馬場ダッシュかよ・・・。でも仮面ライダーバロンが登場するんだぞ、他の誰でもなくオレこそは絶対見なきゃだろが!

内馬場はもう府中ファミリーランドって感じですな。

ここ最近のキャラクターショウの司会のおねいさんの中ではいちばんまともと思う。さらにスカート短い。

戦闘員の造詣は中途半端な気がする。地味なのか派手なのかよくわからん。仮面ライダーウィザードのときみたいに思い切りグロテスクに振るか、初代みたいにザコらしくシンプルに徹してほしい。

「ふははははははは、お前たち人間はみんなオレ様のエサだ!」

「お嬢さんも食ってやろう、ほれっ!」変質者にしか見えない。おねいさん大ピンチ(違う意味で。

さっそうと鎧武者、ザコを蹴散らす。ただアクションが全体的に地味で、これが今日一番の大技だったけどアングル最悪。

念願の仮面ライダー男爵登場!鎧武者よりカラーリングも造詣も武器も断然イカしてる。

つかガイムのカラーリングどう見ても失敗だろ・・・冷静に見てもバロンのがずっと主役っぽく見える。そもそもモチーフが果物系ってのがイミフだし、どのへんがライダーなのかもはやわからんw 平成ライダーはどこまで迷走するんだろう(ウィザードがかっこよかったのはマントがかなり影響してると思う。

怪人を手玉にとる男爵。ザコ相手じゃ経験値稼ぎにもならないので「見逃してやる、とっとと消えろ!」さすが男爵、かっこいいぜ!

だがしかし、鎧武者からの共闘の提案に対しては「お子様だろーがなんだろーが力のない者はみな死ねばいい」拳王様かよ。そこにしびれる!あこがれるぅ!どうもメンタルに問題がある冷酷男爵のようだ。

生き方の違いで内輪揉め→ダブルノックダウン→漁夫の利で怪人ヒャッハー→身を挺して男爵を庇う鎧武者(アーッ!

その後は「みんなの元気をオラに分けてくれ!」「こ、これが友情パワーなのか・・・」「ガイム・・・(はぁと」「バロン・・・(はぁと」そんなお話。ウィザードんときのザコ戦闘員覚醒とかキョウリュウジャーんときのゴキゲン怪人のような変化球がほしかったところだけど、放送開始直後でキャラ固めができてないせいか特にひねりはなし。

いろいろ消化不良。まず陣取った場所が悪かった(ステージ向かって左奥)。スピーカー超邪魔。おまけに逆光。まあ右奥は4レース終わってからじゃ進入無理だったから仕方ないんだけど、そもそも殺陣の見せ方が右サイド寄りばっかりだったり、攻撃が武器主体で蹴りなんて2、3発しか出さなかった(そこが一番不満だった)。お子様を怖がらせる怪人の演出も甘いし、最後の必殺技もよくわからんうちに終わったし、怪人の立ち居地もなんだか弱くてあまりキャラが出てなかった。さらにウィザードの「さあ、ショータイムだ」といったキャッチ-な台詞もないからどうも掴みづらい。写真は男爵にばっかりピント合ってたけどそれは不可抗力なので諦めてもらおう。

そんなわけで、ウィザードを90点、キョウリュウジャーを70点とすると司会のおねいさん補正込みで50点かな(ちなみにウィザードの減点分は司会のおねいさんによる逆補正で内容そのものは満点だった)。とにかく放映始まったばっかりなので、サブキャラとか充実した頃にリベンジを。来週はキョウリュウジャーショー。

午後の部

5、6レースとダートだったのでローズガーデンでメシ食ってその後競馬博物館へ。秋季特別展として「ライバルの記憶 ~中央競馬史に刻まれた激闘譜」が開催されていた。

1位のウオッカvsダスカ含め上位はみんな納得できる組み合わせだったんだけど、2位のオルフェーヴルvsジェンティルドンナ、名勝負だったとしてもライバルじゃねえだろ・・・。ちなみにエルグラスペが3位、93年クラシックが4位でTTGが5位。またよくできたパンフレットでこれだけでも足を運ぶ価値あるからまだ見に行ってない人はぜひ。

7レース芝。

8レースダート。きのうとの画角比較にとスタンドから。

9レース芝。六社特別の六社とは大國魂神社の別名らしい。

3歳馬エールブリーズ快勝。

第61回府中牝馬ステークス

このメンツならコスモネモシンに絡んでくる馬はなさそうで、マイペースに持ち込めるんじゃないかと単複。あとは前年覇者に敬意を表してラフィアン丼のワイド。

いやいや、スローは予測できたけど64秒はやりすぎ。いくら溜めても使える脚の限度ってもんがあって、ここまで遅いとかえって差されるパターンだろ・・・レースの上がりが32秒台とかふざけてるわ。んまあ、勝ったのが鯨で姐御大喜び→来週ビール奢ってもらえるのが救い。でもってネモシンとイサベル4着同着、ラフィアン丼に間違いはなかったわけだ。

そのうちシーシェパードが難癖つけにくる!

えとせとら

UMAJOガーデンといいつつも、中を覗くとただのファミリーガーデンと化していた。

女性同伴であればリア充だろうが家族連れだろうがお構いなし、ってのはちょっと考えたほうがいいんじゃないかなあ(訳:誰か連れてってください。なおスタンド5階のUMAJOスポットと違い4回東京限定なので、ご利用はお早めに。

特別可愛くはないけど愛嬌はあった。

「こいつはG1 3つ勝ってるんだよ」とドヤ顔で説明するリア充。残念だがそいつはドットコムだ。

夕暮れの写真はみんな同じようなのになってマンネリになりそう。

第26回マイルチャンピオンシップ南部杯

正直、きのうのパドックの一件があったので後藤調子に乗ってまた怪我しないか心配だった。散財して最終まで残ってる元気なかったので自宅でネット観戦。

結果はもう出来過ぎってくらいの快勝&復活劇で、ファンサービス精神溢れるパフォーマンスだったようだし現地観戦したアニキや黒い人やバラモンもさぞかしご満悦だろう。んまあ、そろそろ歳を考えろとは思う(差し入れは大歓迎。

そのほか

どんどんレース写真が下手になっていく。特にディテールやピントの甘いカット連発でもはや駄作生産マシーンと化している。同じような機材でもっとシャキッとした写真撮ってる人いくらでもいるから、オレの腕の問題なのは間違いない。オレは最初ロングレンジで頭に合わせて、あとは構図に集中するようにしてたんだけど、歩留まり悪すぎる。

そんなわけで、みなさんレースんときどこにピント合わせてますのかね?

