2012年5月と屁理屈
時間旅行の季節がやってまいりました。
G1・5連戦と金環食、スカイツリー開業。イベント盛りだくさんだわな。
2012-05-16
この季節、毎週月曜恒例の筋肉痛が今週はまったくなかった。それに先週までは夜勤明けるとそれなりに疲れてたんだけど、まったく疲労感がない。そりゃ連休から一週間経って物量が減ってるのは間違いないけど、ここへきて肉体が活性化しつつあるのかなあ、なんて思ったり。
競馬
オークス
今週はアニキ出資馬キャトルフィーユに黒い人っぽい名前のミッドサマーフェア、姐御の肝入りがいないかわりに俺のオメガハートランドとアイムユアーズ2頭出し。ただ心は土曜東海ステークスのアイファーソングかもしれない。アンタレス以上に強力メンツであるが、先週ポリトラで一番時計出してるっぽいし、体調自体はヤレるデキにあると思う。
つかなんで今週オメガスカイツリー出走しないんだよ。何か間違ってるだろ。
メモ
2012年の金環食
例の曲を聴いてた頃を思い出すと泣けてくる。時間旅行の果てにこんな自分がいるわけで。それはまあともかく、直接太陽の写真は撮らないと思う。そういうのは上手な人に任せるよ。時間帯が時間帯なだけに、そういう光景とかね・・・。あ、地下鉄じゃん('A`)
小噺
久しぶりに秀逸なものを見た。
「ねえトム、どうしてそんな心配そうな顔をしているの?」 「ああメアリー。隣のボブに明日、お金を返す日なんだけど、返せそうもないんだ」 「なんだ、そんなことだったの。私にまかせておきなさい!」 メアリーは窓を開けて隣の家に叫びました。 「聞いてる? ボブ! トムがね、明日お金返せそうにないんだって!」 メアリーはにっこりして言いました。 「さあ、これで悩むのは向こうよ」
してやられた感。
クリップ
他国の軍隊が一国の領土に居続けるのは異常
お前が政治の場に居続けるほうがよっぽど異常だって。もう呆れるの通り越して笑うしかなかったけど、それすら通り越して再び怒りの波動が。
2012-05-13
今日はけっこう暑かった。
競馬
正門前クラスタ3番手の立ち位置を確定させたい。
2回東京最終日
開門ダッシュの発走時刻は8時50分、先週よりも空いていたのであんまり意味なさそうだけどいちおう?10分前に規制。今回は最内3列目からのスタート。体調そこそこよかったので前半ちょっとだけペースを上げてみたところやっぱり後半のバンケットでツケが回ってきた。普段の走りこみが足りんわな。まあ極端にタレることはなく、2人抜いて4着でフィニッシュ。ダービーに向けてまずまずの内容かと。
~準メインまで
お目当てが皆無なので芝に絞って馬場状況のチェック的な観戦。
まず4Rの3歳未勝利1400m戦、ドモナラズと一緒に走ったら「どうです、どうです、どもならず、どもならず」なんて楽しそうな実況であろうドウデスに注目。
ハナを切るとなかなか粘り越しを見せての2着。鞍上はウイリアムズか。1分22秒4は未勝利としては速いが、ちゃんと前が流れればこれくらいの時計は出る馬場なのだろう。
続いて5Rの未勝利は芝2000m。前半1000mが目測65秒とよくあるうんこスロー、案の定レースの上がりが33秒台とかナメてるわな。しかしきのうとはうってかわって外が伸びん。
7Rの3歳500万下のマイル戦。いかにもアドマイヤムーン産駒っぽいけど実はブライアンズタイムなスーパームーンに注目。先週出ておけよ。
前半48秒はマイル戦としてはこのクラスでも若干遅めか。前がぜんぜん止まらず、1分33秒7とこれまた速い決着。レースの上がりから逆算してスーパームーンは33秒そこそこの脚使ってるだろな、と思ったら32秒台に入ってたようだ。
8Rは古馬1勝クラスの1800m戦。マイルと比べてあんまりペース上がらない。結果、上がり4ハロン46秒台で3ハロンが33秒台とかいい加減にしろよなー。ちなみに道中10番手以下から連に絡んだのは今日この一戦だけ。
