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無敵の中年男性!的確な中年男性!難攻不落の中年男性!

足りないものが何かわかりつつある、2010年10月な屁理屈

クリックすると結果がわかります!

4回東京重賞スケジュール

目指せ完全制覇(富士ステークスが怪しい→中抜け成功!→完全制覇に向け大きく前進!

2010-10-31

飲みすぎて眠すぎる。ああハロウィーンなんだな。

競馬

開門は8時、まあまあの走りをしたつもりなのだがコースに出るとずいぶん西門組が侵食してた。時間差あったのかなあ。振り向くとスタンドも一瞬のうちに埋まってる。ただ並んでダッシュして場所取りする人の数はけっこういたのだが、入場者そのものは盾にしてはかなり少ない感じ。記念入場券がレトロ調で「カンパニーじゃないよう」と嘆く声があちこちから。

4回東京最終日

朝から横断幕張るのに武婆がもっと詰めろだのなんだの駄々こねてみっともなかった(武婆のほか、横断幕クラスタで嫌われてるのは矢作厩舎幕の連中らしい)。それを見たアニキは「G1らしくなってきましたね」大人の意見だなあと思った。そのアニキは3日に船橋じゃないほうのBCに旅立つのでお土産をねだっておく。パラサイトライフ満喫中。んで気がつくとルドルフやディープと肩を並べる七缶達成、しかしこれ以上はベロベロを通り過ぎて寝てしまい撮影そのものができなくなりそうだったので自粛。ヴァー超えは遠い。

午前中

風っ仔や母エルっ子が出ていたがあまりピンとこなかったのでベルウッドサヴァンの複500円に留める。結果は4着、馬券で調子に乗らないほうがよさそうな日であるな。

新馬の目玉は踊る一族ダンスファンタジア。このファミリーは線の細い印象があったんだけどけっこうムチムチ。それで使い出しにマイルではなく1400mを選んだかな?

楽勝。レースの上がりが34秒台なので馬場のことは気にしなくてもよさそう(ただトラックバイアスは気になる)。

1着 ダンスファンタジア 藤沢和雄調教師

「厳しいところに入っていましたが、手応えよく楽に抜けてきてくれました。初戦としては良い内容だったと思います。次の開催の牝馬の500万条件(赤松賞)に向かう予定です。お母さんのいいところを受け継いでいます。距離は関係ありません。まだよくなってきますよ。それにしても大ケガからよく立ち直ってくれました

へぇ、そんなことがあったんだ。赤松賞てことはスティンガー路線を歩むか。

もうひとつの新馬に母エルっ子のプリンセスフィオナ。あら、美人さんだわ。フィオナ、私は美しい。そんな佇まい。レースはほっといてくれ。

2010-11-01追記;出来事見たらプリンセスフィオナ競走中に鼻出血だって。

8R くるみ賞

ゴシック(齊藤四方司氏けっこう好き)お目当てだったのだが、パドックもレースも撮ったにも関わらず10Rまでの記憶がまるでない。飲みすぎだ、ハゲ。ただゴスロリちっくなおねいさんとダンスファンタジアな写真をあげるのなんのと会話してたのだけは覚えている。エロすぎだ、オレ。

10R 紅葉特別

フラガラッハについてはミキーヲがレース前に「来年はひとつ次のレースに出したいなー」とかなんとかツイート。まあ安田記念勝つのが先だ先。だからこんなところで負けちゃいられん、この相手なら100回やって100回勝つるだろと単2000円。

まあ勝つには勝ったがまさか逃げるとは…さすがは相談役、我らの想定外の騎乗をしてくれる。普通なら「府中の馬場を熟知してますね!」とでもなるところだがこれハナ差でも負けてたらシネーだったろうなあ。んで自分でレース作ってもこのラップで乗り切れる、という底力は見せてもらえたものの時計も上がりも準オープンのマイル戦としては平凡な印象(別に悪いわけではない)で、やっぱり溜めたほうがよさそう。ともあれこの馬にはまた助けられた。当面の間はマイル~中距離路線での主軸に決定、今度は晴天の良馬場で撮ってあげたいのう。

1着 フラガラッハ 柴田善臣騎手

「いつもと違ってゲートをポンと出てくれました。前に行くレースは初めてでしたが、最後はよく凌いでくれました」

この後はとりあえず放牧に出して来年に備えるようだ。俺もそれでいいと思う。先生ってとりあえず関東の条件戦使う間の代打騎乗みたいな感じで、重賞戦線ではユーイチか武兄に戻すのかね?

第142回天皇賞・秋

オレ的には微妙な、今回のバナー。

準メイン撮ってから戻ったけどパドックあんまり混んでなかった。ブエナビスタは相変わらず落ち着きまくってて、ちょっと逆らえそうもない。もはやエイシン&アクシオンなんて馬券全然当たる気がしなかったけど、投資分はもう回収できてるのでどうでもいいや、な気分。飲みすぎなだけだヴォケ。

準メインくらいから暗くてつらかった。そして露出をミスった('A`) 1/500のつもりが1/800になってた…。この暗さでアンダーだとレタッチしても救えないのう。

展望で書いた「ホワイトが怖い」とはこういう意味じゃなかったのだが…いつぞやの安田記念のスマイルジャックみたいな、レース中にもう降着断言できるほどはっきりわかった斜行。ああ、被害馬俺のエイシンアポロンだよ('A`) パトロール見たら斜行の中ではそれほど悪質なレベルには見えなかったのだが、場所が場所なのとアポロンの受けた被害がかなりのものだったから降着&騎乗停止も仕方ないな(レース後加害馬と被害馬どっちも買ってた人の声をけっこう聞いたw)。それはともかく、ブエナビスタはほんと強かった。初めてまともな競馬をした、そんな印象。表彰式帰りの松田師に「JCたのむよー」と声かけたらズッこけてた。え、てことはエリ女使う気なの?JCでもう一度フェスタと白黒つけてほしいんだけどなあ。草野仁にも「おめでとー」とエールするとニコリと手を上げてくれた。なんだいい奴じゃん。

五分でゲート出られたら古馬トップクラスとも差はないことを証明する結果になったペルーサ。王冠後はゴミ扱いしてた連中がやたら目に付いたけど、もともとこのタイプの馬は王冠で蹴飛ばしてここで買うのがセオリーじゃないかと思ったり。なのでこの結果は納得できるところだが、じゃあJCや有馬で買えるかというと、やらかす可能性が捨てきれない。軸にするなら古馬になってからだろうね。んでオウケンサクラは秋華賞とは違ってマイナス12kgときっちり仕上げてきていて、重が向くにしても力を完全に見誤っていた。ごめんよ。アリゼオは外枠の時点で思うような競馬ができないとみてたからこんなもんだろう。アポロンも違う意味で直線は競馬にならなかったが、あの斜行がなかったとて勝負には参加できなかったようにも映った。2000mはちょっと長いかね、マイル路線であれば主役級の力はあると思う。そんなわけで、3歳が牡牝問わず強いのう。あとはシルポートしっかり仕事した(乙)。アーネストリーはパンパンの良でもう一度。

スミヨンはウイニングランの後何度も彼女をなでていた。スタンドに投げキッス&ステッキ投入、絵になるぜ。そしてこの子をナマで見たのはオークスからだけど、あれだけの走りをしながらレース以外ではまるで闘志を前面に出さない。そして口取りやらで大勢に囲まれても絶対チャカついたりしないんだよね、ほんとキモが座ってるというか、ウオッカとはまた違った名牝の風格を感じさせてくれる。

1着 ブエナビスタ C.スミヨン騎手

「はじめは後ろでしたが、2000mのレースはスローになることが多いので、早めに動いていきました。残り500mあたりから仕掛けていきましたが、今日の内容はよかったと思います。次も楽しみです」

2着 ペルーサ 安藤勝己騎手

「頭のいい馬で、ケイコではやらないのにレースではふざけて出遅れるようです。あれだけの脚を使うんですから、能力は間違いなくあるのですが……」

藤沢和雄調教師のコメント

「出遅れも前回よりはよかったと思いますが、力があるのにもったいないですね。オーナーと相談して、JCにいくか、一息入れるか決めます」

3着 アーネストリー 佐藤哲三騎手

「東京の2000mではトップスタートから出して行って折り合うのは難しいです。向正面でのことを考えると、あれ以上は前に行けません。直線でもしっかりと走っていますが、あんなところから勝ち馬に抜かされるとは思いませんでした。もうワンパンチですね。コーナーをもう一回まわる中山の方がレースはしやすいと思います」

佐々木晶三調教師のコメント

「ブエナビスタを逆転できるのはここだと思っていましたから、目一杯に仕上げました。それだけにこの結果はショックです。次は有馬記念に向かう予定です」

スミヨン稼ぎ杉だ。完全に日本競馬の呼吸を掴んだみたいで。佐々木師相変わらず強気よのう。

そのほか

今日もクリームチーズ入りの裏メニューな品を注文したら、それ用の生地がもうないとのこと。まじかよ。アル杯はまじで頼む、と念押すと2個予約扱いにしてくれた!そんなわけで、来週のオレのお目当てはメインでもジョッキーベイビーズでもなくアルゼンチンワイン即売会。ゆえにまた写真はgdgdと思うよ!

あとレンズキャップ外したらフィルタが割れてた!今日曇りで助かったよ。さっそくアマゾンでポチっておいた。船橋には間に合うと思う。

パドックでおっさんが堂々割り込んできたので堂々と追い出した。俺は50年見てるんだとかなんとか。50年いて覚えたのは割り込みか。開門ダッシャーの常連には70代のおっさんもおる。

メルボルンカップ

また重とかなんとか。

【野中 賢二調教師の話】

「休み明けを一度使ったことで、体も引き締まり、気合乗りもよく、本当に馬の雰囲気は良くなっています。今年は日本が暑かったこともあり、こちらの気候が馬に合っているようです。次は本番になりますし、得意の距離に戻りますので、巻き返したいと思っています。チャンスを与えてくださった馬主さんや、応援してくださるファンの皆さんの応援に応えられるよう、ただ参加するだけではなく、結果を出したいです。」

「外枠は避けたいと思っていましたので、4番枠には満足しています。あとは当日までの天気と馬場状態が良いことを願うばかりです。」

のなーに初重賞プレゼントしてくれた馬だから、師自身の想いもひとしおであろうな。ただまあ、無事に帰ってきてくれよ。

2010-10-30

charaはよい(断じてキャラではない。

給料入ってから自炊してない。まあ米が切れてるってのもあるんだが。月半ばには「一番安いのを頼む」とかいってる気がする。JCが控えてるのでここで死ぬ運命ではない、たぶん。

競馬

やっと開催皆勤できそうでちょっとうれしい。ただ雨対策&寒さ対策でけっこう大荷物になってしまった。

4回東京7日目

いや皆勤できないじゃんこれじゃwww いくら近所でも月曜中抜けするのは覚悟がいるんだよ。まして午後は光電話の設定しなきゃいけないし…。そんなわけで、久々の開催中止。府中ではねぎしステークス以来かな?

