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無敵の中年男性!的確な中年男性!難攻不落の中年男性!

2013年12月の屁理屈

2013-12-26

財布が届くまで身動きできない。

濡れ場

去年のオレ年度代表女優でMVPに輝いた綾音ゆりあはあっさり引退しちゃってショックだったけど、すぐに逸材が登場。

今んとこ咲田ありなが最有力。ルックスはご覧の通り、そしてゆるい。とにかくゆるい。普通の単体作品でちゃんとインタビューとかも飛ばさずに見てたのはこの子だけだった(そもそもKawaiiの専属なんて温過ぎて普段はまず口にしない)。ただこれだけの素材を1年5作品で放出ってのはちょっと気になる。Kawaii以降のリリース作品はアイエナジー、エムズ、ズッコンバッコンと微妙なメーカーばかりなので先がけっこう心配。なおキカタン部門は板野有紀桜井あゆあたり。

年明けのアタッカーズのラインナップ見たら香西咲堀咲りあ冬月かえで佳苗るか二宮沙樹・・・と出演女優がやたら豪華で目が眩む。きっと反動で2月が惨いことになるのだろう。エスワンやアイポケ、プレミアムといった質の高さを大事にしてるメーカーは安易に中出しを作品のウリにするようなことはないし、プレステージだってカトリナあやみ旬果といった主力クラスでは中出しを封印している(対照的なのはSODとK.M.P)。で、レンタル移籍なりでアタ作品に登場するのであれば陵辱の演出として中出しを組み込む可能性が高いのでいつも楽しみなんだけど、アイポケの1月の新作に「生姦中出し 丘咲エミリ」とあってびっくりした。そろそろ専属が終わるのか引退が近いのか。

着エロ部門では綾波ゆめの『17才…ゆめのTバック』が、よかった。

唐突に縦笛を取り出し「リコーダーの形ってエッチだよね」聞いてもないのに「これねーうしろTバックなんだー」が個人的にツボった。

そんなわけで、きのうは白濁としたクリスマスを過ごした。年明けまで続くだろう。

2013-12-23

実に中身の濃い3日間だった。

競馬

『現地観戦を熱望するような馬が出走したときのための予行演習』が今回の有馬参戦の目的で、その前準備として朝日杯デーから有馬の作法をあれこれ学んでいったわけだが・・・。

突発ミッションのおかげで肝心の金曜日をフォローできないという窮地に。週始めがんばってくれた黒い人ほんとうに申し訳ない。最終的にはあれやこれやでなんとかなったものの(KEIたんマジ感謝)、今後は中山対策に本腰を入れる必要があるようだ。

5回中山7日目

船橋法典駅に8時10分、中央門に着くとちょうど第一ヒート発走が終わったところ。ま、土曜は慌てなくても平気とわかってるのでダラダラとパドックへ・・・ん?発走時刻の変更っておいおい1レース10時50分ってなんだよ。あと2時間待ち?何してヒマ潰そう昼休みのサクラローレルお披露目直撃かいな('A`)

例年の大障害≒グランドジャンプ撮影ポジションである最終コーナー≒最終障害前に陣取ったものの、内馬場での撮影欲を捨てきれない。そんなとき、中山マイスターことながQ氏がガイドを買って出てくれた。

前回の調査で見た大生垣側も魅力的なんだけど逆光なのよね・・・まてよ?大竹柵→大生垣の順ってことは、大竹柵→最終コーナーダッシュという技が使えるんじゃね?しかも震災以降、大竹柵側(4角寄り地下通路)は年に2回のJ・G1のときしか開放されないとのこと。これは試してみる価値がある。

結局これって何だったんだろう。

全年代が理解できるものにしろって。

第136回中山大障害

大本命のはずであったマジェスティバイオが先日のイルミネーションJSで泉下の客となり混戦模様。

メルシーエイタイムとアポロマーベリックで散々悩んだ挙句、後者の単複。父のアポロキングダムはキングマンボ系だけど日本では珍しいレモンドロップキッドの流れっていうのが興味深い。先手はそのアポロ・・・おや開始早々に何か落ちた。ってメルシーエイタイムかよ!オレが買った馬はみな落ちる、なんてことになったら立ち直れないところだった。

アポロマーベリックはくさたろうに初重賞をプレゼントした春の東京JSのレースっぷりが気に入って追いかけてたんだけど、この秋は東京HJSが5着で前走は落馬。今回五十嵐に替わって初の大障害&63kgでこの圧勝、時計もかなり優秀だし飛越は安定してるし平地の脚もありで、しかもまだ4歳なんだから一時代を築けるんじゃね?

一方で歴戦の雄メルシーエイタイムは遠くスタンド前を三本脚で走る姿が・・・。こりゃあかん、夜なって今日の出来事で調べたら案の定脱臼と絶望的な状況なのに予後不良の記述がない。おや無事だったのかな、と思ったら。

とりあえずオペ自体はうまくいったらしい。大変なのはこれからだし順調に回復したとしても競走馬としては引退だろうけど、なんとか乗り切ってくれ。

内馬場の撮影はAF任せだと中途半端に粘るおかげで次の馬の飛越に間に合わないというか、構図的に置きピンじゃないと追い切れない。たぶん大生垣横でも同じだろう。安定して撮るなら大生垣側の屋根の上からの俯瞰なんだろうけど、やっぱりすぐそばで撮りたいので来春のグランドジャンプに向けての課題として取り組んでみたい。

なお4角でアポロ圧勝を見届けたあと「うおっしゃー!」と叫びながら口取りダッシュしてる最中にいきなりマウントからボディが外れすっ飛んでいった。どうやら脱着ボタンに指が当たっていたようだ。派手な音を立て落下したオレのD300。でもフルマグネシウムボディなので大丈夫だ問題ない(震え声。

