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無敵の中年男性!的確な中年男性!難攻不落の中年男性!

ダッシュ!ダッシュ!ダッシュ!2009年5月の屁理屈

どう見ても競馬サイトです、ほんとうにありがとうございました。

2009-05-31

いやあ、えらい目にあったわ。パンツまで濡れ濡れの、はじめ男爵である。

競馬

99年の凱旋門賞をちょっと思い出した。それくらいタフな馬場。エルコン産駒出てたら掲示板独占だったな(社交辞令。

開門ダッシュステークス予選

はじめ男爵号は左脚に故障が発生したため、競走から除外します。

はじめ男爵号のコメント

仕上がりは順調だっただけに無念です。安田記念も登録だけはしますが、それまでに治るかどうか。

そんなわけで、夜中にフェンス(不法侵入じゃねぇぞ)を飛び越えようとして着地に失敗した、はじめ男爵である。もはや走ることが目的となっているだけにほんとうに悔しいというか、疾走する連中がうらやましかった。もっとも代走が奮闘してゴール手前30mを確保、俺よりぜんぜん速い。若いっていいな。

東京優駿(日本ダービー)
第76回東京優駿

さすがに開門待ちは多かった。しかし朝からヤバい空。なんとかポツポツ程度で済んでくれとの願いも空しく午後になって土砂降り(これ、後で知ったけどピンポイントで府中に降ったみたいだな・・・)、あっという間に馬場は梢重から不良に。ダービーと同距離の青嵐賞のタイムがえらいことになっていたので嫌な予感はビンビンしたのだが、足が痛くて移動が辛かったから馬券は混雑する前に買わざるを得なかった(結局フェスタの単複ときのう書いた7、9、11、16、18の3連複)。パドックもデキの良し悪しとかチェックできるような状態ではなくとりあえず一通り写しましたよ、って程度。強いて挙げればナカヤマフェスタはネジ飛んでるような感じ、目が怖かった。ロジユニヴァースは落ち着きすぎてすでに燃え尽きたのかと思ったけど、後で思えば古馬の風格みたいな感じでもあったり(要らないって先入観で見てたからなあ)。あとはトライアンフマーチがすごい可愛かった。

これだけまとめて降ってしまえば内外とかそういうのはほとんど関係ない。消耗戦となるのは確実だが、それにしてもここまで酷い条件になると全馬が未知の領域である。にもかかわらずジョーカプチーノの前半1000m通過はあまりに速すぎた。

8R 青嵐賞 2分35秒7
13.0-11.7-13.5-13.8-13.1-12.9-12.9-12.7-12.8-12.3-13.1-13.9
前後半 78秒0-77秒7
10R ダービー 2分33秒7
12.8-11.0-11.8-12.1-12.2-12.4-13.2-13.8-14.7-13.2-12.9-13.6
前後半 72秒3-81秒4
12R 目黒記念 2分31秒8 (最初の100mを除く)
11.5-11.2-13.0-13.1-12.8-13.3-13.5-12.5-12.5-12.6-12.5-13.3
前後半 74秒9-76秒9

青嵐賞&目黒記念と比較するとまるで良馬場のような飛ばしっぷりがよくわかる。これでラストまで持ったらもはやそれは馬じゃない。もっともそのおかげで武兄はリーチザクラウンをマイペースで駆ることができたのだろう。実質のレースリーダーとなったリーチはカプチーノから3~4秒後を追走、理想に近いラップでこのあたりは流石武兄の体内時計は正確と感じる。直線も交わされたらズルズルと思いきや、意外と粘り腰を見せたのは立派。ロジユニヴァースは…わからん。単勝2番人気が信じられなかった。あの調教過程では俺は絶対に買えない。あえていえば、消耗戦になったことで持ち味が活きたこと、1枠を上手にロスなく乗り切ったことか。まあウイニングラン前にスタンドに向かって一礼したノリを見たらこれもありかな、と思った。一昨年の皐月賞といっしょ、勝ったのがノリで救われたかな。ダービージョッキーの仲間入り本当におめでとう。

馬場が渋るといっても想定したのは梢重に近い重程度だったが、それ以前からロジは完全に洋ナシと決めつけていたし、リーチも頭がなければヒモにも要らないと踏んでいた。アントニオバローズもトライアルがひとつ余計と思っていた。完敗であるよ。それにしてもオークスとは対照的、皐月賞で惨敗したロジとリーチが復権し上位3頭がきれいに二桁に轟沈とは面白いものだな。あ、リーチが連対したことで車名サインはまた継続なのね。

ナカヤマフェスタ…というか蛯名については、いろいろ考えると切れそう。グッバイ俺の生活費、とだけ言っておこう。

「まだ実感はわかないな。四位に“勝っても何も変わらないな”って冗談で言ったんだ」

1着 ロジユニヴァース 横山典弘騎手

「勝つことができて凄く嬉しいんですが、馬の状態があまりよく感じられず、馬のことを信頼し切ることができず、馬に対して本当に申し訳なかったなと思いました。今年もダービーを勝つのはちょっと厳しいかと思っていただけに、今日は馬の底力に助けられました。競馬のセンスがいい馬だけにロスなく、リズムよく馬に負担をかけないように乗りましたが、長い直線を本当によく辛抱してくれました。厩舎のスタッフもよく頑張ってここまで仕上げてくれたと思います。今日勝てなくても、状態さえ戻れば大きいところを勝ってくれると信じていましたが、本当に今日は勝てるとは思いませんでした」

4着 ナカヤマフェスタ 蛯名正義騎手

「頑張っているよ。でも、今日は走りづらそうでした

12着 アンライバルド 岩田康誠騎手

「返し馬の雰囲気もよく、スタートもまずまずだったけど、周りの馬と一緒に無理に前には行けなかった。3コーナーから下を気にし始めて、直線半ばで手応えがなくなってしまいました。今日は馬場が悪くて負けてしまいましたが、実力で負けたとは思っていません」

適性の差が出まくったのは確かにあるが、走りづらいのは恐らくみな同じ。そんな中で最速上がり出してる以上、蛯名は乗り方に問題ありといわれても仕方ないと思う。あんまり責めたくはないけどさ。それはともかく、こんなタフなコンディションを激走して、各馬にダメージが残らなければよいが。特にカプチーノ。

ちなみにラジニケにリーチのコメントがないのは、やっぱアレがアレだったからか?

さぶ

オヤジの声援がすごかったw

北島三郎さんのコメント

「歌を愛し、馬を愛し、この道四十数年、日本ダービーという素晴らしいレースで国家を歌わせていただき大変光栄です。できたら、自分の馬を出走させたかったです。お客様の大声援に大変感謝しております。最後に、雨がレース前に止んだ事について、私は最強の晴れ男だと自負しております

頼むから朝からずっといてくれよ('A`)

内閣総理大臣

汚いヤジが見苦しかった。

テレビで見るよりも、競馬場で10万人を越える皆様と一緒になって見るのは一体感があり気持ちよかったです。芝のにおいも素晴らしく、直線も長く、ターフビジョンも大変迫力がありました。東京競馬場に足を運んで良かったです。

毎年、7千~8千頭の馬が誕生し、その中で一番になることは格好がいいと思いました。

3歳馬の頂点を極める日本ダービーを一度でも勝つことは馬主・騎手の方にとっても夢であり、『ダービー馬の馬主になることは一国の宰相になることよりも難しい。』というイギリスのウィンストン・チャーチルの言葉がありますが、改めてその通りだと思いました。

表彰式では勝った横山騎手には、二十何年間の長い騎手経験での初勝利で良かったですねとお伝えしました。馬主さんには1年目でのダービー勝利で凄く運が良い方ですね、今日は赤飯でお祝いですねと声をかけさせていただきました。

競馬はテレビで見ても面白いですが、競馬場に足を運んでレースを見ることは躍動感、一体感があって大変面白いですので、全国の競馬ファンの皆様には今後とも競馬を応援していただきますようお願いします。

なんか表彰式のくだり以外は棒読み原稿の悪寒。どう見ても10万も入ってないし、芝の匂いとかほんとにしたのか怪しいし。

2009-06-01追記:入場者数は11万1891人だけれども、大雨で帰っちゃった人かなりいた。

目黒記念
第123回目黒記念

レンズに浸水してAFが止まる。もうやる気消滅。レースは全部壮絶なピンボケ、こんな重い馬場ではどうしようもないので口取り前に撤収。

1着 ミヤビランベリ 北村友一騎手

「4コーナーで追い出したときの反応がすごくよかった。強かったですね。返し馬では馬場にノメっていたのですが、レースに行ってからは力みなく走ってくれたのが勝利につながったのだと思います」

2着 ジャガーメイル 石橋脩騎手

「思い通りに馬は動いてくれたし、よく頑張ってくれたのですが。馬場を考慮して前目の競馬をしましたが、パンパンの馬場ならもっとゆっくり構えて、もっと鋭く伸びてくれたはずです。相手がこういう馬場を得意としていたのかも知れません。勝ちたいレースだったんですけどね」

石橋脩、関東の若手ではけっこう好き。今回も上手に乗れたと思う。エアジパングはさておき、トウカイトリックはもっと前につけられないものかなあ。

2009-05-30 超不機嫌

午前4時眠れずに白いシミをベッドに残し、リュックサックに子猫を詰めて夜明け前に家を出る予定の、はじめ男爵である。やっぱり体調変だよ、寒気するもん。胃も痛いし。

競馬

芝ダートとも不良でスタートした土曜東京、芝は重に回復した7Rで馬場の真ん中を通ったメイショウコウセイが2着突っ込んできた(上がり34秒0)。それ以外はやはりインを立ち回った馬が目立った。外が伸びる伸びないというより内が残りやすい、という印象。ダートはわからん。

開門ダッシュステークス予選

増えるワカメちゃん、大増量!てな感じで先頭の組が増えること50人以上!多少の割り込みは目をつぶっても必要以上にシートを広げないという暗黙の了解みたいなのがあったのだが、先頭グループだけで一陣スペースの半分以上を占拠、結局一陣に入れずじまいの、はじめ男爵号である(それでもニ陣トップは確保)。さすがに火曜から並んでこれだと凹むわ。切れてるの俺だけかと思ったら他の常連も「あれはない」。ダービーだから盛り上がりたい奴も多いんだろうけど、普通に並んでる奴だってダービーだからって思いがあるわけで。これは遺恨を残しそうな悪寒。

まっ、こういうことがあるからあまり慣れ合いたくなかったわけだが、さっさと気持を切りかえることだな。これで入れ込んで暴走してしまいバタバタ、なんてさらに始末に負えないわけで。どうせ今回の一陣は数合わせも多いだろうし、西門よりも目的地が分散するぶんダッシュはしやすいし、セカンドロウでもパドック寄りなので距離ロスは最小限で済むと思う。というか燃えろ俺のコスモ。

欅ステークスほか

オープン特別とか重賞2着の常連集団、格付けはJpn3.84くらいだな。ユビキタスは相変わらず牛というか馬ではない別の生き物にしか見えない。おかげで後ろを歩いていたブラックバースピンがやたらスマートに感じる。勝ったのはダイショウジェットであるが、レースはダートなので撮ってない。ヒシカツリーダーがえらいハンサムさんだった。

2頭出しの最終は悩んだ挙句スズノマグマの単複だけを勝ったのだが、馬券に絡んだのはトーセンマンボのほうだった。高速ダートは向かないと切ってごめん。9R葉山特別にお気に入りのザカリヤ産駒アロマンシェス。この馬のベストは7ハロンと思い複勝だけ買ったらほんとに2着残ってやんの。

PATで買っておいた中京7Rのフレアキャスケードは、スタートいまひとつで後方からの競馬になったのだが、向こう正面でいきなりムチいれてのマクリ。もう少し前の位置からやはり早めにマクったラブリーコンサートと直線で壮絶な叩き合いの末これを競り落として念願の2勝目。なんだか先週のアロンダイトを見ているようなすごい競馬だった。前走除外で人気を落としたのか単勝14倍はおいしすぎ。離れた3着とは10馬身、良馬場で1分45秒はこのクラスとしてはかなり速い。状態維持できれば1000万でも通用するのではないか?

そんなわけで、1万円近く浮いたのかな?

金鯱賞

メガワン貫禄勝ち、といったところだがコースを読んで早めに進出したユーイチも上手だった。その逆が秋山であるな。このメンバー相手であの位置取りではどうしようもないだろ。次は得意の阪神であるから、念願のグランプリ親仔制覇が見えてきたかな。オリオンもミストラルクルーズも競馬に参加できてなかった。どちらも小回りはともかく高速決着向きではなさそうだし、仕方ないな。

1着 サクラメガワンダー 福永祐一騎手

「今日は強いレースを見せてくれましたね。小回りのレースは得意ではないので、早めに動いて行きました。まだ、本調子ではないのですがこれだけのレースをできるんですからね。能力がある馬ですよ。宝塚記念に向けて、手応えをつかめたレースになりました」

あれで本調子じゃないのかよw

2009-05-29

そわそわ。

駅前に1000円カットの店があったので髪を揃えてきた、ダービー仕様の、はじめ男爵である。軽く熱が出てるっぽいけど、あまり気にしないでおこう。

競馬

謝れ!本家に謝れ!

日本ダービー展望

競馬場通りの旗 皐月賞馬に敬意は表するものの、誰も勝負を捨てていない…そんな印象を受ける今年の優駿。少なくともオークスやヴィクトリアマイルのような“レース前からお手上げ”ムードは感じられない。仮に思い入れなどを抜きに予想するとしたら、軸は○セイウンワンダー。皐月賞でやはり絞れたら走る=弥生の敗戦は豚化と確信、さらに追いだしてから抜群の反応だったケイコの内容が素晴らしい。長く脚を使えるタイプだし、新潟で勝ってるので左回りもクリア。不安材料があるとすれば福永の騎乗だけであるが、ジェルミナルのような乗り方をすれば結果はついてくるのではないか。もっともそれができるかどうかが問題なのだが。瞬発力の鬼▲アンライバルドも猛烈な時計を出してきたが、どこで武器を繰り出すかが実に難しい。皐月でも最後は脚色が鈍っていたことから理想は直線を向いてラスト2Fくらいなのだが、それまでに先行グループとの差が開きすぎるとそもそも追い付くだけで脚を使い切ってしまう可能性はある。△トライアンフマーチは漁夫の利で突っ込んできたように思っていたが、中間の調整を見ると馬が本格化してきたように感じるし、ケイコ内容からも無視はできず。

本命である◎ナカヤマフェスタの追い切りはセイウンの次によい印象。手前もスムースに変えるらしいし皐月賞の追い切りのときよりも首の使い方が上手になっているし、左回りでこそというのは本当なのだろう。並んだら抜かせない勝負根性を発揮するには持ってこいの舞台、掻きこむようなフットワークから道悪も気にしないでよさそう。ただセイウン同様、こちらもヤネの不安はある。今回ESP発動はマジ勘弁してほしい。

マイルカップ組、安定感だけはあるフィフスペトルは痛恨の追い切りミス。ここでこれはない。ブレイクランアウトもケイコが軽すぎる。中2週だろうが大一番を前に負荷を掛けられない時点で要らないと思う。逆に★ジョーカプチーノは連戦続きであれだけ追えるのは本当に調子がよいのだろう。ハナ候補3頭の中でも折り合いをつけやすいのも魅力。

ペースのカギを握る元三強の一角×リーチザクラウンの取捨は悩ましい。ノビノビ走れる府中のほうが確実に向いているとは思うのだが、本当にノビノビ走らせてもらえるのだろうか?仮に単騎になっても道中息を入れるような走りができないような気もする。最後までこの馬なりのワンペースで行く、というのが好走条件だが頭がなければヒモにもいらないような。ロジユニヴァースは枠は面白いけど、これまた強い追い切りを掛けられないように春はもう終わってる(さすがにプラス24wは誤算だったのか、今日も坂路で追ってる)。菊で買い。

皐月賞組以外で前走負けてる馬は基本的に無視。青葉賞のレベルは走破時計的にはたいしたことないものの勝った△アプレザンレーヴだけは全力を使ってないように感じた。ただこれまでのレースを見るとずいぶんフットワークの大きな馬なので馬場悪化では微妙か。ケイアイライジンはプリンシパル勝ってるもののレースレベルが疑問だし府中より中山のほうが合ってそう。ゴルチケは同型が揃って自分のレースができるか怪しい。

そんなわけで、馬券はフェスタの単複だけ先に買っておくとして、7、9、11、16、18のボックスが本線で2と12を加えるかどうか、といったところ。土日の馬場の具合とパドックの気配によって散らすか絞るかを判断しようと思う。

  • ◎ナカヤマフェスタ
  • ○セイウンワンダー
  • ▲アンライバルド
  • △トライアンフマーチ
  • △アプレザンレーヴ
  • ×リーチザクラウン
  • 注ジョーカプチーノ

俺としてはフェスタがエルコンの代理で、あとセイウンにマーチの3頭で決まるととても嬉しい。3連複でもいいような気がしてきた。

スペシャル対談

なんだこの取り合わせwwwwwwwww

予備予選

今日は17時5分に巡回きやがったwww またしても間一髪であるよ。まーこの期に及んで荷物のあるシートを剥がされることもないとは思うのだが。そんなわけで、5枚撤去される。現在20組弱。

坂路

金曜栗東でスズカコーズウェイが5番時計、ウオッカも登坂。美浦は先述のとおり重め残りのロジユニヴァースが6番時計。再起のため一度緩めたはいいが、巻き直しに失敗の印象強し。

目黒記念

ダビー獲ったらこっちにも突っ込む!

金鯱賞

ダビーの運だめしに軽く突っ込む!

その他

土曜5R3歳500万にタコが!!!!!と思ったら中京だったorz

クリップ

意味不明な「世襲制限」

世襲でなくなったら政治が良くなる保障なんてどこにもないからね!

だから問題は世襲を禁じることではなく、世襲が有利にならない選挙制度をつくることです。もっとも重要なのは、公職選挙法による選挙費用の制限をきびしく運用して選挙違反の罰則を強化することですが、同じぐらい重要なのは、普通の民間人が選挙に立候補できるように参入・退出障壁を下げることです。それは社会がタテ割りになってヨコの移動が困難な日本社会を変える改革と一体です。

もっともとは思うけど所詮きれいごとかな(そもそも一般人では国民総叩きみたいな目にあうかもしれないプレッシャーに耐えきれないんでないの)。ま、国籍条項さえいじらなければ誰がなっても構わないよ。誰がなっても大差なさそうだし。

厚生労働省令

イレギュラーが発生したときにどう対処するかではなく、イレギュラーにデフォルトを合わせてるだけですね!最近そんなのばっかり。きれいごとで景気はよくならないよ。

2009-05-28

HDDが届いた。さっそくデータ整理、トラックイメージを移動して空いたHDDに写真を放り込む。転送速度は20MB/秒くらいだが、これは読み出し元のリードが遅いせいと思われる。うちの最速どうしだと40MB/秒くらい出た(嘘、やっぱり20MB/秒だった)。

競馬

今週に入って軽く近所を走りこむ、ダービー仕様のはじめ男爵である。疲労(負荷)のピークは明日あたりと思われ。金曜は流して土曜休めばちょうどよいだろう。

オークスのレーティングはおおむね予想通り。さすがに今回はレッドディザイアにも112という高いレート、皐月のアンライバルドと同評価に。

東京ダービー

戸崎がナイキハイグレードに乗る関係で注目だったネフェルの鞍上はひろゆきに決定。牡馬なんぞ蹴散らしてこいや。

日本ダービー

ラジニケでリーチ&アイアンルックの記事がなかったのは、橋口師がコメント拒否したからっぽい。それと長い距離は向かない騒動はラジニケの脳内変換だった。

皐月賞のレース後のコメントを紹介する際に、13着だったリーチザクラウンについて、武豊騎手のコメントとして「描いていた最悪の展開になってしまいました。短い距離で逃げるなら折り合いがつくんですけどね。これで見ていた人も分かると思いますが、長い距離は向かないです」という記事を掲載しました。

しかし、その後、このコメントが誤りではないかとの指摘があり、取材者に確かめた結果、「短い距離で」のくだりは「単騎で」を「短距離で」と聞き間違えたものだということが判明いたしました。聞き間違いの結果、武さんの発言にはなかった「長い距離は向かないです」という結論を取材者の推測で付け足してしまった二重の大きなミスもありました。

最初の「長い距離向かない」発言を信頼してここでリーチ切る人もいるだろうからかなり重大なミスであるな。ま、ダービー前によく発表してくれたが(本来なら皐月直後に出すべきだけどな!)、これに気付かない人も恐らくいるわけで。

2009-05-29追記:なんとYahoo!トップにきたw

枠順発表

フェスタは4枠7番、偶数のほうがよかったが枠自体は申し分ない。ハナ候補の3頭が5枠より外に入ったことで、1周目のスタンド前から1コーナーまでが面白いことになりそう(ロジが最内だしね)。アンライバルドは大外か。ま、この馬の場合切り札の出し所だけが問題であるから、枠はどこでもそれほど関係あるまい。福永がオークスのような乗り方をしてくれたらセイウンワンダーが突き抜けそう。

馬体重発表

セイウンワンダーさらに絞れた!

予選会場

今日は定刻通り17時40分に緑巡回、18枚→15枚(実質12組)。

エルっ仔&孫

水曜はトーセンマンボ、木曜はゴールドラプソディが好時計。

その他

先日のジェイケイランのカットがnetkeiba写真館に採用される。

濡れ場

「世界で一番美しい夜」が届く。

クリップ

標準ズームを“逆付け”した「高倍率超マクロレンズ」

昔はけっこうやったな。現在手持ちのレンズでリバースマクロが可能なのは標準ズーム17-70mmの広角側だけか。まああんまりマクロには興味ないのだけれども、こういう改造記事自体はとても好き。

楽天の件

これもこれで騒ぎすぎと思うんだが…ホリエモンのときと同じ臭いを感じる。ま、一番気の毒なのは初期の感染者だよなあ。ぶっちゃけ風邪引いただけでまるで犯罪者みたいな扱いされたらトラウマなるで。

麻生vs.鳩山

なんだこれ。討論の中身がない(鳩山の突っ込みどころがズレまくってたり抽象論ばっかりだったりするせいなのだが)。それとヤジってる議員みんな辞めろ。見てるこっちが恥ずかしくなる。

2009-05-27

腹が弱い、はじめ男爵である。しょっちゅうおなかが下る。

競馬

今夜から週末にかけて雨予報。当日は曇り。そういえば今週からCコースであるが、内有利の傾向に変化はないと思われる。2400mの発走地点は1コーナーまでそれなりに距離があるので外枠が極端に不利にはならないけれども、外枠だけで買い目を固めるのは危険、というのがセオリー。真ん中の偶数番を引き当てたいところ。

開門ダッシュステークス予備予選

抜き打ち検査キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!! 17時25分にシートチェックに行ったら、ちょうど緑が巡回にきたところだった!マジヤヴァかった…そんなわけで、不在のシートが消え5組目にジャンプアップである。ひょっとして俺は大一番に強いのか?