秩父特別はウイリアムズが再びハナ切って今度は2馬身半差の完勝と無双状態。きのうの京王杯も勝ってるし、今の府中の特性をよく掴んでるのだろう。なんとか対抗できそうなのはノリとひろゆきくらいなもんで。
そんなわけで、おおむね傾向はわかった。
第7回ヴィクトリアマイル~奴は四天王最強~
ギガ厩舎骨肉の争いのときがやってきた。みなアパパネの連覇なんてまるで眼中にない。
- 1枠2番:レディアルバローザ:アニキ(出資者
- 3枠5番:アニメイトバイオ:黒い人(横断幕
- 6枠12番:ホエールキャプチャ:姐御(田中清萌え
- 8枠17番:レインボーダリア:俺(二ノ宮萌え
きのうとはうって変わって外差しの決まらない馬場状況から、1枠レディアルバローザが先行したらかなり信頼性は高いだろう。ただウイリアムズが乗れまくってるのが怖いので、この4頭以外で馬券買うならドナウブルーだろうなあ、という最終見解。逃げるのはクイーンズバーンだろうけど、そんなバカ逃げはしまい。
果たしてウイリアムズ先行。外枠もなんのその、このレース一番のみどころかな、と。半マイル47秒くらいで有力馬が前でひしめき合うなかなかの展開。うちの4頭の中ではアニメイトバイオだけが圏外くさい位置取りであとはみなチャンスありそうな。
ノリさん、マジでカッコいいわ。誰かさん(誰)とは格が違う。
ホエールキャプチャとドナウブルーはほぼ同じ位置取りからきっちり脚を使い切った印象。直線のコース取りはドナウブルーのほうが伸びるラインに見えたけど、内に切れ込んでいった鯨を捕らえるに至らなかったのは底力の差なのかなあ。ここ馬場じゃ絶望的な位置からよく追い込んできたマルセリーナはさすが実績馬、ヤネが違えば勝ち負けに持ち込めた可能性はある。相談役がしれーっと伝統芸(いや内容はかなりよかったと思う。
さて問題の厩舎内四天王。最強は鯨で文句なし、つか4人の推しメンの中から勝ち馬出たのはほんとうによかったよ。俺も無駄に騒ぎ立てた甲斐があったというものだ。ただ・・・残りがねえ。四天王最弱は着順だけ見ると俺のレインボーダリアなんだけどもともと馬番と同じ人気で距離も短いとして、残る2頭もお世辞にも好走したとはいえなくて。アニメイトバイオはその位置取りじゃどうにもならんっしょ。レディアルバローザに至っては道中5番手のインで絶好のポジションにも関わらず直線ではさっぱり。そんなわけで、ホエールキャプチャからしてみれば「チャームポットごときに負けるとは揃いも揃って四天王のツラ汚しよ」、というお話。
1着 ホエールキャプチャ(横山典騎手)
「勝てて嬉しかったです。馬の出来がないと勝てないのですが、馬もすごく良かった。思った通りの競馬が出来ました。新馬の時は跳ね上がってゲートを出ていたが、今日はいいスタートでした。位置取りは自分で狙って取りに行き、折り合えました。ペースは上がらないと思ったので、ある程度前にいないとと思っていました。考えた通りにいきました。前が空いても1頭にならないよう、じっくり待って追い出しました」
(田中清隆調教師)
「今の馬場では後ろから行ったのでは届かないと思っていましたが、今日はスタートも良く、いいリズムで走っていました。これなら弾けるだろうと思って見ていました。力はある馬なので、いつかはGIを取れるだろうと思っていましたが、実際に初めてGIを制して、やはり嬉しい気持ちです。今後はオーナーと相談して決めます」
2着 ドナウブルー(ウィリアムズ騎手)
「悔しいです。直線で抜け出してすぐに右にヨレ出しました。かなりヨレたので右に馬がいなくて良かったと思うほどでした。今日が初めての左回りということで、一度左回りを経験していたらと思います。右にヨレずに勝ち馬と併せる形になったなら、こちらの方が出て違う結果になったでしょう。負けはしましたが、能力はかなり高い馬です」
