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無敵の中年男性!的確な中年男性!難攻不落の中年男性!

あれこれ遊びまくった2013年9月の屁理屈

今のホスティング先がアダルトNGだったので、移転するまでヤバそうなページにはフタをしています。ええじゃないか、ええジャマイカ。

「baron in Attackers」じゃないかと思うんだが、こまけこたーいーんだ。

2013-09-30

週末のお天気があまりよろしくなさそうで。府中も、ロンシャンも。

ジルデコ5枚目が出ていた。どんどんピントがボヤけてくような。30代女子のリアル。ジルデコ、同世代の応援ソング!なんていわれても困るわい。年の頃を過ぎてしまうと詞に感情をこめられても聴いてて重いのだ(この歳になって初めて岡村靖幸を聴いても詞は何も響かないだろなー)。

詞なんてお遊びでいい。秋元も中田ヤスタカもそれをよくわかってるなー、って思う。共感は煽って得るものじゃないし。ジルデコも好き勝手やってた「no name collection」がいちばん良かった。同世代はどうか知らんが、おっさんのオレがアルバム買うことはもうないだろな。ねごとでも聴いてるほうがずっといい。

競馬

美人すぎる騎手、増沢由貴子、とうとう引退。あおばで写真展でもやらないかな。俺は2、3回しか撮ったことないけど。

カフェあおば、凱旋門賞PV検討中

しかし歩いて帰れるのがオレくらいしかいないという問題が。

クリップ

UQ「WiMAX 2+」10月31日サービス開始

下り220Mbpsとかどうでもいいから、うちの八幡町あたりの受信状況改善しろよ。

WiMAX 2+エリアもピンポイントで外してやがる。なんでこうなるものか。

220Mbpsなんていっときの光より速い。有線と違って回線品質の安定性は比べ物にならないし収容数の問題もあるから速度アップそのものを否定はしないけど、上りの帯域や同時コネクション数を増やすといった実用的な性能・品質向上がおろそかになってるのを見ると、下りの理論値を煽るのってデジカメの画素数競争に近いものを感じちゃうんだよなあ。

ま、そうはいっても現時点でのオレの選択肢はWiMAXしかないわけだが。

参考:高速ワイヤレス通信WiMAX2+がスタート 発表資料で読み取れない要点とは

今使ってるWM3800Rはレンタルなので、そもそもWiMAX2対応機種が回ってこない可能性もあるけど、HDW14なりのレンタル開始してもノーリミットモードなら今の機種から変える意味ないわな。課金額の問題があるからハイスピードモードまでと予想(それにしたってうちは来春まで圏外w

2013-09-29

たまたま耳にしたPLASTIC GIRL IN CLOSETの「Romance」が、けっこうよかった。

このヘタウマ感はクセになる。

競馬

第47回スプリンターズステークス~世界のルォーーーーーードカナロァーーーーーー~

去年の如月カレンチャンの役回りを演じることになるのではないかという懸念はあるものの、斤量差2kg+叩いた上積み考えたらロードカナロアの軸は堅そうなので、ヒモはハクサンムーンを外してサクラゴスペルとグランプリボスにしようと思ったらこんな上位人気で、さてどうしたものか。土曜の時計傾向を見る限り6秒台の決着はなさそうだしゴスペルでも足りるはず。あと5着にシルクフォーチュンを指名してみる。

寝坊してワンセグつけたら音声聞こえなかったけど、直線でヤネが勝手に自己紹介していた。レジェンドのCMほど悔しい着差じゃないもののテンに行った馬総崩れの中最後まで脚残してんだから、ハクサンムーンもカナロアがいなかったら名スプリンターとして名を残していたろうに。そのハクサンムーン蹴飛ばした時点で外れてもしゃーないって思ってたから特に凹んでないんだけど、3着ヒモ抜けで池添君にブチ切れてる人はかなりいるんだろうなー。

先週から目立った時計出てないし、9レースの3歳1000万とコンマ9秒差つけてるから1分7秒2は十分優秀じゃないかな(去年の馬場がいろいろおかしいんだよ)。勝ち馬コンマ7秒に14頭の大激戦で、着差見るとの4つにグループが分かれてる感じ。1、2着はともかく3~7着と8~14着はやるたび順位入れ替えそう。

そんなわけで、21世紀最強と呼ぶにふさわしいスプリントG1 4連勝という金字塔を打ち立てつつも、バクシンオーよりもニホンピロウィナーの再来というほうがしっくりくるロードカナロアすげーよ。

ついにやってきた4回東京

忙しくなってまいりました。そろそろ走りこみを再開せねば。

第4回東京競馬開催日イベント

競馬クラスタから入賞者が出たら俺からなんか賞品出すよ。

追記:まさかオレ様が入賞するとは思わなかったので賞品は次回に持ち越し。

そのほかおもだったところ。

  • 東京競馬場開設80周年記念 特別企画展「大人の遊びとしての競馬―寺山修司と虫明亜呂無の世界」
  • 東京競馬場開設80周年記念!来場ポイントキャンペーン
  • ありがとう80周年。東京競馬場フォトコンテスト
  • 秋の東京競馬は「JAZZ」で優雅に楽しもう!
  • 「東京競馬場開設80周年記念フレーム切手」発売
  • 天皇賞(秋)(GI)当日は生ファンファーレを演奏
  • クラフトビールの祭典、ビアフェス(R)東京競馬場!
  • 東京競馬場開設80周年記念投票券発売
  • 「第148回天皇賞(秋)(GI)オリジナルデザイン専用台紙」クイックピック
  • 新潟物産展(ミス新潟期待)
  • サクセスブロッケン号の「ひとり東京ハイジャンプ」!
  • 伝統馬事芸能「南部駒踊り」披露
  • 岩手物産展(ミス岩手期待)
  • ばんえい十勝フェア(ミスばんえい・・・いやなんでもない
  • ちびっ子集まれ!キャラクターショー「仮面ライダー鎧武 ショー」

これはやばい。密度濃すぎる。これはやばい。しかもまだ5回東京が控えてるわけで。

2013-09-26

風邪気味。くしゃみと鼻水が止まらん。

メモ

ポタ赤を探してたらアイソン彗星の記事が目に留まった。もう火星軌道のあたりまで来てるのか。

JCの開門待ちに参加してアイソン彗星を撮ろう!的な企画

ちょうど1年くらい前に見つかった非周期の新彗星で、近日点が太陽から180万kmとめちゃくちゃ接近すること(ちなみに太陽の赤道半径はだいたい70万km)、核がそれなりの大きさであることから「大彗星に成長するんじゃないか」という期待が持たれてるんだけど、コホーテクのように肩透かしで終わったガッカリ彗星もあれば、突然光度が増して最終的には日中でも見える明るさにまでなったマックノートの例もあり、彗星の明るさ予測はあんまりあてにならない(たぶん地表観測じゃわからない核の構造とか組成が影響してるんだろうねえ)。

それでもま、今んとこ大彗星の条件はちゃんと満たしてるので少なく見積もっても1等星くらいの明るさにはなるだろう。近日点通過は11月29日、その直前の位置はどうにか日の出前なのでチャンスはある。月の視直径の10倍くらいの範囲に水星、土星、彗星が一堂に会するんだから撮れるものなら撮っておきたい。競馬場周辺だとどこから見る/撮るのがいちばんよさげか適当に探しておくから、おまいらもコメットヲッチしよーぜ。

そんなわけで、ものすごく運がよければ開門ダッシュ後の東の空に尾を引く彗星の姿が拝めるかもしれない、というお話。特に西門組は発走して空を見上げたらほうき星、なんて奇跡みてえなシチュエイションと思わんかね(さすがJCクオリティ。でも別に彗星見るために徹夜で開門待ちに並ぶ必要はないんだよな。むしろ高尾山でも行ったほうがいいんじゃねえかと。

つか、この時間だと光害なんて無視できるレベルなんだから、どれだけ視界が開けてるか&どれだけ絵になる光景か、のほうが重要か。うちのマンションでもイケそうな気はするけど見た目美しくはないな。

2013-09-25

南国もいいけど北海道も行きてえな。夕張とか。

ジェットコースターとか観覧車とか解体せず残しておけよ。何もかも中途半端な印象。

クリップ

ここ数日、俗世から離れたり気力と体力使い果たしたところにやりかけミッションに気づいたりで世の中の動きにまるでついていけない。

JR北海道のあれこれ

国鉄民営化の時点で東西&東海以外は採算怪しいなんて誰の目から見ても明らかだったけど、埼玉くらいの人口があれだけデカい島に住んでて(人口密度はアイルランドとほぼ同じ)、人口とGRPの1/3が札幌に集中してるんだから全域での採算性なんてどう転んでも無理。

かくして起こるべくして起こったとしか。ただ現状首都圏でぬくぬくと暮らしてる、満たされた人の視点として採算性やメンタルな部分を語っても本質的な問題解決は望めそうもない。日本人は潜在的にかなり差別意識を抱えた民族と思うだけに、今後さらに格差が広がりそうな過疎地をどう扱うべきなのかは鉄道に限らずこの国に重くのしかかった課題だよなあ、などと(「リニアなんかやってる場合じゃねえ」ってのはぜんぜん違う)。

そんなわけで、久々に浅田次郎の「鉄道員(ぽっぽや)」を読む。

メモ

週末あたりに旧米軍施設跡の通信施設、通称府中トロポサイトの写真でも撮りにいくかー、なんて思ってたんだが、ググってたらけっこういい感じの写真出てきたのよね。

Photomatix ProとかいうHDRソフト

俺はHDRあんまり好きじゃないんだけど、それはカメラ内合成の話。スイングパノラマにしてもだけど、自分が撮ってるんじゃなくてカメラに撮らされてるような機能は嫌なんだよ。だから自分が選んだ3枚使ってレタッチでDレンジ広げるHDRソフトはありと思ってる。

