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無敵の中年男性!的確な中年男性!難攻不落の中年男性!

2013年5月の屁理屈はギガ男爵・ザ・ワールド

月末あたりに時は動き出す。はず。

そんなわけで、今月はもう東京競馬場撮影ガイド・主に正門視点、のようなもの。ネットに繋がってないため記事日付と実際の更新タイミングがおかしなことになってます。ご連絡はツイッターとかで。

2013-05-30

ゆで玉子にクレイジーソルトは合わないんだな。食卓塩で十分うまい。それはともかく、入梅したみたいで。ずいぶん早くね?明けるのも早いといいなあ。

競馬

今日も巡回はなし。天気も悪いから金曜でも一桁じゃないかな。それでも泊まる。

安田記念

サクラゴスペルよりもクラレントのほうが賞金順下とか、どうもピンとこない。

で、ジョワドヴィーヴルに続いてフィフスペトルまで調教中の事故(合掌)。おかげでダノンシャークが繰り上がり、鞍上も弟デムーロでくさいっちゃくさい。ひそかに狙っていたダークシャドウ推しが周囲にやたら多くて困っていたのでこっちにしようかと思っていたところに、今度はナイトナカヤマの出走は宝塚前のひと叩きではなく相談役が二ノ宮師に進言したため、といういかにもオレ向けなツィートが!ヨシトミ先生のアドバイスなんてどこまで参考になるか怪しいもんでマイル戦なんて2歳のベゴニア賞しか走ってないけど、このときのちのマイルカップ2着馬コティリオン相手に楽勝してるからまるきり適性がない、ってこともないのかな。府中そのものは得意な部類だし、人気が空気のときにしれっと勝つのが相談役流とすればここで狙ってみるのも面白いか。

そんなわけで、今年の安田のテーマ“ツルマルボーイを探せ!”でヒットしたのは結局お目当てナイトナカヤマだった、という都合のいいお話。おっと2004年も雨で稍重か。そういえば安田記念って梅雨の時期のイメージあるけど、重馬場ってタイキシャトルしか浮かばない。調べてみたら雨が降ったのはグレード制導入以降の26年間で4回しかなく、馬場が重より渋ったのも87年のフレッシュボイスと98年シャトルしかなかった。近15年で4回重・不良とダービーのほうがよっぽど雨に祟られてるのか。

そんなわけで、さすが古馬のマイル王決定戦だけあって良なら1分33秒切れなきゃ話にならない。特に近3年は32秒以下で決まってるだけに、馬場が渋って時計が掛かるのはナイトナカヤマにとって朗報に違いない、と力こぶ。能力の範囲でしか走らないタイプだけどステイゴールドにしては器用に立ち回る馬だし、なんだかほんとに勝っちゃう気がしてきたぞ。馬券は単複と相談役から外人流しでいいや。

東京競馬場撮影ガイド、だいたい完成

こういうのは一気に書き上げるに限る。んまあ作例不足だしちょくちょく手を入れると思うけど、中身充実してきたら思い切って製本してみようか、オールカラー52ページで。タイトルは“Tokyo Racing Photo パーフェクトガイド”とか“できる!開門ダッシャー~府中競馬正門前編”のほうがいっか。

2013-05-29

そろそろ剣さんの季節。この曲とJanet Jacksonの「Someone to Call My Lover / 」は何年経ってもオレの夏BGMのスタンダード。そんなわけで、泳ぎたい。キミのパンティーの中で、バタフライがしたい。

競馬

障害コースからの芝の距離感がオレのイメージ通りとしたら、JCは内馬場から撮ろうかなと本気で考えている。いくつか思い描いてる絵もあるし。ただ南門からダッシュするとコース確保は当然諦めざるを得ないわけで、困る人がけっこう出てくる。バラモンが来てくれたら解決するのだが・・・。まあきっと、思ったより遠いんだろうけど、ウイニングランで満員の観客をバックにガッツポーズ、な絵を一度は撮ってみたいのよね。ゴール板過ぎのほうがいいんだろうけど、それなら別に障害コース開放してなくてもイケるか。

過去のG1撮影でのタイムスタンプを参考にすると、ゴールしてからウイニングランで直線に戻ってくるまで約4分。レースカット撮ってすぐに内馬場へダッシュした場合、いつものポジションからでは人ごみ掻き分けるロスも考慮すると間に合うかどうかけっこう微妙なタイミングだろうなあ。しかも写真判定になったりするとまったくの徒労に終わるわけで、なかなかリスクが高い。でもやってみたいなあ。レース撮影をウィナ左手で済ませ、内馬場はあらかじめ後ろの人の邪魔にならないあたり・・・G1時のプレス用スタンド付近とか・・・に陣取って脚立に乗るのがベストかしら(もちろん周囲とネゴしておくのが前提)。それこそヴィクトリアマイルあたりならイケるんじゃないか?なんだかひとりで空中戦やってる気分だけど。

東京競馬場撮影ガイド:南門対応版

内馬場限定だった前回からさらに進化しました!

ピンク矢印は、オレのお気に入り撮影ポジション。ゴール板狙いなら西門ってのが一目瞭然だな。

  • 白:いつもの正門ダッシュ
  • 赤:南門から障害コース
  • 黄:正門から障害コース
  • 青:ウィナ横から内馬場ダッシュ

あれ?障害コースまで南門も正門もあんまり距離変わらないのかね?そんなことよりもパドックって綴りPADDOCKだったのか!ずっとPADOCKと思ってたよ!あと競馬場外回りアスファルトコースは一周3000mどころじゃないね!ステイヤーズステークスくらいあるんじゃね?

障害コース開放目当ての正門ダッシュは、ふだんにくらべて距離が倍近いだけでなく、やはり最後に上り坂が待ち受けてるのがキツい。南門ダッシュは後半ずっと平坦だけど、スタート直後がクランク&コークスクリュー状態なのでかなり危ない。ふだんの土曜に誰か走り比べしてみませんか?

そんなわけで、よせばいいのに撮影ポイント別の作例&コメントも加えた完全版に着手している、ギガ男爵である。たぶん別ページになる。そーだ今週の撮影のテーマにしよう。このように目的意識を持つことで漫然とした撮影になることを防げるのだ。何まじめなこといってんの。

2013-05-28

星の数ほど、というが肉眼で見える恒星の数は全天で6000個くらいなのでたいしたことはない。んまあ肉眼で見えない星やアステロイドベルトなんかも潜在的な数として認めれば無限に近いのでものすごく多い数を示すのに星の数というのはあながち間違ってもないか、などと。

競馬

例年ならあと2週でおやすみなのに、今年はまだ4週も残ってる。ま、シート番は今週でおしまい。

シートチェックという名のお散歩。ありゃ、イタズラされてるわ。こーゆーことあるから、の巡回日以外にもチェックが必要なのよね。1枚だけ残ってたってことは疑惑の目を先頭グループに向けるための偽装工作だったりしてな。そんなわけで、自分のぶんだけ張り直す。他の人のシートは放置と血も涙もない、ギガ男爵である。まあほんとのところは、気の毒とは思うけどおせっかい焼きだすとキリがないんだよ(10枚とか剥がされてたら元通りにできねえし、それがまた新たな揉め事の元になるし)。

そういえば、先週の月曜に、いつも正門前をお散歩で通る我らがアイドル犬のコタロウ(一部でコタシャーンと呼ばれている)にダービーを予想してもらったのだが。

キズナからエピファネイアにかけての引っかき傷。つまり馬単1点で的中させやがったwww オレよりよっぽどセンスあるじゃねーか、こうなったら安田もお願いしてみよう(その前に配当あげないと。

メモ

動画配信サイトのPHPが動かない。何がおかしいんだろう。

2013-05-27

ものすごい筋肉痛!オークスまではこんなひどくなかったぞ。歳取るごとにフルパワー発揮後の反動がキツくなってくる、いつまで現役でいられるのやら。

競馬

写真の若干の入れ替えなど先週の記事をいくつか手直し&追記(今回に限らず、カコミはたいていあとで見直して追記した部分、当日以外は“後日追記”なり入れるようにしてる)。バナー作るのも忘れてたし。というよりもロングショットだとキズナを構図に入れるのが無理くせーので放置してた。

ビームライフル複勝の換金ついでにシート立ち寄ったら他にも知ってる顔と出くわした。ダービーの撮影ヘグったらしくごきげんナナメだったが、そんなことはお構いなしと帰りにあおばでビールおごってもらった。オレ様ひどいやつだ。んで安田記念の並びは、先週とうって変わって3枚6組と閑古鳥。おまいらダービーだけが楽しい現地観戦じゃないんだってば!今週も足運んでよ。そういえば仲良くなったおねいさん何人かいたのに名前とか連絡先一切聞いてねえ('A`) まったく何をやってるのかねオレは。んまー縁があったらまた会うこともあるだろうさ。

安田といえば昨年同様、前夜に正門前常連組による合同ボウリング大会。オレ様はディフェンディングチャンプとして当然参加しる(3回やって全部2位だったんだけど総合スコアでトップという何そのビワハヤヒデみたいな)。日曜は芝たんとの飲みだが海鳥師匠他、競馬クラスタもけっこう参加するようで。なんでもいいけど安い店に限るからな!

んで、まーたいろいろめんどくせー話になってる。ひとりに戻ろうかなあ、という気にもなるわ。そう思ってるのオレだけじゃないみたいだし。とにかくダービーウィークはみんなピリピリしてるんだよ。

日本ダービー回顧

ターフビジョンをトリミング、いかにもJPEGっぽい滲みがウザい。楷書のフォントが何なのかと気にするのはオレくらいなものか。モリサワ系ではなさそうだが楷書ってよりも毛筆体かな(まさかの書き起こし?)。

さて、きのうはまともに分析できる状況ではなく。ネカフェと今朝の新聞とでレースの流れをちゃんとチェックしてみた。最終の目黒記念がレコード決着になってるんだから馬場のポテンシャルは普通に23秒そこそこのはずで、2分24秒3という走破時計には平凡というか物足りなさを感じてしまう。ただこれは乱ペースになるのかな?メイケイペガスターというか藤田くんのおかげでスローに見せかけつつも中盤でダラつくことがなく、ヨーイドン的な瞬発力を発揮するには各馬道中でかなりスタミナをロスしたのだろう、それが上がり3ハロン35秒2に表れた印象。字面のタイム以上に中身は濃い。

一番強い競馬したのはエピファネイアか。藤田くんの動きに関係なくずっと力んで走ってる感じで、これであわや押し切りまで行くんだからたいしたもんだわ。ただ、馬になのか騎手になのかダービーを勝つには何かが足りず、武兄とキズナにはそれがあった、ってのはきれいすぎる話かね。それを運命と呼ぶか経験と呼ぶかスタミナと呼ぶか底力と呼ぶか絆と呼ぶかは、お好きにどうぞ、と(ゲシュタルト崩壊。つまりエピファネイアを勝ちに等しい2着と呼ぶならキズナは負けに等しい1着などと斬新すぎる表現になるわけで、おかしいだろそんなの。誰に怒ってんだ。

藤田くんに恫喝されながらも青葉賞のパフォーマンス(プラスアルファ)をきっちり発揮、さらにペプチドアマゾンを差し返したアポロソニックは偉い。もう少し賞金の上積みは必要だが、かつてリーチザクラウンが担っていた中長距離のG1ペースメーカーとして活躍して欲しい。ローズガーデンに展示してあったケンタッキーダービーのパネルにビッグブラウンもいたっけ。あとエルコン産駒にビッグクラウンという馬がおってな。

オークスにしてもダービーにしても、はたまたJCにしても府中の12ハロン上級戦ではマイル実績のあるタイプの善戦が目立つけど、それは澱みのない流れあってこそ。ロゴタイプもやはり距離に不安があるから乱ペースの影響をモロに受けたと考えるのが自然か。それでも掲示板確保は地力の証明、おそらくは毎日王冠から父が特攻玉砕した秋天を目指すことになるのだろうが、そもそもダービー出走馬のほとんどにステイヤーのイメージがあんまりなくて菊に向かう感じしないのよね。上位ではペプチドアマゾンくらい?