9時ちょい杉の時点。まさか朝イチで2列目突入するとは思わなかった。寒いしこのままパークウインズ府中にいても無駄遣いするだけなのは確実なので(JCグッズですでに3000円使ってしまった!全部エルが載ってるやつだけどな!)いったん帰頭。列整理は普段よりも早めるとのこと、メイン終わる前に戻ってたほうがよさそう。ゲートではJBCクリアファイル(大事なことなので3回書きました!なヴァーミリアンが嬉しい)を配っていた。明日もやるの?と聞くと今日だけですという返事が。とりあえず朝から出動した意味はあったんだな。ああ、回数券も買わないといけなかったからどのみち行かないとだったんだけど(パークウインズ時は総合インフォでのみの扱いのようだ。

コースをチラッとのぞいたら、ハロン棒が横になったまんまだった。きっと仮柵設置で移動してそのままにしてるんだな。この天気なら無理もない。

総合インフォそばのパン屋さんで「クリームチーズのありますか」と聞くと今日はなかった。「最近注文多いんですよー」とのこと、喜べご主人様。なお裏メニューの品はどうもJRAの従業員の意見やリクエストとかで作ってるみたいだ。アル杯のときは確実に買いますからお願いします、と頼んでおいた。

…普通に開催できたねこれ。まあ伝統の天皇賞のための馬場保全、と考えることにしよう。列整理終わっていったん撤収、一陣に入れなかった正門3階組はちょっとつらそうだ。22時には戻る予定。

JBCスプリント

せっかく新聞つきクリアファイルももらってきたことだし、こっちの予想でもしてるか。キャッチがかっこいいよ、「船橋に最大瞬間風速 時の壁を越えろ」だって!台風一過だけになかなかうまいことを(結果論)。サマーウインドが頭ひとつ抜けてるもののそれ以外はけっこうドングリな印象なのよね。南部杯ほどサマーが一本カブリな状況にもならないだろうし、もともと点数散らせないのは交流のセオリー。4頭ボックスすら厳しい。パサパサの良は望めそうもないので時計勝負で強そうなサマーとブリーズフレイバーが本線、いやそれじゃ愛が足りない。この3頭で三連単ボックスだな。思ったより乾いててパワーが必要そうならアイル頭固定にするんだが。

第53回スワンステークス

自宅にいるうちにこっち買っておくか、と最初はお約束どおりショウナンアルバの単複にしようかと思ったのだが、お久しぶりのジョーが人気になってなかったのでこっちの単複に切り替えた。結果的にはどっちでもよかったわけだが、競馬場に戻って馬体重聞いて唖然としたよw おかげでPATに突っ込んだ4600円はすでに回収できた。アルバもこんな天気じゃまじめに走らないだろうとタカくくってたんだが…相変わらずこの馬いつ走るのかまったく読めない。

天皇賞・秋

何時から台風一過の青空が広がるか・・・風がそこそこ残れば回復はわりと早いだろうね(もう朝から晴れマーク出てるわ)。土曜使わないおかげで馬場は水分は含みつつも良好な状態と思われ。ただ殿下の指摘から察するに、実際の馬場状態よりも騎手心理的に消耗を恐れる気持ちがペースに影響する可能性は高そう(従って馬場の把握は道中のラップや走破時計よりも上がりに注目したほうがよい)。んま、シルポートは行く、行くしかないのだが「つっつけよ後続ども」とレース中に叫んでる気がする、はじめ男爵である。

クリップ

ガッキーカレンダーが大変なことになっていたのを今頃知った。つかレビュアがいい仕事しすぎだw

2010-10-29

Yahoo!で見ると日曜の府中の天気暴風雨(はじめて見た)になってるけど、午後はだいじょぶそうというかめちゃくちゃ天気いいんじゃないの?

競馬

よしんば午前中暴風雨で中止にしたら、メインの時間は間違いなく青空とみた。そういうもんだ。でも土曜対策に雨合羽買ってくる(ちゃんとしたの買ったら4000円もした!)というか中止になるならむしろ土曜ぢゃないのかと。

進路的に日曜は大丈夫とみた。ただトラックバイアスはけっこう出ると思う。今週からBコースだっけ、内ラチから3m近づくだけで200mmでもずいぶん撮りやすくなる&JCのCコースは6mと理想的なのだが陽射しの当たり方は最悪だ。馬場情報の写真はいい加減改装中の差し替えればいいのにね。

シートチェックに行くと13組まで増えてた。帰りに髪を切ってきた。使い捨てカイロも買ってきた。会社も明日は休業になったし、いろんな意味で準備万端であるな。

天皇賞・秋展望

ミヤビランベリがいたら鉄板いう奴続出してたろうなあ(挨拶)。基本的にペースに関係なく時計勝負に強いタイプでないと苦しいのが秋天の傾向であるが、相当な量の雨が見込まれるので天候~馬場の回復具合がひとつのポイントなのは間違いなく、また土曜から日曜午前中はインの荒れ方の見極めが大事かと(しかしすでにアクシオンとエイシン2頭軸の三連複総流しという意味不明の馬券を購入してしまった早漏ですいません)。1分59秒台の決着が見込めるくらい回復しているなら、特に府中での持ち時計がない馬には苦しいだろうなあ。そのときは、アクシオンの単複を買い足すよ(去年江の島特別圧勝してるから馬場が重いだけならこなせるはず。

前付けする馬はけっこう多いのだけれども、重を苦にしないシルポートに行かせてあとは牽制しあうような感じで馬場を差し引いた実質的なペースは平均か。中でも堅そうなのは絶好枠のエイシンアポロンなので、こっちの単複ももう買った。あとはスミヨンがブエナビスタをどのへんで流れに乗せるかが興味深い。ただ外人てことではホワイトのほうが今回は怖いかも。

メルボルンカップ

ちょっとだけUMAZiNを見直した。トリックがんがれトリック。

JCメモリアル

俺的にはJCで一番印象に残ったのはジャンポケなので投票したら、エルで決まりくさい雰囲気。春のこともあってあんまり気にしてなかったんだが、98年が何度もターフビジョンを流れるのもまあ悪くはない。でもJCに限っては、5回東京7&8日目の一般レースに投票で2位~15位だった歴代の優勝馬名がネーミングされるらしい。レープロも特別仕様だし、これはとっておく価値があるのう。

エイシンフラッシュ&ヴィクトワールピサが公に参戦表明。薔薇は何やってんの。

クリップ

スーパー堤防

超過洪水が発生したときの代替策に関する話題が少ないのが気にはなるが、まあそのときはそのときで、復旧やら補償費用?のほうが安上がりには感じる。

D7000レポ

AF系の性能が期待していたほどでもなさそうでちょっと熱が引いたD7000。ただしイメージセンサーの進化にはまだ興味があって、レポにあるISO800の作例見てうらやましくなった。ノイズの乗り方もニコンらしい粒状性に近いもので好感が持てるし、B地区標準サイズ(ウェブ掲載時1920x1280ピクセル)にリサイズしたら6400くらいまで使えそうな期待感。ただ高感度作例の4点は十分明るいのであんまり参考にならない。何度も書いてるが露出条件の悪いときにこそ高感度画質のテストをしないと実戦的ではないぞ。そんなわけで、D300SのAF性能でこの画質が欲しい(D700買えって。

メモ

HDD Regenerator v2011による不良セクタ回復

クイックフォーマットに30分。通常フォーマットは58%でピクリとも動かなくなった。そんなわけでリジェネの出番。プレスキャンでは確かに58%のあたりに不良ブロックが1個だけあった。推定完了時間は3週間オーバー。んまあ不良ブロック通過したら解除でいいんだろうけど、それでも2週間か。それまで電源落とさずにいられるんだろうかw

HDD Regenerator 不良ブロックからのリジェネ

あああ!ちゃんと任意のセクタから開始できるじゃん(プレスキャンをやってないとダメ)。それでも最低選択範囲が2GB程度なので残り時間表示2時間半とかになってるけどw おお、問題のポイントに差し掛かった。うわー不良セクタだらけじゃん。結局1378個もあった。ここにMFTが含まれてたりしたらどうしようもないな。

HDD Regeneratorは旧バージョンを改造というかバッチ対応させたのを使ってる人がいるみたいだけど、v2011(あんまり情報ないんだよね)はWindowsのシェル上から実行できる上、プレスキャンの内容などをドライブマップとして保持してくれるようになっている。お金に余裕があればこっちをお勧めするよ。もちろんCDやUSBブートイメージ作成も従来どおり可能なので、空きマシンにやらせるのもよし。まあうちの場合、空きマシンが2台あるんだけど1台が不調でもう1台はパラレルインターフェイスしかないのでS-ATAなディスクの検査には使えないのよね。

…やっぱりこのHDD、ダメかもしれん。不良セクタをリペアしても症状かわんない。型番でググったらどうも低速病で有名なドライブのようだ(価格コムの連中の評価はアテにならない、というよい教訓)。おかげで捨てる決心がついた。馬券当ててHGSTあたりの2TB買うのが健康的だな。というかもはやHGST以外安心して買えない。

2010-10-28

プロバイダのYBB化はなんとか阻止できた。かわりにフレッツ光電話を入れることになった。

競馬

2010年台風14号「チャバ」正門前はいつもの5組。巡回にやってきた緑に「日曜の開催どうするの」と尋ねると(我々としては今のところ細かいことは申し上げられません、と前置きしつつ)「我々も頭を悩ませております」。3日は勘弁してくれ、と振ると「とにかく諸処検討中です」「みなさんもどうか(普通に開催できるよう)祈ってください」とのこと。なお並んでる常連に「もし3日になったらどうするの」と話を振ると全員「船橋」と即答。今年は俺でもそっち取るよ。まあチャバも次第に脚色が良くなってるみたいなので、ここから脅威の末脚を発揮して並ぶ間もなく日曜日を差し切ってくれることを期待しよう(土曜は地獄だろうが。

出津引退

メルシータカオー@暮れの大障害の勝利騎手インタビューが忘れられない。あれから7年、もう十分楽しんだのかな。

天皇賞・秋

ラジニケの関係者一問一答は先週だけだった。

開催するなら台風通過後だろうから、父も自身も重巧者とわかりやすいヤマニンキングリーよりはエイシンアポロンのほうが枠的にも面白いのではないか。シルポート&アーネストリー、さらに外からキャプテントゥーレを先に行かせて内で折り合えたら、そのまま粘りこめると思うんだよなあ。アリゼオは王冠と同じ競馬をしようとして失敗するような気がする。ここんとこずっと頼りない人が鞍上のアクシオンだけど、SS直仔ゆえハマる可能性はけっこうあると思う。後藤がネヴァブション乗るのはモダンの出否が不明なうちに先約決まったってだけだよな。先生の笑いが止まらない結果になったら、それはそれでありか。そんなわけで、エイシンとアクシオン軸の三連複は押さえておく。でもエイシンが粘りこむ流れでアクシオンが突っ込んでくる展開って、普通考えられないよな。

