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無敵の中年男性!的確な中年男性!難攻不落の中年男性!

またまたまたネット難民となった2013年4月も屁理屈

最近まったく当たりません。

当たらないからエロいことになっている、ギガ男爵である。

2013-04-30

かなり早い段階で残高5000円を割ったけど、今月もどうやら生き延びることができたようだ。食材さえストックしておけばどうにでもなるわ。ダメだよそんな生き方。

足の痛みはかなり引いたのでシートチェックを兼ねて軽く走りこみ。カラダがナマりきってやがる。

2013-04-29

足が痛い。代替開催日なので念のため夕方シートチェック。いつもの4枚5組は変わらず。

競馬

内馬場に限って踏み台の使用をオレ解禁するので、よさそうなものがないか物色中。6号障害のラチの干渉を減らすには高さ30cmは必要かしら。

ところでオルフェーヴルは宝塚→(フォア賞)→凱旋門賞なのか?クラブ馬の限界なのかねえ。んまあこのまま順調にいくと三冠馬と三冠馬と二冠馬と天皇賞馬、と宝塚が恐ろしいメンバーになるのは、わかった。・・・レッドカドーがキングジョージよりもこっち選んだら現地行ってみたいところ。

2013-04-28

イベントイベントとうれしいな。そんなお祭りシーズン。

競馬

今日も朝から現地入り。寝不足気味だけど。

2回東京4日目

すでに来週のシートは張られていた。開門は10分早まって8時50分。G1の裏とはいえこれって珍しいよね?8時半に目薬忘れたのに気づいたけど、おかげで取りに行くには微妙な時間になってしまった(往復15分くらいなので)。つか全体的にけっこう混んでたわ。

午前の部

2Rはガチで大暴れなんだけどお手かチンチンにしか見えない件。あーガチンコってやつか。

君はひょっとして来週と出馬投票間違えてないか。あー連闘する気なのか。

引き続き、今日もお題は“内馬場”。きのうチェックしたポイント以上の収穫はなかったけどめちゃくちゃ楽しいわ。なお僻地ゆえ出走アナウンスが聞き取りづらく観客も少ないので、油断したり音楽聴いてるといつの間にかスタートしてるから注意しないといけない。今日も2回やらかした。

飛び散る芝がいい感じ。ただ飛越の写真ってこんな風に撮ること自体ほとんどなかったから、どのタイミングでシャッター切るのがいいのかいまいちよくわからん。あとピンをどこに持ってったらも。

昼休み:さあ、ショータイムだ!

内馬場をブラブラしているとイベント広場前で整理券を配ってるおにいさんがいたの。「何ですの?」「キャラクターショーの握手券です。」「誰の?」「仮面ライダーウィザードです。」ほほう。特撮AVマニアのオレとしては黙っちゃいられない。

「何時からです?」「11時半です。」つまり障害終わってすぐだな。これは観戦せざるを得ないだろう。戻ってきたら広場いっぱいのお客さん、家族連れでないのは見事オレだけ。

司会のおねいさん。のっけから「スポンサーの日清製粉様のためにチュロス買ってね!」とお願いされる。太もものムチムチ感はともかく、もうちょっと可愛いければ聞いてやらんこともないのだが。このおねいさんも餌食にされてあんなことこんなこと、という流れを期待するのは人間のクズとして当然のこと。

今回の真の主役・怪人ファントム。肩の3本角がイカス。「最初にいっておこう!お前たちの頼みの希望の星、ウィザードはここにはやってこない!」(,,゚Д゚) ナ、ナンダッテー、な感じでスタート。

きょーびの特撮はただの戦闘員もずいぶん派手な外見である。

表向きの主役・ウィザード。飛び膝とか後ろ回し蹴りとけっこうキレのあるアクションだったんだけど、陣取った場所が悪くてなかなかイケてる構図に収まらず。

正義は滅びる。という流れのがGIGAマニア的には自然なんだよなあ。

覚醒した戦闘員強すぎw やっぱ特撮はスーツアクターも声優さんも悪役に注目するほうが楽しい。ちなみにテント裏では殺陣のリハーサルに余念がなかった。

来週は平成ライダー大集合、再来週はウルトラヒーローがやってくるらしい。

午後の部

いろいろあってすっ転んでヒザを強打。太ももは青痣になってやがる。

6Rの芝7ハロンスタート、APS-Cの200mmでノートリミング。画角の参考まで。

続いて7Rのダートマイル向こう正面、APS-Cの200mmで上下のみカット。スタンド前よりもコースを近く感じるのは内ラチが手前にくるからか(それを差し引いてもやっぱり物理的に近いと思う)。

もうパドック撮りたいお目当てがいない限り、昼休みまで内馬場張り付きでもいいような気がしてきた(そーすっとまたマンネリになるんだろーが)。パドックやスタンド前なんかと違って後ろの観客にとってジャマになるような状況でもないから、高さのある踏み台の使用もオレ的にセーフだし。皐月賞弁当も心なしかおいしく感じるし。

本日唯一のお目当て、8Rのトーセンマルスは思いっきり出負け。1秒で\(^o^)/オワタ と思いきや最後になって外をジリジリ伸びてきた。ゲート五分に出てたらもっと際どい勝負に持ち込めたのでは。

カットは、うーん・・・腰上がっちゃって面白みに欠けるのう。ここよりも前だと柵の中の人がジャマだし、ゴール過ぎは重賞やG1級でもない限り頭使わないと絵になる写真はなかなか撮れない、ということはよくわかった。

