exB - extreme B-AREA -

無敵の中年男性!的確な中年男性!難攻不落の中年男性!

寄る年波に衰えを感じる2015年5月の屁理屈

ダービーにちなんだ命名で印象的だったのは、安直にドル箱レース名くっつけたようなダービーグランプリと、ダービーキングダムが牝馬だった件と、目黒記念(ヨシトミダービー)の3つ。

2015-05-31

やっと終わった。

競馬

ダービーに対する思い入れは、強いてあげれば初馬券が弥生賞のウイニングチケットってくらいで、特にない。

だからホンネをいうと毎年気が重い。普段どおりでいたくてもとかく激混みだし、一週間前から24時間体制で見張りは必要だし、お天気も土砂降りとカンカン照りの二択だからねえ。好む好まざるに関わらず、特別を強いられる。それがダービー。

でも行くんだよ。

2回東京11日目

フリーパスでトランプ配るから5周くらいしよーかなー、と思ってたけど、二度寝を5周してしまい現地入りはメイン直前というていたらく。まあ疲労度を予測してカラダが勝手に判断したのかも。

そのメインの欅ステークス、お目当ての母エルっ仔アンズちゃんは中10週以上の休み明けを3-1-0-0と確実に走るのでここは馬連の軸にもってこい。でもあんまりお金ないので単複チョロッと買うに留める。

例によって最速の上がりを繰り出すも勝ち馬には届かず、さすがにこのクラスは甘くない。そういえば去年のユニコーンステークスもレッドアルヴィスが勝って、エルヴィスみてえな人がいたっけ。そのときからコンマ5秒縮めてるから確実に強くはなってると思う。ちなみにアンズチャンは馬主ケンレーシング組合の稼ぎ頭でもある。

そして正門前はなんと7列目まで埋まっていた。去年はTOKIO効果として、有村なんたらにそこまで集客効果があるんだろうか。

列移動は3階の一列目がまだ1階にいるうちに二列目三列目の誘導始めちゃうもんだからもうぐだぐだ。割り込みあってもわかんないレベル。

その後、たまには正門野郎Bチームでメシに繰り出すのもよかろう、と蕎麦食いに行った。くるる4階はダービーやJC前日でも空いててよい。

ビール2杯くらいでもうフラフラ。やばい超やばい。

2回東京最終日

あらかじめ「6時にいなかったら起こして」と頼んでおいてよかった。家出たの6時20分くらいで現地入りはちょうど正門前駅の始発が着いたところ。荷物の片付けも済んだ後で、いろいろ申し訳ない。

第0競走

規制6時50分の発走7時20分は去年と同じだけど、2番手スタートなんてダッシャーなって以来初めてだ。おかげで盛大にぶち抜かれまくったけど難なくいつものポジションを確保することができた(きゃんちゃん撮影乙)。

ただ、一陣ゲート左側は開門の合図がかかっても警備員のおじちゃんがなかなかどかず大幅に出遅れたようだ。これは警備員を責めるのはちょっと酷で、職員が入れ替ったせいで全体的によくわかってないのよね。

そして最大の目玉であるミントジュレップガール2015はいなかった!

と思ったらいた。

いろんな意味で微妙、暫定レート110。

今年はミスはこだてのレベルが高かった。暫定レート118と122。

4レースでヴァー産駒勝ったけど撮る余裕はなく、内馬場まで繰り出す元気も、なかった。

そしてシート整理とともに地獄の2時間が始まる。誰だよ雨とか言ってた奴は。

巡回の前にギリギリまでシート畳んで、揉めないよう周囲ともネゴ済ませてあったんだけど、とにかく剥がせと一点張りの警備員。起こさなくてもいい対立を煽られてるみたいでけっこうムカついた。後で聞いたら他の場所はそこまでしないでもよかったみたいで、よけいイラッとしたけど、これも慣れの問題なんだろな。つか最前列のオレは座れるからいいけどさ、あまり早い段階から執拗以上に詰めるとかえって身動き取れなくなって悲惨だよ。

それでも去年よりはマシか。入場者数も11万だし。

第82回東京優駿(日本ダービー)

アルファベット表記はJapanese DerbyよりNippon Derbyのほうがいいと思います。

ダービー馬とゲンのいい京都新聞杯組で1枠でいわたくんとサトノラーゼンが仕事する予感がしたので、馬券はあらかじめPATで馬連総流し。

淀でも1400mの日本レコードが出てたけど、前が止まらない今の府中の馬場を見るに、ダービーも条件が重なればレースレコード出るんじゃないか、って気はしていた。

その条件のひとつ、ハナ切った馬がテンから淀みなく引っ張れば、を担ったのがまさかミュゼエイリアンとはねえ・・・。んまあノリだし、ミュゼスルタンが末脚勝負の馬だからラビットを引き受けたのかな。でも先生、その位置からじゃ届かんよ。理想的な位置は・・・ありゃドゥラメンテかい。

100回やって90回は勝ち馬変わらないんじゃないかって思いつつ、いちばん強さを魅せる勝ち方のお膳立てが勝手に整っちゃった、そんなドゥラメンテのレコード圧勝劇。

こりゃまた凄い馬が現れたもんだ。キンカメxアドマイヤグルーヴなんてコテコテの血統オレの好みじゃないけど、強さは素直に認めるよ(アンチとは違う)。

デムーロ、いわたくん、ルメール。誰にでもわかるかんたんなお仕事。サトノラーゼンは例年ならダービー馬だった(ディープブリランテくらいには強いだろ)。サトノクラウンも後ろから行った中ではよく差を詰めた。同じ位置から2馬身差がついたリアルスティールはヤネ差なのか何なのか。掲示板に食い込んだのがコメートの嘉藤でよかった。スルタンはともかくエイリアンの10着もまあ立派なもんだろ。

後でラップ見たら、1200mの前後半が71.3-71.9の絶妙なバランス、改めて横山エイリアングッジョブ。ただ5Fから6Fにかけて11.7-12.5とガクンと落ちてるのが気になる。これだけ落差あるともっと馬群がギクシャクしそうなもんだが。あとラスト3Fから2Fにかけても11.9-11.0でコンマ9秒加速してる。これが誤計測でなければドゥラメンテの瞬発力パネエな。

印象的なタイムが出たとき、それを背景に入れるのが好き。

二度目のダービー制覇、どちらも二冠。果たして秋は外国人による三冠を目指すのか、ロンシャンの地を駆けるのか。

11レース(夢)

富嶽賞とかいうやつ。かつてはインヴァソールに先着した馬が走ったもんだ。

え?

えええええええ?

ひかるくんがこの大荷物の日にレプリカ横断幕持ってきやがって、さらにダッシュのあと放置してなぜかオレが回収するハメになって、「ダービーびた一文関係ないだろ!」と恥ずかしい基地を演じることになっただけに、まさかダービーデイのターフビジョンにエルコンドルパサーの名前が出るとは思いもしなかった。ここまで読んでいた?まさか、いやまさかな。

第129回目黒記念

その歴史はダービーよりも古い。といっても同年(1933年)開始だけど。ちなみに前身の帝室御賞典やエンペラーズカップ時代を含めたら天皇賞のが古い(天皇賞としてのカウントスタートは1937年だけどルーツであるエンペラーズカップは1905年に始まった)。

ダービーでもこの構図撮ればよかった。スローシャッター向け。

勝ち馬にイン抜けされるとどうしようもない。またキンカメか!終わってみればこれまたカンタンなお仕事だよねえ。

土日の収穫物。

戦闘員ご苦労であった。

戦闘員ご苦労であった。

ファンファーレで拍手をする馬鹿連中がレースを壊す|東京競馬場コンシェルジュ

写真撮ってる人たちは手が塞がってるからね。

オークスの発走前のオークス発走前様子です。この近辺で毎週競馬場に来ている人は、ファンファーレが始まっても「ハイハイ!」みたいなみっともない恥ずかしいかけ声とか、競馬を知らない馬鹿な連中がよくやる拍手なんかしません。静かにファンファーレを聴いているだけです。

それは、ちゃんと競馬を見るルールを知っているからです。

歓声と入れ込みのいちばん古い記憶は94年オークスで、馬場入りの声援に驚いたプライムステージがロデオおっぱじめてまた大歓声(あれ岡部だからどうにかなったけどカツハルとかなら絶対落ちてた)、その大騒ぎしてた奴らが「岡部しっかりしろ」と吠えるのは滑稽だった。今週も気性難の皐月賞馬が一番人気確実ですが、自分で自分の首絞めるおめでたい人たちが万単位でやってくるわけですな。

個人的には、歓声で制御が利かなくなるのはメンタルの甘さと捉えてるからそういうタイプは最初から買わないし、それに拍手は反射的に出ちゃうときもあるし手拍子も気分が高揚してると自然に起きたりするのでわからんでもない。でも関東の「オイオイ」はあきらかに間違った通の気取り方だから、聞いてるこっちがクソ恥ずかしい(ここ5年くらいですよねあれ)。

