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無敵の中年男性!的確な中年男性!難攻不落の中年男性!

2018年6月の屁理屈

2018-06-13

忙しくてオナニーするヒマもない('A`)

メモ

もはや J-WAVE と YouTube の登録チャンネルで流れてる曲で気に入ったのを適当にピックアップするくらいだけど、それでも音楽なしの生活には耐えられない。

Google Play Music を使ってみる

二代目 iPod Shuffle が出た頃から手持ちの楽曲管理を iTunes で賄ってるんだけど、Apple が iPod nano のディスコンという暴挙に出たのを受けてライブラリの分散化・冗長化をぼんやり考えてた。

Amazon の Prime Music はプライム会員のオマケとして使ってみたんだけど、オマケだけあって配信楽曲がショボいショボい( 780円払って Amazon Music Unlimited にしろと)。使い勝手もイマイチ。

で、Google Play Music 。そもそも聴き放題より手持ち楽曲のクラウド化が目的だけに、5万曲まで無料アップロードできるのはけっこうおいしい。いっときは 10万曲くらいあったんだけど、クラッシュして全部消えたもんで今はせいぜい 6千曲だからぜんぜん余裕あるわ。Music フォルダ全体で 100GB くらいかな?

PC からはオンブラウザでの利用になるけどインターフェイスはわかりやすいしレスポンスもよい。ただ M4P や M4A の一部、合計 100曲ちょいが未サポートとしてアップされないのが難点かな。ひとまず普段のお出かけでは iPod nano 、バッテリー切れとかの緊急時にスマホ、って使い分けができるようになっただけでもありがたい。

聴き放題サービスは Sportify とかいろいろあるのはわかるけど、何がわしに合うのかさっぱりわからん。ちなみに今のお気に入りはパスピエ。アルバム全買いするアーチストなんて SFP で最後と思ってたよ。

洋楽は Prigressive House ほか EDM が多い。

あと最近だと Kacey Musgraves とか。

いずれにせよ、女性ボーカルしか聴かんのは昔から変わらない。

OneDrive を使ってみる

先月職場の引っ越しというか倉庫機能の移転があって、本社(営業部)と新事務所(商品管理部)とでデータを同期する必要が出てきた。VPN も考えたんだけど、本社のクライアントで共有かけたフォルダを SyncToy で同期を取り、さらに本社と新事務所それぞれのわしのマシーンの共有フォルダを OneDrive の同期対象にしてみたらけっこううまくいってる。ちなみに共有する対象に POP とかのデザイン素材( PSD )が大量あって無料の 5GB じゃとても足りず、1TB の有料プランに自腹で加入してる。なお Google Drive も試したけど、ファイルやフォルダのリネーム程度でも思いっきり処理がもたつくので即日やめた。

コンプライアンスとかセキュリティとかそのへんきっちりした会社じゃないとはいえ、もし経費でやるとなればさすがに公私混同するわけにもいくまい。今はわし以外誰も把握してないけど、公式に導入となれば他の同僚にもいろいろ開放せなあかんので、ビジネスモラルよりプライバシー的にアウト、というお話な。

MS のサービスだけあって Windows や Office との親和性は当然高い。それとブラウザ経由でネット越しの PC のファイルにアクセスできるのが面白い。業務ではまだ 100GB も使ってないし将来的にも 2~300GB 程度だろうから、空き領域で個人的なデータの冗長化をしてみる。さすがに撮影データや濡れ場のタマラン動画は TB 単位で年々増えてくからクラウドバックアップ向きじゃないけど、音楽系はすごい相性良さそう。自宅の iTunes ライブラリを同期対象に加えるとかね。

ただ、自宅のインフラが WiMAX なので最初の同期がすごい大変。だから自宅のマシーンは対象フォルダを制限してる。本格的な運用は NURO が開通してからかな。壊滅的ダメージを受けた生活基盤の立て直しにはまだまだ時間が掛かりそうじゃ(もっとも、中年男性として残された時間もあまり長くはないのだが。

2018-06-20

Close to the Edge.

メモ

ファイル同期の続き。

iCloud なら 2TB あるじゃん?