スイートピーステークス

相変わらずどれがどんな馬なのかさっぱりわからんが、ディアデラノビアの娘さんが出るとか出ないとか。俺はタンス貯金に夢中。もっとも引き出せずに終わる可能性大。

ゲートを散々嫌がったリラコサージュが直線鮮やかに伸びて接線をモノに。時計は平凡だけどなんとなくきのうの青葉賞よりも勝ち馬強そうに見えた。

第147回天皇賞・春~11Rの11番の11歳~

11着というオチが頭を過ぎる。とにかく無事牧場に帰ってほしいので回ってくるだけで構わないんだけど、回ってくるだけで1桁着順は堅いと思う。北村に戻ったのも好材料だし。

グリグリ人気とはいえ、この出走メンバーならゴシップの順当勝ちが競馬界にとっちゃよいんだろうね。最近のレースをまるで見てないのとTargetも競馬新聞もないのとで行く馬の想像がつかないけど、高速先行する馬はいるのだろうか。まあ多少前と離れてもゴシップというか内田に限って仕掛けどころを間違えることはないだろうから、去年のようなことはよもやあるまい。フェノーメノは初の3000m級で58kgも背負ったことないから、3着以内に入れば地力の証明ってことでおk。

レッドカドーがJCに引き続きやってきてくれたのは非常に嬉しい。そのJC以降ヴァーズ優勝&ドバイWC2着と目下絶好調、1枠4枠7枠のオカルト馬券でも勝負になりそうな気配。あとは老いて盛んなジャガーメイルの複勝もおさえたいところ(姉御にカンパしてもらえた!

ステゴはステゴでもサル化した蛯名だった件

きのうの青葉賞といい結果が伴ってるのがつらいところなのだが、本家いわたくんよりもさらにへっぴり腰が目立って醜いったらありゃしない蛯名のフォームは魔改造じゃないのかと。

正確な細かいラップは知らんが、前半1000m1分切った時点では先頭集団は逃げ馬からそう離れておらず、ペースをガクンと落とした中盤で大きな差になった。それでも直線待たずして飲み込まれちゃったのは、(去年が去年だけに)自然と後続の意思がひとつになったようでなかなか興味深い。結局上位に来たのは好位置集団からの競馬だった3頭、時計はディープのレコードからコンマ9秒落ちなら十分優秀な部類だろう。

オレが競馬を始めた90年代前半の頃と比べて1000mにつき1秒ちょい馬場差があると考えると、時計がいろいろ納得できる感じ。

ダービー以来となる、大本命ゴールドシップの馬券外は十分予想できた結果というか、かつて集保も指摘してたように有馬にしても菊にしても結果が伴わなければ駄騎乗と呼ばれるような仕掛けだったわけで、内田を責めるよりも果たしてスタートのアレが矯正できるシロモノなのかどうかを考察すべきのような。ひとまず今回は正攻法を磨いてきたフェノーメノに分があったという印象。

武兄は本来これくらい走っていい(走るのはトーセンラーです)。この距離で外国馬がそこそこの結果を出した、という意味でレッドカドーの3着も十分価値がありそうだけど、レッドカドーが3着ってことこそ日本ちっくな競馬でなかった証左なのかもしれない。個人的には4角から直線にかけてのジャガーメイルの脚色に一瞬夢見てしまった。んまあ当たらなければどうということはない。そのジャガーメイルにいったん交わされてるのに最後また盛り返してるんだから、ゴシップは完全に止まったわけじゃないんだよなあ。

トウカイトリックはほんとうに11着だった。見事としかいいようがない。

そんなわけで、苔の生すまで。陛下に乾杯。

その他

オレは縦構図のほうが好きなんだけど、屁理屈に載せるとスクロール増えまくって困る。

帰宅後、我が家3人目の来客に香港のエイシンフラッシュは3着と教えられる。お礼にACDSeeの使い方をざっくりと教える。ついでにアレゲなファイルをいろいろ(自主規制。

メモ

今日の写真の中で気になるカットが。レンズはもちろん70-200mm。

オレにありがちな構図はまあ置いといて、開放なのにところによってはボケがきれいな円形ではなくちょっと歪だったりカクカクした硬い感じ。これはけっこうショック。あと右上にゴミっぽいシミが。でもこのカットだけだしけっこう風強くてホコリっぽかったから、鏡胴内のゴミではなく一時的にセンサーに何かついたのかもしれん。開放で気になるくらいだからかなりデカいゴミってことか?

ボケ味に関しては来週もう一回チェックしてみよう。

2013-04-27

おべんとおべんとうれしいな。そんなピクニックシーズン。

競馬

朝から現地入り。

2回東京3日目

せっかくお天気にも恵まれたんだから、今日は定点撮影はやめて足を使おう。そんな意気込み。

本日のエル絡みは2頭、1R未勝利のアスピリンスノーの娘さんはダート戦なのでパドック数周撮ってすぐに内馬場へ移動。いつ以来かわからないくらい久しぶりでちょっと新鮮。

ダート1400mのスタート地点は200mmでも十分撮れそうだったので2Rも待機してみる。

うん、悪くない。トリミング上下カットだけでこの大きさは素晴らしい。ひょっとして府中のダートでコースにいちばん近いんじゃね?お目当ていたら次からここで撮ろっかな。

人間のクズの俺でもトモダチになれるのかしら。

4Rの障害未勝利に風っ仔ナイク。馬券買いたいけど財布の中50円しかないのでどうしようもない。パドック1周ですぐまた内馬場へ。つか3Rの配当がえらいことになっていた。誰か知り合い当ててないかなあ。当ててたら黙ってるよな、常考(ry

そんなわけで、皐月賞弁当箱大活躍。

ラチはやや高いけど2つ続けて飛越撮れそうなポジションがあったのでそこに常連仲間とスタンバイ。

うん、これも悪くない。ただ絶妙な位置に植え込みがあるので、ラチから3頭ぶんよりも離れたところ跳んでくれるといい感じ。つかナイク勝ってるじゃん('A`)