実際、D4桁だったらたぶん終わってた。とっととD400出せ。

最終の冬至特別に風っ仔コスモバタフライ。今の馬場ならたぶん上位争いできるだろ、と単複。

ま、こんなものだろなー、3着なら上出来か。新馬を落鉄しながら殿一気で差し切ったときはけっこう期待してたんだけど気がつけばもう5歳の秋。

ローレルお披露目、暗かったけどリスクヘッジとしていちおう撮っておいたもののやっぱりボロボロ。結果的に日曜昼休みも撮れたからよかったけど。

列移動

実はこれまでの有馬参戦は当日輸送のみ。普段なら入場ゲートからの発走となるところを、有馬に限ってはゲート内広場に先陣を築くのを初めて知った(ここだけで300~500人くらいかね)。オレらは6ブロックに区切られたうちの第4ブロック先頭。府中や皐月の開門ダッシュに比べてものすごい後ろに感じたのだけれども、延々と続く列を見ちゃうとここに入れるだけでも御の字なのだな。むしろここに入れないと話にならないというか。15~6枚目であれば例年なら通常3ブロック目に入れるらしいので、今年はけっこう徹夜組多そう。

その後、ご一緒させてもらったおねいさんと銭湯へ。この銭湯がまたサプライズだらけで、1日違いで明日はゆず湯だったり、明後日で閉店だったり、どう見ても露天風呂と思ったら鯉が泳いでたり、体重計ったら10kg増えてたり。とまあ、やっぱひとっ風呂入るとあったまるわ。来年からは近辺だと法典の湯しか選択肢がなくなるけど中山の宿泊パターンに組み込むことにしよう。

夜の冷え込みは想像するほどでもなく。今年はわりと暖かかったのかな。それにあらかじめ寝袋に使い捨てカイロ20個放り込んでおいたおかげで快適に朝を迎えることができた(といっても2時睡眠の4時起床、誰のせいとはあえていうまい)。寝る前に後ろの客が「前に大量に割り込まれてる」と話しかけてきて、関わらない方がよさそうなので適当にあしらってたら今度は緑にクレーム。1枚のシートに何十人も入ってくるのはオレもどうかと思うんだけど、厳密にはそれは割り込みじゃないよ。ただの伝統(何)だ。

5回中山8日目

始発が動く頃までに正門や南門合わせて1000人くらいは徹夜組いたんじゃないかね。中央門はバスターミナルを3回くらい折り返してたし正門の列も南門あたりまで延びてた。

発走は第一ヒートが5時半の第二ヒートが7時半。なかなか殺伐としていてダッシャー初心者の気持ちをちょっと思い出した。それと第一ヒートで先入場組が後発組の階段ダッシュを観戦できるのも有馬ならではでかなりポイント高いな。

第二ヒートは一陣のほぼ最後尾からの発走、目の前でひとり転んだけど軽く飛び越えてほぼロスなくクリア、無事いつものポジションを確保。ラチ沿いは一瞬のうちに完売で後ろも見る見るうちに埋まっていく。これが有馬なのだな。

荷物を移動したのちポイントキャンペーンでクリアファイルをいっぱいゲット、さっそくオルフェ関連をもちぎちゃんに献上。相変わらずおっぱいには甘い、ギガ男爵である。

午後は身動きできないことわかってるので早めに馬券購入を済ませる。

午前中の未勝利な母エルっ仔や風っ仔はどっちも走る印象になかったのでスルーしたんだけど、まさか6枚中5枚も当たるとはねえ(うち2枚は記念馬券だけどね)。きのうも4戦3勝だし馬券調子いいわ。

昼休み~サクラローレルお披露目

いちおう土曜最終のあとも撮ったんだけど、やっぱり昼間のがよい。

ローレルはやっぱり、普通に強い競馬をしたジェニュインを普通じゃない競馬で差しきった中山記念の印象が圧倒的。鉄砲であれだもん、自信を持って盾の軸にした記憶が。

とっとと切り上げてメシだメシ。当たり前だけどめっさ混んでる。焼きそばひとつ買うのに30分くらい。でもカウンターで泣きそうな顔をしたおねいさんの対応がとっても好印象だったのでイライラも帳消し。ここから先アルコールはもちろん、水分は極力控えねば。

3年前のピサんときは14時過ぎまで飲んでて、9レース終わった頃に膀胱が大変危険な状態に陥った。幾重にも立ちはだかる人間の壁を強行突破してトイレに駆け込みなんとか発走前に戻ってこれたんだけど、次そんなことが起きたら潔くおもらししよう。

午後の見どころはホープフルステークス。来年以降、どんなレースに変わるのかしら。

新馬のメンバーのその後や未勝利勝ち上がりの内容、血統背景からベルキャニオンはかなりの器と確信してたものの、正直今の中山では苦戦すると思ってた。でもま、先行投資と珍しく馬単勝負。結果外したけどやっぱこいつはかなり強いぞ。皐月賞はたぶん負けるだろうけどダービーでは要警戒。

んで、今日の勝負レースは準メイン師走ステークス。G1の前座に(母)エルっ仔2頭出しというと、忘れもしない2010年の京葉ステークス(ヴィクトワールピサの皐月賞の年)。アイルラヴァゲインとカルナバリートのエルっ仔2頭出しだったのに混んでたので泣く泣く馬券スルーしたら馬連8万馬券じゃないの・・・とまあ、同じ悔いを残すわけにはいかなかったわけ。結果見事にトミケンアルドールとオメガスカイツリーのワンツー。馬連&ワイド1点ゲット、エル基地冥利に尽きるぜ!

第58回有馬記念~ナカヤマナイトには距離が長かったらしい~

気になるのは「何が勝つか」よりも「何を見せてくれるのか」といったところ。

オッズにも現れていたようにメンバーはかなり手薄だし、レース前はオルフェーヴルのラストラン≒最初で最後のゴールドシップとの直接対決、以上の意味を見出せなかった。それと何度か触れてるように有馬記念が最強馬決定戦であってはいけないと思ってる。オワコンだろうがなんだろうが国内競走の頂点はJCであるべきなのだ。ただこのレースがどうしてファンの心を惹きつけてやまないのか、それがちょっとわかった気がする。現地観戦を重ねている人からすれば「何を今さら」ってな話なんだろうけど、要するにこれは(前準備からも含めて)お祭りなのだな。祭りだ祭りだ(ry祭りは祭りで楽しまなきゃ損、ということか。

