AV - 男優メモ
駄文が見つかりました。
はじめに
アタッカーズやGIGA、FA系などストーリーものが大好きな俺様としては、男優の役割というのは実に重要なのである。
代表的なダメな男優の例は、雰囲気空気無視してただやかましいだけの奴。これは男優のセンスだけでなく、監督の演出手腕にもよる。顕著なのがアイエナジーの中出し21連発シリーズ。
とりあえずメモ
どうまとめるか思案中。
GIGAでよく見る人
ぶっちゃけ(本番NG的な意味で)素人男優も多いが、ドラマ性重視なので男優の果たす役割は大きい。作品によってはある程度のアクション要素や被り物着たまま絡みやってもへこたれない体力なども求められる。
絡みのないアクションシーンではスーツアクトを立てるのが一般的だが、GIGAはアクション経験者が多いので男優がそのままやるケースもある(女優もたまーにスーツアクト立てないときが)。
かつてはほぼ擬似かディルドファック主体だったが、作品全体のクオリティの高まりとともに本番がほぼデフォとなり、名の知れたAV男優の出演が目立つようになってきた。
石井儀一:名物のひと、師匠っぽいひと、アクション指導もやる 安芸武:暗黒死神様(萌え)、長官(萌え) 吉野酸(吉野正裕):いつものヒーロー役、ZENだと悪役が多いような 川上秀忠:30分100ギルの人というかシュワルゼンクロイツ閣下 風吹進:昔のひと、最近アタッカーズでも見かける 甲野賀一:インスペクターのやたらうるさいやつ 大沢健一:レガリアンのヤン 秋葉治:レガリアンのゼン 秋葉治軍団:餓鬼地獄の面々 小沢亨:悪魔ジャバ様 由利百合雄:悪魔フンガス 千葉義星:脱出凌辱遊戯の司会進行 マンボウ(マンボー堀内):丸顔のおっさん 千川雅夫:リターンオブリオンのドラキュロン星人 古尾羅:「ヒロインピンチALL MIX ウィングブルー編」のギルティ様 松本吉雄: 澤田謙二:声優。「あるまいな?」「ならば」 「では いくぞ」のひと。
なおスカトロ/スプラッタマニア向け作品はGallopレーベルに移行しているが俺にそっちの気はない。
アタッカーズでよく見る人
こちらもドラマ性重視なので男優の役割も大きい。またSM&レイプ系レーベルなので凌辱系演技スキルは必須。ただかつてに比べてムチや蝋燭などの道具による責めのウェイトは減ってきている気がする(精神凌辱の要素が強い)。
笹木良一:松岡組長というか、なぎら健三&後手縛り作品に欠かせない人 栗原良:吉田代議士(祝・GIGA進出)、昔は一般作でアクションもこなしてた 田淵正浩(小林政宏):変な喋りの人、レイパー対決ではじったに負けた 一条真都:蛭川、色黒、島ではパシリだったけど最近主役級が増えてる 花岡じった:「夫の目の前で犯されて 侵入者」シリーズのキングオブレイパー田沼、半島出身 久保田裕也:「夫の目の前で犯されて 三浦亜沙妃」隣の住人、立ちバック多し 野島誠:「新奴隷島 第4章」の兄 瀬恒秀幸:「セクシャル クラッシャー サムライ」のラスボスほか、キングオブ男優 小池イットク(小池康之、小池彬):ギョロ目のデブ、「鬼畜輪姦バスジャック」ほか 沢木一也:イケメンらしい 黒田将稔:イケメンらしい、ゴシップ誌の記者とか 奥和愛:チビ、見ててなんだか憐れみを感じてしまう、でも嫌い 佐川銀次:「新奴隷島」向井総合病院副院長院長 南佳也(南健一郎):「新奴隷島」向井総合病院副院長の沢村、イケメン 矢吹利信 氷埼健人 日高涼:「鬼畜輪姦バスジャック」主犯、カルマ・レッドの万引きモノの名物店長、とにかくやかましい イェーイ高嶋:ハゲ(アニキのほう、「夫の目の前で犯されて- 歪んだ絆 牧原れい子」養子 タケル:ハゲ(イケメンのほう、アタ作品ではパシリな立場かも 参考:染島貢:大物っぽい存在感のハゲ。FA系の常連。 吉村卓:キモキャラがウリのいつもテンパってるおっさん、なんか大人気w 森林原人(森原人):ガッチビ・スジ筋系 小田切ジュン:「鬼畜輪姦84」の最初の仕掛人 松崎太郎:松崎代議士? 早坂人生:「新奴隷島 第9章」奈津美の兄 早川誠:山本弁護士? 斉藤竜一:黒幕系、見た瞬間悪役認定、ゆっくりしゃべる(怖い) 「女捜査官、堕ちるまで… THE END」ほかいっぱい 澤地真人: 戸川夏弥 トニー大木 久保田俊樹 大塚祐作:藤田社長? 真央はじめ:「麻薬潜入捜査官カレン」恋人役 かなり好き。 小沢良平 今井雄太 アントン 金高弘治 志戸哲也:最近は学園ものの悪役学生の中心人物をよく演じてる。 穏やかそうな顔とは裏腹に心をへし折るような凌辱をこなすためプレステやらGIGAやらあちこちで重宝されてるようだ。
その他
素人ナンパものなどの企画作品では、ノリのよさ&ノセるセンスがかなり重要。ルックスもそれなりに。
