exB - extreme B-AREA -

無敵の中年男性!的確な中年男性!難攻不落の中年男性!

2014年12月の屁理屈

加筆中。

2014年exB賞~オレ年度代表馬とか年度代表濡れ場とか~

馬部門

今年は13回忌だ。関係者が存命のうちに顕彰馬として表彰されたのはちょっとした救いだけど、JCのキービジュアルに描かれたエルの姿は、むしろ公式に取り上げられる機会はこれでおしまい、と告げてるように映った。

ついに現役最後の直仔トリックがターフを去り、そのまま永遠に会えなくなってしまった。そのことで想像をはるかに超える愛され具合を知り、ヴァーの子供たちが次々とデビューし、バナナ大使はわずか6頭の産駒から南関の世代トップクラスを送り出した(矢野センセのバナナっ仔は2頭とも勝ち上がり)。何の話だっけ。いやだから、オレ年度代表馬はストゥディウムだってことだろ。

来年、ストゥディウムを追いかけるのは規定路線である。もっともバナナ大使ルースリンドはオレが現地観戦して勝ったためしがないのだが・・・。

第59回有馬記念など

福永のボケが・・・

ゴシップより後から仕掛けて届くわけねえだろが!

そんなわけで、ジャスタウェイは相談役のままのほうがよかったんじゃないのかと世間的には、最強クラスが3頭凱旋門賞に向かったことも影響してか、ダート含めJRAのG1を複数勝った馬が存在しないという極めてレアな事態。んまあ、ジャスタウェイ、ジェンティルドンナ、エピファネイアの3頭からになるんだろうけど、エピファネイアは国内最高競走を制したとはいえ他に勝ち星がないのはちょっと。レート的にはジャスタウェイだけど、ともに海外G1勝ちがあって直接対決の有馬を制したジェンティルドンナ、かねえ。

なお夏の間にひっそりと、東京競馬場のマスコットポニー、チャッピーが命を終えていた。あの世でダーレーアラビアンに会えるとよいのう、などと厨二病のようなことを。

濡れ場部門

総合

オレ年度代表女優は玉城マイ

やや緩めのキャラだけど絡みはけっこう艶かしいく、デビューからそう間も経ってなくぜんぜん落ち目でもなさそうで、要するにネガティブ材料の見当たらない状態での突如の中出し解禁には、興奮のあまり全裸になる中年男性が各地で続出した(その前の中出し解禁者、丘咲エミリの場合はアイポケ卒業作=専属終了という後押し材料があった)。エスワンでも緒川りおが中出し解禁&専属続行してるので、CAはマキシングみたいに契約中の女優さんの中から中出し要員の白羽の矢を当てる方式に切り替えたのかなあ。いやマキシングがそういう戦略かどうかは知らんけど、デビュー二作目で解禁するとその後もすべて中出しであっという間に引退した白石優杞菜や、白石と入れ替わるようにデビュー作から中出しの三原ほのかを見るとそうとしか思えなくて。プレステージはその逆だな、『なまなかだし』で専属を対象とした中出しに踏み切ったと思ったら、まさかエースのあやみ旬果まで投入するとはずいぶん思い切ったなあ、と。

次点に石原莉奈。アタッカーズは『襲撃された美人OLの自宅』を見習ったほうがいい。

つかアイポケ専属は終わったみたいだけど、それでも復帰以降主要メーカーだけでずっと月イチペース守れてるのは喜ばしくもあり、いやいやどん底まで転げ落ちていく様を見たいようでもある、鬼畜でゲスなギガ男爵。企画落ちしてS級素人あたりに出るより直接魔界入りが似合いそう。魔界入りしたらこの先10年オナニーできなくてもいい。ごめんなさい無理ですせいぜい10日です。そうじゃなくて、名の通った女優でカムバックして引退前以上に成功した人はいないように、ある種のハンデを抱えながら専属続けられるだけの売上保ってるんだからすごいよね!というお話。

具体例を出してみると、2014年DMMランキングによればアタッカーズ売上トップは石原『夫目』の47位。順位だけで本数などの数字はないし他の販路を合わせたらまた様相が異なってくるものとして、それはそれで話を進めると、麻宮まどか小向美奈子をはじめ上位はほとんどが業界のセオリー通りデビュー作や二作目、元芸能人といった瞬発力のある作品で、カムバック&専属落ちの石原が50位以内に割って入ったのは純粋に女優+作品の生み出した商品力の高さによるものといえよう(『夫目』も定番商品で相乗効果はあるだろうが、その中で一番売れたのは女優の魅力と考えるのが妥当だし、同じくカムバック組でかつての人気は石原のそれより上だった原更紗改め夏目彩春を抑えてる)。こっち年度代表女優でもよかったくらいだけどあんまり持ち上げすぎるのもアレなので・・・。被虐の艶技もけっこう上手だし、ひょっとしたらアタ長期契約の一員に加わったりして。

それはさておき、アタは長期契約に限れば、専属は演技に不安のない女優さんに絞ってください。西野翔やオガリンはいいよ、マンネリを覆すだけの演技力も存在感もあるから。でも周防ゆきこはマジきついんだって。

古馬牝馬人妻・熟女優では長瀬涼子。評価は芦名ユリアのが上なのだが人妻・熟女優として称えるのはもう数年先のほうがいいように思う。それまで現役でいるかは知らんが・・・。