で、冒頭に戻るんだけど、HDRi 修行中なるサイトの写真がなかなか印象的だった。競馬ばっかり撮ってたからHDRなんてハナっから選択肢にならなかったんだけど、最近スナップや風景写真の比率が増えてるので、食わず嫌いはやめよう。というお話。

廃墟・探検マニアにはお馴染みの施設らしく内部の写真もけっこう見かけるけど、現在も一部の設備は稼働中なので、勝手に入らないほうがいいよ。まがりなりにも軍事施設なんだし。

なんだっけ。Photomatix Proだ。Photoshopでレイヤー調整するのと何が違うのか(アンダーの写真も重ねてスクリーンにしてやると明るくなったりするじゃん)、いろいろ調べてみる。

今ごろ海里の由来を知る

1ノット=1海里/時間≒1.8km/hってのはなんとなく覚えてたんだけど、1海里=緯度1分っての初めて知った。まあ地球の断面は真円ではなく楕円ゆえ緯度ベースだと1海里の距離が変わってしまうので、現在では国際海里として1852mが定着してるらしい。つまり1ノット=1852m/時。こりゃ確かにSI単位よりも船乗りには通じやすいわな。競馬だって着差75cmとか4.8mってよりも首差とか1馬身半差のほうがわかりやすいだろ。

そんなわけで、SI単位系ってのは厳密な定量のためのものであってつくづく生活単位とは馴染まないものだなあ、と。

五藤光学とプラネタリウムと

先日のお代官様は写真だけでなく天文好きでもある。オレらが中学生の頃なんて写真と天文はかなりアレな趣味だったわけだが、オレもお代官様もネクラなオタクというよりも「ヒャッハー!」がよく似合う始末に負えない問題児だったように思う。

話がそれた。望遠鏡また買っちまったの、SPはオレの宝物だの話してるうちに、五藤光学もついに双眼鏡に手を出したとかなんとか。ニコンと並ぶ望遠鏡メーカーである五藤光学は本社府中にあるそうな。調べたら矢崎町4丁目なので郷土の森のすぐそばだな。当然あそこのプラネタリウムは五藤の手によるものなのだろう。

参考:黄昏通信社清算事業団日誌

オレをぶかと呼び、かつハンドルがナトルーン。2007年よりも前の競馬絡みな知り合いと絞り込んでみたが、誰だかさっぱりわからん。

2013-09-24

真夏の離島から戻っただけに、こっちはずいぶん涼しくなってるのがわかる。

歳を取った。体力の低下よりも気力を維持できない感じ。昔は興味の対象がいくつあっても切り替えできたんだけどなあ・・・。ひょっとしたら以前よりも、個々の関心ごとに対して深く掘り下げて考えるようになっているせいかもしれない。脳の最大処理容量は変わってないというか。

そんなわけで、日テレ盃@船橋の参戦はとても無理。気力も体力もお金もないよ。

メモ

気持ちが萎えないうちに調べておく。

小笠原渡航メモ

足は「おがさわら丸」のみ、と思われがちだが、貨物船「第二十八共勝丸」という手もあるようだ。しかし客員は9名で村民以外は原則乗れない(昔は乗れたので交渉すればなんとかなるかもしれない)。さらに月2~3回の運航で定刻46時間という荒行でもある。

あとは「にっぽん丸」や「ぱしふぃっくびいなす」などの豪華客船による小笠原クルーズという手もある。ただ定期就航してるわけじゃないし上陸時間も短い。さらに最低でも20万円コースのうえドレスコードまであって明らかにオレ向きじゃないんだが、ときどき硫黄島クルーズや沖ノ鳥島クルーズをやってるのはポイント高い(もちろん上陸はできないし参加制限あったりもするが)。

海外のクルーズ調べてみたら料金がずいぶん安くてびっくりした。というか日本のクルーズが無駄に高いんだな。海外の10泊前後のクルーズは一番安いマスクラスなら大半が10万円程度。日本発着であっても15万から20万円くらい。5泊6日の小笠原クルーズが18万円からってどんだけボッタクリだよ。と思ったらクルーズ客船は大型になるほど定員が増える=客単価下げられるんだな。定員500名程度だとスケールメリットがあまりないのでコストダウンしにくいようだ。それでも小笠原クルーズが高いのに変わりないというか、日本の場合ごく一部の裕福なシニアをクルーズ市場のメインターゲットにしてる印象なんだよなあ(消費者の間もそういうイメージが定着してると思う。

お金に余裕ないし貨物船に46時間ってのもさすがにしんどそうなので普通におが丸使うよ。

  • だいたい週一運航。日程は三泊六日が一般的(現地三泊四日)。
  • 定刻の乗船時間は25時間30分、さすがに不眠不休は無理。
  • 雑魚寝の2等船室で片道2万5千円くらい。料金は燃料費の関係で変動するがシーズン割増みたいなのは特になさそう。
  • 上級船室はともかく2等船室が売り切れることはめったにないらしい。

そりゃ個室やベッドのほうが快適なんだろーが、倍以上払って一等や特等利用するくらいならそのお金で宿泊先のグレード上げるなり現地ガイド雇うなりレンズの一本でも買い足して持ってくわ。

その宿泊先は三泊7万円くらいが相場。盆と正月は当然割増。でもせいぜい三泊で1万円プラス程度なので良心的な部類。ほとんどの人は個別に購入するよりも万単位で安い船と宿セットの「おがまるパック」を利用してるっぽい。繁忙期でなければ10万、繁忙期でも15万くらいあれば旅費と宿泊費と現地でのお小遣いは足りるんじゃないか。キャンプ禁止なので野宿で宿代安くあげるのは無理。

参考:小笠原海運|おがまるパック※PDF

海に山に、いろんな現地ツアーがある。三泊四日のうち、1日や2日はツアーで潰して残りは奴隷島ごっこでもなんでもしやがれ、という感じだろな。自転車や車のレンタルもあるので自由散策もしやすいと思われ。ママチャリなら24時間でも2000円くらい。電動サイクルは10時間までだけど、その前にバッテリー切れそう。

ただ日本では珍しい沈水カルスト地形の南島や原生林の生い茂る母島石門一帯はガイド必須のエコツーリズムを実施している。勝手探索もほどほどに、ってところか。

参考:小笠原航海記~南の島の航路・路線バス紀行

編集者だけに書きなれた文体で着眼点も面白いんだけど、読み進むほど悪意とまではいわないが気持ち悪さを感じてしまった。んまあオレも勝手な屁理屈ばっかり並べてるわけで、価値観の違いに目を瞑ればそういう記事のほうがいろいろ参考になるのかな、などと。

装備・機材メモ

長旅だからこそフル装備で臨むべき。防水ニコワンあったほうが絶対便利だろな。最低でも三泊なので着替えは必要だけど日の平均気温差は5~6度で冬でも15度を下回ることはほとんどないからTシャツに長袖1枚程度で過ごせそう(そりゃ雨具はいるだろうが)。ダイビングなりをするわけでもなし、撮影機材フル装備でも極端な大荷物にはならんだろう。

問題は誰と行くかだわな。んまあ一人旅には慣れてるが。

2013-09-22

そのほう、遠島を申し付ける。

メモ

我が生涯のライバルに拉致られた記録。

竹芝桟橋~三宅島散策

詳細は別紙↑。

DQN二人組。ここ(船尾)は立入禁止である。落ちればいいのに、と思ってしまったよ。

船酔いはぜんぜんしなかった。もともと乗り物酔いにはめっぽう強いんだけど、家についてからしばらくは、モニタ見てると部屋が揺れてるような錯覚が。ますます小笠原行きたい。

そのほか

レジャー客ばっかりなので常時カメラぶら下げてても気後れすることはないだろう。スマホ以外だとミラーレスより一眼が目立った。ニコン多し&キヤノンよりもソニーやペンタックスをけっこう見かけた。ミラーレスはペンばっかり。

D300は、スポーツ撮りには最高なんだけど、こういう旅の場合はD600/700あたりのほうがいいわ。暗い時間の撮影が避けられないし望遠域をそんな多用しないし。レンズは標準ズームのほかは野鳥とか撮るのが目的じゃなければフルサイズでも70-200mmあればほとんどこと足りる。ただF2.8は邪魔なのでF4通しがベストだな(80-400mmだとF2.8とたいして変わらん)。むしろ超広角やマクロを用意すべき。高倍率ズームは便利だし荷物減らしにもなるけど、夜間含め低EVでの撮影機会が多いのでオレは避ける。まあこのへんは撮影への執着度合いと旅の目的次第じゃね。コンデジやスマホのが咄嗟のスナップは撮りやすいし、スマホでも十分な写真をフル機材で撮るのはばかばかしいというか。

航海中のスローシャッターは1/2秒が限界でそれ以上は船の揺れの影響が露骨になる。揺れは周期的なので、傾きが最大の状態で揺り返す前の一瞬止まる瞬間がいちばんブレを抑えられるようだ。画角にもよるだろうけど、1/60秒超えたらほとんど気にしなくてよさげ。D700欲しい。あ、VRのアクティブモードはすごい効果あったよ。通常の手持ちよりもファインダーがピタッと止まる感あった。

RAWでは心許ないのでJPEGオンリーで撮ってたけど、総撮影枚数は約1100枚で9GBくらい。RAW前提なら最低32GB、二泊三日以上なら64GB以上ないと苦しいだろう。あるいは32GBを複数用意して1日ごとにメディア変えると後の整理が楽かも。ただこれは1200万画素のD300の話なので、最近の一眼だったらさらに上乗せされることになる。D800あたりになるとノートPC持ち込んでまめに転送するほうがよさげ。電池はおおよそ24時間でEN-EL3eを2本半消費、宿泊するのなら充電器は必須。