あえて載せないけど、3着以下のコメントは武兄、相談役、ひろゆきを除いて読んでてあまり気持ちよくなかった。
そのほか
新潟メインで逃げ馬ぴったりマークのお巡りさんが直線振り切って快勝。ドウデスにしても、G1デーにネタ馬が好走するのはよいことと思う。
思い思いに楽しんだ、2回東京開催。そして優駿へ。戦いはすでに始まっている。正門前のシートは4R前に3枚。
濡れ場
ネットで生き恥を晒した女
見るものの心とチンポが容易く折れるその演技力に関しては折り紙つきの杏樹紗奈なのだけれども、ツイートで彼女の人間性を知ってからはむしろフルボッキーの、ギガ男爵である(訳:素人にはオススメできない。
シナリオ含めてこれは期待してるんだけど、「恥じらいピース」なんて通り名の設定ならパケ写の表にそういうカットを使ったほうがよいんでね?アタッカーズはどんなシナリオの作品でもジャケのテイストが同じなんだよなあ・・・。
2012-05-12
疲れが溜まりまくってる。
競馬
夜勤から正門前直行したんだけど見知った顔誰もいないし、京王線に乗って府中競馬場に行こう!キャンペーンのハンコはまだ準備中で押してもらえないし、でバカバカしくなっていったん帰った。案の定、目が覚めたのはもう準メインのパドックの時間だった。わざわざ入場券まで買ってスタンプ押しにいったら「もう終わりました」とか、駅員の雑な対応のせいで京王線が嫌いになりそうだ。でも場内で府中競馬正門前のキーホルダー5個も買っちまった。どんだけ養分だよ。
そんなわけで、俺の情念のこもりまくったキーホルダーがギガ厩舎スタッフの公式アイテムになりました!というお話。
2回東京7日目
前述のとおり、メインの馬場入りからしか見てないわ。
第57回京王杯スプリングカップ
ストロングリターンから総流しで確実なリターンを!などと馬鹿な買い方。仮にも去年の覇者で安田2着の馬が3番人気はおいしすぎると思ったら4着だよ!
目立って速い時計のなかった今開催だけに前半3ハロン通過34秒台前半ならよく流れてる。ただ終わってみればレコードクラスの決着はともかく、外、外、外。んまあもともと府中の1400なんて外枠有利であるが、他の芝のレースもそんな感じだったらしい。先週までこんな極端だったっけ?たぶん内が伸びないんじゃなくて外が伸びすぎるんだと思うんだが・・・。
そんなことを考えながら帰宅してTargetで結果再確認したらレオプライムの上がりが32秒台に入ってる。なんだこれ。でも前後半がきれいに45秒9だと。3ハロンの数字も同じだし、全体としては秀逸なバランスなのか。あとは逃げたスペシャルハートが9着とはいえ1分20秒7でフィニッシュしてるし、内が伸びないわけじゃないという見立ては間違ってなさそう。ま、ストロングリターンについては本番でのリターン率がよりアップしたと思うことにしよう(石橋脩乗せてやれって・・・だから馬は好みなのにこの厩舎嫌いなんだよ)。サダムパテックは典型的な本番で飛ぶパターンに感じる。
そのほか
正門前は皐月賞事件の張本人がようやくコトの重大さを認識したらしい。でもピントはずれたままで、俺のシートじゃなかったらいいのかよ、って話。
うちからわりかし近所に“あおば”という喫茶店がある。出来たのは去年の11月、俺は1回東京のあたりで存在には気が付いていたのだが、店内でばんえい写真展やってる告知が看板に出ていて、「ああ、マスターが競馬好きなんだなー」と思いつつ毎日前を通り過ぎてた(好きどころか馬主さんらしい)。ここ最近、正門前クラスタの溜まり場化しつつあるようだ。ただ誘われても後手を踏んだからとか金がねーからとか、適当に理由つけて断ってる。お前ら揃いも揃って俺がヘヴィスモーカーなの忘れてないか?