サムソンズプライドの3連勝はどれも相手に恵まれての逃げ切りで、このメンバーであの枠で強気にハナを奪いにいくのはかなりリスキー。かといって控えて味のあるタイプでもなし、田辺くんとしても悩ましかったことだろう。それにああやって絡んでこられたら直線待たずに潰された可能性高いし番手でもそこそこ折り合ってたんだからよしとするわ。まあ、あそこまで沈むのは予想外、さすがに使い詰めだったから疲れも溜まっていたのだろう。どのみち本格化は秋以降と思ってるし今日のところは人馬ともに大舞台での経験値アップってことで。

つかキズナよりも後ろで競馬してた連中のが意味不明だわな。乱ペースのおかげで面白いレースになったし感動もしたけど、ダービーってプレッシャーのせいか名レースにはなりにくいのかな。少なくともオレのダービー初体験だった93年や99年の3強対決なんかと比べちゃうと、今年を名勝負名レースというのはちょっと気が引ける。

んまあ、上位人気がちゃんと掲示板に突っ込んできてるわけだし、第80回記念?に乗せられて府中を訪れたビギナー10万人くらいにとっては楽しめたんじゃないかね?というお話。なお上位の前走は京都新聞杯1着→皐月賞2着→青葉賞2着→京都新聞杯2着→皐月賞1着。プリンシパルは相変わらず空気だけど、京都新聞杯の1・2着が本番でも1・4着なわけだからもう裏街道なんて呼べないかね。そしてひょっとしたら、荒くれなる一族ジャイアントリープはけっこう強いのかもしれない(人気になったら蹴飛ばしたほうがよさそうだけど)。

安田記念

先週特別登録が発表になった時点で、上半期の府中開催でいちばん面白そうなレースじゃね?と思ったんだが。G1ホース5頭に海外からの刺客が2騎。クラレントはまた除外、トライアンフマーチは引退。いろいろ悩ましいねえ。ダークシャドウからなんとなくツルマルボーイ臭を感じる。ここで勝つのかよ!みたいな。

メモ

撮影レポ

きのうの撮影の後半、シンボリルドルフカップ以降はいちごちゃんから純正x1.7テレコンをお借りすることができた。70-200mmに装着してテレ端で340mm≒510mm相当の画角。以前試した“シグマのレンズケンコーのx1.4デジタルテレプラスにニコンのボディ”というバラバラな組み合わせのときはフォーカスが迷いまくって実戦では使い物にならなかったのだけれども、さすが純正どうしだけあってAFの動きは非装着時とほとんど違和感がなかった。

ただ見直したら、解像感が若干落ちるのと、200mmの感覚で使うと(開放がF4.8まで落ちることもあり)手ブレ起こさないシャッター速度の下限を見誤ってガタガタになる。特にきのうに限ってマニュアルではなく絞り優先で撮ってた・・・べろんべろんだったからマニュアルだと全滅していた可能性が高い・・・ので1/500秒切ってるのに気づかず目も当てられないことになってた。さらにテレ端の画角の違いにも戸惑って、馬体を追いきれず結局メインはワイ端で撮ってるとかオレはアフォですか。もっともあの状態でテレ端固定だったら確実にヘグってるだろうが。

フルサイズのように感度設定の幅に余裕をもてる画質であれば、絞りとシャッター固定の感度可変による自動露出でも十分使えるんだろうなあ、などと。まあ設定感度の範囲をはみ出すような露出で絞りとシャッターをどうシフトさせるのかは考えないといかんのだろうが。

準メイン・ダービースタリオンカップ二周目、Cコースということもあってノートリミングで十分イケる。そんなわけで、サンニッパx1.4テレが理想かな、というありきたりな結論に。

撮影枚数に関して

以前は毎レースでパドック、返し馬、レースとシャッター切れるだけ切ってたけど、去年くらいから興味のないレースは完全にスルーするようになり、またパドックを撮らないとレースレポとして不完全、みたいな自分縛りからの解放もあって土日合わせても1000ショットに届かないことが多かった。それが今開催はレースに関係なく個々の馬よりも全体の構図をあれこれ試してるので再び1日1000ショット超えてる。良い傾向でもあり悪い習慣でもあるような。数撃ちゃアタリがあるんだけど、狙って撮れなきゃ意味ねえし。

2回東京まとめ

歩き回った甲斐あって撮影ポジションは大幅に増えた。とりあえず手持ちの機材でどこまで撮れるか、その大枠はだいたい把握できたと思う。しかしパドック→スタンド最上段→ウィナ横→4角→内馬場、みたいなのを繰り返すには体力が続かないこともわかった。そんなわけで、寄る年波と屁理屈マンネリ化とのせめぎ合いに悩む、ギガ男爵である。

んで、新たに学んだポイントはこんな感じかなあ。

  • 俯瞰で撮ると背景を処理しやすい。
  • 俯瞰のロングショットは絞ったほうが奥行きが出てよい(シャッター速度に注意。
  • 俯瞰だと逆光があんまり気にならない。
  • 馬体比較という点においては、パドックの定点撮影には意味がある。
  • 流し撮りは色温度下げてピーキーに仕上げると面白い。
  • 傘を前ボケに使う場合は派手な柄のほうがよい。
  • 傘に限らず前ボケは抽象的なものより具体的なもののほうが絵にしやすい。
  • まあ主たる被写体と構図にも拠るよ。
  • 後ボケはなんでもかんでも開放で撮りゃいいってもんじゃない。
  • 内馬場の向こう正面、旧タスキコース沿いは6号障害が目の前だけどラチが高いので踏み台持ってったほうがいい。どうせ誰もいないから邪魔になることもないし。
  • 障害コース開放は巡光&近距離と府中最高のダート撮影ポジション。
  • 障害コースからならレースカットで観客をバックにした構図が容易に実現できる。
  • 標準ズームのワイ端は開放でローアングルから被写体にド接近すると何でも絵になる。
  • 競馬場の外から撮れる場所何箇所か見つけたけどオレは遠慮しとく。
  • 人物は記念写真撮ってるわけじゃないんで目線きてないほうがいい(例外あり。
  • この時期でも4コーナー(日吉ヶ丘)はひたすら暑いのでマメに水分補充したほうがよい。
  • 雨そのものを写すのではなく雨を活かすにはどうしたらいいかをもっと考える。
  • 雨の日は日中シンクロを積極的に使ってみる(もちろん馬以外の被写体な。
  • 200mmとx1.7テレコンならいつものポジションから1角もそこそこ狙える。
  • 内馬場のキャラクターイベントは動画で残したほうがきっと面白いけど、同時にスチルも撮るのは至難の業なので悩ましい。

今後はこのへんは織り込み済みとして、もっと精度を上げていかないと。誤解を恐れずにいえば、競馬の撮影なんてある程度の経験と機材があればけっこう撮りやすいというか、パターンが絞られちゃう題材と思うのよね(まあプロでも「なんだこりゃ」って写真しか撮れない人いるけどw)。だから探究心を持ってないとすぐ腐っちゃう、それを身をもって実感できたのが一番の収穫かもしんない。

オレは今開催で“ウェブを通じてその日の競馬場の雰囲気を伝える(誰に)”って軸がはっきりしたからガンガン動き回るけど、撮影スタイルなんて本人が満足すりゃそれでいいんだ。

2013-05-26

お祭りだ!

競馬

そんなわけで、日本中の競馬ファンの中でも五指に入るくらい日本ダービーを満喫したのである。

2回東京最終日

ゆうべはいったん帰宅して写真整理をしていたのだが寝落ちしてしまい、正門前に復帰したのは午前1時ちょい前くらい。この時点で正門三階はもう駅まであと10mくらいだった。なんなのさお前ら。去年のJCより混んでるだろ。

月曜追記:13万人超えたらしいね。このメンツでなんで?みたいな。実際、メイン前後も(近年では多いと感じたけど)1998年毎日王冠を超えるとまではとても感じられなかったし。ところで土曜の夜中オレが戻るちょっと前、正門前に差し入れもって後藤が陣中見舞いにきたらしい。この上なく不覚。

開門ダッシュステークスの発走は去年よりも5分早まって7時20分(規制は7時)。たぶんオレ史上最高のレース運びができたと思うんだ(オレンジTシャツはけっこう目立ったんじゃないかな)。ゲートではオレの前に5人x4列いたのよ。いつもは発走直後はゴールドシップっぽく様子見でダラダラ走るんだけど、今日は注文つけて本気出した!何人かブチ抜いてトップスピード弱でパドック脇を駆け抜けたのだ。下り坂の手前でアニキに抜かれるのは想定の範囲(奴はやっぱりトップでゴールした)、そこから死ぬ気で食らいついたよ。8時よりも早い時間の発走だとバンケットスタンド下の扉が開いてないからそこで差を詰めて、最後の心臓破りの坂も「んががががが」と叫びながらそれこそ心臓パンクするくらい残る力振り絞って失速を最小限度に抑え、最終的に4番手でフィニッシュしたはず。オレは本質的にステイヤーだから、マジであれ以上の走りは無理だって。

ただ、西門が予想以上にウィナ近辺まで突っ込んできてて、結局1畳シートを離ればなれで2枚敷くのが精一杯だった(理想は3枚敷きたかった)。いやよくやったと思うよ。ほんとに。シート張った直後ぜんぜん動けなかったもん。

間をおかずに京王のダービー記念乗車券の列に並ぶ。7時25分から8時55分まで、90分も身動き取れないのはかなりストレス溜まったけど(黒い人に「代わってくれる?」とお願いしたら「いや」と即答されたorz)、おかげでなかなかイケてる切符ゲットできたのでよしとしよう。

そんなわけで、ヒマ潰しの無駄話に付き合ってくれた、高井戸からいらっさったひとつ前のおねいさん、ほんとうにありがとうございました。

午前の部

チケ蔵とフライトはきのうのうちに想定した構図を撮ってたのであんまり気負うことはなく。きのうとの違いは、今日はちゃんとレースゼッケン装着してるところか。

ピカピカ仕上げがまぶしいぜ!

んで、いきなり白いの出ちゃう!と白濁の1レース。白毛って目立つねえ。

ちょっとのことで拍手や歓声が沸き起こるダービー独特の雰囲気、オレもすっかりその気になって3レースの段階で五冠達成。飛ばしすぎだろ。

4レースの表彰式から戻る際、がんばれーという声援に「ダービー出ないけどな!」と返す岩田くん。おまいはやっぱいい奴だよ。

なお地下馬道周辺の植え込みは見事に刈り込まれていた。よーやく植栽が仕事したようだ。この後はダービー出走ジョッキー紹介。

ジョッキー紹介

予備シート、待機中のジョッキーが目の前という絶好のポジションだった。武兄に「みんな待ってるぞ」と声かけたら笑ってくれた。これがサイン?いやそんな感じでほぼ全員に調子いいこといったからなあw

んで、なぜか岩田がスタンバってたwwwwww

この日一番のインパクト。やっぱこいつ好きだわ。

午後の部~障害コース最高!~

ジョッキー紹介は岩田くんのいい表情撮れたのでもういいや、と内馬場にそくさくと移動。今日は障害コース開放なので、どんな塩梅か試してみる。都合のいいことに5レースの見習い騎手限定ホープフルジョッキーズはダート戦(その後はダービーまで芝なのでワンチャンスよね)。

そんなわけで、初めて障害コースに入ったわけだが、「こりゃ近いわ」と感動ひとしきり。さらにだよ。東京競馬場最大のウィークポイントはコースが終日逆光になること。それが障害コースからだとオール巡光なわけよ!

これ70-200mmでノートリミングだぞ!すげえよマジで!ダービーやJC当日の午後、お気に入りがダートに出走するなら絶対ここから撮るべき。

素晴らしい。障害コース開放は神ポジションと学習した。どうせ1回東京最終日なんだからフェブラリー当日に障害コース開放運動をはじめよう(それが適ったらオレほんとに南門からダッシュするぞ!)。なおダービーデイスペシャル企画として5レースから最終まで全部特別扱い、ホープフルジョッキーズも3歳500万クラスだけど1着賞金950万円とオトク(普段は700万円)。制したのは2年目の山崎くん。

追記:芝の距離感も試しておけばよかった。次のチャンスは秋天&JCだもんなあ。

スタンド前に戻るとこれまた3歳500万のシンザンカップ。谷川さんがプレゼンターらしい。

つかシンボリルドルフカップにビームライフル出てるじゃん!財布の中身全部サムソンズプライドに突っ込むつもりでいたけど、こっちに単複300円投入しる。勝つまではともかく複勝は堅いだろ!

直線の半ばで2着確信、グッと力こぶ。いや最後まで応援しようよ。このへんからもう移動は諦める。ついでに記憶も曖昧。父がダービー馬限定というダービースタリオンカップの趣旨はともかく、準メインで芝2400mってのは馬券購入者にはありがたくないってJRAはわかってないのかね。参考にするには忙しないだろが。あと京都のディープインパクトカップにディープ産駒出てないとか、もうね。

そんなわけで、アニキの陣地も念頭に入れて最終的な人数を割り振り。殿下のほか、海鳥師匠が入ってもまあ問題なかろう。ダービーやJCクラスのレースはコースにシート張ったそばから二列目三列目で埋め尽くされる。そんなわけで、後ろに陣取っていたおにいさんとおねいさんにあれこれ話しかけて予防線を張るのもまた処世術。おにいさんは静岡在住なんだけど東京転勤になってガッツポーズしたとかなんとか。おねいさんは競馬初心者かつ不思議ちゃんだった。どうやらキズナを応援してるらしい。

第80回日本ダービー

そのキズナの一番人気は、京都新聞杯のインパクトはもちろんのこと、そろそろ武兄にG1勝ってほしいというファンの願望の表れに違いない。

宗教上の理由(何)でサムソンズプライド推しのオレ様ですら、この男がこのまま朽ち果てる姿は見たくないもので。それはともかく、もうね、ぐでんぐでん。持参のアルコールは5本だったんだけど、貢物やらタカリやらでさらに加速!やっぱり10冠超えるとダメだわ。パドック撮影はもちろん、返し馬や1000m通過が何秒とかまるで記憶にない。かろうじてサムソンズプライドが先行したのは覚えてる。

直線で先に仕掛けたのはペプチドアマゾン、それを交わしにかかるエピファネイア。この時点では決まりかな、と思ったよ。おまいらもそうだろ?ユーイチだって十中八九、勝ったと思ったんじゃね?