日本ダービー

サンスポより。

角馬場→ポリトラックのメニューを消化したナカヤマフェスタは、うるささが影を潜めて精神面の成長が目立つ。「前はヤンチャでしようがなかったのに、今は変なことをしなくなりましたね」と二ノ宮調教師は目を細める。今回は2戦2勝の東京コース。「手前をうまく替えているし、左回りはいいと思いますよ」とコース替わりでの一変を見込んでいる。

ショウナンアルバがそうだったけど、カリカリしてるときのほうが成績がよかった、にならなきゃいいが。ま、左回り自体はよい。ちなみに内容は6Fから追って78秒8-62秒6-48秒6-35秒8-11秒7。ポリトラはウッドより速いタイムが出るし蛯名が乗ってのものであるが、5F62秒のラスト11秒台ならデキは心配いらないだろう。結果的にダービーのステップとして皐月賞が有効に機能というのはなんかマユゲ様の思惑通りみたいで気に入らないがw そんなわけで、水曜追いおもなところ。

栗東
  • リーチザクラウン 坂路 50.9-37.2-24.5-12.3 上村 強め 1番時計
  • アイアンルック 坂路 51.3-37.5-24.6-12.3 小牧 強め 2番時計
  • アントニオバローズ 坂路 52.2-37.6-24.8-12.5 角田 強め
  • ゴールデンチケット 坂路 54.7-40.0-25.7-12.4 助手 一杯
  • シェーンヴァルト 坂路 55.0-39.7-25.5-12.6 北村 一杯
  • トップカミング 坂路 55.3-40.4-26.6-13.4 助手 馬なり
  • トライアンフマーチ CW 67.4-52.3-38.7-12.0 武弟 馬なり
  • セイウンワンダー CW 79.8-64.5-51.1-37.9-11.8 福永 一杯
  • アンライバルド CW 77.5-62.1-48.5-36.0-12.6 助手 一杯
  • アーリーロブスト CW 84.7-68.6-53.7-39.6-12.6 太宰 馬なり
  • ジョーカプチーノ DW 82.9-65.2-50.2-37.4-11.6 康太 一杯
  • アプレザンレーブ DW 79.7-64.6-50.5-37.7-12.2 助手 一杯
美浦

ペトル以外はみな今日追い切ったわけだが、なんか有力馬どれもこれも調子よさそうなんですけど。ダービー仕様だから当り前か、メイチの仕上げが目立つ中でアンライバルドの77秒台はすげぇ。助手乗っけてこれだもんよ。シェーンバルトは皐月前よりもラップが出てないが、ゴルチケは先週ハードに追ってるので今週は流したと思われ(追記:追ってたw)。トップカミングはいつもこんなもの。ロジは馬なりでこの時計が出るのはさすがなのだが、裏を返せば当週なのに一杯に追えないあたりが今のスランプを表しているのではないか。とりあえずリーチ、アイアン、マーチ、セイウン、アンライ、ジョー、アプレザン、フェスタは合格、と。

それにしても、今回でいえばダービーのセイウンワンダー(3歳チャンプで皐月賞3着)や目黒記念のホクトスルタン(前年覇者)など、どうしてこの馬の記事がないのか?ということがやけに多い。そんなわけで、どういった基準で載せているのかラジオNIKKEIの中の人に質問してみた。返事はまだこない。

720 名前:名無しさん@実況で競馬板アウト 投稿日:2009/05/27(水) 17:00:11
>>715 
走る力はあるんだよ、力は 
ただ気性がな 
ロジが鬱なら、リーチは躁 
おまえら揃って病院いけと 

誰うまwww

陣取りチェックのついでに東スポ買って読んでたのだが、先週蛯名が「青葉賞3着と重賞勝ち、どちらに価値があると思う?」とつぶやいていたらしい。アントニオバローズの武田師も「自分で権利を取っておいて言うのもなんやが、ダービーは優先出走馬が大杉やで。(略)うちのは重賞勝っていながら除外の可能性もあった。できればスキップしたかったんやけどな。」上がり馬の救済措置が実績馬の足枷になる、か。最終的にボーダーは2400万まで落ちたが、それにしたって十分高い。比例してメンバーの質も高ければよいのだが。

安田記念

来週以降ではディープスカイが11番時計。順調っぽいな。んで、大本命に乗る人の日記より。

今朝は「追い切りは乗らなくていいから」と言われているにも関わらず、栗東トレセンへ。上村騎手が乗るリーチザクラウンの追い切りを、感心しながら見ていました。アイアンルックと併せて、素晴らしい時計で先着するのですから、状態は間違いなくいいのでしょう。ますます、気分が高まってきました。

皐月賞では悪いところを全部さらけ出す形で負けたリーチザクラウンでしたが、ボク自身はあの馬はむしろダービー向きと思っています。展開を考えるのは枠順が出てからゆっくりやればいいわけで、いまはあの馬のいいところをいかに引き出すかを考えています。もちろん、一発を狙っています。年に一度のチャンスですからね。

帰り際に、角居厩舎のスタッフに声をかけられて、ウオッカの追い切りも見学しました。明日が追い切りと聞いていて、騎乗を志願しようかなと思っていた矢先でしたが、見ていて、これも人に任せてよかったと思える素晴らしい動き。最近はボクの使い方というのを皆さんがよくご存じのようで、ちょっと複雑なものを感じました。でも、馬が元気なのは一番の喜びです。

もしかして本人、追えないのを自覚してるとか?それ以前に、皐月のコメントでは長い距離向かないて言ってなかったっけ。

さきたま杯

あれ、1.2倍もついてる。100万単位で金があればスマートファルコン単に突っ込むんだが、そうすると元返しになりかねないのが地方の怖いところ。また3連単10倍切るのかな。

恐らく輸送減りでマイナス14kg。岩田はあまり無理させず最小限度の力で済むよう乗ったように見えた。 この決着で3連単27倍はツキすぎ。エールとブライトに集中したおかげだな。

クリップ

草なぎさん、目は大丈夫でした?

お前の頭が大丈夫ですか?て感じ。健常人に合わせるのがいけないことみたいな物言いこそなんとかならんのかね?

2009-05-26

給料が思ったほど出てなかったよ!

クリップ

短距離ミサイル2発発射とか2度目の地下核実験とか

それはまあ冗談として。二発目&二回目だから誤射&誤爆ってことはないよな。

競馬

思いのほか仕事が早く片付いたので、もう出陣することにした。火曜夕方の段階で何組いるのか興味もあるし。

そんなわけで貼ってきた。すでに9枚目。その足でユニクロいって栗山千明のポスター見てハァハァしてきた久々に服買った。

日本ダービー

須田鷹雄は一番人気の信頼性重視でアンライバルドから入るようだが、この手のデータは傾向を探しておしまいではなく、なぜそういった傾向になるのか?という原因分析が伴っていないと出目やサインと大差ない、というのが俺の持論。例えばかつてJCは京都大賞典や毎日王冠といった中6週のステップでの連対が目立ったのだが、今世紀になってからは秋天組が好成績を納めている。理由の一つは、外国産馬やセン馬に天皇賞の出走権がなかったことで自ずとローテも限られたことにあるが、もうひとつは間隔の詰まった連戦を可能とする調教技術の進歩もあるのではないかと思う。そんなわけで、過去一番人気でダービーを勝ち負けした馬の共通点は何か、それらとアンライバルドとの間に差分は何かあるのかを少し考えている。

メモ

わりと安かったので通販でハードディスクを買う(日立の1GB、6990円)。プレスリリースによると375GBプラッタなので500GB2枚使いよりは遅いだろうが、手持ちの多くが80GB/133GBプラッタなのでこれでも十分高速であるよ。これで少しだけデータのハンドリングが楽になる。そのかわり生活は苦しくなる。

物置の見直し

やっぱリストになってるほうがよいよな。

2009-05-25

筋肉痛はないのだが、だるい。まああんだけ雨が降ってるとウイルスの飛散が抑えられるから感染したってことはないと思うけど。

競馬

きのうの馬別写真追加。

凱旋門賞

またやるべきことをやらずに馬の能力だけで勝ち負けを求める愚を繰り返さなければよいのだが。デトーリやルメールクラスに依頼できればよいが、とりあえずアンカツ乗せるなら今のJRAのお上品な乗り方に慣らされたままじゃまず無理。笠松時代のテンションに戻れば多少可能性が出てくる。ぶっつけローテは別に構わないが、その場合直前輸送のほうがよいと思われ(環境の違いに戸惑う前に走らせてしまえ!という、パンクする前にゴールを駆け抜ける屈腱炎明けの馬の激走パターンみたいなもの)。相手関係は今のところわからん。

…しかしまあ、凱旋門賞のローテとしてはぶっつけもありと思うのだが、ブエナビスタに関しては競馬の幅を広げる機会があったほうがよい、という意味でステップを使うべきか。負けても構わないので、宝塚あたりでもう少し前目でのレースを試すとか。そういうことをせずに挑んでもディープのときと何も変わらないと思うのだが。エルコンが偉大なのは、ただでさえ注文の少ないタイプの馬なのに長期滞在することでさらなる細かい問題点を洗い出し現地仕様に馬を作りかえ、ラビットと外人騎手の起用以外考えられることをすべてやり尽くしたことにある。だから俺はチーム・エルコンドルパサーが大好きなのだ。あれこそ出るべくして出た結果であるよ。

2009-05-26追記:「行くのならば、日本にいる時と同じケアができる環境だったらいいんだけど」とは山口厩務員。だーかーらーエルコンから何年経ってんだよ。あちらで何ができるのか、何をしてはいけないのか、そういうことを調べる時間はいくらでもあったはず。もっともそんな細かいことを厩務員が知らないのは無理もない。そんな不安を抱かせる意思決定者がどうかしてる。まあ3歳での挑戦を決断した点だけは評価できるが(それが正着かどうかはともかく)。

さて集保の見立ては。

惜敗したレッドディザイア(四位騎手)は、巧みにレースの流れを利し、コース選択もなにもかも非の打ちどころなし。桜花賞時よりまたひと回り成長、進歩していた。陣営には慰めにもならないが、相手の勝ち馬が強すぎた。もう自在のレース運びができる。同じ桜花賞で接戦のジェルミナルには決定的とも思える3馬身の差をつけた。ブエナビスタが予定通りにフランスに行くなら、こちらは秋華賞がほぼ約束されている。

ディアジーナはこのペースもあって終始ラク。鞍上の内田博幸騎手も「4コーナーを回ってもまだ楽だった」というぐらいだから、2400mは長いのだろう。まだ成長するとしてもベストはヤマニンメルベイユ(父メジロマックイーン)などと同じように1800m級なのかもしれない。この流れ(ペース)を考えると、5着ディアジーナからさらに2馬身半離されて失速のグループは、こと芝の長丁場に限ればではあるが、また1から再出発という力関係になるのは仕方がない。

どのみちディアジーナの使える末脚は距離とか関係なく35秒前後というのが俺の見解。何にしても末脚で勝負するタイプではないだろうから、更なる高みを目指すのであればもう少し速いラップを踏めるようになる必要がある。5着以下に関しては実力差のほかトラックバイアスもあるのではないかと。

日本ダービー

今の府中の馬場からしても、フェスタは東スポ杯の競馬ができれば勝てるはず。大外になったら泣く。でも買う。ちなみに速い決着が多いのでスピード馬場と錯覚しそうだけれども、実際にコースに目を向けると洋芝の育成がすこぶる良い。開催4週目となるが馬場の荒れも特に目立たず。さてこれらが意味するところは。

特別登録

大変困ったことに、また準メインのむらさき賞に産駒が。アペリティフがフェスタの食前酒になるとよいのだが…。しかも11Rにブルーアイガーとプロセッション、裏メイン目黒記念にもトリックとエアジパングが登録。土曜メインの欅ステークスにもエイシンラージヒル(11か月ぶり)とカルナバリート、ワキノエクセルの名前が。今週はちゃんと土曜休みにしてあるもんね。さらに中京でも金鯱賞にミストラルクルーズとサクラオリオン。久々に出走ラッシュな週末であるよ。

そんなわけで伝統のハンデ戦、目黒記念(a.k.a4453ダービー)

エル産駒2頭のほかジャガーメイル(57、中京が濃厚)、デルタブルース(57.5)、ハイアーゲーム(56)、ホクトスルたん(57)、ポップロック(58)とえらい豪華メンバーである。ダービーよりもこっちのが面白そう。想定でトリック(57)のヤネはなんと武兄。あんまり手が合うイメージがないけど、どんな走りするのか興味はあるな。スルたんがノリに戻るのでジパング(56)は引き続き祐一に。

クリップ

こんな記事あったのな。

キヤノンの一眼レフで不良事故が多発する理由、製造請負依存の死角

これは意図的なのかしら。

2005年以降(製品発売時期ベース)、キヤノンは一眼レフカメラの新製品を12機種発売しているが、そのうち5機種で製品不良が発生している。品質不良のオンパレードと言っていいだろう(2ページ目下表参照)。その間、ライバルのニコンでは、製品不良は1機種も公表されていない。製造台数が少ないものの、オリンパス、ソニー(06年に旧ミノルタの事業を買収)などその他の一眼レフメーカーも、製品不良を公表していない

ミラーショック防止バランサーとかシャッター音とか持った時の重心とかメカニカルダストを減らす出荷前の慣らし運転みたいな、スペックに現れないところで無駄に金掛けてるニコンが好きなはじめ男爵であるが、D200のシマシマとかみたくメーカーとして公表はしないだけで(というかA4サイズまでは目立たないので欠陥ではないとか開き直ってた)ファームアップで対応してるトラブルはけっこうあるのだが。ま、さすがにミラーやシャッターみたいなメカニカル面でのトラブルは恥ずかしいだろ>キヤノン。

AcademicPandemic

ホリエモンが叩かれたのも出る杭だけでは説明仕切れないのよね。

今年の東大の五月祭のテーマは、「AcademicPandemic」になったそうなんだけど、それを批判している人とかいるみたい。「国民が苦しんでいるのに、東大生はそれを洒落にするのか」とか。まあ、そんな考えの人もいるのかもしれないけど。もう、どうにかしてるね。ヒステリックな反応すぎ。もっと、楽観的というか、こう前向きというか、そういう風に生きられないのかねぇ。

(略)この異常なまでの日本人の保守性は、教育やマスメディアでの情報流布によって形作られたものだと思われ。それが多数派の意見を占め、それに異議を唱えるものは、一部の保守原理主義で攻撃性の高い人たちにより徹底的に批判され、抹殺されていく。みたいな感じがしました。

そうそう。インフルに限らず過剰反応しすぎだよ。そういうのに何か反論しようとするともっともらしい正論みたいなのぶつけてくる。倫理観ってそんなに偉いのか?ロリコンで何が悪い?ジャンキーで何が悪い?正論てのは問題を本当に解決してるのか?俺にはわかんね。わからんけど、俺が選んだのはホリエモンの言うところの袋叩きに遭う生き方なわけ。その時点で覚悟はしてるさ、いろいろね。

2009-05-24

寝不足なので個々の写真整理は明日やる。

競馬

馬券的には単勝買った馬が2着の日。でもあまり悔しくない。

開門ダッシュステークス

本日の開門時刻は8時。完全規制&列整理が済んだら結局前から6番手のスタート、一度も抜かれた覚えはないままスタンド前に躍り出たのだが、敵は東門の連中だった。見る間に埋まってゆくゴール前。結局ラスト30mくらいのところに陣取る。

はじめ男爵号のコメント

東門組とガチでやりあうとゴール前はどうしても分が悪いです。このポジションも正門スタートの限界に近いと思います。ま、ダービーもこんな感じでしょう。

今日はダッシュ後の脱力がほとんどなかった。

そういえば、ここ最近G1でレースのタイミングで雨にたたられた記憶がほとんどない。降っても傘要らないレベルだったり。今日はついに降雨の中かー、と思いきや。

優駿牝馬

レース前に雨は上がり晴れ間すら見えた。来るべき勝負への天の計らいか。

ワイドサファイア一周目 ワイドサファイア二周目 レース前にあんなサプライズがあるとはねぇ…6Rの大先生の落馬が霞むほどのワイドサファイアの爆走っぷりに場内は拍手喝采。かなりいいペースで都合4000mは走った勘定、しかも一周目よりも二周目のスタンド前通過のほうがいい走りしてるwww 誰かタイム計ってないか?

さらに現地ではよく見えなかったが、なんという美しき飛越のフォーム天才(引っ掛かってるけどw)。

オークス

いきなり写真の話で恐縮だが、今回のブエナビスタは決め打ちしないと撮れないショット。3番の単勝買っていたこともあり「外は届かない」と決め込んで直線レッドディザイアに焦点を合わせた俺。いや普通あれは届かない。今日もそれまでの芝レースで外はずっと沈黙してたのだから。予想以上に雨が降ったことで内有利の傾向はさらに強まったはずなのだから。桜花賞と同じくアンカツは直線でいったん内に入れようとしていた。進路が取れず再び外に持ち出してからが本当のレースのはじまりだったか。リプレイを見ると体勢を立て直して追いだしたときは馬場の真ん中あたりで、このままでは届かなかった。実際(インの馬が止まらないので)モタついたように感じられたが、内に切れ込んでいったラスト2Fくらいからの伸びがとにかく凄まじかった。馬場の見立て自体は間違ってはいなかったということ。

パドックではそれほど目立った印象のなかったレッドディザイアであるが、期待以上によく走っているし四位も上手に乗ってくれた。道中はわりと後ろに位置していたのがいつの間にか先行馬の後ろにつけ、インを捌いて突き抜けた。本来なら完勝のはず。レース直後に頭に浮かんだのは、シーザリオとエアメサイア。あれもメサイアが九分九厘手にした勝利をシーザリオが強引に奪い去ったようなもの(あれも決め打ちしないと撮れなかったと思う)。周囲の観客も同じようなことを口にしていた。

そんなわけで、蓋を開けてみればジェルミナルを加えた桜花賞の上位3頭そのままにブロードストリートディアジーナと府中のトライアル勝ち馬2頭。1、2着とは離された残りの掲示板組も含め、上位に来るべき馬がきちんとやってきた意味ではとてもよいレースだった(アンカツの騎乗にいろいろ言いたいことはあるが)。もっとも、2強に追い付くにはありきたりのことをしていたのではダメだ、と思い知らされる結果でもあり。ディアジーナの後ろにデリキットピースを挟んでダイアナバローズハシッテホシーノダノンベルベールと府中巧者と見立てた3頭、そして逃げたヴィーヴァヴォドカ。ここまではきっちり走っているのではないか。いやそうでもないか、ダノンベルベールとかあの位置取りはない。ブエナとディザイア以外は先行した馬ばかりであるがそれも当然、これだけ立て続けに前残りな結果を目にしていながら後ろからレースをするほうがどうかしてる。でもまあブエナビスタの狂った末脚を除けばわりと説明のつく結果のように思う。

1着 ブエナビスタ 安藤勝己騎手

「負けてなくてよかったと思います。ゴールを過ぎてからレッドディザイアと変わったと思っていたくらい、勝った自信はありませんでした。4コーナーの手前で内へ行くか外へ行くか迷ってしまい、しまったと思ったので、今日は馬の力で勝てたようなものですね。うまく捌いて4コーナーで内を通った方が楽だったかもしれません。とりあえずは勝ててホっとしています。この先も無事にいってほしいですね」

2着 レッドディザイア 四位洋文騎手

「今日は上手に来すぎた。1回でも直線で待てればよかった。相手はブエナビスタ一頭だと思っていたし、どうしたら負かせるかを考えていた。でも相手が強かった。牝馬では勝てない強さ。あの競馬をされたらかなわないね」

松永幹夫調教師

「これしかない!という競馬をしてくれました。ただ相手が悪かったですね。今日は馬の気配が良かっただけに残念です。この先は一休みして秋に備えたいと思います」

3着 ジェルミナル 福永祐一騎手

「最初は自分が勝ったと思って、次は四位騎手が勝ったものだと思っていました。こちらはイメージ通りの、これ以上ない競馬だったので、上位2頭は本当に強かったですね」

4着 ブロードストリート 藤田伸二騎手

「ローテーションはキツかったですが、馬は落ち着いていました。ジェルミナル(3着)の後ろでスムーズに競馬が出来ました。前走と同じくらいのいい脚を使っているはずなんですが・・・」

5着 ディアジーナ 内田博幸騎手

「普段なら勝てる時のレース運びでした。4コーナーすぎてからも手応えばっちりだったんですけどね。この先の成長に期待したいです」

6着 デリキットピース 柴田善臣騎手
3回目で変なテンションになってしまっていたね
7着 ダイアナバローズ 角田晃一騎手

「中一週でも落ち着いていた。ちょっと折り合いがつきすぎて、ズブい感じだったので、レースは出していった。もう少しハミがかかって欲しかった。大きくは負けていないし、これで力をつけてくれば先々楽しみ」

8着 ハシッテホシーノ 松岡正海騎手

「外、外を回らされてしまった。内ならまた違ったかもしれないが、馬体重とかもう少し増えてきてくれないとねー」

俺はあのロスでブエナは届かない、と確信したんだよ。ユーイチが感じたとおり例年であればジェルミナルがオークス馬かな、と。それにしても先生は何を言いたいんだw

以下、現地の状況との差分。

世界見えた!ブエナビスタ究極の末脚さく裂!
場内が騒然となる中、勝負は写真判定へ。とあるが、ターフビジョンではブエナの体勢有利なのは明らかで、騒然というよりもブエナが届いたことに対する歓声のほうが大半だった(俺の観戦位置からでは体勢がわからなかったけど、客の反応でディザイアが負けたんだなってすぐわかったもん)。
なんてことだ…ワイドサファイア放馬で競走除外
場内の悲鳴が響く中とあるが、悲鳴は彼女を厚く買ったと思われる少数の人のみで、ほとんどが歓声&拍手&爆笑だった。