あと泊まるならやっぱり三脚持ってったほうがいいな。東京湾内でさえあれだけ月が明るいのに星がはっきり写るんだから、島なら都心とは次元の違う夜空を拝めるだろう(青ヶ島行きたい超行きたい)。日中だって、あるならあるでじっくり構えてあれこれ撮りたいし、そこらの客とは違うのだよ、という差別化にもなる。それがいいことなのかは知らんが。

携帯は、東京湾抜けるまでは電波届いてたけど外海は無理。島も幹線道路の通ってるあたりは普通に使えるが、山ん中とかまではわからない。あんまりあてにしないほうがいいだろう。

夜の海の写真はレタッチでノイズリダクションかけてみた。ディテールがなくなってもあんまり気にならない、つかディテールなんてねえし、なら積極的に使ってもよさそだな。あとゴミがひどい。レンズかな、と思ったらセンサーだった。いちいちPhotoshopで消すのすげえめんどくせえ('A`) 消し忘れけっこうあるかも。

海の写真は難しい。波はどういう構図とタイミングがいいのかさっぱり掴めなかったし、ハイライトとシャドウが混在してるから露出も悩む。かといってHDR合成はもはや写真を撮ってるんじゃなくて撮らされてる感覚なのでオレとしては使いたくない。うーむ。

生き物の姿はあんまり見かけなかったけど、行動範囲の問題で今回の滞在時間だとあちこち探し回るのは無理だった。次は「もうおうちに返してください」と懇願するくらいの日程を組みたいところ(現地更新していかないと写真整理や記事書きが絶対追いつかないなw

そんなわけで、みんなも馬券当てて小笠原に行こう!

2013-09-20

さすがに今日の大井参戦は見送る。

メモ

緒川凛がくるのでこっちいってくる。

第一回東京電撃映画祭@阿佐ヶ谷LOFT A

Dark Emotionの恩を返すべく、友松監督主催のイベントに行ってきた。

詳細は上記リンクより。

2013-09-19

中秋の名月。

D300+ AF-S 70-200mm F2.8、ピクセル等倍。星野写真にゃ狭すぎて、お月さんだと広すぎて。

クリップ

防水ニコワンニコノスとなりえるのか

公式発表を見る限り、かなりのタフネスカメラなのはわかる。ただニコノスはあの大柄なボディのおかげでグローブを嵌めていてもそれなりの操作性を確保できていた。はたしてニコワンサイズでどれだけ操作性を維持できるのかは興味深い。ボディが小柄でシステムの値段も(ニコノスに比べたら)安いので、複数機材の運用がしやすくなるのはメリットであるな(水中でレンズ交換はできません)。

そう、水中でレンズ交換などできるわけがない。可能性があるとすればこないだソニーが出したレンズカメラだろう。モニタとレンズユニットを別運用するなら、ボディ?は1台で済むしレンズ交換がないならうっかり水没みたいなこともない。今後の水中カメラの進化の方向性はこっちじゃないだろうか。もしこの防水ニコワンがヒットの兆しを見せたらそれこそソニーがシステム組んでくると予想しておく。

ちなみに水中は屈折率が違うからフルサイズの50mmでも画角が46度から34度(70mm相当)まで狭まる。つまり水中だとスモールセンサーはそのセンサーサイズ以上に広角で不利。潜ってる人には当たり前のことだがこれから始めたい人は覚えておいて損はないかと。

まー15mって時点でニコノス使いからはソッポ向かれるわけだが、デザインは、よい。

フォトラバーズとかいうイジメ企画

オレTV見ないからうまろだで初めて知ったんだけど、先週の企画が東京モノレールだったらしい。

もし水谷氏がファッションフォトグラファーとかならスルーできるんだけど、スポーツカメラマンのスポーツ写真がこれだと、ちょっと。スポーツといっても主戦場にしてる競技以外だと何がベストなタイミングかをすぐに掴むのは難しいし、番組見てないからどういう趣旨でどういう流れで撮ったのかわからんけどさ、馬体黒潰れしてるし頭も見切れてるし、うーん。あとひとつ前のカットも含めてまったく水平気にしてないよね。そのほかの写真はいいと思うんだよ。だからスポーツカメラマンというのは仮の姿で実はアート系の人なのかもしれない。

それにしても、ほかになかったのかよ、と。オレもこういうの撮っちゃうことよくあるけど載せないし、70Dとニーヨンヨンとx1.4あるならもっと唸らせるような構図いろいろ考えられると思うんだが(撮影時280mmとかエクステの意味まったくねーし)。これじゃただの晒し者じゃね?というお話。

TLでトリミングの是非に話が及んだけど、オレは「構図をきちんと意識して撮影することとトリミングを行うことは相反するものではない」という考え。

脚の形は、完全に宙に浮いてる状態、前脚が曲がって後ろ脚が1本だけ地についてる状態、前脚が2本とも前に伸び切ってる状態、が好み。ほとんどの人はそうじゃないかと思う。

2013-09-18

ダービーウィークなみのハードな一週間。金曜午後から月曜夜まで帰ってこれない。

  • 火曜:セントライト記念@中山
  • 水曜:東京記念@大井
  • 木曜:ミッション
  • 金曜:的場ナイト@大井→東京電撃映画祭@阿佐ヶ谷
  • 土曜:4回中山6日目→竹芝桟橋
  • 日曜:島流し
  • 月曜:日本TV盃@船橋

どこに島流しとなるかは、着いてみないとわからない。

競馬

きのう浮いたので大井いってくる。

10回大井競馬3日目

ついに!優待入場券を使う日がやってきたあああああああ!

ひょっとしてフリオーソの帝王賞以来かな。開門から参戦は初めてと思う。大森からバスに乗ったのも初めてだな。

メインまで

開門からの参戦を決めた理由は、1レースが2歳新馬だったこと、そこに風っ仔の名前があったこと。さらに2レースにと3レースにも風っ仔と母エルっ仔がいるとあっては腹を決めねばなるまい。ほかにも7レースと9レースに風っ仔&母エルっ仔がいるので、この5頭の単勝とメインを買うと決める。

1レースは風っ仔ヴィーナワン。果敢に先手を奪ったものの終始絡んできたヴィーナワンに競り落とされる。まあこの競馬の内容なら勝ち上がりは遠くないだろう。

2レースも風っ仔クローーバーゼット。八枠にしろよ、TCK空気読めねえなあ。つかアラビアンナイトってたしか牧原由貴子に初勝利をプレゼントした馬じゃなかったっけか?レースはそのクローバーゼットとアラビアンナイトの壮絶な一騎打ち。勝ち馬ははるか3馬身前なんだけどな。偽ももクロ3着、ユッキーの初めての男5着。8枠に入ったときにまた現地行こう。

3レースは母エルっ仔フラガール。まるで見せ場もなく惨敗。どんどん怪しくなっていく風向きにオレの心のテンションも急降下。

7レースは風っ仔トップロード。さらに母父ラグビーボール。淀の長丁場でも走ってるほうが似合いそう。案の定勝ち馬にちぎられて7着、心が折れる音がした。

9レースは母エルっ仔ブルーマックス。もはやレースを見る気力すらなかったのだが2着に健闘。全部複勝にしとけば浮いてるじゃん、何をやっとるのかねオレは。

第50回東京記念

オレの中で東京記念といえば当然バナナ大使ルースリンドの連覇で記憶が止まったままである。なんでも前回の東京オリンピックを記念して作られたとかで、1~14回までは「東京オリンピック記念」だったそうな。じゃあ毎年五輪っぽい馬がくるのかといえば、三白眼力のバナナ大使が連覇してるくらいだから関係あるまい。

今年の東京ダービー馬、去年の東京ダービー馬、3年前のJDD馬、一昨年の北海優駿馬とダービー馬4頭の揃い踏み。でも大井記念10馬身圧勝のインパクトで一番人気はフォーティファイド。

ポンと飛び出したダービー馬、これを外からダービー馬が交わして行き、馬群の後方にうしろから2頭目にダービー馬が控え、ダービー馬は最後方からじっくり構える。二周目に入るとダービー馬がぐんぐんとリードを広げる大逃げでちょっと沸く。しかしほんとうの見どころは最後の最後にやってきた。直線を待たずにダービー馬はズルズル後退、ありゃ空気読まずにスターシップかよー、と思ったら1頭だけまるで違う脚でダービー馬が飛んできた。去年の東京ダービーを髣髴とさせる見事な殿一気、これは恐れ入った。先週のオーバルスプリントに続いて本橋孝太絶好調、マーライオンの陰から姿を現したときにはもうガッツポーズしてた。最後まで空気だったダービー馬のインサイドパークは壁だらけで競馬になってなかったけど、フォーティファイドのブービーはちょっとわからない。なおレース後アドマイヤシャトルが下馬。

そんなわけで、2&6を1・2着、9・10を2・3着のフォーメーションで轟沈。きのうとは打って変わって力のない足取りでトボトボとモノレールに向かうのであった。

えとせとら

プレゼンターは岩崎恭子。ああ、東京記念だから金メダリスト呼んだのか、納得。もう35歳&二児の母なんだねえ。

謎の新マスコット。「誰だお前は!」「何者だ!」「名を名乗れ!」と飛び交う怒号に混じって「ふなっしー!」という声も聞こえた。

そのほか

4角ではご老体たちがガンガン三脚使ってた。あんまり必要性は感じないけど、一度試してみるのもいいかな。

にしても、ナイター超久しぶりなので「D300ってこんなに使い物にならなかったっけ?」と凹んだ。手振れ補正は被写体ブレには効かないし流し撮り向きでもないからパドックで1/125秒とか無理。かといってISO3200まで上げるのは気が引ける。同じD300使いだった大井の重鎮よ○ださん(今はD3S)に相談すると「ISO2000と3200の間に壁があるから2000~2500で1/500&F2.8~4くらいでがんばれ」とのこと。教えに従いメインはISO2500&F2.8&1/400秒で撮ってみた。ノイジーなんだけど高感度フィルムのそれでデジカメの嫌らしさはわりと感じない。あえてISO800の2段アンダーで撮ってレタッチでシャドウを持ち上げるのとどっちがいいんだろう、とも考えたけど、その程度だと画質の差がたいして出ないし持ち上げられる保証もないので、オレもこれを大井ナイターの基本仕様にしよう。なお高感度ノイズリダクションはディテールgdgdになるので撮影時にはかけない。