せめてN響ファンファーレくらいは静聴しろと。


特にG1の場合、馬券や純粋な馬の応援よりイベントとして大観衆との一体感や臨場感を求めてやってくる人も多いし、JRAとしても「そういう客は要らない」なんていえる状況じゃないので、手拍子や歓声を控えるのはたぶん無理と思う。パドックはみんな静かに見てるんだけどね。常識とかマナーの問題じゃないよきっと。

昔は手拍子に否定的だったけど、JCの外国馬や海外の競馬場を知ってからかな、わりと寛容になったのは。馬場入りの大歓声やファンファーレの手拍子なんて馬も人も未経験で、当然初コースで馬場も違う外国勢がそれでも勝っちゃうんだから。あとはドバイの後半3レース前のセレモニーも衝撃だった。レースの合間に花火大会だもんw さすがにこれは極端な例だろうけど、総じて馬に対し必要以上に神経質にならない印象があった。

だからって積極的に手拍子を薦めはしないし未だにやらないけど(彼らは馬がパニックを起こしても制御できる技術が根付いてる、対照的なのが日本の枠入りでペチペチやってる職員)。ぶっちゃけ関東のオイオイよりよっぽどタチ悪い、関西のゴール前のアレがなんとかならないものかと・・・

>プペペポピーでも手拍子)最近はわりと普通だけど以前のマイルカップN響ファンファーレはもっとゆったりしてて、手拍子がぜんぜん合わないのが面白かった。


まあ「予後不良・引退後の行方」と「硬い馬場・レコード」と「手拍子」は競馬ファンの通過儀礼みたいなものだよね。何が正解かより一度はちゃんと向き合って自分のスタンスを見つけておきたいお題というか。

以上、コメントまま。記事とは直接関係ないけど、TITLE要素を“(記事名)|東京競馬場”って反則じゃね(前々から懸念はあったけど、単なる自分の主張をファンの代弁や東京競馬場の見解と意図的に見せかけてるのが今回はっきりしたので、今後この垢には近づかないことにする)。

2015-05-24

緊張の一週間が始まる。

競馬

オークスの開門ダッシュは、同時にダービーに向けての戦いが幕を開ける瞬間でもある。

第0競走

予告どおり、ノットフォーマルにちなんでヴァーのドバイ遠征んとき買ったキャップに画太郎×TENGAコラボTシャツ、Scalcandyの安っぽいヘッドフォンと赤尽くし(ほんとはヴァーミリアンのHex Colorは#F26649で伝統色の朱色に近いんだけど)の格好で開門ダッシュ・・・いやそろそろ東京大障害に改名したほうがいいかもしんない。

ただでさえ平地の直線競馬な西門に比べてハードなのにまたしても難易度アップ。いやいやいやお願いですからもう障害追加は勘弁して下さい、それとも風雲たけし城にでもする気ですか。規制かかっても一向に片付ける気配がないのでさすがにアニキが職員に「あれやばいでしょ」と進言、事なきを得る(もともとシミュレーションで並べただけらしいけど心臓に悪い)。

そんなことより来週の準備だ。

2回東京10日目

東京12日目とか最初は違和感バリバリだったけど、初夏の東京ロングラン開催も4年目に突入でもう変則開催とは呼べないかね。

そんなわけで、今日のみどころは、こんな感じ。

  • 記念入場券x2
  • 馬番Tシャツ
  • 出走馬ボールペン
  • テレ玉ブース(クリアファイル)
  • 仮面ライダードライブショー
  • 本馬場入場曲中央フリーウェイ&副賞のプレモル350リットル缶
  • 浅尾美和とかいう人
  • 海上自衛隊東京音楽隊生ファンファーレ
  • ヴァーミリアン産駒のオークス出走

全部は無理だろな。今回の馬番Tシャツ、ここ最近ではいちばんイケてるのでけっこう欲しいんだけど、ミントジュレップとかオリジナルゼッケンとか来週のダービーでいろいろカネかかると思うと悩ましい。

昼休み、黒い人とダラダラ。

もっともTシャツの「LOVE ME TENGA」を電波に乗せる勇気はさすがにないだろう。万が一流れたらどさくさ紛れにトウカイトリックの名前を口走ったのがバレるし。

ちなみにインタビュー内容は「あなたが選んだ名馬たち」をテーマに以下の16頭の中で好きな馬について語る、というもの。

  • スペシャルウィーク
  • キズナ
  • グラスワンダー
  • ゴールドシップ
  • テイエムオペラオー
  • ライスシャワー
  • ブエナビスタ
  • ダイワスカーレット
  • ウオッカ
  • サイレンススズカ
  • オルフェーヴル
  • ディープインパクト

グラスペススズときてエルの名前がないってなんで寝た子を起こすようなマネするかなあw もしライスの名前がなかったら「ワシがエルコンの借りを返すのじゃ!」と伝説のシルヴァコクピットの強さを延々と語って企画が『おまいらが選んだラッキー珍馬たち』に変わるところだったぞ、命拾いしたな。つかセレクトの基準がさっぱりなんだがキズナ&ゴールドシップは若いファン向け?ジェンティルドンナでよくね?団塊世代ファン向け?ライスシャワーはめちゃくちゃ浮いてるんだけど。アイドル度は明らかにテイオーとかクロフネとかマックイーンが上だったし。

なお黒い人は「ウオッカならオレの隣で寝てるぜ!」と力こぶ。

ウオッカ特集の放映を待て!

荷物が増えたのでいったん家に戻る。

2009年より本馬場入場曲に中央フリーウェイが採用されたのはご存知の通り。同時にJRA所属騎手は純白のブリーフの着用が義務付けられたのだがロングスパッツに隠れているためあまり知られていない。

そんなことより今年は14番にエターナルムーンが入ってるじゃん(中央フリーウェイの収録アルバムは1976年リリースの『14番目の月』だからな!)。14の単複に1976年生まれのユーイチとの馬連ワイドで完璧だべ、とニヤニヤしながら寝落ちしたらしい。気がつくと14時半回ってる。ダメじゃん。

戻ったら案の定ネオウイズダム勝ってた。14番人気の月も13番目に入る好走。

第76回優駿牝馬

例年通りオークスでも桜花賞馬を信用してよいのか、それとも今年は別路線組の台頭があるのか。特殊な流れだった桜花賞に限らず現3歳世代はどうも厳しいマイル経験に欠ける印象があるしし、カワカミ以来のスイートピー発の大物と思ったディープジュエリーもあっさり回避しちゃうし。まあいいさ、オレは分不相応の舞台に引きずり出され死に物狂いのノットフォーマルを見たいだけだし。

案の定、スピードの違いで押して押して押して押して押し捲ってもなかなか前に出られない(あまりに進まないもんだからオレのポジションからだと一周目も二周目も先頭に立ってるところ撮れなかった)。それでも「オレが行く」という黛の気合と根性でもぎ取ったハナ。ああこれだよ、オレはこれが見たかった。

ハナを取り切ってからも馬群は離れない。前半1000m61秒掛、でもたぶんこれはスローじゃない、ノットフォーマルにとって限界ギリギリのハイペースなんだよきっと。普段ならそんな馬にハナ取らせるな、って言うんだろうなオレも。直線入る前から手が動き坂下でもうアップアップ。そりゃそうだよ、G1なんて場違いも甚だしいし距離も長いって。

つかルージュバックやばいんじゃないの。外が交わすだろ。

しれーっと「アイルは兄だろ」なんて言っても「あ、妹か」ってつい信じちゃいそうな雰囲気がなかなか可笑しかった(それはリアルインパクト)。さらに発走前も

とかく朝からあちこちで「おいw」とツッコミたくなる会話が耳に入ってきてとても微笑ましい1日だった。

で、写真のほうは「ご覧の有様だよ!」(等倍切り出し)

どれもこれもAFが止まったような壮絶なピンボケの嵐で拡大画像はとても見せられたもんじゃない。近距離だったりあまり奥行きのない静止した被写体だと気にならないけど、動きものは完全にアウト(流そうとスローシャッターで絞り閉じてたぶんかろうじてオークスの一周目は救えた)。特にこれはひどい

状況知ってる殿下とひかるくんならオレの心中を察してくれると思う。やっぱ修理出さないとダメだわ。

ウイニングランから戻ってきた人馬に対し「生中ハマナカー!」とエールを送ったらこのガッツポーズを魅せてくれたわけだからオレGJ超GJなのにご覧の有様なわけですよ!