エルっ仔とか

今週はけっこういっぱいおる。府中は土曜2頭、日曜2頭。デビューはプリンセスフィオナ(父ネオユニヴァース。

うわー、フラガラッハが盾の前座か。メインに是が非でもパドック撮りたいような馬もいないので準メインからコースに張り付こう(雨止んでなかったらまた考える)。

メモ

データ退避中。初速は1MB/秒切ってて後半になると30MB/秒以上出てるのは相変わらずだ。完了後も1TB物理フォーマットとか正直やってらんないので、現象的にセクタ不良や基盤トラブルではなくMFTに問題があると決め付け論理フォーマットでお茶を濁してみることにする。

ファイルコピー中にCRCエラー

…問題のハードディスクでフラグメントを起こしていたファイルは2つだけなのだが、うちひとつの断片数が700個。このファイル(「AV女優に訴えられたソフト・オン・デマンド 公開AV裁判」藍山みなみ)だけが移動もコピーもできない。おぼろげながら原因が見えた気がする。デフラグ時にファイルシステムがトラブった可能性が高そうだ。MFT上と実際のセクタの整合性が取れなくなったとかかな?でもそしたら実体探し当てること自体至難の業だろうし…。なんにしてもファイルシステム絡みの問題で、ディスク自体は普通に使えそうな雰囲気。そんなわけで、すべて退避するのに一週間は掛かるんじゃないか?という当初の予想よりも大幅に短い時間で済みそう。今日中に再フォーマットまでたどり着けるんじゃないかな。まあ退避したデータの戻しが残ってるので、作業完了は明日だろうけど。

ちくしょう。フォーマットが終わらない。クイックでも終わらない。やっぱり何かディスク自体にトラブルを抱えてるようなので、リジェネ唱えるしかなさそう。

2010-10-27

おそうじはにがてです。

競馬

17時に正門前。いつもなら水曜から緑の巡回がやってくるんだけど、今日はこなかった。5組じゃチェックする必要ないってか。予報どおり雨が続いたら当日までシート伸びなそうな気配。

愛は滅びぬ!船橋で蘇るさ!

ならば俺は愛のために参戦しよう。そんなわけで、まんまと繰り上がり出走にこぎつけたアイルラヴァゲイン。これが最後のG1挑戦になるかもしれないなあ。船橋はヴァーのダイオライト以来、そのときは車だったので現地までの勝手がよくわからん。

メモ

眠い。

XP Professional再インストールの続き
  • 起動が相変わらず時間かかるのでトラブル続きのサムソン1TB外したらサクサクになった!
  • CoreAVC入れなおそうと思ったらもうVer2出てたのな。CUDA対応してたのでこっちにした。効果のほどはまだマシン全体軽いのでよくわからん。
  • EmEditorをVer10にした。
  • フォントを控えめにした。使うときだけSAKURAで入れる、みたいな。
  • Officeを2003にするか2007にするかで悩む。2007は無駄にファイルサイズがデカくなるので嫌いだ(新規作成→保存だけで1MBとか狂ってる)。職場は2003だし。
  • Pegasys製品のハングアップ現象が直らない。メモリを差し替えたりいろいろ試してみる。

メモリ差し替えても同じだ。エンコ済みファイルが1GB超えたくらいで死ぬ。うーむ。

PCダウンの原因判明

環境復旧の一環でCPUz入れてやっと気づいたよ。エンコード中なのにクロックが2GHzに抑えられてるの。あれおかしいなとCore Tempで調べたら見たこともない温度になっていた。アイドル時90℃オーバーとかやばすぎる。恐る恐るCPUファン外してみたところ…ほぼ通気してないなw よく壊れなかったもんだよ。お掃除してもエンコすると80℃超えてるよ(アイドル時50℃前後)、グリース切らしてるので買ってこないと。そんなわけで、Pegasys関連だけ落ちたのはCPU負荷掛かるアプリだったから、と(お掃除したらエンコ時2.66GHzでとりあえず最後まで持つようになった)。最近錬成時間掛かってたのもそのせいだな。

あーもう6時じゃん。眠ったら負けと思ってる。

はじめ男爵はリジェネを唱えた。

テラバイト級のHDDがトラブってR/W速度が落ちるとデータ退避もえらいことになる。そもそも最後まで完了する保障もない。まずは修復できるところは修復して読み出しだけでもある程度の速度が出ますように、と久々にHDD Regeneratorを使ってみることにしたのだが、処理が進めば進むほど残り時間予測がダルマ式に増えてゆく。これフル回復までどんだけ時間掛かるか見当もつかない。FINALDATAでのサルベージと同様にセクタ1個ずつフルスキャンしてるんだから当然なのだが、リジェネだけのために1台専有されてしまうのはつらい。稼動中のマシンでやるもんじゃないな。

HDD Regenerator

そんなわけで、職場から引き上げてきたマシン使ってやることにする。ディスプレイがCRTなのがちょと邪魔くさいがこの際仕方あるまい。

うーん。DelayだらけのわりにBadがまるでない…こりゃ基盤不良かもしれない。時間掛かるけどデータ退避後、物理フォーマットかけて確かめるしかなさそうな。そんなわけで、各ドライブの空き容量と相談の上退避計画を立てる。なおサムソンかと思ってたけど実際にはWDのWD10EADS-00M2B0(500GBプラッタ)であった。

ゆうべほとんど寝てないのでこれ以上は無理だ無理。

でもやる。FFCを使って移民を開始したのだが、ファイルによって転送速度が大幅に違う(ちなみにフラグメントはほぼ発生していない状態である)。複数ファイルを選択して移動する際、初めのうちは1MB/秒を切りかねないレベルだったのが次第に加速し最後は30~50MB/秒も出る。また文字列的に後ろ…恐らくディスク上の保存場所が後方というか外周?のファイルは最初から50MB/秒以上出る。なんなんだ。

最初は不良セクタだらけのプラッタとそうでないプラッタで差が生じている、あるいはアクチュエイターが異常をきたしていて、プラッタ上の特定の領域の読み書きがしにくくなっている、なんて思ったのだが、たぶん違うな。MFTが何らかの異常をきたしていて、ファイルの場所(実際どこのセクタにあるのか)を特定するのに手間取ってる。全体を把握してからは迷わないので速い。現象としてはそんな動き。迷うファイルと迷わないファイルがあるのは謎だが、一度でも断片化を起こしたファイルとそうでないファイルの違いなのかもしれない(断片化したことない→MFTにはインデックスしかない、断片化してた→MFTに実体データがあった、みたいな)。あとは一度に大量のファイルを処理できない(FFCは複数の移動/コピーを順次処理してくれるので何回かに分けてもそれほど手間ではないのが救い)。サイズなのか容量なのかはわからないが、20GB前後を超えるとデータの読み込み自体は行いつつもエラーになってしまう。そのへんにも何かヒントが隠されているような。

2010-10-26

たばこワンカートンは平気で買えるのに3000円のハードディスク買うかどうかで散々迷っている、はじめ男爵である。なんか一気に寒くなったのな。

競馬

タナパクのツィートによると門別は吹雪らしい。

天皇賞・秋

アクシオンに問題の武兄か。鍵を握るのはアーネストリーかね。

創設30周年のJC

四半世紀(25周年)の時点でいろいろ記事書いてしまったので30周年を理由に昂る気持ちはないかな。ただ日本馬の出走した年のJCはけっこうドキドキするよ。キャッシュ・アスムッセン来日か。

あ、5回東京の開催イベント発表になってる。

  • JCオリジナルニットグローブプレゼント
  • JCオリジナルキーケースプレゼント
  • シンボリルドルフ号が東京競馬場に登場!
  • WSJS2010 オープニングセレモニー&総合表彰式
  • 復刻!レトロ馬券プレゼント!!
  • 航空自衛隊航空中央音楽隊の演奏(盾&JC)
  • 「第2回ジョッキーベイビーズ」決勝大会
  • 第30回 ジャパンカップロングTシャツ(ゼッケン付き)
  • 2010年天皇賞(秋)・ジャパンカップマフラータオル発売
  • 2010ジャパンカップグッズ発売
  • ジャパンカップ歴代勝馬ボールペン販売

やばい、俺の煩悩をくすぐるものだらけだ!ただ俺G1アル杯当日のワイン即売会について触れられていないのが、ちょっと寂しい。

クリップ

トリミングに対する姿勢

ズームと単焦点の考察とも類似するお題かね(足を使わなくなるからね!)。安易なトリミングは腕が上がらないのでNGとして、動きものの場合はある程度は仕方ないし、狙った構図を手持ちのレンズだとおさえられない場合も多々ある(たとえば俺は普段のポジション~ゴール手前30mくらい~からラスト100mの攻防を狙ったアングルが好きなんだけど、400mm以上ないとノートリミングでは無理)。自分がいいなと思う構図にトリミングして、次は最初からそう撮れるよういろいろ考えてみる、という過程があれば構わないんじゃないかな(そうすれば欲しいレンズも絞れてくると思うんだ!

ただし作品撮りを意識してない人には何の関係もない。

メモ

もう1TBて5000円切ってるんだな、320GBを3000円ちょいで買うのがバカバカしくなってくる。でもシステムドライブをあんまり大きくしちゃうとデフラグの時間がやたらかかるのが嫌。

とかいいつつも近所のPCデポで再生品が安かった(320GBのMAL3320SA-W72とかいうやつが2700円)ので買ってきた。再インストールの準備でもするか。ちなみにどうも500GB未満な3.5インチSATAは在庫限りみたいな雰囲気で、PCデポだけでなくドスパラなどの通販サイトからも取り扱いが消えてる(そりゃ10000rpmやSSDは別だろうが。

XP Professionalの再インストール

マイドキュメントほか、データそのものの移行は、後で現状のCから直接ぶっこ抜けばいいとして。

  • TargetJV→TFJVフォルダ丸ごとコピー
  • JV-Link→利用キー再発行、念のため\JRA-VAN\Data Labもまるごとコピー
  • ブラウザ→FireFoxのブックマークだけでよい(Chromeはアカウント同期でおk
  • iTunes→どうすんの→\My Music\iTunesまるごとコピーでいけるっぽい
  • ACDSee→DB最適化後、バックアップ作成
  • kage→\Local Settings\Application Data\katjushaごとコピー
  • NextFTP→アプリ内のバックアップ使わないとダメ
  • EmEditor→マクロのバックアップ→
  • 辞書→とりあえずテキスト形式で吐きだしておく
  • Adobe系→プラグインフォルダまるごとコピー
  • 東風荘→パス再送信しとく
  • NOD32ほか→シリアル探しとく

こんなところか。あああ!マザー関連のドライバCD探すのが最優先ジャマイカ。最悪の場合、Cを繋ぎ直せば(・∀・)イイ!!や。そう思えばわりと気楽だな。ポイントはディスクアクセスの高速化と、Pegasys関連アプリ異常終了が直ったかどうか。最近はPhotshopすらまともに起動しなくなりつつあるので、そのへんも改善してほしいところ。とりあえず古いサムソンの160GBをテスト(Ver2だけど許せ。

古いサムソンの160GB

お、前に測った時よりちょっと速くなってる気がする(前はシーケンシャル40MB/秒切ってた)。そんでこれが今日買ったやつ。中身なんだろな。

新しい再生品の320GB

シーケンシャルはともかくランダムの512KBと4KBがこんだけ速けりゃ恩の字だよ、起動ドライブにちょうどいい。参考までに、うち最速のHGSTの1TB(500GBx2枚プラッタ)がこんな感じ。

B地区最速のHGST1TB

問題になってるサムソンの1TBは測定データの用意だけで10分以上待たされたのでやめた(たぶん不良セクタのせい)。データ退避後、物理フォーマットしてバックアップ送りだな。

…B地区が2TB標準時代を迎える日も近そうな気がしてきた。とにかく接続台数をオンボード6基+USB2基程度まで減らしたいのだよ(現在USB8基。

とりあえず再インストール&SP3くらいまでは終わったので再計測。

ちょっと速くなった再生品

あれ?ちょっと速くなってる!