そんなわけで、すぐわかるような嘘書くなよ。

東海トリックステークス

アロンダイト復活!アロンダイト復活!アロンダイト復活!アロンダイト復活!アロンダイト復活!アロンダイト復活!先頭に立ったときの抑えきれない手応えを見て胸が詰まる。良馬場でこの時計は速い。それにしてもメチャクチャ出入りの激しいレースだったな。中央の重賞でこんなの滅多に見ないよ。

クリーンはかろうじて大台キープ。564kgのアロンダイトが小さく見える相手は、そうはいない。

2着 アロンダイト 和田竜二騎手

「馬の状態も良かったし、スローだったので一気に動きました。バテ合いになってもかまわないくらいに思っていました。勝ったと思ったんですけどね。余裕があったので、離していったのですが、そこで馬が遊んでしまって。ワンダースピードに交わされてから、また伸びていましたから、まだ余力があったくらいです」

16着 ウォータクティクス 川田将雅騎手

「返し馬からすごく良かったし、ゲートを出てからもいいリズムでした。行ってもマークされるだけですから、これくらいでいいと思っていました。行かせたところでも、また感じよくなったのですが、そこから一気に来られてしまって・・・。初めて経験する揉まれる競馬、調教でも気分が乗らなくて止めてしまう馬ですから、今日は競馬を止めてしまった感じです」

ウォーエン産駒はみな走るのだが、突如キレる可能性を秘めている。今回それが出た感。この一戦は参考外だろうが、いつまたやらかすのかわからない怖さが残る。

その他

5Rの未勝利でメジロカムバックお目見え。メジロファンにとってもやはり気になる馬らしい。そりゃドーベルの孫だもんな。レースはというと後方のままなすすべもなく沈んだデビュー戦と打って変わって敢然とハナ。しかしウォータクティクスさながらの壮絶なバックファイアでやはり殿負け。ま、生温く見守るさ。

2009-05-23

いつもより30分早く出社。気合で仕事を13時半に終わらせる。そのエナジーをもっと違う方向に向ければよいのだろうが、なかなかね。

競馬

準メインすら諦めていたのに、結局9Rのパドックに間に合ってしまった。

カーネーションカップ
カーネーションカップ

メルヴェイユーズ(エルコンドルパサー×ノースフライト、アドマイヤマックス受胎中)にも出資していた知り合いのエルコン&ノースフライト基地より「オークス抽選通ったらハウオリ(キンカメ×ノースフライト)の写真をよろしく」と頼まれていたのだが、これで代用してくれ。パドックはそのハウオリと名前が可愛いのでリコリスだけ撮ったところ、レースではそのリコリスがラスト2Fで先頭に立ってそのまま押し切る。時計はけっこう速いな。ハウオリはインを追走したはいいが直線閉じ込められて何もできずに終わった感。

1着 リコリス 蛯名正義騎手

「一戦ごとに馬がよくなって、成長してきていることがわかりました。今日はバテない程度に、ある程度は出していって競馬をしたいと思っていましたが、思い通りの位置取りでレースをすることができました。本当に競馬が上手ですね。人気がなかったのは僕のせいではありませんよ

そんなこと聞いてねぇよw

伊勢佐木特別

先のフーちゃん基地も出資している変態ウインバリエンテ栗の大魔王、さらにジャンバルジャンチャイコフスキーとメインよりもよっぽど興味深いメンツ。しかし。

殿を追走していた大魔王が直線を向いたところで故障発生。タカオセンチュリーがぶっちぎって勝ったのとかもうどうでもよくなった。執筆時点でまだ今日の出来事が更新されてないが、あまり深く考えたくないのう。

右第1指骨粉砕骨折、予後不良。合掌

フリーウェイステークス
フリーウェイステークス

まったく興味がなかったので返し馬とレースだけ流し撮りの練習。これまた速い決着でレースの上がりも33秒台。9Rと11Rだけで結論付けるのもなんだが、直線でインを突いた馬が粘っていること勝った馬も馬場の真ん中よりもかなり内側を通っていることから、外差しには向かない馬場に思える。ちなみにアンカツは今日の芝レースは5Rの未勝利のみ騎乗、直線では内ラチから2頭分くらいのところを通っていた(5着)。果たして何を思うか。

2着 サンクスノート 蛯名正義騎手

「斤量が軽かったので『これは!』と思っていたので残念です。ハナを切ればよかったのかも知れませんね。大事に乗りすぎました。馬はよく我慢できるし、センスはいいですよ」

マユゲ様はここでも人気薄のサンクスノートを2着に連れてくる。ひょっとして乗れてる?レース後いつものおねいさんに「二ノ宮厩舎じゃん」と指摘される。おお、そうとわかっていれば複勝くらい買ってやってもよかった。まあお前の真の大爆発は来週だ。生活費突っ込んでやる。

昇竜ステークス

アースリヴィングが差のある負けだったことで、ネフェルメモリー三冠がかなり濃厚になったような。いや勝ったラヴェリータだって牝馬じゃん!つか時計速すぎ。

開門ダッシュステークス:予選結果

久々に増えるワカメちゃんを喰らった。先頭集団が30人以上に増殖、まあ一陣には収まったのでひと安心であるが、ひょっとして来週は50人以上加わるのだろうか。結局これがある限り水曜だろうが木曜だろうが大差ないのよね…。

オークス

あまり好きなジョッキーではないのだが、ダービー三連覇の替わりをここで見せてくれることを少し期待。ただ手持ちが1000円切ったので予定していた買い方がそもそもできなくなってしまった。蛯名が乗れてるので9Rのスズカエルマンボの単複に100円ずつ入れて、増えたら3連単3→7から9通り、増えなかったら馬単3→7かディザイアの単1点に切り替える。雨の影響は最小限に抑えられるはず…。

ダービー戦線

除外が出れば四位はデルフォイ(スレタイ噴いた)で臨むのかな?

東海ステークス

何が驚いたってミツアキタービン。ま、笠松から近いしね。アロンダイトそろそろ掲示板くらいは。

クリップ

ノ・ムヒョンの件、ラジオで流れた瞬間職場が一瞬固まった。この国の大統領の退任後は得てしてアレなので、これも本当に自殺なのか?という疑念は残る。

あまり悲しまないでほしい。生と死はどちらも自然の一端ではないか。気の毒だと思わないでほしい。誰も恨まないでほしい。運命だ。

本当に本人のものとしたら、無常であるな。

2009-05-22

また慌ただしい週末が始まるのう。

競馬

明日の7Rにマサノウイズキッドが出てた。たぶん間に合わない。

日刊スポーツにディアジーナについての記事で泣いた。

オークスの晴れ舞台を踏むディアジーナ(田村)が生まれたのは、北海道浦河町の夫婦で営む小さな生産牧場だ。南部功さん(52)道子さん(50)夫妻で繁殖牝馬4頭を切り盛りしている。今年のクイーンCが、創業46年の牧場にとって初のサラブレッド重賞タイトル。雑草魂で大牧場の馬に立ち向かう。

生産馬はわずかに4頭。敷地は地方球場のフィールドよりやや大きい程度。ディアジーナが生まれたのは、夫婦だけで営む、小さな小さな牧場だ。1963年(昭38)の創業で功さんは2代目。

「生まれたときは走る子も走らない子も、一緒なんですよ。でも(ディアジーナは)きかない子だなぁというのはありました」。功さんはそう振り返った。

生まれる前から波乱があった。当初母のアイネスターキンに種付けする予定だったのは、ラムタラ。だが、うまくいかず、すぐにメジロマックイーンを付けることに決めた。予定を聞くと、1日だけ空いていた。慌ただしい中、種付けを終えた。マックイーンが急死する1年前のことだ。

生まれたときも難産だった。前脚が引っかかり、出てこなかった。「前脚が折れていたかもしれません。もう2人でけんか腰でお産していました」と道子さんは言う。母馬がぐったりとして、もう危ない状態になる寸前に世に出てきた。

その馬が、牧場に初の重賞制覇をもたらした。アラブのタマツバキ記念を勝った馬はいたが、サラブレッドでは初めて。「本当にいい子を出してくれました。うちは借金がたまってくると、走ってくれる馬が出る。馬が助けてくれるんです」。功さんは感慨深げに話した。5年ほど前、牧場経営だけでは食べていけず、道子さんはパートに出なければいけなかったほど。そのとき走ったのがコスモラブシック。重賞勝ちこそないが、オープン馬にまでなったディアジーナの兄だった。

オークス週の19日。昨年種付けした最後の1頭が生まれた。牡だった。「今年は4頭とも牡だったんです」と道子さんは喜ぶ。生まれた子供が牡か牝は、生産牧場にとっては大きな問題だ。牡馬の方が高く売れる。ディアジーナの活躍から南部夫妻の運も好転してきている。今回のオークスで、オーナーのディアレストの好意により東京競馬場まで足を運ぶ。競馬場に行くのは初めてだ。「一生縁があるかないかの大舞台。周囲がみんな頑張ってくださいと声をかけてくれる。それだけで本当にうれしい。感謝しています」と功さんは語った。2人の願いを背に、ディアジーナは24日、大一番に臨む。

続く記事での「僕にとってオークス挑戦はディアジーナが4頭目。以前は自分の名誉のためにG1が取りたいと思っていた。でも今回は違う。南部夫妻の思い、オーナーの思いのために勝ちたい。ブエナは確かにファンの支持を集めるでしょう。でもジーナだって背負っているものがある」という田村師の言葉でさらに泣いた。

オークス展望

応援馬券の単複はともかく、感傷と買い目は別。能力が抜けてるブエナビスタとレッドディザイアの2頭のどちらを上位に見るか、ヒモに何を組み合わせるか。ブエナを頭にするとヒモを相当絞らないといけないので週始めから考えていた通りディザイア頭の馬単と、1、2着固定の3連単10頭くらい。この2頭で決まるなら本来先行馬はいらないのだけれども、馬場傾向も考慮してディアジーナ、ヴヴヴも残さざるを得ないか。あとはデリキットピース、ダイアナバローズ、ハシッテホシーノ、ダノンベルベール、ツーデイズノーチス、ブロードストリート、ジェルミナルと手広く。

問題は雨の降るタイミング。今夜も少しパラつくと出ているがそれは無視できる範囲と思う。問題は日曜が50%、レース直前なら影響はやはり無視できるが、午前中から降り続いたとしたら、洋芝は踏み固められたほうが時計が出やすくなるのでイン有利な馬場になる。その場合ディアジーナの単を厚めにしてみるのも手か。土砂降りになったらもう見で。もともと馬券に気合入れるレースでもないし。

開門ダッシュステークス予選会場

本日も夕方仕事を抜け会場へ。こんなことがホイホイ許されるから安月給でも耐えられるわけ。すでにみなさんお集り、もいっかい枚数カウントしたら8番手だった。定時になり俺の後ろの1枚が剥がされる。そんなわけで、金曜17時40分段階で全11組。このへんまでは恐らくフロントロウと思われる。たいていのG1なら金曜夕方でも最終目標は確保できそうだが、来週はさらに気合入れて水曜から出陣することにする(月・火は出荷量が多いので17時台に抜けるの無理である)。予選ポジションの目標は5番手だが、さて。

東京優駿

もうフェスタしか見えない。単で往く。勝ったら全裸でも錬成でも何でもしてやる。

その他

カーネーションカップはもう諦めるとして、なんとか10レース伊勢佐木特別のパドック~14時半くらい~までに仕事抜けられないものか。

JRA-VANでまた福島競馬観戦キャンペーン、今度は真鍋かをり付き。応募するだけしてみる。

開催中止まで心配していたのだが、取り越し苦労に終わりそう

ウオッカのレートは119≒123、昨秋を1ポイント上回りドメスティックレースでの評価としては文句なし。もっともこれで着差こそ異なるものの同タイムで走破しているジョーの過小評価の感がよけいに強まる。

クリップ

ニュースになった善意のあとさき

他人を信用するのは勝手。

朝日が<雇用ショック>のタイトルで追い続けた記事のなかで、東京・日比谷の年越し派遣村で出会った3人が1月17日に話し合い、板橋区のアパートで共同生活を始めたという、ひとつの方向性を示すような話題も、思わぬ展開を見せた。

5月14日朝刊<派遣村から共同生活3カ月 食費持って同居人消えた>の記事は、年かさの西村さん(41)が、ヒロさん(35)と大さん(32)の2人から食費として計4万円を受け取った4月3日に、突然姿を消したとの続報である。

「村で知り合って、本当に信頼していた。こんな形で3人の生活が終わるとはね」との仲間の言葉もさることながら、担当した記者が受けたであろうショックをも思う。

裏切られるのも込みさ。俺の書いてることも鵜呑みにするなよ。

NECエレとルネサスの事業統合は必ず「成功」する

半導体専業メーカーがこの先生きのこ(ryにはこうするしかないのかな、と。日立と三菱のツンツンぷりがなんか笑える。お前らの子供だろがw

ニコンTシャツ

あんまりかっこよくないと思いつつ、Fを2枚頼んでしまった。こんなのどこ着てくんだよ。

メモ

なんかいきなりIEがクソ重くなったんだけど。

2009-05-21

カラオケは苦手だ。普段女性ボーカルしか聴かないので。何しろ男性ボーカルで知ってる最新がレミオロメンの「茜空」だもんよ。その前がゴスペラーズの「街角」というあたり、競馬しかTVを見ない弊害が浮彫の、はじめ男爵である。ああ、キマグレンがおったな。

さっきラジオで掛かってたPRIVATE PLANETの「SPLASH!」がかっこよかった。検索したら“萩原めぐ - PRIVATE [REAL PLANET]”という無修正作品しかヒットしなかった。

競馬

メジロカムバックが土曜の未勝利に出馬投票。もう仕事休もう。オークススレで指摘されて気がついたが、今週の開催は東京、新潟、中京、つまり三場がすべて左回りという年間で唯一今週だけの特殊な状況っぽい。

坂路ヲチしてたらサクラサクラサクラなんて馬がいた。狙ってるんだか安直なんだか。オークスはみな水曜に追い切りを済ませているので今日は全体的におとなしい感じ(各紙の記事を見たがやはりきのうのレッドディザイアのラップにはみな驚いてるようだ)。栗東ではトウカイトリックがもう時計を出していた。こりゃ目黒記念以外考えられん。早い時間なので53秒台はまあ出るか。

ジョーカプチーノはダービーへ。距離未知であることを差し引いても、先行激化必須な安田よりレースがしやすいぶん勝算はあるのではないか。今回もアンライがいるぶんマークは薄いだろうし。

土曜仕事休もうと思ったが無理だった。来週は休もう。とりあえず今日の夕方シート貼ってくる。なんか週末、また雨予報出てんのな。

開門ダッシュステークス予選会場

正門前に17時半に着いたところ枚数的には10番目だった。緑の巡回はだいたい17時半から18時らしいので、明日もこれくらいのタイミングで待機してれば大丈夫っぽい。そんなわけで、不在のシートが撤去され9番手に浮上。前は全員知った顔というのがなんとも。

オークス

字面の時計の派手さはレッドディザイアの坂路、対してブエナビスタのDWもおよそ3歳牝馬とは思えないハードな内容であるな。他の陣営が“ごくありふれた”オークス仕様の仕上げをしている中、この2頭だけがケイコも含めてもっと違うものを見ているように感じる。馬場や展開に左右されない何かを見せてもらえたら。

枠順確定

ペースを握るヴィーヴァヴォドカが2枠4番と願ってもない枠。ディアジーナは4枠でこれまた逃げるヴヴヴを見つつ好位でレースを運べるな。レッドディザイアも2枠ならいっそ前につけてもよいかも。そういえば、ダービーのウオッカがこの枠この馬番であったな。

その他

結局メジロカムバックはめでたく日曜の未勝利になった。メイウインドはカーネーションカップ出ないんだな。かわりにハウオリでも撮ってくる。ついでに準メインの伊勢佐木特別にバリエンテと大魔王か。チャイコフスキーも出るんだな。

クリップ

この程度の防滴でもしてあるのとないのとでは全然違う。とりあえずニッコールの定価20万以上のレンズはみな防滴仕様らしいが、全レンズでせめてマウント部分のシーリングくらいはしてほしい。どのメーカーもね。そんなわけでペンタックス侮りがたし。

メモ

写真保存用のHDDがすでに一杯だ。ミスショットも基本的に消さないから1回の撮影でJPEGでも5~8GBくらいにはなるので、中央開催分だけで30週あるとして年間200GB前後になる計算か。これ、さらに画素数の多いモデルでRAWなんかだったらマジ大変だな。

2009-05-20

MEG「BEAUTIFUL」 お洗濯日和だわ♪空の広さも~あなーたがー教ーえてくれーたことで~

そんなわけで、けっこうJUJU好きなはじめ男爵である。

もはや何がしたいのかわからないMEGの「BEAUTIFUL」を聴いた。イマイチ。カップリングの「SKIN」のがずっとよかった。でもこれならこしじまとしこに歌わせたほうがよいと思った。罰として全部脱げ。

クリップ

滋賀で感染者。栗東トレセンもけっこうやばい。ダービーまで持てばよいのだが…て書いてる傍から都内で感染者かよっ!マジだいじょぶかな。個人的には、季節インフルと同じで合併症の可能性がある人≒死に至る可能性の高い人だけ念入りに対策して、一般人は通常生活でいいと思うんだけどね。ま、よく食ってよく寝ることだよ。

スバルが2011年にもハイブリッド車発売とか。ただ、今のところハイブリッドはトヨタやホンダのようなブランドバリューのある企業がイメージ戦略を併用しないと商材として成立しないような印象を受けるので、他のメーカーだと苦戦するのではないか。

競馬

ネフェルメモリー、東京ダービー(6/3)に登録。出るかどうかは知らん。出るなら見に行く。

JCD

石坂師としては目標は今年のJCダート5頭出しらしい。

石坂師を菱田が直撃した。東海Sのアロンダイトに「完全復活は今回のはず」。06年JCダート覇者の復活を、師は心から願っている。他にも何頭かの馬名を聞いているうちに、石坂厩舎がダート王国と気づく。「目標は今年のJCダート5頭出し」。冗談だろうが、ヴァーミリアン、アロンダイト、サカラートの重賞勝ち馬に好調フォーティファイド、初ダートで一変したキングスエンブレムと聞くと、まんざらでもない気がしてきた。この中で9歳サカラート、7歳ヴァーミリアン、4歳キングスエンブレムは兄弟。これに妹フィロンルージュ(3歳)も加わった。「ヴァーミリアンは妹フィロンルージュが気になるのか、運動中もチラチラ見たり、待ったりしている。自分たちがきょうだいだなんて分からないのにね」。妹思いのお兄ちゃん…。そんな光景が思い浮かんだ。

普通は禁断の…と思うだろ。あとダ1700mの日本レコード塗り替えたサンライズキングも忘れんな。

オークスとか

800万組のうちラークキャロルも回避で1勝クラスまで抽選で出られることに。ひどいもんだ。

水曜坂路ではジェルミナルが6番時計、ラップも悪くない。レッドディザイアは先週はちょっとヨレるところもあったが今回は真っ直ぐに駆け上がってきた。全体は53秒0で特に目立たないものの、3Fのラップが13秒8-12秒0ときてラストがなんと11秒7(しかも助手が乗って!)。やはり一騎打ちか。美浦はヴィーヴァヴォドカが47秒9で1番時計、ツーデイズノーチスが48秒6で3番時計だがラップの踏み方は後者のほうがよい。

美浦組
栗東組
◎ブエナビスタについて、安藤勝己騎手

以前に比べてスタートも五分に出るようになったし、力んで走ることもありません。乗っていて扱いやすい馬で、今回の舞台も問題ありません。新馬の時は競馬がまだ分からなかった感じもありましたが、今では使われつつ競馬を覚えてテンションが上がり過ぎることもありません。これまで後ろからレースをしてきましたが今なら前でレースをする足も持っています。でも位置にはこだわりません。ただ仕舞にかける競馬になるとは思います。ただ東京競馬場は先週もこの前も馬場の内側がやけに残る競馬が続いているのでこの次の競馬は土日東京競馬場なのでその状況を見て競馬の組み立てを考えたいと思います。

そういう気配りに関してアンカツは抜け目ないな。奴が乗る芝レースはよく見ておく必要がありそう。

メモ

コシナのノクトン50mm F1.1の記事を見てるうちに、久々にポジで撮りたくなってきた。でも部屋に転がってるFE2は露出系の針が動かなかったりシャッターが切れたり切れなかったりなのよね…。いやそれ以前にバルブとメカニカルしか動かないから電池切れてるみたいだな。こういうときはFM系がうらやましい。

D80で青空を適当に撮ってるうちにセンサーにダストが付着してるのに気がついた。こういうところは最近のカメラがうらやましい。そんなわけで人力アンチダスト。なんか右のほうに取り切れてないのがあるけどまあいいや。

先週のウオッカをプリントしたのだが、A3ノビともなるとフレームもけっこう値が張るのな。ましてA3ノビは特殊サイズに近いので品揃えがあまり多くない(B3で代用はできるが)。やっぱポストカードサイズが一番だわ。それにしても去年の秋天は自分で言うのもなんだが奇跡的なショットであるよ。よくあんなカット撮れたもんだ。社長(3連単3点で当てたらしい)にあげたら大喜びしてた。

2009-05-19

UNIQLOはブラトップの栗山千明にちょっとムラムラきた、はじめ男爵である。

クリップ

キヤノンとエプソン、プリンターを共同配送

こういう開発競争を阻害しない協業はガンガンやってほしいのう。

イメージにイメージを重ねる

アンケートは仮説を立証するために行うもの。

そう、「世論調査」というのは、メディアが構成したイメージについてメディアがさらに問う “イメージについてのイメージ” の調査でしかない。

(略)「世論」は一つの不安定なデータでしかない。それじたいは「論」でもなんでもなく、「こんなふうに感じています」という「私情」の集積でしかない。この「私情」、この不安定な「空気」を、どのような「公論」(パブリック・オピニオン)へと鍛え上げてゆくのか、そこにこそメディアが果たすべき仕事があるはずなのに、多くのメディアは「世論調査」をすることで、ある時点での仕事を果たしたかのように思い込んでいるようにみえる。