最後の最後になんとか間に合ったというか。

恐ろしいほどのキレ。手持ちでここまでハマるのはあんまりない。

さ、気を取り直してダービーですよ。

何ら解決してないけど。

脱エルコン馬券

出かける前のPAT投票分のうちアバオアクー、パッショネイトラン、プロトコルの単複が的中、2頭が人気薄で差し引き3000円くらい浮いた。上出来上出来。惜しいのは新潟5レースのウソハッピャク、場内で単複400円(額面800円)購入したんだけど逃げ粘れず4着。でもよくよく考えてみれば馬番8なんだからこの場合100円でよかったんだわ。

京都準メイン鳳雛ステークスのクリソプレーズの2012ことリアファルはスルー。上がクリソライト&マリアライトだけに条件レベルじゃどうしたってオッズが下がる。しかも勝ち味に遅いので準オープンくらいまでは静観、くらいの判断はできるようになってきた。まあ現地観戦なら記念馬券くらいは買うが。

2015-05-23

突然単発のおしごとが舞い込んだ。

競馬

モンゴル国旗なんて次いつ掲揚されるかわからないので是非撮りたかったけど仕事終わらず、列移動に抜け出すのが精一杯だった。開門待ちは先週よりは多かったけどそれでも折り返しまでいってないし列移動終わって一陣で埋まりきる程度。改めてウオッカやブエナビスタは偉大だわ。

さて明日の規制は何時じゃろ、と辺りに聞いても誰も去年の開門時間覚えてないw

twilog役に立つわ。でもそんな早かったっけ・・・ああ、思い返せば毎年誰かしらギリギリだわw オークスで「なお間に合わんもよう」が多いのは盛り上がりや並びの人数と感覚が一致しないからなんだろうな。

たぶん第6回正門野郎合同ボーリング春の陣

病み上がりで体調微妙だし、いきなりスプリット出してすっかりやる気なくしたので左で投げてたら100割ってしまった('A`)

そんなわけで、優勝はハロプロ氏。賞品がマジックミラー号Tシャツ(L)だったのでちょうどよかった。というか女性が優勝しなくて心底ほっとした('A`) 秋の陣は念のためちゃんと女性向け賞品も持参しよう。

2015-05-22

おかげさまで体調だいぶよいです。とはいっても対処療法だけど、とりあえず安田まで持てばいいかなあ、と。

濡れ場

女優さんはもちろんだが、何かに感謝せずにはいられなかった。

なつめ愛莉、ハードレイプ解禁

ニューゲート時代は平均月イチペースに近かったけど、事務所をマインズに移してから出演ペースが目に見えてアップ。大人数のオムニバス企画も目立ち順調にキカタン街道を歩んでいるように映る、我がライフタイムベスト女優なつめ愛莉(a.k.a.咲田ありな)。宇宙、プレステ、オーロラと本日から週明けにかけピンの新作3本リリースなんだけど、全部中出し!さらに2本はレイプもの!女優・ジャンル・プレイ内容すべてバッチリで本来なら特集で臨時オナフェス開催してフグリがペチャンコになるまで抜きまくるところだが、来週が来週だけに悩ましいところなのよね。

期待度はオーロラ>プレステ>宇宙の順で、メインディッシュはオーロラですでに確定している。

「私、3人のオトコのヒトに輪されました。 なつめ愛莉」

2年前「ナースしちゃうぞ!」を見たそのときからこの日を待っていた。

オーロラ・プロジェクトの中でもAPAK品番は鬼畜凌辱をテーマとしている(まあオーロラなりのね)。これまでハード凌辱とはほとんど無縁だったなつめ愛莉が果たしてどんな演技を見せるのか・・・と考えただけでヤバイ。マジヤバイ。睾丸がパーンってなる。パーンってなってしまう!血液の一極集中が止まらない!精子が止め処なく作られていくのが実感できる!個々の精子が意思を持ち始めてきたあぁぁ!!

そんなわけで、今なら石橋の気持ちもわかる。いやわかんねえよ。

至高のオナニーはここからがキツい。ここまで100%出し切るためにサンプルどころかパケ写の裏すら凝視を避けてきたんだから、何があるかわからんダービーウィークは鑑賞見送る。2年の歳月に比べれば一週間くらいどうということはない。

2015-05-21

病院行ってきた。ブドウ糖静注はめっちゃ効くわ。

クリップ

またまた「死ぬまでわからない」んじゃなくて「死んでもわかりそうにない」人。

神戸愛犬生活研究所という名のテロリストより怖い人たち

狂犬病はふぐ料理みたいなもので、リスクを取り除く方法は確立されてる。ふぐ刺を食うのにいちいち遺書書かんでもいいわけよ。

狂犬病は哺乳類全般に感染し、発症すると有効な治療法がなく致死率はほぼ100%。そんな恐ろしい感染症がリスクグループ3(バイオセーフティレベル3)に分類されてるのは接触感染のみヒトからヒトの拡散もなく、さらに予防方法も確立されているので通常の条件下ではパンデミックを引き起こす可能性が低いから。裏を返せばこの3つのどれかひとつでも崩れたら一気にリスクが高くなるわけだ(実際、予防接種の浸透していない地域では狂犬病で命を落とすケースは珍しくなく、年間万単位の死者を出している)。

犬に携わる道を選んだ人が犬と人間の共存を脅かすような行為を奨励するんだからひどい話なんだけど、「致死率100%で炭疽菌やエボラより恐ろしい!」と危険な側面だけ触れて無用な不安を煽るのはどうなの、と指摘したんだけど

という話の噛み合わないレスが。「ふぐには毒があるので素人に料理させたらダメだからな!」で済む話を「ふぐの毒は恐ろしい」って吹いて回るのはみっともねえ、っていってんのになんで「ふぐ食ったことない人は当然」って返事になるんだよ('A`)

2015-05-19

失敗したぜ・・・

濡れ場

オークスにヴァーミリアン産駒ノットフォーマルが出走するとあって開門ダッシュにも自ずと気合が入る。さてどんな格好でダッシュしよう(全裸は正装なので却下された)。

ヴァーミリアンにちなんでひとまず赤をテーマにすることはスンナリ決まった(馬主的には紫x白なんだけど難易度高すぎる)。そこで思い出したのが、AVメーカー「レッド」のご意見募集で見かけた非売品レッド突撃隊Tシャツだ。

非売品レッド突撃隊Tシャツ

怪しすぎるwwwwww

これは欲しい、めっちゃ欲しい。これ着て「ヴァーミリアーン!」だの「アイムノットフォーマル」だの「そこのお嬢さーーーん」だのお叫びをあげながら開門ダッシュする中年男性をヴァー出資者に目撃されたら、あるいはノットフォーマルの横断幕を出したのがこんな奴と芳賀オーナーに知れたら、おそらく生きて競馬場を出られないんじゃないだろか。

いかん、想像だけでもうびちょ濡れだ。オレ様の本気をもってすれば突撃隊のお目に適うアイディアくらいすぐに浮かぶだろう。だがしかし、さすがに今から投稿しても週末には間に合うまい。もっと早く気づけばよかった。まじで。

そんなわけで、オークスはTENGAコラボTシャツでお茶を濁すことにした、ギガ男爵である。

まん○画太郎×TENGA ドクミTシャツ

いちおう赤いし、何ならディープスロート片手に「ヴァーミリアーン」とかでもいい。そして勝ち馬(誰)から15馬身ぶっちぎらるのだ。

4着でウィナ横確保すれば完璧。つかこの時からですらもう8年も経ってんだ、そりゃオレも歳取るし周囲に着いていけなくもなるわ、いろんな意味で。

2015-05-18

病院いってくるわ。

競馬

当日朝の出走取消。競走中止ではないので払い戻し対象いやそうじゃなくて。部屋歩ってるだけで目の前が真っ暗に、こりゃあかん。ダッシュ中の大往生は望むところといっても四十半ばにして帰らぬ人になりたくないし、ダッシュそのものに規制が入りかねん。

朝(寝起き)が一番体調悪いので時間置けばある程度回復するんだけど、来週以降のこと考えて大事を取ることにした。野郎どもごめんなさい。

第10回ヴィクトリアマイル

春の府中には3歳と古馬のマイルG1がすでに存在したし同時期に京王杯もある。古馬牝馬路線の拡充には賛成でもこの時期この距離でやることなんかね?ブエナビスタ、ウオッカ、アパパネといったスターホースが不在の年が閑古鳥という現状も当然というか、懸念は創設当初からあった。

こいつらが出ればそれがエプソムカップでも銀蹄ステークスでもおそらく5万は入るわけで、レースそのものの魅力による集客力は下手すると毎日王冠や府中牝馬ステークスにも劣るんじゃないだろうか。

先週のマリアライトで改めて思ったけど、2000m以下は番組自体が多いから別にマル牝を増やさなくても出走機会はそこそこ確保できる。問題は2000mを超える距離で、長距離のオープンは夏の北海道に多いけど牝馬限定となるとたぶんエリ女しかないし、2400m前後の重賞は牡馬でも骨っぽいメンバーが集まるのでそれこそブエナビスタやジェンティルドンナ級じゃないと太刀打ちできない。ま、世代限定のオークスを除くとマル牝はほぼ2000m以下だから(もちろん古馬開放以前を承知の上で)エリ女だけ2200mってのもおかしな話なんだけどね!たとえば既存の体系に手を入れなくても2200m以上のレースはG1と大賞典を例外にして、あとはセックスアロウワンスを2kgから3ないし4kgにする、なんて手だってあるんじゃないのかな。