2010-10-25

やっとこさ給料日。思ったより出てた。そのぶんタバコ値上げされてるから変わんないか。

競馬

JRA-VAN DataLabの引き落としも無事確認、これで産駒やお気に入りのチェック漏れも減るはずだ。久々にデータ登録するとI/Oエラー出るのは変わってない(Trget再起動で無問題)。おやフラガラッハが中2週で紅葉特別か。一番人気だろうなあ。しかし週末の都内の天気から傘マークが消えない。いい加減まともなカッパ用意せんと。あとレインカバーもだ。そんなわけで、前から気になっていたオプテックのレインカバーをポチる。俺のお手製ビニールカバーと併用すればかなり効果が高まると思われる。たぶんシグマ150-500mm(何)にも使えるんじゃないかな。

5回東京3&4日目、6日目はお休みするかも。これもすべてJCで完全燃焼するためだ。

菊花賞回顧

せめて神戸新聞杯の位置どりができれば。「3000mは心配ない」その答えが後方待機ってのは何の冗談。まあ今に始まったことでもないが武兄が情けなかったのはスタート後ポジションを取りに行こうとしなかったことで(奴の脳内理想ポジションがあそこなんだろうが)、仕掛けが遅かったからじゃない(むしろ後方グループでは早く動いた部類のはず、それでも脚を余した)。そんなわけで、怒りのあまり何かに変身しそうな集保。

競走体系の頂点になるクラシックでこういうレースを展開すると、それでなくとも苦しい売り上げが続く中、みんなあまりのことあきれ、大幅に売り上げ減の契機となった09年エリザベス女王杯の繰り返しである。非常に残念ではあるが、この菊花賞の2着以下は論評に値するとは思えないので、ここでも省きたい。

こんなレースばっかりになったらほんとに長距離戦がなくなっても何の問題もないな。2000m前後がいい?そんなのはスタミナを問われるようなレースで吐いてもいい言葉だって。ただレース前は俺も騎手の採点レースなんて言い方したわけだけど、馬に罪はねぇわな。鞍上は不甲斐なかったけどクォークスターはもっと化けると思う(鞍上はバカだけど)。それと福永、幸、津村はもうちょっと褒めてやれ。

不可解なのは今後のローズのローテ。次走有馬とのコメントを読んで腰砕けになった。エイシンと雌雄を決し、かつフランス帰りの2頭も返り討ちというのはこの馬のステータスを一流馬のものとするに絶好のシチュエイションで、名勝負として語り継がれる競馬になる可能性が十分ある。コースも距離もこの馬にはバッチリ、馬体がプラス続きで菊も間隔空けないといけないほどの消耗戦だったとはちょっと思えない。さらに開催終わりで馬場の荒れた中山を春先は嫌っていたはず。輸送減りを嫌うにしたって府中も中山も変わらない。JC後有馬を使うかどうかで悩むならまだ理解できるのだが。つか納得してる人いるのかね?

クリップ

「農ing娘。」が赤丸急上昇

俺を笑い死にさせる気かw

2010-10-24

午後から曇り予想。また800使わんとかなあ。そもそも夜が開けたらすでに曇りだわ。

競馬

エルっ仔関連の府中出走がないので気楽だ。他で狙うのは愛の弟リアルインパクトか。あ、障害に住人の誰かが出資してたような14番人気で馬券に絡むウインレックスがいる。あとは神奈川新聞杯のバシレウスにメインの牛。まあ今日の使命は盾の場所取りなのでメイン終了後とっとと正門前に集合。

きのうの出来事見たら先生は頭部打撲、左眼窩内側壁骨折とけっこうな怪我なんだな。それでも乗るのか。カツハルが2週間騎乗停止になってる。ブレイクランアウトがスルーされてるのでたぶん予後は悪くないのだろう(とんでもねぇ、右前浅屈腱不全断裂かよ('A`)

後藤コロガシができるくらい乗り馬すげぇ、なスレが立ってたのでちょっと注目してみる。

4回東京6日目

4回東京の開催日イベントは今日までの6日間の予定しかなくて、来週の2日と5回分をまとめることになってる。やっぱJC30周年だからだよな、JC前日も国際騎手招待が3鞍も組まれてるし。来週までボールペンとタオルが売りきれないことを祈ろう。メモリアルは何になるんかな。

2R 2歳未勝利

よせばいいのに、キンカメは府中で開花する!とサトノタイガーの単買う。俺の頭がお花畑かい。

3R 2歳未勝利

後藤コロガシ第一弾、例のフェイトフルウォーの引き立て役になってしまったサトノペガサス。しかし1.2倍かあ。2Rに手を出してなければ間違いなく見送ったのだけれども、失った100円を取り戻せるならと単500円。やたら重心の低い返し馬が印象的だった。

4回東京6日目3R 2歳新馬

もっと楽勝するかと思ってたけど、これはこれで完勝か。

1着 サトノペガサス(後藤騎手)

絶対に勝たなくてはいけないレースで、負けないレースをさせて、うまくペースに応じて立ち回ってくれました。従順さがこの馬のいいところです。これから色々求めていくことが多いと思います。まだ素質だけで走っている感じですから楽しみです」

それを理解していればよい。おかげで助かった。

4R 障害未勝利

14番人気だったらウインレックス(片方だけチークピーシーズ、しかもえらいすき間が…意味あるのかとw)の複勝に突っ込もうかと思っていたんだ。そしたら1頭取り消しで物理的に14番人気が存在しなくなってしまった(障害戦はフルゲート14頭です)。だから負けたんだ。直線ダートで遠いので写真はなし(撮ったけど)。

レースでは途中落馬したイパルファン、スタンドの目の前の竹柵障害の前で一旦躊躇しながらピョコリと飛び越える姿がなんか可愛かった。結局完走でパラパラと拍手が上がってたけど、手綱が前に垂れててそのまま走り続けてたから見ててすごく怖かった。

5R 2歳新馬

後藤コロガシ第二弾、愛の弟リアルインパクト、デビュー。ディープ産駒でもあるし前評判も高かったのでこれまた人気カブりまくり。でも兄にも父にも似ておらず馬体はまだちょっと太く見えた。他にめぼしい馬もいなかったのでまた単勝500円。まったく1倍台のディープ産駒の単勝続けて買うなんて俺の流儀じゃないよ、もう。

4回東京6日目5R 2歳新馬

超楽勝。追ったの1ハロンくらいじゃね?ラスト100は完全に流してて写真的には激!極つまらん。あと短距離馬といわれてるようだけどスローでもしっかり折り合ってたし、2000mくらいまでは大丈夫じゃないかな(本命はマイルカップだろうが…兄の忘れものを取ってきておくれ。

1着 リアルインパクト(後藤騎手)

「期待通り最高の競馬をしてくれました。イメージで言うと、滑走路を走って行って離陸寸前まで行った感じ。そこで追うのを止めましたが、そこから追えば飛ぶ感じです。今日は折り合いを板につけられるように乗りましたが、1回レースを使って馬が変わってくると思うので、次もその次も慎重さが必要だと思います」

まだ太そうだから最後まで追ったら脚傷めそうと出資者のアニキ。

6R 3歳上500万

芝だったので撮っただけ。でも今日一番よいカットだった。世の中そんなもんだ。

4回東京6日目6R 3歳上500万
神奈川新聞杯

春先はクラシック候補じゃね?と思ってたバシレウスに後藤コロガシ第三弾のニーマルオトメ。オッズも似たような感じでかなり悩んだ挙句、蛯名なら…蛯名ならなんとかしてくれる、とバシレウスの単100円。

4回東京6日目9R 神奈川新聞杯

レースはまさにその2頭の叩き合いに。一旦交わされたかなと思ったらバシレウスがゴール前しぶとく差し返してた!でもパドックで見たときは5倍ついてたんだよ。確定したら300円になってた!こんなんで毎日王冠の借りを返したと思われたら困るぜ。ちなみにバシレウスは舌出しっぱなしだった。

ちなみに5着が同着だと着順掲示板には表示されないのな、初めて知ったよ。

1着 バシレウス(蛯名騎手)

「札幌では乗っていないから分かりませんが、札幌の重い芝より東京の軽い芝の方が合うのかもしれませんね。今日はブリンカーをしていたので、最後競り合いになった時、一度前に出られたら視界に入ったのか、もう一度出てくれました」

2着 ニーマルオトメ(後藤騎手)

「惜しかったですね。春から比べて成長を感じました。相手は力がある馬で、こちらは休み明けですから。いい競馬だったと思います」

ソラ使ってたようなもんか。あんまりドキドキさせるなよ。国枝師が蛯名の騎乗をベタ褒めだ。

甲斐路特別

撤収準備してる最中にレースなので撮っただけ。

4回東京6日目
ブラジルカップ

菊花賞まで時間があったので撮っただけ。パドックではクリーンが暴れるたびに地震が(ピュア。

4回東京6日目11R ブラジルカップ

テレコン付けたらピントが合ってるのと合ってないのが交互。うーむ。後藤コロガシやってたら当たってたんだな。まあいいけど。

その他

朝からわりとのんびりモードだったので、ユーワビスケットと戯れてみる。

誘導馬・ユーワビスケット

んでガラ空きのゴール前に陣取ったのだが、これが気になった。

第146回天皇賞・秋のバナーボード

「天皇賞・秋」の使用フォントはフェブラリーんときと同じく視覚デザイン研究所のロゴG 極太である。いやそうじゃなくて、右の馬の絵。これコース逆走だよな?直線一気とか絶対無理だろ。しかもゴール板的にはダートだぞ、とアニキの指摘。「競馬の殿堂 府中競馬」のコピーが泣いてるぜ。

結局900円持ってって入場料で200円搾取されて2Rで100円スッて3Rで100円浮いて5Rで100円浮いて9Rで200円浮いて菊花賞で200円スッて、やっぱり900円のままだった。