(略)メディアは、「イメージ」という名のもっとも感染力の高いウィルスの保有者である、あるいはありうる。この事実をメディアはもっと怖れるべきだ。

なかなか興味深い考察をする人であるな。

2009-05-20追記:比喩でなくリアルでウイルス撒き散らしてる可能性があるとかないとか。

競馬

オークス

桜花賞連対馬がオークスでも好走するケースがとても多いように、基本的に桜で強さを見せた馬は素直に信頼できる(別路線を厚く買えるのは桜がぐだぐだだったときのみ)。この時期の2400m戦では極端なスプリンターでもない限り距離適性なんてたいして問われないからなのだが、もうひとつ桜花賞組が優勢な理由があるとすればマイルG1のペース経験ではないかと思う。ただ今年の牝馬戦線はどうも流れが落ち着く傾向にあるようなのででちょっと調べてみた。

主な牝馬オープン競走と1000m通過タイム(強調は重・不良)
レース名距離前半5F勝ち馬逃げた馬(着順)
ファンタジーステークス1400m61秒1イナズマアマリリスコウエイハート(7着)
ジュブナイルフィリーズ1600m59秒6ブエナビスタシゲルキリガミネ(8着)
フェアリーステークス1600m60秒9ジェルミナルグッデーコパ(3着)
クイーンカップ1600m60秒8ディアジーナパドブレ(7着)
エルフィンステークス1600m60秒9レッドディザイアアイアムカミノマゴ(4着)
チューリップ賞1600m61秒3ブエナビスタサクラミモザ(2着)
フィリーズレビュー1400m58秒5ワンカラットラヴェリータ(6着)
アネモネステークス1400m60秒1ツーデイズノーチスザデイ(8着)
フラワーカップ1800m60秒6ヴィーヴァヴォドカヴィーヴァヴォドカ(1着)
桜花賞1600m59秒1ブエナビスタコウエイハート(17着)
忘れな草賞2000m60秒8デリキットピースシゲルキリガミネ(12着)
フローラステークス2000m60秒6ディアジーナベイビーローズ(13着)
スイートピーステークス1800m60秒8ブロードストリートショウサンウルル(11着)

ハイペース、と呼べそうなのはかろうじて1400m戦のフィリーズレビューくらいか。前が速く流れたらスローしか経験のない馬が脱落する、なんてことを思い描いてみたものの、ペース関係なく突っ込んできてるブエナビスタとレッドディザイアに有利に働くだけな気がしてきた(そもそも逃げ候補のヴィーヴァヴォドカが60秒切るようなペースで引っ張れるのかどうかがまず怪しい)。

こうなると穴を開けるとしたら府中専用機。すぐに浮かぶのはダノンベルベールであるが、賞金上位だったアイアムネオが回避したおかげで800万組の4頭がなんと無抽選出走(ダービー登録馬からしたら文句の一つも出そう)、その中でも先日の500万下でメイウインド(今週のカーネーションカップに出走)に先着したダイアナバローズなんて面白いかもしれない。いちおうディアジーナも入るな。ハシッテホシーノは他のコースで走ったことがないので専用機なのかどうかわからん。向いてるとは思うが。

2009-05-18

あんまりジロジロ見るな>通行人。

競馬

スポニチとデイリーでは向かい風とあるが、実際のところこの日の風向きはコロコロ変わっていて、9レースでは追い風、レース直前は向かい風だったもののレースの際にはコースからスタンドに向かって吹いていた。武兄自身、ミニライブに呼ばれた際の受け答え「3角からは追い風、直線では横風だった」とはっきり答えていた。ちなみに武兄曰く、ウオッカの次走は安田とのこと。とにかくご機嫌であった。

ノリオタの集保、ここに極まる。

とくに立ち直り気配の6歳カワカミプリンセスは、久しぶりに好状態と見えたが、距離うんぬんではなく、こういう正攻法に近いレースは合わないのだろうか。スパートしかかったところでレースのピッチ自体も上がるから息が入らず、かつ目標のウオッカには一気に離されてしまった。

いや3歳の頃は明らかに正攻法で圧勝してたわけですよ。道中のアマポーラとの位置取りと最終的な着差を見るに、能力的な問題がないならどっちも距離でないの?G1レベルのマイル戦には対応できなかっただけじゃないかと思うんだが(ゆえに中距離では見限れない、特にアマポーラは)。

さてウオッカは安田記念でディープスカイと再対決するわけだが、オッズがこの2頭に集中することは容易に想像がつくだけに、もう一度スズカコーズウェイを狙ってみる価値はあるかもしれない。血統的には5連勝くらいできるはずだし。

例のスレだが本命サイドが勝ったのであまり面白くなかった。

421 名前:名無しさん@実況で競馬板アウト 投稿日:2009/05/14(木) 19:17:08 ID:1xhq2Oh50
確実に稼ぎたい人にお薦めの危険な馬ウオッカ 


・重賞上がりの牡馬8頭なら大丈夫だろうと思っていたら同じような体格のウオッカ1頭に負けた 
・ゴールから2cm後ろのターフ上でダスカが頭から血を流して倒れていた 
・足元がぐにゃりとしたので芝をめくってみるとプスカが転がっていた 
・ウオッカの単勝馬券を持ったファンが襲撃され、目が覚めたらダスカの単勝にすり替わっていた 
・四位で有馬記念に突っ込んで倒れた、というかその後から武豊がサムソン共々強奪する 
・天皇賞(秋)がウオッカに襲撃され、女も「男も」全員負かされた 
・ゴール寸前からゴール板までの2cmの間にウオッカに交わされた 
・バスに乗れば安全だろうと思ったら、バスの乗客が全員ウオッカ基地だった 
・種牡馬の1/3が種付け希望者。しかも近親交配がGI馬を出すという都市伝説から
 「BT産駒ほど危ない」 
・「そんな堅いわけがない」といってウオッカを切ったファンが5分後一文無しで戻ってきた 
・「何も買わなければ負けるわけがない」とケンしたファンが靴と服を脱ぎ捨て、悔しがりながら戻ってきた 
・最近流行っている犯罪は「ウオッカ強盗」 四位を手に持って武豊に殴りかかるから 
・ゴール前から200mはウオッカに差される確率が150%。一度差されて
 また差し返される確率が50%の意味 
・ウオッカの馬券を買わなかったことで破産するファンは1日平均120人、うち約120人がダスカファン。 

このテンプレはゴッホのが一番笑えた。

24 名前:名無しさん@実況で競馬板アウト 投稿日:2008/11/07(金) 02:12:31 ID:EXlfeA640
・GI馬7頭なら大丈夫だろうと思っていたらマツリダゴッホに粉砕された。 
・東京競馬場でGIが行われているのに、マツリダゴッホは開催がない中山で準備をしていた。 
・足元がぐにゃりとしたのでござをめくってみるとシャドーロールが転がっていた。 
・中山以外のレースで負けた。というか、負けて人気を下げて中山で圧勝する。 
・究極の仕上がりを見せるも、牝馬も牡馬も「1000万下」も全員ゴッホされた。 
・4コーナーからゴール板までの310mの間に“馬なり”でゴッホされる。 
・右回り、2200mの宝塚記念なら大丈夫だろうと思ったら、マツリダゴッホ 未 登 録。 
・バラゲーとローエンが引退した今、
 マツリダさえいなければ安心だと思ったらエアシェイディとカンパニーに襲われた。 
・中山GIIの1/3がマツリダゴッホ。しかも、3歳限定GIIで落馬をするという事実から「古馬GIIほど危ない」 
・「そんな危険なわけがない」といって出て行ったキングストレイルが2分12秒後アリエネー!!と叫んで消えた。 
・「札幌では先着したぜ!!」と意気込んでいたタスカータソルテが天皇賞・秋でシンガリ負け。 
・最近はやっている言葉は「ラスボス」 中山のレースしか出てきてくれないから。 
・中山の重賞でマツリダゴッホにあう確率が150%。
 一度粉砕されて、さらにESPされても粉砕される確率が50%の意味。 
・有馬記念連覇がかかる中山競馬場を見に行ったら、すでにハイセイコー像の横に銅像があった。

280 名前:名無しさん@実況で競馬板アウト 投稿日:2008/11/15(土) 08:16:16 ID:w9NPzJH00
全盛期のマツリダ伝説 

・年間中山10勝は当たり前、40勝する年も 
・日経賞にて2番手に40馬身差を頻発 
・マツリダにとっての重賞勝ちは有馬記念返し馬の走り損ない 
・中山では一日15Rも日常茶飯 
・残り1ハロン15馬身差、鞍上落馬の状況から一秒で逆転 
・有馬記念も余裕で馬なり 
・4コーナーのまくりで脚が8本に見える 
・パドックで大跳びが特技 
・ゲートに入るだけで相手騎手が泣いて謝った、心臓発作を起こす騎手も 
・1着でも納得いかなければゴール板通らないで帰ってきてた 
・あまりに勝ちすぎるから70キロでもノーハンデ扱い 
・その70キロを背負いつつレコード勝ち 
・相手の馬を一睨みしただけで鞍上の騎手が内ラチに向かってふっ飛んでいく 
・レースの無い輸送日でも中山重賞3勝 
・シャドーロールの代わりに目隠しで走っていたことも 
・中山のコースレコードを自分で破って小倉で負け越す 
・オールカマーをレコード勝ちなんてザラ、自分だけ3周することも 
・府中で着外になってから静内に帰る方が早かった 
・本馬場入場でレコード出した 
・あまりのスピードに吹っ飛ばされた蛯名、
 それを受け止めようとした武、岩田、中館ともども病院送りにした 
・観客のオヤジの野次に流暢な日本語で反論しながら馬なりで1着 
・グッとムチをいれるだけで5勝くらいした 
・ウイニングランでハリケーンが起きたことは有名 
・イラク戦争が始まったきっかけはマツリダの新馬戦 
・中山のG1と同時にロンシャンの重賞で連対してた 
・阪神の500万下で余裕で負けてた 
・JCでわざと着外に沈んだ後に有馬記念連覇というファンサービス 

個人的には“グッとムチをいれるだけで5勝くらいした”でツボった。

オークス

木金雨予報が出ているが土日はなんとか持ちそう。パンパンとまではいかなくてもおおむね良好な状態か。

2週続けて俺の焦点はマンハッタンカフェ産駒が大本命を打ち破れるか。最初の一番オークスでのレッドディザイアの逆転は十分あると思う。競馬のしやすさはこちらが上だし、中間のケイコを見てると桜花賞はまだ素質だけであそこまで走ったように感じる。出遅れでもない限り連は外さないのではないか。それとこの馬の走り次第で来週のカプチーノの取捨もし易くなるかもしれない。

ディアジーナという強力な先行馬はいるものの前が止まるほどのペースで引っ張る馬は見当たらないし、そもそも前が止まらない馬場。ブエナビスタの能力は疑いようがないが、中団より前目で競馬をしたことがないのでこれまで通りの後方待機だと今の府中で届くのか?という心配はある。

そのディアジーナであるが、これまでのレースを見る限り、また同じマックイーン産駒であるホクトスルタンからも平均ペースに強い先行馬、という印象を受ける(ともに距離よりもラップのほうが着順に影響するタイプ、ということ)。12秒前後のラップで淡々と流れ、レースの上がりも35秒くらいなら勝機はあろうが、それを許すようなレッドディザイアやブロードストリートではないように思える(ブエナビスタはペース関係なく“飛んで”くる)。ハシッテホシーノも上がりがかかるほうがよいだろう。ただその場合、結局前にディアジーナが残ってそうだが…。ジェルミナルはここでも大崩れはないだろうが、勝ちきるまではどうか。まだ1枠の時点で終わったダノンベルベールのほうが可能性は感じる。

そんなわけで、応援馬券にディアジーナの単くらいは買うにしても、基本は馬単でレッドディザイア→ブエナビスタの1点と、この1、2着固定に5頭くらい加えた三連単で攻めることになりそう。今週の追い切りで皐月賞のゴルチケのように馬が変わったか?と思わせるような存在があれば別だが…。

東海ステークス

こちらはアロンダイト復活なるか、だけが争点。残念ながら後藤はオークスでダノンベルベールに騎乗するので和田に乗り替わりらしい。

カプチーノ祝勝会

ハピネモの中の人が、藤岡康太によるレース回顧動画を披露、必見である。よい雰囲気でなんだかダビーも勝ってほしくなってきたけど、少しでも気になる事があったら出走を見合わせるとのこと。それもひとつの英断であるよ。

開門ダッシュステークス展望

ダービーほどではないにせよ、かなりの激戦が予想される次回の陣取り合戦であるが、わけあって2人分確保することになった。それ自体はたやすいのだが、あまりチームを組む気はなかったので少し自己嫌悪。まあひとりでコースとパドックを確保するのには限界を感じていたので、この際仕方あるまい。ちなみにその人~ウオッカ基地~にはパドックを確保してもらう予定。

もっとも必要以上に慣れ合うつもりはない。というか慣れ合ってもよいと思える人が基本的に少ないのよね(人の話聞いてない&やたら自己主張の強い奴が多いw)。いつものおねいさんくらい。あとひとりだけいるんだけど、その人も誰ともつるまない孤高主義みたいな感じでカコイイ。毎回全レース、パドックと返し馬とレースと口取りを黙々と撮ってる。俺ももっと長いレンズがあれば…。

そんなわけで、今週は金朝にシート貼りにいってくる。盗まれても諦めつく荷物を仮置きしておいて(それで一陣確保できるなら安いもんよ)、もしそれで夕方まで剥がされてなかったらダービーは木曜に貼ってみる。

クリップ

波動砲6連発

大ヤマトのアレか。まほろばは出てくるのかな。

2009-05-17

来週以降、競馬開催するのかなあ…。するにしても一般入場禁止とかじゃ意味ないしなあ・・・。そんなわけで、普段の生活がヒッキーのようなものなので、感染するとしたら競馬場以外ありえない、はじめ男爵である。

競馬

天気予報は夜半に降って朝止んで、メインの頃また降る。まったくその通りで、雨対策しなくてもよい程度で済んでよかった。

府中開門ダッシュステークス

さすがにこれだけ立て続けに出走しているのでもう慣れたものというか。ただ今回は初の重馬場でのレース、競走中止だけは避けねば。発走は8時50分、6番手からのスタート。前には20人ほどいたのだけれども、脚元を気にしてかあまりペースが上がらず前に取り付くのが普段より早い。いちおうオーバーペースを心配して控え、上り坂で一気に交わして4番手くらいでフィニッシュ。

はじめ男爵号のコメント

だんだんレースを作れるようになってきましたし、重馬場もこなせましたからオークス、ダービーに向けいい内容だったと思います。

心なしかダッシュ後の疲れが減ってきた。齢38にして開門ダッシュで体力をつける男、それがはじめ男爵である。

ヴィクトリアマイル

必要性を感じないG1だからこそ、実力馬がしっかり勝つ必要があったのかもしれない。

パドックのウオッカはいつもうつむきっぱなしでとても撮り難い馬なのだけれども、今回はグッと首を持ち上げ実に堂々としたもので、かつてないほど撮りやすかった。こんなウオッカ見たことない。結局馬場の悪化もないし、下手乗りさえしなければこりゃ鉄板であるよ。ほか良さそうなの(俺にとってよさそうなのは撮りやすい馬…首筋がしっかりしてる馬)はリトルアマポーラショウナンラノビア。だからってG1で先生なんか買えるかよ。先にウオッカ、レジネッタ、チェレブリタのボックスだけ買っておいたのだが、レジネッタは入れ込みすぎ、チェレブリタは元気なさすぎですでに敗北の悪寒、よせばいいのにアマポーラの単複を買い足す。ブラボーデイジーは芦毛ゆえ毛艶がイマイチわかりにくいが、これも相当うるさかった。

…未勝利戦にオープン馬が出走してるんじゃないんだからさあ。いくら相手関係ってもまがりなりにもG1であるよ、良馬場のマイルで7馬身差ってのはJCタップはもちろん有馬クリスエスの9馬身よりも価値がある。名勝負ではないにしろ、去年の秋天に続きとてつもないものを見たのかもしれない。ラノビアの作りだした流れはG1レースであることを考えればほぼ平均ペースで半マイル通過は先週より1秒遅いもの。ちょうどカプチーノの位置取りがラノビアと考えればいい(今週からBコースなので単純比較はできないにしろ、結果的にウオッカの圧勝がカプチーノの優秀さを裏付けることになったようにも思える)。午前中から外差しが決まっていたように内有利な馬場でもないのにインを走って突き放すんだから、いくら俺でもこれは手放しに評価するよ。

んで、週始めに三菱ブラボーて予告してるじゃん、なんで買わないかな。そりゃ買わないよ、俺サイン党じゃないもん。ちなみに大先生は意外とイン逃げが上手い。それでもこのメンバーで3着に残れるとは思わなかった。馬も人も褒めないとか。ザレマはこれくらいは走る。これ以上はない。他は実力差云々以前に勝ち馬とは別の競馬をしていた感。

表彰式でちょうど晴れ間に。ひょっとしたら武兄よりもこの馬の持って生まれた星が強いのか。

1着 ウオッカ 武豊騎手

「今日はウオッカらしい競馬をしてくれましたね。気持ちよかったですよ。枠順がよかったし、ゲートの速い馬ですから、出て100mで流れを見て位置取りを決めようと思っていましたが、いいポジションが取れました。去年負けてしまった鬱憤を晴らせました。ウオッカは牝馬という枠を超えた馬ですね。その馬に乗せてもらって幸せです。僕自身も今日の勝利で吹っ切れました。来週からも頑張ります」

2着 ブラボーデイジー 生野賢一騎手

「ウオッカにあれだけ食らいついて行けただけでも立派ですね。いい位置につけられたし、坂は気にしていなかったのもよかったです。力もつけているし、この先が楽しみですね」

音無秀孝調教師

「輸送してもプラス体重なので、太いのかと思って心配していましたが、個人的には勝ったに等しいような競馬をしてくれました。やはりスローな流れで前に行ったのがよかったのでしょう。騎乗した生野騎手には満点をあげたいですね。この馬自体、どこがどうよくなったのかは実はよくわからないんですよ。前回の重賞勝ちは伊達ではなかったと証明できましたが、あっという間にシンデレラガールになったようなもんですよ。このあとは詰めて使っているので、状態を見ないことには何とも言えません。いまのところは何も考えていません」

3着 ショウナンラノビア 柴田善臣騎手

「ゲートを飛び上がるように出てしまいましたが、二の脚は素晴らしかったです。自分のペースで走れたのもよかったですね」

岡田稲男調教師

「気性がもともと素直な馬ですが、状態が上向いてきています。特に腰の状態がよくなってきました。ジョッキーがいいペースで行ってくれて、素晴らしい競馬でしたね。それに何といっても馬を褒めてあげたいですね」

4着 ザレマ 安藤勝己騎手

「ゴチャつきそうな枠だったし、もう少し前で流れに乗りたかったです。ただ、終いはいい脚が使えているし、状態はいいですよ」

音無秀孝調教師

「マイルが合わないとは思いませんが、ペース次第ではもっと走れたと思います。追いつけず残念です」

6着 リトルアマポーラ 福永祐一騎手

「直線スムーズに走れていたし、最低でも2着は欲しかったですね。上手に走っていますが、距離はもう少し長い方が力が出せると思います。この距離でもうまく対応してくれていただけに残念です」

8着 カワカミプリンセス 横山典弘騎手

「ここまで負けるとは何も言えませんね。馬は頑張っていますが、リズムが合わないというか、勝つ歯車がちょっと狂ってしまった」

2着以下、みな勝った馬のことは別世界の出来事のような扱いが面白い。中でも音無センセ面白すぎるだろw

ブッシー、武士になる

ターフビジョンで誤植のお知らせ。レープロ見て盛大に噴いた。

3歳未勝利2鞍

2Rと5Rの未勝利にそれぞれ母父エルが出ていたので単複買ってみた。2Rのディアトゥドリーム(父ネオユニヴァース)はダ1300mで痛恨の出遅れ。直線に入って良く伸びていただけにもったいない。さらに5R、はっきりいって実績ゼロのジェイケイラン(父サクラローレル)大爆走。出負けして最後方、こりゃあかんと思ったら直線で伸びる伸びる。最後際どい勝負になったけど直線向いて追い出したときに内にササってたし、あれがなければ同着にはならなかったと思う。武士グッジョブヴィーヴァマンボ騎乗の後藤がウケ狙いでジェイケイランの口取りに入ろうとしていた。今日唯一の的中馬券の配当が半分になったのは痛かったが、笑わせてもらったので許す。さらに京都5Rでもアグネスサクラ(父ホワイトマズル)が勝っていた。こちらは1番人気であるが、今日は母父エル確変デーだったようだ。

ものすごく久しぶりにユッキーを見た気がする。5R張り付いてなかったら気付かないところだったよ。

その他

今日は露出条件も悪いしどうせ普通に撮っても後ピン傾向なんだし、と終日流し撮りの練習をしてみたのだが、絞ってるだけあってピントもきてるし速いシャッターで撮るよりよっぽどマシな絵に思える。1/125秒でも意外と止まるものだな。また前日の京王杯と比べるとよくわかるが、背景にターフビジョンが来てもあまり汚くならないのもよいな(1/250秒以上だと黒い部分が目立つようになる)。なおメインのパドック前にSDを交換したのだが、前日のデータが残ったままだったのに気付かず5分ほど撮ってしまい、それからフォーマットしたのでその分が無駄になってしまった。

雨が空から~♪

熊木杏里ミニライブは思ったよりずっと人が残ってた。さすがに歌は上手であるよ。

いろんな意味で心地よい余韻に包まれながら競馬場を後にする。さてあと3週。

2009-05-16

仮払いしてもらう。毎月思うのだが、いちおう給料日10日前までは仮払いはしないと決めているのだけれども、後半10日間を1万円で過ごせるのになぜ最初の20日間が7~8万で足りなくなるのだろう?世の中謎だらけだよ。

日曜の雨予報は消えず。まあ逆光地獄とどちらがマシかというと、まだ雨のほうがよいかもしれない(ただし露出不足によるクソったれな絵を我慢しないといけないが)。それと雲の流れが速く露出がコロコロ変わりすぎ。マニュアル派にはとても悩ましい1日であった。