そんな思いのもとに今年のメンツ、今年の結果を眺めるとため息しか出てこない。G1実績馬が好走してくれたら多少は希望が持てたけど、人気上位が沈んで馬券が荒れるのは歓迎でも、走破時計が32秒切って前残りだけど後傾バランスってハイラップ踏んでもあんまり消耗しない変態婆かよ。いろんな意味でピンとこないのはオレだけじゃないと思う。牝馬クラシック戦線を見ても来年も閑古鳥の可能性は極めて高いんじゃないだろか(そこが毎年リセットされるマイルカップとの違いか)。

Targetでいろいろ見てるうちに現地にいたらもっと印象違ったかも、と思うようになった。勝った馬が偉いのはもちろんだけど、7F通過がコースレコードとコンマ1秒違いってこりゃミナレットも偉いわ。つかこれだけのスピードがありながら戦歴見るとあまりハナにこだわってる感じはなく。テン乗りでメイチまで引き出した江田テルも偉いわ。毎回こんな感じで「能力の違いで勝てるほどマイルG1は甘くないわ!」と納得できるような凌ぎ合いが繰り広げられるなら、それはそれで面白い。

「G1全部が盛り上がらないとダメっ!絶対!」って思い込むのもまあ、よろしくないか。中長距離の牝馬出走さえケアしてくれたらそれでいいや。

来週以降

アンビシャスの名前がないのは想定の範囲。アンズチャンの平安ステークスが気になる。

ワシのイチモツもノットフォーマルオーナーの芳賀克也氏はまだ馬主歴5年目。唯一の重賞勝ちがノットフォーマルのフェアリーステークスでG1初出走も果たしたのだから(しかも掲示板だぜ)、きっと生涯忘れることのできない1頭になるんだろう。そう思うと横断幕のひとつも用意したくなる。さすがに甘くはないだろうが、今の府中ならまた掲示板残る可能性はあるんでないか。

2回東京後半2週の情報が出た。目移りするイベントの数々だが、ギガ男爵にとって最大の関心はミントジュレップガールの2015である。あきちんや濡れ場スレ住人からも絶賛の声があがるまれに見る逸材だった去年のレート130を越えるおねいさんがはたして現れるのだろうか。

ほか動画向けのイベントも多い。それゆえに土曜の悪夢がががががが

歴代日本ダービー勝ち馬が東京ダービー走ったら

大昔はほっといて、ここ30年のダービー馬の中では走法、時計、産駒実績、同父エルコンのデビュー3戦とキンカメ推し材料しか見当たらないと思うんだけどなあ。

ぶっちゃけキングマンボの最高傑作&最良の後継者は大王様と素直に思う。エルの早世は残念だけど直接バッディングしなかったから死後の評価を落とさずに済んだ部分はある、と基地のオレでも感じてる(ただそれは「日本において」という注釈がつくが)。

メモ

写真の魅せ方とか。

他人に見せる場合、定点撮影が条件のパドックやゴール写真を除いて、飽きさせない工夫は必要、というお話。屁理屈はなるべくそれを意識してるつもりだけど、ここ最近はけっこう適当。それ以前にあんまり更新してないのが、うーむ。

2015-05-16

京王線好き&競馬好きのオレ様が泣いて喜ぶ、そんな競馬場線60周年セレモニー。

何気にけいたくんのヘッドマークもアニバーサリー仕様。

競馬

あらかじめ情報を入手できたのは幸いだった。バラモンもわざわざ関西から参戦、熱気に包まれる正門前駅。そうでもないか。小雨ぱらつく生憎のお天気だけど、晴れてようがこの場所撮影にはあんまり向かないな。

競馬場線開業60周年記念セレモニー

ファンファーレを合図にラッピングトレイン発車。って流れたのが平場で力が抜けた。そこは重賞ファンファーレだろ、と反射的にツッコミ入れちまったが、後になって考えてみると1レース前だしほとんど人が乗ってなかったから京王的にも下級条件、という判断なのだろう(いやそれならそれでせめて特別ファンファーレだって)。その後くす玉割り。

サクセスブロッケン!!!!!!の1日駅長はアピールしていたけどセレモニーについて事前に公表しなかったのはたまたまその時間に着いた人へのサプライズとのことだが、ほんとの理由は駅前のキャパの問題だろね(あんな狭いとこ100人でパンクするわw)。あとはブロッケンに対する配慮か(木曜に正門前をお散歩してたらしいけど、さすがに今日は馬運車でやってきた)。もっともすっかり誘導馬が板についてぜんぜん動じてなかった。

そしてこちらもすっかり京王杯の常連となった、安定のプラットガール。

横田美紀嬢の撮影は電鉄100周年記念の京王れーるランド新装イベント以来これで5度目だけど、場内と違って緑をバックに撮れたのはありがたい。

イベントが終わり控えのテントに戻る横田美紀嬢を見て「隙あり!」とばかりに府中土産(きのう限定発売の青木屋の和菓子、茶つみ万頭)を手渡す、不届き者メロリン男爵である。

なお駅員さんに尋ねたところ、60周年記念乗車券の発売は特に予定がないとのこと。ちょっと残念。最終の後、初乗り買った。秋の京王杯とセットで記念にするわ(すげぇ忘れそう。

2回東京7日目

京王杯恒例の抽選会は電鉄100周年A5クリアファイルの在庫処分状態。

なおマネージャーもけっこうイケる。

場内のプラットガール撮影会は4回。うち2回は内馬場だが、とてもそこまで行く元気がないので初回にすべてを賭ける。どうしても伝えねばならないことがあるのだ。

「すいませんさっきの日持ちしないんで今日明日でお召し上がりください」

終わった。完全に燃え尽きたぜ。アドレナリンが切れ一気に疲れが体を襲う。続いて立ちくらみ。これ絶対メインまで持たねえよ。

状況が明確にわかりつつ誰の肖像権にも引っ掛からない、さらに後姿が自然な構図ってのはなかなか難易度が高いが、モザイク入りの写真を作品とは認めないので今後も意識してかねば。

参考:この緑のおじさん(職員かよ)に撮ってもらったツーショット

やっぱり目線きてないほうが好みだわ。

そんなわけでいったん撤収。ぶっちゃけ明日のヴィクトリアがもうどうでもよくなってきたけど、シート移動の前に今日のメインは寝過ごすわけにいかない理由が多すぎる。何しろこのままだと今日1日アイドル撮影会みたいなままで終わってしまう。いちおう競馬カテゴリーの記事だからねえ。

ひとまず馬券はPATで買っておこう。ソングオブウインドの出世レース夏木立賞は、開幕週のデビュー戦を経験馬相手に危なげない勝ち方を見せた外国産馬キャンベルジュニア。父も母父も馴染みが薄いがひとつ遡るとフェアリーキングxデインヒル、距離に壁がありそうで先はわからんけど、2000mは十分こなせるだろ。他はよくわからんので単複一本。メインは後述。

15時回って目が覚めた。発走が15時20分とかだったら完全にアウトだった。なんとかメインのパドックには間に合ったのだが・・・

気が抜けてたんだろな。三脚座のネジ緩んでたのに気づかずスポッと抜け落ちた。周囲も一瞬静まる、誰が見てもヤバい落ち方。

第60回競馬場線60周年記念京王杯スプリングカップ

100周年を見届けるまでは死ねん。

日曜とダブル登録のダンスアミーガもこっちに回ったので、2週連続の母エルっ仔メイン2頭出しである。エル基地のオレをどうあっても現地に引っ張り出す気のようだ。もっとも先週ほど期待できるわけじゃないが。距離ベストのダンスアミーガはオープンだと一枚足りないしバクシンオー産駒をこのお天気で買いたくない。マモノ一族ブレイズアトレイルは重賞で掲示板に何度も乗ってるし父ダメジャーで時計の掛かる馬場も問題ないけど1400mが初。ちょっと強気にはなれない。

サクラゴスペルが5番人気ってG1でいい勝負してるんだからこのメンバーじゃ格が違うだろ。京王杯は3年前に出て15着惨敗してるけど本格化前のことだし府中の1400m自体は条件ピタリ。3月にオーシャン勝ってるからまだ能力の衰えもなさそう。相手は素直にダイワマッジョーレでいいんじゃね。今年に入ってスランプも脱出したっぽいし優勝した一昨年と似た雰囲気を感じるし。馬連サクラ総流しより1点買い目の少ない三連複2頭軸かね。いや両方買っておこう、と仮眠の前にPAT投票。念のため場内でサクラとあとブレイズアトレイルの単複をおさえる。

そんなことよりカメラが動かねえんだよ!