第71回菊花賞

レースとしては面白そうなんだけど馬券を買う気が起きない。予算300円じゃ仕方ないか。単で攻めるならそろそろレーヴドリアンの出番があってもおかしくないような気がしてきた(単18倍だ)。淀外回りだし。でもきちんとこの馬の脚を使い切る騎乗ができるかしら。流れは…サンディエゴシチーとコスモラピュタが互いに行く気を見せてるし気の強そうな川田ビッグウィークも絡んで隊列決まるまではわりと速くなるか。4番手以下は前のことなんか眼中なし。坂の頂上で10馬身くらいの差をどう詰めてくかがポイントとみた。なんだ、それならドリアン出番ありそうじゃん。結局ドリアンの単複100円ずつ買って観戦。

…あんな好スタート切ったレーヴドリアン初めて見た!しかもそのまま好位でバッチリ折り合ってるじゃん!これもしかしてイケるんじゃね?と3角までは思ってました。4角のタイミングで追い出しに入れたら馬券には絡めたんじゃないかな。まあ、だからこそ普通は内なんて開けないわけで、それは好位のインを選んだ時点で宿命のようなもの。若干脚を余した感はあるけど、少なくともバカの一つ覚えみたいな末脚命でのそれよりはずっとよかった。福永お疲れ、90点あげよう。

んで、ラピュタは本当に逃げたんだ!いや逃げるだろ、常考(r。それよりもどういうわけで浜中は最後方なんだ?出負けってほどでもないのに最初から行く気全然ないようにしか見えなかった。位置どりは出たなりの馬なりで、って戦法自体は別に問題ないのだが、であるなら事前に逃げ宣言なんてするもんじゃない。宣言した以上、出遅れたわけでもないのに行く意思すら見せないのはいくらなんでもそれを信じて馬券買ったファンに失礼だって。かくしてスンナリと単騎が決まったおかげでスローに近いペースで落ち着いてしまった。武兄も武兄でそんな流れなのに後ろすぎ。さすがに坂の下りから仕掛けていったけどあれでなんとか最後追いついたのは馬がすげぇだけじゃん。そんなわけで、この2人は0点。

川田は勝った以上は満点、スタート後掛かりそうになった馬をなだめて番手で折り合いつけてるし、2周目3角でちゃんと自力で動いて勝ちにいってるのも偉い。きっちり逃げて掲示板に残った津村95点。勝ち馬の直後につけて強気なレース運びをした幸も90点。6着以下のうちクォークスター藤岡だけは、それもまたひとつの答えとしてありと思うので70点、他はみんな50点でいいや(めんどくさい&異論は認める。

1着 ビッグウィーク(川田騎手)

「この馬にとって一番いいリズムで走らせてあげられればと思っていたので、思い通りでした。逃げ馬の後ろで道中しっかりと我慢してくれて、3コーナー辺りで動いて行くのも思い通りでした。前は捕まえられると思いましたが、最後まで頑張ってくれ、と願いながら追っていました。一戦毎に色々なことを覚えてくれて、使われながら本当に強くなってくれました。本当に偉い馬です。僕もスプリンターズSで応援してくれた人々にご迷惑を掛けてしまったので、これでそのお詫びが出来たかなと思います」

2着 ローズキングダム(武豊騎手)

「残念ですね…。レースの流れはある程度想定していた範囲内でしたが、ちょっと4コーナーでモタついて、反応が悪くて、内にモタれてしまったのが誤算でした。折り合いは前回よりついて、道中もスムースでしたが、その割に4コーナーでモタついてしまったのが響きました」

(橋口調教師)

「力は見せてくれました。ロスなく折り合いもついて、いい競馬でした。あと3完歩あったらかわっていたでしょう。一番強い競馬を見せてくれたと思います。次は有馬記念を考えています」

3着 ビートブラック(幸騎手)

「勝ち馬と同じ位置で我慢してレースを進めました。4コーナーでは止まりかけましたが、直線はまた伸びました。やっぱりステイヤーですね」

4着 レーヴドリアン(福永騎手)

「いいスタートが切れたので下げるのも…と思いましたし、絶好位につけました。ただ、勝負どころで動けなかったのが痛かったですね。早めにエンジンを掛けたかったのですが、内で動けませんでした」

9着 クォークスター(藤岡佑騎手)

「ゲートはゆっくり出る感じ、ゴチャつかないようにレースを進めました。この馬もいい脚を使っていますが、前が止まりませんでした。やはり2000m前後の方がいいかもしれません」

3完歩あっても変わってません。最後川田ガッツポーズしてましたから(一番強いのが薔薇には同意だが完調のエイシンフラッシュと同じようにやり合って毎回勝てるものでもなし)。それより次有馬とか俺のJCナメとんのか。距離に敗因を求めた藤岡は前言撤回、50点。

優勝:玄海特別

一部(何処)で注目を集めていた、なんとか特別決定戦の結果はkarasiたんがまとめてくれていた

天皇賞・秋

正門前の開門待ち4組目に陣取る。巡回は水曜からだろうけどいちおう明日明後日もチェックには行く。開門ダッシュの作法にすっかり慣れちゃったな。

2010-10-23

晴れてよかった。雨だと出歩くが失せる。

競馬

しかし想像以上に仕事が長引いて、いちょうステークス生観戦は無理くさい。

4回東京5日目

結局着いたら南部特別、総合インフォにもレープロ残ってなかった。土曜にしては珍しいや。いつもなら最終終わってからスタンドに落ちてるきれいなやつ拾って帰るんだけど、今日は表彰撮ってトンボ帰り。現地観戦してレープロなしなんていつ以来だろう。

サウジアラビアロイヤルカップ、と冠するように、正門付近にはサウジアラビアっぽい特設テント。なんか喰い物もらった。

サウジアラビア特設テントの配給

硬くて俺の歯には厳しい。

10R 南部特別

駆けつけ一杯みたいな感じで撮る。緩いペースなのに突き放した逃げ打ってたから普通ならそのまま押し切れそうなもんだけど、ターフビジョン見るとなんか走り方がバラバラ。こりゃ捕まるだろ。

2010年4回東京5日目10R 南部特別

…早く捕まったわりには粘り込んでたほうかな。まあ名前チェックする間なんてなかったので勝った馬も逃げた馬もなんだかよくわからん。マル地のワンツーと知ったのは帰宅後である。

第13回富士ステークス

主力はみんな淀行ってるかと思ったけどパドックもコースもわりと混んでた。もちろんメインがG3な土曜の府中にしては、だけれども。たいしてじっくり馬見る時間もなかった。リルダヴァルは外外を周回、馬体を大きく見せてたけどマイラーって感じがあまりしなかったのは覚えてる。俺のファルケはけっこう入れ込んでたな。コースに戻ると富士山が。いや俺は何も信じないぞ。

第13回富士ステークス ダノンヨーヨー

レースもやはり外枠が堪えてハナ取り切るまでにけっこう脚を使っちゃったし、その後も馬群がピタリと張り付いて、目視で前半58秒後半だけれども息の入れづらい流れ。こりゃあかん、今年もダメだ。ラスト1Fくらいで栗毛が目に入ったのでリルダヴァルかと思ったらダノンヨーヨー。こりゃ強い。3連勝はダテじゃなかったんだな。んでソーマジックとかショウワモダンよりは競馬になってたけど、結局春の府中を好タイムで乗り切った馬の秋がダメダメという俺法則にリルダヴァル&スピリタスが当てハマっちゃった、でいいのかな。なんにしても富士ステークスとの相性の悪さはハンパない、はじめ男爵である。

…ダノンヨーヨーは3連勝の前に立川特別でソーマジックに負けてたんだな。春先は負けてるくらいのほうが、今の府中は好走できるのかもしれない。盾はそのあたりを含めて考察してみる。

第13回富士ステークス優勝 ダノンヨーヨー

レース後、1角でブレイクランアウトが下馬していた。何もなければいいんだけど。

1着 ダノンヨーヨー 北村友一騎手

「抜け出すときの脚は速かったです。この馬のリズムを崩さなければ、どの位置でもいいと考えていました。もう少し抜け出すのを我慢してもいいような感じでした。抜け出してからはソラを使いましたが、次回はそのあたりを修正できればと思います。見ての通り、走る馬ですよ」

4着 リルダヴァル 北村宏司騎手

「4コーナーで一旦手応えが怪しくなりましたが、そこからまたジリジリ伸びてくれているんですけどね。抜ける脚があれば抜け出るスペースもあったのですが、初めての強い古馬との対戦ということもあるんでしょうか。頑張っていますが、抜け切れませんでしたね」

5着 ブレイクランアウト 内田博幸騎手

「直線で一度ガクンとなって、ゴールをすぎてから躓くような感じでしたので馬を止めました。肩のあたりを痛めているかもしれません。たいしたことないといいのですが……」

6着 スピリタス 山田信大騎手

「引っかかる馬と聞いていたので、折り合いに気をつけて慎重に行ったのですが、そんなに引っかかるところはなかったです。直線で外に出してからはよく伸びましたから、もったいないことをしました」

とりあえず予後とかではなさそうだな。なお殿入線したコスモヴァシュランはせきれい賞(ソングオブウインド賞)を勝っていたようだ。そのことを事前に知ってたら「サインだ」とまたわけのわからないことをほざいてたと思うと恐ろしい。

音無調教師は「富士SはGI級のメンバーだからね。馬も自信をつけて行ける」( ゚д゚)ポカーン

その他

逞しいほうの女豹=女狼と仲良くなった!

トウカイトリック、気合が乗る

他に褒めることなかったんだろうなあ。

その他

ブルーミングアレーまた惜敗かよ('A`)

メモ

今日の富士山の写真は難しかった。ただでさえコントラスト低い被写体で、しかも構図に太陽入れるとか無謀な試み。アクティブDライティング効かせてもまるで意味ないな(単に露出オーバーなんだろう。

2010-10-22

ヒマだ。明日のぶんの仕事をあらかた片付けておく。あと1000円ゲットしたので入場料の心配はひとまずなくなった。

競馬

いちょうステークスはちょっと見たい。また中抜けできるかしら。脱出想定時刻は14時ってところかなあ。んで16時には帰還、と。

妹は福島記念らしい。

罠満載!の悪寒がする富士ステークス

初夏の府中の時計を信用するのが極めて危険な状態であることは、ここ最近の屁理屈に付き合ってる奇特な方であれば理解されていると思う。そんなわけで、時計厨な集保は見事に引っ掛かった!