1角の芝生エリア、もっと広げたほうがいいと思う。

なお本日のアルコールは四冠どまり。お金ないし。それで正解だったようだ(当たり前だ。

第20回青葉賞

知ってる出走馬がダービーフィズしかいないや。そもそも青葉賞ってこれまで現地観戦した記憶がまるでないわ。

ちょうど雲が掛かってマニュアル派にとってつらい露出がコロコロ変わる状況だったけど直線はなんとか持ちこたえてくれた。人気のレッドなんたらとかダービーフィズは空気、ヒラボクディープが伸びてこれで決まりかな、と思いきやアポロソニックが粘るわ粘るわでどっち撮るか悩んでしまった。

とっとと撤収しようかと思ったんだけど、最終も芝だったので残ってみた。レースを1コーナーで撮るの久々の気がする。しかもゴールで内外離れた上げ下げとか難易度高杉だっつーの。

ターフビジョンで確認しながらでもぜんぜん自信なかった。勝ち馬撮れたのはたまたまだな。構図的には好きだけど、難易度のわりに追い比べの迫力感がないので、マンネリでもやっぱりメインはいつものポジションで撮るのがいいんだろう。

そんなわけで、今日はけっこう楽しめた。定点撮影は惰性になりがちなのでやっぱり足使わないと!ってなことを再認識した、ギガ男爵である(もっとも五冠以内に抑えないとメインまで持たないと思う)。何より左向きのレースカットを織り交ぜることができたのは収穫。スタンド前だけで撮ってると右向きばっかりになりがちだからね。右手ばっかり使ってると左曲がりになるのとたぶん同じ。ということにしておこう。

ちょっと馬体が大きすぎるな。この半分くらいでもっと右上に配置したほうが俺好み。

1日でけっこう日焼けした。たぶんマイルカップあたりでズルムケになると思う。明日は帰りに常連仲間が立ち寄ることになったので、今から大掃除だ。

2013-04-26

お勉強コーナーを見直してるうちに、よせばいいのに写真の記事に着手してしまった。でもま、ネットに繋がってなくても1日でこれくらいはスラスラ書けるもんだな。

その作例のため競馬場まで適当にお散歩。やっぱりISO200で撮りきれるのは嬉しい(D300はISO100が拡張設定扱いなのよね)。

馬と人間以外まともに生き物撮ることってこれまでなかったかも。なかなか面白いもんだな。

お昼寝するのにいい陽気。

これ壁紙にしたらけっこういい感じ。旗の色は枠のぶんあるけど、黒白がいちばん落ち着くわ。ダービー80周年ってことでいろいろ盛り上げようとしてるみたいで、当日は初恋の人ウイニングチケット様もいらっさるらしい。そんなわけで、肝心の写真記事の作例はどうした、というお話。

馬券初購入にして初的中が1993年の弥生賞のウイニングチケット単勝、現地初観戦が同年のジャパンカップ。つまりオレ様の競馬暦も今年で20周年なのだ(書いてて気づいた。

来月の10日、久々にかつての同僚と会うことになった。

2013-04-25

お仕事依頼があっても現場まで行く交通費がヤバい。そんな平常運転。今週末の現地観戦はお茶とお弁当持参だな。

濡れ場

未見のコリアンが残ってた。

「Red Vacance Black Wedding」

前半はRed Vacance、後半がBlack Weddingという二部構成で字幕吹き替えなしだったけど流れから察するに不倫/浮気絡みのストーリー。映像的にはいい味出てるものの内容はたぶんつまんないと思う。こりゃただの監督のオナニーだな。まあ前後半それぞれ異なる女優だけどともに惜しみない脱ぎっぷりで抜くのにはまず困らないから、正しいオナニーといえる。

「Red Vacance Black Wedding

Red Vacanceの女優はよくわからん(AHN Ji Hye、アン・ジヒ?)。Black Weddinがおっぱいブルンブルンオ・インヒ。腰使いもグーでかなりおすすめ。2011年作品。

そんなわけで、ついに在庫が尽きてしまった。この先しばらくどうするかね。ネカフェに2、3日泊まって調達でもするか?

2013-04-24

過去ログ整理中、久々にカンパニーとオナニーの違いスレ見て息の根が止まりそうな、ギガ男爵である。競馬板でも五指に入る名スレと思う。

メモ

うpできないまでも記事内容をブラウザでチェック。ドキュメントルートに共有を設定してネットワークドライブ化することで“/monologue/index.html”みたいなサイト内パスは通るものの(Firefoxだと不可、Chromeはおk)include無効なのがつらい。装飾的なスタイルはまだしも入れ子が狂って配置がgdgdになってしまうw HTTPのローカル鯖なんてとっくに消去済みだし、困ったねえ。いっそブラウザのデベロッパーツールに組み込めないものかね?includeなりPHPの基本構文くらいならどうにかできそうなものだが。でも考えようによっては、ブログなりのCMSを使わずエディタ手打ちだからこそオフラインでも更新し続けることができるのよね(まあブログ更新ツール使うって手もあるんだろーが)。

ひとまずinclude無効でもレイアウト維持できるようソース調整してみた。ついでに2月の三級片記事にスクリーンショットいろいろ追加。そだ、ヒマ持て余してるうちにお勉強コーナーのR18カテゴリをもう少し整理しよう。

ドライブレターを割り当てないとどうなるの

ネットワークドライブで思い出した。以前から気になってたんだけど、新規ハードディスクを追加する際、ディスクマネージャで「ドライブレターを割り当てない」って項目があって、割り当てなかった場合そのストレージへのアクセスってどうするんだろう?既存ドライブの仮想ディレクトリにできたりするの?