鍵付きの方も含めたくさんのご回答、誠にありがとうございました。おかげで頭にフォーカスフレーム合わせてるオレは変態ということがはっきりしました!納得いかないのを機材のせいにする前に、ほんとにD300とAF-S 70-200mm F2.8の使いこなして性能を引き出しているのかを問うほうが先、というお話。でもきのうの周辺画質の劣化はテレコンの影響と思う。

とりあえず次回は鐙やゼッケンあたりを意識してみるけど、どこに合わせるかは被写体までの距離と角度、状況にも拠るだろうから一概に「これだ!」と決め付けずにおこう。

2013-10-13

iPod出てきた!

競馬

のんびり2レースから出動(充電間に合わなかっただけ。

4回東京4日目

今日はお目当てがいないのでじっくり撮れるかな、と思ったのだが苦戦した。

午前の部

駆けつけ一撮、2レースの2歳未勝利。

んまあ、これがいつもの200mmの構図。ご覧の通りAコースは遠いので柄にもなくゴール板前に陣取ってるわけだ(多少近い)。

3レースの2歳未勝利はゴール過ぎから柵の網目越しにラチ下を抜いてみた。撮れる範囲が狭くフォーカス間に合わない気がしたのでMF置きピン。

155mm F4でも網目はきれいにボケてくれた。コントラストいじる必要はあるけど、ターフビジョンが汚いのを除けばけっこう使えそう(今度ISO100のF4、1/500秒で試してみる)。ただ今日みたいに中のカメラマンが少ないとき限定の技なので、G1なんかじゃ絶対無理。

この後ひかるくんに純正倍テレを借りることができた。APS-C 400mmの画角と距離感を知るいい勉強になるだろう。その代償としてダート1300mのスタート撮るのに内馬場まで行くハメに。んまあその程度は別にいいんだ。

この後ゴール前までダッシュ。もちろん内馬場だけど、サンダル脱げそうになったりで大変だったわ。しかもMFのまんまだったから写真は壊滅、くたびれ損じゃねえか。

あ、ひょっとしたらきのう落としたiPod届いてるかもしれないな、と整理本部に行ってみた。

「どこで落としました?」

「きのうの8レースの障害前後、内馬場の最果てからパドックの間だと思うんですけど、気がついたらヘッドフォンの先から消えていたんでよくわかりませんわ。」

ひそひそと相談しているおねいさんたち。まーあんな小さいものなかなか見つからないだろうし拾った人がいても持って帰っちゃうよねー、と諦め顔してたら奥の部屋の職員を呼んできた。手にはオレのiPodが!

「ほんとに出てくるとは思いませんでしたよ!」

「でも身分証必要なので出直しておいでー」

そんなわけで、昼休みに家までパスポートを取りに戻った。いやあ、前も財布落としたらちゃんと届けられてたし、東京競馬場マジ最高っすよ(ポイポイ落とすなよ。

午後の部

引き続き400mmの構図をいろいろ試してみる。

さっそく実戦投入ですか。

5レースの新馬芝。

6レースの500万ダート、スタンド2階から。

7レースの500万芝。

8レースの500万ダート。1コーナー芝の奥地から。

あー、STEP賞交換ぶんまで来場ポイント溜まったんだっけ。

抽選結果は末等。つかピンバッジより末等のがいいわ。これ1回限りなのか5ポイントごとにもらえるのか。今度聞いてこよう。

JCフリークのオレとしてはメモ帳もかなり惹かれたんだけど、結局キズナのクリアファイルにした(これ写真のクオリティすごい高いよ)。なお80周年メモリアルステッカーは全員もらえる(ゆえに5回東京でも春のようなステッカー大盤振る舞いは逆にないとみた)。順調にいけば来週で10ポイントクリア。日祝が2ポイント、G1が4ポイントなのでJCまで皆勤するとちょうど30ポイント。指定席やサインイリゼッケンよりエコバッグ欲しい。

神奈川新聞杯。後ろのおねいさんが「(名前が)花火大会みたい」っていってて噴いた。

アイルランドトロフィー。

国旗撮るの忘れてた!

秋華賞

デニムアンドルビー、一番人気背負えるほど安定して強い馬とは思えず。今年は荒れるんじゃないかなーと淀3戦3勝のノボリディアーナの単複だけ買ってみた。

スローの前残りを予想してたのに前半58秒台って時点で諦めがついたわ。それにしてもメイショウマンボ、くるならエリ女と思ってたので正直侮ってたよ、ソングの恩を忘れてすまん幸四郎。

えとせとら

東京の最終の後、パドックで南部駒踊りをやるらしいので幸四郎のインタビュー見ながら待ってたら、後藤がやってきて横断幕にサインしていた。

いつもの調子に戻ってる=すっかり元気になったようでなにより。そういえば君にもアロンダイトの恩があったわ(コーヒー差し入れの恩もあった。

パドックの人はまばらでお気の毒、と思ったらスタンドにけっこう残ってた。よかったねー、って明日のお昼が本番か。

由愛可奈の出演した映画に「百日のセツナ」といういまおかしんじの名作があってだな。エロ目当てだったのに切なすぎて抜けなかったのだよ。

そのほか

TC-20EIII、要するに倍テレのおかげで望遠はほぼ終日140-400mm F5.6での撮影。400mmの画角は申し分なし、いつもは大幅トリミング不可避なのに今日は水平直す程度。それでいてオレの一番好きな斜め30~45度くらいの角度で全身2頭入る構図が収まるのはほんとにありがたい。

D300の画素数は4288x2848なんだけど、アス比3:2となるよう4272x2848&16:9となるよう4288x2412はオレの中ではトリミングするうちに入ってない。いわゆるトリミングをする場合、B地区標準掲載サイズが1920x1280/1080なので長辺3840以下は極力避けるようにしてる(リサイズでいうと1/2)。

だがしかし、ディテールぐだぐだでぜんぜんシャープさが出ない。レースカットは全部レタッチでシャープネスを超いぢってる。考えられる理由は

  • 倍テレのせい(光学的な問題)
  • 倍テレのせい(手振れの問題)
  • ボディのせい(設定の問題)
  • ボディのせい(ガタの問題)