今年の5~6月の東京芝は異常なほど高速コンディションで、3歳ダノンシャンティが日本レコードの1分31秒4。今回対戦するスピリタスは、6月に入って 1分31秒7。安田記念も1分31秒7。500万条件でも1分32秒台の時計になったりしたほどだから、時計そのものはあまり強調できないが、リルダヴァルは初めての1600mというだけでなく、東京コースも初めてだった。少なくとも非常に高いマイル適性はあることだけは疑いない。

相手の妙味は、東京芝(過去3勝)で田中勝春騎手ならプラスアルファがありそうなテイエムアタックと、スピリタス(1分31秒7は完勝だった)。ダノンヨーヨー、セイクリッドバレーがその次。

デキもう一歩の危険が大きいブレイクランアウトと、どうも東京のマイル戦のイメージが描けないサンカルロは押さえとしたい。

あちゃー。リルダヴァルを軸にすること自体は間違ってないと思うし、マイル適性が高いのも理解できる。ただ今回相手を探すならスピリタスではなくサンカルロだろうな。たぶん、過去実績よりも調子を重視するほうがよいと思う。俺は単騎が期待できそうなファルケの逃げ残りを期待してみる。1000m通過を59秒前後で行けたらかなり堅いと思うんだ(前日18倍か、まずまずおいしそう。

春先の府中で強い内容だった馬でも、ナカヤマフェスタとリルダヴァルが府中以外で結果を出してるのが引っ掛かるんだよなあ。まあこの2頭は馬場関係なく強かったんだと思いつつ、スピリタスがここで凡走して、かつマイルCSに出てくるようなら面白いかもしれない(賞金足りるのか知らんが)。集保も指摘してるけど、富士ステークス組は着順は無関係だから。

菊花賞

ラジニケでの武兄のコメントがちょっと気になった。

ローズキングダムについて武豊騎手

(略)3000メートルは、2400メートルを2回連続していいレースをしているので心配はしていません。

2回とも2400mのレースはしてないと思う。ただまあ、今回もやもすると3000mのレースにならない可能性のほうが高そうではある。スローではちょっと叶いそうもない1番人気に対してどう立ち向かうのか他の騎手をテストするようなレースと考えると、鞍上の心理分析が馬券的に重要なのかもね。カギを握りそうなのは吉田隼人か。去年2着惜敗だからこそ今年はこう乗る、みたいなものを持ってるだろうし(それが正着なのかどうかまでは知らん)。前半はスローで構わんから、向こう正面からスパートする馬がいると嬉しいなあ。

クリップ

奄美大島

野生動物が心配だよ。

米3大ネットがソニーのネットテレビへの配信を一部停止

うーん。3大ネットの配信が有料か無料かによって見解が変わってくる。

同紙(※米経済紙ウォールストリート・ジャーナル)によると各局は、自局の番組を違法に配信しているウェブサイトを検索結果から除外しないグーグルの姿勢に不満を持っているという。ネットテレビはテレビ番組とネットの動画配信をいっぺんに検索できる。検索すると自局サイトと違法サイトが並列で表示され、視聴者が違法サイトに流れてしまうことを恐れている模様だ。

もし3大ネットが有料配信してるのだとしたら違法サイトに流れる理由は単純、説明するまでもない。そうじゃないとしたら、

  • 違法サイトのほうが高品位(同時アクセスや画質そのものの問題)
  • 違法サイトのほうが魅力がある(使い勝手がよい、プラスアルファの機能がある)

なんてところか。隙があるのを理解した上で相手を叩かないと、本質的な改善にはならんような。

シグマから85mm F1.4

リニューアルしたニコンのそれの半額以下だ。デザインもこれ見よがしな“N”の目立つ純正よりも落ち着いてよい感じ。そいやニコンにはDX専用のF3.5マクロもあったが、フルサイズだと使い勝手のよい焦点距離でもAPS-Cだと135mmの感覚で、わりと被写体を選ぶというか目的意識が低いと持て余すんじゃないかしら。買うならタムロンの60mm F2あたりかね。

ああ、ナノクリ60mm F2.8手に入れるのが先だ。

メモ

検索ワードに馬名がほとんど見当たらない。google大先生は何をやってるんだ。

趣旨に変更のない修正はおk、趣旨が変わったりミスリードを誘いそうなものは改変したことがちゃんと残る形にする、という俺判断。

次期屁理屈のメモ~B地区ex ver.3かな~

CMS導入するかどうかはともかく、日別記事を単独ファイルとして残し、月別ページはそれをincludeさせることで対応してみてはどうか。これならリンクの後方互換も難しくないはずだ。ただ日別記事の管理をどうするか、個別記事をさらに単独ファイルとするかどうかはまだ思案中(XML的に競馬記事、濡れ場記事だけ抽出できるようにしてみたいのだがそこまで知恵がない)。手動でやってると、ひとつのディレクトリのファイル数あまり増やしたくないのよね(画像ディレクトリのimagesがすでにファイル数3600とかになってるし)。じゃあどういう基準でディレクトリ分けるか。日はナンセンス、月もやや煩雑、年単位かねぇ。

/monologue/yyyymm.html
/monologue/yyyy/yyyymmdd.html
/monologue/yyyy/images/

このへんが落とし所かな。12月あたりから試験的に開始して、2011年から本運用みたいな。手作業(手作業にこだわる必要あるんだろか)で増える手間は、yyyymmdd.htmlの中身はたぶんこれまでとほとんど変わらなくて、新規作成するのと、yyyymm.htmlにその日のコンテンツをincludeさせることかな。あとはパーマリンクの扱いをどうするか考えんとね(yyyymm.html#entry_yyyy-mm-ddを基準とするのかyyyymmdd.htmlを基準とするのか)。

なことを考えてたら、鯖移行後Optionsで-Indexesを書くの忘れてることに気がついた!というかグローバル設定にIndexesがあるんだな。これ消さんと。

そんなわけで、まさに外道!が無事表示されるようになった。

2010-10-21

月曜が給料日なので当てないと死ぬ、なんてことはないのだが、そもそも入場できない。

競馬

ラジニケの共同会見レポートが質疑形式に変わった。リーチの反省にしてはずいぶん間があるし、美浦だけってのもよくわからない。まあコメントの意図をなるべく正しく伝えるにはこのほうがよいので栗東もよろしく(ラジニケに限らず独自取材の記事は別に構わない)。

菊花賞

エイシンフラッシュの回避でマークが1頭に集中しそう、というか互いを意識する展開がなくなったのでローズよりも前に行く馬としてはやりにくくなった感じ?でもエイシンともどもJCで狙うのが筋かなと思っていただけに、ローズが勝つイメージが全然湧いてこない。うーん。

とにかヤマニンエルブとエイシンフラッシュがいなくなったおかげでずいぶん興味が失せた。トウカイメロディ狙うのは俺の芸風じゃないし、あとは春の残り物ばかりで今さら食指を伸ばしたくなる馬がいない。うーん。

枠順確定

ちょっとまて、なんか上がり馬だらけだwww トウカイメロディと前走長めの条件戦勝ったビートブラックにトレイルブレイザーと薔薇のボックスでいいや。そうするとリリエンタールとかコスモラピュタとかカミダノミとかシルクオールディーが突っ込んでくるんだろう。俺にはわかる。でもほんと、阿寒湖特別と九十九里特別と日高特別と兵庫特別と習志野特別と清滝特別とHTB杯勝ち馬が揃って出場する菊花賞なんて過去なかったんでね。夏以降の1000万下の中長距離線を3歳が圧倒、みたいな。

相性最悪の富士ステークス

リルダヴァル出るのな。今さら短い距離を使うのはどうかと思うけれども、これで負けたらきっと中距離に専念してくれるはず。まあ負けんだろうが。余裕残しで76秒6の11秒5か、一番時計らしいがポリトラの時計はいまいち掴めん。ほか、盾の考察に大きく影響するであろうスピリタスの走りやまた何かが降りてくる気配のあるショウワモダン、ゲートだけは見逃せないマルカシェンクなどなかなかおいしいメンバーである。でも買うならマイネルファルケだろうなあ。

エルっ仔/風っ仔とか

ライステラスは京王杯を挟むようだ。11月13日(土)を半休にしてもらう。そんなわけで、今日のエーデルワイスが風っ仔の重賞初挑戦とか、函館2歳をすっかりなかったことにしている、はじめ男爵である。土曜はトーセンマルスにラブギャラクシーがデビュー、父はジャンポケとネオユニ。ジンクアッシュは結局京都のかえで賞に回ってしまった。日曜は愛の弟にしてディープ産駒リアルインパクト登場、菊の前座にダンディーズケア。

あ、ブラジルカップにクリーンだ。んでもってメイン終わったら速攻で場所取りである。んまあ春と違って府中のG1が2回しかないから(職場に対して)気が楽だ。

第13回エーデルワイス賞

モルフェソングエルは9番人気で5着とエルっ仔初年度のサクセスアルデンテに並んだ!まあここで勝ち負けまではさすがの俺も思わないけど、レースセンスは高そうだった。うまくインの好位で流れに乗れたし、勝ち馬からは大きく離されたけど直線並んできた馬に喰らいついてく根性も見せた。中央のペースに揉まれた経験が今後活きてくるのではないか。つか絶対芝向きだよ風っ仔は。

なお園田でシナトベが楽勝していた。また牝馬だよ。

香港国際の日本馬予備登録

日本馬ホイホイには12頭。何が足りないのかを関係者が実感として掴むまでは、無謀と知りつつも出るしかないのかもね。アパパネはできれば第二希望のカップがよいのう。あ、マイルにジョーカプチーノの名前が。日本馬底上げのためにお前こそスプリントで揉まれてほしい。

九州スーパースプリントシリーズ

のちのアジアスプリントシリーズである。いやいやいやいや。

メモ

Evernoteを使ってみた。スマートフォンありきかな、みたいな。自宅使いだとここまで高機能なものは必要なくて、というか情報をタイプによって個々に管理しても俺はそんな面倒ではないし。ただお出かけが多くモバイル環境を多用しているなら、こういうツールは便利だろうなあ、と。そんなわけで、来るべき対話携帯購入に備えてある程度使ってみることにした。んまあ、デジ一眼主体だと直接利用しづらいので、どういう運用がベストなのかはなんとも。

2010-10-20

部屋がOAリサイクルショップ状態だ。

クリップ

中央新幹線がCルートで決着っぽい

まだ長野が抵抗の姿勢を見せているものの、文字通り県民に対するポーズかね。仁川&淀遠征に使うなら橋本から乗るのが一番近そう。そして下手すると中山より中京のほうが早く着きかねないw 2027年つーと56歳か。俺はまだ開門ダッシャーやってるんだろうか。やってるんだろうな、老害とか陰口叩かれながら。

メモ

倉庫のパソコンをネットに繋ごうとしたのだが。

XPのネットワーク接続ウィザードでPPPoEがグレイアウトする

回線終端装置直結なので(生意気にも光だ)、新規ウィザードから直接インターネットに接続でPPPoE構成を追加できるはずなのだが、件名の通りグレイアウトしてにっちもさっちもいかにゃい。仕方ないので一旦戻ってきてググることにした。検索ワードは「XP PPPoE グレイアウト」。一発回答。

PPPoE クライアントは、ほかのダイヤルアップ ネットワーク接続と同じ方法でインストールできます。PPPoE クライアント接続を作成するには、次の手順で事前に [電話とモデムのオプション] でダイヤル元の所在地の設定を完了してから、ネットワークとインターネット接続を作成して下さい。

ああああああ、そういえば大昔に似たような罠にハマったことあった気がする。念のため、KB320558も印刷してもってく。

ああああああ、このパソコンスペック低いんで不要なサービスみんな無効にしてた。Remote Access Connection Managerが起動しないのでグレイアウトしていただけだった!そんなわけで、接続自体は無事解決。しかしねぇ・・・真の罠はここからというか。

遅い…

速度計測サイトに繋いだら1Mbps切ってるの。え?1MB/秒の間違いじゃないよな?

