exB - extreme B-AREA -

多くの常連が無駄死にで無かったことの証の為に・・・ 再び一陣の先頭を守る為に! 正門よ!私は帰ってきた!!

2021年6月の屁理屈

検索窓を新しくしたらスタイルがおかしなことになっとるが、今さら直す気も起らん。

2021-06-17

メモ

Chromium 版 Edge で IE11 指定サイトを利用する

取引先の Web-EDI のインターフェイスが AcriveX でも使ってるのか、IE11 じゃないと開かないんだよね。その IE11 も公式含めどんどんオワコン宣言されて、直に Windows 10 からもコンポーネント消されちゃいそうな。Edge には確か後方互換のための IE モードがあったはずなのだが使い方を調べるとドメイン環境下でグループポリシーレベルの操作が必要みたいな記事ばっかりでけっこうゲンナリしてた。がしかし!まさに求めていた答えを公式がアナウンスしていた…ッ!

Microsoft Edge の Internet Explorer モード - Office サポート

デメリットはただひとつ、アクセスするたびにオプションから IE モードで読み込む手間がかかること。特定の URL だけ自動で IE モードで開くようにするとなるとグループポリシーとかいぢる必要ありそうだけど、今後アップデートで IE11 が削除されたときの対策なので、ひとまずこれでいい。

まあいまどきレガシーブラウザ限定のシステムに胡坐かいてる日立システムズがエージェントチェック外してくれたらそれで済む話なんだけどな!

2021-06-28

えらい目にあった…

メモ

OneDrive のバックアップは使わんほうがええ

HDD 時代からずっとデータ領域確保やトラブル時のサルベージし易さからデスクトップや(マイ)ドキュメントはシステムパーテーションとは物理的に異なるドライブに配置してたんだが、Windows 11 の移行チェックをしてる際ににうっかり OneDrive の自動バックアップを発動させてしまい大変なことになった。OneDrive は デスクトップ、ドキュメント、画像フォルダに対して自動バックアップを設定できるが、これやると OneDrive フォルダ下にデータが再配置されてしまうのでドキュメントにリンクされてるアプリケーション設定やデスクトップのショートカットが軒並みおかしなことになる。たとえば DMM BOOKS はデータ位置の変更が基本的に NG (できるっちゃできるがダウンロード済みファイルを引き継げないので意味がない)なので本棚が全部再ダウンロードを求められる。iTunes のライブラリもオプションでフォルダ設定やり直さないといけないし、EmEditor のマクロ設定もすべてミッシング。バックアップを停止しても位置関係は戻らず手動で配置しなおすことに。なんだこのクソ仕様は…

まあ SSD 全盛の今、サルベージ性に関してはほとんど期待できないけど、容量の見通しを立てやすいシステムパーテーションと肥大化を避けられないデータ領域を分けるのは理にかなっていると思うわけよ。

参考:Windows 10 の OneDrive のデフォルト設定は危険かも | エレン・イーストのブログ

やっぱこの挙動に疑問に感じてるのわしだけじゃないよなあ…。複数 PC で同期取ってる人なんて収拾つかないだろこれ。アプリケーションみんながみんな環境変数経由でパス参照してるわけじゃないくらい想像できるだろうに、せめてパスの互換性を担保しやすいようジャンクションでも設定できるようにしとけって(現にユーザフォルダの Application Data とかはそうなってるわけじゃん)。つーかもう標準のドキュメントとは別に Documents フォルダ用意してアプリケーション設定もそっちに保存するほうが堅実なんじゃないか?自分で何いってんのかよくわかんなくなってきたぞ?

そんなわけで、OneDrive のバックアップ機能は有効にする前にどんな振る舞いをするかをちゃんと理解すべし、というお話。使うなら新しい PC のセットアップ直後とかが理想じゃないかな。