最終的には12万人超え。中山のキャパを完全に超えてる(オグリ時代とかどうなってたんだか。

オルフェーヴルとゴールドシップがマクるなら、直線も大外を突っ込んでくるのなら、ラチ下は撮影リスクの高いポジション。無難なのは坂下で勝負どころを捉えるなら4角に構えるべきだろう。でもオルフェが勝つならきっとインに切れ込みつつ突き抜けるに違いない、と腹を括った。

にしても、オルフェのファンでもなんでもないオレが手放しで応援できるほどのインパクトだった。スタート直後の位置取りから伝わってくるガチンコムード。その期待を裏切らず先に仕掛けたゴールドシップに対し、合図を送っただけで持ったまま交わしていく姿に南斗水鳥拳最終奥義・飛翔白麗に心を奪われたユダのごとくただただ見とれてしまった。力が違う、役者が違う、戦ってきた相手が違う。直線向いた瞬間「ぶっちぎれ!」と叫び、気がつくとファインダーが曇ってる。どうやら勝手に涙が出ていたようだ。こんなこともあるのだなあ。奇しくも前日の大障害と同じく8馬身差。ひょっとしたらキズナとエピファネイアは今年出なくて正解だったのかもしれない。

そして2着もウインバリアシオンでゴキゲンのギガ男爵。レース詳細はたぶんMahmoudたんが分析してくれると思うけど(馬場差は2秒以上あったんじゃないかな)、やっぱり小細工無しに4角先頭で突き放す競馬というのは溜飲が下がる。池添の騎乗もよかった(坂でのムチは撮影クラスタへのサービスと受け取った)。ディープやエルコン、オペ、ナリブーとは違った最強馬の形を見せてくれたことに敬意を表すると同時に、有馬記念アレルギーを治療してくれた名馬として深く感謝。

ゴールドシップはマクリ不発でもなんでもなく相手が2枚も3枚も上だっただけで悲観する必要はない。ただムーアを擁し自分の土俵に持ち込んであの結果となると、現時点での器の限界というか絶対的な存在とはなり得ないこと・・・「残念ながらオレはここまでの男のようだ」という印象を多くのファンに抱かせてしまったと思う。それでもゴールドシップ(&内田)の役目が終わったわけではなく、ウインバリアシオンとともにキズナがエピファネイアが乗り越える壁としてこの先もだらしない競馬は許されない・・・それは今回有馬を勝つ以上に厳しい道かもしれない、なんて思ったり。なお他の馬に関しては、オルフェーヴルをいなかったものとすれば、ヒモにわけのわからない馬が突っ込んでくる例年の有馬のような順列のようにも思える。

池添のインタビューは「JRAは永遠に不滅です」となんだか自身の引退コメントのような雰囲気だったけど、最後に放った「オルフェーヴルに出会えて本当に良かった」を聞けたのは本当に良かった。ルドルフとの出会いが岡部を超一流へと導いたように、名馬との出会いが糧となって次なる物語へと繋がって欲しい。

で、この期に及んでの相談役のコメントが惨い。

あんたいつからナイト乗ってるんだよ('A`)

そんなわけで、G1は馬券派、ロマン派、書斎派、撮影班、すべてのファンにとってのリトマス試験紙のようなもので、その中でも有馬記念は特に別な存在なのだなあ、というお話。

オルフェーヴル引退式

6万人も残ってたんだってさ。どうやって調べたんだろう。そのままラチ下でもよかったんだけど、足を痛めたひかるくんとともに撤収、スタンドから撮影することになった。それで正解だったかな。一呼吸つけたし、全体の様子や流れがわかったし。

開始時間は30分遅れて17時。風がけっこう強かったので勝負服のままの池添がえらい寒そうだった。

スマホ時代を実感。スタンドから眺めると大勢の観客が掲げる画面の灯りがオルフェを見送るサイリウムみたいで感慨深かった。

明日も競馬あるのに「今夜はどうお過ごしになりますか」などとという大ボケをかますホソジュン。んまあしゃーないよ、普通はこれで終わりだもんなw

この気分のまま死んだように眠りたいけど府中までは遠い。

5回中山最終日

起きたら8時近い。やべー出遅れた・・・いやこの時間に目が覚めただけでも奇跡だろうな。パークウインズ府中に立ち寄って競馬手帳をゲット、見開きがいきなり広告で萎えた。

そんなわけで、府中専用機のオレ様がひと月に5回も中山にくるなんてどうしちゃったんだろうねえ。着いたのは4レース直前、リィズ氏のタレコミによると、うなじジョーダン氏が初の口取りでドヤ顔とかなんとか。

エイシンフラッシュ引退式

昨晩とは打って変わって落ち着いた雰囲気。

横断幕の人と軽く会話。関係者にひとことコメントを贈るとかなんとかでオレ様からも熱いメッセージを。その後はラチ下でプチ忘年会。ながQ氏は飲むとけっこう饒舌になるのだな。

なお今日のお目当てはソムニアシチーのみ。

着順はともかく、最終日に母エルっ仔が出走してくれただけでも感謝せねば。

阪神カップ

永遠にも思える時を超えアニキ出資馬リアルインパクトがついに復活!やっぱりこの馬も愛の兄と同じで、切れで勝負させるよりも粘らせたほうがよいのだな(つかグランプリボスが出てなくて良かったな!)。3勝の内訳が新馬、G1、G2ってどんだけ気分屋なんだか。

そんなわけで、ギガ厩舎としてもよい感じで締めくくれた中央競馬最終日。みなさんお疲れ様でした。来年もダッシュダッシュ。

あれこれ

他人のふんどしに乗っかって重役出勤ではなく自力で並んでダッシュしたおかげでほんとの有馬の空気を感じられた気がする。

来年からはもう少しフィールドを広げていこう。

by芝たん(いつの間にか1D Mark IIIになっていた)。引退式はまさにこれを撮ってみたかったんだけど、ラチ沿いはもちろん内馬場からでも無理だよなあ。んまあ柵の外からだってアニキみたいに脱帽するような写真撮る人もいるわけで中に入りたいとはあんまり思わないんだけど、柵の中に入れる人であれば柵の中だからこそ撮れるカットにこだわってほしいし、それができてる芝たんすごいなあ、と思う。来年はひかるくんの番か。

だからレンズの前に一脚買おう。基礎をおろそかにしてはいけない。

有馬の作法について

いろいろ学習した!