実際に検証するのは空のHDDがないとちょっと怖いので、とりあえず管理ツールのヘルプ読んでたら、ドライブ文字の代わりにドライブ パスを使うと、NTFS ボリューム上の空のフォルダに、ローカル ドライブをマウントすることができますとある。想定した通りのようだ。

NTFS にマウントされているドライブを使用する

ディスクの管理を使うと、ローカル ドライブを、ローカルな NTFS ボリューム上の空のフォルダにマウントすることができます。マウントされたドライブを Windows XP でサポートされているファイル システムにフォーマットできます。

ローカル ドライブを NTFS ボリュームの空のフォルダにマウントすると、ディスクの管理では、ドライブ文字ではなくパスがそのドライブに割り当てられます。マウントされたドライブはドライブ文字の数によるドライブ数の制限 (最大 26 ドライブ) を受けないので、マウントされたドライブを使うと、コンピュータ上の 27 台以上のドライブにアクセスできます。Windows では、ドライブのパスにドライブとの関連付けが保持されるので、記憶装置を追加または再編成しても、ドライブのパスは失われません。

たとえば、ドライブ文字 D を割り当てている CD-ROM ドライブと、ドライブ文字 C を割り当てている NTFS 形式でフォーマットしたボリュームがある場合は、C:\CD-ROM というパスを使って、CD-ROM ドライブを空のフォルダにマウントできます。このように指定しておくと、C:\CD-ROM というパスを使って、CD-ROM ドライブに直接アクセスすることができます。必要であれば、ドライブ文字 D を削除し、マウントされたドライブのパスを介して引き続き CD-ROM にアクセスできます。

マウントされたドライブを使うと、データに容易にアクセスでき、作業環境およびシステムの使用状況に基づいてデータ記憶域を柔軟に管理できます。たとえば、次のようなことができます。

  • C:\<Users フォルダ> を NTFS ディスク クォータを使ったマウントされたドライブにし、ドライブ C に対する作業を行うことなく、そのディスク (フォルダ) の使用状況を追跡または制限します。
  • C:\Temp フォルダをマウントされたドライブにして、一時ファイル用のディスク領域を追加します。
  • ドライブ C の容量が不足している場合は、My Documents フォルダを容量の大きいほかのドライブに移動し、そのドライブを C:\My Documents としてマウントします。

なるほどね。26台を超えても仮想マウント可能、と。CD-ROMをマウントするって発想はなかったわw R:\DVD-R1、R:\DVD-R2・・・なんてこともできるわけだ。アプリはどう解釈するんだろうw

ただ親ドライブに何らかの不具合が発生したら当然アクセスに支障があるわけだ。そしたらまたディスクマネージャで別ドライブにマウントし直せばいいのかしら。ドライブのパスにドライブとの関連付けが保持されるってのがどのレベルまでなのかわからんが、とりあえずパス変更の影響範囲をきっちり把握しておけば大丈夫なのかな。あとヘルプにあるマイドキュメントの例だと、デスクトップからマイドキュメントにファイル移すのが実際にはドライブ間移動になるわけで、そういった処理時間の増加を織り込んでおく必要はありそうね。

そんなわけで、実際に物理ディスクを26台繋ぐことはまずないと思うんだけど(物理上限の前にリソースやらUSBの安定性やらのが心配だよ)、リムーバブルストレージにネットワークドライブ、ISOイメージマウント用の仮想ドライブなんかでけっこうドライブレター消費してるから、いくら増えても大丈夫とわかって一安心。

2013-04-23

漫画読みながらゆで卵食ってたんだけど、キャップの色が同じ青なもんで、味塩と間違えてマキュロンぶっかけたのに気づかず口に入れてえらいことになった。まったくもって気持ち悪い虫歯予防である。

メモ

早期のネット復旧は絶望的のようでどんながんばっても2~3ヶ月はかかりそう。ネカフェからうpするにしても今の残高からするとこのテキストが陽の目を見るのは5月になってからかねえ。更新差分がどんだけあるかもはやよくわからんので、B地区ディレクトリ(20GBくらい?)を丸ごと持ってって新規とサイズ違い全部うpするしかなさそう。差分そのものはせいぜい100MB程度だろうけど、全ファイルの比較となるとけっこう時間食うんだろうなあ。ランチパックじゃ収まらないかね。

部屋がゴミ溜めのようだ。東京開催中に客人(誰)を呼ぶつもりなのでこのままじゃアカン、少しずつでもおそうじしないと。ちなみに接待の目的はACDSeeの伝授なので(レタッチにPicasaってのは、携帯やコンデジならともかく生業として写真を選んだ男の使う道具じゃないだろ、と(まあACDSee使ってる奴も少ないだろうが)、ネットが繋がってないことは特に問題ないだろう。でも間が持たないかもしれない。そんときゃあおばに避難だ。でもお金が持たないかもしれない。そんときゃ得意の土下座外交だ。

ACDSeeって以前はSilkypixやLightroomあたりと比べてRAW処理の機能で見劣りしたけど、ProのVer3でなんとか水準は満たしたんじゃないかな。他のRAW現像ソフトにしたって本気のレタッチはPhotoshop使ったりするわけで、定評ある画像ビュアとしての機能や性能を考えたら画像処理の基本統合環境としてはベストと思うんだけど。次の更新でオンライン転送先にツイッターやFBその他が加われば怖いものなしかと。