参考:ACDSee Pro 6でノイズリダクション別構図をモノトーン化

ACDSee Proでは5パターンからノイズリダクションを選択できそれぞれ微調整可能なんだけど、もっとも効果の弱そうな「正方形」を選んでもやっぱりディテールは失われる(これ以上強くするとただの塗り絵になる)。それでも本体でかけるよりこっちのがまだきれい・・・というか不自然さが少ない。そんなわけで、ノイズリダクションはかけないほうが味に見えることもあるし、かけるにしてもNeat Imageほか評判のよい単体ソフトウェアもあるし、本体で有効にして連写枚数犠牲にしつつディテール潰すくらいなら後処理に任せたほうがいい、というのがオレの考え(長時間ノイズは除く)。

それとダートとナイターと高感度とモノトーンは相性がよいのだな。

フリッカーは、それ以前に暗くてピンが合わない&ブレまくってどうしようもない。

2013-09-17

午前中はかなり涼しかったけど、結局それなりの暑さになったわな。

競馬

お昼までにミッションの連絡なかったら諦めようと思ったら、お昼に連絡あった。

4回中山5日目

4時半に発生した朝霞駅の人身事故で、朝の武蔵野線は大混乱。13時ならもう大丈夫だろうと思ったらまだ遅れてた。結局中山着いたの9レースカンナステークスの馬場入り。

後から知ったのだがどうも今日は外差しが決まる日だったみたいで、ラチ下だと勝ち馬ヘグるパターン。

第67回セントライト記念

およそ出世レースとはいえないけど、2歳重賞を除いてJRA全レースの中で最も手軽なG2なので地力の怪しい馬が収得金額稼ぐのにもってこい。それゆえサムソンズプライドの調整の遅れは痛い。でも今日の結果だと苦しかったかな。

ヒラボクはいかにも飛ぶ気配が充満してるし、良馬場発表でも中までは乾いとらんだろ、と前目につけることを期待してユールシンギングを買ってみた。懐にそこそこ余裕あったので総流しも考えたけど、そのお金で明日の東京記念を見に行くほうが賢明っぽい気がする。

あれ?先行しないじゃんwww

不思議なレースだった。中団馬群の後ろにつけてたユールシンギング、さらにその後ろだったダービーフィズやアドマイヤスピカのほうが先に抜け出したのに、ゴールではユールが前に。こんなのスタンドからじゃねえとどうやったって撮れねえよwww 坂下からだって無理。

リプレイ見ると直線前が詰まったところでブレーキにならない程度に抑えたことで、坂を上りきってから再点火してる感じだな。ますますもって予測不可能だろ。なかなか味のある勝ち方だけど、捉えきったのはカツハルの仕掛けが早過ぎたことで最後にダービーフィズの脚が上がったのもあるかしら。

1着 ユールシンギング(北村宏騎手)

「大きな体の馬で、未勝利戦を勝った頃はまだ緩いところがありました。しかし、レースを使うごとに競馬を覚えてくれました。今日は道中で消耗しないようにスムースにレースをさせることを考えていました。道中リズム良く、前の馬を見ながらレースをしましたが、4コーナーでは進路がなくなって苦しくなりました。追い出したのは坂の途中からでしたが、最後は馬の力に助けられました。折り合いは問題なく、道中平常心で行ければ長い距離は持つと思います。まだまだ変わる余地はあります。このまま順調に行って欲しいです」

(勢司和浩調教師)

「菊花賞を目標にしてきたわけではありません。状態が悪かったら使いません。無理しなければこの馬は将来もっと大きくなる馬です。距離は延びても問題ありません。とりあえず無事に行ってくれたらと思います」

そんなわけで、後方の3頭で決着。そもそもユールシンギング先行馬じゃねえのに前残りとか読み違いも甚だしいわりに3000円くらい儲かってしまったので明日の大井で轟沈してくるわ。

えとせとら

代替開催で平日のわりに思ったよりも客入ってた。ステイヤーズステークスより多いんじゃね。

ユールシンギングは元POG指名馬の仔だし、唯一馬券外したレースもコンマ2秒しか負けてないし、意外と大物かもしれん。ユールがなんとなくゴッドスマイルユーっぽいことでもあるし、生温く応援することにした。

それとようやくながQ氏 @go_go_nakayama とご挨拶。案の定、よく見る人だったwww たぶんユキノマドカ氏 @yukinomadoka21 あたりとも顔は合わせてるんだろうなあ。

なお帰りの武蔵野線はまだ遅れていた。もう格が違うとしか。

そのほか

構図全体のパースペクティブと影の向きを揃えると広がりのある絵になることに気づいた。俯瞰で撮るときはそれを踏まえてロケを考えるべきだな。

緑の発色についてはイエローが主張しすぎてると思うんだけど(ニコンのコーポレートカラーだからな)、ピクチャーコントロールでどうしたら抑えられるのかわからん。

2013-09-16

風台風化しているのでパークウインズ府中の様子を見に行ってきた。

西門の木がヤバそうなので伐採とかいろいろやってるようなのだが、いちばん風の強そーな今やるのはどうかと思う。

コースは当然ひとっこひとりいないけど、突風が吹き荒れててそのまま疾走したいくらい気持ちよかった。場内は職員の姿しか見かけず。震災以外で全場中止はさすがに未経験とかなんとか。京王競馬場線も誰も乗ってない八両編成初めて見た。

リヴァイアサン召喚ですかwww

そんなわけで、台風一過のマジックタイム。

オゼゼに余裕あったら高尾山あたり行きたかったな。

2013-09-15

義務感からではなく、純粋に現地で見たい。でもヴァーやソングの子供たちが海を越える日までこのウズウズはとっておくよ。

競馬

14年も過ぎてんだからいい加減に勝てよ、と思えるくらいの余裕はあるので安心してエル基地死亡スレ立てまくってくれ。

ニエユ賞

7年前は調子のんなボケ、と思ったけど今の武兄になら抱かれてもいい。

競馬ラボ仕事早すぎwww

そんなわけで、キズナが勝ったこと以上に、武兄のこの7年の艱難辛苦は無駄じゃなかったなー、と思えるのがよい。

フォア賞

さすが黄金聖闘士、役者が違う。

オルフェーヴルはエイトセンシズに目覚めている。

生まれを調べると牡牛座か。貫禄の立ち往生とかはやめてくれよ。

メモ

どんよりとした空を撮ったら、絞りがゆうべの設定のままF32になっていた。

ダストぱねえな・・・。目立つのはF16くらいからなので、普段はそれ以上絞り込まないからなかなか気づかなかったのだろう。最初センサーかな、と思ったけどレンズくさい。タムロンの分解清掃は8千円くらいだったかな。当面はF11までのレンズ、と考えるのがよさそうだ。もっとも、ただでさえキレの悪いレンズなのでF16より絞ったら回折でさらに眠くなりそう。

B005はその眠さのおかげでオレの目を覚ましてくれたようにも思う。柔らかい描画とかポートレート向けの温かみ、というのは「キレがないのでディテールを隠したほうが味と受け取れる被写体に使うといいんじゃないでしょうか(コイツで風景撮ろうなんて考えるなよ!」を言い換えてるだけなんだな、と。まあ実売が2万ちょいなのだから定価10倍の純正F2.8通しと同じ土俵で語るべきじゃないんだけど、目的がはっきりしているのならお金を出し惜しんじゃいけないのは、よくわかった(再調整を施された70-200mmの絵に感動したのもそれを後押し)。だから次は純正17-55mm F2.8かそれに匹敵するキレのあるレンズにしよう。もしくはフルサイズ。

2013-09-14

三連休のうち晴れるの今日だけ予報だったから、中山行くか悩んだ結果、府中郷土の森公園におさんぽ行くことにした。

問い:東北まで響かせる場合、音源からの到達時間および音源から10mにおける音量が何dBになるか答えよ。対象地はいわき市役所、対象地での音量は20dBとする。

答え:まぶたとじれば聞こえてくるよ、心の声が、魂の叫びが。残念だがそれは幻聴だ。

メモ

先月の下河原緑道散策に気を良くして、残りの行程を踏破することにしたのだ。

下河原緑道散策完結編:競馬場前駅跡地~郷土の森公園~下河原駅跡地

本命の郷土の森が肩透かしだったけど、それを補って余りあるほど楽しかった。

府中街道から西側ってほとんどいったことなかっただけに、たまたまとはいえお祭りと遭遇できて好感度アップ。

あと主だったところで未踏なのは西府近辺と、北部だわな。特に浅間山公園とか旧米軍基地跡とか楽しそうでごじゃるよ。航空自衛隊府中基地は、来春に(花見んときしか開放しないらしい)。

雑感

最近うpしてるカットは現像でクロスプロセスを使ってみたりハイライトの彩度いぢったりしてるんだけど(ACDSee Pro 6使いやすいよ)、単体の作品としては面白いと思いつつ、組写真の中に入るとやっぱ浮いてるよなあ。イベントや散策レポの記事中では、なるべく他のカットとの調和が破綻しない程度にして、別の記事なりページなりで単体公開するのがいいのかな、などと(全部をクロスプロセスなりにしちゃうとそれはもうレポートではないような気がする)。このへんのバランスの取り方や見せ方は焦らず煮詰めていこう。

70-200mm F2.8があるとやっぱり変化をつけやすくていい。ただ今日みたいな散策だと使う頻度は全体の1割あるかないかなので、こういうときはF4通しがあるといいなあ、と思った。18-200/300mmは興味なし(だったら12-28mmや60mmマクロのほうがよっぽどいい)。あとボディもD600やD7000クラスがほしい。D300+70-200mm F2.8は仰々しすぎて周囲が引く(逆にいかにもな外観が効果的な場合もあるけど。

で、ニコワンなりはどうなのかというと、撮影を前提としていないお出かけの際には忍ばせておきたいと思うものの、撮影が目的だったり重要な位置づけの場合はやっぱり手に馴染んだ道具を使いたいので、一眼レフの変わりには今んとこなりそうもない。

2013-09-13

伊豆から沖ノ鳥島までの列島で100年くらいずっと噴火が続き、さらに広範囲の海底隆起も加わって本州と同じくらいの国土が新たに誕生したらいろいろ凄そう。

2013-09-12

強敵と書いて悪友と読むような古い知人より、何かのお誘いがあった。恐らく来週の三連休は金曜に電撃映画祭@阿佐ヶ谷→週末は浜松町発、愛の流刑地→オールカマー断念→月曜の日本テレビ盃は行く。でもミッションがないと懐がヤバそうだ。

メモ

いそいそと新宿ニコンへ。

レンズ修理完了

待ちに待った引き取り。しかし見積り当初よりも修理箇所が倍くらい増え交換した部品がかなりの数に。どんだけ酷使&放置してたんだよ。でもお値段据え置き!