  • パドックは正門、コース全般&スタンド席は中央門、4角は南門が基本。ただ来年の改装で正門のカバー範囲が変更になる可能性大。
  • シートチェックが厳しい。今年はほぼ毎日剥がしがあったもよう(1日複数回とか)。
  • 中央門は平日はバスターミナル入り口に並ぶ。金曜午後にゲート横に移動。つまり木曜までどんなにがんばっても金曜午後いないと話にならない。
  • 正門のゲート前に陣取れるのは先頭から10馬身圏内。以降は街道沿いなのでただでさえ泊りはきついし雨なんか降ったら最悪だ。さらにパドック以外どこも遠い。
  • 中央門は敷地内なので正門よりはずっとマシ。ただ収容人数が多いぶん、コース狙いならゲート先の広場に陣取れないと話にならない(最悪でもゲート内)。
  • 第一ヒートはブロック単位での発走。うかつに荷物取りに戻ると後続ブロックの突撃に巻き込まれて大変危険。ほんとうに危険。デンジャラス。ぶつかったら軽く死ねる。
  • ゲート外の組の発走はゲート内広場からけっこう時間差がある。そのため階段ダッシュの様子をのんびり観戦できる。
  • 第二ヒートの左側階段はゲート先広場の第1ブロックに入らないと無理。右側階段なら第4ブロックからでも一陣をギリギリ狙える(ラチ下は左側階段のほうが近いけど、右側階段でも一陣からならなんとかなる)。
  • 午後の移動は困難を極める。8レース以降は無理ゲー。メイン終わってもスタンド内はカオス。あれもこれも撮るのは不可能に近い。
  • 人気馬の引退式とか控えてると最終レース過ぎても移動は並のG1メイン級。
  • メインはスタンドの陰が内ラチまで伸びる。日なたで撮るなら坂下or4角。
  • 引退式はもう真っ暗。馬は坂下まで歩いてきてくれるけどワンチャンス(ちなみに翌日のエイシンフラッシュは坂下まで2往復してくれた)。その後はゴール板過ぎをくるぐる回ってるのでラチ下から狙えそう。
  • 大障害の内馬場ダッシュは東京のそれほどきつくない(大竹柵側、大生垣側はわからん)。
  • 昼間も寒さ対策はしっかり。ちょっとでも陰るとつらいし晴れてても風が吹くとガクブル→尿意加速→デンジャラスゾーン突入。

2013-12-16

予行演習で疲れ果ててしまった。

ギャロップのマスコットらしい。おねーちゃん連れて来いよ。

競馬

今週来週と特にお目当てはいないものの、この先まかり間違って「トウカイトリック、有馬記念でラストラン」なんてことになったときに慌てないで済むよう今のうちに“有馬の作法”を学んでおくべきだろう。

5回中山6日目

そんなわけで、武蔵野線の始発で中山までやってきた。京王線の始発で西船橋に着く頃に中央門に到着。電車も現地もくっそ寒い。

一陣ぶんしか並んでなかった。中央門の第一ヒート発走は8時20分、第二ヒートは8時55分。んまあ今日は予行演習なのでそんな気合入れる必要はないんだけど、いざ発走すると本気ダッシュしてるんだよなあ。

第一ヒートのダッシュんときは夢中で気づかなかった。

トークショーのゲストは浅尾美和石井寛子

2歳戦とはいえ良馬場の芝のマイルで1分40秒台とかふざけた時計連発。かなり時計の掛かる馬場状態のようだ。上がり33秒台なんて厳しいようで、終わってみればこれもひとつの見極めのポイントだったようだ。

第65回朝日杯フューチュリティステークス

中山最後の朝日杯である。

この看板も見納めかー。

ホワイトバランスくらい揃えろよ。

前半3ハロン35秒1とマイペースで余裕持ちながらの逃げに見えたんだけど、馬場的には息の入れづらいラップだったのかなあ。逃げたベルカントはもちろん、前に行った馬は全滅。プレイアンドリアルは道中持ってかれ加減に映った。もう少しリラックスして追走できるようにならないとこの先の戦いは苦しいんじゃないかなあ(力まず走れる前提で、中距離なら逃げも手かな、とは思った。

高速決着にはなりそうもない馬場状態が勝ち馬にとって有利に働いたのは事実と思いつつ、「常識で考えて全日本2歳優駿(注:除外)だろが、頭おかしいんじゃねーの」という声をあざ笑うような初芝でのG1制覇、恐れ入りました。道中は付いて行けないのかなあ、なんて思ってたけど見事な差し脚を披露。馬もヤネも手塚センセも立派っす。皐月賞とかよりも「極東発中東行、駆け抜けるアジアの特急」なんてものを想像してしまった。馬主の馬場幸夫氏は広島市にある馬場眼科の院長のようで、アジアエクスプレス以外にもバンドワゴンやらベストルーラーやら今年の所有2歳馬が勝ちまくってる注目株だったようだ。

とまあ、ベルカントが勝ったほうが何かと面白かったけど、どうなるJRA賞、的な問題はひとまず解決であるな。

昼に食った牛丼がよくなかったのか午後はずっと横になってた。うとうとしてる最中に北村年間100勝のアナウンスが耳に入る。今年はいっぱいいるよなあ。馬券は全滅、久々に負け分が1万を超える大敗。CFの1枚でも買っときゃよかった。

来週のプラン~有馬の作法~

最終直前に中央門を訪れるとすでに8枚貼ってあった。9番手ならまあ、悪くはない。このまま何もなければ一陣は楽勝だろう。先頭は府中同様、開門したらすぐ貼ってるのかな。

あとはこのポジションをいかに維持するかが問題なのである。中山は正門も中央門も枚数増えるとすぐ公道で、そこまでシートが伸びると不在のぶんが容赦なく剥がされる。そのタイミングが読めなくていつ保守に行ったらいいか悩むわけですよ。

中山はここんとこ目まぐるしくルールが変わってるようで、スプリンターズステークスや朝日杯は週末まで特に何もなく府中から当日始発でも楽勝なんだけど、有馬だけは別格。皐月賞も前泊しないと厳しい。しかもどっちも寒い。