とりあえずネットワーク周りの設定を調べてみる。通常Bフレ+PPPoEの場合のMTUは1454である。しかしこれにすると1Mbps切る。Yahoo!光の設定値1500にするとなんとか15~20Mbpsまで回復?した。でもここ戸建てだぜ?構内シェアされてるわけでもなし、ラストワンマイルにどんだけ詰め込んでだよっ!みたいな。でも倉庫まで50mの会社ではBフレ(VDSL)+OCNで軽く50Mbps出てるわけよ。そもそも光導入前のADSLんときだって10Mbpsくらいは出てた。

何が恐ろしいって、会社の回線もYBB+Bフレにしる、という命令が下されてるのである。今のOCNに特に不満はないので(昔のことは水に流したさ!)、俺がISP代持ってもかまわんのでこのままにしてほしい、と直訴予定。

つまりだ。YBB+Bフレ使えねぇよ!

WGAなメッセージが出てるパソコンをどうにかしる、と

wgalogon.dllの入れ替え&keyfinderでKTH86にキー変更&Microsoft Updateに3時間くらい。いつから放置してたんだか。IEのアドオンのツールバーが5個くらいある。デスクトップにも変なウィジェットがいっぱい。よく耐えられるな&よく何も感染してねぇな。いまさら多少重くなったところで影響ねぇだろ、とついでにavast!をいれておく。NOD32トライアルにしようかと一瞬迷ったが、どうせ更新なんてされないだろうから。

2010-10-19

Psyrenが終わっちゃうな。もうすこしキレイなまとめかたができそうなものを(打ち切りなんだろうなあ)。そんなわけで、また読めるものが減ってしまった。ヤングアニマルと大差なくなりつつあるのう。そして東風荘のレートが久々に1500を超えた。

ラジオの今掛かってる曲見たらmoumoonの「moonlight」とあった。ちょっと探したら「Let's Dance in the Moonlight」しか出てこなくて、その曲もすごくよかったのだが、やっぱり「Moonlight」という曲もあって、これもまたよくて、なんだか幸せなはじめ男爵である。とにかく「Sunshine Gilr」のPVがかなりヤヴァい。俺的に。

競馬

秋華賞回顧

偉業なのは認めつつ、接戦が多くオークスの同着もあるせいか三冠馬という感じがしない、みたいな意見をけっこう見かけた。まあ素直な印象なんだろうけど、そういう人がブライアンやディープの三冠のときに「層が薄かった」「他のレベルが低かった」みたいなことをいってなければよいなあ、と思った。そんなわけで、最強世代という言葉があまり好きじゃないはじめ男爵である。今年は牡牝ともに層が厚いのが嬉しいねえ。

メモ

マシン関連のメンテ計画

TDA4に続いてTM4Eでもクラッシュするなどマシン不調である。他にもメモリ関連のトラブルが目立つようになっていることもあり、いろいろ見直すことにした。

OSの再インストール
XPのx64やWin7もいちおう視野に。テストインストール後、代替の利かない32bitアプリがWoW64で動くかどうかを確認、ダメっぽいならXP Professional 32bitに戻すみたいな流れかな。
システムドライブの入れ替え
現状のサムソンの160GBは、容量はともかくディスクアクセスが遅くてかなわん。80GB/秒以上出て一番小さいやつで。ちなみにSSDという選択肢は、ない。
HDD構成の見直し
繋ぎ過ぎなので。基準容量を1TBにしていろいろ集約かける(大量に繋がってる400GB前後のはバックアップで残す)。
オンボードのHDDのうち、1基のアクセスが1MB/秒前後になってるのでデータ退避後原因調査。コントローラ系だったらマザー交換も視野(i7マシンに買い替えろってか。
メモリ交換
ローカルで移動やコピーしたファイルのCRCエラー発生頻度が増えてて、HDDだけでなくこっちも疑わしかったり。x64環境に移行できたら8GBくらいは積みたい。
その他
マウスのホイールクリックが死にかけてるのでマウスも交換。キーボードとモニタは快調。

お金と手間がけっこう掛かるので、段階的に。システム用ドライブを調達してOS入れ替えを来月末あたりかな。いまどきのHDDなら3000円ちょいのでもシーケンシャル100MB/秒くらい出るだろ。

2010-10-18

そろそろ走り込みの季節。天皇賞とJCに向けウォーミングアップをはじめ男爵である。ただ月曜はおやすみ。ユニコーンのエピソード2もそろそろだっけ。

クリップ

宗主国では高学歴ニートを蟻族と呼ぶようで。風呂上がり裸族の俺としてはちょっと親近感(何。

FD改竄その後

認めようが認めまいが、辞任しようがしまいが、失った信頼が回復することは恐らくないだろう。それはいろんな情報を見聞きしている第三者だから感じること。

勾留されてる間も新聞なんかは読めるのだけれども、自分が関与した事件に関する記事については切り抜かれている。俺んときも何度もあった(基本的に回し読みなので、同時期に勾留されてる人が関わっている記事はすべて対象)。だから空気読めないのは当たり前だ。まあ弁護士接見~このときだけは警察の立ち会いはない~でいろいろ聞くことは可能だけど、直接自分の目で確かめるわけではないので脳内妄想が膨れ上がる反面、視野は狭くなる一方みたいな。頑なに否認するのは、手法を知りつくして裏手を取ってるだけでなくそういう状況もあるからと思う。検事ったって人の子だからねぇ。

ま、自白強要や冤罪が生まれるのもそんな状況だからなんだろうけどさ。

メモ

誰か知らんが最悪な>>684よりアップダウン号にD7000作例が。Nikon Digital Liveでのカットかな(乙である)。早速拝見したのだが、確かにちょと眠たい絵。実際にはピクセル等倍のままってこともないので1920x1280にリサイズして確認もしたんだけど、海外レビュアの「どういぢってもシャープにならない」というのもなんだかわかる気がする。室内で感度800とはいえ「やっぱり1600万画素機だとこんなものかな」という感じ。シャドウ部のノイズの乗り方はD300のほうが好みだったり。

ああそっか、やっぱりこれはD300/D300Sとは似て非なるものなのだな。D7000の想定ユーザ的には無問題なのかなと思いつつ、やはり次期DXフラッグシップは1200万画素据え置きか、高画素化するならするでシャキッとした絵を出せるようにしてほしいろころ。あとEXIF見るとシャッターが分数表記と小数点表記が混在してたりするのなw

競馬

トーセンジョーダンはアル杯なのね、ギリギリJC間に合うかな。4回東京皆勤最大の障害が今週の土曜である。中抜けできるかなあ。そうでなくても富士ステークスとは極めて相性が悪い(改修後はすべて勝ち馬が抜け)のであまり関わりたくなかったりするんだが。

三冠のかかった秋華賞で売り上げ&入場者ともに前年比マイナスか。まあ去年もブエナビスタの三冠掛かってたので仕方ないというか、これでも落ち込み率は最小で済んだのかもしれない。

東京大賞典が国際G1に

なんとなく、エルコンを出走させる会、を思い出した。個人的にはJCD@阪神よりは魅力を感じるものの、ますますカク外に出番がなくなるだけかと。

2011年度JRA開催日程

まずは給料日前倒しになるタイミングの重賞チェック、9月と12月が極めて危険っぽい。んでようやく府中牝馬ステークスがG2になったのはともかく、中山GJが国際招待競走でなくなってしまったのは非常に残念。JCDよりはまだ中身が伴っていたろうに。俺G1アルゼンチン共和国杯は11月6日か。府中競馬最前線的には、東京新聞杯が日曜に、ダイヤモンドステークスが土曜に移動。

エルっ仔とか

今週はいちょうステークスのジンクアッシュくらいかなあ、気になるのは。現地観戦前提でなければエーデルワイス賞のモルフェソングエルもいるが。風っ仔といえばライスは栗東滞在を選択するようで。俺の仁川参戦も現実味を帯びてきそうな。ただ仕事かなり忙しそうな時期ゆえ、当日輸送の可能性が高い。

愛は滅びぬ!何度でも蘇るさ!

ただし船橋ではなく来週の福島か京都の可能性が高そうな。

JBCスプリント~JRA所属の出走予定馬 

サマーウインド
スーニ
ダッシャーゴーゴー
ミリオンディスク
メイショウバトラー

補欠馬
1愛火重燃
2ニシノコンサフォス
3アースサウンド
4グランドラッチ
5マハーバリプラム

どれも回避しそうもない('A`) クラシックにまだヴァーの名前が。いちおう出動準備だけはしておこう。

2010-10-17

変な時間に目が覚めた。ニワカ府中市民の、はじめ男爵である。

濡れ場

「乱暴と待機」で小池栄子美波が脱いでいた、と住人より報告。その調子でどんどんイエローキャブ解禁してくれ。

競馬

4回東京4日目

再び目が覚めたら10時回ってやんの。はじめ男爵号、いきなり5馬身の出遅れというか着いたら6Rだった。イングリッドのデビューには当然間に合わず。んできのう凱旋門賞の写真を貢いでくれた人へのお礼にと1999年の香港国際のレープロ&記念チケットを持って行ったのだが、まさか今度は凱旋門賞のレープロを貰えるとは思わなかった。今は喜んでいる。

…11年前は欲しい人に配ったら自分のぶんを残すの忘れるという冗談みたいな話。こういうのはきっと巡り巡ってくるんだろう。ああ、今のテイクアンドテイクなマイライフの果てには搾取されるのみの余生が待ってるわけだな。「吸われる運すら残っちゃいねぇ」と近藤ばりに嘆いてそうな。

6R 3歳500万

なぜお前がここにいる、そんなアースリヴィング。俺のアカシローレルはまるで人気なかった。普段なら複勝の100円でも買うところだが、今日は懐に200円なのでグッと我慢。

4回東京4日目 3歳500万 アースリヴィング

テレコン使ってみたがAFが外ラチの白に引きずられっぱなしだった(これがいちばんマシだった)。曇天はDレンジ的には有利だけどコントラスト低下するのでAFは不利(だから嫌い)。アシカもそれなりに走ってはいるが勝った馬が別格というかなんでここ走ってるの。

7R 3歳500万

うちの会社名と似てる馬が出てるので撮らないと。

4回東京4日目 マシラ

江田も似合うのだが、ベストのヤネは岩田でガチ。

8R 3歳1000万

隣の厩舎の九州支部員の出資馬タイキジャガーだけ撮る。撮っただけ~(まさに外道!