いやいやマジで助かった!レンズと三脚座リングとシリアルプレート以外ほとんど新品に!

ついでにニーヨンヨンの取り回しチェックや試し撮り。さらにオリジナルグッズのレインカバーを買ってきた。前々から欲しかったの。ストラップ使えるってありそうでないからねえ。

あとフロア内のフォト・プロムナードに名古屋のモデルガールズユニット、JPEGの写真(by ハヤシアキヒロ氏)が展示してあったんだけど、うち何人かかなりイケてる子がいて、撮り方も参考になった。人物のどアップとか斜め構図ってオレあんまり撮らないなあ、などと。

そんなわけで気持ちが高ぶってるうちにとっとと浦和へ(埼京線は使いません(ピュア。

競馬

さっそく実戦投入。

5回浦和競馬2日目

毎度のことながら、どうみても浦和中学校です、ほんとうにありがとうございました。

着いたのは6レースのパドック。さっそくゴール前に向かうと普通にいつもの顔ぶれ。でもガラガラ。

準メインまで

レースを見にきたというよりほぼフィールドテストなので、メインが交流重賞&8レースに猫軍団が出るくらいしか調べてなかったけど、イベントっぽいものをそれなりにやっていたので楽しかった。

そのメンコに手書きのマジックで目玉みたいなのが描かれてる猫軍団は、貫禄の「後方まま」。

スタートとか。適当に撮ったんだけど

府中の距離感に慣れちゃってどうしたらいいのかわからなくなってる。

第24回オーバルスプリント

ガンジスのグリグリ人気。よくわからないので川田くん応援した。

オレが着いてからのレースがほとんどみんな4角先頭の押し切りばっかだったので、3角の時点で「あーこのままかなー」って思った(前残りわかってたんだから4角で撮ったほうが陽が当たってよかったわな。

勝利騎手インタビュー「中央の馬とは初めて対戦なので、周りはもっと速いかと思いましたが、心配いりませんでしたね」会場から笑い。

そのほか

6レース終了後、一日場長らしい元宝塚の人のトークショー。

よく知らない人なので2、3枚で撤収。

7レース&9レース終了後、スクープ!?三期生の佐野真彩嬢を交えた予想イベント。明らかにこちらのほうが人が集まってた。こうなることはわかりきってるんだから、同じ日にぶつけるって嫌がらせだろw

うん。イケる!イケますよ!笑顔可愛いしスタイル抜群だし背高いし露出も高いしトークこなれてるし愛嬌もあるし。浦和まで足運んだ甲斐があった!

帰り際、門の近くでちょこんと座ってた。私服もイケる!イケますよおにいさん!

だんさくは「佐野真彩」をお気に入りに追加しました。

アクセスはいいし2000m戦フルゲートで可能だし、そろそろJBC浦和で開催させてやれよ。同じ1200mトラックの金沢がおkなら浦和がダメって理由はねえだろ。馬券的にも面白そうじゃん。レディースクラシックはマイルでやったら荒れまくるだろうし。スプリントも個人的には1400mは長い印象なので、前代未聞の800mでやってみては。発走地点も2000mといっしょで運営楽そうじゃん。

帰りは武蔵野線一本、浦和は楽でよい。いやまあ中山もそうなんだけど、なんか法典から歩く気がしなくていつも西船になってしまう。

雑感

17-50mmで風景撮りの設定のままだったので最初はミス連発だったけど、レース撮り設定に戻してからはすごい快調。でもVR使うとディテールが潰れ加減なのは変わらず。

9月16日(月)の中山イベント

雨っぽいのはいいとして、アポロソニックまで年内休養とか、もうね(でもこれでヒルノドンカルロ単騎逃げほぼ決定じゃん!

  • アメリカからやってきた3Dお化け屋敷
  • ちょっと試しに乗ってみたいセグウェイ
  • オルフェーヴルとキズナのサイン会
  • 中山競馬場と船橋競馬場のコラボイベント
  • 過去の有馬記念(GI)とポッカコーヒーの歴史を振り返る
  • 千葉の駅弁とスイーツ()フェア
  • セントライト記念とかいうお得な賞金稼ぎ

まずまずか。おねいさん系のイベントがないのは残念だけど。

2013-09-11

やっとカード届いた。これであと10年は戦えるレンズ取りにいける。

競馬

体力も交通費ももったいないので、レンズは明日取りにいって、その足で浦和のオーバルスプリントで試し撮り、がベストと判断。

2013-09-10

床屋行きたい。

2013-09-09

さすがに今週中にはキャッシュカード届くだろ。届かなかったらマジで死ぬ。

クリップ

在特会って理念?どおり在日利権の中枢を相手にしてるなら賛同もするんだけど、実際には戦争でいうなら民間の非戦闘員相手に凄んでるようなものだから、きのうのデモみたいな流れになるのは当然じゃないかな。ベトナム戦争んときの猛虎部隊を批判できんだろ。

競馬

週中にミッションが入りそうなので浦和のオーバルスプリントは微妙だけど、土日は中山詣するか・・・あれ、セントライト記念は月曜か。ちょっと待て、サムソンズプライドの名前がないんだけどw

のぐみたんの話ではまだ放牧ですね。蟻洞なんて話も聞きましたが調教始めてる模様とのこと。賞金稼ぎにもってこいのオープン特別に等しいG2なのになんてもったいない。賞金は足りてるので菊出るならぶっつけの可能性が高そうだねえ。んま、大事を取ったとしても母エルっ仔には秘密兵器ヒルノドンカルロがいるさ!

そんなわけで、セントライト記念の楽しみはアポロソニックだけになった(ペプチドアマゾンも年内休養らしいし)。いやちょっと待て、アポロソニックも好きだけど、サムの誇りが間に合ったらドンカルロとともに3頭のハナ争いとか誰得('A`)

あんまり余裕ないのでやっぱり月曜だけにすべ。

メモ

移転計画のメモ。

CentOS5.9から6.4で何が違うのさ

鯖移転を焦らないことにした。というか、どうせ移転するならB地区のリニューアルも含めて長期的な視点に立ってやったほうがイイネ!と。そんなわけで、システム要件を洗ってたんだけど、さてOSどうするよ。現状はCentOS5.9だけど、特別なことしてないから今の環境で動いてるものが6.4で動かない、なんてことはほとんどないだろうし、大元のRHELのVer.7が見え隠れしてるのに現行鯖と同じ5.9にするメリットってもはやないだろ?ところがぎっちょん。

SysVinitがsystemdになっていた

間にupstartがあるのは見なかったことにする。

systemdのポイントというかメリットは

  • 起動プロセスが並列化されて速くなる。
  • forkしたプロセスもカーネル制御下になるので、forkプロセスが落ちてもすぐに再起動される。
  • forkのforkも監視できる。
  • # systemctl start(stop) hoge fugaな感じでサービスを順序通りに起動停止できる。
  • SysVinit用のshスクリプトは互換機能でそのまま動く。
  • 依存関係の記述ができるので並列化もそれを考慮してくれる。
  • 高機能なぶん移植性に難があるかもしれない。

なんだ、serviceコマンドも使えるならコンソール繋いでいきなりフリーズ(オレが)、ってことにはならなそうだ。ならやっぱ6.4でいいじゃん。

なお移行&リニューアルは新年度を予定してるけど、試しに10月くらいからWordPressでの屁理屈更新も並行してやってみようかと。限りなく今と同じことができるようにしたい。

多摩川競艇場・是政~南門散策

正門は今のホームだし西門散策は先月やったし一昨年まで東府中住まいだったので東門も庭みたいなもの。唯一未開の地だったのが南門だったわけ。府中に居を構えて6年目にしてようやく足を踏み入れたよ!口座からお金下ろせないので500円でどこまで楽しめるものか。

南門から西武多摩線の是政駅はそこそこ距離あるうえに地図で見る限り他の門と主要駅に比べて道が非常にわかりにくい。恐らく駅から競馬場のほうが建物の見通し的にわかりやすいだろう、という考えから競艇場経由で是政から南門を散策してみることにした。府中競馬正門前駅から京王線に乗って、武蔵野台から白糸台は徒歩で移動、そこからまず多摩川競艇場を目指す。

武蔵野台~白糸台

京王線上り各駅停車、武蔵野台の直前で多摩線が下をくぐる。その際に駅を目視できるんだけど、いざ歩いてみると白糸台の改札口が線路の北側にしかないため遠回りすることになる(線路を渡らないといけない)。まあ、高圧線の鉄塔を目指せばいいので壮絶に迷うことはないと思う。