解像感は間違いなく落ちてる。特に周辺がひどい。ただそれがテレコンのせいなのかレンズの限界なのかはわからない。マスターレンズがAF-SやVR初期のものなので2倍の解像度に設計が追いつけない可能性も。ニコワン+マウントアダプタあたりで試してみればはっきりすると思う。それと400mm≒600mm相当になったことによる手振れの影響も無視できない(ちなみに今日は一滴たりとも飲んでないので手動VRは発動していないはず)。AFは速度も精度も大幅低下、特に迷ってから戻るのにえらい時間かかる。やっぱF5.6はキツいのだろう。

ボディ絡みのうち、ピクチャーコントロールはいったんリセットしてみたけどあんまり変わらなかった。仮にセンサーが傾いてたりAF調整がおかしかったりするなら、静止体でも同じような問題が起きるはずだけど特にだいじょぶそう。

以上のことからオレがヘタクソなんだと思う。んまあ確かに腕の問題は否定しないけど、ディテールの問題は手振れの影響が怖いのと開放F5.6まで落ちるのでシャッター速度稼ぐためにISO800まで上げてたのもあるとは思う。周辺画質の劣化具合からして解像感の低下はやっぱりレンズの問題。

とにかくレース撮影において400mmの画角は実にしっくりきた。70-200mmでテレ端固定だとどうにも構図がハンパでよく連写の途中で135mm前後にズームアウトするんだけど、倍テレ付けたらテレ端固定でもぜんぜん違和感なかった。ただそれ以外はけっこう持て余す感じ。あえてテレ端にこだわって撮ってたこともあるけど、パドックその他はやっぱり70-200mmのほうが振り回しやすい。リーズナブルに600mm相当の画角を手に入れられるのは魅力だけど、これだけ解像感が落ちるとちょっと厳しいので、倍テレは要らないかな(直近のレンズで試さないとテレコンのせいと断言はできないが)。ヨンニッパの明るさは魅力だけど値段も重さも尋常じゃないし、用途がレースに固定されちゃうのでこれまた要らない。買うならやっぱりニーヨンヨンかサンニッパ+テレコン1.4倍。サンヨンだとオレの場合中途半端になると思う(迷ったら高いほう。

単焦点のいいところは、画質云々よりも被写体に対してどの距離に立てばいいか直感的にわかること=ポジションが明確になることと思う。あらかじめどういう絵を撮りたいか頭ん中で描く訓練は必要だけどね。それを理解した上でズームを使うのはありじゃないかしら。

もしAPS前提で単焦点を揃えるなら16mmと35mmと70mmと135mmと200mmと400mmになるのかな。フルサイズなら24mm、50mm、105mm、200mm、300mm、600mmか。超広角は使ったことないからわかんない。

2013-10-12

iPodなくしちゃった('A`)

競馬

5時半にシート敷きにいったらすでに2枚先客が。

4回東京3日目

ダッシュ後レープロ取りに戻ったら「フォトコン参加しませんかー」と客引きにあった。

じゃあおねいさんの写真応募します。

午前の部

1レースの騎乗、足もとうんこだらけで噴いたw

3レースの2歳未勝利に母エルっ仔エイシンベリンダ。新潟で4着、2着と安定して上位争いをしていたので東京でも勝ち負けだろ、と単勝買ったら1番人気でやんの。

好位の外目から直線早々と抜け出して楽勝。でも210円じゃなあ。

5レースの2歳新馬、グリグリ人気はブラックエンブレムの初仔テスタメントだけど、和泉氏xステゴx二ノ宮x蛯名、といかにも伏兵臭の漂うナカヤマジョーイに期待。

直線外からグイグイ伸びてきたので「よし勝てる!」と思ったらさらにその外からあっさり交わされた。しかもまだ余裕ありそな感じ。こりゃ相手が悪かったわ。にしても抵抗する素振りもなかったのでフェスタではなくナイト級なのだろう。次で人気になる負け方だし、買いどきが難しそう。

6レースは芝2400m戦。ハンソデバンドの下チモシュート、名前の由来が血も涙もないような厳しいシュート練習って雷獣シュートかよ。

内馬場7号障害前→スタンド前ダッシュの予行演習に、芝2400mのスタート地点からゴール前ダッシュやってみた。

吐きそう。この上なく不安になる。

第15回東京ジャンプステークス

風っ仔ミラクルオブレナがきたらけっこうつくよなあ、なんて思ってたら春の覇者アポロマーベリックが5番人気じゃん。これはおいしいだろ!少なくとも3着は外すまい、とこの2頭の単複で勝負。

いざ内馬場へ。年に数回の貴重な直線芝なのでひかる君も内馬場→スタンド前ダッシュにチャレンジするようだ。オレもアルコールは午前中でストップかけておいたから前回よりはマシと思うのだが。

一度経験してるのでペース配分は間違ってなかったんだけど、このクソ暑さが誤算だった。体力は残ってたけど心が先に折れ、ウィナ前で挫折、またしても自分のポジションまで帰ることは適わず。その後オーバーヒート。勝ち馬撮れただけでもよかったとしよう。

オースミは強いねえ、暮れの大障害まで持ってっっちゃうんじゃないの(棒。

プラタナス賞

しばらくスタンドでぐったりしてた。

10番人気ダイチトゥルース激走。

白秋ステークス

ラトルスネーク、府中初見参。つか遠征自体初めてか。それが嫌われてか4番人気だけどまともに走ればこの程度のメンツ相手にならんはず。

まともに走ったよ!これまでの鬱憤を晴らすかのように、デビュー戦を髣髴とさせる5馬身差の圧勝、つくづく故障が悔やまれる。でもまだ15戦しかしてないから来年もいけるだろ。故障さえしなければ(今日も時計速過ぎ。

淀ではかわたくんが年間100勝達成!と思ったら浜中もか!さらにいわたくんまで名乗りをあげる。三人で記念撮影なんて初めて見たよ。

参考:競馬ラボ|京都で川田、浜中、岩田の3人が年間100勝を達成!