そんなわけで、No Smokingの文字がある限り入ることはないだろうなあ、と。
濡れ場
ヘルタースケルターから駄作臭がプンプンする件
何しろ濡れ場界におけるデスワード「蜷川実花」が含まれてるので、当初から俺たちは何の期待もしていなかったわけだが。
沢尻エリカって素材は悪くないんだから勘違いメイクをなんとかしてほしい。
2012-05-09
面白いものを見つけたので、今日のシート番んときにいる人に配ろう。
メモ
NIKEのスニーカーを買った
以前の奴が現場使いでボロボロの何度も釘踏み抜いて穴だらけ。地面濡れてると底から浸水してくるのでパンパンの良馬場でしか履けなかった&急な雨で即死だった。先日のマイルカップ直前の雨でも男爵濡れ濡れだったのは内緒。
そんなわけで、通勤路にあるABCマートの店頭展示でずっと気になってたこいつを買った。この質感で4500円は安い気がする。たぶん気がするだけだろうが。ジャストサイズは25.5なんだけど、あえて26にした。嘘。25.5の在庫がなかった。でも今ピチピチだと冬に厚手のソックス履いたときがつらいしから、これでいい。
修羅場
橋下vsMBS女性記者
記者が実は橋下一派の仕込みのプロ市民じゃないのか?と疑いたくなるほど酷い。橋下もちょいとエキサイトしすぎ。
ヤマ場は16分くらいから。
381 :名無しさん@12周年:2012/05/09(水) 08:05:12.81 ID:F1Po47b30 内容そのものよりも、既存メディアの恣意的な編集による報道に比して、 ノーカット配信の重要性がよくわかる事例だったと思う。
ほんとであればノーカットの冗長さをうまく要約するのがマスコミの腕の見せ所と思うんだけどなあ。
様 式 美
ニッカンスポーツがさっそく引っかかりました!
真実が知りたきゃ元の動画を観ればいいんだけど、スポーツ新聞読むようなおっさん連中は観ないだろう、という的確な判断。さらにこの記事に対するツイッターの反応を見ると批判はは「橋下の態度が悪い」「質問すり替えるな」などなどお約束の人格攻撃と論点のすり替えで記者の質問内容の妥当性についてはまるで言及してない。これもまた様式美であるな。
2012-05-08
スニーカーほしい。
メモ
Panasonic版エネループモバイルブースターを買ってみた
先日の記事でも触れたけど、パナソニックのブランド統廃合によりサンヨー版オリジナルは在庫限り。そのせいかやたら割高な値付けが目立つので、パナソニック版のこっち(QE-PL201)を購入。なお後継品QE-QL201/PL202の発売が近いのでかなりお買い得になってる(違いが何か俺にはわからん)。
サンヨーの最終版(KBC-L54D)との差分はたぶんこの3つ(容量などの基本性能は同じ)。
AC充電器が付いてくる- Qi(非接触充電)に対応
充電側のコネクタがminiBからMicroBに変わった
スマホ使い的には、わざわざ2本ケーブル持ち歩かずに済むのでmicroBへの変更はとてもありがたい。購入直後の充電状態は赤ランプ≒40%以下。とりあえず給電したらちょうど職場に付いた頃残量空になった。20時から付属のACアダプタで充電開始、2時の休憩の頃には完了していた。充電6時間なら俺の使い方では十分。スマホへの全力給電2回ってのはやっぱいいねえ。ハンドリング性と容量のバランス考えたら5~6000mAがベストじゃないかな。
追記:俺の持ってたKBC-L3Sはeneloop mobile boosterの初代モデルなので、AC充電器もなければ充電コネクタもminiBだったんだよ!三代目で両方変わったみたいだ。
あとの課題は、スマホ本体の充電池がかなり劣化してること。あ、契約1年経過したから電池パック無料サービスが使えるのか。今度料金支払い行ったときに相談してみよっと。
QE-PL201/PL202/QL201の違い
やっとわかった。
- PL201/PL202はQi対応
- PL202/QL201はLEDライトアタッチメント付
容量・出力はすべて同じ(PL201は中身エネループらしいけど、PL202/QL201はエボルタになってたりするんだろうか)。なおパナループファミリーでも容量2700mAの101系は出力が最大1Aなので注意。
2012-05-07
連休明けのけだるさってやつはどうにかならんのか。
濡れ場
競馬が忙しいとなかなかオナニー祭り開催できなくてねえ。