確かに、月額 1,300円だから OneDrive 1TB とほとんど差はないし iTunes との親和性はむちゃくちゃ高い。ライブラリの同期だけ考えたらこっちのがお手軽である。ただ OneDrive の 1TB は Office 365 solo のオマケ。つまり Office ライセンス込みのお値段だからお得感ハンパない。iTunes 以外に Apple 製品をまるで使わないとなると割高に思えてくるし、そもそもこの先ずっと iTunes を使い続けるかどうかもわからない。

OneDrive for Business もあるじゃん?

クラウドストレージだけ使うなら OneDrive for Business プラン 1 のほうが安いのだけれども、OneDrive とは微妙にサービス内容が異なる。単純に職場で Office 系のファイル共有と同期をしたいだけなら SharePoint Online のが望ましいようで。イントラネットも構築できるっぽいし。

うちは営業が店舗で POP を印刷する必要があるんだけど、今は Yahoo! BOX 使ってて、正直勝手がよろしくないのよね( 内部文書に関しては Dropbox 、社外への共有は都度 Firestorage 、メッセージングは LINE 使ってる)。SharePoint ならうまくすれば制作環境とシームレスな連携ができるような気がする。もちろん適切なアクセス権の設定は必須だし、アカウント管理がどうなるのかよくわからんけど(そこがいちばんのネックかな。

最近のサービスはライセンスとシート、アカウントの関係がよくわからんのよね。あとこっちとしてはアカウント関係なく共有対象のフォルダにアクセスさせたいのだけれども、よくある“共有へのリンクを発行”とかクソめんどうじゃん(共有対象がいっぱいあったらそんなのいちいち覚えてられんだろ、常識的に考えて…)。そこはファイラ(エクスプローラ)とシームレスに利用できてほしいわけで。

そんなわけで、SharePoint を試験的に導入してみようかな、と。今のわしのマシーンはすでに職場も自宅も Office 365 solo が入ってて競合とかめんどくさいから、予備役入りしてる自宅の濡れ場錬成マシーン二号機で試してみようかな。

LINE

社内連絡に使ってる関係でついにわしもアカウント登録することになった。でもスマホに LINE アプリは入れてない。あくまでも PC オンリー。アドレス帳とか勝手にアップされたらたまらんし、プライベートの知り合いとは LINE でやり取りしたくないのだよ。他に連絡取る手段なんていくらでもあるわけだし。

正直、それどころではない

ドンキからの EOS 吸い上げに使ってる JACOS が 6月末で契約終了となり Web EDI に切り替わるんだけど、その話が決まったときからわしは今動いてる大塚商会の SmileBS を拡張して対応する提案をしたところ、去年の 8月に社長と役員が「高いからやだー」と反対、弥生+セミスクラッチの開発でいくことになってしまった。それはまあいいとして、今の今の段階になって何もできてないとかあり得ないじゃろ。カットオーバーまであと10日だぞ?

JACOS が止まる以上、今の SmileBS では対応できない。

ひとまずドンキが提供してる素のインターフェイスをそのまま使って急場をしのぐことになったというかそうせざるを得ない。たぶん来月はわしと事務がその対応のため最大稼働モードで踏ん張ることになるだろう。いちおう、8月からは従来に近いオペレーションに戻るという話なのだが、どこまでホントだか。つかお盆までズレこんだらマジで死ぬぞこれ。

なのにどこかワクワクしてるわしがいる。トラブルシューターの血が騒ぐというか。でも昔ほど無理が利かなくなってるから、ほんとヤバい(職場的に。

2018-06-30

最悪の事態は回避できたかな。

メモ

システム移行の件、JACOS が一か月 EOS を延長してくれることになった。ただの問題先送りだけど、WebEDI の標準インターフェイスじゃ正直業務回せそうになかったので、7月でなんとかカタつけるしかない。なお役員たっての希望で本件を任せる予定だった開発会社がこの土壇場になっても人工の手配のメドがつかなかったみたいで、結局現行システムを手掛けた大塚紹介に再度依頼することに。大塚商会にしたってこのタイミングで話振られたら寝耳に水だろうけど、そこはまあデカい組織だからね。