2013年機材フル出動計画

お掃除中いろいろ機材を発掘した。もちろんカネになるようなものは放出済みなので、ペンタ部に大往生と書かれてたりいろいろシールが貼ってあるニコマートFTやらAi改造前のオートニッコール85mmやらAFの合焦まで3秒くらいかかるシグマの70-300mm F4-5.6やらよくわからんものばかりなのだが、動くことは動くので日干しがてらゴールデンウィークやダービーウィークあたりフル出動させて同一条件での撮り比べとか面白いかもしれない。さすがに全部持ってくのはけっこう重いけどダービーウィークなら何でもありだろう。たとえば連日徹夜して確保した最前列でダービーの決勝線を携帯のカメラで撮り損ねるのが贅沢ってもんだ。

それはそうと、人物撮影の機会が増えそうなのでリングストロボが欲しい。あると手軽にそれっぽいアイキャッチ作れるし。

2013-04-21

玉手箱を開けた気分。

競馬

今年初の現地観戦である。ほんと浦島太郎状態。

2回東京2日目

2012年11月25日 ベゴニア賞 ロゴタイプ初日から行こうかとも思ったんだけど生憎の天気で萎えてしまった。今日も朝から雨でゲンナリしてたらお昼には止んでくれてよかった。早々に顔見知りの例の黒い人と接触できたので来週のトリックのボールペンとがんがれ馬券を頼む。これで本日のミッションは終了。そもそも阪神大賞典を除いてフェブラリー以降の結果をまるで知らないのでメインも何が出るとか強そうとかまったくわからない。ブライアンズタイムが終了しますた!とか皐月賞勝ったのがロゴタイプってのも今日知った。帰宅後なんとなく探してみたらJC当日のカットが出てきた。当日のレープロひっくり返したらベゴニア賞と判明、いろいろ撮っておくもんだねえ。

第?回フローラステークス

くどいようだが出走馬がまるでわからない。裏のマイラーズカップのほうがまだピンとくる(グラボ流石です)。しかもお日様が出てないから写真もまるでやる気が出ない。撮影感を取り戻すので精一杯である。それでも雨上がりっぽい写真はどんなかなあ、と適当に遊んでみる。来週は晴れるかなあ。二の二の天和かよ(雨が降るならツバメ返しの季節。

2013年4月21日 東京競馬場 パドック

印象的だった雨粒の残るパンジーを狙って柵の隙間からの構図。もっとスローシャッターで脚を流したかったんだけど意外と明るくて、あんまり絞り込むと背景にピント合っちゃうんで諦めた。こういうときのNDフィルターだわな。んまあ、思惑通りうまいこと柵がボケてカブらずに済んだのだからよしとしておこう。

レースのほうは2ハロン目通過のあたりで前半63秒くらいかなあ、と思ったらほんとに63秒で興味なくす。ハイペース信者で悪かったなこんちくしょうめ。重馬場ったって開幕週でこの時計はないよなあ。

2013年4月21日 フローラステークス

残り2ハロンくらいの、馬群が並ぶこの構図けっこう好きなんだけど、ピンが甘かったりするのはともかく背景の木々の質感がノペーっとするのどうにかならんかなあ。写真ってより動画の切り出しみたい。まあかなりトリミングしてるんで、恐らく被写体と背景までの距離と被写界深度の問題なんだとは思う。この構図どおりの画角であればもっとボケていい感じなのだろう。結局サンニッパ買えって結論か。

そんなわけで、馬場差とかぜんぜんわかんなかったけど、早いうちにターフビジョンで勝ち馬がデニムアンドルビーに絞れたから撮るのは楽だった。でも水平はガタガタだわピントも甘々だわで死にたくなる。こんな腕ではもうどうしようもないよ。思考の瞬発力みたいなものがまるでなくなってる。

2013年4月21日 フローラステークス デニムアンドルビー

完勝とは思うけどこれ価値あるんかね?

2013年4月21日 東京競馬場 GATE11

そこらじゅうでウェルカム。今からダービー推しってどんだけマイルカップ舐められてんのかと。そんなわけで、初夏の東京開催G1シリーズの並びはちゃんとやるよ。そのうち姉御とも遭遇できるだろう。

天皇賞・春

スタミナ無尽蔵に見えるのは大容量の燃料タンクを積んでるのではなく燃費の良さが成せる業。エル基地の俺ですらトウカイトリックの本質に気づくのにずいぶん時間を要してしまった。乗り手がそれをどこまで理解してるかどうかだけど、完走さえすれば一桁着順と思う。でも無事にとにかく無事に現役を終えてくれればそれでいい。何かの間違いで金曜までに2万くらい儲かったら現地行こう。

メモ

撮影が楽しくない件

アニキにも頭使ってないと諭されてしまった。確かに惰性で撮ってるだけなんだよなあ。レタッチでごまかすスキルばかり上達とか終わってるし、風俗カメラマンも面白いけど楽しくはないし。表現手法としての写真が好きなんであって、仕事で撮るってのは決して楽しくはないよ。だから今までだって必要に迫られて商品撮影なんてのは抵抗なかったけど生業にしようとはまったく思わなかったんであって。

んまあ、自己表現としての根っこの部分がぼやけちゃってるんだろうね。だからきっと撮影に限らず何に対しても前のめりになれなくなってるんだけど、その原因というか問題の本質が何なのかわからんのだよ。無意識のうちに自分の限界を悟ってるとか、そういうことなのかねえ。