やっぱ3名の騎手が同一日・同一競馬場で年間100勝を達成したのは、史上初なんだ。実況聞いてて「またかよ!」ってみんな最後は笑ってたよ。

えとせとら

後で気づいたのだが、どうも内馬場いったときにiPod nanoを落としたっぽい。あんな小さいの絶対見つからねーよ・・・馬券で負けてiPod落として、踏んだり蹴ったりの一日だった。

このおねいさん初めて見た。

東京競馬場フォトコンテストに使えそうな写真は今日もなし。カレンダーに使う、って時点で王道系が選ばれることになるよねえ。

2013-11-09追記:しかしこの日のカットがなぜか東京競馬場賞に選ばれる。

そのほか

Aコースは遠いよ・・・それを見越して珍しくゴール板前に陣取ったにもかかわらず、トリミングしないとやってらんない。

D300のピクチャーコントロールのモノクローム、初めて使ってみたけど勝手にISOが3200に設定されるのな。普通にカラーで撮ったのをレタッチで彩度落とすのと違い、粒子っぽくなってなかなか面白い。

5レースの新馬、なんかザラザラしてると思ったらパドックからレースまでずっとISO1000で撮ってた('A`)

パドックとかはいいんだけど、レースがどうやってもディテールぐだぐだになる。なんでだろ。単にヘタクソなだけか。

2013-10-10

起き抜けは「めんどくせえなあ」と思ったけど、いいお天気だったので当初の予定通り出かけることに。

メモ

府中から高幡不動で動物園線に乗り換え。

京王れーるランド~多摩動物公園散策

詳細は別紙↑(次からもこうすりゃいいんだ)。

オープニングセレモニー
多摩動物公園
京王れーるランド

肝心なものは別紙を。

そのほか

普段の撮り歩きと違ってほとんど望遠中心。全景はコンデジなりに任せてもいいかな。

三脚は要らんね。午後は雲が増えてけっこう暗くなっちゃったけど、動物ってくらいだから相手は動き回るわけで、結局のところ被写体ブレ防げなきゃ意味がねえ。いやまったくないとはいわんが労力のわりには、って感じなのでせいぜい一脚で。むしろ高感度に強いボディのほうがいい。

それとどうしても柵越しが多くなるので前ボケで目立たなくするためにも明るいレンズのほうが都合がいい。70-200mm F2.8はベストと思った。300mm以上は(鳥中心でもない限り)たぶん持て余す。

ピントは目に合わせるのが基本だけど、体に合ってることがけっこう多かった。開放付近で撮らざるを得ない=被写界深度に頼れないので、気をつけなきゃ。あと露出ころころ変わるんで手振れ補正は常に使ったほうがいい。絞り優先で撮ってるといつの間にか1/60秒なんてなってて焦る。

撮りたい対象が決まってたら、その動物の習性を事前に知っておいたほうが動体行動予測ができるかも。構図の自由度はありそでないし、どういうタイミングを撮るべきなのかを把握する上でも習性を知っておいたほうがいいかと。

あとリア充だらけ、ってほどでもなかった。大半が家族連れでカップルはごくわずか。んまあ、上野みたいな都市型動物園でもないし、平日だからこんなもんか。

動物園って飽きないね。広告のABCだっけ?AnimalとBeautyとChild、このうち2つないし3つが揃うんだからいくらでもいい絵が撮れるような錯覚に陥るよ。特に多摩動物公園は敷地が広いおかげで総じて展示場の造りがゆったりしてるから、構図の自由度は比較的高いと思う。

新聞社・通信社系の機材はほぼニコキャノで、広報とか地域メディアみたいな人たちはソニーとかペンタックスもけっこう多かった。鉄っちゃんは4桁ニコン+タムロンorシグマが目立ってた。あと動物園の園児たちを撮ってる引率だか写真館の人もけっこういい機材使ってたな。ひとりで来場してるおじさん系はニコキャノ+70-200/サンヨンあたり。家族連れやカプールはスマホ/コンデジ/ミラーレスが混在で一眼レフはほんとんどいなかった。

2013-10-09

フジフイルムより年末の年賀状バイトしませんか?のお便り。するする。

競馬

ロンシャン現地観戦組が続々帰ってきた。写真が楽しみでごじゃる。オレの記憶なんてもう霞んでところどころしか覚えてないし。

クリップ

秋の新機種ラッシュ。

ニコンがD610、ペンタックスがK-3

ペンタックスユーザーはD610のようなFF機を望んでいて、ニコンのユーザーはK-3のようなAPS-C機を望んでいるというデジカメinfoのコメントがやけに胸に響く。

連写速度と枚数といった字面のスペックだけ見ても、おあずけの続くD400の代わりにD7100で妥協するくらいならK-3のほうがいいかなって思うけど、これでニコンを超えたっていうのはどうなのかなあ・・・。方やフラッグシップ、方や普及機なんだし。まあスポーツシューターに限らずとも機能てんこ盛りで魅力的なボディなのは間違いないので、挑発を受けたD9000やEOS 90Dあたりが凄まじいことになってる予感。バッファ2GBとか4GBなんてのも当たり前になるんだろうなー(とっととCFast普及しろ。あと無線LANはもう当たり前として、そろそろNFCによる機器認識を主流にしてほしいのう。

D610に対しては、これで例のダストの件がうやむやに、と冷ややかな見方が多いねえ。いつの間にか不具合直すなんてどこのメーカーだってやってることなのに、ご愁傷様。個人的には、コマ速アップは歓迎だけど、バッファいぢってないので連写枚数が減ってるのが微妙。最前線の本命機にはなれませんな。2台持ちの広角~標準域担当にはよさそうだけど、レンズ投資もゼロからになるのでお金がぜんぜん足りません(だったらニーニーヨン買うわ。

フジのX-M1が欲しい

そんなわけで、メインボディの入れ替えはやはりD400や7D2級が出ないことには。2台持ちも先になってしまいそう・・・いやちょっと待て。2台持ちにしたい理由は望遠→広角の切り替えでチャンスを逃すことが多いからなんだけど、広角系も一眼レフで撮る必要なくね?それこそミラーレスだっていいじゃん。マウントアダプタかました望遠域でのアドバンテージを考えるとニコワンという選択も十分ありなのだが、できればセンサーサイズはAPS-C(世が世ならフルサイズ)が好ましい。かといってソニーはカオスすぎてこの先生きのこ状態。そもそもデザインが嫌いだし(ガジェット好きにはいいんだろうが)。あ、フジもミラーレス出してたっけ。