何の気なしに視界に入ったターフビジョン、ジリジリと何か外から突っ込んできてる。これひょっとして差し切ったりする?とそっち気にして正解だった。

翌日追記:これが切れ味鋭い末脚だったら撮影班のみんなもすぐに気づいたと思うの。父譲りの怒涛の追い込み、みたいなこと書いてる新聞あったら捨てちゃっていい。今回はどちらかというとお姉さんの競馬では。

キズナというか武兄お見事である。まあ単にディープ乗りしたらハマっただけのような気がしなくもないが。とにかく今回はゴール板組の勝利、ウィナ前後はヘグった人けっこう多いんじゃないかね。つかあれだけベロベロに酔っ払っててよく撮れたもんだ。これもダービークオリティの成せる業か。

やっぱりこの男は役者だねえ、ウイニングランがサマになるわ。なんのかんのやっぱり愛されてて、みんな「うぉぉぉぉ!ユタカぁぁぁぁぁぁぁあ!」みたいな感じですんごい熱かったよ。オレもその熱気に当てられて大声張り上げてたし。ほんとこういう雰囲気を共感できるって素晴らしいと思うから、みんなもガンガン現地観戦しようよ。

プレスだけでなくファンに向かってもちゃんと目線くれる武兄はさすがにG1慣れしてるわな。口取り終わってなんか関係者とかがかなり邪魔な位置に立ちっ放しで、酔った勢いもあって、「座ってよ」と叫ぶ。ガラの悪いファン以外の何者でもないが、撮影クラスタ的にはいい仕事したはず。代弁したオレに感謝しろ(ガラ悪くてすいません、ほんとに。

目黒記念

とっとと帰ろうとしたのだが何か忘れてる気がして。ああ、ヨシトミダービーか。今年は乗り馬いないから気づかんかったわ。こんなの天皇賞負けたおかげで56kgとハンデに恵まれたムスカテールのタダもらいで決まりだろが。

読みズバリ。しかもレコードだってよ。ダービーで資金放出しちまったので何もできんかったわ。

さすがひろゆき、しっかり仕事するわな。

そのほか

今回のバナーはロングショットだとキズナがどうやっても入らない!

ゆえにこんな構図になってしまった。目黒記念は露出ミスってドアンダー。Photoshopでレイヤー重ねてスクリーンモードにしてみる。

残念ながら相談役は乗り馬ありませんでした。

お祭りなのでおねいさんいっぱい撮れたお!ツーショットも撮らせてもらったミントジュレップのおねいさんは、初美沙希にちょっと似てる。

横断幕はいちばんわかりやすい人気のバロメータ。マイルカップもオークスも半周ちょいだったけどやっと一周したよ。

今開催中あちこち練り歩いていろいろ構図考え、ダービー当日に絶対撮ろうと思ってたのがこれ。

どれだけ時代が過ぎても変わらずに優駿たちを見守る幻の馬、といった趣で。でもトキノミノル像は後ボケにもってくるほうがいい感じ。

去年のJCデーでは最終の後で新聞紙の山に埋もれた常連が続出していたような。

そんなわけで、もうおなかいっぱい。どうやって帰ったのかよく覚えてない。たいがいにしろって。ともかく、2回東京は撮影面でほんとに充実した開催であった。定点をやめることでいろいろ解放されたような。競馬そのものも普通に中身濃かったけど、馬よりも騎手の目立つレースが多かった印象。

2013-05-25

カウントダウン。

競馬

開門前に5列目のポールが用意される。

否応にも盛り上がる俺の小宇宙。途中でいろいろレポしたんだけど、やぶみんのメール鯖に不具合があったようでまったくの徒労に終わってしまった。

2回東京11日目

無理にダービーを2回東京に組み込む意味あるのかよ(だから祝日開催があったわけでもないのに12日目とかわけのわからんことになる)。考えられるのは2歳新馬の絡みかね。来週は3回東京に切り替わるけど、2回東京で新馬を組み込めない理由でもあるのかね。

それはともかくフリーパスの日なので出入り自由。非常にありがたいんだが、そういう日に来場者プレゼントって暗に陽に何度も往復しろ、といってるようなもんだよな。とりあえず3往復してみたけどゲットできたのはナップザックだけで、お食事券は2往復目の時点で品切れだった。バランス悪いのう。

午前中

今日はレースカットを毎回違う場所から撮る、というテーマ設定。日曜は5Rからもう特別で行動の自由度が読めないから(それを口実に飲みまくるはずだから)、土曜のうちに試したい構図を撮れるだけ撮っちまおう、ということでもある。定点派以外はみな同じような考えだったらしく、4Rの障害に至っては集まりの悪いギガ厩舎が全員内馬場集合という珍事に。

なお本日のお目当ては3Rのミラクルルージュ1頭。メイショウサムソンxエルコンドルパサーとサムソンズプライドと同じ配合でヤネも田辺くん。これどう考えても明日の参考にしろってことだよな。おあつらえ向きにダスカ全妹がグリグリに人気吸ってくれてるので単複購入。

道中は中団からやや後方に待機、そこからじゃ届かないだろ、とガックリしてたのだが、直線でインから矢のような伸びを見せるではないか!これなら勝ち負けまでいけるかな?と思ったら最後は脚色が鈍り、上げ下げでなんとか3着確保。まあ悪い結果じゃない。

午後

6レースは芝2400m、この条件はどうせダービーでいつものポジションで平凡なカット撮ることになるんだし、と4コーナーに移動してみる。日吉ヶ丘の芝の上はクソ熱くてまいった。

・・・ノートリミングってわけにはいかないが、これはこれで悪くないな(邪魔なものがいろいろあるので200mmだと構図は試行錯誤かね)。中長距離よりもテンから飛ばすマイル以下のレースのほうが面白そうな気がする。

7Rのダート戦はゴール過ぎのスタンドから流し撮りを試してみたのだが、99%勝ってたはずのピオニエトウショウが突然故障発生。と思いきや再加速して普通にゴールしてた。その後、馬運車きてたから故障には違いないんだろうけど一瞬戸惑ってしまった。今開催は直線での故障がやたら目立つのう・・・。

これで本日の芝はおしまい、以降は全部ダートなのでメインの欅ステークスを待たずにいったん退場。

ダービー馬ご来場

んまあチケットはこれが初めてじゃないけどね。

スクーリングは3周でおしまい。その後ちゃんとしたお披露目があったようだけど、パドック何周も撮るなら最低でもこれくらいの構図が頭に浮かばないようでは湯けむりスナイパー失格である。

シートに戻ると6列目ができてた。ちょっと記憶にない。

かつてに比べて一陣の常連が激減してるにも関わらず、列移動完了の段階で四陣までキッチリ埋まるなんていつ以来のことだろう(ディープのJCくらいまで遡らないとじゃね?)残念ながらありまくんはギリギリで一陣落ち、二陣先頭からの発走。まあ、かつて前週の日曜から毎日並んで4番手だったのに一陣漏れした俺にくらべたらぜんぜんマシだよ。

ロジのダービーんとき。これはさすがにブチ切れた。さらに夜中柵を越える際に着地をミスって右足を骨折、開門ダッシュ発走除外になったり、大雨でメイン以降AFが動かなくなったりと、黒歴史と呼ぶにふさわしいダービーであった。

山形から来た98基地のおねいさんは無事一陣だった。規制時間が早まるかもしれないので6時半には戻っておいたほうがいいよ、とおせっかい。実際、わざわざ木曜から上京してるのに府中のルール知らなくて当日除外なんて気の毒すぎるし。そいやJCかなんかのとき、九州からやってきて前泊したにもかかわらず、朝コンビニに寄ってる間に規制くらった年度代表馬鹿がいたような、いないような。

そのほか

いきなり神輿やら大太鼓がお出迎え。しかも俺の住む八幡町じゃないか!まあ一番近いからだろうな。ちなみに東京競馬場の寄贈品らしい。

開門前から気になっていた、世界のビール屋台というか販売カーのおねいさん。

みんな愛嬌あってかわいかったんだけど、これ下がショーパンでなかなか色っぽかった。なんで全身撮っておかなかったかな俺は(ちゃんと撮ってた)。

先週の読売の多摩版に、あきちん特集。

この人とアニキは、写真の腕や撮影スタイルがめちゃくちゃオレ好みなのよね。

遠回りして。また転んで。そんなギガ男爵である(くるり / が言うには)。

2013-05-24

やっと金曜だ。一週間が長い。なお今週の結果は日曜夜にうpするつもりではいる。

競馬

深夜のうちに二列目に突入しそうな勢いだったけど途中で伸びを欠く。定時巡回の際に8枚ほど間引かれてつつ45組、20時には60組超えた。金曜夕方の時点で二列目のコーンは近年最速かね。

つまんないカットもローアングルから開放で撮るとそれっぽくなるから不思議。

腹減らしの付き合いで、他のゲートもざっくりと見て回る。東京競馬場アスファルトコースは外回り3000m。明日はフリーパスの日なんだから、たまには小一時間ほどのんびりお散歩もよろしいのでは、ないでしょうか。

東門は5枚。ターゲットは4コーナー~メモリアル60~芝2400mの輪乗り・発走でしょうか。海賊王に俺はなる!って人にもおすすめです。

是政門(南門)はシートなし。内馬場から6号障害を撮るような人(誰)には、よろしいんじゃないでしょうか。なおキャラクターショウにウルトラマンや仮面ライダーがやってくるときには特撮オタクで大激戦となる。ならねーよ。

南門脇の開かずのゲートからスタンド方向を望むとこんな感じ。フリーアングル液晶の一眼使ってる人は、試してみる価値あるんじゃないでしょうか。なお芝コース散水してるのがチラっと目に入った。この後ローラーでも掛けるんかねえ。

西門もシートなし。ゴールに一番近いし穴場ですね!

本気にするなよ!西の並びは2階の連絡通路、最激戦区だからな!

そんなわけで、ぶらりと一周撮って回ったのは2006年JC以来かな。あんときはまだ渋谷に住んでて、公開調教から泊まりこみでヒマしてた。紅葉がきれいだった。

日曜午後の行動パターンどうしよう。8Rの雰囲気次第でパドック全景を撮るかどうか考えるか。返しの様子もスタンドから撮りたいんだけど、さすがにそりゃ贅沢ってもんだろう(レースを最前列で撮るの諦めればどうにでもなるんだが、そこまで欲を捨て切れんわ。

馬券のほうは、東京じゃないけど、先日の夏木立賞を快勝したラシーマがラジニケ賞ではなく中一週で白百合ステークスに出るようだ。よっぽど調子いいんだろう。3番人気っぽいのでこれは全力買いだろ、と勝負の力点をあえて土曜にずらしてみる。コケたら日曜はサムソンズプライドの記念馬券100円買って楽しむわ。

日本ダービー

公式の馬柱がやたら豪華だとかなんとか。横だから柱じゃねえよ。毎回これならGCやレーシングビューア要らねえな。枠見て、( ^ω^)今年も負けたお!という気分。アポロとサムソン逆だったらもう少し攻めっ毛出せたんだけど。あと今週のパブは福永推しのようで。絶対勝つ!で勝てたら苦労しないわ。まあ退路を絶って自分を追い込むのは、嫌いではない。

かつてのダービーウィナーもご到着。東京競馬場もあなたたちの時代からずいぶん変わってしまったけど、基地外レベルのファンは今でも健在ですよ、と。それって嬉しいのかどうかは知らんが。

2013-05-23

交替がきたのでいったん帰宅。買い置きの生麺の消費期限が今週いっぱいと気づいた。あと3日で10人前喰わねばならぬとは・・・。

競馬

早朝、「正門待ちの列はここでいいんでしょうかー」という26組目のおねいさん。聞くと山形からやってきた98基地だった。府中は初とのことなので巡回や列移動、パドックのことを適当に教えたらお礼にパンを頂いた。これもダービークオリティ。コースは微妙だけどパドック狙いなら余裕だろう。

いちごちゃんから頂いた「Just in Turf」 / 、音量が小さいという指摘があったので歪まない限界までゲイン振ってみた。現地観戦できないキミもこれで開門ダッシャー気分だぜ!