いったん電池外したらとりあえず動くようになった。が・・・ファインダーが真っ暗だ。ミラーアップしたままかと思ったらうっすらと景色が見える。どうも最大絞り(F22)の状態らしい。マウント外して絞りレバー確認したけどちょっとわからん。おや直った。あれまたダメだ。おや直った。あれ(ryの繰り返し。まいったねこりゃ。

誘導馬ブロッケンは1日駅長仕様。スタンドから「ブロッケーン、ありがとー、ブロッケーン、がんばれー」という声が響き渡る。それはウソだけど声援は飛んでた。ウィナ周辺も明らかに普段の重賞よりカメラを構える人が多い。広報としてフェイスブックを開設し馬術障害を身に付けPRに新聞社を周り1日駅長までこなすG1馬など二度と現れんだろう(つくづくトリックが惜しい)。

ネット民としてはサクセスブロッケン!!!!!!が真っ先に浮かんでしまうけど、明け4歳のフェブラリーステークスはとってもオレ好みの内容だった。“最強世代”という言葉を使うのは気が引けるものの、ことダートに関しては2005世代の実績がズバ抜けているのに異論を挟むファンはほとんどいないはず。カネヒキリとヴァーの双璧に始まりサンライズバッカス、フィールドルージュ、ボンネビルレコード、フジノウェーブ、ドンクール、などなど世代全体のレベルや層の厚さはちょっと異常で、活躍期間もべらぼうに長かった。全盛期の2005年世代を真っ向勝負で倒したのは帝王賞のアジュディミツオーくらいしかいない。その2005年世代によるフェブラリーステークス4年連続制覇に待ったをかけ引導を渡したのがブロッケンとカジノドライヴで、これを境にエスポワールシチー、スマートファルコンとダートの覇権が2008年世代へと移っていく。

ターフビジョンを電車が走り回るのは京王杯と名鉄杯だけ!いや京成杯とか阪急杯がどうなのか知らんけど。発走のCG演出に凝ってるレースっていいよね。

そんな場合ではない。いやこれも大事なのだがレース撮れんのかこれ?

おやダンスアミーガ行くのね、ってことはスロー確定か。テンを36秒くらいで行けたらちょっとは目が出てくるかなー、と思ったらほんとに36秒でフタしやがったw ブレイズアトレイルもサクラも絶好の位置ではないか。こりゃ2週続けて土曜メイン的中かね?

レンズからガコーンガコーンと音がする。どうやらVRもいかれたようだ(それだけで済まなかったことを帰宅後に理解、AFにも影響があり目も当てられない絵の数々にゲンナリすることになる)。

なかなか直線は熱かったねえ。勝ったゴスペルから12着ダンスディレクターまで0.3秒差で3着以下がハナハナクビハナクビクビ頭クビ頭の大激戦。うまいこと主導権握ったにせよダンスアミーガは交わされてからずいぶんしぶとかった。ブレイズアトレイルはあそこまでいったらオメガヴェンデッタ交わしてほしかったけど、瞬間の脚が切れるタイプではないので1400m戦の上がり勝負だと相対的にジリジリという感じになってしまったか。まあ馬券は三連複のぶんガミったものの2桁人気の2頭がとも掲示板乗ったんだからこれはこれで十分よくやった。

さて本日のプラットガール三大ミッション最後のプレゼンターだ!いやこの後も4回目の撮影残ってるんだけどね。

こうしてプラットガールは世にも珍しい一日副駅長という肩書きとともに京王杯秋春秋春四連覇というプレゼンター史上空前絶後の大記録を打ち立てたのだ。いや調べてないけど他におらんだろそんなひと。秋にまたぷらっとやってくるので五連覇も規定路線。フジノオーやグランドマーチスを超える瞬間が待ち遠しい。

そんなわけで、終盤の精神的ダメージがデカいこともあってめちゃくちゃしんどい。まさか白血病だったりしねえよな。門泊はオークスの夜からで勘弁してください。

問題の機材だけど明らかにレンズがヤバイ。修理に10日はかかるだろうからオークス捨てて明日の夕方新宿ニコンに持ち込むか、ダービーまで騙し騙し使うか。ボディもなんとなく変。電源オフにしたとき液晶が消えるのに2秒くらいタイムラグがある。ボディとレンズ同時に修理に出すカネはちょっとないけどひとまず常連仲間から70-200mm F4を借りることができたので、明日そっちで撮ってみて判断するわ。

それと次の京王杯・秋はいい加減パネルのひとつもお渡ししようかな。

2015-05-15

競馬場線60周年の記念乗車券って発売するのかな?

濡れ場

ミナリクと略すと全員生き返るような感じがする。

「AVやってんの周りに言うぞ!」湊莉久

普通にドキュメント系AVのタイトルとして成立してしまうのがすごい。それはともかく、松本監督がツイートしてたのはこのことだったのね。。

プロを自覚する人ほど自分を安売りしないものなんよ。

で、常々いってるだろ、AVはファンタジーって(オリジナルはがなり)。求めるべきはリアリティであってリアルじゃない。そこを間違えるとたぶん一線を越ちゃって、こういう「AV女優はやらせてくれる」みたいな勘違いするバカを誘発しやすくなるんだと思う。困ったことに最近は作り手にそこを履き違えてる人がいるのよね。素人カップル企画の中出しで真正にこだわるあまり半中半外とか、プライベートのセックスでどこの一般人がそんなフィニッシュすると思ってんだよ。ヒット作の“「カップル限定」マジックミラー号の中で、自慢の彼女を「寝とって」真正中出し!”にあやかろうとしてもセンスの違いはどうにもならん(素人企画ものの演出に関して信頼できるのが野本義明、まるでわかってないのがCHAIN宗)。ファンタジーだから何でもありと思ったら大間違いだ。

参考:一度ハメたチ●ポを、男湯で‘生挿入して’探してこれたら100万円…のはずが見知らぬ他人チ●ポを何本も生ハメして暴発真正中出し!! 2

どんな突拍子もない企画でも構わないけど、せめてその作品の中だけでも設定の矛盾起こさないくらいの気遣いしてくれないと困る。そこが野本とCHAIN宗の違い。とレビュー書いたけど、載るのかなあ。

話がそれたけど、擬似中出しに異様なほど敵意を見せる人がけっこういて、これもリアルとリアリティの区別がついてないタイプなんだけど、そういう人が増えたのは安易に中出しを作品のウリにする業界の風潮も影響してると思う。あと東京ティンティン+のナンパものでガチ素人をアピールしてるのもちょっと怖い。本物である必要はないんだよ。つか本物じゃ困るんだって。消費者の欲求ってのはどんどんエスカレートするもんだろ?リアルを追求するとまたバッキーみたいなことが起こりかねないわけで。

クリップ

2ちゃんを悪の巣窟呼ばわりする人や毛嫌いする人はかつてより減ったような印象があるけど、今は2ちゃんよりも効率よく対象を攻撃できるツイッターがあるから相対的にそう感じるだけで。2ちゃんねらなどというマスコミに都合のいい人種なんて元から存在してないのよね。

シナモンに対するクソリプがすごいことになってる件

何が惨いってシナモンへのクソリプに嫌悪感を抱いてる一部の人間が反論でクソリプするという負のスパイラルよ。オレが平気で線を踏み越えちゃってるような人たちに対して、以前なら「死人が出るまでわからない」って思ったもんだけど最近は「死人が出ようがわかるまい」って感じるようになったって書いてるそばから1ミリも面白くねえんだよ土食って死ね轢き殺されればいいのにだよ。自覚症状がないってのはほんと恐ろしい。

で、奇しくも今ってサンリオのキャラ投票時期なのよね。競馬クラスタとしては当然ターフィー推しだけど、初日速報でシナモンは3位らしい。

もしクソリプ騒動の同情票で1位になったりしたら、それはそれで救えない話と思う。

メモ

動画撮影がオレに与える影響

前回、恒例のN響ファンファーレで初めて(本格的な)動画撮影の面白さを体験したわけだが、オレの表現主体はあくまでも写真である(どちらがいい悪いじゃなく単なる好みと価値観)。そしてスチルとムービーの両方をひとりで同時に撮るのは難しい。そりゃ一眼のホットシューに小型カメラつけるとか、映像からコマ切り出しとか、単に記録するだけなら物理的に不可能ってことはないけど、撮影スタイルがまったく異なるので鑑賞を前提とした作品を同時に撮るのは無理。なんて今さら説明するのもバカバカしいか。

つまり動画で撮るべきシーンとスチルで残したいシーンを切り分ける必要があるわけだ。たとえばレースは公式映像が存在するし、公式以上のクオリティは望み得ない。ただ原則として公開範囲はパトロール映像含め発走からゴールなので、ゴール後ウイニングランを迎える観客や写真判定の結果が表示されたときのどよめきとか、現場の空気まではわからない。ターフビジョンに表示されるレースシーン以外の映像もその場にいないとわからない(だから毎回G1のフルビジョンバナー撮ってるんだけどね)。

ひとまず条件に見合いそうなのはこんなところか。

  • 生ファンファーレ
  • どけよどけよ殺すぞの名鉄杯とか京王杯でターフビジョンを駆け回る電車CG
  • 有馬記念当日の開門ダッシュ二陣第一ヒート
  • 誘導馬