つか、去年の 8月に一度見積り出してもらってたんだけど、先の役員から横槍が入ってわしとしては梯子外された格好になってしまった。ま、これで再び主導権がわしの手に戻ってきたようなもんだ。コケたらシャレにならんけど。

そんなわけで、業務設計とか要件定義とか、久々にいろいろエンジニアっぽいことをやっている。

USB 電源アダプタの罠

うちの会社ではバイブやらローターやら、店頭デモ用の実機サンプルを販促ツールとして提供してるんだけど、電池だとすぐ切れちゃうから AC 電源供給で動くように社内で加工したものを用意してるのね。そのときに使ってるのが市販の USB-AC アダプタ。こいつがなかなか曲者なのだ。

うちで扱ってるたいていの大人のオモチャは 5V / 0.5A で済むんだけど、中には 5V / 1A を必要とするものも・・・よりによって自社商材のアクアドロップがそうなんだよね('A`)

百均や通販で買える USB-AC アダプタには 5V/ 1A 対応を謳いつつ、実際には出力がぜんぜん足りてないものもある。てかそっちのがはるかに多いんだよね。うちで試した中でアクアドロップの動作実績があるのは、ダイソー・プライベートブランドの品番 T362 ってやつ( 200円)。あと楽天で見つけた Metal USB AC Adapter、製品には B-POWER JAC04-050100-001W て書いてある(240円)。

そんなわけで、実際の出力はどうなってるのかと USB Safety Tester なる電源チェッカーで計ってみることにした。抵抗器がないのでとりあえずスマホを繋げてみる。

上:T362 / 中:無名品 / 下:B-POWER

やっぱぜんぜん足りてない。つか 5V 出てないしw まあアクアドロップとか波動バイブ以外は 5V / 0.5A でも動くから真ん中のアダプタがゴミと化すことはないんだけど、公称値との乖離以外に単純に歩留まりも悪かったりするからなあ…。

「なら T362 でいいじゃん」って思うだろ?コイツがあんま売ってないんだよ…ダイソーのプライベートブランドでネット通販での取り扱いはないからまめに店頭で買うしかない。

ダイソーのサイト見る限り、発注単位 500個くらいあれば直取引きもできるっぽいけどね。

営業に「見かけたら買っといてくれ」って声かけてみたけど集まる気配がない。仕方ないので今日は近郊のダイソーを駆け回ったのだ。まずは南武線で立川へ。3店舗あって、メガドンキ店で 11個、フロム中武店で 12個、エキュートは取り扱いなし。続いてモノレールに載って高幡不動、ここはスカ。京王線で聖蹟桜ヶ丘、かろうじて 1個。引き続き京王線で分倍河原、8個。最後府中に戻って 7個。占めて 39個調達、8,424円もかかってしまった。

これだけあっても一か月持たないんだぜwww

そんなわけで、安物の USB-AC アダプタは公称値 5V / 1A を謳っていても実際に出力できるとは限らないよッ!というお話。

おまけ

手持ちのモバイルバッテリーも計ってみたよッ!

全部ディスコンでござる

容量は内蔵バッテリーのもの、直後の値は内部セルの電圧。出力時にブーストしてるぶん実際の給電容量は減る、ってのがモバイルバッテリーのお約束。

QE-PL302 は今は亡き SANYO の傑作、eneloop mobile boosterの Panasonic版のようなもの。調達は 2014年、4500円だったかな。生意気にも無接点充電パッドの Qi に対応してる。安定性・信頼性は高かったけどデザインは最悪(だからパナループとか言われるんだよ)。後継品は QE-AL301 になるのかな?容量減ってるけど。

CP-F5 は確かアキヨドで 3千円くらい。容量対価格比は悪いんだけど、良い意味でのソニーらしいスマートなデザインでめちゃくちゃ気にいってる。この薄さ( 9mm )のままもう少し容量があったらねえ( 10000mAh モデルは分厚い )。現行品は CP-V5 になるのかな。

SUPER BATTERY() は去年の暮れにドンキで叩き売りしてた。値段忘れたけど、電気代払えない中どうしてもスマホ使う必要があって買ったから、たぶん 2千円とかそれくらいのはず。いかにも怪しいけどスマホへの給電程度であれば無問題。