競馬

日曜の資金配分先は東京2Rの未勝利、京都5Rの未勝利、栗東ステークスの単複にそれぞれ500円ずつ、ヴィクトリアの3連単に2000円ってところか。どれか当たれば給料日まで食いつなげるであろう。そんなわけで、今週もがんがれエルっ仔&エル孫。

京王杯スプリングカップ

エル基地&ノリ基地の集保としては、と思ったらほんとに◎イースターだった。追走の脚さえあればとっくに重賞の2つや3つ勝てた馬であるが、裏を返せばそれがないからこの成績ということ。

6歳イースター(父エルコンドルパサー)は、たとえたまたまとしても、そういう最近の流れに乗りたい。万能の父エルコンドルパサー産駒とあってさまざまな距離に出走してきたが、この馬、全4勝は1800m以下。うち3勝が1600m以下。路線を大きく変えて1200mに連続して出走の前3走も、上がり33秒台で善戦、好走するなど、本質はスピード系(に近いこと)を示している。

この1400mは2歳時に2、1着のあと、古馬になっては9、5着だが、ともに1分21秒台の前半。出遅れ、休み明けなどで、ともに全能力を出し切っての敗戦でもない。1600mを1分32秒9で3着の際、1400m通過は1分20秒7(スズカフェニックスの勝った東京新聞杯)だったから、スピードで見劣るわけではなく、また3回しか走っていない東京芝コース(2、3、5着)も本当は合っている可能性大なのである。

もちろん、6歳馬だから人気薄。4歳スマイルジャック、マイネルファルケ、ファリダットなどの上昇度に見劣る危険はあるが、総合力も加味したい東京1400mなら…の狙いは立つ。

まあノリお得意の後方ポツン(責めてるわけではない、出負けしたからって無理にチグハグな競馬をさせるよりはずっとよい)の可能性のほうが大きいだろうけど。そんなわけで、このレース荒れると思う。現地間に合いそうだったら単複とスズカコーズウェイとの馬連買う(PATの残高がもうねぇw)。ノリだからちゃんとゴール板から返し馬やってくれるし、なんとか仕事抜け出そう。

京王杯スプリングカップ

気合で2時半に仕事を終わらせた。さてノリはカンペキだった。パドックからずっとカリカリ、馬場入りしても大暴れだったイースターをうまくインでなだめて脚を溜め、直線もほとんどロスなく追った。着差はわずかだけどこの辺がイースターの実力なのだろう。勝ったスズカコーズウェイも輸送のせいかパドックでは入れ込み気味で、淀で見てなかったらたぶん買えなかった。遠征の意味はあったということにしよう。馬券は先の2頭にトウショウカレッジを加えた三点で馬連的中(100円だけどな!)だったり、準メインのアロマンシェスの複勝買うのもギリギリ踏みとどまったり、明日に向けて幸先よい。それにしても勝ち馬からシンガリまで1秒ないよ…着差並べるとクビ、クビ、3/4、クビ、クビ、ハナ、1/2、ハナ、ハナ、ハナ、ハナ、クビ、3/4、クビ、1 3/4、クビ。団子だけどラップ的には淀みなく流れてるので、見た目の印象通り実力差の少ないメンツだったわけね。これが安田にどう反映されるものか。

…レース写真はイースター追尾だったので勝ち馬思い切りピンボケ(明らかに赤帽のイースターにピントが合ってるw)だが許せ。

京王杯スプリングカップ
1着 スズカコーズウェイ 後藤浩輝騎手

「手応えも十分だったし、自信をもって追い出しました。豊さんからいろいろ聞いていたし、自転車よりも乗りやすいと言われてました(笑) 本当に自転車よりも乗りやすかったですよ。この馬の強さは十分知っていたので、あまり後ろを気にせず最後は追いました。GIに行っても、いい決め手がある馬なので通用するんじゃないでしょうか」

2着 トウショウカレッジ 内田博幸騎手

「馬はよく頑張っています。最後の最後で勝ち馬に外へふられてしまいました。その差が今日の敗因です」

3着 ファリダット 武豊騎手

「内が開いたので、そこを突き抜けてくれるかと思ったんですが……。しかし、現実は最後止まってしまいました。折り合って、今日の位置取りだったら、楽に抜けても不思議じゃないんだけどね」

6着 イースター 横山典弘騎手

「馬は上手に走ってくれています。レースの内容は悪くありませんでした」

後藤はまんまカプチーノじゃなくエスプレッソとかいえるようになればなあ(それでも成長したよ)。ファリダットはあの位置取りから3着まで持ってこれただけでも上出来なのだが…明日のウオッカも赤信号でないの。まあ先週までの馬場ならイースター残ってたかもね。予想通り内外の差は特になさそう。むしろ(良なら)外のほうがいいかも。今夜半からの雨がどう影響しますか。

ヴィクトリアマイル

前日上位人気を見てるとウオッカ一本かぶりのアマポーラに姫は順当として、その次にザレマというのがわからない。この馬人気背負ったら飛ぶイメージしかないんだけど(マルカシェンクの下って時点で俺には絶対買えない馬)。さらにレジネッタを挟んで準オープン勝ったばかりのショウナンラノビアに至っては???である。去年も上がり馬エイジアンウインズが勝ってるとはいえ重賞実績はあった。まあ4番人気で20倍とオッズが3頭に集中してるわけで(ザレマ以下は単勝支持率5%切ってる)、ちょっとしたことで入れ替わるか。そういえば浜中が落馬か。嫌いな騎手ではないのだが、乗り替わり次第ではサワヤカラスカル買ってもよいかもしれない。

穴で面白そうなのはチェレブリタか。前走阪神牝馬ステークス9着で株を落とした格好だが、例の異常な外差し馬場で内枠に入った時点でアウト、それでもインをしぶとく伸びてきているから見限れない(レジネッタにも同じことはいえる)。逆に外を回って上位に来たジョリーダンスやザレマは疑ってかかるべきかと。雨予報のせいか意外と買われてるブラボーデイジーが好走できるほど馬場が渋ったらもう普通の予想はあてにならないような。アルコセニョーラは良くも悪くもステイゴールド、基本は平坦小回り向きで坂のあるコースは合わないと思う。

そんなわけで、ここは全然わかんね。ウオッカは馬自体は3着外すイメージはないのだけれども、ヤネの絶不調が解消されてないっぽいし。まだ絞り切れてないけどひとまず◎チェレブリタ、○レジネッタ、▲ウオッカが本線、さらに△ムードインディゴ、△カワカミの順。ついでに来るか飛ぶか両極端の×アマポーラ、場合によっては注サワヤカラスカルまで。

その他

無事第一陣ゲット。ひとっ風呂浴びてから戻る。

そんなわけで、湯上り男爵である。雨対策を少し考えてから出る。出る。実が出るっ

2009-05-15

夕方またシート貼りにいかないと。

貼ってきた。先客は7枚。いつも思うんだが、俺みたいに近所ならともかく、平日普通にいるって普段何やってる連中なんだろう。もしかしてニート?ニートなの!?

濡れ場

金夜恒例の企画会議が終わって会社の外に出ると、例の隣の建物からあえぎ声。今回はまたすさまじい。「もうだめっ」「壊れるっ」「助けてっ」振り返る通行人、笑いをこらえるのに必死な俺と同僚。

ドンキ六本木店の売り場に顔を出した営業の話。客のフィリピン人曰く、「日本のコンドームは優秀だ、薄いのに破れない」とのこと。かの国はやたらぶ厚いらしい。

美代子阿佐ヶ谷気分

そんなわけで、住人乙。これはよさそうだな。町田マリー好きだし。オープンな予告編も素晴らしい。

競馬

来週はブエナビスタ関東初見参、金曜夕方だと一陣ギリギリかもしれない。

ジョーカプチーノは112。去年のディープスカイと同じだけど、後ろ5馬身ちぎったカメハメハが117だから114くらいはやってもよかったと思う。それでもラインクラフト(115相当)より下だけど。ほかかしわ記念のエスポワールシチーが115、かあきつばた記念のスマートファルコンが111。G3でこれなら上等であるな。2着トーセンブライトの96が悲しい。

ダービー戦線

どうもアイアンルックも当確っぽいね。結局ボーダーは2400万と平年よりやや高めに落ち着いたけど、カプチーノは馬主が渋ってるみたいなのでひょっとしたら2000万のデルフォイまでおkになるかも。先生はマッハを選んだので(選べる立場にあるあたりがさすが大先生)ケイアイライジンは松岡に。除外組の中で目黒記念(a.k.a 4453ダービー)に向かうツワモノは今のところ見当たらず。大先生に騎乗馬はいるのだろうか。

展開がまだ読めないけど今のところフェスタとセイウン(絞れた場合のみ)の2頭軸かな。カプチーノについてはただでさえ距離未知数なのにマンカヘ産駒はマイラーが多い。回避したらしたでそれも正しい判断と思いつつ、強力な先行馬がいたほうが流れが締まるのでレースとしては面白くなる。できれば出てくれることを希望。

ヴィクトリアマイル

ピンカメ骨折てここで買わなきゃいつ買うんだよ('A`) ベッラレイアも賞金届かなかったか。

さて今週からBコースである。内外の馬場差はそれほどなくなるはずだが、京王杯で見極めるのがよいだろうな。

京王杯スプリングカップ

てっきり除外になると思ってたイースターが出走に。こりゃまた仕事抜けださないといかんな。府中は東京新聞杯の高速決着で差のない競馬してるし、ここ数戦見る感じではこのくらいの距離のほうが戦いやすいはず。追い切りの雰囲気も悪くない。それにしてもよくぞここまで地味メンが集まったものだが(まあ好メンツではある)、盾見に行ったときになかなか強い競馬だったスズカコーズウェイが怖い。

シンガポールエアラインズインターナショナルカップ

タスカータソルテよりも高岡師のエルドラドのが気になる。

その他

JRA-VANのキャンペーンで福島競馬指定席プレゼントがあったので応募してみる。希望日は七夕賞→ラジオNIKKEI賞の順。

クリップ

ITエンジニアは臆病なのか

基幹系なんかにいきなり新製品使う人がチャレンジャーなだけだよ。笑って人柱で済ましてもらえるのは趣味の世界だけ。

イー・モバイル、純増の5割は100円PC同時購入、うち1割が未接続

笑いが止まらないだろうな。まあ2年後が見もの。

新入社員「待機」いつまで…「研修」で電話番、通信教育

職があるだけでも幸せ…いやちょとまた、トランスコスモスてw わざわざ新卒で入る会社とも思えないというのはさておき、このお題で取材対象に派遣会社を選ぶ理由があるとすれば、煽り以外考えられない。さすが朝日、意味のない記事は得意だな。

その他

職場で使っている定額ラベルプリンタ、KP-50がいい加減トラブルが多くなってきたので、後継機種のKP-60を調達することになった。見た瞬間みな仰天の機能アップである。しかし定価で60万以上するものなので(見積り出させたら25万くらいだったらしいが)社長がどこかから(謎)仕入れてくるらしいのだが、それゆえマニュアルがない可能性が高い。TECのサポートに設定を頼むと1回3万から取られるので、なぜか俺が扱うことになったのだけど、困ったことにメーカーサイトにマニュアルが載ってない。ちなみにヤフオクで見たらマニュアル付きが5万で転がってた。これ落とせよ。頼むからマニュアルなしの1万2千円のほうは勘弁してくれ(ピュア

2009-05-14

ラジオで流れてた、パンツ見せないほうのMEGが歌ってる「E TROPPO FACILE」がすごく印象に残ってる。PVも不思議な感じ。

競馬

東京プリン

「TOKYO SOUNDSCAPES」は、よかった。そんなことよりツルノゴゼン出てないじゃん!もう相手アンペアでいいや。これ見に行くと今週末が怪しくなるんだよなあ…。そんなわけで、ネフェルの現地観戦は関東オークスまで諦める。

…距離伸びてさらに強さを増したネフェル。まあラストは余力は感じたものの、39秒3だとモエレエターナルはともかく中央の馬には差されそうな。もっとも最大の敵であるアースリヴィングは来週の昇竜ステークスを予定してるものの、帰国してからイマイチ調子が上がっていないようなので三冠のチャンスは十分にあると思う。期待してたアンペアはさすがにひと叩き欲しかったか。

1着 ネフェルメモリー
(戸崎圭太騎手)

「いい馬に乗せてもらえて、そして断然の1番人気に応えられて本当に嬉しいです。レースではスタートで出遅れないことだけを気をつけていました。道中はかかることも無く、最後の直線でビジョンを見ましたが手応えも抜群でしたし、勝てたと思いました。とにかくスピードとセンスがあって、素直で自在性もあります。ですからどの距離がいいのかが分からない、という良いところもあると思います。2冠を達成出来て本当に嬉しいです。これからも応援して下さい」

(川島正行調教師)

「強かったね。100点満点をあげてもいいでしょう。スタートを上手く切ることが出来てスンナリとした競馬で、戸崎騎手も今日はかかる所がなかったと言っていました。ですから最後まで手応えある、余裕あるレースが出来たのだと思います。これだけ強いのですから、次は牡馬との対戦も考えなければならないでしょう。ファンの皆さんも期待しているでしょうからね。ですが、次に東京ダービーに使うかは、厩舎へ戻って様子を見て、オーナーとも相談してから決めます。ですから、今はまだ次にどこを使うかはハッキリ決めてはいません。(ナイキハイグレードのライバルになりそうですね?の問いに)そうなるかも知れませんね(笑)」

ナイキハイグレードはドリームスカイよりは上と思うものの、ぶっちゃけ今年の3歳で南関レベルを超えてそうなのは牡馬も含めこの馬くらいしか見当たらない。東京ダービーや関東オークスはおろかJDDすら視野に入ると思う。

ダービー戦線

公式情報はまだだがベストメンバーが左トウ骨遠位端骨折らしい。さらにサンカルロとレッドスパーダ放牧。これでダート組が変な動きしようが葵ステークス勝ち馬が無茶しようが、フェスタのダービー出走は確定である(ついでにゴルチケも当確)。水曜のポリトラックで66秒9-51秒3-38秒2-12秒7、とりあえず調教拒否とかはしていないようで何より。武兄はリーチを選んだので、ブレイクランアウトは男・藤田へ。ぶっちゃけ奴のほうが手は合いそう。トライアンフマーチは一杯に追って余力のあるウオッカに1馬身半遅れ。相手が相手だけに仕方ないか。

ユーイチに乗り替わったセイウンワンダー、いきなりCW6ハロン79秒7-12秒2は素晴らしい。不安は「馬格があって、やってもやってもへこたれへんみたいだけど、2週間あれば大丈夫。」という領家師のコメント通り、絞れるのかの1点に尽きる。絞れたら軸でもいい。

ヴィクトリアマイル
ヴィクトリアマイル出走馬紹介

府中の芝G1完全制覇(オークスはもう仕方ないだろ)に向けてここは落とせないウオッカである。2歳秋から6シーズンに渡ってトップクラスの能力を維持できるものか?という不安は、少なくともケイコを見る限り問題ないようだ。問題は武兄か。復調気配かな、と思いきやブレイクランの騎乗内容は正直ガッカリである。追い比べになるとダメダメであるが、馬場とペースを読むことに関しては信頼できると思っていたんだがなあ…。それと馬場が渋ってよいタイプには見えないので天候と馬場次第ではスルーもありだけど、晴れたらこの馬の切り札が活きる絶好の流れと展開になると思うんだよねぇ。それに雨は降るには降るだろうけど、表層が湿ってるだけで路盤は持つんじゃないかな。ベッラレイアも良条件、まあこの馬のほうが流れと展開に左右されるわけだが。オークスのとき重は得意といいながら見せ場もなかったのでリトルアマポーラも良のほうがよいと思われ。まあ幸四郎に府中のイメージがないのは相変わらず。

カワカミは馬場が悪くてもこなすだろうけど、前走まんまと逃げきったブラボーデイジーと、まるで水かきでもついてるんじゃねーの?と思えるような伸びだったアルコセニョーラ、アクシデントがあったらしいピンクカメオは要注意なのだろう。異様な外伸び馬場だった阪神牝馬ステークス組の成績はあまり参考にならないと思う。レジネッタくらいかな。春先から夏のほうが成績安定してそう。

あとはポルトフィーノが何をやらかしてくれるかであるな。

濡れ場

久々にLOVEPOPスレ覗いてみたら、前園姫花は脱いだどころかとっくの昔にAVに出ていた。石橋作品は見ないから気づくわきゃないな。ちなみに顔出しはBESTのほうらしい。

クリップ

yarai

やらないか、に一瞬見えた。製品趣旨はよいけど、果てしなく重そう。

メモ

きのうの富士通のCPU、Venusの件。

富士通は13日、1秒間に1280億回もの計算ができる世界最速の中央演算処理装置(CPU)の開発に成功したことを明らかにした。

CPU開発は世界最大手の米インテルや米IBMが先行しており、日本メーカーが世界最速を達成するのはやはり富士通がトップとなった1999年以来10年ぶりという。

(略)計算速度は現行の最速モデルであるインテル製の約2・5倍

1秒間に1280億回の計算改め浮動小数点演算の128GFLOPSが世界最速なのはともかく、現行の最速モデルの2.5倍てあたりがゆうべからどうも引っ掛かってたのだが、分野を問わなければSX-9(地球シミュレータ改のベースでもある)が単一コアで100GFLOPS超えをとっくに達成してる。VenusはSPARCアーキテクチャのプロセッサなのでPCベースの話というわけでもあるまい。そもそもSX-9もUNIXベースであるが専用設計のいわゆるスパコンに分類されるので、エンタープライズサーバ向け汎用CPUでのことなのか?何をもって最速なのかはっきりしなくて非常に不愉快である。

プレスリリースがまだなので肝心の仕様がさっぱりわからないままだが、スカラだけどSIMDでベクトルに見せかけてるのかな。

やっとPC Watchに記事がきた。最高速、かつ最高レベルの信頼性か。JAXAのFX1についても触れられてるけど、実行効率に関しては日本のスパコンはほんとに素晴らしい。

Perfect Dark

FAQとか読まずに勘で使ってみる。他にピュアP2Pクライアントはnyとshareしか知らんけど、使い勝手はこっちのがずっとよい。後発だから当り前か。推奨というかデフォルトのキャッシュ保持量40GBというのがちょっと多めに感じる。キャッシュ保存先は間違いなくフラグメント祭りになるので専用のディスクを用意できるとよいかも。ま、このへんは他のP2Pなんかと同じだな。ノード登録数はともかく、流通量はイマイチ。検索はアップロードの際にファイルに設定した任意のキーワード(タグ)がメインで、そこから絞り込みかけられる。裏を返せば設定でも検索でも用いるキーワードのセンスに依存してるので、流通しててもヒットしない、なんて可能性もありそう。キャッシュが見つかってからの転送はわりと速いと思う(他のノードの帯域にもよるんだろうが)。転送量制御をきめ細かくできるのもよい。うたたねほか他のP2Pシステムと併用する場合、1日の転送量を多少絞ったほうがよいかも。特に俺みたくOCNな人の場合は。

そんなわけで、称賛する人が多いだけあってよくできてると思うよ。ny感覚でダラダラ落とす人には向いてるかな、と。俺はもともとnyはあまり使ってなかったのでときどき遊んでみる程度かな。

2009-05-13

ひとりごとが少ないのはまじめに働いてる証拠。まあ不況で仕事ヒマだから多い日も安心。

競馬

週末の降水確率は70%。パワーのない馬には苦しそう。

水曜坂路の一番時計はベッラレイア。前走あんなでリズム崩したかなと思ったけど調子は維持してるようで。ただラップはテンから追い通し、いつもより前で競馬する気なのかしら。ヴィクトリア出走馬ではザレマが10番時計、美浦でピンクカメオが7番時計。あと目を引いたのはレッドディザイア、2ハロン12.8-12.0と先週と全く同じで全体は1秒半速い。もうオークスはこいつ軸で確定。

つか、東京HRになってから明らかに馬の質が変わった。ユーワジェームスくらいしか実績馬が思い当たらなかったのに何があったんだ?そんなわけでちょっと調べてみたところ、ユーワ時代は9割が個人牧場生産馬、あとマルガイが少々という感じだったのが、組織変更後は社台&ノーザン中心に変わってる。俺は一口情報にそんな詳しくないけど、組織変更のときに幹部総入れ替えでもやってたのかなあ。お手本キャロットで。ちなみにサウスニア→広尾TCは特に傾向に変化はみられず、まんべんなくいろんなところから仕入れてる。相変わらずまったく走らないけどw ドリパスを出しただけいくぶんマシなJOY→セゾンも大きな変化はなし。そんなわけで、シチー安い!走る!会員様大喜びシチー最強!という結論になった。もっとも以前のウェブのほうが戦闘力は高かったが。友駿オーナー新聞にはまだ面影が残ってるのだろうか。仮に俺が出資するならシチーしか考えられない。いろんな意味で。

大井記念

正直、見に行きたかった。

223 名前:名無しさん@実況で競馬板アウト 投稿日:2009/05/13(水) 18:14:30
ふと思ったけど 
ルースリンドを管理する矢野厩舎は 
縦縞を厩舎カラーにするほどの熱烈な阪神ファンだから 
岡田元監督がプレゼンターを努める大井記念は 
何が何でも勝ちに行くレースじゃないだろうか 

さて今となっては日本最長距離ダート重賞である。直前にピエールバスターが馬体検査→取り消しに。単の頭はバグパイプであるが、複勝はルースリンド。ただ前2年続けて格下相手に取りこぼしてるようにこの距離どうも信頼がおけない。しかもあんだけ超スロー(一周目スタンド前なんてキャンターかと思ったよ)なのに馬群超縦長、それを後ろから行ったんじゃどうしようもねぇだろ。一昨年の浦和記念ときもだけどこいつにはペース感覚とかないのかよ。まあ、文字通りの上がり馬ライジングウェーブは実績馬との斤量差もあったわけだが、横綱相撲の強い勝ち方だった。つかまさかのドトウ→オペワンツー。そんでもってメイショウドトウのウィキの更新早すぎ

クリップ

8ミリオン・ダラー・ホーム

サンヨンを入手したらこれくらいの容量じゃないと厳しそう。

DA 15mm F4 ED AL Limited

この焦点距離で歪曲収差をほとんど感じないのは凄いな。ちょっとペンタックスを見直した。K20Dのダイナミックレンジの広さも再確認。

オリンパスのマイクロフォーサーズ、Xデーは6/15

往年の名機「『ペン』(PEN)のフィロソフィーを持ったカメラ」という紹介にちょっと心を動かされる。本命の合間のスナップなどに使うセカンドカメラはこういうのがいい。