開門!と同時に場内にかかる曲。ロッキーのテーマ並みにアドレナリンが出まくるのだ。

日本ダービー展望

そんなわけで、当初は予定になかった98馬券のワイドボックスなどと悪魔の誘惑が。すなわちエピファネイア(母父スペシャルウィーク)、レッドレイヴン(母グラスワンダー全妹)、サムソンズプライド(母父エルコンドルパサー)の3頭である。クラウンレガーロ(父グラスワンダー)はちょっとストレートすぎる。三連複を3頭買うならワイドボックスのほうが絶対によい。

宗教上の理由はともかく、まじめに予想するなら皐月上位vsキズナ以外ちょっと考えられない。コディーノは近3走内に1着がないのが気になるけど、それをいったら去年のダービー馬もなので。ロゴタイプはミホノブルボンを重ねるのがよいのかな。前に行って(無敗ではないにせよ)5連勝中で距離不安が囁かれるところは同じ。ライスシャワーを探せ、ってわけじゃなく終わってみれば楽勝してもおかしくないかな、と。エピファネイアはソエ気味云々の泣きコメントよりも東京未経験なのがどうも。であればせめて東上2戦のうちどっちかは勝ってほしかった。んで準・松国ローテのキズナをどう見るかだよなあ・・・。ヒラボクディープの青葉賞は鞍上に勝たせてもらった感、2着もないと思ってる。蛯名好きだけどさ。

とまあ、何しろ最有力馬が先行タイプなので全体の重心が後ろにかかることはあるまいよ。普通に考えればアポロソニックとサムソンズプライドにとって苦しいところだろうけど、先週が後方待機組だったので逆に前残りの目はあるような気がする。ま、Cコースに変わるので土日の傾向次第でもあるが。

なお藤沢3騎の追い切りは、馬場の内側を傷めないようコースにコーンを置いてのものだったようだ。

外れ馬券裁判の件でフジに取材されたでごじゃる

「先頭の方ですかー」オレは4番手グループで真の先頭グループと平日の並びを協力し合ってるだけなんだけど、たまたま番で座ってるだけとかゼロから説明するのめんどくさいのでオレ先頭ってことでいいです。はい。

当初はダービーの取材かなーと思ったものの、どうも競馬場慣れした感じがしない。あー、例の裁判の件か。何を応援してますかー、ならサムソンズプライドについてエル基地魂を熱く語るところだが、こういう取材に答えるのってけっこうむずいのな。期待してそうな答えはなんだろなー、とあれこれ想像する余裕があったのは最初のうちだけで、途中から自分でも何いってるのかわからなくなった。

まあリハなしのやぶみんで断片的に知りえた範囲ではがんばったんじゃないかと思う。俺ら養分の負け分を経費としてカウントするかしないかは今回の裁判の論点ではないんだから、そこまできっちりコメントできんわ。現行の税制下ならこの判決は十分じゃないの。

そんなわけで、これもダービークオリティ。まさか公共の電波に乗せて全国区で面割れするところまでは予想できんかった。見苦しいものをすまん。いったん帰宅した際にわりと小奇麗なカッコに着替えてきてよかった。ゆうべ泊まったカッコのまんまだったら競馬ファンのイメージを著しく下げたに違いない。そこだけはオレGJ。貴様が競馬ファンの代表など片腹痛いわ!というツッコミは、ごもっとも。普通の競馬ファンは平日開門待ちに並んでなんかねえよ(ピュア。

つか、オレは放送見てないんだけどね!

2013-05-22

ダービー前に一度うpしておきたかったので、シート番の前に駅前のネカフェへ。今週末はきっと満席なんだろうな。

競馬

通りすがりの見知らぬおっさんからアメリカンチェリーを頂く。これもダービークオリティ。巡回&間引き後の残量は20組くらい。ダービーウィークとしては物足りないか。

うーん、マンダム(意:今さら面割れを恐れるオレ様ではないわ。

日本ダービー

カズヲの3頭は木曜に競馬場入りしてコース追いとか。これが結果出したら真似する陣営が増えて公開調教、なんて流れに、ならねえよなやっぱ。

メモ

またゴミか。

ズーミングしても位置が変わらないからセンサー上のダスト。これくらいちゃっちゃと処理できないといかんのだが、クリーニング液&ペーパーが見つからない。仕方ないので綿棒でそっと拭いてみる。

2013-05-21

先週無理したぶん、今週はもっとも熱い一週間を満喫するでごじゃる。

競馬

昼から出動。ちょうど正門前駅前のボード張り替えやってた。

今週のターフビジョンバナーもこのイメージなんだろうねえ。シートのほうは1枚増えて23組、定時でのシート番は10人ちょい。現時点では西門より正門のほうが多いとのこと。

ローズガーデンの臨時開放、新聞広告とかで告知はしてたみたいだけど、たぶん競馬ファンのほとんどが気づいてないよな。まあわざわざこのために平日足を運ぶほどのものでもないから、興味ある人もシート番のついでや開催日で十分と思う。つかこんな狭いスペースだけでも警備員延べ10人近く使ってるわけで、人件費ってのはバカにならんよなあ。

なお警備員の話ではワックスがけやら何やら、今週いっぱいかけて大掃除とのこと。そんなわけで、ピカピカの東京競馬場があなたをお待ちしてますわ(意:きやがれ養分ども。

2013-05-20

先週負けたのでネカフェ代をケチる。週末までにはうpしたいところだが。

競馬

2列目突入でもしない限り月火のうちに巡回はあるまいが、例年通り今週に限っては毎日張り付く。18時現在の正門前の状況は21組、誤差プラスマイナス2。なおきのうの昼くらいにイタズラで何枚か剥がされたようだ。くわばらくわばら。ダービーのようなスーパーG1は右側のゲートから発走なので並びが6列ではなく4列になるから、シート1枚の差がけっこう大きいのよね。

それと今週は平日もローズガーデンを特別開放するようで。つまり昼間ずっとトイレが使えるのはありがたいねえ、というお話(普段は払い戻しのある月曜&G1ウィークだけ金曜も開ける)。これでわざわざ東門の競馬博物館まで行かないで済む。

重賞インフォメーションのオリジナルバナー

コレクションページを別に作ってみた。やってみるとけっこう楽しいぞ。

日本ダービー

東スポ買ったら後藤くんがまた余計なこといってる。例の秋天の恨みをファンは忘れんだろうから、キミはローエングリンについてあれこれいうべきではないと思うよ。

かつてブラックタイドという馬がおってな、とお約束の切り返し。その東スポ読んで知ったんだけどダービーデイは5R以降全部特別なのな、忙しないこった。あとミヤジタイガのヤネってことで松山くんのお父さんが横断幕出すのに西門からダッシュするようだ。んまあケガには注意しておくれ(そんな歳でもないのか。

携帯の壁紙をダービー仕様に変更。こうやって今からテンションを高めるのだ。さらに土曜はフリーパスなので後ろから前から中から外からいろいろ撮り歩きできるぞ、と。

2013-05-19

更新めんどくせえ。

競馬

3回東京最終日を宝塚まで引き伸ばす都合で開催日程がわけのわからないことになっている。

2回東京10日目

規制8時の発走8時半。9時ギリギリだと1レースまで余裕がなくてあたふたするし8時より前だと逆にヒマを持て余すので(遠い人にゃ7時規制なんてなったらつらいだろうし)、8時半くらいがちょうどいい。それはともかく、アニキが府中本町7時52分着と正門発走にはかなり微妙なタイミング。そういえば以前もオークスでやらかしたよなこの男はwww と諦めムードでいたら1分前に姿を現し、8時30秒回ったところで最後の出走枠に滑り込んだ!荷物抱えて7分でやってくるとはさすがうちのエース。いやもっと余裕もって出ようよ。

なおアニキと同じ電車だったらしいありまくんは発走除外となったもよう。前日夜、誰かさんに酔い潰されたらしい。そういうときは家に帰しちゃダメだろw どこで飲んだかにもよるけどネカフェとか、時間によっては正門前素泊まりとかさあ。

そんなハンデをものともせずぶっちぎるんだから、さすがうちのエース。オレもまあ、ボロボロだったマイルカップから一週ごとに体調も上向いて、ダービーの叩きとしてはまずまずの仕上がり具合と思う。もともと開門ダッシュステークス最大のライバルである西門の一陣とは目指すポジションがカブらないから流して走ってもまず大丈夫なのだが、マイルカップ、ヴィクトリア、オークスとG1が進むごとにスターティンググリッドはどんどん前になるわ、開門後のシートの埋まり具合もスカスカになってくわ。ほんとこんなんでいいのかね。

1R~テレ玉杯まで

土曜は朝から母エルっ仔2頭出しだったけど今日は9Rテレ玉杯のラヴィンライフ1頭。ただ3Rに仲間内の出資馬サイドリアルが出ていたので、そいつが撮らないような構図をあれこれ考えてみる。まあ屁理屈的にはいつものカットでしかないんだが。

結果は聞かないでくれ、と。レース後松岡くん曰くマイルくらいのほうが合ってるとかなんとか。

4レースは芝、ゴール過ぎの稼動柵のあたりから。新馬以外の平場なら柵の中で立って撮るカメラマンがいないのでこの位置でも大丈夫。つかメインも座って撮れってんだ。

G1でガッツポーズ狙うならともかく、ゴール板入れようとするともう追ってないので面白みが欠ける。入れないのなら何もここで撮ることはない。来週は芝も何レースかスタンドから撮ってみようかな。

ちなみにパドックにしてもコースにしても、午前中からお昼くらいまでに気に入ったカットが撮れようがメインの頃とは光源の位置が違うのであんまり参考にならないのよね。それと人がカブるのはそんなに気にしないけど、G1ともなると移動自体が難しいのであんまり構図選択の余地がないし、うーむ。

そうこうしてるうちにビール5本と昼メシの天丼ごはん大盛りの効果で午後は睡魔との闘いに。夢か幻か7レース500万条件でジャパンカップ2着馬の名前が目に入る。

この子についてはデビュー戦でも突っ込んだ記憶が。外国馬だろーがなんだろーが、日本でやったG1の連対馬の名前を軽々しく通すなよw それとも中山JCはナンチャッテなので無効とか。

そんなわけで、テレ玉杯まで実に長く感じられた。荒くれなる一族ラヴィンライフの単複買って応援。9Rなのはありがたい(お目当てが芝の準メインに出る場合、レース撮ってからパドック戻るのめんどくさいんだよ)。レースは好スタートを決め2、3番手につけたはずなんだけど、隊列が落ち着いてターフビジョンが切り替わると姿が見えない。あれ?どこいったんだよ。あーいたいた、ってなんでそんな後ろになってんの。なんかもう、本格的に武兄終わってるわ。

鞍上が武兄でゲンナリする日が来るなどと誰が想像できたかねえ。んまあゴルァxエルという血統の字面からはダートのほうが向いてそうだしパドックでもマモノ臭をぜんぜん感じなかったから期待はしてなかったけど、そういう問題じゃないだろ。ちなみに勝ったのはくま推しのアルキメデス。

準メインはフリーウェイステークス、パドックの電光掲示板に映る馬場入りに“中央フリーウェイ/松任谷由実”のテロップ。右に見えるは競馬場、左にビール工場。そんなわけでスポンサーのサントリーから副賞が贈られた。

ほんとに中身入ってたら350kgくらいあるのかな。表彰式でドラム缶圧殺事件、などとアホなこと考えてるうちにメインの入場。スペースにけっこう余裕あったので後ろの観客を2、3人入れる。周囲に敵を増やしてもいいことないし、恩義を感じさせたほうが撮影の邪魔にならないし。そんな打算。

第74回オークス(優駿牝馬)

開門ダッシュの直前、JRAの職員のおっさんが「アユサンにもっといいヤネ乗せれば勝てるんじゃねーの?戸崎とかさあ」などと。いいのかよお前の立場でそんなこと言ってwww まあヤネが力不足なのは誰の目から見ても明らかだけど、元気としては桜花賞馬にオークスで騎乗できる機会など二度とないかもしれんわけで、どういう結果になろうがよい経験にはなるだろうから、生温く見守ってやろうぜ。

オレは連日の缶詰作業による情報不足で、狙っていたデニムアンドルビーが1番人気であることを知ったのは土曜の夕方という始末だったから、鞍上買いでトーセンソレイユにしてみる。1-18で外人丼、とかも浮かんだけどグッと堪える。

本場場入場はオークス恒例のおねいさんによる誘導。ただ連続で牝馬G1だとありがたみが薄いかな。ダートから芝に入る際、珍しくおねいさんの乗る誘導馬が暴れかけた。さすがにすぐ落ち着かせてたけど、ドレス姿でロデオとかやったら超盛り上がったなじゃないかなー、などと。後ろのほうからは「嫁の名前を大観衆の前で絶叫する機会なんてそうはないぞ」という声が。きっとアユさんのことだよな。