改札を入るといきなり構内踏切が。いいねえこのローカル感。

競艇場前までは一駅。

多摩川競艇場

当初は外から何枚か撮ってすぐ移動するつもりだったの。でも電車降りて早々にモーターの音が聞こえきて妙にテンション上がっちゃって、気がついたら中にいたw

インフォメーションで撮影許可について尋ねると、受付の警備本部はスタンド下一番奥らしい。その警備本部の扉の前に警備員さんがいたので近づいていくと丁寧なおじぎをされてしまった。好感度急上昇。中で身分証提示して書類にサイン書いて腕章もらえばおk、とのこと。今日は様子見なのでそのまま引き返したけど、スマホや携帯で撮るぶんには黙認状態。一眼で撮ってる人は、オフィシャル以外にはひとりしかいなかった(D90あたりとシグマのけっこう前の格安ズームでがんばっていた)。

コースに出る。思ったより近い。つか狭い。対岸までの距離感は府中だと芝&ダート&障害コース足した幅くらい?いやターフビジョンよりは遠いか。でも1マーク2マークの攻防の様子を捉えるなら70-200mmで足りるんじゃないかな。艇を大写しするのも300mmあれば十分と思う。スタートは正面から400mmとかじゃないとつまんなそう。横から撮るなら流し撮りかねえ・・・。競艇の醍醐味である1周目1マークか、ターンの迫力を正面から捉えられる2マークかを悩むくらいで、どんな構図がどんなタイミングが美しいのかは、競馬撮り慣れてる人ならわりとすぐ掴めるんような気がする(アイレベルより俯瞰のほうが見栄えいいかもしんない)。

これまで手をつけなかったのはある意味正解だったと思う。予想の手法はともかく競艇がどんなものかは「モンキーターン」でおおよそわかってるし(アニメもコミックも面白かったよね)、こりゃちゃんと通ったらたぶんハマる悪寒。明日はG1ウェイキーカップの優勝戦らしいし、府中本町から無料送迎バス出てるのもわかったし、すげえ見に撮りに行きたいんですけど。

上間綾乃が何曲か歌ってた。きのうは加藤夏希が来ていたらしい。どうせ撮影禁止だろうけど。場内にどーんと漂ういい感じの鉄火場臭と、若者狙いのイベントが妙にアンバランスでそこも気に入った。場内の写真とかは、許可取ってちゃんと撮ったときに改めて。

再入場券なんてものが。JRAもこれやればいいのに(自動改札なんかにしたら開門ダッシュえらいことになるだろがががががががが

でもなんでJRAはもぎりで公営はチャリンチャリンゲートなんだろ?確かに発券の手間が要らないから長期的には安上がりだろうけど。そのうちJRAもそうなるんかな(開門ダッシュは通年パス持ち優先、なら飛ぶように売れるぞ(誰に。

是政~南門

さて本題である。東京競馬場撮影ガイドの完成度を高めるためには、このルートは何としても制服せねばならぬのだ。でも地図なしだとわかりにくそうなんだよなあ。

結論からいうと、高速やパトロールタワーを目指すだけでも辿り着ける。ただ南門の方角がわからんのだよ(競艇場に比べて競馬場がデカすぎる)。駅出てちょい右いったところの是政通りをまっすぐいけば中央道の高架にぶつかるのでそのまま左に進むと南門なんだけど、ベストはこれじゃないな。遠回りになるし交通量のわりに道幅狭くて歩道がない区間があるし。

ひとまず大まかな道筋は掴めたので、南門から是政駅方面に向かって歩き、途中の細い路地をあれこれ曲がったり戻ったりすること30分・・・ついにマスターしたぜ!

  1. 駅出て正面の路地を入る(右手にサンクスストアのある通り)
  2. 突き当たりを右折
  3. 突き当りを左折、これが是政通り、右手にSAEKI(スーパー)
  4. 小金井街道を渡る
  5. 渡ってすぐの細い路地を左折
  6. 道なりに進む
  7. 突き当たり(是政八幡宮)を左折
  8. すぐにJAマインズがあるので右折
  9. 中央道の高架を左折
  10. 横断歩道を渡るとゴール!

ややこしそうに見えても一回通ればすぐ覚えられると思う。

2013-09-14追記: @y_tsutaya 殿に最短ルートを指南いただいた。

初めてだと地図ないとキツそうだけど、地図使えない携帯のほうがいまどき珍しいよね!

サントリー武蔵野工場

工場見学の予約はしてなかったけど、電話したら15時からのコースおk、とのお返事。けっこう汗だくだったし、いい感じで酔えそうである。

そんなわけで、受付のおねいさんがけっこう好み。と思ったらその人が案内してくれた!

しゃべりもすごいしっかりしてた!笑顔もよかった!きてよかった!

うまかった!交通費400円、入場料100円で満喫した!

2013-09-08 「みてくださいこのダイヤモンド」

老朽化した東京、その大補修作業の口実。

クリップ

次期東京五輪をいろんな側面から見てみよう!

きれいに写真と競馬と濡れ場でオチがついた!

そんなわけで、オリンピックそのものよりも、オリンピックが俺の好奇心の対象に与える影響のほうがよっぽど興味深い、ギガ男爵である。

ゆがみねえwwwwwww

2013-09-07

「b-area.comがオークションに出ますけどいかがです?」というメールがしつこい。

競馬

紫苑ステークス

母エルっ仔が2頭も!直仔は圧倒的に牡馬優勢だったのにまるっきり逆だよなあ。オープンまで出世したの今のところサムソンズプライドだけという(もう2つくらい勝たないと来年の今頃は。

そんなわけで、馬連1点勝負・・・はさすがに無謀なのでトーセンアルニカの単複にしたら4着とかお約束すぎる結末。

メモ

お仕事でやらざるをえなくなってしまった。

WordPress設置メモ

導入の段取り。LAMPがすでに動いてる前提。

  • MySQLでDB作成もろもろ
  • WordPressの設置
  • ブラウザで動作確認

なんだ簡単じゃん、と思ったらサーバーの PHP バージョンは 5.1.6 ですが WordPress 3.6 は 5.2.4 以上のみでご利用になれます。と怒られてしまった。そいやここ2年くらい何もしてないもんな。yumでアップデートどうやったらいいのかもうろ覚え。現在PHPの最新バージョンは安定版が5.5.3、なら5.3くらいまでは今のレポリトジにも出回ってるだろと思ったのだが・・・yumでPHP53のインストールは可能なんだけど一旦現状の5.1.6をeraseしないといろいろ干渉するっぽい。php.iniとかほとんどいぢってないはずなんだけど面倒なことになってもアレなので、とりあえずレポリトジ追加して5.2.17へうpすることにした。

なぜかDBへの接続ができなくて、というかDBが起動しないっぽい。どうせ使ってなかったし、と結局mysqldもインストールし直した。やっぱりyumって便利だねえ。

そんなわけで、とりあえずWPのダッシュボードまでは辿り着いたお!あとはテンプレートとかそのへんのカスタマイズをボチボチと。

TeraTermでSSH接続できない。

まったく繋がらん。F/Wが22番ブロックしてる形跡もなく途方に暮れ掛けた。どうもプロトコルでIPv4を明示的に指定しないとダメみたい。環境依存とは思うけどね。

B地区exとCMSと

そんなわけで、年明け目標でそろそろB地区exのリニューアルも考えてる。サイトの構成そのものは現状キープとして、WordPressなりのCMSを部分採用しようかな、と。具体的には屁理屈(/monologue)なんだけど、WP導入することでどんなメリット&デメリットがあるのか検討中。

コンテンツの自由度に関しては、手間をかければ現状と同じスタイルに持ってくのは可能として、やっぱりWP化した場合に失われるのは作業の軽快感だろう。軽くダッシュボード触ってみた感じ悪くはないんだけど、EmEditorに慣れちゃってるし、スニペットやマクロ、辞書登録のおかげでやもすると更新の手間については現状のほうが楽じゃないかな。あとはローカル作業ができなくなるのも忘れちゃいけない。画像いちいちうpしなくてもガンガン進められるわけだし。

逆に運用性はやっぱWPだわな。現状だと月ベースなのでスクロール量大変なことになってるし、何しろモバイル端末のこともまったく考慮してないし(それがまあCMS導入最大の理由でもある)。ほかにもWPなら/monologue/2013/09-07/content、なんてURIも自由自在だし(あまり宜しくはないけど)後から変えることもできる。バックナンバーへの容易なアクセス、コンテンツ管理(濡れ場記事、競馬記事だけ抽出とかな)、他サービスとの連携、そういったことを手打ちでやるのは不可能じゃないだろうけど、非常にめんどくさい。バックアップやサーバ移転の手間はどっちもどっちかな。

ただ、コンテンツの維持を長・長期的に見た場合・・・たとえばオレが死んだ後とかね・・・CMS化したほうがいいのかどうかを少々悩んでる。その後更新はされないのだから、静的コンテンツとして完全FIXした状態のほうが保全は楽じゃないかって思うのよね。これはそういうサービスが成り立つかどうかも含めて、別にテーマを設けてじっくり考えてみたい。

2013-09-06

腹が満たされなくなったらみんな何をしでかすかわからないと思う。満たされてるうちは「そんなことねえよ」って思うだろうけど。

chakuwikiコラボって最後の1行だけじゃねえかwww

競馬

JRAに略称SSのレースはいくつ存在するのか?