そんなわけで、体調はともかく精神的にかなりまいってる、ギガ男爵である。このまま朽ち果てて死ぬのは嫌だなあ、というお話。

TAMRON AF 17-50mm F2.8 XR Di II VC(MODEL B005)作例

愚痴ばっかりもなんなので。以下17mm、28mm、42mmの順でレタッチは2対3トリミング後、サイズ変更のみ。

F2.8通しの明るさと効きの良い手ぶれ補正、開放からそれなりにシャープでボケ味も良好と美点は多いけど、駆動音は岩田くんあたりにいわせればギューンギュイーンとやかましいことこの上ないし、ご覧の通り17mmの歪曲収差はかなりグレイトだぜ億康ども。まあ標準ズームのワイ端なんてオマケに等しいにせよ、42mmでもけっこう歪んでるのでなるべく収差の目立たない構図・・・たとえば周辺での直線的なオブジェクトの排除を意識したほうがよいのかもしれない。そんなわけで、俺は気に入ったけど誰にでもお勧めの名玉かと問われると微妙である。商品撮影は論外だし風景撮りにもあんまり向かないんじゃないかな。そういう使い方をする人がそもそもこのレンズを選ぶかどうかは知らんが。

Nikon AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-200mm F2.8G(IF)の使用感

作例は競馬写真ってことで。中古を差し引いてもめちゃくちゃボロボロのレンズだけど鏡胴内に目立つゴミはないし今んとこ不具合も特になさそう。VRもよく効いてパドックだと被写体が安定して見えるのでけっこうありがたい反面、レースではなんかしっくりこない。手ブレが気になるシャッター速度を使わないなら切っておくほうが無難かな。AFはさすがに速いし静かだけど、時々迷うことが。でも以前所有していた80-200mmやシグマの70-200mm、借りて使ってた70-300mmよりはぜんぜんマシ。ま、定番だけのことはあるかなあ、と。その80-200mmやシグマの70-200mmに比べてやや全長が長くフードも開き気味なので、三脚座外した状態でもF-3xの納まりがちょっと悪い。そろそろカメラバッグ見直しの季節かな。

そういえば以前は俺くらいしかいなかったドンケ使用者が去年くらいから増えてる気がする。この日も3組くらいF-2に出くわした。既存の常連系は基本的に銀箱だし大口径の長玉入れるにF-2は不向きだから、競馬を主戦場としていなかった新規参入者が増えてるってことなのかしら(売り上げは減る一方。

2013-04-14

ネットの復旧が難航している。審査下りないかもしんない('A`) 入金1日遅れならなんとかなるだろ、とは甘い考えであった。

メモ

ビッグモーカルの「全国女子大生図鑑☆鹿児島 のぞみちゃん」を見てたら、スチル撮影風のシーンが出てきたんだけど、これどう見てもD3orD3Sと旧AF-S 70-200mm F2.8だよな。

BDSR-111

ニコン党大喜び。じゃなくて、いや喜ばしいことなのも間違いじゃないんだけど、ああいう現場スチルや宣材でのレンズセレクトってどんな感じなのかね。大三元ひと揃いプラスアルファと予備のボディってところかしら。実は風俗関係の撮影依頼が舞い込んできたのでひとごとじゃなくなりつつある(17-50mm F2.8調達しておいてほんと助かった)。といっても俺程度の腕で済ませられるのはホテトルとかそっち方面の簡易撮影。メイク&ヘアメイクのツテがないとキャバ嬢みたいなお水系を引き受けるのは無理。レフとかストロボとかバックペーパーあたりの機材・資材もないし。

「全国女子大生図鑑☆鹿児島 のぞみちゃん」愛内希

そんなわけで、小柄で童顔で目力があって、演技もそこそこ達者で巧みな腰使いと悩ましい喘ぎ声で絡みもいうことなしで、なおかつNGも少ない(アナルとスカトロは守備範囲外なのでどうでもいい)まさに俺好みの女優さんだった愛内希の引退が改めて惜しまれる。もっともわずか1年ちょいの間にGIGAにアタッカーズにS級素人に東京熱にSkyAngelと俺の好物をきっちり全部カバーしてくれたんだから、残された作品でジオンはあと10年は戦える。はず。

でもここ数年で一番惜しいと思うのはダントツで亜希菜である。ルックス&スタイルともに水準以上なのはもちろん、とにかく絡みが素晴らしかった。ちょっとモノが違うというか、濡れ場の神様でも降りてきてるんじゃないかってくらいセックスに対してストレートな印象を受けた。淫乱ではなく淫靡な神の腰使いを筆頭に妖艶かつアグレッシブな、いわば攻めの絡みなんだけど痴女やSMのそれと違ってちゃんと双方向で、受身に回ろうとしない、ってのが一番近いかな。出演作が数えるほどしかないのが実に残念だけど、まあもし引退してなかったら経験を積むことで逆に普通のAV女優になってたかもしれないからなんともいえないんだけどさ。彼女の魅力というか資質をちゃんと引き出せる監督は少ないと思うし、今にして思えばわりと多く出演してたアタッカーズも、良作はあっても名作はないというか陵辱系だと持ち味を活かすのが難しかっんじゃないかと。

そんなわけで、亜希菜は俺殿堂入り女優、というお話。違う。愛内希の俺殿堂入りが確定した、というお話。いやそれもそうなんだけど、手持ちの70-200mm F2.8を競馬場専用として眠らせておくのもなんなので、何かいい使い道はないでしょうか(「鈍器のようなもの」は却下。

画像ファイル管理にXMPを利用できないか

前回の記事でエロ動画の命名規則にちょっと触れた。理想をいえばエロ動画のファイル名はメーカー名と品番だけにしたいくらいなんだけどさすがに実用的でない。そんなわけで、監督や共演者など規則で定義していない情報についてはパケ写を併用しているんだけど、任意の追加情報は独自データベースで管理しているのでシェルでファイルの移動やリネームを行うとリンクを見失ってしまうのが難点だった。