センサーはX-Pro1もX-E1もX-M1も共通なので吐き出される絵も同じはず、使い勝手だけで判断すればいい。ファインダーのないXなんてXじゃねえ、なんて声もあるけど、オレ別にフジノン信者じゃないので、X-M1のコンパクトさはとっても魅力、あれでAPS-Cってのはすごいよね。まーレンズが相対的にバカでかく感じてしまうのはともかく、パンケーキもあるし、わりといいんじゃね?何しろ安いw。

さてそのフジご自慢のX-Transセンサー。あちこちの作例を見た印象としては、フィルムシミュレーションにこだわってるだけあってさすがに発色がいい。ニコン使ってて風景撮りして一番困るのは歪曲よりも色収差よりもアンバーかぶりの酷さなので、撮って出しでも満足できるのは実にありがたい。高感度ノイズも良好でD300のISO1600がX-M1のISO6400くらいに感じる。しかもD300以上にカラーノイズが少ないので拡張ISO12800でも場合によっては使えそう。このセンサー使ってD400出せよ。

参考:マップカメラ(X-E1)

カタログスペックでわかる範囲の不満点は感度が200スタートで拡張でISO100どまりってところ。動画はあんまり撮らないと思うけど、MOVコンテナで音声がリニアPCMのみってのは微妙。連写は、そういうカメラと思ってないのでどうでもいい。あとフジはおしなべてAF遅いらしいね。やっぱりセンサー供給してD400作るか、ボディ供給してもらってS400作ってくれ。って趣旨が変わってきちゃったな。

X-M1というよりもXシリーズ共通の一番の課題はレンズラインナップの拡充だわな。大砲はD300なりに任せるとしても、望遠が暗いズームしかないので100mm前後の明るい単焦点が欲しい。超広角がディスタゴンしかないってのも財布にやさしくないな。使ってみたいけど。

メモ

船の分類メモ。

貨客船とフェリーの違いについて

厳密にはフェリーも貨客船のひとつで、車両ランプがあるものを特にそう呼んでいるらしい。フェリーまで含めると万トン級の貨客船はそこそこあるけど、純粋な貨客船としては9700トンのおがさわら丸が国内最大級みたいだ。それでもまあ、5000トン以下さるかめ丸を大型客船と呼ぶのはちょっと抵抗が。

2013-10-07

まだ頭痛がする。

クリップ

しまむらの土下座クレーマーが逮捕されていた

鬼女恐るべし、なのだが

449 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/07(月) 12:55:54.40 ID:yNw+MqXP0
    鬼女見てるとVIPみたいな情報の錯綜もあんまりないんだよな 

462 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/07(月) 12:57:31.18 ID:hxKMXEnX0
    >>449
    今回はターゲットが既に確定してるから後はそれを特定するだけだった
    いじめ問題だと、ターゲット間違えることは最近多い 

((((;゜Д゜)))

クレーマーなんていくらでも強要罪適用できるけどやりすぎると今度は消費者離れを起こす。その線引きが面倒なのでおとなしくしてることが多いんだろうけど、今回はネットが先に動いて世論を味方にできる確証を持てたからこそ、というお話。

競馬

京王杯・秋のイベント。せっかく電鉄百周年のアニバーサリーイヤーなのに京王杯・春は雨に祟られて散々だったから、今度は晴れるとよいなあ。

参考:京王電鉄ニュースリリース

京王電鉄のイメージキャラクター、プラットガールはカメラ女子+山ガールといった印象。“高尾かえで”を担当する横田美紀は美人って感じじゃないし微妙なルックスなんだけど、彼女にするならこういう子がいいなあ。

参考:Facebook 公式ブログ

そんなわけで、今週木曜の京王れーるランドのリニューアルオープンにもプラットガールがやってくるので、行ってくる。「京王クリーンキャンペーン2013秋」も行ってみたいけど日曜だと東京開催中は競馬優先にせざるを得ない。

2013-10-06

ドタバタ&飲みすぎで更新どうにもならなかった。

競馬

二日ぶんまとめて。

4回東京初日

こんだけ煽ってんだから、どっちかJC出ろよな。

朝から降り続く雨は、ときに激しく。そんなタイミングで4角で写真撮ってんだからオレもアホよのう。順調に発走していれば雨脚の強まる前に撮れたんだけど、落馬だ乗り替わりだで時間押すうちにザーザーに。防水と思ってた服がただの撥水で、中のシャツまでびちょびちょで濡れ場の王子様ここに極まる。

写真もなんだこりゃ、って感じ。

2レースは君の那覇センター東京初見参。

しかし主役は復帰戦の後藤。パドックのあちこちから声援が飛び交う。

8番人気の低評価もなんのその、大外をグイグイと脚を伸ばし勝ちきる勢い、すっかり熱くなってしまった。しかしスルスルと内からキミノナハセンター。

障害未勝利はベネチアブルーが早々と落馬。でもそのまま先頭集団にピタリくっついていく。直線に入るまでトップをキープしていたのだが、大きく外にすっ飛んでいって万事きゅうす。でも3位でフィニッシュしていたのはお見事。

どうも自由への疾走モードにスイッチが入っちゃったらしく、いっこうに止まる気配を見せないベネチアブルー。これはもう5周目

6周目に入ってさすがにバテたらしく、4コーナーで御用に。

今日は8レースにビームライフルとトーセンマルスという風っ仔や母エルっ仔の東京巧者がスタンバイ。外差し傾向となっている湿った馬場もあいまってここはビームライフルの鉄板だろ、と単複に3000円ずつ突っ込んでしまった。

結果は聞くな。

今日のメインは9レースのサフラン賞だろ。

どのみち夜に待ち合わせがあったしとっとと撤収する。

メモ

70-200mmの引き取りの際に調達したレインカバーを装着。ストラップそのまま使えるしカバーとしての具合も悪くないんだけど、結局先端をガムテで止めないとすぐにズレてしまう。