秋の中山開幕、何の気なしのリプ。

打ってから気がついた。

今週は行かないから、とりあえず間違ってない。

そんなわけで、中山のSS率は異常、というお話。おそらく次点の阪神をぶっちぎってのSSフェチっぷり。

いかん完全に火が着いてしまった。

参考:JRA|特別レース名解説

レープロ表記を基準に、2012年の特別競走の中からステークス&賞(賞典)を対象として抽出してみた。カッコ内の数字はステークス数。S指数:Sの総数を開催数で割ったもの。

中山:15(12)S指数7.0
スポーツニッポン賞ステイヤーズ(Stayers)ステークス[SSSsS]
スプリンターズ(Sprinters)ステークス[SsS]
サンシャイン(Sunshine)ステークス[SsS]
セプテンバー(September)ステークス
スピカ(Spica)ステークス
スプリング(Spring)ステークス
サンライズ(Sunrise)ステークス
紫苑(しおん)ステークス
春興(しゅんきょう)ステークス
春雷(しゅんらい)ステークス
総武(そうぶ)ステークス
下総(しもうさ)ステークス
皐月(さつき)賞
東雲(しののめ)賞
水仙(すいせん)賞
京都:13(10)S指数5.2
スワン(Swan)ステークス
シルクロード(Silk Road)ステークス
すばるステークス
修学院(しゅうがくいん)ステークス
下鴨(しもがも)ステークス
昇竜(しょうりゅう)ステークス
白百合(しらゆり)ステークス
朱雀(すざく)ステークス
松籟(しょうらい)ステークス
新春(しんしゅん)ステークス
秋明菊(しゅうめいぎく)賞
白菊(しらぎく)賞
秋華(しゅうか)賞
東京:12(9)S指数4.8
スイートピー(Sweet Pea)ステークス
霜月(しもつき)ステークス
秋嶺(しゅうれい)ステークス
春光(しゅんこう)ステークス
湘南(しょうなん)ステークス
春望(しゅんぼう)ステークス
白富士(しらふじ)ステークス
節分(せつぶん)ステークス
早春(そうしゅん)ステークス
サフラン(Saffron)賞
セントポーリア(Saintpaulia)賞
新緑(しんりょく)賞
阪神:8(8)7(7)S指数2.8
サマースプリントシリーズセントウルステークス[SSSCS]
シリウス(Sirius)ステークス
ストーク(Stork)ステークス
すみれステークス
堺(さかい)ステークス
逆瀬川(さかせがわ)ステークス
三宮(さんのみや)ステークス
心斎橋(しんさいばし)ステークス
札幌:4(1)SS指数4.5
しらかばステークス
札幌スポニチ賞[SSS]
すずらん賞
STV賞
小倉:3(1)S指数4.0
桜島(さくらじま)ステークス
西部スポニチ賞[SSS]
西海(さいかい)賞
中京:2(2)S指数2.0
白川郷(しらかわごう)ステークス
関ケ原(せきがはら)ステークス
新潟:2(1)SS指数2.0
駿風(しゅんぷう)ステークス
早苗(さなえ)賞

競馬場別の王者はやはり中山競馬場、1開催平均3レース、S指数7.0と文句なしのトップスコアで、厳密なSS・・・横文字のみで構成されたStrict SSの数も全12レース中7レースが中山に集中、SSフェチの貫禄を見せつけた。2位は京都、3位に東京で、阪神は差のある4位と奮わずS指数もローカル並みだが、SSをすべてステークスでまとめたのは見事。

なお阪神競馬場より「東京のスイートピーステークスはSPSではないのか」という物言いがついたが、裁決委員会は「着順に影響はない」とこれを却下。同様に京都のシルクロードステークスもSRSではなくSSとされた。またサファイヤステークスや札幌スプリントステークスなどの名前も挙がったが、現時点でナマ観戦できないので却下された。

レース別ではSSSSSっぷりが評価されサマースプリントシリーズセントウルステークスがSS大賞に輝いたかと思われたが、セントウルの綴りはCentaurであることが発覚して失格、結局SSSsSのスポーツニッポン賞ステイヤーズステークス、SsSのスプリンターズステークスとサンシャインステークスの三競走をSS三冠として仮認定するに留まった(SSSの西部スポニチ賞、札幌スポニチ賞を合わせて名誉五冠という動きもある)。奇しくもすべて中山開催のレースとなったが、準オープンからG1の1200m~3600mという過酷な条件により三冠達成の難易度は大阪三冠に匹敵、達成すれば過去の三冠馬も裸足で逃げ出すほどの偉業となるだろう。

そんなわけで、レース名をSSと略すと紛らわしいことこの上ないのでご利用は計画的に。

2013-09-05

クリップ

屁理屈を垂れ流すようになって以降、エポックメイキングと感じたカメラは2台。ひとつはD3、ひとつはカシオのEX-F1。“今まで撮れなかったものが撮れる”、先の2台と同じ感覚がQXからは漂ってくる。

ベールを脱いだレンズカメラ、CyberShot QXシリーズ

そんなわけで、One Sonyというコンセプトを点として捉えるぶんには非常に興味をそそられる意欲的なプロダクトなんだけど、ある程度のスパンでソニーのカメラ戦略を眺めると、EマウントとAマウント、それぞれ何をしたいのかいまいちわからなかったり、QXは明らかにコンデジキラーであり、下手をするとNEXシリーズまで食われてしまう可能性が高かったりで、これを受け入れるソニーファンの心の広さには感服させられる。

システムカメラはいかに顧客を長い目で育てるかが収益性の重要な鍵を握ってる。わかりやすくいえば利益率の高いレンズをガンガン買ってほしいために自社マウントに繋ぎ止めたいわけ。対してソニーは、ミノルタを吸収しαブランドを手に入れてからも過去の黒物家電の戦略から脱却できていない印象なのよね。稼ぎどころがピント外れというか。

ガジェットとしてのデジカメであれば、今回のレンズカメラは素晴らしいし、オレも欲しいと思う。ただソニー製品を今後も買い続けるの?となると、ねえ。

Nexus 7(Wi-Fiモデル)+QX10+ポケットWi-Fi

年寄りの戯言はほどほどに。上記のような組み合わせで運用する場合、、

  • Wi-Fi干渉しないの?
  • 無音カメラは使えるの!?

特に後者は“今まで撮れなかったものが撮れる”にとって大事なポイントだ!

そんなわけで、Nexus 7の内蔵カメラは貧弱だろうから、QX10は強力な武器になるはず。何の。

デザインから見る一眼レフ

ミラーレスであっても見た目スッキリな直方体に円筒タイプではなくファインダーを備えた一眼レフライクなコテコテのデザインに行き着いてしまうのは、結局のところ道具として使った場合両者の間に埋められない差があるからと思う。距離を置いて背面液晶を見ながら撮るのとファインダーを覗き込んで額に押し当てて撮るのとでは、ホールディング性がまるで違うからね。きのう書いた一眼レフの優位性ってのは、そういうこと。だからコンデジやEVFを備えていないミラーレスは手振れ補正が欠かせないんだけど、カメラっぽいデザインのほうが売れるの理由を単なる外見上の問題として判断しちゃう人は、自分でまともに写真撮ったことないんじゃね?一眼レフはなるべくしてなった形状なのよ。

日本でも「Android KitKat」キャンペーン

ドロイド君ぜんぜん可愛くない。

キットカットおいしいけどね。

2013-09-04

先週処理した楽天のVISAデビットカード再発行、今日やっとお届けに関するご案内がきた。普段なら「遅すぎるぞゴルァ!」と脊髄反射するところだが忙しそうなのは理解できるのでここで愚痴るに留める。

雲がめっちゃ速い。ラストエグザイルみたいな気分。雲の形は夏なんだけど、空の青さと高さは秋、季節の変わり目が近い。

クリップ

埼玉の竜巻、F2って見かけるんだけど、強いほうから4番目って記事もあるし、藤田スケールなのか改良藤田スケールなのかはっきりしない。中には「藤田スケールでレベル2」なんていう聞いたことない言い回しも。ちょっとググるだけのことがなんでできないのかしら。

藤田スケールは後からF6も定義されてるので、強いほうから4番目だとF2だかF3だかわからない。北米では改良藤田スケールが使われてて、こっちの場合はEF0~EF5と表記してる。

メモ

またTLに誰もいないときに与太話をしてしまったので、こっちに残しておく。

一眼レフはもうだめかもわからんね

たまーにニコマートとかFE80-200mmつけて、写真を撮るわけでもなくファインダー覗いてみるんだけど、今のカメラよりもよっぽどピントの山を掴みやすい。たぶんピントはAFに任せる流れが加速して、さらにデジタル化によってファインダーの造りが雑になってるんだなー、って実感する。

コントラストAFがもうちょい進化すれば、速度だってきっと位相差に劣らないものになるよね。マニュアルでのピント合わせが厳しいファインダーしか作れないと「クイックリターンミラーの存在意義って何なの?」って気分になってくる。高画素化でピント精度がシビアになるほど、一眼レフは不利な立場に追い込まれていくような気が。これは、以前から指摘してる欧米でミラーレスの普及が進まないのはやっぱり形状の問題と上級機種の不備ってだけじゃないの?って話とまったく無関係じゃないと思う。

位相差と遜色ない連写時のAF追従性にレスポンスとホールディング性に優れたEVF形状、この2点さえクリアしちゃえば一眼レフの優位性はほぼなくなる。そのことに気づかない連中が「ミラーレス鈍化」とか騒いでるんだろうけど、ターニングポイントは近いと思う。いやデジタル化に舵を切った時点で予定されていた未来というか。

ピントの山の掴みにくさは、ファインダーというよりも組み込みスクリーンの問題じゃないのか、という指摘は認める。ただスクリーン交換できなかったり、できてもAF前提のものしかない状況なのもまた事実なわけで。

撮影クラスタの多くはデジタル以降の人たちが多いだろうから、システムカメラの主流がミラーレスに移行しても時代の変化くらいにしか受け止めないと思うけど、オレがカメラに興味を抱いたのはちょうどFM2やFE2が発表された頃のマニュアル最盛期だったから、このままだと日本のカメラ業界はレンズ製造のノウハウ以外に誇れるものがなくなっちゃいそうで。もっとも、精密工芸品としての一眼レフなんてとっくの昔に終わっちゃってるんだよな。なんだか寂しいわ。