「セックス表現の現在形2012」の感想
感想文書けって殿下からのリクエスト。
この手の記事書かせたら安田理央さすがで、日本のAVを語るに避けては通れない「レンタルvsセル」という奇妙な構造の成立過程と崩壊についてわかりやすくまとめられてると思う。ただ結論付けでAVは「作品」ではなく、「ツール」なのだ
としてるのは的確すぎてぐうの音も出ないいっぽうで、業界外の人がAVを概観してそう捉えるのはかまわないけど、これだけ深く関わってる人でもそう思っちゃうのは残念でもある(まあ根拠にAVオープン持ってくるのは如何なものかと)。
個人的には、ツール化してるのは経費の問題でしかないと思うけど。作り手としてはそのほうが楽ってだけであって、決して食品工場の工場長のようなスタイルだけがもてはやされてるわけじゃない。エスワンにしてもレーベルの知名度や女優の質のおかげで売れてるだけであって、中身の良し悪しでいえばむしろダメ出しの嵐なのはDMMレビュー見れば一目瞭然だし、そのエスワンだってストーリーものを頻繁に出してるしそっちのが概して評判はいい。つまりドラマやドキュメントのような「余計な」要素は剥ぎ取られ、AVは純粋に実用的な作品として研ぎ澄まされていった
というよりも、ニーズに応じた細分化が加速してるというのが俺の分析かな。その片方の到達地点がエスワンの金太郎飴作品群であり、もう片方がアタッカーズやFAプロ、GIGAであり。だからなぎら健造はちゃんと新・奴隷島を完結させろ!というお話。
いつの間にかヒロイン特撮研究所がレンタル始めてた
GIGA作品は単価がハンパなく高いので(先の安田理央の「ツール」性とはベクトルが真逆でべらぼうな手間掛かってるからしょーがないわw)、気になってもおいそれと手を出しづらい。レンタルは間口を広げるのに有効な手立てと思う。ただ対象作品がマニアックすぎるものばっかりなのが気になる。
そんなわけで、俺はたぶん、巨大女シリーズをコンプするよ。
競馬
フジで放送事故があったようだな
そのスレで拾った。
こんな放送事故なら大歓迎。いや出展は真夜中市場~ハイヒールの眠れない夜~ 竹村美緒とのこと。競馬関係ねえ。
ヴィクトリアマイル
さて、状況を整理してみる。
- レディアルバローザ:アニキ出資馬
- ホエールキャプチャ:姐御ご贔屓の田中清厩舎
- アニメイトバイオ:黒い人が横断幕出す
- レインボーダリア:エル基地として二ノ宮厩舎は無条件推し
賞金面では絶望だったレインボーダリアはたかが準オープンの身ながらエリ女5着のおかげでレーティング枠での出走が見込めるぞ、と。スノーフェアリーに感謝してもしきれん。そんなわけで、ギガ厩舎骨肉の争いのはじまり。とりあえずこの4頭のボックス馬券はおさえる予定。
京王杯スプリングカップ
駅にあるチラシにスタンプ押して持ってくと何か引き換えしてくれるらしい。
修羅場
DeNA&GREEがえらいことになってる件
たかがひとつの法案でこんなすげーことになってたのかwwwwww
また不景気が加速するんかねえ。仮にこの業界が干されたとして、回ってたカネが他で消費される保証なんてどこにもないわな。
2012-05-05~6 俺の季節の始まり
まあ東京開催始まってすでに5日目だが。
競馬
出馬表見たの家出る30分前とか、ナメてるよな。当てる気さらさらナッシング。
2回東京5日目
到着そうそうシート確認。これだけお天気に恵まれて16枚とか、終わってる。あ、1枚増えた。
障害未勝利
あれ、ホクトスルたんがいる。
平地の脚はさすがで楽々ハナ、ただ飛越イマイチで踏み切ってジャンプー、のたびに突かれる嫌な展開。スタミナに不安があるとは思えないんだけど、インターバル走的な資質とは別ってことだよなあ(じゃなきゃブランディスの強さとか説明できんし)。
プリンシパルステークス
渡邊隆氏のダービー出走を願って、ハイクラウンに一票。まあ連闘だしあんまり期待はできなかったんだけど。
スピルバーグ的には落としようがない一戦、とはいえひろゆきに脚測られただけの気がしなくもない。まあ共同通信杯で勝負付けは済んでそうだけど。むしろ淀組のほうが怖い。
第60回京都新聞杯