脚質とか距離適性とか力関係とかまるでわからない。注文つけて先手を奪ったのはクロフネサプライズ、続いて大外からグイグイとトーセンソレイユ。クレイグさすがっす。ただ2角から向こう正面のあたりでクロフネサプライズの武兄が徐々にリードを開いていった際に番手をサクラプレジールと競り合う格好になったのが痛かった。直線は早々と失速、自分のペースで進められたぶんクロフネサプライズのほうが粘ってたわな。何かが大きく外にヨレてたけど、そのさらに外、馬場の真ん中からメイショウマンボが先頭に立つ。こりゃ決まりか、脚色がぜんぜん違うわ。

おお、ヤネ幸四郎じゃないか!エル基地としては幸四郎には大きな借りがあるので、これは素直に祝福できるわい。つか、ひょっとしてG1勝利はそのソングオブウインド以来か?あの時逃げたのはアドマイヤメイン、今回もまた弟の花道を兄が先導することになったわけだ。なかなか面白いではないか。戸崎&内田も「まさか幸四郎とは」なんてコメントしてたりしてな。マイルカップの大知に負けず劣らずの愛され具合、勝ったのが幸四郎でよかった。

口取りの際にレンズの焦点距離の問題やターフビジョンの着順掲示板が背景にくるような位置関係を考慮してウィナから10mくらいのところを陣取ってるんだけど(もっとゴール寄りに行こうと思えば行けるんだよ!)、ほぼ真横になってしまった。結果的には馬の顔が隠れずに済んだけど、さすがに今回はちょっと後ろ過ぎたくさいので来週はもう2、3mゴール寄りにしよう。それと仲間内が三連単当てていた!ここはおだてて来週ビール奢ってもらうのが得策だわな(んまあデニムアンドルビー3着固定ってのは実際お見事だよ)。さらに姉御からダービーの優待入場券を2枚頂く。なんだ回数券買うことなかったじゃん。

今年に入ってG1を2つ以上勝ったジョッキーが、地方交流含めてもいないらしい。そういう大事なことは先に教えてくれないとダメじゃないか。

なお先週のレースカットがメインだけ全滅という泣きたくなる結果だったので、あらかじめヘパリーゼ飲んでおいた。んまあビールを控えるという方法のが確実なんだろーが、無理。とりあえずメインでも手動手ブレ補正はきちんと作動していたのでヘパリーゼ効果はあった。来週のぶんはもう買ってある。

正門前のシートも開門10分後には5組だったのが最終終わった頃には17組まで増えていた。腐ってもダービーと実感。そいやたしか去年のダービーは日曜夜にイタズラされたんだよ。最近は一陣先頭グループと協力しながらやってることもあって水曜夜の泊まり番を引き受けた。定時チェックだけでは不安だし、協力体制に加わることで今週みたいに身動き取れないときの保険にもなるし。

そんなわけで、ダービーに向けてぬかりのない、ギガ男爵である。なお安田記念の週に芝たんと今度こそ飲む約束をする。土曜はボウリングになるような気がするので日曜レースが終わったら。

そのほか

新聞社系の抽選会でやたら豪運なアニキは今回もギャロップの抽選会で傘を2本ゲットしていた。さすがはうちのエース。そういえば最近、ブックもギャロップもぜんぜん読まなくなっちゃったな。ネットが止まってるので金土売りの東スポだけ買ってるけど、来年はヴァー産駒がデビューすることだしPOG本くらい買うべきかしら。

今週のバナーはこんな感じかな。全馬写ってるしちょうどマンボが先頭に立つあたりでなかなかよい感じ。と自画自賛。

先述したようにお目当てがテレ玉杯のラヴィンライフくらいしかいなかったので競馬以外の写真ばっかり撮ってた。今日はオークスデーということで女性にこだわってみる。それって平常運転じゃん、というお話。あとはシャッター速度落として背景じゃなく被写体を流してみたり。NDフィルタほしい。

パドック関係者席の上にフジのカメラが入ってた。んまあ大レースではよくあることだけど、「いつもそこから見てるのに邪魔なんだよ」「これからもっと人増えるけどどう思ってんだよ」とおっさんが難癖つける。それを下で見ていた緑がすぐさま無線連絡、別の緑がすっとんできた。ようやくG1らしい殺伐感というか、こういう揉め事も減った気がする。

女豹ふたたび。

お姿拝見できたのはもちろん、得物がニコンに戻ったのは嬉しいぜ!しかも70-200mm F2.8とはお揃いじゃん。長玉を一通り使ってみて、原点回帰ってところなのかな。

陽射しはけっこう強かったけどわりと風があったので暑さはそれほどでもなく。ただ午後になると雲が増え、メインの頃にはかなり暗くなってしまった。露出不足はともかく、陰陽のはっきりしない絵って好きじゃないんだよね。まあ雨が降らなかっただけでもマシか。最終の直線で「ファイヤー!」と叫んでみたかったがポツリときたので撤収。

家に着いたらけっこう降ってきた。30分くらいで寝落ち。

2013-05-17

無事に帰ってくることができただけでも感謝というか。

先週の不手際の尻拭いのため、月曜の夕方から先方に出向いて張り付き作業をすることになった。事実上、軟禁である。もっとも扱いは決して悪いものではなく、食事や寝泊りも家にいるよりよっぽど快適だったのだが(実際3日で4kg太った)、相手が相手なので“表向きのほほんとしてるけど腹の内は別物”と考えとにかく慎重に振舞ってたから、マジで神経磨り減ったわ。何気なく放った一言で起爆スイッチ押してしまった!なんてありがちだし。

そんなわけで、最悪オークスは捨てる覚悟だったんだけど俺が競馬好きなのをちゃんと把握していて金曜中には開放するつもりでいたみたいだし、尻拭いといってもちゃんと報酬も出て、それも想定よりも多くって、終わってみればかなりおいしい案件だった、というお話。おかげで電気止めずに済んだしダービーの軍資金までできたよ!

※場合によっては本件に関する記述は削除するかもしれません。命大事だし!

ファインダー凝視してるとすぐコンタクト乾いちゃうので目薬手放せないんだけど、出かけるたびに忘れたり見失ったり、そのたびに買ってるうちに6個もストックができてしまった。これだけあれば部屋用と持ち歩き用とはまた別に、バッグごとに常備しても足りそうな。

競馬

上記の件の後始末がうまくいったおかげで、レース写真の依頼が復活するかもしれない。

メモ

上記の件で完地区のソースが必要になりそう。まじめにDB組んだりなんだりは5年くらいやってないけどだいじょぶなのかな。ひとりじゃ不安なので他にもエンジニアつけて、とはいってあるけど。

2013-05-13

きのう今日の記事は書きかけのまま出て行くことになりそうだ。

競馬

土曜の記事を書くのにけっこう手間取ってしまい3時間くらいしか寝てない。絶好調に比べたらせいぜい4割程度のデキだがそれでも先週に比べたら100倍マシ。

2回東京8日目

それにしても人が少ない。開門は8時50分だが規制がいらんほどで、券なしに至っては8時半の時点で20組いるかいないか。ほんとにこれG1当日の正門前なのか疑いたくなる。いやここ数年ウオッカやアパパネ、ブエナビスタといったトップホースのおかげでなんとか体裁を保っていたものの、ヴィクトリアマイル本来の集客力はこんなものなのだろう。まあ並びの人数とシートの埋まり具合は比例しないのだが。

1R~準メインまで

カワイコチャンがいるらしい!とパドックへ。ネタのつもりで単複買ったら一番人気じゃねーかw たまたま会ったあきちんはネタではなく本気でカワイコチャンを狙ってたようだ。

だがしかし、レースはビッグダージリンのぶっちぎり。まあ牝馬限定戦なのでいくら可愛くたって手加減はしてもらえないか。そんなわけで、負けても負けても人気が下がらない困った娘である。

ん?みんな揃って脚が伸びてる絵はなかなかスマートでよいのう。

4Rにはダンスフェイム。アイムユアーズと血統構成が近いので本番を占う上でもポイントになるかと思ったけど距離が違いすぎるわなw

6Rにクレバーユニバース。ノースフライトの孫だけど未勝利以降いいとこなし。むしろメジロ-メジロxメジロ-メジロのリメンバーメジロのが気になる。吉田豊だし。

どっちも空気だった!レースはエールブリーズが外から豪快に差し切り。あの位置で外差し決まるのはかなり力の差がないと無理だよね、などと。

このあたりで五缶を超え、後のことなどもう知らん、とさらに六缶目に手をつける。何の写真を撮っていたのかよくわからない。

第8回ヴィクトリアマイル

お目当てが出ると無条件で本命扱いというオレルールを変えない限り、当たらなければどうということはないのだ。でも去年のエリ女は資金不足でレインボーダリア買ってないとか、終わってるよ。

まさかアイムユアーズ逃げるとは。ちと速いんじゃねえかと思ったけど、直線でもけっこう粘ってたから本質的には1400mがベストなのだろう。最後は熱かったねえ。ホエールキャプチャ差し切ったと思って姉御とガッチリ握手したんだが・・・。併せ馬の形になってヴィルシーナの勝負根性引き出してしまったのは結果論、馬場差を考えれば内に切れ込んだのは間違いではない。これは相手を褒めるべきで、エビと鯨は十分がんばった。

そして写真は全滅、載せるのが恥ずかしい。だが断る。光学手ブレ補正とアルコールによる手ブレ補正は非常に相性が悪いということがよくわかった。

ついに大魔神もGIホースのオーナーに。加奈子もちゃんときてた。

そのほか

今週のバナーはこんな感じ。

入場者も5万割れとかなんとか。

問題の赤い植え込み。通常の3倍の炎上効果が期待できる。しかしダービーの頃には赤くないのだ。

2013-05-20追記:どうやら西門組からも文句出たらしく、刈り込みを植栽に頼んだようだ。ダービーはなんとかなってますように。

そんなわけで、開催日の屁理屈の構成がほぼ固まってきたかな。

2013-05-11

8時半起床。泊まった知人によるとオレが一発で目覚めたのは珍しいとかなんとか。「京王線に乗って春の東京競馬場へ行こう!」キャンペーンのスタンプが正門前駅構内のため、東府中までお見送りして競馬場線に乗る。ひとまず去年の雪辱は晴らした。

2回東京7日目

自分の機材で雨天競馬は久々ということもあって雨対策がおろそか。とりあえずメシのついでにビニール袋調達して適当に加工。ま、なんとかなるだろ。いちおう70-200mm F2.8は防滴のはずだし。

日陰だったので日中シンクロ。片手で持ちながらの距離だとワイ端で内蔵ストロボ光がケラれる。こればっかりはどうにもならん。手持ちやめてケラレの影響を受けない位置に調整するか、クリップオンストロボ使うかの二択しかないよな(レンズ全長の短い単焦点を使う、って選択肢もあるか。

社杯に雨ってのはゲンナリだよな。まして百周年の節目というのに。

あとは特設喫煙ブースとかで配ってる煙草の試供品、以前はひと箱丸ごとだったのが5本入りパックに変わってた。しかも通し番号のバーコードまで貼って管理する徹底振り、寒い世の中になったものよ。

つか、このブースって開門ダッシュんときけっこうジャマなんだよね。今週来週はともかくダービーのようにフルメンバーがレッドゾーンまでブンまわすようなときはちょっと危ない。

1R~準メインまで

本日のオレっ仔は3頭、まず1Rに関根改めすばやい動きをするオレンジの初仔、キーンオレンジ。まるで人気がない。デビュー戦見てないけど芝向きのような気がするのでここは華麗にスルー。

5Rに2頭目のオレっ仔、インキュベイター。父スペシャルウィークという98配合で、人気もけっこう集めてたから記念単複。

1400mとはいえ未勝利で34秒はけっこう速い。それに掛かり気味についていっちゃったもんだから直線で最後止まったのも当然だわな。せめて3着はあるかと期待したんだが・・・。

9Rから芝3連続。夏木立賞といえばソングオブウインドの出世レースである。今年の目玉はマンインザムーンのようでグリグリ人気。でも単1.8倍って人気で飛ぶパターンのような。

1.6~2.0倍ってどうも人気でコケるイメージが。

気持ち遅いペースに引っ掛かったのか3角ではもう先頭に並ぶ勢い。この時点で持たないかなと思ってたくらいなのに直線向いてすぐ追い出し。この時点で終わってた。

ラシーマは余裕の勝ちっぷりだったな。このあとはラジニケ賞でダービー上位と対戦ってところか。

オレっ仔3頭目は準メイン秩父特別のコスモバタフライ。デビュー戦で落鉄しながら殿一気を決めたのが懐かしい。つかみどころがなくていつ走るのかさっぱりわからんが、このくらいのメンバーなら勝ち負けあっておかしくないだろ、と単複。

道中はなかなかいい位置につけてたものの直線包まれて追い出しのタイミング噛み合わず。跳びが大きいのかブレーキ踏むとなかなか再加速できない感じ。だからって外に持ち出したところで今の府中はインしか伸びないので器用さが足りない馬としてはもう仕方ないね。