4回東京2日目

結局朝まで飲んでしまい、武蔵野線の始発で帰って来た。そのまま正門にシート張ってから部屋に戻ったけど、仮眠したら絶対寝過ごす自信があったのでそのまま起きっ放し。

今日のレープロは特別仕様。

ちゃんとフランスギャロに版権確認取ってんのかどうか(でも買った。

パドックが人工芝から天然芝に戻っていた。あと一回り小さくなってる。

西門んところでジャズセッションをやってたんだけど、みんなのスルーっぷりがハンパない。

黙々と、淡々と。

朝はどんよりとしていたんだけど、4レースくらいからお日様が顔を出しはじめる。午後は猛暑、東京24度とか大嘘だろ。長袖ハイネックとかヤバすぎるわ。

5レースの新馬に母エルっ仔。きのうのダメージが抜け切れず単複500円どまり。

うまい具合に押して押して先手を奪うとマイペースに持ち込んでなんとか3着、江田GJ。

それにしても暑すぎる。いったん帰って半袖に着替える。メインの前までパドックの裏で仮眠してたら蚊にさされまくった。

第64回毎日王冠

むくり。

パドックを見るとエイシンフラシュをガッツリ買いたくなってしまうのでスルーしようと思ったんだけど、今日あんまり写真撮ってないので恐る恐る顔を出す。フタを開けてみたらショウナンマイティのおねいさん厩務員のおっぱいに視線釘付けだったので問題なかった。買うなら2-6-10-11の馬連ボックスだろうなあ、と思いつつきのうの馬券のダメージが脳裏をよぎったので自重。このへんがセンスないよねえ。

んまあ、ペースが落ち着くのはわかってたし馬場も急速に乾いてったから、恐らくレースの上がりは33秒台で、となればエイシンフラッシュが3着を外すことはないと思ってた。ジャスタウェイも準メインで一日二善達成と相談役絶好調だったし。ショウナンマイティは調教がわりの出走っぽかったので頭で買うのは怖かったけど、さすがに掲示板にも載れなかったのは想定外。ペルーサの後釜を狙えるコディーノとともに人気の下がった盾で買うのがおいしかろう。

なおひかるくんが三連単当てていた。今夜の凱旋門賞PV@カフェあおばのチャージを奢ってもらえることに。それとウィナ傍で割り込み発生、小競り合いが。

第48回京都大賞典

ゴールドシップが負けるならこの形、という印象。

にしても荒れたねえ・・・。

メモ

ゆうべのアルコールがようやく抜けたのはメイン直前。財布に50円しかない、って状況のときはともかく、ここ数年で一適も飲まなかったのは初めてじゃないだろか。

カメラ持ちはますます増えている。まあ大砲比率は少ないけど。

Aコースは、遠い。天皇賞ウィークのBコースが待ち遠しい。ちなみに5回東京の後半2週がCコース。

第92回凱旋門賞

このレースに対して最も敬意を抱いてるのは他ならぬ日本人、とはいつぞやの殿下の言葉。

5馬身差をつけられたら負け惜しみの言葉も出ないわな。トレヴは果たしてザルカヴァ級だったかどうかはわからないけど、下馬評とは裏腹に上位はみーんな3歳馬、ノヴェリストは取り消しでむしろラッキーだったのかもね。んまあオルフェにしてもキズナにしても普段どおりの力を発揮はできたんじゃないかな。アウェイでも五分で戦えるようになったのはやはり十数年積み重ねてきた成果なんだろう。でも凱旋門以外のレースで同じことができるんかねえ、という疑問も。

エルコンドルパサーの長期滞在以降、オレがこの十数年の間に感銘を受けたのはアドマイヤムーンのドバイ・香港・宝塚という海外転戦、カジノドライヴなど。偶発的なものだけどタップダンスシチーの直前輸送もだな。ほかはみな国内で調教し現地ステップを使って本番という紋切り型で、凱旋門賞を本気で勝とうと思ったらあえてそのやり方を一度捨ててみる必要があるんじゃないかと考えていた。地元フランス馬はともかく、EU圏内の転戦が当たり前に行われている欧州の強豪と五分以上に渡り合うには、彼らと同じこと・・・同じローテに挑戦してみるのも手じゃないかと。ただ日本馬がそれをやろうとした場合、コストの問題が大きな障壁となって立ちはだかる。エルやアドマイヤムーン、そして菊を捨てて挑んだキズナが渡邉氏や近藤氏、前田氏のような個人オーナーだったのは偶然ではないし、海外遠征が当たり前になったといっても「ただし招待競走に限る」という注釈は相変わらずつくわけで。

それゆえに、だからこそ、一口馬主の存在も含めて国内調教→ステップ→本番、という短期遠征スタイルのまま挑戦することに意義がある、それこそ日本競馬が世界に成果に通用したことになるのではないか、と思えるようになったのは、オレ自身にかかってたエルコンドルパサーの呪縛もだいぶ薄らいできたってことなのかなあ、そんなお話。

タップダンスシチーの直前輸送型・・・環境の違いを意識する前にとっとと走っちゃう・・・こそ、何度も経験してみる価値があると思うんだけどなあ。そのノウハウを重ねれば原理的には世界のどこのレースだって候補になるわけで。

そんなわけで、初めて誰かと見たいと思ったんだけど、今回も褒美はおあずけ。

ダニエルウィルデン賞に出走したファンドリコンドルこそ最高の孝行息子(メイショウサムソンには頭が上がらない。

2013-10-05

届いたノートを明日の打ち合わせに向けてあれこれセットアップしてたら日付変更線超えてしまった。土曜日中は場内だろうから仕方ない。スンナリ終われば土曜じゅうに戻ってこれるかもしれんし。

競馬

おいでませ秋の東京競馬場、生憎の空模様。

4回東京初日

春にも増して80周年で気合が入ってる胴元。今日もなんかくれるらしい。

2013-10-04

おっぱい規制に繋がる政策は断固反対、それが二次元でもだっ!ゆえにどの政党を支持するかはもう形骸化してると思ってる。

それはそうと、今週末に業者選定済ませよう、と思ったら怒涛のようにレスが返ってきた。おまえらやる気あるのかないのかはっきりしろよ。

メモ

Windows8.1ってのはXPやVistaユーザの移行促進はまったく考えてない、あくまでも8無印の不満解消エディションなのだな(不平不満が解消するのかどうかは知らんが)。

2013-10-03

お仕事本格化の兆し。まさか土曜夜にミッション入るとは思わなんだ。

メモ

毎回毎回ネカフェで作業もなんなので、ノートをレンタルしようかと思ったのだが、必要な時までに届かないかもしれないし手続きもめんどくさそうなので中古買ってしまった。ひょっとしたら経費で落としてくれるかもしれないし。