シミケン:「地元で有名な女子校生に中出し 3」前半 チョコボール向井: ミートボール吉野: 田中嶺(田中零):はじめ企画スレの嫌われ者、喋りがすべりまくってキモい 川本英雄:「中出しフリーターだいちゃん 引越し屋編」のだいちゃん 神部顕一: 元町寅: 山科康夫: 木村新一: 安部弘治: 矢吹涼: 久保田正俊: 早坂雄治: 清水大敬:真性鬼畜ファックの人、俺は受け付けない ミッキー柳井:ヘリコプターマン
レーベル・作品別雑感
とても全部は網羅しきれないが、男優起用に特色を感じるものや印象に残ったものなど。
天然むすめ(無修正配信系)
素人系ではたぶんいちばん女優のレベル高いけど、男優は最悪。いい女のときに限って喋りがキモい&リズムが悪い短小の早漏が相手。死ね。
東京熱(TOKYO-HOT)
乱交前半・乱交後半・ブッカケor流し込みの3パート構成を基本スタイルとした中出し命集団。今井勇太(a.k.a.師匠)を筆頭にタケルほか何人かのほぼ固定メンバーで絡みは充実、コアなファンもついてる。もちろん汁男優は別。
プレステージ
企画力と脚本とパケ写は悪くないと思うのだが、作品は量産化重視の傾向が強い。基本的に男優は黒子。古くから擬似中出し確定メーカーとして不動の存在だったが新設された「生中」レーベルに限っては真正くさい(「生中出し記録 01 シコまれた撮影会」は4回のフィニッシュすべて半中半外。最初に見たとき我が目を疑ってしまった)。
レーベル「ONE MORE」
24/7【TWENTY FOUR/SEVEN】も恋夜【ren-ya】もハメ撮りの絡み相手がとにかくキモい&自己満ファック連発でアングルも最低。顔あんまり出ないけどひょっとしたら大塚祐作かな?
レーベル「Fixer」 当日仕事アリマス!
企画と素材はいいんだけど、とくに初期の男優のリズムの悪さは女優が可哀想になってくる。まあそれがドキュメントっぽい雰囲気を醸し出してるのは否定しないが、せめて抜けるレベルに達してくれ。
ソフトオンデマンド系
企画作品では男優というよりも監督を前面に出してくる傾向が強い(単体系はこの限りではない)。またどこまでが撮影スタッフでどこから専業男優なのか判断しづらいケースも多い(そもそも境界線を引きにくいのだが)。
はじめ企画
SOD系列だった頃と北都傘下となってからで作品の傾向がかなり違う。前者ははじめ監督を中心に素人ドキュメンタリー色の強さを押し出していたが、後者は完全にデザインされた企画となっている。森林原人、瀬恒秀幸、保坂順、イェーイ高嶋あたりの起用が目立つ。要するにパワフル巨根系。寝取り寝取られ系がウリのひとつなのでそういうセレクトになるわけだが、可愛い子の登場でテンション上がったのにいざ絡みとなったら相手が田中レイ、という罠を毎回よういしている、視聴者にとって鬼畜レーベルの側面を持っている。
脚注
- 真正中出しと擬似中出し
- 女優の健康管理を考えたら妊娠するしないの前に性病予防のほうが重要だから、ほんとは生ハメだってやらないにこしたことはない(男優にとっても同じ)。だからフィニッシュ直前のフレーム切れや露骨な量のファンタジーザーメンなんてのを改善してくれたら擬似でも全然問題なし。ちなみに擬似という言葉の印象があまり好きじゃないので、オレは中出し演出と呼ぶようにしている。演出なんだから効果的にやってくれ、という話。
- 理想は挿入から発射までフレームアウトせず連続して写してくれることなんだけど、世にある中出しシーンの95%くらいは発射前に本来なら意味のないシーン切り替えか、激しい喘ぎ声とは裏腹になぜか体の動きが止まる瞬間が存在する。当然、擬似ザーメンの仕込みとかゴム装着の瞬間(あるいはそれとわかる挙動)を見せないためである。演技の上手な男優さんは一息つくような仕草に紛れ込ませてしまうが、ひどいのになるとフィニッシュ前後ずっと結合部分をフレームアウトしたり(ハメ撮り作品で顕著)。こうなるともはやAVを名乗ることすらおこがましい。
- キングオブオナニストのギガ男爵を引き合いに出すと、中出しシーンをオカズとして使う場合30秒が基準タイム。これだけあれば勃起率5割以上の状態から画面に集中し白濁の魂を昇天できるので、その間シーン切り替えやフレーム切れを起こさないよう撮影や編集を心がけて欲しい。
- 真正中出しとセットで使われることの多い半中半外は、半分だけ膣内に射精し残る半分は亀頭から出るところを見せて中出しの証明とする方法である。確かにこれなら真正性の確保が可能だ。でも俺はあまり好きじゃない。だって普通にセックスしてたらそんなフィニッシュありえないじゃん。連続中出しなんかだったら何発かのいずれかでやればいいんだろうけど、一発こっきりで半中半外なんてされたらセックスしてるんじゃなくて作業的に精子を注入してる、と感じちゃってね。