んでACDSeeのヘルプ読んでたら、情報をXMPで埋め込むことも可能とある。対応してる画像形式が限られるけど、DB化してるのはパケ写のみなので問題あるまい。

2013-04-08

マウス買い換えた。MSのいちばん安い有線タイプ。感度はいいんだけどクリックがちょっと重いのが難点。ま、慣れの問題かもしれんが。

濡れ場

すまん濡れ場はない。あると思って見たんだが。

「PRIVATE DREAM(S) プライヴェートドリームス」2007年

サイバーホラー・・・いやオカルトになるのかな?初見では全貌を理解できず。

PRIVATE DREAM(S) プライヴェートドリームス

簡単にかいつまむと、『中毒性も囁かれるほど理想的でリアルな夢体験・・・それが謎の暴走を起こし参加者は状況の把握もできないままバーチャルワールドでの生死を賭けた強制サヴァイバルに突入、事態の深刻さを理解するにつれ生き残っているのはある意思によってふるいにかけられていると悟る。さてその真相は・・・』そんなお話。

劇場よりもじっくりと自宅鑑賞向き。後から電脳系特有の冷たい恐怖がやってくる印象。オチの意味に気づいた瞬間ゾッとしたわ。舞台は多人数参加型のアトラクションで登場人物たくさんいるけど、ただでさえ狂言回しというかコントローラーとして序盤からずっと出番のあった麻美(あさみ)ちゃん、彼女のキャラというか行動があまりにもぶっとび過ぎ&ウザ過ぎでめちゃくちゃイラついた。これリアルな知り合いだったらたぶんグーで殴ってる。まあ振り切れてるのには理由があって、うまくミスディレクションに引っ掛かっちまったと気づいてからはスンナリ受け入れられたし、むしろあの壊れっぷりをナチュラルに演じた松岡由樹には脱帽(ひょっとしたら単に素って気もするが)。

名前と顔が一致する女優が一握りってこともあって、クレジットで最初に出てくる伊良部麻里(霧島れいか)すらいつ登場したのか(誰なのか)三度目の鑑賞にしてやっとわかった。それなりに意味のあるポジションではあるけど、なんでもこの作品は「第一回劇場公開映画出演プロジェクト」として公募により行われた3ヶ月のワークショップ、その成果物ってことで主役というのは建前なんだろう。物語の軸は雄介(南武哲也)であり、その関わり度合いからいうと実質の主役は前述の松岡由樹、思いを寄せていた同級生サヤカ役の浜田彩、雄介の母親で弁護士の杵島泰子永久セーラの3人だろう。この3人に限らずみな生き生きとしてて何人かはけっこう印象に残るものがあったんだけど、結局この作品を足掛かりに活躍の場を増やした人が見当たらず、制作会社のチェイスフィルムも2008年を最後に活動をストップしてるみたいで残念。まあ総じて地味で、チョイ役(刑事)だけの出番だった松田賢二ひとりの存在感にも及ばなかったけど、せめて松岡由樹には何らかの活躍の場を与えてほしかった。

大詰めで母親が口にした「麻美ちゃんを犠牲にした」の真意は、彼女の中身を設定上死んだはずの雄介で上書きした≒麻美ちゃんの魂はとっくの昔に存在しない、って解釈してるんだけど、実行に移したタイミングは冒頭見る限りマッチでボッ、の前・・・つまり中学時代としか考えられず、その時点ですでに夢や記憶をコントロールするシステムが存在したってことか。だとしてもそんなシステムであれば扱える人間は限定されてなきゃおかしい。母親はあとゲームクリアが可能としたら条件は何なのか考えてみたんだけど、心の壊れたゲームマスターとしては殺人だったと認めさせるのが目的だろうから、真相が違う以上はどうやってもゲームオーバーか全員死亡エンドにしかならなそう。さらにオチも夢だったと仮定して、自分だけが死ぬのと自分だけが生き残るのとどちらか選べ、といった最終関門もプロットして面白いんじゃないかな。などとその階層ごとに設定や整合性をあれこれ考えなきゃいけないのがなかなか悩ましく、見終わっても妄想が尽きなくて楽しい。なかなかよく出来てるよこれ。これまでに見た邦画の中でも印象度だけならベスト10に入るわ。登竜門的な位置づけの作品としてキャストに無名の人材を起用、というのも好感持てる。

ただ、夢なので不自然さやご都合主義は堂々とまかりとおるにしても「誰の見てる夢なのか」という大前提の枠組みは必要で、その枠組みをどこで区切るかで辻褄合わせの範囲も変わってくる。夢オチによってそれまでの話をひっくり返しちゃうのは、同時に視聴者の思考の積み重ねをも崩れちゃう。視聴者の忍耐の限界を超えない範囲に収めないといけない。

登場人物が何をすべきなのか話の方向性が終盤まで要領を得ず、また雄介とクラスメートとの関係がどんなものだったかわかりにくい。核心に近づく前と後でちょっとバランスの悪さを感じるところや解釈の分かれるオチ、と課題もいくつか挙げられるけど、流れがスムースで鑑賞中にリズムが悪いと感じるようなシーンはないし、カメラワークのメリハリや特殊効果の使いどころもこなれてて安っぽさはない。機会があったらぜひご覧あれ。