NEC VY10A/C-5を買った

B5のモバイルノート。無線LAN内蔵じゃないけどアダプタ持ってるから特に問題なし。

項目内容
CPUCore2Duo 1.06GHz
RAM2GB
HDD80GB
ディスプレイ12.1インチXGA
光学ドライブなし
インターフェイスUSB2.0x3,SD Slot,RJ-45,mini D‑sub15

OSは安心のXP Pro。

参考:NEC|商品仕様

とにかく仕事用なので何も期待はしていない。実際ブラウジングと打ち合わせの場での修正くらいしか使わないから、Office 2003、Illustrator/Photoshop CS2、ACDSee Pro3あたりならそんな重くもなかろう。泊まりで遠征の際にひょっとしたら持ってくかも、くらい。でもま、本体重量985gなので持ち運びがしんどくはないだろうし、バッテリー稼動が14時間ってのはありがたい。ってあれ?以外と使えそうじゃね?

問題はちゃんと土曜までに届くのかどうか。無理ならキャンセルと伝えてはある(その場合、木金で直接探さないと。

どないなっとんのや

レスポンスの悪い業者が多くてビックリするわ。実績見てよさそうだった5社から相見積取ろうとしたんだけど、問い合わせメール送ってから一週間経っても返事が来たのが2社ってありえねえ(返事のなかった3社のうち1つに直接電話したら「問い合わせフォームに詳細書いて送信してください」っていわれたのでそのまま叩き切った)。やる気ないにもほどがあるだろ・・・。気持ち割高でもレスポンスのよかった某社でオレの心はほぼ固まった。

競馬

ラジニケと距離だけ入れ替えりゃいいものを。

朝日杯、中山やめるってよ

来年から阪神で施行になるんだってね。将来のチャンピオン級は2歳のうちに無理しないだろうから、暫定王者って意味ではマイル戦のG1に意味がないとはいわないよ。でも中山マイルの枠の有利不利はともかく、この時期に牡牝で同じ舞台同じ距離のG1を別々にやる意味がどれだけあるんかね?オークス&ダービーとは重みがぜんぜん違うだろうに。いっそ混合戦いうか2歳はJRA賞牡牝にわけなくてもいいんでないかと。

絶対条件変えないで欲しいレース

そんなわけで(r

  • JC
  • 毎日王冠
  • 京都大賞典
  • 弥生賞
  • チューリップ賞
  • 桜花賞
  • 菊花賞
  • ダービー
  • オークス
  • 中山大障害
  • 天皇賞・春
  • ステイヤーズステークス(距離延長は歓迎)

特に上の5つは節目なので、なくなったり大幅に条件変わったら季節感が狂う。

2013-10-02

自民不支持=民主支持っていう頭の悪い煽りしかできないから自民が調子に乗るんだよ。オレのスタンスは前回の参院選のときちゃんと書いたろが。

2013-10-01

凱旋門賞をどこで見るべきか。今のところドンキ1号店が最有力。

恐怖に打ち勝つ訓練をしていない人がほとんどだから、人権なんてちょいと天秤が傾いただけで形骸化するよ。善意やモラルなんてものをアテにした活動してる人はあんまり調子に乗らないほうがいい。

クリップ

数日前のデジカメinfoの記事。

ソニーがプロサービスを開始する?

コメント欄がOVF vs. EVFみたいなくだらない流れになっててそっとタブを閉じた。

現在プロサービスといえばニコンのNPSとキヤノンのCPSが双璧で、現場からのフィードバックが機能や性能、信頼性の高い製品となって反映され、より絆を深めていく、という相乗効果を生んでいる(フィールドテストみたいなもんだからね)。両方に加入しているプロも多い。ちなみにオリンパスにもプロサービスがあることはある(OGPS)しペンタックスも昔はあった(PPS)けど、NPS/CPSの体制とは比較にならないようだ。

参考:NPS CPS

入会には機材登録のほか既存会員の紹介や写真で生計立ててる証拠としての収入証明なんかも必要なので、一般人にとって敷居は高い。つか普通は無理(APAやJPSといった認定団体の会員であればそのままNPS会員になれたけど、廃止するらしい)。なおNPS会員の特典はこんな感じ。

  • 登録機材の無料点検(清掃は有料)
  • 登録機材の修理代金特別割引(半額くらいになる)
  • 修理時の代替機材優先貸出
  • ご購入予定機材の試用貸出

入会費が2万くらいかかるので、年間の修理やOHにおおむね5万くらい掛かってるなら元が取れる計算になるようだ(逆に5万以下なら年会費分を回収できない)。あとはプロストラップやノベルティをもらえるけど、これをありがたがるのはそれこそアマチュアだけ。

D300にオリンパスのストラップくっつけてるようなオレとしてはプロストはぜんぜん興味ないどころか、NPSのストラップつけてこんな下手クソな写真ばっかりなんて恥ずかしいじゃねーか、って思うんだけどまあ、メーカーとしては「売って生活の足しにしてください」というのも恐らく織り込み済みと思うので、こんなものに大金投じるアマの存在こそプロにとってはありがたい、というお話。

ああ、プロ限定仕様の提供もあるか。ニコンはフィルム時代にF3P、F4Pみたいなプロ限定仕様を出してた。デジタル以降は知らない。D3Pはエイプリルフールのネタなので、念のため。F3Pは中古市場に流れてるのけっこう見かけたけど新古品以外はちょっとお勧めできない(理由は自分で考えろ)。

これらの特典のほか、F1やオリンピック級のイベントになると会場にサービスデポが設置され、メーカーから派遣されたスタッフがケアを行う。こうしたこともあって、報道やスポーツの世界においてNPS/CPSの存在はこの二社による機材寡占の原動力といってもよい。戦争でたとえるなら、ただでさえ他国に比べて兵器と兵士の質が高いのに、それを支える補給能力がこれまた桁違い、ってこと(実際プレスの現場は戦場みたいなものだからねえ)。

ではソニーの目指すプロサービスとは何なのか。そもそも現時点でソニー製品を使ってるプロがどんなジャンルなのかがさっぱりわからない。たとえばスタジオや広告、ネイチャーで645D使ってるプロはいっぱいいるように、(報道・スポーツ以外なら)ペンタックスやオリンパスを使ってるプロはいくらでもいるけど、NPS/CPSのようなサービスがないことを不満に思ってる、という声をあまり耳にしたことがない。裏を返せばプロサービスがないからソニーを選べない、って人が果たしてどれだけいるのか?って話。