続き

赤城耕一氏が去年の暮れの記事でパンケーキについて面白い言及を。

これは私の主観的な感想だが、パンケーキレンズは発売時には話題になるけど、意外と持続せず、すぐに人気が萎んでしまうことが多いように思う。

(略)いちばん疑問に思ったのは、ニコンFM3A登場時かな、新しいタイプのAiニッコール45ミリF2.8Pなるレンズが発売されたこと。これも一時は瞬間風速的に盛り上がったが、しばらくすると、在庫を持て余し、製造中止になった後は中古カメラ店で相当数が廉価販売された。世間で欲しい欲しいと騒ぐので、MF機のFM3Aに合わせていざ作ってみると、ぜんぜん売れないという図式がニコンの中にトラウマとして残っているのではないか。だからAFニッコールは現時点でパンケーキレンズを用意していないのかも。

(略)パンケーキレンズというのは、カメラの種類によってはマッチングの妙が出てきて、似合ったりすることもあれば、その逆に絶望的に似合わなかったり使いづらかったりする。ま、私などは自虐的にそのミスマッチさが面白いなどと詭弁を弄しちゃうわけだけど。趣味性が高いことは悪いことではないと思いますが。

Ai Nikkor 45mm F2.8Pはとっくの昔にディスコンになってるけど、なるほど確かにおよそ今のボディには似合いそうもない。

ニコンも境界線のはっきりしないDX機の雁首並べるくらいなら、1台くらいクラカメ風デザインで出してみりゃいいのに。SLRで構わないからさ。Aiレンズで露出計連動(A,Mが使える)するようにしたらけっこう売れると思うんだけど。高速性や機動性はどうでもよくって、むしろじっくり腰を据えて撮る人向けに、レンズ互換性を最大限考慮したパンケーキも似合うようなマニュアル重点モデル。ファインダーも銀塩時代のクオリティでスクリーンも交換できて。定価15万までなら買う人けっこういると思うけど、どうかな。

ほんとに出してくるとは思わなかった。案の定Dfすごい売れてる。

フィルム末期にFM3Aを出したのはニコンの意地もあったんじゃないかと思う(じゃなきゃハイブリッドシャッターなんて新たに開発しねえだろ)。なので一眼レフ末期に、やはり意地と思えるようなモデルを出してくれないかなあ、などと。

2013-09-03

今抱えてるミッションをきっちりやりきって、途中無駄遣いしないで、年末バイトがんばれば、1月末には50万くらい貯まってるはず。だが途中無駄遣いしないで、というのがMAXにハードル高い。結局25万くらいに落ち着くのだろう。

メモ

XP→Windows 7 移行メモ

なんか検索結果に違和感あると思ったら、FirefoxでGoogle Domain Blockerが動いてなかった。Syncで拡張機能は同期できてもユーザースクリプトまでは持ってこれないのかな?

2013-09-02

高尾山とかおさんぽしたいんだけど、口座からお金下ろせないので自粛せざるを得ない。今週またミッションありそうなのでその交通費も残しておかないとだし。

2013-09-01

ちょっとちょっと。

一体この先どうしたいんですか。

競馬~耐え難きを耐え 忍び難きを忍び~

およそ一流とはいえない相手に完敗してから三十年、日本馬はほんとうに強くなった。さっき計ったら戦闘力53万くらい。

第21回 SBS ESPN杯 韓日競走馬交流競走

トーセンアーチャー(戦闘力900くらい)以下、地方競馬にしてもおよそ一流とはいえない、中央でいえば1000万かせいぜい準オープンの軽いメンバーであるが、迎え撃つ韓国勢がどの程度の馬なのかさっぱりわからない。あちらにとって日本でいうG1級なんだろうか?オレを含め第一回JCをダブらせてる人は多いと思うけど、相手がどんなメンバーを用意したのかわからないと比較しようがない。

適当にスレ探したらこんなのが出てきた。

32: 越後のちりめん問屋 ◆IwasiXXhkk 2013/08/07(水) 21:06:51.83 ID:Iu9d1VR/0
>>23
韓国側はもっとガチ。最強クラスを出してきてる。

ソウル CELEBRATE TONIGHT 牡5
 24戦5勝 米国産 父Songandaprayer 母My Place Tonight
 外国産1級で1勝のみ 勝ち鞍の平均距離1460m
ソウル DAMYANG CHUKJE 牡4
 15戦3勝 米国産 父Good Reward 母Strategy
 外国産2級で2着まで 1600m
ソウル DONGBANJAUI GIJEOK 牡3
 9戦5勝 米国産 父Half Ours 母Feisty Cherokee
 外国産1級で着外 1320m
ソウル MAENGSAN HORANGI セ4
 12戦5勝 米国産 父El Nino 母Maya'S Note
 外国産1級で2連勝 1760m
ソウル MURANGAE セ4
 25戦1勝 米国産 父Sunriver 母Merrill Gold
 外国産1級で着外 1800m
ソウル NOLBU MANSE 牡4
 22戦5勝 米国産 父Simon Pure 母Reason To Fear
 外国産1級で1勝、重賞2着 近走不振 1580m
ソウル PUREUN MISO 牝3
 10戦4勝 米国産 父Malibu Moon 母Marina De Chavon
 外国産2級で1勝 1300m
ソウル REMEMBER BULPAE 牡3
 8戦4勝 米国産 父After Market 母Arrested Dreams
 外国産2級で2連勝 1628m
ソウル SING SING CAT 牡5
 26戦10勝 米国産 父D'Wildcat 母Freddy Fenter
 外国産1級6勝、重賞1勝 前走タイムオーバー? 1780m
ソウル STRADIOT 牡4
 14戦3勝 豪州産 父Strada 母Umafrend
 外国産2級で1勝 1533m
ソウル SYDNEY JEWELRY 牡4
 13戦6勝 豪州産 父Lion Heart 母Rivendelle
 外国産1級で1勝 1733m
ソウル TOUGH WIN セ6
 29戦22勝 米国産 父Yonaguska 母Maggie May'S Sword
 外国産1級4連勝中、グランプリ優勝 1818m

1勝馬とかよくわからないのもいるけど、とりあえずTOUGH WINは現役最強クラスか。あちらはガチで臨んでるようで、第一回JCの図式が当てはまりそうな臭いがプンプン漂ってますな。んまあ、ボートの交流戦でも途中から日本勢は完全に流して展示状態だったし、3着と4着で何馬身差がつくか、ってのが普通の見立てかしら。

そんなわけで、下馬評を現地のカラジ特派員に聞いてみました!

『モンテプリンス不安なし!相手は外国馬』『外国馬3頭まるわかりパーフェクトデータ』『実績上位のトーセンアーチャーだがさすがに9歳で国際レースでは苦しいだろう』みたいな感じですかねえ。ボロ儲けの臭いがプンプンしますがな。

さすがですダンナ、撮影クラスタにとってもっとも大事な情報をわかってらっさる。

わざわざ三軍相手にコテンパンにやられるところを、ドバイの偉い人にがっつりお見せするわけですな。でもそれも承知の上で招待したのならいい覚悟だ、嫌いじゃない。

レース結果

やっぱトーセンアーチャーですか。KRA公式の第一報は

参考:KRA|公式レース結果

とりあえずH.264でお試しエンコ。

※残念ながら代替コンテンツがありません。

何度実況見ても「3番!的場、文男先生!」としか聞こえない。

着差は1馬身だし2、3、4着が地元勢、5、6着がビッグガリバーとファイナルスコアーだから、上位はちゃんとレースの格好にはなっていたみたい(3着のヤネ倉兼だけど)。

無傷で栽培マンを倒せるようになったら日本においで!

参考:web Furlong|第21回 SBS ESPN杯 韓日競走馬交流競走

そんなわけで、ここから始まる耐え難きを耐え 忍び難きを忍ぶ日々。それを乗り越えた先に世界は広がってるからな!

脚注

クロスプロセス
フィルムの現像方法のひとつで、ポジ(リバーサル、スライド用フィルム)をカラーネガ現像、またはその逆を行うこと。クロスプロセス処理されたフィルムから起こした写真は通常の現像では起きえない独特の色合いとなる。フィルムの現像プロセスはネガ・ポジそれぞれ複数の方法があるが、おおむねネガ現像はC-41、リバーサルはE6処理が一般的。フィルムや現像液の種類によって変化の度合いは様々で結果の正確な予測は困難であり、その意外性が魅力ともいえる。
フィルム時代はプロやハイアマチュア以外にとって馴染みの薄い手法だったが、デジタル化したことで、さらにスマホのアプリなどに組み込まれることでかなり一般化した。またフィルムだといったん現像してしまうと再処理は不可能だが、デジタルであれば何パターンも試せるメリットがある。ただし、フィルムのクロスプロセスにおける予測不可能な色彩の変化まで再現はできない。
大阪三冠
大阪城ステークス、産経大阪杯、大阪-ハンブルグカップの総称。過去同一年度はおろか、生涯達成馬もいなければ、三冠すべてに出走した馬もたぶんいない。二冠馬にはサンライズペガサス(大阪城ステークス&大阪杯同年制覇、大阪杯連覇)がおり、準三冠の功績が認められ種牡馬入りした。現役ではショウナンマイティが大阪城2着、大阪杯1着&2着となかなかいい筋をしているが、やはり三冠最後の大阪-ハンブルグカップ(大阪漢)の敷居が高い。
いっぽうSS三冠はシグナスヒーローのサンシャインステークス1着&ステイヤーズステークス2着がもっとも善戦した部類。今年の挑戦者はおそらくクリールカイザー。いうまでもなく二冠目のスプリンターズステークスの存在で無理ゲー状態。