幸い今回は黒い人に月&火の夜、状況チェックしてもらえることになった。その様子を見つつ、やばそうなら水曜以降昼間の見張りに立つ予定。夜勤んとき寝袋持参で明けたらそのまま直行&仮眠が一番体力を温存できそうである。もひとつのポイントは、金曜から土曜にかけてのシート移動。平日は門が閉まってるので上記写真の位置だけど、ここから中央門ゲート左側に移動するタイミングがよくわからない。夜勤の都合で19時くらいまでしかいられないから、夜中や始発で間に合わない時間帯に移動ってなると対応しようがない。これも黒い人に任せるしかないようだ。なお正門は基本的に土曜最終まで移動なし(見張りは必要)。

土日連戦で帰れないとなるとCFの容量が足りない。ついにノート持ち込みでの現地更新に取り組むときが来たようだ。ただ土曜ぶんは更新できても日曜はそのまま夜勤なので、結局月曜以降になるという。

来週めぼしいキャンペーンは

  • サクラローレルご来場
  • JRAオリジナル競馬手帳プレゼント
  • オリジナルフリースブランケットプレゼント
  • 来場ポイントキャンペーン

なところか。

有馬記念ほか

なぜオレが有馬にあまり関心がないかというと、ひとつは寒いので現地観戦する気があまり起きないこと、もうひとつはエルコン絡みの出走が皆無なことにある。んまあJCも産駒の出走はないんだけどやはり自身が勝ち馬なわけだし、JCDはヴァーとアロンダイトが勝ってるわけだし。また有馬記念というレースの歴史と価値を認めつつも、馬券購入者の経済的都合による総決算を最強馬決定戦とするのにどうしても抵抗があることなど。もちろんレースの面白さは別物なので気持ち切り替えて楽しみたかったのよ。

あとは同じ10万人でも府中とは比べ物にならないくらい混むからな。

今年の秋の3つの中・長距離古馬G1はどれも満足できるレベルのメンバーが集まらなかった。故障しちゃった馬については仕方がないわけだけど、3歳のクラシック優勝馬が盾もJCも有馬も出ないってのはやっぱり盛り上がらんですよ。勝つにせよ負けるにせよ、オルフェーヴルという稀代の天才がバトンを託す場にいて欲しかった。この馬まともに撮ったことないので、今回は4角も視野に入れてみるか・・・あーそうすると口取りが厳しくなるんだな('A`)

有馬よりもホープフルステークスがえらいことになってる。ラジニケとの重複もあるとはいえ来年以降そのラジニケのぶんも吸収するわけで、クラシック級を占うレースを中山で味わえるのはありがたい。んで、葉牡丹賞→ホープフル→(ひとやすみ)→弥生賞→皐月賞という中山2000mの王道、関西には阪神JF→チューリップ→桜花賞という王道ラインの完成はともかく、同じ競馬場で続けてマイルの2歳G1やるくらいなら、JCウィークにスプリントかダートの2歳混合G1でも作ったほうがスッキリすると思う。

2013-12-09

今年は注文が少ない。これでは残業にならん。

競馬

2013年度の種付け頭数

12月1日現在でヴァー166頭、ソング15頭、オリオン9頭、ルースリンド0。

2013-12-08

デジタルフォト達人への道なる本があることを知った。3巻まで出てるらしい。著者は全米Photoshopプロフェッショナル協会(NAPP)会長のスコット・ケルビー氏、原題はThe Digital Photography(邦題のセンスねえw)。スタジオ撮影のイロハを知るのに良さそうなので、欲しいものリストに放り込んでおいた(絶版?

メモ

超望遠とカラマネモニタ、どっち先に買うべきなのか。いや迷うことなく前者だろ、だってそっちのが高い。

競馬

第65回阪神ジュベナイルフィリーズ

ハープスター、勢いは完全に勝ってたんだけどなあ・・・これ川田くん降ろされちゃうのかねえ。牝馬戦線は第一冠の桜花賞まで基本マイルまでが戦場だから、中長距離で一流牡馬をも倒さんとするような資質の持ち主にとってマイルの競馬に慣れすぎるのはあんまりよいことじゃないのかなあ、なんて感じた。JFの乗り方としては間違っていても馬を育てる意味ではこれでもいい気がする。

とまあ、終わってみれば無敗の3頭でワンツースリー。マーブルカテドラルは絶好の位置と思ったのに直線で伸びてこず。エア馬券でよかった。

浪琴表香港國際賽事

持ったまんまで先頭とか、世界のロードカナロァー!!!!!!が強いのは当然として、香港&オセアニアも短距離組の層がずいぶん薄くなってるのかな、という印象(ラッキーナインがいいものさしになってる)。少なくともセイクリッドキングダムとかサイレントウィットネスがいた頃のレベルにはないんだろうなあ、と(それでもスプリントで5馬身差とはちょっと次元が違う)。トウケイヘイローはまともならこれくらいは走るよな。香港に限らず2000m級競走あちこちいってみたらいいんじゃないかな(ただし招待競走に限る、ってやつかw

世界的にはJCよりも香港、なんて誰が言ってるんだか知らないけど、ヴァーズやカップのメンバー見る限り、単にBC以降のスケジュールなんて欧州一流馬の眼中にない、ってだけじゃないの。

2013-12-07

府中市のサイトには公募で決まった府中30景が載ってるんだけど大國魂神社がやたら多い。けやきフェスタ、けやき並木イルミネーションのような派手なイベントがないのはまあ選出時期的に仕方ないとはいえ、府中の森や東郷寺、トロポサイトあたりもないのはちょっと偏りすぎと思う。

そんなわけで、オレ府中30景を作ろうと思った。観光ガイドとかに載ってるスポットを毎週ひとつずつくらいピックアップしていけば1年で50項目くらいにはなるので、その中からよさそうなのを選ぼう。もちろん現地に足を運ばないと意味がないので実際には50いかないだろうけど、30にこだわることもないし12くらいにしたほうがカレンダーっぽくなるか。