通常の開門ダッシュは自分が主役なので無理。ヘッドマウントカメラでポイントビュー(一人称視点)なら可能だけど。中山大障害&グランドジャンプの毎年変わるスイッチャーをYoutubeにアップしてる人がいるように発走時のターフビジョン映像はグリチャとかでも写ってたりするけど、裏を返せば必ず写してくれるとは限らない。誘導馬はいつでも撮れると思ってると突然いなくなってたりする(キビダンゴもチャッピーもつらかった)。公開は何頭かまとめるか、1頭に絞るなら1開催単位でまとめるほうがよいと思う。

向いてそうで向いてないもの。

  • レース回顧とかのパドックイベント
  • 内馬場のプリキュアとか平成ライダーショー

この手のイベント関係は頭からお尻まで撮らないとたぶん中途半端に感じるし、スチルでも撮りたくなるので却下。

2015-05-10

脳みそが更新に追いつかない。

競馬

ここんとこまったく馬券が当たらない。JRA-VANに毎月2000円払ってもエルコン絡みの馬チェックしてるだけで予想に何の貢献もしていない。だいたいまともに予想する気あるのかと(最後に競馬買ったのいつだか覚えてないもんな)。

さすがにこのままではまずいと危機感を抱いた、ギガ男爵である。原因は明らかで、かれこれ10年以上に渡るエルコン縛りにほかならず、ここから抜け出すのは容易なことではない。

  • エルコン系以外の馬券購入の心理抵抗を下げること
  • 購入対象の選択肢を広げ的中の可能性を高めること
  • エルコン系の出走していないレースにも目を向けるクセをつけること

馬券の脱エルコン。見るからに無理くせぇ課題だな。ひとまずとっつきやすい手段として珍名買いを始めてみる。

2回東京5日目

開門待ちんとき、たまたま後ろに並んでたおねいさんのお目当てもマリアライト(非出資者)でプチ盛り上がった。

で、馬券のほうはというと、平場はからっきし。まあいきなり結果が出るなんてハナから思ってない。

女子高生軍団からまた一頭勝ち上がり。鞍上の柴山はこれで通算400勝。

G1を前に幸先よいことで。3レースからの連勝で一気に決めたのも、怖い怖い。つか君にはダービーでがんばってもらうから、な!

おや。

けっこうあちこち写ってるもんだ。このとき被ってたハンチング、あちこち擦り切れてボロボロで気に入ってたけどさよならした。

地下通路もいいけどやっぱりパドック周辺にあったほうが初心者にはありがたいよね。でもここ一箇所だけで、しかも日曜は畳まれてた。意味わかんねえ。

噂の黄金水聖水を姐御から頂いた!こいつはヴィクトリアかオークスんときの景気づけにとっておこう。

緑風ステークス

本日(というかここまでの東京開催)の目玉である。2年前のプリンシパルステークスを勝ち去年も6月頭の稲村ヶ崎特別を逃げ切ってるようにサムソンズプライドはこの時期の府中と相性がよい。そしてマリアライトの息の長い末脚も東京バッチリで2400mも渋った馬場も苦にしないからさらに信頼度は高い。勝ち負けの期待できる同枠の2頭、ただ脚質的にはどちらかが飛ぶパターンだしサムプラには距離の不安もある。そう思って馬連は買わなかったのよ。エル基地の風上にも置けんやつだ。

パドックはどっちも悪い感じしなかったし、特に「とまーれー」から先、明らかにサムソンのテンションが高まった。これは単複だけでも買い足しておくべきか。

なんかダービーより緊張するわ・・・ってあれ、逃げないの('A`)

田辺のボケが、2枠引いたの台無しじゃん。こうしてハナに立てなかったサムソンズプライドは1コーナーを前に終わった。あとはもうマリアライトに賭けるしかない。ところがこれまた直線入っていざ追い出そうにも前が壁で万事休す。マユゲ様も何やってんだよ。こりゃあかん、完全に詰んだ。

だがしかし、早々と諦めモードに入ってからほんとの勝負が待っていた。慌てず焦らず外に持ち出してからは「これは届く!」と確信できる抜群の伸び。おまけに蛯名ダンスの後ろにはシルクの勝負服が!

すいませんふたりともマジでごめんなさい。恐れ入りました。ワンツーまでは信用できなかったオレが憎い。2頭とも出走できた時点で何かを感じ取れってな。

ウィナで朝のおねいさんともガッシリ握手。脳内JC馬マリアライトはこれくらい走って当然として、サムソンが道中4番手から連に絡む競馬ができたのは嬉しい誤算だわ。まあレースの上がりが36秒掛かってるのも大きいけど、2400mもこなしたしレース選択の幅が増えそう。

1着 マリアライト(蛯名騎手)

「こういう少し軟らかい感じの馬場の方が競馬がしやすいです。関係者が大事に馬を作ってくれましたし、今日は折り合いもつきました」

2着 サムソンズプライド(田辺騎手)

「ゲートを出れば行くつもりでしたが、今日は全然二の脚がつきませんでした。いつもと違う競馬がいい方向に出たのかもしれません」

おっとメインのパドックだ。

プリンシパルステークス

ハイレベルの共同通信杯で3着、さらに鞍上ルメールとくればアンビシャスのダントツ人気は当然だけど、掛かり癖と大外枠で若干の不安はあった。

案の定また折り合いががががががががががががががが

終わってみれば心配無用。さすがルメール、さすがディープ。

皐月賞に出ていた場合、仮想着順は3~6着ってあたりか。ヤネどうすんだべ。ルメールは予約済みとしても松山くんに戻すのは勘弁してほしい。そもそもダービー出るんか?

1着 アンビシャス(ルメール騎手)

「今日は道中掛かり気味でしたが、4コーナーではリラックスして走れていましたし、ラスト300mはすごい脚でした。(ダービーは2400mですが)今日も距離が少し長いかと思っていましたが、今日のレースぶりだと2400mでも頑張れそうです」

そんなわけで、緑風&プリンシパルとディープxエルコンが連勝、緑風は母エルっ仔のワンツーと出来すぎの結果に当初の課題「脱エルコン馬券」など軽く吹っ飛んだ、業深きギガ男爵である。

マリアライトはこの先どういう予定か知らんけど、ここまで遠征未経験ってのがちょっと気掛かり。んま、今後も東京は積極的に使ってくるだろうから例のおねいさんともいずれまたお会いできるだろう(ついでにクリソライトも応援してやってくれ)。

列移動はあっという間に終わった。もうNHK杯でいいんじゃないか。

2回東京6日目

8時50分発走、規制なし。

いつもの取材カメラにはローエングリンばりのロケットスタートを決めたところしか写ってないんだろうけど、スタンドに取りついた段階で10人以上にブチ抜かれたなんて開門ダッシャー始めて以来記憶にないわ。ここ半年くらいの急激な衰えっぷりは明らかにおかしい。今んとこフロントロウからの発走だしマイルカップやヴィクトリアマイル程度ならこんな調子でもどうにかなるが、さすがにダービーはそうもいくまい。せっかくの一陣なのに確保失敗などという不名誉な事態は避けたいのでなんとか体調不安を解消せんと。

1レースにいきなりカメラ馬。

「ミラーレスはご遠慮ください&一眼レフもD5500やD3300の三角屋根はペンタミラーなのでお引取りください」などと機材に注文をつけるわがままなやつめ。しかし昨日に比べ全国的に珍名系の出走が少ない印象。

あとは新潟5レースのオマケくらいでほかに変わった名前は見当たらず。

そんなわけで、とっとと今日の馬券買って適当に場内撮って、母エルっ仔祭りの浮いたカネでメシ奢って、お昼休みにウィナ前のN響演奏と内馬場の平成ライダーショーどっち行くか悩んだ末にいったん帰宅。9レースの湘南ステークスまでには戻ってくるつもりだったんだけど、ちょっとむにゃむにゃしたら軽く寝過ごした、よくも悪くも相変わらずのギガ男爵である。いやいやどこに“よく”があるのかと。人生振り返っても欲深いほうではないはずだ(性欲についてはまあ、ほっとけ)。

お前は何をいってるんだ。

戻った頃にはもう10レースのパドック。もうメインまで動かないほうがよいね。

第20回NHKマイルカップ

マイルカップとジャパンカップ、創設当時のインパクトは近いものがあるんじゃないかしら?と一番人気を裏切ったファビラスラフインをザベリワン、栄冠を手にした伏兵のタイキフォーチュンをメアジードーツ、内国産精一杯の抵抗とばかりに後先考えない逃げをうったバンブーピノをサクラシンゲキになぞらえてみたけど、第1回を物語るなら結果と同時にルールに縛られた外国産馬がフルゲート中14頭を占めた事実が不可欠なので、却下。