メイショウカドマツのマイペースは想定どおり、ただあの馬群の詰まり方で前半1000m58秒フラットはちょっとびっくりした。深追いに見えたけど結果からするとそうでもなかったんだな。番手から押し切ったトーセンホマレボシのタイムはなんと2200mの日本レコード。いつぞやのセントライト記念でコスモバルクが叩き出したときは場内から暖かい拍手が沸き起こったけど、今回は「淀の馬場どうなってんだこれ」と呆れ顔が目立った。是非は置いとくとして、本番が軽い馬場になったらマジ侮れんわ。
1着 トーセンホマレボシ(ウィリアムズ騎手)
「今日の京都は馬場状態も良く、これくらいのタイムが出てもおかしくはありません。今日は、ダービーに出るために前でレースをしようと思っていました。その中で出た時計ですから素晴らしいですね。久々の日本で重賞を勝てたことは嬉しいのですが、それも周りのサポートがあってこそ、皆さんに感謝したいですね」
それにしても、芝2000mと2200mという中距離の日本レコードを兄弟で保持って過去あったんだろうか。コースレコードならパシフィカスの兄弟とかいろいろいそうだけど。
そのほか
シート整理、隙間産業的に滑り込みポールゲット。でも一陣で収まりきってしまった。これだけお天気に恵まれて(ry
今日は後半70-300mmを借りられたんだけど、相変わらずテレ端の画格でどういう構図に収めるのがかっこいいのかいまいちピンとこない。70-200mmに慣れすぎたな。結局中間焦点で馬体全体収めるなら、135mmあたりの短焦点でもいいような気がしてきた。でもこれといったタマがない。180mm F2.8をAF-Sで爆速リニューアルしてくれると嬉しいのう。
2回東京6日目
開門ダッシュの発走時刻は8時50分、ただエントリーが少なすぎて規制はかからず。うちの連中は大外から3頭出しで全員ポールとか温いG1だなあ。んでロケットスケートは決めたんだがあっさりアニキにブチ抜かれた。どうやって勝てっつーの。早くに心を折られて結局3着。しかも発走から1時間経っても隙間が目立つなど気合入れる必要まったくなしだったわな。まあ競馬場なんて開門ダッシュのテーマ聞きながら一杯やるためにあるもんだからいーんだよ。
あときのうパドックに上着を忘れてったの家帰ってから気がついたんだけど、今朝きたらそのままの状態で置いてあった。雨降らんでよかった。
久々に完成度の高い横断幕。と思って撮ったんだけど、まさかあんなことになるとは。人馬とも無事でよかった。
ブリリアントステークス
こゆときに限って予算不足で買ってねーんだよ。ダートの中長距離なら天下取る力はあると思うんだけどなあ・・・。そんなわけで、ヴァー弟さすがの圧勝、というかキングカメハメハのワンツーでもある。
第17回NHKマイルカップ
雨に祟られた中山と違って東京開催は俺がついてるからな!ははははは!
はははは・・・・・はあ・・・。
今年のラインナップにはブッ飛ばすタイプがいないので例年ほどスタミナを問われる流れにはならず、遅い時計の決着になることは容易に想像がついたんだけど、相変わらず一番人気は買う気がしないので、同じニュージーランド組であれば勝ち馬よりも大外枠に殺された感の強いオリービンのほうがオッズ含め魅力あるだろ、という狙い。
んま、レースの大局観は間違ってなかったけど素直に如月カレン・ブラックヒル信じてやればよかっただけの話か。直前の雨と遠雷、吹き荒れる風。さらにくらやみ祭りの空砲など若駒にはなかなかタフなコンディションの中で、自分でレース作って押し切ったんだから立派だわな。中山に移ってからのニュージーランドトロフィー勝ち馬による優勝は初、さらに無敗のマイルカップ制覇はあのエル以来のことか。ひょっとしたらカレンチャンよりも大物になるかもしれんのう(もっともダービー参戦はタイプ的に微妙と思うけど)。予想されたとおり良馬場の34秒台はディープスカイなみに遅いけど、直後に行われた同距離の古馬準オープン、湘南ステークスより速かったわけだし及第点の範囲かと。
3馬身半っていう決定的な差をつけられちゃっただけにアルフレード以下の評価はちょっと微妙になった。まあ朝日杯勝ちはフロックじゃなかった証明にはなったけど、レースレベル自体はたいしたことなかったともいえる。オリービンはそこまでいったら馬券圏内に入ってくれよ・・・。これでしばらくは無駄に過剰人気して勝ちきれないパターンだぜ。
1着 カレンブラックヒル 秋山真一郎騎手