メモ

しかるに、カレンダー向きの写真ってのを意識せねばなるまい。

カレンダー用写真選びのポイント

自分なりに思いついたもの。まず「それ(そこ)が何か」が客観的にわかることが大切と思う。その上でオナニーする。

風景・景色など

基本は広角、モノにもよるがひょっとしたら画角固定がいいのかも。人物は点景・添景程度でそっちが主役にならないよう。色調は統一する。

人物など

特定の人物や動物そのものがテーマであれば風景とは逆になる。ただ、全ページバストアップとか超マヌケなので、アップと引きをバランスよく混ぜるのがよい。また対象が複数の場合、全員が均等な印象度になることを意識したほうがいいかもしれない。

スポーツなど

基本は望遠だけど構図が単調にならないよう注意。たまに広角もあるとよいかもしれない。何のイベントなのかわかるのが望ましいが、印象的なシーンであればそっちを前面に出すのもいいかと。

家族など

家族がいないのでわかりませんイベント・お出かけ風景と日常風景を適度に組み合わせ。目線はあまり意識しないで楽しそうな瞬間が切り取られていることを重視。記念写真・集合写真は控えめに。

今、富士フイルムの年賀状バイトで画像レイアウトやレタッチやってるんだけど、複数フレーム全部が集合写真とかダブルピースみたいなセレクトは単調であんまり面白くないのよね。大枠の1枚を集合写真、あとは目線のない楽しそうなシーンとか工夫しよう。

年賀状に関しては去年も書いたけど、円形・変形フレームのテンプレートを使う場合、かなり余裕もったトリミング領域を確保できるカットを選ぶこと。頭とつま先、右手と左手どっちか切れちゃうような写真がすんごく多いから(それを不自然に感じさせないよう位置取りするのがオレらの役目)。

その他

特定のスポットなどは、ウリのポイントがわかりやすいようにするのがいいのかもしれない。ポートレート向けの構図は(カレンダーとしては)けっこう難易度高い。

んまあこんな簡単に分類できるわけでもないか。馬の写真たって競馬と牧場ではぜんぜん捉え方が違ってくるし、電車もテーマが京王線なのか車両なのかで求められる構図が異なる。構図にしたって車両紹介だったら全ページ黄金構図で構わないだろうし。共通して言えるのは、事前にテーマを明確にしておくことだろう。

そんなわけで、全部で12枚という適度な数、12ヶ月それぞれの季節の違いなど、カレンダーってのは組写真の基本のひとつかもしれないな、というお話。オレ府中12景カレンダー、オレ東京競馬場カレンダー、オレオレカレンダー、などなどいろいろ考えられるので、2015シーズンはちゃんと作ってみよう。今年はオレ年賀状程度でお茶を濁す。

カレンダーじゃなくても、年度ごとに自分の作品まとめる作業とか、楽しいと思うよ。今年やってみてそう思った(セレクト済みなんだけど見せ方をどうしたらいいか迷って公開控えてる)。その際に、たくさん選ぶのではなく限界まで絞るのを意識したほうがいい。その意味でも12枚ってのはわりといい分量。まあ見開き12ページで1ページ1点ないし3点前後の組写真、ってのもありとは思うけど、点数が増えれば増えるほどどんなよい写真でもだんだん苦痛になってくるし、表現したいことがぼやけやすいから。

あと、何も印刷するだけがカレンダーじゃない。古くはデスクトップカレンダーとかあるし、Picallyみたいに自分で作れるサービスもある。自信のあるものだけちゃんと印刷に出せばいいんじゃないかな。今度知り合いの印刷屋で聞いてみる。ああ、オールカラー52ページ東京競馬場撮影ガイドを作ったときの付録にすればいいんだ!いくらかかるんだよ!

年賀状バイト

馬の写真、多い。残念ながら競走馬やレースシーンは皆無だけど、ターフィーやハイセイコー像&トキノミノル像、チャッピー&エミあたりはわりと目にする。いちばん印象的だったのは、ロディのテンプレート(RQ-1)でロディに乗ってるお子様。ありそうな組み合わせなのに今んとこ1つしかない(しかもよく撮れてた)。なお富士フイルムの年賀状パンフレットのRODYのコーナーにはYear of Horse 2014と書かれている。来年の年度代表馬はすでに決まっているようだ。

そんなわけで、有馬の場所取りのシートはおなじみRODYのやつ。

2013-12-06

12月は毎週土曜出勤だった(明け土曜な)。大障害の第一ヒートって通常通りだったっけ。

クリップ

秘密保護法絡み

反対派がいつもの人たち、って時点でお察しください。ってのをいつまで繰り返すんだろう。

2013-12-05

今週は残業も休日出勤もなさそうだから、明日の夜勤明けに高尾山でも行ってみるか。まだ紅葉残ってるかどうか知らんが。

クリップ

転載も名誉毀損

こういうのがどんどんエスカレートすると、妥当な批判も誹謗中傷扱いされることを恐れてマスメディアも個人サイトも萎縮した記事しか書けないような空気がさらに加速し提灯記事だらけになるかと思うと、それはそれでゲンナリする。

んまー先に火を着けたのは大衆自身なわけで結果を想像できなかったなんて嘆いても後の祭り。気の利いた奴であればこの件も如何にして金儲けに結びつけるか、って考えてるはずだ。「あなたの悔しさ、解決します」的な詐欺は十分可能と思う(ダミーサイトこさえたら問い合わせあるのかな。

競馬

川崎の星、プレイアンドリアル

ってお前、一度も川崎で走ったことないだろが。

道営所属のままだと東北北海道ブロックの指定交流競走のレースを勝たないと中央の重賞を使えないんです。

コスモバルクは道営所属のまま北海優駿⇒セントライト記念⇒菊花賞を使いましたが、そのセントライト記念の東北北海道ブロックの指定交流競走が北海優駿で、これを勝たなくてもセントライト記念に登録することはできるのですが、もし万が一にも北海優駿の勝ち馬がセントライト記念に登録してしまうと北海優駿の勝ち馬に優先出走権が渡って東北北海道ブロックの出走枠が埋まってセントライト記念に出られなくなる危険があったので、夏の休養を諦めて北海優駿を勝ちに行ったんです。