あれから20年。マルガイが最も輝いたマイルカップ創設からの5年をあれこれ考えると、ちょうどパソコンやネットが爆発的に普及し世界の距離が一気に縮まったタイミングに合致する。以来、その気になれば海の向こうの一般戦だって自分で調べることができるようになり、テキストのみならず映像のアーカイブ化もどんどん進み、未知の領域はなくなりつつある。でもそれは、わかった気になってるだけなんだよね。中途半端な予備知識はかえって物事を歪ませることも多々あるし。

さて今年の春のG1戦線に付きまとう物足りなさは東京競馬場に舞台が移っても明らか・・・むしろさらに顕著で開門待ちからメインのパドックまでスカスカだけど、外国産馬や記念すべき第1回の覇者が久々に勝利を期待できる、そんな気配でもある。

馬群がバラけずひとかたまりで見た目にも窮屈に感じた前半の600mは35秒台。今の府中が時計掛かり気味でもマイルG1のペースとしてはけっこう緩い。まあメンバー見渡せば戦前に十分予想できたこと。展開を理由に言い訳するのはみっともないわな。面白くないけどね。

最後まで相談役にこだわってやらかした。

返し馬からもうすべてノリの手のひらの上って感じ。後藤とはまた違う自分なりのやり方でこの人もファンを大事にしてくれる。ペース感もズバ抜けてるけどヤル気スイッチのオンオフで差が激しすぎるから全面的に信頼できないんだよなあ。

ああ、タイキダイヤの孫ってことは遠い血筋にタイキフォーチュン、これまたマイルカップに縁のある馬だったか。過去クラシック一冠目に出走した馬でマイルカップを制したのは桜花賞馬ラインクラフトだけで、皐月賞組の優勝はクラリティスカイが初めて。桜or皐月→マイルカップを連勝できるようなトップクラスはオークス&ダービーに直行しちゃうし、たぶん今の3歳マイル路線は皐月の敗因を距離に求めるような馬で勝てるほど甘くないってことなんだろう。今年のマイルカップは皐月賞5着でも勝てるほど温いのか、クラリティスカイが5着に敗れるほど皐月賞のレベルが高いのか。どちらでもあるような、ないような、ダービーが終わるまで判断は保留が賢明かね。

アルビアーノも三連勝の底力を示しつつあと1馬身が粘れなかった。マルガイの天皇賞馬やオークス馬は誕生したしダービー馬も実質マルガイのエイシンフラッシュが記憶に新しい。なのにマイルカップの優勝がこれまた実質マルガイの変則二冠馬キングカメハメハを除くとイーグルカフェを最後に途絶えたままなのはなんとも皮肉。どうやったらこの1馬身を埋められるものか。ミュゼスルタンは休み明け叩いて本来の能力は発揮、前に有利な展開でアルビアーノと並ぶところまで差をつめたのは地力の証明といえるけど脚を余した感じはなく、新潟2歳を過剰評価し過ぎたかも。4着以下に褒めるべきところはなくちょっとだらしがない。直線ごちゃついたシーンがあったけど馬券には影響のない範囲。

ノリ恒例の「ヘイッ!」より馬がすげえよマジで。FDMに対してここまで微動だにしないのは古馬を含めても珍しい。この3歳離れした鋼鉄の心臓こそクラリティスカイ最大の武器というわけか。

口取りの最中、今夜はリアルインパクトの祝勝会でマイルカップどころじゃないアニキが到着、同伴するひかるくんをピックアップするため府中に立ち寄ったついで、みたいな調子で現地土産を頂く。

こ、これは!8つのG1と世界最高賞金のマイル戦が目玉の、鳴り物入りで誕生したその年に早くも資金調達でケチつけられた“ザ・チャンピオンシップス(The Championships)”のピンズじゃないですか!なんでも延期になったとき偶然ゲットしたらしい。イベントとして上手くいってるのかどうか知らんが廃止になったらなったで幻のアイテムになるかもしれんわけだ。

黒い人から頂いた桜花賞トランプ、ちょうどハープスターの引退が発表あったのでヤフオクに出しtげふんげふん。きゃんちゃんから頂いた桜花賞ティッシュは、ここ一番のここ一発で使わせてもらおう。

外国産馬(つかアメリカ産なんだけどね)の早熟性は3歳春の高い完成度で投資の早期回収を約束してくれたけど、内国産と条件イコールの今となってはトータルのコストパフォーマンスで不利ってなっちゃってるよね。先を見据えた生産者以外は手を出しづらい商品になっちまったというか。

創設から四半世紀の第25回の折に「ジャパンカップは役目を終えた」という記事を書いたのだけれども、日本がパート1国になったことでマルガイダービーとまで呼ばれ誰の目からも明らかだった「外国産馬救済」というマイルカップの当初の役割もまた意味を成さないものになった。本来あるべき3歳マイル王決定戦として確立した、と言い切るには二冠の板挟みで残念クラシックやダービー裏ルートの臭いが払拭しきれない、今回もそんなレースだったなあ、というお話。

ギガ男爵のお勉強コーナー:はじめての動画撮影

最近ウィナ横が定点で、ターフビジョンの全面バナーを写してるときにふと「このポジションてN響生演奏ダイレクトに聴けるのもポイント高いよなー」のあと「つか動画で撮りゃいいんじゃね?むしろなんで撮らないの」って話。

そんなわけで、NHK交響楽団の第20回NHKマイルカップファンファーレ生演奏だす。ひょっとしたらガラガラのほうが静かに演奏聴けていいのかもね。

カメラはもちろんD810と70-200mm。演奏はじまるけっこう前に録画開始しちゃったので手が震えて画面揺れまくるわ、フォーカスのこと完全に頭から抜けてるわ、内蔵マイクなので隣の人の手拍子や風切り音まんま拾ってるわ、もともと予定していたわけじゃないので何の準備も工夫もないけど、けっこう面白いもんだな。

ちなみにオリジナルの撮影ソースは映像がH.264/AVCの解像度1920x1080P、59.94fpsの75Mbps(コマあたり平均1.2MB)で音声はリニアPCM。1分16秒の記録で338MBとなかなかのサイズ。「こりゃえらいことになってるわ、油断するとあっという間にメモリ容量いっぱいだろなー」って思ったけどよく考えたら14bit圧縮RAWのセンサーフルサイズ連写2秒で400MB近いんだよねwww

課題はいっぱいだ。いきなり録画どうやったらいいのか迷ったくらいなのでまずは基本操作をしっかり覚えるところから始めんと。

表現に影響するところでは被写界深度、つまり絞りの変更が厄介そう。撮影中にコマンドダイヤルで開放からF11とか、どう考えてもカクカク操作。ピントもAFは演出向けじゃないし、ズーミングでピント位置変わっちゃうバリフォーカルばっかりで、事前に想定してないと対応できんわな。

手振れ対策はカメラ単体じゃどうにもならんが、リグまで組むのはいかにも大げさだ。かといって競馬場は原則三脚不可だし、一脚で横揺れどこまで抑えられるかってところかね。それと当たり前のことなんだけど、動画撮影中はライブビューのみ。ミラーレス使ったことないしコンデジもご無沙汰なのでどうもしっくりこない。業務現場ではデジタル一眼で動画撮る場合、モニタ用の液晶を外部接続してるんだろか。

・・・あとはあれか、オレはけっこう独り言が多いから撮影中は意識して黙らないと。

スチルと違って何もかも新鮮。本格的に足を踏み入れる気はないけど、動画だから伝えられるものをもっと積極的に探してみようと思った次第。さしあたって次のターゲットはターフビジョンを所狭しと9000系が走り回る京王杯・春だ。

来週以降

競馬場線60周年記念・京王杯(春)である。記念乗車券でも売ればいいのに。

府中に桜花賞5着馬がやってくる!

低評価を覆しフェアリーステークスを快勝、桜花賞でもルージュバックやキャットコインを退ける力強い走りで大活躍!5月24日の東京競馬場はあのノットフォーマルが来場します。この機会をお見逃しなく!