2013-04-05

マウスのホイールが調子悪い。いくら回してもスクロールが同じところいったりきたりするだけでものすごくストレスが溜まる。そのうちキレてぶち壊すと思う。

濡れ場

寝付けなかったのでなんとなく濡れ濡れの、ギガ男爵である。

濡れ場のタマラン韓国映画の落とし穴

まず「蜘蛛の森 Spider Forest」を鑑賞。

「蜘蛛の森 Spider Forest」カン・ギョンホン

実は見るの二度目で、前回は途中のグロで投げ出しちゃったんだけど今回はちゃんと完走した。もったいないというか名作になり損ねたというか、ホラーとミステリーとメルヘンを足して3で割ったら余りが出たのでオチを切り捨てました!そんな印象。散々引っ張っておいて寸止め生殺しに近いなんとも消化不良な終わり方なのよね。絵作りや雰囲気はかなり好みだからいい感じで世界に浸ってたのにさてどういうオチがと思ったらエンドロールとか、その段階で洞察力フル回転要求されても困るって。んまあ濡れ場はきっちり抜けるレベルでカン・ギョンホンも可愛かったから合格にはしとくけど。主人公の水先案内人役で「魚と寝る女」のソ・ジョンも出てるけど濡れ場はなし。

勢いづいて見た「オーロラ姫 Princess Aurora」が掘り出し物だった件

乙女ちっくなタイトルからは想像もつかない、愛娘を殺されたママの「人誅!人誅!また人誅!」な復讐劇。主演のオム・ジョンファは「今、愛する人と暮らしていますか?」でもそうだったようにもったいぶった乳首の見せ方がどうも。俺様をもってしてもこれで抜くのはちょっと難しい。

「オーロラ姫 Princess Aurora」 オム・ジョンファ

ただし作品そのものは傑作だった。どうやってタクシーの運ちゃん探し当てたんだよとか加害者と被害者を同じ病院に入れんだろとか、細かいツッコミどころはあるものの、全体的に小気味よい流れのおかげで鑑賞中はそんな気にならなかった。意表をつくような展開は特にないものの、クライマックス(逮捕シーンでいいんだよな?)の盛り上げ方は絶品。特に「乗っちゃダメ」は反則にもほどがある。オム・ジュンファの演技がこれまたエクセレントでめちゃくちゃ泣いちまったじゃないか。締めもきっちり決まってた。「オールドボーイ」を抜いて今まで見た韓国映画の中で一番気に入った。ちなみにお気に入り女優のランキング1位はダントツでペ・ドゥナだけど、オム・ジョンファにもうちょっと思い切りの良い濡れ場があればねえ・・・。

2013年12月31日追記:久々に見直したら、ちゃんとタクシーの運ちゃん探し当てるための伏線はあった。結末に救いは必ずしも必要ではなく、この締めでカタルシスが得られる人間も少なくない割合で存在するだろう。それが理性やモラルの限界というか、法治主義はあくまでも社会システムの存続が目的で究極的には個人保護ではないということだ。

そんなわけで、どうせネットに繋がってないこともあって、「ロールプレイ Role Play」と「セイ・イエス Say Yes」と「The Scent」と「B.E.D」と、本格的に在庫整理を始めてしまった。もっとも英語字幕もないのばっかりで原題や出演者がまるでわからん。まあどれも面白かったし出すもの出してたからそのうち個別になんか書くだろうが、おすすめは「ロールプレイ Role Play」。整形美人って感じのしないかわいい女優さんで濡れ場も惜しみない脱ぎっぷり&けしからん腰使いが実にエロかった。ただ被写界深度が浅いというかシフトレンズでも使ってるような映像で、ピンの合う範囲が狭くてイラついた。濡れ場にそういう演出要らないから。

それにしても濡れ場のタマラン韓国映画はどうしてこう、グロとかバッドエンドまがいなのが多いんだろう。「スカーレットレター The Scarlet Letter」に至ってはリアルでイ・ウンジュ自殺しちゃったし。今回取り上げたのも全部グロorバッドエンドで、中でも「セイ・イエス」のクライマックスはかなりショッキングでドン引きしたわ。結末知っちゃうと萎えるパターンだから前半でとっとと抜いておくことを推奨。濡れ場のタマラン明るい韓国映画っていうとコ・ダミの「僕の彼女のボーイフレンド」くらいしかすぐには思いつかんな。いやひょっとして、洋邦問わず濡れ場のタマラン明るい映画自体少ないのかね?別にグロ/バッドエンドが必ずしも後味悪いわけじゃないし名作だって多いんで、抜きづらくならなければいいだけなんだけどさ。

俺はたとえ虚構の世界のことであっても、ヒロイン死亡エンドはダメな口なんだよね。どんだけエロい絡みだろうがグロで死亡エンドだともう二度と抜けないの。AVでも同じ。

なお香港映画の未処理在庫は「Z-108棄城 Zombie 108」だけで、おっぱいはいっぱい出てくるんだけどモブキャラ限定なのでありがたみは感じられず。主要人物が容赦なく死にまくって生き残りにも救いなしとこいつはかなり後味は悪かった。落ち着きのない映像も苦手だし放置しとけばよかったよ。

2013-04-01 エイプリルフール

先週とはうってかわって春の陽射し眩しい朝。何を盗られたのかもわからないので被害申告もできない、そんなアンニュイな気分も和らぐというもの。このまま現実逃避オナニーして寝るのが一番だな。

それはそうと、久々に近代麻雀立ち読みしたんだが、どこをどうするとワシズ様が一寸法師で鬼退治、って話になるのかさっぱりわからん。

これまた久しぶりに売ってるの見たので脊髄反射。F2.8&手ブレ補正のコンボは室内撮影で大助かり。テレ端50mmでも1/15秒程度までは無難に撮れる。F4通しでかまわないから16-70mmくらいの標準ズームを定価4万円前後で出したらバカ売れすると思うんだけどな。メーカーはバカなのかな。

ばかばかしい。

メモ

先月末に少し触れたファイル管理手法の抜本的な見直しに関連する話題として、お勉強コーナーにエロ動画の命名規則についてを追加。なおネットに繋がってないのでファイルの増加ペースが著しくダウンしている。