なお内馬場は障害のみいってきた(誰もいねえw)。雨だと見え方が何か変わるかな、と考えてみたけどちょうど小降りだったのでさしたる変化なし。

そんなわけで、内馬場撮影ポイントの目安にでも。多少の位置のズレは大目にみてくれ。

第58回京王杯スプリングカップ~祝・京王電鉄100周年~

残念ながらメモリアルイヤーっぽい演出は何もなかった。100年に1回の出来事なんだからさあ、そこは実況がひとことでもいいから空気読んでやれって。次の100年目があるかどうか怪しいわけだし。

ほんとは電車が走りまくるCGをちゃんと撮りたかったよ(名鉄杯然り、鉄道系の社杯はこういうところが楽しいよね)。

馬場が渋ろうが渋るまいが、もともとムラっ毛のあるサダムパテックは危険な一番人気というか、単勝5倍超えてるんだからみなもそれはわかってたってというか。ほか特に抜けた馬がいないから遊びで単複買うレース、そんな理由で過去2度の芝経験では目立つところのなかったシルクフォーチュン。なんでここに出てるのかよくわからんが、芝ダートの前に距離と直線の長さのほうが大事ってか。

テンの3ハロン34秒切ったのは今開催では初めてじゃないかな?10Rからやや重に変わったけど時計や走りに影響するほどでもないようで。

ゆえにトラックバイアスも良馬場のそれと変わらず。外から飛んできたダイワマッジョーレにしても内に切れ込みつつ、の競馬。

やっぱ雨の日の醍醐味は泥んこ勝負服だわな。逃げ切りよりも差し追い込みのほうが絵になるよ。

これで蛯名は開催連続5日のうち4日でメイン制覇、ついでに騎乗17000回騎乗も達成。この勢いがホンモノなら決して避けられないであろう、岩田と蛯名のプライドを賭けた真の追い比べ。勝負どころで蛯名がダイナミックチャージを繰り出せば岩田も負けじとエレガントスィープで応える。追うほどにより高く、より激しく、より美しく。華麗なる腰使いの競演に府中に集まった10万を超える観衆もレースを忘れ思わず息を呑んだという。燃え盛るエビとサルの小宇宙はいつしか勝ち負けをも超越していたのだ(民明書房『現代に蘇る馬上の聖闘士』より)。ああ、京王杯の話だっけ。

マジメな話、40歳超えてからフォーム改造に取り組むだけでもすごいのにちゃんと結果出すんだからたいしたもんだと思うよ。はるか先をいっていたはずの同期・武兄と完全に立場逆転しちゃった感。オレも取り組んでみるか、人生のフォーム改造に。

シルクフォーチュンはしんがりから直線だけで5着まで突っ込んできた。それだけで応援した甲斐はあったかな。府中の短距離は得意にしても芝でも十分やれてるじゃん。雨の降り出しがもっと早かったらインが重くなってさらに際どい勝負に持ち込めたのでは。

そのほか

JRA公式の重賞紹介に載ってる横長のレース写真がけっこう好き(ターフビジョンの位置関係と写り具合からしてゴール板のあたりから中望遠でわりと絞ってる印象、って赤帽しか考えられん)。

レース紹介・・・その写真の位置づけが軽い添え物の場合、とでもいうのかな・・・って意味では大勢が決した後よりも佳境にさしかかったあたりのが雰囲気出るよね。それを意識していつも直線わりと遠いうちから撮ってはみるんだけど・・・。

940x230(≒4:1)ってなかなか難しいわw 普通に撮ってたらトリミングして構図になりそうなのはせいぜい1:3くらいまでなもんだよ。まあこのアングル自体非常に好きだからやっぱり300mm欲しい。後ろの計時からするとラスト1ハロン手前くらいかね?ってことは、被写体までだいたい150mくらいか。画面の半分程度に収めるならAPS-Cでも400mmないとかな。

そんなわけで、「秋に望みを繋ぐ残念ダービー 夏木立賞」とか適当に自分流レース紹介バナー作ってみるとけっこう楽しいぞ。ちなみにフォントはモリサワの新ゴと思う。

参考:テキストなし | 元画像

ついでにマイルカップも。

これでまたターゲットとする解像度パターンが増えたわけだ。

  • 1920x1280(=3:2、35mm版フィルム比率:横)
  • 1280x1920(=2:3、35mm版フィルム比率:縦)
  • 1920x1080(=16:9、フルHD壁紙用)
  • 1440:900(≒14:9、オレのモニタの壁紙用)
  • 1920x1920(=1:1、特に意味はなし)
  • 1920x470(=4:1、JRA公式重賞紹介バナー比率)

掲載してる写真の拡大画像はだいたいこの6通りの大きさで、トリミングする場合はなるべくターゲットの倍(3840ピクセル)を切らないようにしてる。プリントには物足りないけどディスプレイ(72dpi)での鑑賞≒ウェブ素材であればこれで十分。

なお本日はNHK主催の競馬写真講座をやっていたらしい。こういうの興味はあるんだけど。

お天気に恵まれなかったのはともかく、参加費7000円で柵の外からだけってのはどうなのかと。

傘を前ボケに活かすのは難しいとわかった。ボケのきれいな距離だと大きすぎて“意図的に遮蔽物を経てる”ってのが伝わりにくい。距離を置いたら置いたで今度は被写体までが遠くなって後ボケをきれいに出すのが難しくなる。

ま、傘を使うならこんな感じでまず形状を認識できることがポイントだな

後ボケの量は何でもかんでも開放付近でボカしちゃえばいいわけでもない。ときにはかろうじて内容が判別できるくらいに深度を調整しないと。

こういう構図の場合、書かれてるのが“ヴィクトリアマイル”ってわかったほうがいいと思わんか?

晴天日中のように陰陽がはっきりしてると勝手にそれっぽい絵になってくれることが多々あるけど、雨の写真はもうちょっと事前にイメージを練りこまないといかんのう。ということを次に雨が降ったときちゃんと思い出せるのか。

2013-05-10 

詳細を書くわけにはいかないんだけど、ちょっとした勘違いのおかげで命懸けの話というか、小学校2年のときに市民プールで溺れたのに匹敵する人生最大のピンチを迎えてしまった。対応間違えたら今ごろマジで海の底に沈んでたな。もはや運が良かったのか悪かったのかもわからん。

そんなわけで、上野まで二往復するわそのまま夜通し作業になるわ、始発で帰ったものの緊張の糸が切れたのか爆睡して八王子と新宿を行ったりきたりするわ、やっと府中で降りたときには13時回ってて自動改札通らなかったりしたけど、日々オナニーできるだけで十分幸せなんだな、と思った次第。

お仕事の絡みで朝からネカフェで作業、2時間もあれば終わるかな。ついでに屁理屈もアップしてこよう。そういえば夕方に来客、待ち合わせ場所に正門前を指定してみた。

なんとかお泊りができるくらいには部屋が片付いた。鬼乳がどうとかこうとか、2ちゃん祭りの頃の話題で盛り上がる。まったく、くだらないことばっかりよく覚えてるもんだわ。オレとしてもまたこの頃のメンツで何かやれたら楽しいだろうな、と思うんだけどね。

競馬

仕事が片付かなくて水曜のシート番を休んでしまったんだけど(もっとも“その程度”で済んでよかったのだが)、月曜からまったく動きがない。土曜の朝まで正門前10枚行かないんじゃないかな。一陣の連中は変わらないとしても二陣なら八大競争以外は土曜最終のあとか下手したら当日始発でもおkって気がする。八大競争でもオークスなら土曜始発で楽勝、今年は特にメンバー地味だし。

ヴィクトリアマイル

マルセリーナは土曜の京王杯も除外。新潟大賞典に出るJC馬がいるくらいなんだから桜花賞馬がG2にも出走できないなんて驚くことじゃないか。オレはまあ、アイムユアーズとレインボーダリアが出るからいいけど。今週も川須くん買うか。いつか当たるだろ。

そんなわけで、日曜の昼休みを内馬場でキャラクターショー「ウルトラマンゼロ」を見るかパドックで真鍋かをりを見るかで悩んでいる。まあ巨大ヒーローが等身大で出てきてもあんまり面白くなさそうではある。真鍋は真鍋ですっかりお馴染みなのよね。障害ないので積極的に内馬場いく理由がないから、このままだと真鍋に落ち着くのだろう。

先週パドックはずっといざえもん前だったから今週はまたいろいろ動いてみるつもり。土曜は障害終わるまで内馬場かな。午後はスタンド最上段と1コーナー中心で。

クリップ

Adobe Creative Cloudのサブスクリプション移行

月額料金の高さはおいとくとして、常時接続が必須なソフトウェアが増えるのは俺みたいにちゃらんぽらんな人間にとっては非常に厄介な問題である。今もネット死んでるおかげで定期認証ができず、正規に購入したTMPGEncが使えない状態なのよね。仕方ないので割れ物のTVMW5入れてるけど。そうとも俺は人間のクズさ。

そんなわけで、CS2でがんばってる俺としてはオフラインで使える最終版になりそうなCS6をどうやって入手するか思案中。割れ探すのあんまり得意じゃないんだよな。

2013-05-06

きのうはけっこう充実した記事書けたと思うのでちゃんとアップする。これから木曜まで仕事漬け。

…どうやら日本法令にテンプレートがあるようだ。これが使えるなら楽なんだけど。でも使えないと思って手は進めといたほうがいいんだろうな。

2013-05-05

フル観戦してから松戸まで出向いて打ち合わせ。帰宅したら23時回ってた。やれやれだぜ。でも疲労感そのものはむしろ心地よいくらいなんだけど。

んで、どういうわけか競馬撮影の依頼が舞い込んできそうな気配。まあ名前が載るわけじゃないんだけどね(載ったら困るけど)。たぶん既存の職業カメラマンの領分を侵すようなことはないと思うんで、どうぞ安心して。そこはオレもちゃんと線引きしてるから(つかプロに回せる仕事じゃないと思う)。ただ恐らく求められる構図が今の機材ではトリミング前提になっちゃって、媒体によっては解像度足りないかも(たぶん最低でも300dpiは必要になるはず)。せめてサンヨンがあればなあ。

競馬

思わぬ体調不良や戦前の期待値とは裏腹に、実に満足度の高い週末であった。

ベストパフォーマンスではないけどベストマイルカップみたいな。

2回東京6日目

8時に正門入り。もともと谷間的な人の入りだったけど、先週の青葉賞か?と見紛うほどガラガラでおよそG1の雰囲気じゃない。んまあさすがに8時半を回る頃にはそれなりに増えたけどね。

開門ダッシュステークスの発走は8時50分。金曜から急に体調おかしくなり、今朝になっても全力疾走したら心臓マヒでぶっ倒れるんじゃないかってくらいフラフラ。過疎G1だし今回は軽く流すつもりでいたんだけど、いざスタートして10人くらいにブチ抜かれたら何かに火が着いてしまったみたいで思い切り掛かってしまった。なんでこんなところで勝負根性爆発させてるんだオレわ。案の定、ダッシュ後しばらく動けず。

なおアニキの横に陣取ろうと思えば陣取れたんだけど、主力がゴーヨンなアニキの横に、単に「隣がいいね」なんて感覚で場所決めすることの愚を学んだのでもっとウィナ寄りに。オーケーオーケー、オレは冷静だ。200mmのうちはここでがんばる。まあ確保も楽だしゴール板に近けりゃいいってもんじゃない。

入場者数はともかくシートの埋まりは意外に早かったと思う。例年ならお昼休みでもところどころスキマがあったりしたのが、1R発走の頃にはゴール板からウィナまで全部埋まってた。半面、横断幕は閑散としたもので、あんまり売り上げに繋がりそうもないカメラ好きみたいなの(誰)が増え、コアで熱烈な追っかけ的なファンは伸び悩んでるのかな。いや単にメンツの問題か。

午前の部

障害もないし移動距離長いとつらいので今日は内馬場入りは諦めた。よって本日のキャラクターショー「五大平成ライダー大集合」も見送り。来週の「ウルトラマンゼロ」に懸ける。何を。

そのかわり、きのうで味を占めた俯瞰構図をいろいろ試してみることにする。

そんなわけでパドックは終日上から目線。つかもうパドックに関しては場所取り封印するわ。けっこう前からパドック撮影の比重下がってたこともあるけど動き回るほうが純粋に楽しいし。そうオレはフリーダムを手にしたのだ。なおコースは別の話。昼くらいに香港帰りの男やら流し鳥師匠やらぴぴん氏やらと乳繰り合う。定位置を決めてるとこうして誰かしらやってきてくれてありがたい。

そしてなぜか姉御から死に掛けの2TBなハードディスクを頂いた(海門)。まだオレのことをよくわかってないらしい。帰ってからデータレスキューにかけるとか考えないのかな。

午後の部

今日はお目当ては1Rの風っ仔くらいしかおらんだろう、とタカ食ってたらビームライフルやらキングスエンブエムやらフォルトハーレンやらけっこう見落としてたわ、どんだけお寝坊さんだ。