特別賞

世界のポルノスターにまで昇り詰めたぶっちぎり清純派ことハセマリまりかと、あっという間にギガヒロインとして定着したみおり舞

キカタン部門

飛びぬけた存在こそいなかったけど粒揃いでこれまた悩ましいキカタン大賞は高梨あゆみ

ほか注目キカタンは白咲碧香椎みなみ改め)、乙葉ななせ杏咲望橘優花川村まや有本紗世阿部乃みく川越ゆいなどなど。とにかく目立ったのは神波多一花。専属終了/企画落ち組では佳苗るかが表に裏に出まくって、エスワン時代よりよっぽど輝いてた(大橋未久の魔界入りもけっこうなトピックではあったが時期がちょい遅かったか)。個人的には川菜美鈴への期待が大きい。ただ事務所が使えないのか作品に恵まれずポテンシャルの高さを引き出せてない印象。本来なら桜井あゆのポジションを狙える逸材と思うのだが・・・。

企画系のニューフェイスでは河愛雪乃大見はるかがなかなかよろしい。特に大見はるか、企画女優で眠らせておくのはあまりにもったいないので来年はもっとピンの出演増やしておくれ。

『武装潜入捜査官シオン』悪くないんだけど、残念なのは相手役の栗原良がいい加減もうトシで、殺陣も絡みも「ドッコイショ」になっちまってるんだよなあ・・・。ギガだったらサラリーマン戦闘員の悲哀を描いた『小料理屋 非路院』のデキが抜群に良かった。吉口里奈も役柄にバッチリ。

お前らもそう思うだろ?

最優秀パッケージデザインはメガメロンで文句なし。

2015-01-09追記

企画落ち女優であおば結衣忘れてた。ブリットの『衝撃!まさかこんなところで出会うなんて!?AVモデル面接にやって来た娘の友達に生中出し』もS級素人の『ユーザー参加企画!あなたの卒業アルバムで一番かわいいあの娘のオマ●コを見てみませんか?』も、めちゃくちゃよかった。

事務所移ったようで、去年の11月の作品から夏芽ひなた名義に(撮影時期の関係か、未だにあおば結衣名義の新作も出てるけど)。

そのほか

2014年の話題としては、ゴールデンウィーク真っ只中のCA系女優、それとはまた別にさとう遥希を引退に追い込んだ流出騒動。前者はAVSの社長が死んだとかいろいろ噂は飛び交ったけど、結局あれは何だったのか。MGS(プレステージ)の配信専門作品、シロウトTVのタイトルもかなり流出してるし、どうなってんだろうねえ。

それと年度代表女優でも触れたように専属系の中出し解禁の動きが活性化。緒川りおはエスワン設立以来二例目のことだし、アイポケの玉城マイも契約終了&移籍のタイミングを狙ったわけじゃない。そりゃオレは中出し命だから嬉しいけどさあ、女優の鮮度は確実に下がるわけで戦略的には微妙、安易に中出しに頼るのは下策だよ。秋のアダルトエキスポと合わせて、業界の手詰まり感を象徴するような出来事と思う(ファン感謝祭でいいじゃねえか)。

アタッカーズ

いい加減、奴隷島の運営に本腰を入れてもらえないか。夏目彩春神ユキ石原莉奈成田愛桜木凛卯水咲流・・・ここ数ヶ月の間にこれだけ質の高い女優がアタ出演してるんだぜ?なんで奴隷島に使わねーんだよ。特に神ユキなんて後手拘束状態でのフェラにうってつけだろーが。

映画・ドラマ部門

ネタが豊富すぎてまとめきれん。ただレズが多いのが気になった(苦手)。

着エロ・イメビ部門

「モザイクジャパン」にも出演した黒木桃子の『Peche』が素晴らしい出来映え。

興味深いところでは何年かぶりに「LOVE GIRL’S MIX」の新作がががががが!九宝亜耶は、ルックスやスタイルは申し分ないんだけど、本質的には“陽”の気が強いので、作品の世界観と微妙にズレがあるように思えた。

『LOVE GIRL'S MIX』は製作者の強い主観のもとに作られているので普通のイメビ・着エロに慣れた人は受け付けないと思う。わしは槍玉にあげられるBGMも含めああいうの大好きなのだが。それとこういう廃墟系の退廃感やインモラルな雰囲気に興味のある女子はけっこう多いから、普通のイメビ・着エロよりも障壁低いんじゃないかな。

2015-01-23追記:カメラ部門

これ見てカメラ部門忘れてたことに気づいた。

参考:カシャっと速報

一月中なので追記セーフ扱いにしとく。

年度代表カメラ

そりゃもうD300使いを悲しみのどん底に叩き落したCanon EOS 7D Mark IIで決まりですよ。

中学一年からのニコン党なオレ様がFマウントに見切りつけようかと本気で思ったのも、製品への不満というよりもDXフォーマットを見限ったとしか思えない強引な製品リリースに呆れたからで、いっぽうで画素数だけそれなりに上げてちゃちゃっと作るだけでも後継機としてそれなりに売れたろうに出し惜しみをしなかったキヤノンを心から賞賛する。ニコンはこういうところで芽生えた不信感を軽くみてやしないか。

年度代表バカメラ

そりゃもう唐突のチバラギ仕様に誰もが呆気に取られたPENTAX K-S1で決まりですよ。

まさか21世紀に入って10年以上経つというのに「コンセプトはナイトライダー」とはマジで恐れ入った。輪を掛けるように投入された数量限定モデルのスイーツコレクションもポイント高い。7万出す気はないけど、レンズキット2万くらいならけっこう欲しい。飲み会とかにぜひ持ってきたい。飲み会とかまるで誘われないけどな!

年度代表ショット

撮った瞬間にもう確定していたような。

競馬のワンシーンならこれだろな。

組写真はこれ。

去年のほうが考えて撮ってたなー。