オレがニコン党なのは今さら説明するまでもないが、キヤノンに乗り換える可能性はあれどソニーというか積極的にAマウントを選ぼうと思わせる理由がない(キヤノンユーザも同じじゃないかと思う)。プロはなおさらじゃないかな。現状のソニーのAマウント製品で二強に対抗できそうな要素といえばTLMくらい。ただ広義のハーフミラーはニコンもキヤノンもフィルム時代にとっくに取り組んでプロ向けに実機も出してるので、ほんとにTLMが一眼レフのイノベーションとなる技術であればすぐに製品化できるくらいの下地は持っているはず(そうしないのは、メリットよりもデメリットのほうが大きいと判断しているのだろう)。

もちろん、今後1DxやD一桁のような信頼性の高いボディにヨンニッパ、ハチゴローのような長玉なんかをガンガン揃えていく気があるのかもしれないし、あるいは一眼レフとは違う形で報道やスポーツカメラマンの要求に見合う製品を出してくるのかもしれない。けど、今わかる範囲で見る限りNPS/CPSとは違う形のプロサービスとしか思えないし、そっちを目指しちゃいけないと思う。すでに市場が完熟してる報道とプレスに殴り込みをかけたところで、シェアに繋がるまで何年かかるか想像もつかんからね。そこまで本気でやる価値があるかどうかもわからんし。戦争のたとえを蒸し返すと、電子戦や情報戦なりに特化することで既存の補給や戦術の概念を覆す、的なほうがいいんじゃないかね。

放送機器ではむしろソニーの独壇場なわけだから、プレス向けのプロサービスを立ち上げられないとは思ってない。でも今からスチル二強に割って入るだけの製品とサービスを充実させるだけのメリットが果たしてあるか?と。プレス市場はほっときゃいいのよ。

ちなみにソニーはコニカミノルタからカメラ部門を引き継いだ際にプロサービスを廃止した前科がある。それゆえ「今さら何いってんの?」と穿った見方にもなるし、口先だけのプロサービスにならないかと心配もしてしまう。このメーカーには二強とは違う形で撮影のフィールドを切り開いていってほしいんだけど、そのためにはAマウント廃止という決断もしないといけないのかもしれない。今のソニーは手広くやりすぎて、魅力的な製品もある反面ソニーユーザーですら(悪い意味で)選択に迷ってるように見受けられるので。

アマチュアだってニコンとキヤノンの二択だろ

すでに何かしらの機材を使っている人はともかく、これから新規に一眼レフを購入するならニコンとキヤノン以外考えられないと思うんだ。

  • 機動力を問われる撮影での信頼性が高いこと
  • システムカメラとしてレンズや周辺機材などが充実していること
  • 販売台数が多いため中古も豊富に出回っていること
  • プロアマ問わず利用者が多いので情報交換や機材の貸し借りがしやすいこと
  • 同じ理由でサードパーティのアフターパーツも充実していること
  • カメラ部門撤退の可能性が低いこと

写真を趣味として確立したいのであれば、これらのメリットを補えるほどのアドバンテージを他社から感じないのよね。まあネイチャー系だとE-5のタフさは魅力ありそうだし、そもそも風景写真派はミラーショックを敬遠して一眼レフ自体使わない傾向がフィルム時代から強かったし、そうしたポイントごとであれば二強以外の選択肢もありなんだろうけど、具体的に主題や状況を絞れてないのならやっぱり今はニコキャノ選ぶべきと思うんよ。

そういえば、先日の流刑の際のお代官様に「フィルムの頃と比べてファインダー暗くなったしマニュアルでのピント合わせしにくくなったよね」っていったら「E-5使ってるオレからしたらそんなの寝言だよ」と怒られた。フォーサーズってそんなひどいのか。

その上でEVFとOVFを拾っててみて、TLM

EVFとOVFがプロの選択の基準という視点は的外れもいいところなんでプロサービスな話題ではスルーしといたけど、タイムラグの問題があるので刹那を切り取るようなスチルにEVFは向かない、という主張はバッファリングで簡単に解決できる。ただその場合はミラーレス(というかセンサーによる直接受光)も必須になるので、DSLRのEVF化ではなくフラッグシップ級含めた高起動APS-Cおよびフルサイズのミラーレス化って流れと思うんだよね。これは以前書いたスチルとビデオの境界線がなくなる、という話に通じるもので、デジタル化が進めば長時間撮影を主眼とした機種と断続的な高品位撮影を主眼とした機種という棲み分けがさらにはっきりするんじゃないかな。メリットはめちゃくちゃ大きいよ、間違いなくプロの撮影スタイルそのものを変えることになる。デメリットは消費電力と、ニコンの場合マウント刷新によるシステム移行コストだわな。そもそもニコンが生き残れるかどうかもわからんが。

すでに低解像度のものであれば動画切り出しをソースに使うのは珍しくなくなりつつあるし、ロイターやAPに至っては遠隔操作カメラをオリンピックに投入してるらしい。プロの仕事場もどんどん変わってるというかプレスの存在意義そのものが揺らいでるのかも。

TLMの悲しさは、それ自体は優れた技術だけどあくまでも過渡期のものでしかなく、既存の枯れたDSLR市場を奪うほどの武器にはなり得ていないことかと。TLMそのものが画質に影響するとは思ってないけど、1/3段暗くなるのは状況によっては苦しそう。それとミラーの汚れがそのまま撮像に直結するのも痛い。またミラー表面が自分でメンテできないほど薄くて弱いとなるとプロは敬遠するんじゃね(それこそプロサービスの出番なわけだが。そして残念なのは可動ミラーにおけるAFとの明確な性能差を打ち出せていないことに尽きる。動体追従しつつの10コマ/秒で歩留まりが8割だったらもっと好意的に受け入れられた可能性は高い。なんといってもミラーショックがないのは大正義なんだし。

そんなわけで、本来もっとも差別化が必要な部分で足踏みをしている間にミラーレスの動体AF性能が向上しちゃったら、DSLRにこだわる必要がない→TLM要らないじゃん、という悲劇が浮かんできませんか、というお話。