5Rの3歳未勝利芝2000m戦、直線をびっしり競り合ったコスモブレードとトーセンゴージャスはかなり見ごたえがあった。思わず東スポ杯でのバラモンとトーセンファントムを思い出しちゃったよ。その時同様、外のトーセンが交わす勢いと思ったんだけど先着したのは内。

火の出るような追い比べを制したことがよっぽど嬉しかったのか、鞍上の柴田大知はまるでG1勝ちのように何度もガッツポーズ。まさかこれがメインの伏線だったと誰が考えよう

6Rの馬場入りの際、ウィナ横のスロープを上がってくる馬がヤネを振り落とさんばかりに暴れていたんだけど、当のウイリアムズはけっこう余裕持って馬に話しかけてた。んでコースに入ってみると天神乗りしてるじゃん。どうも鐙が外れたみたいで、天神のまま返しにいっちゃったwww そのときのフォームがすごくきれいというか姿勢が安定してたのが印象的。

きっと競技乗馬の技術もかなり高いんだろうなあ。思わず「カツハルなら落ちてた」という言葉が自然に出てくる不思議。

しかも勝ち負けに持ち込むんだから恐れ入る。思わず「カツハルなら勝ってた」と呟きそうになる(カツハルなら“落ちて勝つ”)。なに、日本にだって障害レース中に落馬しかけて鐙を外したけど天神のまま飛越までこなして2着になった奴がおってな。

(オレにとって)問題の8R。土曜の東西メインで馬券になってるのに孫世代の確変突入を嗅ぎ取ることができないあたりが今の現状だわな。素直に風っ仔ビームライフルの単複買っときゃいいものを。

まさにビーム一閃、身贔屓なしに強い勝ち方だったと思う。まだまだイン優勢が目立つ中で外差しをきっちり決めたのもけっこう評価できるんじゃないかな。ただ戸崎の買い時がイマイチわからんわ。

西山さんも好きだわ。もちろんオレも大好きだ。

特別の頃にはどうにも疲れちゃって、レース見に行く余裕がなかった。

第18回NHKマイルカップ

もうファンファーレのN響ナマ演奏は聴けないのだろうか。

出走馬のデータの蓄積が甘いので展開読みが利かないけど、コパノリチャードが行くだろうってことはわかった(馬主が誕生日らしいねえ)。先日検討した中でも実力を過小評価されてると感じたフラムドグロワール、レッドバリオン、ゴットフリートの3頭まで絞ってみた。でも移動に時間がかかって買いそびれてしまった。結果的にはそれで助かったのだが。

前半3ハロン34秒2はマイルG1としては平均よりちょっと速いくらい。これで沈むのであればコパノリチャードの(マイラーとしての)力が足りなかっただけかと。

追記:1000m通過57秒台だったのな。十分速いじゃん。

直線は先頭集団が横一線に見えてかなりパニくった。たぶんこのへんのどれかに勝ち馬いるだろ、と大雑把にレンズを向けたけどマイネルホウオウが外で助かったわ。これ内から抜かれたら絶対ヘグってる。

「負けたくなかった。でも、よく覚えていない」。熊ちゃん以来史上二人目の平地G1/障害J・G1の両制覇と同時に通算200勝という14年目の騎手としてはおそい通過点を最高の舞台で達成。まさに苦労人が報われた瞬間だった。初々しさを感じるあっという間のウイニングラン、ゴーグル越しでもはっきりわかるほどの号泣、いろんな思いが爆発してるんだろう。

それにしても大知はこんなにも愛されてたのな。大荒れの結果だったにもかかわらず場内は祝福ムードでいっぱい、そこらじゅうから声援が飛び交っていたし、勝利騎手インタビューもかなりきた(これは聞き手もよかった)。そして今日も騎乗8鞍のうち5鞍がマイネル・コスモ軍団とバックアップを続けた総帥も素晴らしい。思えばグランドジャンプもマイネルネオスだったか。

参考:苦労人・柴田大知、デビュー18年目の初G1に「夢のよう」

相変わらず競馬ラボはいい記事を書く。写真もいい。

んで、2着カツハルというのがまたポイント高い。仮に1・2着が逆でも祝福ムードには違いなかったろうが、印象はずいぶん違ったものになってたんだろうな。馬券候補だった3頭のうちフラムドグロワールとレッドバリオンが3、4着。見立ては間違ってなかったと思う。特にレッドアリオンは大きく出遅れているだけにまともに出たら勝ち負けに絡んでいた可能性は否定できず。でも言い訳をせず敗因を自分に求めた川須がますます気に入った。ゴットフリートは、戸崎うーん。エーシントップの7着はいかにもありがちに思える。

WIN5のキャリーオーバーがえらいことになってる。これで来週の京王杯が盛り上がるはず、さすが電鉄100周年クオリティ。

第35回新潟大賞典

ドタバタしてまともにレース見てないんだけど3着ダコールは妙に納得した。

その他

パドックの電光掲示板左の坂の部分はかなり使える。午前は逆光気味だけど撮影位置が高いのでわりとどうにかなる。

アニキがこういうのよく撮ってる。オレはレタッチでホワイトバランスというか色温度変えてるんだけど、アニキは撮影前にカメラ内のピクチャーコントロールでやってしまう。ある意味銀塩派の発想は本来オレがやるべきだわな。

祭りと競馬は府中市民のたしなみか。

「気をつけろ、背後からオレが、狙ってる」そんな東京競馬場。女の子に限らず、うしろ姿って好きなんだよね。表情が見えないからいいんじゃないか、と。何を思うのかいろいろ想像を掻き立てられるじゃん。これも所謂“写真は引き算”のひとつ。ほんとかよ。

メインはパドックをいざえもんの前→スタンド五階からパドック全景→スタンド上段から返し馬→コースでレース~口取り。マイルカップくらいの入りならこんな移動もできるのがよい。まあナンボ人気が下がり目ってもさすがにダービーではコース以外捨てるしかなさそうだけど。

パドック全景みたいな構図だと手持ちの17-50mmじゃ解像感ぜんぜん足りないな。フルサイズボディと、褒め言葉しか聞かない14-24mmが欲しくなる(APS-Cでも超広角になるけど高すぎ)。あと遠景の俯瞰は望遠であっても絞って被写界深度とったほうが広がりを感じてよさそうだな。

大知はウイニングランからずっと号泣してたからいろんな人が撮ってると思うけど、ウィナに戻ってきてゴーグルを外すと感謝するように馬上で俯き、スロープに消えていく際に感極まったかのように顔を上げ言葉にならない声を上げていた。その流れがめちゃくちゃ胸に焼き付いちゃって、写真の場合どれを選んだらいいのかけっこう迷う。

そんなわけで、だいぶ撮影感が戻ってきたかしら。手持ちの機材でできることはまだまだいっぱいあるし、自分の中の引き出しもまだまだ増やせるとわかったし、体調ボロボロでもこれだけ動けたし。何も全部を撮ることなんてないのだ。何かを得るには何かを捨てないといけないわけで、こだわりをひとつ捨てることでむしろ多くのものを得た気分。もちろん定点にこだわる人はこだわっていいと思うよ。何が大事かなんて人それぞれなんだし。でもそれって赤帽と何が違うのかと(彼らはそれが仕事だからね)。この数週間で、考えて撮ることを放棄した瞬間に上達は止まるとほんと実感したわ。全部をベストポジションで撮ったらそれはもうベストじゃない。少なくともオレの目指すものではない(単に飽きっぽいだけなのかもしれんがw)。そんなわけで、場所取りしない人のほうがそのことをよく知ってるんじゃないかと思ったり。

ただ、70-200mmの絵がうんこ。ピクセル等倍鑑賞すると塗り絵でリサイズしないと目も当てられない。VRって解像感下げるのは理屈としてわかるんだけど、ナンボなんぼでもここまで画質に影響するほどじゃないだろ。AFがときどき止まるのも含め、いくつか気になることはあるので来週またチェックしてみるけど、光軸調整が必要かもしれないので安田が終わったらとっとと修理に出すわ。

2013-05-04

きのうは結局シートチェックのあともう一回新宿まで出るハメになってしまった。そんなガッカリ感が気を病んだのか歯車を狂わせたのか、やっと家に戻って頭痛がするわ貧血気味だわ、なんか調子おかしい。

ひょっとして祭り自体撮るの初めてじゃね?けっこうムズいんだけどwww

なお14時半くらいに花火だか空砲だかがドドンと何発か鳴った。府中に競馬場が移転して何十年になると思ってんだよ、開催日は開門前と最終終了後まで自粛しろっての。競馬場自体から市の財政への還元はないけど訪問客が行き帰りに落とすお金はバカにならんだろが。

競馬

そんなわけで、今日は午前中捨てて5Rの未勝利から出動することにした。

2回東京5日目

体調おかしいこともあって準備がはかどらず、現地に着いてみるとパドックではちょうど5Rの騎乗がかかって最後の周回。慌てて機材を取り出し露出は見当で目の前にいる馬撮ったら、それがまさにこのレースの目玉、ダイワスカーレットの全妹にしてアグネスタキオンのラストクロップ、スカーレットポピーだった。

ここまでデビューが遅れたからには何かしら問題を抱えていたはずで、それが何なのかわからないうちは手を出さないほうがいいだろうな、と思ってたらいきなり出負け。んまあ最後は良血馬の片鱗を見せ馬場の真ん中を追い上げてはきたが(勝ったのはモモトンボ)。

ダスカ全妹の5Rが終わるとメインの母エルっ仔までオレ的に目ぼしい馬はなし。ただあんまり歩き回る元気もなかったのでダラダラしてた。正確にはグッタリしてた。

9Rはキョウエイバサラの押し切りだったけど、このくらいのグレイッシュな芦毛がAFで一番ピント決まりやすい。位相やコントラストを検出しやすいのかねえ。露出もカメラ任せでけっこうおk。18%反射板みたいなものなんかねえ。

いい加減にウィナ近辺の植え込み、ちゃんと剪定しろよな。

プリンシパルステークス

ドングリの背比べにしてももうちっとなんとかならなかったのか、といいたくなるこのメンバー。どの馬が勝ってもおかしくないし、どの馬が勝っても本番では洋ナシ、そんな印象。それでもサムソンズプライドが勝てば母エルっ仔初のダービー出走となるわけで、オレとしてはダービーの楽しみが一気に増すんだから応援しないわけにはいかんでしょう。

少頭数で他に逃げにこだわる馬もなくスンナリとハナ。この時点で仕事は半分終わったようなもの。さらに前半62秒台なんてペースを周りが許してしまったことで逃げ切り当確ランプ、ってところかな。メンバーや展開に恵まれたのは疑いようもないが、これで未勝利から三連勝と着実に力もつけてるはずだ。ダービーでの出番は直線までの可能性が高いけど、最初から最後まで空気よりはいい、としておこう。

メイショウサムソン産駒はオペラ~サドラーラインが強く出てるのかどうも勝ち味に遅いけど、サムソンズプライドの母は1400mを主戦場に快速でそこそこ鳴らしたフェザーレイ。良くも悪くも重い父と良くも悪くも軽い母とが調和してくれたのかなあ、などと。サドラーのクロスもうまい具合に底力を強化、と都合よく解釈してみる。

フェザーレイは全3勝をすべて1400m戦で挙げているが、その母エルフィンフェザーは3勝すべてマイル戦、祖母ダイナカールはご存知オークス馬。なんだか代を経てどんどん適性が短距離にシフトしてってるのはなんでだろう。さらにフェザーレイの全弟ウイングビートも勝った3戦はすべて1200mだった。まさかサムソンズプライドは2000mしか勝てないわけでは、あるまいな。それどころかこの先1勝もできない可能性を気にしているのはオレくらいのもので。

なお一眼で写真撮ってるとファインダーの外の出来事には気づきにくい(両目開けて撮るよう心がけてはいるんだが)。しかもゴール間近で逃げ粘ってるのがお目当てとくればなおさら。際どい差ながらもなんとか残したのを見て「よっしゃ!」と叫んでしまったんだが、目と鼻の先でサーストンニュースが故障していた。ひと目で予後不良とわかる。うわ、ひょっとしてオレめちゃくちゃKYだったか。ごめん。ゴールまであと一歩なところで止まるのは心情的にも視界の上でもめちゃくちゃきっついわ・・・。

そんなわけで、陰を残す結果にはなったけど、まさかダービーでメイショウサムソン産駒を応援することになろうとは夢にも思わなかった、ギガ男爵である。

その他

東西メインで指名した母エルっ仔がともに馬券に絡んでくれたおかげで明日の軍資金ができた。最終にもセイウンスカイxエルコンのニシノマナザシが出てたんだけど、メインの口取り撮らないわけにもいかんので泣く泣くスルー。レースもダートなのでそのまま撤収&列移動。

今日は機材がやたら重く感じた。縦位置に構え心臓より上に腕を持ってくると10秒でもういっぱいいっぱい。ちょっとしゃがんだだけでも立ち上がるとすぐクラクラ。貧血なんだか低血圧なんだか。それと70-200mmで撮った写真が軒並み眠たい絵になってる。原因がまったくわからねえ。東京開催終わったらまじめに修理考えないと。