南関東はこういった指定交流競走を使わなくても関東のオープン戦から使えるので、ローテーション的に圧倒的に有利で、ネイティヴハートが岩手から南関東へ移籍したのもこの理由なんですよ。

川崎なら千葉県印西市の南関東トレセンが使えて十分に鍛えられますし、馬のためには良いと思います。

netkeiba

実にわかりやすい説明。ただスポニチの見出しがアホ丸出しなのは変わらない。

阪神JF

ローカルで早稼ぎした連中から秋競馬デビュー組へと主役が交替するのが例年の2歳戦であるが、結局新潟2歳や小倉2歳組を上回るような有力馬が現れないままチャンピオン決定戦を迎えることになってしまった。と書くと低レベルなメンバーに思えてくる。んまあ、この勢力図がクラシックシーズンまで続くかどうかはなんともいえないわけだしレベルが高いかどうかは世代比較が出来る時期まで決め付けないほうがいいんだけど、現時点では想像以上に粒が揃ったのは間違いない。現地行きたいけど当日夜に夜勤ががががが

今んとこ、マーブルカテドラルかなあ。速い流れが予想されるので競馬はしやすいだろうし、積み重ねた経験はけっこうな武器じゃないかと。ハープスターに関しては常識外れな脚を使うのがわかった以上、他の馬も当然警戒してくるだろうから新潟2歳のようなことは起こらないような。むしろ先行馬のが気になる。阪神の外回りでマイルを逃げ切るのは相当な地力がないと難しいけど、今回は相対的にマークが弱くなりそうで。

メモ

CITE要素を初めて使ってみたけど、スタイル設定しても出典が右寄せにならない。

blockquote p cite {text-align:right;}

じゃダメなのか。

blockquote cite:before { content: "─ "; }
blockquote cite:after { content: " ─"; }

はちゃんと反映されるんだが。ああ、

blockquote cite { display: block;}

が必要なのか。

2013-12-04

府中の夜はけっこう早く、20時で飲食以外の店がほとんど閉まる。調布パルコも平日は20時30分まで。22時スタートってのは出勤前にどっか寄るとかには向かないんだよなあ。もっとも府中伊勢丹はろくな店が入ってないけど。柴崎マルカワのほうがマシかもしんない。

競馬

最長のステイヤー最年長のステイヤー

8歳馬エスポワールシチーと10歳馬マイネルキッツとネヴァブションが引退。いっぽう、野中師は「よく頑張った。来年も現役」と話した。誰もトリックの芸風についていけない。

トウカイトリックは末脚が切れるわけではないので上がりのかかる展開にならないと浮上してこない。全馬34秒台の末脚が使えないような状況でこそ真価を発揮するので、たとえ3000mでも道中13秒台が続くようだとあっさり沈むというか切れ負けする。つまり3000m以下の競走に対してよくいわれる「助走が足りない」というのはトリックにとってではなく、他の馬がバテるだけの距離が足りないという意味である。

トウカイトリックのために日本最長距離ステークス復活とか、そういうのはロマンじゃない。支配層が意図的に用意した舞台ではなく限定された条件の中で足掻くから心打たれるんじゃないの。

藤岡佑介騎手、日本人初のモーリシャスでの騎乗を終える

不覚にもモーリシャスという国を今日の今日まで知らなかった。JAIRの紹介記事読むと、小国なりに栄えた競馬やってるっぽいのう。藤岡の参戦したインターナショナル・ジョッキー・デーが行われるシャン・ド・マルス競馬場は1周1298mなのに掲載写真でもはっきりわかるほどのアンジュレーション。こりゃ藤岡がトリッキーなコースで苦しんだってのも頷ける。つかこのレイアウトでどうやって2400m戦やるのかさっぱりわからん。浦和みたいにコーナースタートか?

2013-12-03

初日の勤務終了。相変わらず楽チンである。

現場メモ

このまま師走のオレ風物詩となるのだろうか。

富士フイルム年賀状バイト(2年連続2度目)

雇用主体が富士フイルムイメージングソリューションズから富士フイルムイメージングプロテックに変わっていたが、ソリューションズの現像所が分社化しただけなのでやることはまったく同じだし社員もパートも見たことある顔があちこちいらっしゃる(オレのこともちゃんと覚えててくれた。

勤務開始前の軽い説明会では個人情報漏洩に対する注意のほか、ご時勢にもれず「ツイッターとかフェイスブックでおいたしないでね!」と業務上知りえた情報の守秘義務誓約にサインさせられた&携帯の持込禁止も去年よりうるさくいわれた。んまあ、屁理屈に書いてる程度のことであればそう問題あるまいが・・・。

このお仕事、出勤日のカウントの仕方がちょっと変わってて、夜勤の出勤日は明け(退出時間)のそれとなる。つまり稼働日が月~金といっても実際には日曜夜勤から木曜夜勤なのだ。土曜出勤も金曜夜の夜勤というわけ。よって日曜のみの中山現地観戦はどうにでもなる。まあG1現地観戦後に夜勤というのがちょっとつらいが、朝日杯参戦は大丈夫だ問題ない。

やはり課題は中山大障害&有馬。金曜夜勤明けの始発で移動~土曜競馬~門泊~日曜競馬~夜勤。時期的に土曜出勤は避けられないので、金曜夜勤は遠征キット持参ということになる。それでも有馬で土曜朝並びじゃ正直どうしようもない。

とりあえず朝日杯んとき常連さんに相談はしてみる。自力でも並ぶし門泊もするのでちょっとそのポジションわけておくんなまし。ちなみに去年は最後の最後まで働いたけど、今年は東京大賞典を優先させるつもり。

今年の傾向

話が逸れた。最初は少し戸惑ったけど1時間くらいで作業の流れを思い出した。配属部署にも拠るだろうけどやっぱ楽だよこのお仕事。今のところまだまだ受注数少ないけど、来年は午年だけあって去年とは比較にならないほど馬の写真を目にする。競馬よりも牧場や乗馬が中心だけど、林業の使役馬なんてのもあってけっこう感動した。出す出さないは別にして、俺も10枚くらいお馬さん写真の年賀状作ろうかな。もちろん富士フイルムで。んで自分で処理してたりして(あれ、ひょっとしてフォトコンの写真使ったら怒られるのかな)。