遊ばないと撃つわよ

これだから銃社会ってやつは。

遊ばないと撃つわよ――。米ウェストバージニア州で、11歳の少女が7歳の妹に銃口を向けて一緒に遊ぶよう強要したとして、一時警察に身柄を拘束された。一緒に暮らす祖母の必死の説得で、姉は銃を引き渡した。

同州マーティンスバーグの警察署によると、11日夜、2人は自宅で遊びを始めようとしてけんかになり、姉が祖母の寝室のベッド脇の引き出しから38口径の拳銃を持ち出し、妹に銃口を向けたとされる。姉は祖母の通報で駆けつけた警官によって少年施設に一時保護され、間もなく釈放された。

現場に駆けつけた警官は「姉は間違ったことをしたとは思っていない様子だった。32年のキャリアの中でこんなことは初めて」と驚いていた。

そんなわけで、脱がないと脱ぐわよ、と女優に脅しをかけてみる。まあ姉にそんなことをされた妹が心配だよな。ゆくゆくは姉妹レズヌードとか何をいってるんだ俺は。

富士通が最速CPU開発

最速って浮動小数点演算で、なのかな?この記事の情報だけでは単にコアの数を増やした≒マイクロプロセスを進化させただけという印象しか受けない。まあそれはそれで製造精度の向上がないとできないのはわかるが、そんなのは時間が経てばどこでも追いつき追い越せの話だから、それによる最速達成であれば正直どうでもいい。

地球シミュレータの記事見るとよくわかるけど、グリッドコンピューティングもスパコントップクラスの性能ともなるとCPUよりもバスやトポロジの設計のほうが全体のパフォーマンスへの影響は大きいようなので、理研の次世代スーパーコンピュータとやらがどんなアーキテクチャになるか、あるいは今回の石はそれを想定した設計になってるのかとか、気になるのはそのへん。

まあ国内大手が本腰入れればこの手の技術でトップを奪うのはそう難しいことじゃないと思う。単に事業採算として割に合うか、じゃないかな。純粋に半導体で利潤を得るのはけっこう大変なはずだし。ただキーテクノロジーとしての必要性があれば話は別。たとえばニコンはセンサー外注してたことで事業優位をキヤノンに奪われたからD3では自社センサー開発したわけで。

今回のトリンプ

婚活ブラ まあ確かに女性にとっては婚活は瞬なキーワードなんだろうが…デジタル系のゴテゴテ感はどうも苦手だし、太陽光発電ブラほどのインパクトもない。さらにモデルの西内裕美もあまり好みじゃない。先代の石田裕子のがずっとよかった。そんなわけで、今回も不発。ワコールの夏の新作に期待してみる。

メモ

利用ノードが3万5000件以上らしいので、Perfect Darkを入れてみることにした。

2009-05-11

競馬

ヴィクトリアマイルで車名は途切れるとか言われてるけど、俺は気付いてしまった。三菱ブラボーに。1800m以下未経験で前走勝ちも不良馬場、時計の裏付け一切なし、鞍上生野。普通なら絶対買えない。

これまた今頃気づいたけどサンカルロの2度目の被害馬、ヤネ後藤じゃんね。さすがに相手が相手だから故意にやったってことはなかろうが、1度目の斜行はコーナリング中だし見逃せなくもないけど、2度目のあれはない。というか同じレースで立て直そうとする様子もない斜行を続けてやる、ってのは俺の競馬歴の中にはないわ。NZTで上手なレースができるようになったと思ったけど、ひょっとしてサンカルロが相当乗り難い馬としたら、仮に乗り替わりでダービーに出るのは危ないような気がする。まあ、この件で一番辛いのは出資者でも馬券買ったファンでも豊自身でもなく大久保センセだろうね。

38 名前:名無しさん@実況で競馬板アウト 投稿日:2009/05/10(日) 16:37:33
今見た。木刀は、直線向いたら内見て先日の遺恨を確認してるね。
こりゃあ、降着を計算した、えーい最下位18着ゲットの頭脳プレイかも……。
木刀の新たな新境地だな。 

そんなわけで集保のマイルカップ回顧。今回トラックバイアスには触れてないのな。

道中で下げ過ぎたのを悟って、突然あわててしまったサンカルロの吉田豊騎手は、チャンスありと考えていただけに誤算の流れ(展開)に動転してしまったのだろう。アイアンルックは、サンカルロ(吉田豊騎手)の乱暴なコース取りを凡走の原因にして非難することもできたが、こういうときの小牧騎手は清い。だいたいあの後方に置かれた時点で上位争いもなにもすでにレースが終わっていたことを分かっていたからである。

まあ橋口はカリカリしてたみたいだけど。誰に対してか知らんが。小牧の漏らした力があればそんな不利でも問題なかったとは、まだ自分で動いてレースを作ることができない危うさも含めてのコメントだったように思う。

そういえば場内TVで見かけた北村600勝でターフィー人形プレゼントしてた女性がやたら美人だったけど、あれ奥さんだったのか。なんかムカつくんだがw

パドックしか見ないとか、レースしか見ない、なんて奇特な人が仲間にほしい。せめて400mmでもあればパドックの陣取りしないで済むのだが、手持ちの機材でひとりで戦い続けるのはちょっとつらい。

Ω タコ 1匹目 Ω

ちょwww

東京プリンセス賞

羽田盃で牡馬相手に健闘したモエレエターナルと新興勢力で転厩初戦のアンペア、4連勝中の上がり馬ツルノゴゼンがどれだけネフェルメモリーに食い下がれるか。距離さえこなせばチャームアスリープ超えは可能なはず。目指すべきはロジータか。ちなみに前日の大井記念にルースリンドが登録してる。コウエイノホシ、バグパイプウインドとの三つ巴だな。

ヴィクトリアマイル

この時期にこんな条件のG1の必要性を感じないせいか、開設以来まるで興味が湧かない。府中牝馬ステークス(春)でいいじゃんね。それでもウオッカが出るぶん先週よりは混みそう。先週のイメージが残ってて早めに動いた前全滅、とかなったら笑える。ちなみに日曜は雨予報が出てる。最終の後で熊木杏里がミニライブやるようだが、雨の場合どうするんだろう。

クリップ

「地デジカ」説明文でウィキペディア盗用

バカだなあ。資料公開前にウィキのほうを適当に改編しちゃえばよかったのに。まあこういうケースでまるまる引用って俺ならまずしないけど。複数のソースをつぎはぎしてそれっぽく見せるとかするけどな。

小沢・鳩山辞任

民主党員は本当にバカなのかな?他に誰が党を引っ張っていけるのかね。献金が悪いこととはまったく思ってない俺としてはただただ好都合だけど。

メモ

Windows XP Modeがなかなか興味深い。表向きゲストOSを見せないのは確かに便利である。もっともホスト側に余力がないと厳しそうなので、メモリ8GBとか積んだ64bit版Windows 7で動作させるのがよさそう。

2009-05-10

暑さで死にそうだった。あと4週続けてこんな体力使わないといけないのか('A`)

競馬

顔見知りに「今度写真見せて下さい!」とお願いされる。ピンボケだらけなので一瞬迷ったけど、おkしてしまった。基本的に女には甘い優柔不断な、はじめ男爵である。恐らくは社交辞令であろうが、救えそうなのだけ選んで来週持っていこう。また、今回は常連とやたら話が弾んだ。慣れ合いは苦手なのだが連中を敵に回していいことないので大人の対応をした、と自分に言い聞かせてみる。

府中開門ダッシュステークス

開門待ちは始発直前の段階で20組くらいしかいなかった。マイルカップはほんとうに人気がないな。いつもこれくらいの混雑だとメインでも返し馬まで撮る余裕があってよいのだが…。さてレースであるが、本日の開門時刻は8時50分。ポールスタートの先頭を番手でマークしつつスタンド地下への下り坂で脚を溜め、上りでバテたトップを一気に抜き去るとそのまま先頭でウィナ前を確保、ついにホームコースの府中で初優勝を飾る。

はじめ男爵号のコメント

皐月から使われつつ調子を上げてましたし、府中の5連戦のうちチャンスがあるのはここしかないと思って勝負をかけました。やっぱりフロントロー3番手からのスタートだと楽ですね。ただ後ろがすぐそこまできてましたけどなんとか粘り切れました。

ぶっちゃけ今日は始発でも余裕だった。しかしこのポジションは俺のレンズにはやや不向き。口取りもお尻しか撮れないし、次走は今まで通りのポジションを狙いに行こうと思う。パドックは定位置のままでいいや。午後逆光になるのはもう諦める。

今日の有料入場者数は約5万人。道理でガラガラに感じたわけだよ。それでも前年比111%なんだけど。

NHKマイルカップ

人気馬が特別よさそうに感じなかった。むしろみんな元気がない。そもそもよさそうな雰囲気の馬が1頭もいなかった。たぶん俺が疲れてたんだろう。小泉孝太郎が邪魔。写真は逆光以前に暗いと極端に絵が落ちる。どうにかならないものかねぇ…てカメラ変えるしかないのか。そいや、フィルム(α)使ってた知り合いがいつの間にかD3+ヨンヨンにグレードアップしてて、ちょとうらやましかった。

相変わらずファンファーレ上手すぎ。というか他の連中もちっとは見習えと。

予想以上に馬場が良く、前が止まらないことは予想できた。しかし“G1のノリは2着づけ”という鉄則を無視して結局レッドスパーダの単で勝負とかセンスのかけらもないな。馬単2着付けで単は保険、が正しいノリの買い方。

「自分の競馬はしたよ」と逃げ宣言を忠実に実行したゲットフルマークスと勝春がまずGJ(赤木とか見習ったほうがいい)。ニの脚ですぐにハナを取り切ると軽快にラップを刻み1000m通過は57秒2、続いてジョーカプチーノも58秒くらい。普通なら差しの決まるペースであるが、今日は外差しが決まらないというか最後伸びあぐねる感じだったので、内有利な馬場状態だった可能性はかなり高い(何しろ3番手を進んだグランプリエンゼルまでインで3着に粘ってるし、逃げ馬が大負けしてない)。対照的なのが8~10着の上位人気3頭。これだけ前有利な馬場だと10番手以降から外を回したのでは届く道理がない。力負けというよりも開幕直後特有の馬場にやられた感じ(というか、騎手の問題)。まあそれらを差し引いてもカプチーノは単独2番手からレースレコードで押し切りなのだから恐れ入った。藤岡康太も大舞台でこの騎乗はお見事、勝利インタビューも含め実に堂々したものであった。中竹師含め、おめ。

レッドスパーダのノリは抜群のスタートから折り合っての4番手。正直隊列が確定した時点で「もらた!」と思ったよ…その後も目測でラップ見てスパーダの勝利を確信したね俺は。カプチーノはカプチーノでわりと好きな車だから、ってまた車かよ。そんでもって2着はバイクか。ああ、“トライアンフ”マーチがその伏線だったわけね。ついでにいえば3着もグランプリか。なんの話だっけ。ああ、ノリ伝統芸じゃなくてジョーカプチーノも好きな馬なのでそのまま残れとは思ったけど、勝つとはなあ。負けた中では4番手から33秒台を繰り出したスパーダと最後方から6着まで押し上げたワンカラットは見どころがあると思う。またもや人気薄のマイネルを掲示板に連れてきた松岡も乗れてるんだろう。今日のレースを普通に乗ったらこんなもの、というのがフィフスペトル(ほんとうに撮りづらかった)。なんだかこの先ももどかしいレースが続くような。さてサンカルロアイアンルックブレイクランアウトの3頭はどうしたものか。厳しい流れを経験したことが今後に活きるとよいけど、この先のG1戦線で戦える器であるならせめて掲示板は確保してほしかった。

ちなみにレッドスパーダが繰り上がってフェスタのダービー出走順は19番目となってしまった。ただ距離適性を考慮してカプチーノが自重する可能性はあるし、サンカルロ降着で吉田豊実効8日間、つまりむこう4週間騎乗停止なのでこちらの回避も考えられるかと。ま、続報を待とう。

中竹師は今後はダービーを視野に入れて考えたいとのこと('A`) まあ、康太にご褒美と思って他の回避馬に期待。カズヲはどうやらスパーダをダビーに出す気はないらしいが、馬主がゴネたら意趣返しなんて普通にあるし(もっとも相手がユーワならカズヲのが立場強そうだけどね!)。あ、サンカルロが放牧だって。峠超えたかな?

康太の腕前はまだ査定段階だけど、人として好感持ったよ。

1着 ジョーカプチーノ(藤岡康騎手)

「もの凄く嬉しいです。今日はポジションはどこでも気にせず、折り合いをつけることに専念しました。ゲットフルマークスが前に行って2番手につける形になり、多少ハミを噛んだ場面はありましたが、馬が成長して折り合いはしっかりとつけることが出来ました。最後の直線はもう夢中で馬を追っていました。どのポジションからでもいい脚が使える素晴らしい馬ですね。このまま成長して欲しいです」

2着 レッドスパーダ(横山典騎手)

「熱発明けで色々と言われていたけど、状態もよかったし、よく頑張りましたよ。これからの馬だからね」

3着 グランプリエンゼル(内田博騎手)

「自分のペースで行けたし、後ろから来なかったからね。馬を褒めてやってよ」

8着 アイアンルック(小牧騎手)

「4コーナー回って直線に向くところで内からカットされるような不利があったね。あれで怯んでしまった。今までああいう厳しいレースをしていなかったしね。力があればそんな不利でも問題なかったと思うけど…」

(橋口師)

「う~ん、痛かったね。これでダービーも厳しいでしょ…。こうなったらリーチザクラウンで逃げ切るしかないか…

9着 ブレイクランアウト(武豊騎手)

「まさかの結果だね。手応えも良かったし…。全然力を出し切っていないなぁ…。ここは本当に狙っていたレースだったのに…」

橋口オチャメすぎるだろwww

武兄はほんとに敗因わかってないのかな?ペースを嫁ない騎手でもないと思うんだけど。

んで、例のスレの解説。

344 名前:名無しさん@実況で競馬板アウト 投稿日:2009/05/08(金) 12:06:11
ジョーカプチーノ 

「ジョー」の冠名で知られる上田けい子氏の持ち馬。 
事実上の自家生産者といえる上田氏らしく、当馬の配合には見所がある。 
3代母ジョーバブーンには皐月賞馬トウショウボーイを、 
祖母ジョーユーチャリスには東京優駿馬フサイチコンコルドを、 
そして当馬の母ジョープシケには菊花賞馬マンハッタンカフェを種付け。 
三冠レース順にそれぞれの勝ち馬がきれいに並ぶ血統表に 
競馬のロマンを感じる向きも多いことだろう。 

だが、その先に目を向けた時、我々は衝撃を受けることとなる。 
4代母、ハードゲイ。 
牝馬なのにハードゲイ。 
レイザーラモンHGがこの世に生を受ける前からハードゲイ。 
父はゲイタイム、さらにその父はロックフェラと、淫靡な空気はさらに続く。 

5月10日、頂点に達した彼らは、きっとカプチーノで乾杯するに違いない。 

いろんな意味で衝撃だよ。ちなみにAコースは今週まで。来週からはBコースなので今回ほど内に突っ込んだ馬有利にはならない、はず。

2009-05-16追記:ハピネモの中の人が当日の様子を記事にしてた。浦河町役場の縦断幕を見て日高ガンガレと思う俺はけっこう涙もろい。

オアシスステークス

また準メインにエルっ仔だよ('A`)

ダートだけにアドマイヤ丼とか笑えない冗談である。俺のカリオンツリーは休み明けでこのメンバー相手に3着なら十分、オープンにメドが立つ内容。キングストレイルまさかのタイムオーバー、クリーンはさらに増加、604kg。

3歳500万ほか

後藤何やってんだよ…。出遅れはまあ騎手だけの責任ではないのだが、ゲートで落ち着かないような気難しい馬であれば追い出しは慎重にやるなんて当然だろが。まあ今にして思えば、最後ダイアナバローズを交わし切れなかったのは直線内にササったロスというよりも、内有利な馬場を暗示していたのだろう(ゆえに外を差し切った4R未勝利のシンボリカージナルは追いかけてもいい)。そんなわけで、この負け方だとメイウインドは次走も確実に人気になりそうで旨みがない。

都大路S

アップドラフトは道中4番手から勝負所でズルズル後退しつつ終わってみれば5着という、まるで岩田のコメントのようなよくわからないレースだった。

その他

今日は単勝だけ買って遊んだら全部2、3着。

ダービースレでなるほどと思う書き込み。

910 名前:名無しさん@実況で競馬板アウト 投稿日:2009/05/09(土) 21:09:36
アンライは、問題点が早く露呈した事が結果的に良かったね 
おかげで上手く対策して課題を潰していけたので 

ロジはその正反対だな、楽しすぎて弱点を見せなかったせいで 
そしてリーチは、問題点があるのが分かっていながら放置 

さらに賞金に問題があるのがフェスタか。

特別登録のうち連闘のうpとカリオン、あとイースターは除外優先の権利取り狙いなのだろう。栗東ステークスのカルナバリートとワキノエクセルはオアシス除外の優先持ちだから出られるのかな。

クリップ

真木よう子、第1子の女児を出産。人妻ヌードの可能性はあるのかしら。

2009-05-09 Over The Rainbow

そのまなざしはインフラレッド、すべてを見通すはじめ男爵である。世界はモノクローム。

…なんか超忙しいんだけど。中抜けすら厳しいような('A`)

競馬

結局昼休みを取らないかわりに中抜けさせてもらったのだが、さすが不人気G1、列整理が済んでも一陣ですべて収まってしまった。せっかく前から3枚目と過去最高のスタートなので、明日はポジショ獲りにいってみようかな。

NHKマイルカップ

前日最終の段階で単勝100倍以上の馬が1頭もいない。殿人気はツクバホクトオーであるが、坂路の動き自体はよい。買わないけど。

そんなわけでいろいろレースリプレイを見てる。スプリングステークスは勝った馬よりもレッドスパーダのほうがマイルカップ向きに感じたり、サンカルロが地雷に見えたり、ブレイクランは実はそれほど府中が得意でない気がしてきたり、アイアンルックは小牧がヘグらない限り確勝に思えたり(もっとも毎日杯てラップ的にはたいしたことないんだよなあ)。

京都新聞杯

予定通りベストメンバー頭の陸遜馬券外、これでフェスタの現在の出走順は18番目となる。すべては明日の結果次第であるが、普通にアイアンルックが勝ってダービーとか向かいそうで困る。

プリンシパルステークス

アントニオはここ選んでほんとうによかった。この相手で勝ちきれないのでは他に回っても3着以下だったと思う。そして勝って空気の大先生。

新潟大賞典

グラスワンに去年ほどの伸び脚はなく。さすがに32秒そこそこの脚を使うには全体が速すぎたようだが、この馬場にしては途中の12秒台は遅いように感じる。それとホワイトマズル産駒が超高速トラックをこなせるとは思わずちょっと驚いた。

その他

ヴァー弟はブリリアントステークスへ。メジロカムバック、全く見せ場のないまま殿負け。明日の5Rの3歳500万に出るメイウインドがすごく気になっている。丹下もご指名か。人気になりそうだけど、ここで軍資金を増やしてみようと思う。

濡れ場

LOVEPOPで日向葵透け地区ってた前園姫花に至っては脱いでいた

クリップ

最悪板にスレが立ったらしい。

1 名前:最低人類0号 投稿日:2009/05/09(土) 12:51:16 ID:A0dvT2E/0
主な出没スレ 
濡れ場のタマラン一般映画ほか 10作目ね 
http://venus.bbspink.com/test/read.cgi/ascii/1240030197/ 

叩く理由 
・分かりずらいやり方でファイルをうpして神気取り 
・重く繋がりにくいロダを意図的に選ぶ 
・オナパスを多用する 
・スレや板の趣旨と全く関係のない話題を多く話す 
・取り巻きが2,3人居るからといっていい気になってる 

そんな本当のことを。

2009-05-08

天気予報のウソつき。

競馬

雨上がりの昼空に 降ったり止んだりはっきりしない天気。ひとまず土曜は時計の掛かる馬場に強い馬を狙うべきか。

雨が止んだら、開門ダッシュステークスの予選にいってくる。要するにシート貼り。明日は出勤になったので(というか連休のおかげでこのままだと来月の給料が悲惨なことになる)グリッド集合のときだけ抜けさせてもらう。

貼ってきた(19時半)。途中シート整理がきたのだろう、すでに何枚か剥がされていて枚数的には4番目、明朝もう一度確認して大丈夫だったら過去最高ポジションからの発走になるかも(それでも30人は前にいると思うがw)。ちなみに先頭はすでに常駐していた。マネできんわい。

…パドックの逆光対策が思いつかない。いいから場所移れって。それと水面に映る空、って背景の処理とか案外難しいのな。

NHKマイルカップ展望

府中のマイルはスタートから長いバックストレッチを走るため枠順の有利不利はあまりない。ペースはあまり緩まず息の入らない厳しい流れになることが多いので、短距離のスピードを持ちつつも中距離のスタミナもある馬を狙うのがセオリーである。また馬場状態によって好走する馬がけっこう変わったりする。

サンカルロは左回りのほうがよさそうな感じではあるのだけど、瞬間の脚タイプと思うので息の長い末脚が必要になる府中は、下級条件では通用しても本質的には向かないような。それにスプリングステークスが余計だったと思う。なので同じサウスポーならフィフスペトルのほうがやや上かと。サンカルロとは逆にスプリングステークスも皐月賞もコース負け(小器用に短い脚を使うタイプじゃない)した感じなので。そんなわけで、“ここに限っては”ブレイクランアウト中心で構わないのだろう。抜けて強いようには見えないものの減点材料が最も少ないし、緩みないペースを好位から押し切るような競馬がミスプロには向くし。最大の不安要素だった武兄もようやくいい頃の調子を戻しつつあるように見える(盾とかで負けてるけどあれは馬の問題)。もっとも流れが異なるダービーではいらないと思うけど。減点の少なさではアイアンルックも捨てがたいが、小牧が府中を攻略できるとは思えず連下まで。