今日は電光掲示板左の高い位置からパドック撮ってたんだけど、俯瞰って背景を処理しやすいんだな(パドックを例に出すと人だかりが演出になることもあるから一概に否定はしないよ)。俺は仰瞰の迫力のある絵が好きなのでなんとなく避けてたけど、やりようなんていくらでもある、と。

第61回京都新聞杯

2枚の切符のうち1枚は事実上キズナで予約済み。そのキズナ相手に好走できないならダービーに向かう資格なし。そんな様相の今年の京都新聞杯。母エルっ仔も2頭出しで最終切符獲りに挑むも、さすがにダート未勝利を勝ち上がったばかりのヒルノドンカルロには荷が重過ぎで、単複勝負するなら芝2000mで安定してるジャイアントリープだわな。アラクレ一族の底力をなめるなよ。

んまあ、終わってみればキズナはやっぱり強かった。もともと賞金足りてたわけで休み明けの実戦調教としては申し分ない内容。ちょっと鮮やか過ぎたきらいはあるけど他がザコすぎただけかもしれんし。そんなわけで、力量のほどはよくわかったけど名前が好みじゃないので買いたくないなあ、という養分思考。

ジャイアントリープは今回は普通にゲートを出てくれた。6枠からの発走だったけど気がついたら揉まれないインのポケットに。直線も前が壁になることなくそのままインをしれーっと伸びてラスト50mくらいまでは“権利ゲットか!?”と思わせてくれた。上手く立ち回った感はあるけど500万突破は時間の問題だろう。課題はやっぱりゲートかねえ(このへんがまたアラクレの血のなせる業なのか)。

ちなみにジャイアントリープは前走山桜賞でミエノワンダーの2着。そのミエノワンダーはプリンシパルで2着なのだから、サムソンズプライドの今の位置づけもおおよそわかるというもの。すべてが完璧に上手くいって、さらに運も向いて掲示板ってところだろう。それに今回でデビューから12戦というのはいくらなんでも使いすぎなので、本気でダービーどうこうとはまったく思ってないよ。期待してるのは秋。セントライト記念なら3着以内は堅いだろ。

2013-05-03

レタッチ関係の単発案件のため、午後イチで打ち合わせ。2~3万にはなると思うんだが、問題は納期かね。ダッシュシーズンなのにカツカツの日程組まれたらどうしよう。

それ以前の問題だった!

上野に12時半待ち合わせだったのだが、時間になっても姿は見えず、電話もまったく繋がらない。結局2時間待ちぼうけ+往復で4時間無駄にしてしまったwww

まあドタキャンするのもされるのも慣れっこだけど(それはそれでどうなのかと思わなくもないが)、きのう突然舞い込んできた話なのでアテにしてたわけじゃないのが救いかな。つかワケアリなツテだからマジで事故やトラブルが心配だわ(その可能性かなり高いと思うんだ)。

そんなわけで、撮影日和なんだしせめてカメラ持ってけば上野公園やら何やらいろいろ楽しめたんじゃないのかと思いつつ、むしろ根が生えてシート巡回に間に合わないのが俺クオリティ、というお話。

・・・やっと連絡がついた。ただの寝落ちってそりゃないよ('A`) おかげで明日の夜もういっかい上野まで行くことに。いかにも日曜の朝やらかしそうで怖い。でもマイルカップだからたぶんだいじょうぶ。

競馬

先週見かけたセイクラベはちゃんと今度の日曜出走するんだろうか。つか先週の出馬投票の時点でJRA空気読んで除外にしとけってな。

シートはゆうべから1枚も増えてなかったwwwww どんだけスキマ産業だよorz

今週:NHKマイルカップ

先週・先々週と出走馬まるでわからないままレースを迎えてしまったので、今回は一通りちゃんとチェックしておこう。年明けの競馬ほとんど見てなかったから朝日杯3着の実績で人気頭はゴットフリートかと思ってたら、NZTで惨敗してるのね。でもまるでレースになってなかったようだから人気下げるようならむしろ狙い目なんかな。戸崎だし。一番人気になりそうなのはそのNZT勝ったエーシントップですか。坂路はよく動いてるみたいなので馬券から完全に切るわけにはいかないか。ひろゆきだし。2着のレッドアリオンはリディルの下じゃん、これもおさえないといけないか。G1で川須は買い続けることにしたし。穴っぽいところでは昨秋府中で連勝してるフラムドグロワールが面白いんじゃないかね。ノリだし。ローテ的にはガイヤースヴェルトなのか。クレイグだし。

って、めちゃくちゃ人気サイドに固まった馬券じゃないのさ。まだぜんぜん勝負勘が戻ってこないわ。それでもこの2週は情報不足すぎて予想するまで至らなかったから、リハビリと思えばいっか。

・・・フラムドグロワール抽選対象だったのね。んまあ無事通ったし真ん中よりちょい外の偶数枠とか最高じゃないですか。レッドアリオンも先行馬みたいなので3枠6番は願ったりかなったりだな。この2頭の単複馬連ワイド&ゴットフリート混ぜた三連単でどうよ(当たらなければどうということはない。

それはそうと、生ファンファーレなのかな?もうN響こないのかな?

そのほか

プリンシパルステークスも軽くチェック。サムソンズプライドはちゃんと撮っておこう、何しろフェザーレイの仔だからな(サムソンxエルコンとか雨降りゃ鉄板なんだが・・・)。おや新潟大賞典は現地観戦したいくらいの好メンバーではないか。ハンデ頭の2頭、ナイトナカヤマはともかくバラモンはどこに向かっているんだろう(新潟大賞典に出走するJC勝ち馬って前代未聞じゃないのかと)。さすがに京都新聞杯までは手が回らん・・・おっと母エルっ仔2頭出じゃん。しかもジャイアントリープはアラクレなる一族ではないか!これまで毎回出負けしているにもかかわらず掲示板を外していないのはけっこうポイント高いのではないか。東西のダービー最終切符を母エルっ仔がもぎ取ってくれたらいうことないんだが・・・。

とまあ、所用の帰りに東スポ買ってあれこれ頭を悩ませているわけだが、今日の園田メインは兵庫大賞典なのね。むしろとなりの馬柱の準メイン“ちっちゃいおっさん大笑点”が目に入って京王線で思い切り噴いちまった。

来週:ヴィクトリアマイル

世間的(何処)には谷間のG1なのかもしれないが、アイムユアーズとレインボーダリアが出るんだからオレは興味津々ですよ、ほんとに。当日お昼のキャラクターショーはウルトラマンゼロだし。土曜の京王杯は去年の雪辱をしないとだし。そんなわけで、来週のが萌える要素いっぱいのようだ。

京王杯スプリングカップ

おまいら、今年は京王電鉄百周年だぞ!せめてこの日くらいは京王線で競馬場に行こうぜ!きっと馬券も当たるよ!

2013-05-02

最近グッスリ眠れない。うなされてすぐ目を覚ましてしまう。なんなんだ。

単発お仕事ゲット。かなりグレーな臭いはするが背に腹は変えられぬ。んま、今さらモラル云々を気にするようなオレ様ではないのだが大事なシーズンなので用心しておこう。

そんなわけで、シートチェックの後はお仕事の打ち合わせで新宿へ。ヨドバシ寄る時間あるかな。

メモ

ヘッドフォン欲しい病の発作が起こりました

「打ち合わせの帰りに新宿のヨドバシ寄ってフィルムを物色しようと思ったらいつの間にかヘッドフォンコーナーにいた」。な・・・何を言ってるのかわからねーと思うが俺も何が欲しいのかわからなかった・・・財布がどうにかなりそうだった・・・無計画だとか衝動買いだとかそんなチャチなもんじゃ断じてねえ、気持ちのいい散財を味わったぜ・・・。

そんなわけで、またヘッドフォンを買ってしまったのだ。ギリギリまでSENNHEISERのPX360と悩んだけど、結局KlipschのReference Oneに落ち着いた。早くも今月の生活費の1/3も使ってしまったよ('A`) 今週はなんとしても当てないと死ぬ。

んまあ、モノはすごくいい。年初からずっとヘッドフォン欲しい病にかかってたけど、これ以上お出かけ用ヘッドフォンが欲しくなることはないと思う(ポタアンは買うかも)。部屋使いはまた別の話なんだけどね。たぶんヘッドフォン予算の上限は3万円くらい、その範囲の製品を視聴コーナーで試した感じではAKGのK272HD/242HDが素晴らしいわ。これだよこれ、オレの求めていた音は。今使ってるSHEREのSRH-440も1万円以下としては破格と思うけど、やっぱり3万円クラスになると耳クソの詰まったオレですら音の解像感の違いがはっきりわかるわ。もっとも鳴らすシステムが貧弱だとどうしようもないので、先に解決すべきはそっちだわな。

そんな場合なのかよ、といったツッコミは受け付けない。

2013-05-01

やっと更新うpできた。しばらくの間はこんな感じの“シコシコ溜めてドピュッと放出”てサイクルになると思う。そんなわけで、ネカフェ立ち寄ったついでにドメイン更新。オレに残された数少ないアイデンティティなのでそう簡単に切らすわけにはいかん。

家賃払ったりなんだり食材買い込んだりしたらもう4万くらいしか残っとらん。こんなんでほんとにダービーまで持つのかよ。

府中に居を構えて6年目となるのに一度も足を運んでない。だいたい競馬で燃え尽きちゃうからね(似たような理由で草競馬も未体験なのよね)。今回はせめて3日の競馬式だけでもチェックしておきたい。

なお昔はリアルスワッピングイベントだったらしい。どなたかお相手おながいします。

競馬

5連戦の並びは順調。どうせ今週も来週も巡回くるの金曜からなんてことはわかってるんだけど、これも根回しというか正門前の立ち位置確保のためというか、小心者で小市民のギガ男爵である。んまあ、明日は連休前なので普段の木曜よりは並ぶ人増えるかしらね(金曜は確実に増えるよね。家に帰ると雨が。早めに見切りつけて正解だった。

なお常連仲間のイチゴちゃん(♂)から春天のレープロとトリックがんがれ馬券と記念入場券を頂いた。これも人徳常連軍団のパラサイトイブ(♂)たるオレ様のなせる業。明日お礼をしよう。

しかしマイルカップのメンツ、どうもピンとこないのはオレが競馬から離れてたせいなのか?まあ日曜の一番の楽しみは昼休みのキャラクターイベント、平成ライダー大集合だから別にいっか。番組表見てないけど、また障害の直後かなあ・・・。

そんなわけで、もはや何しに競馬場行ってるのかよくわからない、ギガ男爵である。

メモ

おそうじしてたら未使用のイルフォードパンなんてものが出てきたのだが、消費期限が“SEP 2009”になってるwwwww んまあ、黒白はリバーサルほどそのへんシビアじゃないだろうし、オレが使うぶんには恐らく問題あるまい。これまだ新品で売ってるのかな。

さっそく先日発掘したニコマート&85mmに装てんしてみる。黒白で感度はISO50。晴天ならD300はほぼISO200固定で使ってるから、D300の感覚から2段アンダーで使えばいいのだな。せっかくポートレートレンズ装着してるんだからおねいさんでも撮りたいところだが、まずはくらやみ祭りあたりから。

それはそうと、先日カメラの記事書いてるうちに、デジタル使い出して自分が下手になったと感じたのは画素数がフィルムの粒子の密度をとっくに超えちゃって、ピクセル当倍鑑賞を意識するようになったせいなんだな、と気がついた。明日夕方のシートチェックの後、新宿まで出る用事があるので、たまにゃヨドバシのフィルムコーナーでも覗いてみるか。あまりその気になりすぎるとまた露出計欲しくなったりするんでほどほどに、な。

動画撮影における露出の考え方がわからない

カメラ脳なので、絞りとシャッター速度(と感度)という関係が成立してるのかしてないのかすごく気になるわけよ。絞りを開いていってだんだん周囲や背景のピントを合わせるような撮影手法では、不足する光量の調整を何でコントロールしてるんだろう。感度だと画質に影響出そうだからNDフィルタ的なリミッターでも内蔵してるのかな?動画撮りやったことないからさっぱりわかんねーよ。

脚注

オールカラー52ページ
歌舞伎町とかで売ってる、ビニールに入ったA4変形のけしからん本。10年ちょい前にギャロップが出した「20世紀100名馬」の触れ込みもそれで噴いた。
JRAのこと。警備員の制服の色より。
荒くれなる一族
元ネタはファビラスラフインの初仔、ファビラスキャットの応援スレ。あるAAをきっかけにキャラが一変、マモノとして愛されるようになる。詳しくは競馬板の過去ログを探してみてくれ。関連ワードは“ファルヴラブにご注意ください”。ラフィンムードとラフィントレイルの2頭が父エルコンドルパサー。現2歳に父ネオユニヴァースがスタンバイ。