デジカメで撮った写真が圧倒的に多いもののデータ入稿ではなくプリントスキャンが目立つ。つまりデジカメは持ってるけどパソコンは持ってないとか、そういう人がまだまだ多いんだなあ、と。まあ持ってる人は自分でプリントまでやっちゃうんだろうね。でも、やっぱ餅は餅屋に頼んだほうが圧倒的にきれいだよ(もちろん高いやつじゃないと意味ないけど)。

そんなわけで、この程度でも業務上知りえた情報の守秘義務に反するんだろうか京王線沿線にお住まいのあなたも来年はぜひ富士フイルムの年賀状バイト。パソコンけっこう得意、っていっておいたほうがデスクワークに配属される可能性高いと思うよ。パソコン使うってもやること超簡単だから。

メモ

どんな写真撮ってるのかわかるように、今年のカットからお気に入りをNexus 7に転送したんだけど、何使って見せたらいいのかよくわからん。任意の指定したフォルダだけ参照するようなのがいいんだけど、デフォのギャラリーソフトはエロ画像もいっぱい拾ってきてしまう。Perfect Viewrはコミック用なので、ほかにいいのあるかしら。

2013-12-02

初出勤である。いや11ヶ月の長期休養明けか。

2013-12-01

佐川に起こされた。アレが届いたようだ。

JCDはあおばで観戦(写真はゆうべ。

競馬

毎日中山まで行ってられないのでパークウインズ府中で済ます。本命はPATで購入済みなのだが、パンツの記念馬券が欲しくて。

第14回ジャパンカップダート~最後の闘争~

近走ぱっとしない馬も含めG1ホースが9頭という、JCDの締めくくりに相応しい好メンバー。そして国際招待競走としての最後にパンツオンファイアがやってきてくれたのはほんとうに感謝したい。

人気の中心はホッコータルマエで断然だけど地方番長の気がしてならない。ダートで完全に覚醒したベルシャザールと迷ったけど、休み明けのおかげで人気を下げたニホンピロアワーズから総流し。なおレープロの裏がヴァーなわけだが、母エルっ仔クリソライトについては、内田(と岩田)がスランプに突入っぽいので応援馬券どまり。ヴァー弟ソリタリーキングはG1ではせいぜい掲示板級かと。

競走生活の締めにせっせと逃げるエスポ君。ただ公式ラップの序盤、12.4-11.0-13.4-12.4は明らかにおかしい。いきなり2秒4もラップ落としたら全馬掛かりまくってレースにならんし、そこからまた1秒ペースアップなんてチグハグな走り、やろうったってできるもんじゃないでしょ(いつもMahmoudたんの記事読んでれば暫定ラップ発表する前に違和感に気づくようになるわw)。

そんなわけで、破れたパンツで埋め尽くされるTL。過去のJCDに参戦したどの外国馬よりも記憶に刻まれたことであろう。

で、直線は上位3頭の強さがちょっと抜けてた。すんげえ嬉しそうなルメールが印象的。つーかしっかり芸を見せたワンダーアキュートとで馬連48倍もつくならベルシャザール流しでよかったんじゃん、何やってんのかねオレは。そんだけタルマエが人気吸ってたってことなんだろうが、幸が直線で踊り狂う様はブレーキかけてるようにしか見えなかった。それほんとに推進力生んでるのかと。久々のせいか道中力んでるように映ったニホンピロアワーズ、直線で伸び切れなかったけどそれでも5着に残すんだから、ひと叩き間に合ってればねえ。あとは「方や先頭、方や殿。ゴール板で交差する2頭のシチー。」とか考えたけど、やっぱり「パンツ破れました」のインパクトには勝てねえわ。「ギャロップレーサーでコースは学習済み(キリッ」とか、関係者も含めて楽しませてもらったよ。

メモ

フォトコンテストの副賞が届いた!

COOLPIX P520は開封された形跡があるので開けてみると、11月1日付のビックカメラの保証シールが入ってた。通販価格調べたら31800円。じゃんぱらの買取価格は22000円。商品券は心配された東京競馬場限定お食事クーポンではなく、三井住友のVJAギフトカード。チケットショップの買取価格は97.8%となっている。

さっそくドナドナしてきた。デジカメは日を置くと査定額下がっちゃうからね!合計4万1560円を手にしてゴキゲンな、ギガ男爵である。

ついでにヨドバシでカタログという名のごみ収集あれこれいぢりまくる。きのうのセンサー問題を受けボディの買い替えも検討しなきゃいけない。でもD300のシャッター感覚に慣れちゃうとD4桁はどれもこれもおもちゃみたいに感じてしまう。D800はかなり好みなんだけど連写速度はまあ我慢するとしてもレンズの追加投資がボディ価格以上になって襲い掛かってくるのがなあ。バッファ足りないよというtsutaya氏の指摘も気になるし。

あとは三脚&一脚と雲台、カメラバッグもいろいろ見てきた。改めて見るとアルカのZ1超デカい。耐荷重59kgってのも納得、これに見合うのは最低でもジッツオの3型以上だわな。一脚はやっぱりマンフロの680Bが欲しい。ゴツくてデカくて気軽には持ってけないけど。ハスキーは展示品だからなのか、けっこうきつく締めても荷重掛けると沈むのが気になった。大砲との組み合わせは680B+KIRKのティルトヘッドが理想かねえ。

カメラバッグも大砲前提なら、そろそろキャリーカートタイプが欲しい(ドンケにもローリングバッグはあるけど長玉はあまり相性がよくないように思う)。ThinkTankPhotoのエアポート系かLowproのプロローラーか。どっちも4万くらい。収納力は申し分ないんだけど、カメラ用のローリングカートはどれもこれもハンドルが弱い感じがする。理想的な体制は、カートには長玉とサブ機やアクセサリー、F-3xに標準・広角系とミラーレスで、現地でうろつくときには長玉と標準の2台体制+F-3xに70-200mmや単焦点って感じかね。

そんなわけで、あと200万円くらいあればひととおり揃うようだ。

Nikon D300のノイズをもっと減らす

撮影時に輪郭強調を使用しないほうが結果的によいということか。