あとはここにきて調子を上げているレッドスパーダとラインブラッドのタイキシャトル産駒2頭、このどちらかは馬券に絡むと思う。特に後者のケイコは申し分なかった。中距離で惨敗してるのは気になるが穴で狙ってみる。ちなみに最強のごとく語るスレにおけるラインブラッド評

351 名前:名無しさん@実況で競馬板アウト 投稿日:2009/05/08(金) 18:52:29 ID:7bZNtwVN0
12 ラインブラッド 

デビュー10戦目で迎えるNHKマイルカップ。なんと昨年の優勝馬ディープスカイと同じである。 
しかもデビューしてから初勝利をあげるまで4ヶ月近くくすぶってきたディープスカイと違い、 
本馬は7月のデビュー戦でいきなり優勝の快挙である。 
デビュー戦で優勝することの難しさはプロ野球の楽天を想像してもらえばわかるだろう。 

しかも驚くべきことに、本馬は今回のメンバー中最多タイとなる3勝をあげている。 
3勝をあげているのは他にジョーカプチーノ、サンカルロ、グランプリエンゼルの3頭であるが、 
ジョーとグランプリの2頭はダートでの1勝を含んでおり、芝のマイルチャンピオン決定戦である 
今回のレースには実績が少し足りない。 
サンカルロは重賞勝ちがあり実績十分のように見えるが実は2勝目のクロッカスSは不良馬場 
を味方にしたもので、実力で掴んだ3勝とはいえないのではないか。 

前走のマーガレットSで下した錚々たるメンバーの中にはメイショウ「アツヒメ」の名もあり、 
「NHK」マイルカップの優勝馬にもっともふさわしいのはラインブラッドで疑いようがない。

このスレはほんとうに、よい。久しぶりに競馬板で良スレに出会えた。DAT保守は任せろ。

マイルカップとダービー出走枠

現時点における賞金上位の4頭、ブレイクラン・ペトル・カプチーノ、サンカルロのいずれかで決まる分には割り込みはない。2着賞金は1850万なので、1・2勝クラスの馬が食い込むぶんにもセーフ。950万以上の馬が突っ込んできた場合、2800万のフェスタはかなりやばい。さらに土曜メインの結果も影響するのでまさに綱渡りである。

京都新聞杯

どのみち勝馬は確実にフェスタよりも賞金上になるので、理想はベストメンバー1着(順番的にダービーは馬券外確定である)のリクエストソング3着以下、これなら割り込みは最小限度で済む。900万以下が1着の陸遜orメンバー2着となると非常にまずい。

プリンシパルステークスほか

優先枠なので確実に2頭割り込まれる。来週の葵ステークスと再来週の昇竜ステークスは1850万以上の馬が勝つとやばい。

新潟大賞典

澱みないペースを先行して押し切る、みたいな展開ならオリオンにも出番はありそうだけど、恐らくヨーイドンでグラスワンワン驚異の上がり再び、みたいな感じなのだろう。そうならないことを期待しようとしたけど、メンツ見回すとみんな他力本願っぽいし(行くのはロードロックスターかな)。

顕彰馬2009

もはや風物詩のようだ。今年は132票でボーダーまで16票届かず。エル以外で唯一選出されるべきアグネスタキオンに投じられたのがわずか10票、このあたりに選考記者のいい加減さがよく表れていると思う。選考基準に種牡馬評価もあるのをみなもう忘れてるのだろう(G1級競走勝利を5頭、すでに達成)。それにしても相変わらずサイレンススズカとかに入れてるバカいるのな。死ぬまでやってろ。

そんなわけで、先にタキオンが殿堂入りするなら別に構わない、はじめ男爵である。ほかは認めない。

その他

オークスのプレゼンターが小池徹平に。正直頭が痛い。

天皇賞で一番人気だったアサクサキングスの2倍長生きしているマーベラスサンデーの最高傑作、シルクフェイマスが引退。

クリップ

高速道路各社によると、GW期間(4月25日~5月6日)中の30キロ以上の渋滞は、前年の約2倍の58回を数えたらしい。カーボン減らそうと騒ぎながら高速値下げとか矛盾もいいところだよね!俺は人間のクズだから別に減らさないといけないなんてこれぽっちも思ってないよ!

Core i7-965/940、早くも製造終了に

初代Pentiumのリコールみたいなのは別にして、こんな短命に終わったプロセッサって過去あったっけ?

「取材源」も記者を観察している

まあなんだ、期待するほど注視されてるわけでもないが、絶望するほど無視されてるわけでもないぞ、というのが俺が学んだことだ。

親交のあった外務省高官が、私に言ったことがある。

「君たちはよく、あの局長がいいとか、あれはだめだとか言い合っているが、我々だって新聞記者の仕事ぶりを観察している。同じヒントを与えたつもりでも、翌日の新聞に載った記事の内容に大きな差がある。よく勉強し、真面目に取材を重ねて、すぐれた記事を書く記者にはこちらもきちんと対応する

おおむねその通りとは思うけど、取材される側から見たすぐれた記事の評価って、やもするとただの提灯記事になっちゃうんだよね!

2009-05-07

2日出勤したらもう休みか。

競馬

雨は木曜中には上がり、金曜から週末は晴れの予報。パンパンとまではいかなくとも良好な馬場状態が期待できそう。

マイネルキッツ117で春の盾としては標準的なレートであるな。トウカイトリックは111。一昨年の同タイム3着のときは115で、今回勝ち馬から4馬身離されての6着(フェブラリーのヴァーも6着で111だっ)にしてはもらえたほうと思うから、レース自体がそれなりに評価されてるように思う。青葉賞はアプレザンレーヴの107もまあ、そんなものかなと。

NHKマイルカップ

府中で行われるG1の中ではわりと混まないほうだし、N響のファンファーレを聴くだけでも現地に行く価値のあるレースである。できれば手拍子は遠慮願いたいものであるがそうはいかないのだろうな。お前らそんなに手拍子好きならJ・G1でもやれと。だいたい馬券買ってる応援している馬がリーチやアンライなのに手拍子&大歓声とか頭悪すぎると思わんか(破滅を望むならそれもいいさ)。ちなみに小泉孝太郎が来るらしいが、親子2代でプレゼンターは史上初ではないだろうか。そんなわけで、それなりに注目しているマイルカップである。着順如何によってはフェスタのダビーが危うくなるわけだし、賞金上位にはがんばってもらいたい。

皐月組(ペトルくらいしかいないけど)よりもはじめからここに照準合わせてた馬が狙い目と思う。ラインブラッドが水曜坂路一番時計、ラップ内容もよいので軸はこいつかな。この時期はひと追いごとに馬が変わってくるので、前評判だけで決めつけないほうがよいのだろう。アイアンルックの内容は平凡だったけど実質追い切りは先週と思う。美浦ではペトルが14.6-12.6-12.8-12.1とよい感じの加速ラップを踏んでる。以上、坂路より。コース追いの馬はまだわからん。

京都新聞杯

こちらは皐月組が順当に掲示板かな。水曜追いではベストメンバーがよい感じで、少なくとも皐月のデキはキープとみた。次がリクエストソングか。別路線組は厳しそうだけど近走の内容がよかったのはヤマニンウイスカー、ロードロックスター。

プリンシパルステークス

全然わかんね。メンバー楽だしコース経験もできるしおすすめなのにこっち睨んでる有力馬が猪木くらいしか見当たらない。まあ何が勝ち負けしようが今年も無駄にダービーの枠を食い潰すだけなのだろう。

その他

先週から坂路入り再開したレッドディザイア、今週の内容がすげぇいい(ラスト12秒フラット)。これはひょっとしたらブエナビスタ食うかもよ?とりあえず現時点の軸に決定。

クリップ

横須賀線ダウン

こういうので「怒り心頭」とか言ってる人は何なの?

PhotoShopの生みの親が語る「DNG」のこれから

これは興味深い。

DNGフォーマットは、2004年9月に発表された。その数年前からPhotoshopのRAW対応に関する要望が寄せられており、当時カラーマネージメント機能の開発に携わっていたKnoll氏は、その要望に応じてRAW対応に取り組み始めたという。「(ニコンのデジタル一眼レフカメラ)D60を買ったばかりで、(PhotoshopをRAWに対応させる)強いインセンティブがあったからね」とKnoll氏は笑う。

どうでもいいけど、その頃D60ったら、たぶんキヤノンのやつでないの。取材した小山安博って光学系ではなくIT系の記者なのかな。

さらに新しいAdobe Standard Profileも作成。「特にユーザーが一番大きな変更と感じるのは暖色の色合い」だという。今までよりも色が深くなり、現実の色に近づいたのだそうだ。また、キヤノンとニコンに関しては、色のマッチングを行ったことで、キヤノンのピクチャースタイル、ニコンのピクチャーコントロールの結果とマッチさせるようにした。

ペンタとかオリムパスとかソニー涙目。ま、どうせ俺はほとんどPhotoshop使ってないけどさ。それより空が青くねぇよ!で嘆いてる人のほうが多いかと思ってたよ。ダイナミックレンジ狭いから。

メモ

PCヲチよりWindows 7 RCの日本語版ダウンロード開始とのこと。とりあえず落とすだけ落としてみる(IE8だとメモリ違反が発生して何度やってもダメだったけどFirefoxにしたら無問題とか間抜けな話)。約2.5GBのDVD-ISOが7分、実測50Mbpsならたぶん速いほうだろう。プロダクトキーはMVBCQ-B3VPW-CT369-VM9TB-YFGBP。ちなみにインストールガイドによると

Windows 7 RC 版は、2010 年 6 月 1 日で機能を停止します。それ以降も PC を使用し続ける場合は、有効期限までに Windows の以前のバージョンを再インストールするか、最終リリース版の Windows 7 をインストールしてください。

とのこと。当然その前に正規版がリリースされるはずだよな。問題は、今のマシンに入れてよいものかどうか…怖いのでいちおう別HDD用意することにする。当たり前か。

あるHDDの書き込みが極端に遅い

今に始まったことじゃないのだが。

20Mbpsとかやってらんない ひでぇもんだ

CrystalDsikMarkで速度調べると目も当てられないことになってる。接続インターフェイスを内部SATAや外付けUSBにしても状況は変わらないので、ひょっとしてRead/Write Cacheあたりが機能してないのかね?SMART見る限りは特におかしな感じはないけど次の給料でHDD買い足さないと不安。

2009-05-06

雨だし洗濯もできないのでゴロゴロしている。

競馬

カネヒキリは左第3指骨骨折だった。それでも現役続行。金子の本業も苦しい、ってことなんだと思う。まあすでにシーズン入りしてるので引退にはタイミングが悪いのも事実だが、果たして緩めた体を今のレベルまでまた戻せるものなのだろうか。こうなるとやはりかしわはパスしてほしかった。病み上がりを倒してもダメなんだよ。

兵庫チャンピオンシップ

皐月の追い切りで本格化を感じたゴルチケ、ネタ登録と思いきやここで花開く。かきつばた記念のときにも感じたけどこんな時計(良馬場で2分切ったのは去年のJBCしかないはず)で走られたら地方馬がついていけるわけない罠。このままダート路線確定かな。武兄もキンエンに続いてダートの勝ち方を思い出したか。後ろは大差だからスーニも負けて強し、どっちもJDD路線の主役候補であるな。

…まさか次ダービーはないよなあ。さすがに切るで。いやまだわからん。ダービースレ見る感じではボーダーは2600万前後になりそうで今日の勝利でゴルチケがちょうどそれくらい。クラシック始まる前はこんな狭き門になるとは思わなかった。でもあまりハイレベルな感じがしないのはなぜだろう。

45 名前:名無しさん@実況で競馬板アウト 投稿日:2009/05/06(水) 17:21:22
>>44 
NHKMC勝ち馬がフィフスペトル、ブレイクランアウト、ジョーカプチーノ以外で、 
NHKMCと京都新聞杯の勝ち馬がダービーに出走してきたら、ゴルチケは除外される 

NHKMC勝ち馬がフィフスペトル、ブレイクランアウト、ジョーカプチーノ以外で、 
アイアンルックがNHKMC2着になり、NHKMCと京都新聞杯の勝ち馬と 
アイアンルックがダービーに出走してきたら、ナカヤマフェスタも除外される 

ちなみにフェスタは2800万である。どんだけハードル高いんだよ。

メジロカムバック

新潟の未勝利でドーベルの孫というかヒラリーの子供がようやくデビューっぽい。でもさすがに見に行けない。菊に間に合うとよいなあ。

メジロカムバック アグネスタキオン サンデーサイレンス
アグネスフローラ
メジロヒラリー エルコンドルパサー
メジロドーベル

涎が出そうな血統構成。ちなみに水曜坂路3本だよ、なかなかタフだねぇ。

母父エルのNAR所属馬を効率よく探す方法はないものか。とりあえず先週今週のフレッシュチャレンジにはいなかったが…。

濡れ場

スレより、井村空美が脱いだらしい。作品は「刺青 匂ひ月のごとく」、6月27日公開予定。DVD発売は年末くらいか。ちなみにホリプロの宣材写真、作風が知り合いのカメラマンに似てる。

2009-05-05 子供の日

カレーの王子様が大好きで仕方ない、はじめ男爵である。連戦記はボチボチ更新。

競馬

疲労でかしわ記念は諦める。というよりも左目が激痛で開けられないのでとても出歩けない。たぶん角膜炎と思う(よくある)。そんなわけで、写真を整理しつつ自宅観戦&SPAT投票。悔しいので痛みが治まったら明日の東京湾カップでも見に行ってやるか。

船橋開門ダッシュ記念

はじめ男爵号は回避。

はじめ男爵号のコメント

症状自体は重くないのでマイルカップに向けて再調整します。

かしわ記念展望

この舞台設定であれば中央勢と対等以上に戦える。ましてや脚抜きのよい馬場なればボンネビルレコードとフリオーソ中心で。ひろゆきをカネヒキリに持っていかれたとはいえ、アジュディミツオーはなぜにヤネ皇成なのかわからないので、力を出せるデキにあるとは思いつつ軽視。爆弾持ちゆえ放牧で馬体が緩むと調整が厳しくなるため使い続けるしかないカネヒキリは、地力だけで闘うのもそろそろ限界のような気がする。ここを勝ったとしてもさすがに帝王賞ではお釣りが残ってないのでは。それならエスポワールシチーのほうが狙い目であるが、交流初出走なのでここは様子見。そんなわけで、昨秋のスーパーレコードの再現を期待してボンネの単複だけSPATで買う。

結果

カネヒキリとフリオーソの番手はともかく、フェラーリピサが前付けとは思わなかった。まして控えたエスポワールシチーの位置取りは思ったよりもずっと後ろ。しかし最初に動いたのはそのエスポワールシチーで、結局これが功を奏して早め先頭の押し切り勝ち、実に強い内容だった。カネヒキリはワンテンポ仕掛けを遅らせた感じだが、トップスピードに乗せるまでやや間があったように思う。このあたりが連戦の影響なのだろうが、それでも差のない2着なのだから恐るべし。相手を考えればフェラーリピサはよく走ったほうだろう、また前残りな馬場を意識して常に先手先手の競馬をした岩田も上手だった。仮にこのレースにスマートファルコンが出ていたとしたらピサの位置だったような気がする。

残る掲示板のうちボンネはあの位置からではどうしようもなかろう。対してフリオーソはちょっとガッカリである。ハナを切れないと脆い、では済まないと思う。6着以下はもうどうしようもない力の差。見込みがあるのは大外から押して押してハナに立っても折り合いを欠いていたように映ったみつおくらい。ただ年齢を考えるとあまり大きなことを望むのは気の毒で、またテン乗りでコース経験もない皇成もむしろ頑張ったのでは。

1着 エスポワールシチー(佐藤哲三騎手)

「むちゃくちゃ嬉しいですね。今日は気合いが入るところと抜けるところの差が大きかったので、あまり急かして行かない方がいいかな、と思っていました。あの形も考えていましたし、この馬場なのでハナに行くことも考えていたんですが、せっかく前回も下げる競馬を松岡(正海騎手)と一緒に研究してああいう(2番手に控える)形になったので、今回ももう少し下げて、切れ味を生かす競馬も考えていました。

フリオーソとかカネヒキリとかは気にしてはいたんですけど、まずは自分の馬のリズムで乗って、この馬に調教から乗って、僕がやりたいと思っていたことをやれたと思ってます。手応えはバッチリでしたけど、早めに抜け出して馬がやめてしまわないように、我慢しすぎてもカネヒキリが怖かったですが、思ったようには行ったし、エスポワールシチーも頑張ってくれたと思います。

この馬はスピードと推進力があるのが良いところなんですけど、もっと効率よく走れるフォームは出来上がってくると思います。まだまだ効率が良くないところもあるんで、その辺りを厩舎の方々と研究して、いい走りが出来るように育てていきたいですね。ようやく完成の域に入ってきたかな、と思うので、これからは強いエスポワールシチーをいつも見せられるように頑張ります。これからも応援して下さい」

(安達昭夫調教師)

「レースについては騎手に任せていました。佐藤哲三騎手の好騎乗でしたね。最後の直線でカネヒキリが来てヒヤヒヤしたけどね(笑)。この後はさらに成長を促すために休ませるか、帝王賞を使うか、戻ってから考えたいと思います」

2着 カネヒキリ (内田博幸騎手)

「道中は良い感じでしたが、エンジンがかかったところでガクッときました。どうも左前脚に異常が起きたのか…そこからは左にモタれて走っていました。気になって入線後に下馬したんですけどね。せっかくいい馬に乗せてもらったのに、結果を出せなくて申し訳ありませんでした。もしも何らかの異常があったとしても、ここまで復活してきた馬なので、また挽回してくれると信じています」

(角居勝彦調教師)

「道中モタれて走っていたようですね。この後は何も無ければ戻って様子を見て、何も異常がなければ、予定通り帝王賞に向かいたいと思います」

3着 フェラーリピサ (岩田康誠騎手)
「この馬場だったから前に出して行きました。ただ1~2コーナーで行きたがってしまいました。そこで抑えられていたら、また違っていたと思います」
(白井寿昭調教師)

「ジョッキーはうまく乗ってくれたけどね。ただ前半少しハミを噛んだかな。この後は放牧に出して休ませる予定です」

4着 ボンネビルレコード (的場文男騎手)

「牧場から戻ってきて3か月ぶりだったせいか、状態が本物じゃなかったですね。ただ、それでも終いは切れたし、これからまだまだやれる馬ですよ」

5着 フリオーソ (戸崎圭太騎手)

「(前回のダイオライト記念から)距離が急に短くなって、馬が戸惑っていたようです。利口な馬なので、この距離でも慣れれば走れるとは思います」

8着 アジュディミツオー (三浦皇成騎手)

「初めて乗ったので比較はつきませんが、状態が本当なら最後にもうひと伸びしたんでしょう。これから使っていけば、良くなってくると思います」

哲三しゃべりすぎだろw ウイニングランでもステッキをスタンドに投げ込んだりと確かに嬉しそうだった。カネヒキリがもたついたように見えたのは気のせいではなかったのだな。他の高齢馬が走り続けるのとはわけが違う。たとえ種牡馬として優遇されなかろうとこれだけ稼いだのだから、臨界点を超える前に引退させてやってもよいのでは。

雑感

写真整理だけで14時間。ヘトヘトであるが、心地よい疲れとでもいうか。強行してよかった。もっとも最後の回避が悔しいので来年はきっちりと回らねば。

特別登録とか

新潟大賞典にサクラオリオンとミストラルクルーズだが後者は除外対象、まあここはグラスワンに持ってかれるのだろう。登録53頭のオアシスステークス、カリオンツリーはアンタレス除外で権利持ちだけどカルナバリートは先週権利取り損ねたので(除外狙いの谷川岳ステークスが結局出走順16番目まで繰り上がったとかアフォだろ)栗東ステークスが濃厚。アップドラフトとワキノエクセルもここは除外狙いだろうな。高瀬川ステークスのエイシンイダテンは11か月ぶり。

メモ

以前使っていた8GBのSDは安売りのノーブランド品で、いちおうclass6とは書いてあるものの、撮ってる最中メディアへの書き込みにやたら時間が掛かることが間々あり、メインのレース中だったりすると目も当てられなかったのだけれども、今回ヨドバシのポイントを利用して買ったSanDiskのUltra2(class4)を使ってみたところ、実にスムースだった。やっぱ安物はダメかねぇ…自分で撮った写真なんてのは消えたら最後、取り返しがつかない大事なデータなのだから、こういうところをケチってはいけないのだな。

2009-05-04 名古屋

あまり早く着いても開門まで辛そうなので、8時半までネカフェでダラダラ過ごす。

競馬

あおなみ線は名古屋競馬場駅より徒歩5分。

土古開門ダッシュ特別

9時くらいに着いたのだが開門待ちの中にいつもの強豪は見当たらず。しかも列の並び替えで労せずポールをゲット。そのままトップで駆け抜ける。

はじめ男爵号のコメント

やっと勝てましたが、正直相手に恵まれました。(強敵の揃う)明日のかしわ記念はこうはいかないでしょう。

まあ中央とは違い、クソ重い荷物を持って走らないといけない。つまりひとりだけダントツのハンデを背負ってるようなものだったので、もっと評価されてよい。

かきつばた記念

スマートファルコンの頭はどうやっても動きようがないし、2着もほぼトーセンブライトで決まりだろう。ただ直線の短いこのコースなら、単騎が期待できるポートジェネラルの逃げ残りは十分考えられる。赤池が負傷して中西に乗り替わりは想定外だったが、キングスゾーンは外枠だしスマートも無理にハナにはこだわるまい。そんなわけでポートの単複と、ヒモ荒れを期待してスマート→トーセン→総流し10点。狙い自体は悪くなかったと思う。

しかし何の波乱もなく思い切りガミった。三連単640円とかやってらんない。必死で押してるポートジェネラルキングスゾーンに対して馬なりのスマートファルコン、3頭が並んで1コーナーへ。この時点でポートとキングスゾーンの目が消えてしまった。結局スピードの違いでファルコンがハナを取り切るとあとはもう独壇場。はいはい強い強い。せめて3着がマルヨフェニックスタータンフィールズだったらよかったのだが、リミットレスビッドでは鼻血も出ん。ま、良馬場でこんな時計で走られたら誰もついていけんわい。それでもまだ余力十分に見えたから疲れなんて残るまいよ。似たようなコースのさきたま杯も今回のリプレイになるのだろう。

そんなわけで、見て面白いレースではなかったが、独走ゆえ写真撮るの自体は楽だった。ちなみにスマートファルコンは額の流星がエルのそれととても似てるのでけっこう好きである。