「赤松賞で走ってるやん」という声はこの際気にしない。登場を来場に変えるだけで一気にゲスト感が高まるのう。

メモ

段落とリストの包含関係 for HTML5

今ごろ何を、って感じだが、体系的にHTML5のお勉強してないので許せ。

BLOCKQUOTE要素及びQ要素のCITE属性(ソース見る以外に確認手段どうにかならんのか)と並ぶ、従来のHTMLで特に引っ掛かってた段落とリストの包含関係。リストの前後で文章が同一の段落に属するような場合、相変わらずP要素はリストを子要素にできんのだな。

W3Cの解説ではPの子要素にリスト(特にULとOL)は使えません(キリッと断ったあとでHTMLでいう段落は記述構造としてのもので論理構造のものじゃないからな!ってちょっと先生、今ごろになって何を言い出すんですかwww

挙句の果てにはそこはDIV要素でいいんですよ、ご存知なかった?ってあなた、リスト要素を包含するという文書とはまったく関係ない理由でDIVに置き換えちゃうの?それってDTD的にValidではあっても論理構造に基づかないスタイルのためのマークアップそのものじゃないですかー。だったら従来どおり文の途中でいったんP要素を閉じるほうがずっとマシ、というお話。やっぱりXHTMLのほうが好きだなあ。

サイト全体で段落にP要素を用いずDIVで記述する(ex. <div class="paragraph">)のであれば一貫性のあるマークアップにはなると思う。というかリストを含んだ記述だけDIVを使うのは絶対におかしいし、間違いなく後で苦労する。

ひょっとして包含規則を変えられなかったのは、終了タグの省略がP要素は特に多くて後方互換を考慮せざるを得ないことが影響してるんだろうか。

2015-05-08

競馬

ウインバリ・・・のあとにアシオンと続けば普通の競馬ファン、エンテときたらただのエル基地である。

週末

マイルカップはアンビシャスを破滅的だからメインが除外はエル基地の4頭とも確定した土曜で忙しい。

通訳すると、もとより1000万にはノーチャンスだったマイルカップはさておき、土曜東京の母エルっ仔も勝ち負けの4頭が登録23頭の緑風ステークスと30頭のプリンシパルステークスで最悪の場合すべて除外の覚悟してたら全馬出走確定キタコレ、というお話。プリンシパルはひょっとしなくてもアンビシャス一番人気か(しかも松山→ルメールだし)。

濡れ場

二次元に興味がないわけじゃないんだが、オカズにしたのはセイラさんの半舷休息から今に至るまで両手で数え切れる程度の、ギガ男爵である。

「KITE」及び「MEZO」

その数少ないオカズが「A KITE」そして「MEZZO FORTE」で、中坊んとき掟破りの濡れ場と圧倒的な存在感を放つ千葉“ライトニング”茂に衝撃を受けた「メガゾーン23 PartII 秘密く・だ・さ・い」もまた梅津泰臣が手掛けていることに気づいたのは、オカズの調達にP2Pの占める比率が飛躍的に高まるUSEN GATE 02の契約降である。

はじめの文章を補足すると、R18指定アニメじゃ抜けないのはいろんな点で「質が低い」と感じるからで「これなら十分抜ける」と思えたのが10本あるかないか・・・当時のピンクパイナップルなりと梅津の差は感覚的にはラハイナ東海と女豹くらいの開きがあった。喩えがわかりづらいならエンゲルの「女座頭のお市」と「完全なる飼育」だ。なにっ、まだわからぬか!ヒロイン初脱ぎ作品でタイトル画面から突然何の機微もないおっぱいどーんのシャワーシーンと、しびれるような見応え十分のアクションに決め台詞で盛り上がったところで悪党どもの罠にかかり抵抗むなしくはぎとられるブラからまばゆいばかりのメガメロンで迷うことあるかー、こういうところに気の回らない作り手は何本撮ろうが何年経とうが同じことやる。だからろくに監督名もださねえんだよAVは。

そんなわけで、都内の上映今日までだったことを思い出したのが開始1時間前という、微妙なタイミングがなおさら恨めしい、ギガ男爵である。収まりがつかないので久しぶりに「A KITE」で抜いた。勢いで「KITE LIBERATOR」も鑑賞。そういや京都新聞杯にリベレーター出てるのか。これはきっとオレだけに送られたサインに間違いあるまい。

そんなわけで、「メゾフォルテもいるはず」と出馬表どこまでもおめでたい、ギガ男爵である。

2015-05-07

ここんとこずっと、自分で読んでもツマラン屁理屈と感じるくらいには病んでる、ギガ男爵である。

競馬

過去2回東京でも出走してるのにどっちも現地に居合わせず、未だ現状で唯一母エルっ仔のG1馬であるクリソライト様にご挨拶を済ませていない、エル基地にあるまじきていたらくの、ギガ男爵である。

JDD以降は良績が地方に偏ってるからもし「やっぱマイルは短いかー」と見切りを付けられるようなレース内容だったらこの先もう府中にやってくることはないだろう。まあ府中が敬遠されても大井だって川崎だってあるわけだが。

こどもの日

かしわ記念である。どうも最近「オレが現地行くと勝てないんじゃないか」って妄想に取り付かれてるのでおとなしくしてた。さすがにタルマエとリッキーはちょっと別格というかおよそ勝てる気がしないけどあとはみんな似たようなもんだから、2歳秋以来の久々のマイルでもチャンスあるんじゃないかね?船橋は2回走って2回とも勝ってるし、ヤネも引き続き武兄だし。

ワンダーアキュートにはちょっとビックリ展開にしろ位置取りにしろ勝ちパターンに持ってくまでやたら注文が・・・ひとことでいえば忙しすぎ。腹くくってテンから追いかけたら違った結果になったかもしれないけど、ぶっちゃけこのくらいのメンバー相手に注文がつくようじゃもうマイルは守備範囲外って割り切ったほうがスッキリする。同じように注文の多いタイプの、さらに脚部不安で休養→賞金不足→ケイコだけじゃ馬体重減らず再発、の悪循環にも苦しめられ心の拠り所JCDもなんとか戦列に復帰した頃には東京から姿を消した後で完全に詰んでたアロンダイトに比べりゃ、コンスタントに使えるだけでもぜんぜんおっけーよ。勝ったワンダーアキュートだって9歳なんだし焦るこたーない。

何にせよ、部屋でおとなしくしてよーが負けるときゃ負けるんだから、東京ダービーは現地で堂々とストゥディウム応援できるってもんだ。もし負けたらJDDはまた自宅観戦するけどな!

キャサリーンパーの上にも3年

3世代限りのエルコンドルパサーを3年連続で配合した牝馬は2頭いて、まずはご存知ダンスパートナー。残念ながら2年続きの流産で唯一誕生したのが不振の牝馬にあって数少ないオープン馬のダンスオールナイト。出世まで長かったけど明け6歳の初音ステークスを勝つと社台の卒業式引退レースの中山牝馬でもキストゥヘヴンの3着に好走。今はもうダンスアミーガのお母さんだすな。

もう一頭がキャサリーンパー。こちらは3世代とも無事デビュー。他の種牡馬相手だと走ったり走らなかったりだがエルとは相性がはよかったみたいで、初年度のアドマイヤダンサーと二年目のクリソプレーズがそれぞれ3勝、三年目のアロンダイトは説明するまでもないだろう。繁殖入りしても産駒はクズが少なく、特にクリソプレーズはクリソライトをはじめデビューした4頭がみな2勝以上してる。今週の土曜東京準メインに登録のあるマリアライト(父ディープインパクト)は珍しく芝が主戦場、たぶんオープンまで出世すると思う。現3歳のリアファル(父ゼンノロブロイ)もまだダートで底を見せてない。父ステイゴールドの2歳馬アルマンディンがどんな子に育つのか楽しみ。

2015-05-03

東京開催、特に初夏の2回&3回の熱気は独り身の寂しさを紛らわしてくれるから好き。

競馬

開門してマイルカップのシート貼ってとっとと帰った。金曜から腹痛が治まらんしマジで体調おかしい。

第151回天皇賞・春

キズナとゴールドシップ、現役トップクラスの2頭がいるのに妙にスカスカに感じてしまうのは、どちらも淀の3200mを勝つ印象が沸かないせいなんだろか。特に春天でこそ結果を出さないといけない菊花賞馬へのフラストレーションがずいぶん溜まっていたようだ。正確には負けパターンとして定着するほど同じ敗因を繰り返す、無策の陣営に対してなのだが。

過去の敗因が攻めに転じるタイミングを逸しレースの流れから取り残されることにあると判断してか、ノリが選んだのはいつものロングスパートではなくスタンド前、向こう正面、さらに4角とレースに動きが生じる先の先を取るような三段ロケット。なるほど他の馬ならいざ知らずゴールドシップにとってはこれもまた正解のひとつなんだろう。菊花賞馬の優勝はなんとディープインパクト以来の10年ぶりか。ソングオブウインド、スリーロールス、トーホウジャッカルが無事だったら果たして。

いつの間にすっとんできたんだ、って感じだった2着フェイムゲームとのクビ差が「先頭でゴールするためにどう動けばよいのか」計算できるノリと北村の、見た目以上に大きな差かもしれない。むしろ逃げたクリールカイザーとスズカデヴィアスがどん尻に沈んでるだけに、テン乗りで長距離に実績のないカレンミロティックを番手から3着に残す蛯名がさすがというか、伊達に連覇してないわ。これまで春天で一番人気になったことはないけど、何気に近10年を2-1-1-1と騎乗機会で掲示板を外してなかったり、通算の複勝率が5割超えてたり。ステージチャンプのガッツポーズがよっぽど応えたのかねえ。

武兄はノリの逆で、3角までじっと息を潜める受け身の競馬。ま、キズナにはたぶん合ってるよ。勝てるかどうかは別ってだけで。

ああ、トーセンアルニカね。おとなしく福島牝馬出ておけばいいものを、ムダに1000円使っちまったじゃねえか(いつものことだ。