「(GIは)ずっと勝てませんでしたが、あきらめずにやってきてよかったです。素晴らしい馬に乗せていただいて感謝しています。今日は仮に逃げてもこの馬のスピードで逃げ切れると思っていました。追い出してからの反応もよかったです。府中の直線は長いのですが、今日はいつも以上に長く感じました。追うのに必死でしたので、後ろとの差はわかりませんでした。GIの1番人気は2回目だったので少し気は楽でした。いつもいい馬に乗せてもらっている平田先生の馬で勝てて最高です。GIジョッキーの名に恥じぬよう、これからもがんばっていきます」
2着 アルフレード C.ウィリアムズ騎手
「負けはしましたが、この馬の強さをあらためて感じました。4コーナーを回って、この馬の脚は見せているのですが、逃げた馬が止まらない形でした。外枠で外を回り、前に馬を置けない形で少しナーバスな走りになっていました。それでもこの結果ですからね。勝った馬は強いですが、この馬も強いレースをしています」
3着 クラレント 小牧太騎手
「今日はスタートがよすぎるぐらいで、道中も引っかかるような行きっぷりのよさでした。それでもしっかり走っていましたし、走ることは示せました。できれば2着が欲しかったですが、これで堂々とダービーに向かえると思います」
4着 オリービン 川田将雅騎手
「いい位置がとれて、いいリズムで走れました。2着が欲しかったところですが、力は出していると思います」
サクラオリオンの恩があるので、秋山のG1制覇はほんと嬉しい。
いわたくんの件、スダチファンや後藤基地が叩いてるような危険騎乗とは感じられなかったけど、相手が反応できないような動きって点では失格やむなしと思う。
そのほか
機材は55-200mmも選べたのだが、今回のマイルカップにそれほど執着してなかったので、あえて18-70mmを選んだ。そのほうが競馬場の光景を撮るには向いてるし。パドックやレースだけが現地観戦の楽しさじゃないからね。
そんなわけで、全力疾走してうまいもん食ってビール呑んで好きな曲聞いて風にゆられて。この季節の幸せ感があればこそ府中専用機となる道を選んでよかったと思える。
これで馬券も当たればいうことなしだが。
こんなのAKBのプロモ画像にしか見えんわな。
メイン終了後、とっとと撤収&来週のシート張り。このまま3番手が俺の固定位置になるのかな?
2012-05-04
くらやみ祭り。ちっともくらやみじゃないけど。
さてビールも調達したし、週末は思いっきり呑んだくれてやる。
競馬
連休につき今週の職員の巡回は結局なし。
皐月賞んときに書いたエントリーの件、俺より昔から並んでた人をdisる気はぜんぜんなかったんだけど、言葉足らずで誤解を招いてたらしい。もっとも全部書いちゃうと、それはそれで言い過ぎな部分もあってねえ。ただ二陣以降の人の視線からしたら当日いきなり前の人が増えるのを快く思うわけがないんで、そこは忘れちゃいけないと思う。
第14回かきつばた記念
ねぎしステークス勝ち馬をなめるなよ。まあシルクフォーチュンは2日前にやられちゃったけど。ところでこのシチュエイションでのいわたくんの笑顔はたまらないものがあるなw
柳沼淳子のおっぱいガン見事件以来、いわたくんは俺の心の友。
クリップ
この流れでなんで関電が怒られるのかさっぱりわからない
関電の出した数字を鵜呑みにはできないとしても「原発は動かすな、燃料費を電気代に反映させるな、安定供給せよ」
ってすごいよね。
2012-05-01
最近“新宿駅は複雑怪奇”な話をよく見かけるんだけど、そりゃ初めて行ったらわけわからんだろうが、基本的に鉄道も道路も東西南北に正対してるし都庁方面の階層構造と丸の内線地下通路&サブナードの関係さえわかれば位置関係は把握できるようになる。ぶっちゃけ、大阪=梅田のがよっぽど魔宮だよ。元カノのうち2人が関西人だったから何十回も行ったけど未だに理解不可能。どっちの方角向いてるのかすらわからない。南に向かったのに西梅田とか感覚がおかしくなる。西中島南方とか、西だか南だかはっきりしろとw
現場メモ
ゆうべはスポット7人だったんだけど、ひとりは出勤早々に安全靴着用を拒否し、ひとりはデカい荷物に顔をぶつけて血の涙を流し、ひとりは着車のピークが過ぎた頃「もー疲れた」といって、それぞれ帰っちまった。さすがに3人消えたのは初めてだわ(怪我した人はお気の毒)。まあ土祭日の江戸セン9号棟は常連4人もいれば十分回るんだけど、こういうブッチやバックレの不安があるからいつも7人募集なのだろう。ちなみに、社員は「経費が浮く」とわりと喜んでいたらしい。