248 名前:名無しさん@実況で競馬板アウト 投稿日:2009/05/04(月) 16:42:53
スマートファルコンのローテ予想。 
さきたま杯→マーキュリーC→サマーチャンピオン→日本テレビ盃 
→白山大賞典→浦和記念→兵庫ゴールドT 

なんかこれ4周くらいできそうだな。

その他

サイレンススズカの近親とかザカリヤ産駒とかセイウンスカイ産駒とかを適当に撮る。ナマ瞳たんも可愛かった。ガムテープを貸してあげた地元夫婦といろいろ交流、とてもよい人たちで癒された。なんでもあまり中央開催に足を運ぶことがない人にとっては、馬よりもテレビでしか見たことのないトップジョッキーが乗りに来るのが楽しみ、とのこと(いやここは中京も近いだろが!とは思ったが黙っておいた)。今年のJBCは名古屋開催なので、もしエルっ仔が出るならまたお会いしましょう。

知立市のPR&メインのプレゼンターということで、ミスかきつばたがいらっさる。撮影会とかいうならせめてバックをどうにかしてほしいもの。

その後

名古屋嬢 レース後、名古屋嬢に遊んでもらう。手羽先が美味しいらしい、世界の山ちゃんに連れて行ってもらったがゲロ混み。お前ら連休くらいどこか出掛けろよ&俺様に席空けろ。結局空いてそうな店探して串カツ食った。

帰りのバスも東名を回避、中央道で新宿へ。結局渋滞は特になく5時半に着いたのだが、起きたらめちゃくちゃ目が痛い。こりゃ一旦帰るしかなさそう。ちなみに今回のドライバーはとても運転が上手だった。軽く話をしてみたら、金夜の23時新宿発広島行も担当したらしいのだが、着いたのは翌20時だったとか。

2009-05-03 京都

思ったよりも寒かった。いや寝袋の仕様が変わったからか。

競馬

さすがに当日朝ともなれば2号門もそれなりに混んでくるか。

淀開門ダッシュステークス

列整理が済みフロントロー3番手からの発走、狙いはパドックのみ。土曜のうちにあらかじめどのへんが順光になるか確認しておいたが距離にして100mもないので気が楽だ。発走は7時30分、スタート後すぐの左コーナーで早くも先頭に躍り出るとそのまま押し切ってポジション確保。まあ常連組はほとんど1号門からゴール前狙いだったので当然の結果である。

はじめ男爵号のコメント

2号門からだとこんなものでしょう。どのみち外埒が高すぎてコースは不向きでしたからパドック確保で十分です。このまま連闘でかきつばた記念に向かいます。

ついでにコースも確保してみる。直線の真ん中あたりなので勝ち馬を狙うのは苦しそう。

天皇賞

パドックではアサクサキングススクリーンヒーローも秋の盾やJCで見たときよりなんだか元気ない。むしろトウカイトリックのほうがよっぽど活き活きしていた。それといつの間にかテイエムプリキュアのメンコのアップリケが復活していた。

道中はテイエムプリキュア、シルクフェイマスホクトスルタンとハナが入れ替わり立ち替わりでなかなか面白かった(プリキュアの壮絶な逆噴射に哀愁)。1000m通過ラップは60秒2、平均よりやや遅めだがその後も最も遅いのが13秒0とほとんどイーブンラップであるし、馬群がそれほど離れずに追走していたこともあるし、実質は決してスローの瞬発力勝負などではなく息を入れにくい厳しい流れ。これでは前に行った馬が総崩れになるのは仕方のないことだろう。アルナスラインはあれ以上前だと末をなくすギリギリの位置取りで、4角でやや外に振られた以外はほぼ完璧な競馬。これは蛯名勝ったなと思いきや、内でマイネルキッツが残ってるとは…。松岡や国枝師としては戦略&戦術がズバリなのだろうが、日経賞の走り(1、2着の着順入れ替えただけである)を見てもそこまで評価できなかった俺の目は節穴だな。

人気薄が勝ったおかげでフロック視されそうだが、内容としては春の天皇賞にふさわしいスタミナ比べだったと思う。距離に不安を抱え折り合いに専念したドリームジャーニーとの差がその証拠。ジャガーメイルも末に徹したが、ステイヤー向きの流れになった以上あれが限界だろう(それでもサンライズマックスは交わしてほしかった)。人気のアサクサキングススクリーンヒーローは大賞典の疲労残りがあるにせよ、後方待機したヒカルカザブエが先着していることからほとんど息をつけない流れを早めに動いてしまったのが痛かった。まあアサクサはあれでも踏ん張ったほうだろう。先に動いたヒーローが14着も仕方のないところか。ただモンテクリスエスの大敗の理由がわからない。溜めたところでたいして切れない、というタイプでもなし。強いて挙げればデビューから休みなく走り続けたことで目に見えない疲れが蓄積していた、くらいか。

もったいなかったのは俺のトウカイトリックで、恐らく出負けさえなければもっと接戦に持ち込めていただろう。残念ながら最後にインを通ったおかげで写真は撮れなかったが、久々にトリックらしさを見せてくれたから淀まで足を運んだ甲斐は十分にあった。

1着 マイネルキッツ(松岡騎手)

「初の3200mでしたが、私から陣営にお願いして使ってもらっただけに嬉しいですね。今日は返し馬から気配が良かったですね。並ぶとしぶとい、いい形になりました。状態が良かったということもあるのでしょう。とにかくいいリズムで競馬が出来ました」

(国枝師)

「素直に嬉しいですね。レースは嘘みたいにスムースに運べてロスもなかったし、1周目のスタンド前でもしかしたらと思ったんです。今まで栗東を使わせてもらって中々結果が出せなかったのですが、やっと結果が出せて良かったですね。松岡君も本当にうまく乗ってくれました。次は宝塚記念ですね。出来れば宝塚もこういう形(早めに栗東に入れて)で行きたいと思います。チャレンジャーの気持ちで戦いたいですね」

2着 アルナスライン(蛯名騎手)

「スムースに流れに乗れたのですが…仕方ないですね」

3着 ドリームジャーニー(池添騎手)

「とにかく馬とケンカしないように注意しました。リラックスして向正面まで我慢したのですが、そこからハミを噛んでしまいました。でも決して得意でない距離で頑張ってくれました。巻き返して欲しいですね」

9着 アサクサキングス(四位騎手)

「この馬のリズムで走れたし、少しずつポジションもうまく上げて行けたんだけど…。4コーナーでもう手応えがありませんでした。両端にいた2頭と手応えが違い過ぎました。去年のメンバーよりも楽になっているはずだし期待していたんだけど…。もしかしたらあの道悪で走った阪神大賞典の影響があったのかもしれません。残念です。次は何とか巻き返したいと思います。すいませんでした」

12着 モンテクリスエス(武豊騎手)

「2周目の下りでついて行けなくなりました。前にドリームジャーニーがいたのでそれについて行きたかったんですけどね。ちょっと分かりません」

15着 ホクトスルタン(小牧騎手)

「行くつもりはなかったんだけど、逃げると思っていた馬が控えたからね。ただ、途中で他の馬に来られた時にリズムが崩れてしまいました」

「ステイヤーとしてもっとも大事な資質は折り合い」がモットーな俺的には、わりと流れたほうである今回のペースでも我慢しきれなかったドリジャに長距離はやはり向かないのだと思う。それでも3着なのだから、地力は相当強化されているのだろう。アナルは確かに仕方ないのだけれども、本当にあれ以上どうしようもなかったのかというと、鞍上に馬群に突っ込める勇気がちょっとあれば結果は逆になっていた。このへんが地方出身騎手や乗れてる若手との差だったりするのかね。

んで、例の最強馬のごとく解説するスレでのキッツ評はというと。

128 名前:名無しさん@実況で競馬板アウト 投稿日:2009/05/01(金) 19:44:51
2 マイネルキッツ 

ここまで重賞8戦で、すべて掲示板を確保しているように常に堅実な走りを見せている 
G1は初挑戦になるが、前走の日経賞では勝ち馬アルナスラインの0.1秒差の2着 
これまで2000m戦を中心に使われてきたが、初の2500m戦で長距離も問題無いという所を見せた 
父はチーフベアハートでメルシーエイタイム(中山大障害)、マイネルレコルト(朝日杯FS)、 
マーブルチーフ(京都新聞杯)などバラエティ豊かな産駒を輩出している 
母父はサッカーボーイでナリタトップロード、ヒシミラクル、アイポッパーなどのステイヤーを輩出している 
関西では初のレースだが、既に16日に栗東入りしており、輸送の心配も無い 
遂に天皇賞の舞台でステイヤーの血が爆発する時が来た 
マイネル軍団の代表として、鞍上には若武者の松岡を背に淀の舞台に殴り込みをかける 

ちょwww勝っても違和感全然ねぇwww

上賀茂ステークス
禁煙

ついにベールを脱いだヴァー弟のダート適性。俺様はなんの疑いも持ってなかったが、近走芝成績が不振だったおかげで3番人気はおいしすぎる。レースはG1の前座なのでナマ観戦は泣く泣く諦め場内リプレイで確認。道中の行きっぷりに4角の引っ張りきれないほどの手応え、直線も持ったままで先頭に並びかけ仕掛けてからの反応もよい。最後も追ってないし、世代最強に向けてキングスエンブレム好発進である。そして恐るべしはスカーレット一族。この兄弟でダート重賞いくつ勝つんだろう。父デピュティのフィロンルージュはまだ未勝利勝ち上がれずにいるけど、恐らくミスプロ系との相性が抜群なのだろう。そんなわけでスカーレットレディの2007(父キングマンボ)の名前はソリタリーキングに決まったようでこちらの動向にも注目である。

1着 キングスエンブレム(武豊騎手)

「完勝でしたね。いいポジションを取れましたし、馬も気分よく走っていました。初のダートでしたが、やはりこの血統はダートでの行きっぷりが違います

不安は恐らく主戦がお前になることなのだが…。

「ぼくの太陽」 ちなみに2番人気だったボクノタイヨウといえばAKB48の曲なんぞではなく、AV史上最高のセールスを記録した20年前の名作を思い浮かべるのが正しい団塊ジュニアの姿勢である。果たして馬主はかわいさとみのお世話になっていたのだろうかのことを知っていたのだろうか。

鷹ヶ峰特別

最終にゴッドスマイルユー。普段は距離関係なく待機策を取ることが多いのだが、今回はスプリントゆえ積極的に前に行った浜中がナイス騎乗。直線窮屈になったもののジリジリ追い上げて3着確保、スムースに抜けてれば頭もあったか。

3着 ゴッドスマイルユー(浜中騎手)

「意識的に今日は出して行きました。1200mで好位差しの形が取れたのは収穫。直線でもう少しスムースだったらもっと際どいレースになったと思います。でも勝ち馬は手応えが違いましたね」

あらそうだったの。

その他

久々にフサローを見た。ザサンデーフサイチ、勝ってよかったな。

輸送

京都から各駅で名古屋へ。あおなみ線改札のすぐそばにネットカフェを発見、今宵の宿はここで決まりである。

2009-05-02 京都

寝袋を変えた効果は絶大だ。

当社比10倍の収納力アップ!

みずほ銀行前 それにしても見たことないほどごった返していた新宿西口の高速バス乗り場、お前ら豚インフル怖くないのかと。人大杉でどこがどのツアー会社の集合場所なのか全くわからず、仕方ないので電話で問い合わせてみたり。

横浜でも乗客を拾う関係で当初は東名経由の予定だったが、連休突入&高速料金値下げにより高速はみな大渋滞。豚インフルなぞどこ吹く風であるな。結局ドライバー判断で16号から中央道へ。こちらも渋滞してはいたものの東名よりはマシだったらしい。結局京都には2時間半遅れの8時半に到着したのだけれども、そのとき東名を選んだ同じバス会社の別便はまだ湾岸長島(伊勢湾道路)だった。

競馬

ゴール前に近い1号門(シンザン門)はすでに100組近く先客がいたので、ぜんぜん並んでなかった2号門側の列に陣取る。入場後まずはライスにご挨拶、相変わらず人が絶えない。

11R 4歳上1000万下

モチ出てるじゃん!

3年前の菊花賞を見に行ったときちょうどデビュー戦だったので複勝を買ったら当たってしまった。横断幕持って参戦した皐月とか懐かしい。その後関東への出走がサンシャインステークスしかなく疎遠になってしまったが、これも何かの縁だろうと単複買って生温く見守る。ちゃんと「粘度代表馬」の横断幕が出ていてなんだか嬉しくなる。ただマイナス12kgは割高だ。

ゲート反応はあまりよくなかったが最内ということもあって積極的に出していき、そのまま3番手のインをピッタリ回る。4角も実にスムースに先行2頭の外に持ち出す。池添完璧な騎乗であるよ。直線で「モチ伸びろー」声が枯れるほど叫ぶ俺様。ああ、これだ。これをやりたかった。単勝24倍、複勝6倍は実においしい。

青葉賞

アプレザンレーブは特に目立った勝ち方ではなかったが、まだ底は感じられない。ダービーでひろゆきはどちらを選ぶんだか。最後の脚は目立っていただけにピサノカルティエは本当にもったいない。残りの東京開催の自己条件で賞金加算して秋に備えるか、夏の北海道シリーズで阿寒湖特別あたりから始動するか…何にせよ春は終わった。

その他

1Rにシャア大佐。赤枠だったら買ってみたのだが。

以前は訪れた時は撮影目的ではなかったゆえ気付かなかったのだが、淀の外埒の高さというか足場の低さは何なのだろう。ちょうど目線の位置とかあり得ない。こりゃ台乗りする奴が出るのも無理ないわ。

ヒマなので競馬場近辺を散策してみる。淀といいつつ近所を流れるのは桂川、川べりをブラブラしてると何か動いてる。

なんかいる

甲羅干ししてる姿にすっかり癒されてしまった。

2009-05-01 いい日旅立ち

何日かフラフラしてくる。

競馬

準備はよいか。

  • 電池はふんだんに持ったか→エネループ30本スタンバイ
  • 充電もバッチリか→たぶんおk
  • SDちゃんと持ったか→8GBx2枚+2GBx1枚、やや不安
  • 予備のコンタクトとマイティアとボラギノールは持ったか→持った
  • お守り(蹄鉄と鬣)は持ったか→持った
  • ライスのお供え物はちゃんと持ったか→夕方作る 作った早速1個食っちまった
  • 貢物はちゃんと持ったか→突っ返されそうだけど持った
  • 乗り換えはちゃんと調べたか→調べた
  • 天気予報はチェックしたか→火曜まで雨の心配はなさそう

蹄鉄は3歳夏のファンタストクラブ放牧時、鬣は引退式当日に頂いた。何の馬のものであるかは今さらいうまでもなかろう。俺が死んだら一緒に棺桶に入れてもらう。

淀は三度目だが、最初はイングランディーレの大逃げが決まった春天のとき。朝からビール飲みまくってベロベロだった俺はレースを場内TVでしか見てなくて、正直何しにいったのかよくわからなかった。二度目は大外を駆け抜けたソングオブウインドの姿が未だ焼き付いて離れない3年前の菊花賞、ライスシャワー碑にお供えすべくおにぎりを作っていった(8個作って余った1個の処分に困っただけなのは内緒)。今回はどうなるものか。

なお府中と違い、いったん帰るには淀は遠すぎるので写真やらのうpは火曜の夜までおあずけ。淀は勝手がわからないのでちゃんと撮れたらよいのだけど。

633 名前:こんな名無しでは、どうしようもないよ。 投稿日:2009/04/27(月) 01:54:44
天皇賞行くぜ~ 
待ってろ!淀 

634 名前:こんな名無しでは、どうしようもないよ。 投稿日:2009/04/27(月) 02:20:20
ようこそ養分 by京都競馬場 

うるせーばーか。

天皇賞・春展望

外国馬に完全開放しようが、これだけは牙城と思えるレースが2つある。それが春の盾であり、菊花賞。日本が世界に誇るレースといってもよいと思うのだが、番組構成はどんどん短・中距離にシフトしていくのがとても寂しい。そしていかに距離適性を重視とはいえ、ダービー馬が盾よりも安田記念を選ぶというのも悲しいものがある。

ともあれざっとメンバーを見まわしてみる。G2常連組の争いといった感じで確固たる軸がおらず、人気の頭は押し出される形でアサクサキングスか。これまで大物相手には足りないところばかり見せてきたが、直線がダラダラ長いコースを先行して粘りこむタイプなので淀の長丁場は向いているし、格下相手とはいえ阪神大賞典を押し切れたのはここにきて本格化した可能性がある。春の天皇賞は菊花賞馬にこそ獲ってほしいタイトルでもあるし。ただ、「結果的にうまく行った」「馬の力が違っていたおかげ」みたいなレースが多くて俺はどうにも四位が信頼できない。

本来軸として扱わなければいけないスクリーンヒーローは、有馬記念の5着はともかく前走の大敗でずいぶん影が薄くなってしまった。アルゼンチン共和国杯の頃までは長距離向きで盾こそ本命なんて思っていたものの、その後を見ると母方にサンデーが入ったことで父や他の産駒とはタイプがかなり異なるのかもしれない。ただ右回りに問題があるわけではないし、今回は直線に坂がないので軽視はできまい。ましてや長距離には滅法強い鞍上も怖い。もっともヒーローを重く見るのであれば昨秋に差のない競馬をしていた(むしろ斤量差を考えれば同等以上)ジャガーメイルもそれなりに評価しないといけない。休み明けも苦にしないタイプとはいえ、過去年明け初戦が盾で連に絡んだのは前年の覇者で有馬記念も制していたサクラローレルくらいしかいない。それでも勝てそうなメンツといえばメンツなのだが(初G1が春の天皇賞という馬自体イナリワンくらいしかいないので、データ重視であれば半数以上の馬が頭では買えなくなる)。

ネガティブなデータを出したついでに、過去の天皇賞で前走重賞以外に出走しての連対というのはないに等しい(国営時代とか知らんわw)。しかも初重賞が天皇賞というゼンノグッドウッドであるが、ここにきての充実ぶりは素晴らしい。2000m以上の出走例自体が少ないとはいえエアジハード産駒にしては珍しく距離に壁を感じない。ホワイトマズルの後押しがよほど効いてるのだろうか。重賞初出走がG1で勝利したのはアロンダイトとパーシャンボーイのみ。さすがに盾の壁は高いと思うが、ジャガーメイルを買えるならこちらもおさえないといけない気がする。

俺様のトウカイトリックはこれで四度目の出走である。前走の阪神大賞典も四度出走しているが2、3、4、5着と年を追うごとに順位を下げている。まあ順位と内容は同じではないが、今年は正直買う要素が見当たらない。和田が新境地を切り開いてくれることを期待したいものだが。基本的にはイーブンラップに強い馬で実質13秒台(今回は、恐らくそうなるのでは)が続く流れでは持ち味が活きない。ただ、状態は悪くない。

テイエムプリキュアは恐らく飛ばすのだろう。やや離れてホクトスルタン、さらに間を置いてアサクサキングスといった隊列になるか。もっともスルタンはノリであればこそ淀みのないラップを刻むのだろうが、小牧ゆえちょっと読めないところがあるが、休み明けを叩いたことで息が持つようなら、怖い怖い。

せっかく見に行くのだから、ステイヤーとしての資質が問われるようなレースになることを。スズカマンボが勝った時みたいなのは勘弁願いたい。まあ大阪-ハンブルグカップからのローテという意味ではゼンノには心強い存在なのだが。

天皇賞全出走馬を最強馬の如く解説する

こういうスレは好き。さすがに今から全馬考えてるとバスに乗り遅れるのでトリックだけ書いてきた。


18 名前:名無しさん@実況で競馬板アウト 投稿日:2009/04/30(木) 22:50:18 ID:dfQoVvh30
5 シルクフェイマス 

1997年、春の天皇賞でマヤノトップガン、サクラローレルら超一流のステイヤーと死闘を演じた 
マーベラスサンデーの最高傑作。既にG2を3勝し、G1でも掲示板の常連で実績は十分。 
とくに京都コースと相性が良く、京都記念、日経新春杯を連勝したのは記憶に新しいところ。 
休養明け叩き3走目で間違いなく調子は上昇ムード。若い鞍上とともに念願の盾奪取を目指す。 
一番人気が予想されるアサクサキングスの2倍長生きしており、
実績に裏打ちされた経験が長距離で活きるだろう。 

2倍長生きクソワラタwww

かきつばた記念展望

ファンドリコンドル回避でどうでもよくなった。普通にスマートファルコンでないの。1400mもギリ守備範囲だろうし。…結局2枠かよ、負けようがない。

帰りのバスは月曜23時発、翌6時新宿着。いったん部屋に戻ってもよいのだが、根が生えそうなので船橋に直行したほうがよいのだろうな。

かしわ記念展望

豪華メンバーであるよ。あえてカネヒキリを蹴とばして、ボンネとフリオから入ってみるかな。

メモ

Google Chromeがリダイレクトでおかしな挙動する件

303でも履歴クリアしないとダメじゃん。謝るんじゃなかった。

そんなわけで、毎日違うブラウザを使っている。

脚注

東京競馬場の芝コース
芝コースで用いられる芝は競馬場によって品種が異なる。東京競馬場はずいぶん前からオーバーシード、すなわち野芝と洋芝の混在育成となっている(一般に野芝が短く洋芝が長い)。当初洋芝は耐暑性に優れたトールフェスク※だったはずだが、現在はイタリアンライグラス(こちらのほうが冬場に強い)。なお、洋芝(冬芝)は一般的に暑さにあまり強くなく耐圧性も優れないため(生い茂った状態だとクッションが良すぎてパワーが必要となるが、踏み固められることで時計は出やすくなる反面、馬場の持ちは悪くなる)、日本のような開催方式で洋芝100%はあまり現実的とはいえない。野芝はタフで暑さに強いのだが、冬場は枯れて(休眠)しまうため厳冬期の馬場管理が困難になる。ちなみに2008年より野芝の新品種、エクイターフが福島競馬場に導入された。
参考:JRA競走馬総合研究所:通年緑化とオーバーシード法の技術開発
参考:TAKIISEED:芝生なんでも百科
※トールフェスクは成長力が強すぎてベースの野芝に悪影響を及ぼすことからイタリアンライグラスに取って替わられたと思われる。