9R サフラン賞

今日の俺メイン。風っ仔ライステラスの単勝100円に望みをかける。パドックではフィジークルーズも同じメンコであれ?と思ったらともにスピードファーム生産馬。レースはゲートを待たされたもののロケットスタートを決めそのまま番手ガッシリ。直線向いた時点でほぼ勝利を確信したけど、ニシノステディー交わすのに思ったより手こずってハラハラした。ちょっとズブいかも。

4回東京4日目 サフラン賞 ライステラス

写真はどうも若干の後ピン傾向、本来スピードリッパーくらいキリッとしていてほしいところ。まあD80時代を思えば十分許容範囲であるが。ちなみに口取りでのライステラスがすんごい可愛かった。

1着 ライステラス 丸田恭介騎手

「体は小さいけど、バネがあってスピードがありそうだと跨って感じました。ゲートの中ではおとなしかったですし、スタートもよく、あとは馬なりで追い出しもじっくり待ちました。追ってからはよく反応して、しっかり走ってくれました。あと1ハロンぐらいは距離が延びても大丈夫だと思います」

要するにJF出走のゴーサインてことだな。バタフライも出るなら阪神いくかもしんない。ともあれマルちゃん乙&連覇おめ。

10R 白秋ステークス

なかなか面白いメンツ。実績&実力的にはソーマジックで堅いはずなのだが、先週今週の結果見る限り初夏の府中好走馬は買ってはいけない法則、という状況。果たしてその通りになった。ちなみにトリックの妹レオパステルが出てた。顔立ちが兄貴そっくりだ。単勝買いたいところをグッと我慢汁。

4回東京4日目 白秋ステークス エーブダッチマン

エーブダッチマンが抜けた後は大激戦となった2着争い、このカットだけで7頭もいるw んでチラっと見える黄色い帽子がトリック妹(上の写真でもハナ先だけチラ)。15人気で4着は偉い偉い。

4回東京4日目 白秋ステークスの2着争い
13着 ソーマジック 北村宏司騎手

「マイネルプライゼンと競って、3番手の馬にもプレッシャーをかけられてしまい、もう少し息を入れて走りたかったですね。今日は小出しに脚を使ってしまいました」

それでも13着は沈み過ぎ。それなりに速い時計は出てるけど、軽さの目立つ馬ではこなせない感じ?

第58回府中牝馬ステークス

そんなわけで、俺的危険な人気馬がブライティアパルスである(まあ6番人気だったが)。凡走したら仮説の立証、好走するようならまた脳内理論を再構築て感じで見に徹するつもりだったのだが、パドックでコロンバスサークルが1頭だけ抜けてる。これは買いだろ。しかし、いわゆる節穴って奴だった。

レースはテイエムオーロラは最内ピタリ。逃げゆえコースロスを避けた結果もあるだろうが、そこだけ伸びが違うようにも思える。ただ直線の途中で勝ち馬追いかけるのをやめ後方に視線移してしまった。ブライティアパルスが気になったからかなあ。写真自体はまあ悪くないんだが勝ち負けとまるで無関係だw

4回東京4日目 府中牝馬ステークス

オーロラの今後のローテがエリ女→日経新春杯→阪神大賞典→天皇賞春→京都大賞典→エリ女→エンドレス、な予感がしたのは俺だけかな。もしスマートシルエットが勝ったらエリ女で買おうかと思ってた。ノースフライトの再現、みたいな。それにしても今後にどう影響するのかわからないレースばかりの気がする。勝った馬も負けた馬も、今度買おうと思えるようなのが少ない、のほうがニュアンス近いかな。そんなわけで、準メインのソーマジックに続きブライティアパルスも轟沈。富士ステークスのスピリタスもそこそこ人気になると思うけど、蹴飛ばしたほうがいいかもしんないよ(予想に時計持ちだして「ショウワモダンと互角」みたいなこと書いてるメディアがあったら要注意だっ!)。

4回東京4日目 府中牝馬ステークス優勝 テイエムオーロラ
1着 テイエムオーロラ 国分恭介騎手

「期待のかかった馬でしたから、勝ててホッとしています。ボクも初重賞勝ちなので『夢ならさめないでくれ』という気持ちです。スタートの速い馬で、先行することを考えていました。折り合いだけ気をつけていましたが、もうこの馬も大人なので、折り合いは大丈夫でした。直線で引き離したときに、まだいい手応えで、ゴールの瞬間は本当に嬉しかったです。馬に感謝しています。定量のレースでこれだけの結果を出したので、もっと大きいところを狙えると思います」

16着 ブライティアパルス 藤岡康太騎手

「馬の雰囲気はよかったです。向正面では折り合いもついたのですが、3コーナーからハミを噛んでしまい、引っ張るよりはと思い、行かせました。前にカベを作れればよかったのですが、外枠でしたし、あれだけ引っかかってしまったら厳しいですね」

…スローを敗因としても、ほんと今開催は単純に過去府中で結果を出している、で買うのは危険だわ。かといってじゃあ何か目安でもあるのかというとそれもまだわからない。何が最内通るかなんてフタ開けてみなきゃだしねぇ。ああ、傾向や馬のタイプを読み切れないヘボい騎手がよりヘボい結果に終わるような感じはするので騎手買いはありかも(国分初重賞オメ。

その他

北村700勝、600勝んとき記念撮影に一緒に写ってたカミさんの知り合いのべっぴんさんたちがあまりにも評判だったのでよーしと意気込んでウィナに集まった常連がいっぱいいたようなのだが、今回はきてなかったらしい。1000勝までおあずけかな。だから劣化しないうちにとっととあと300勝しやがれ。

府中牝馬の表彰式、プレゼンターにミス府中。晴れて府中市民の俺が知らないんだからスルーでいいやと思ったらあれまけっこう美人じゃまいか。侮っていた。うかつだった。不覚だった。帰り際にも目線を求められていた。

4回東京4日目 ミス府中

「お前じゃねーよ」と突っ込みたくなる。それはともかく、来年の府中市商工祭りは激!極参戦決定。

場内のパン屋さんに裏メニューがあるらしい。おいしかった。

4回東京4日目 裏メニュー

アル杯当日はこれを肴にアルゼンチンワイン呑んでベイビージョッキーズ観戦が平和な生き方と教わる。しかしどこで売ってるかを教わるのを忘れた、使えないはじめ男爵である。

アニキも某写真セミナーで女豹と接触済みだったらしい。流石だよ我が厩舎の精鋭たちは。ひょっとしたらそう遠くない将来、柵の中の人になってるかもしれない。

次回のテーマ。

  • 上からいろいろ撮る。
  • もうちょっと速いシャッターを切ってみる。
  • 奥義・流れ星をそろそろ試してみる。
  • 影の伸びてる構図。

んまあどうせ週末になったら忘れてる。あと社交場状態になったJCのパドックを俯瞰で撮ってみたくなった。しかし他の構図を捨てることになるし、下手するとコース復帰すら難しそうな。

第14回秋華賞

馬が強いのは最初からわかってる。他の馬が何をしようが無問題。そんな三冠の懸かった一番人気のプレッシャーなど微塵も感じない堂々たる騎乗、これなら蛯名が三冠ジョッキーでもいいや。枕が凱旋門賞2着ジョッキーじゃしまらないので、よかったよかった。レース後府中でも自然と拍手。あと強いのは金子氏の剛運というか。牡牝それぞれの三冠馬のオーナーとかありえないだろ。SSの最高傑作と父母ともに自分で所有した馬の子、出来杉にもほどがある。

アパパネとは瞬発力の差が出たもののゴールまで猛追したアニメイトバイオ。後藤よく馬群を割って追ったよ。アプリコットフィズは札幌で見せたように前付けで結果出そうとしたぶん切れ負けした印象。瞬発力はこの子もあると思うんだけどな。他はあまり細かくは触れないけど、サンテミリオンの出負け&轟沈を除けばみんないい競馬したんじゃないかなあ、中身の濃いレースで現地組も遠征した甲斐があったというもの。中でもレディアルバローザの健闘が光った。常連仲間の名付け親は「満足だー」を連発。あとはプラス16kgでもまだ400kgに届かないプリンセスメモリーが気になってしょうがない。

1着 アパパネ 蛯名正義騎手

「無事に三冠をとれてよかったです。道中は前走よりも落ち着いていましたし、すんなりと馬の後ろに入れたので大丈夫だと思いました。この馬を信じていましたし、まったく心配はしていませんでした。国枝調教師には本当にありがとうございますと言いたいですね。三冠の実感はまだわかないですが、スタッフが一生懸命がんばってくれた結果だと思います。みんなに感謝したいです。アパパネには『ありがとう』と声をかけたいです。これからもっと相手は強くなりますが、彼女ならいい戦いをしてくれると思います」

2着 アニメイトバイオ 後藤浩輝騎手

「すがすがしい負けでした。全力を尽くしましたし、女王にあそこまで食い下がって負けたのなら仕方ありません。外を回すのはリスクがありますし、この馬は馬群の中で闘志を燃やして、最後に末脚を発揮するタイプなので、馬群を割って行きました。それにしても、勝った馬は強いですね。来たら来ただけ伸びていくような感じでした」

3着 アプリコットフィズ 武豊騎手

「納得のレースはできました。行きたがるところはありましたが、想定の範囲内でしたし、最後までしぶとかったです。いいレースはできましたし、今後が楽しみです」

4着 ワイルドラズベリー 池添謙一騎手

「距離かな……という感じです。折り合いもついて、いい位置につけられて4コーナーでも物凄い手応えでした。アパパネと一緒に動けば負けないかなと思いましたが、残り50mで止まってしまいました。でも、まだまだこれからの馬です」

勝負どころ馬群の中でそのまま圏外に消えたと思ってた妹も6着にいた。まだまだこれからよ。

ルースリンドの送別会 by公式 byかよこブログ

やっぱりバナナは欠かせないんだなw 見に行って勝ったためしがなかったけど、アロースタッドなら問題ないだろう。もちろんバナナ持参で。

クリップ

D7000のAFセンサー、マルチCAM 4800DXはあまり期待できないらしい

とはいってもD3/D300のマルチCAM 3500DXと比べての話ではあるが、露出が厳しくなると追従性とか落ちるとかなんとかって話がデジカメinfoに。元記事だとこんな感じ。

Auto Focus

The auto focus is definitely a step above the D90 however, please do not expect CAM 3500DX/FX performance from it. You will be disappointed! The auto focus is fast in good light but it does not have the speed of the more expensive Nikon bodies in terms of tracking. Specifically meaning that it does not readjust focus as fast to you and/or your subject’s movements. The D7000 finally has the option for changing the “focus tracking with lock-on,” how long it takes to readjust focus after something comes in the way of what you were tracking. Another plus would be the option to select AF-C priority selection to focus now instead of only release like on the D90.

I tested the D700 and D7000 on the same dimly lit scene to see the differences between the two. The D700 was able to pick up the my selection easily with both the outermost AF points and the central points. On the other hand the D7000 was able to follow the D700′s feat using the central points but not using the outer most points. The lens hunting a lot using the outermost points, please do not mistake this for never being able to lock focus because it was able to when you know how to work around it’s shortcomings. In this regard, it’s better than the D90.

だってさ。馬撮りには向かないのかもしれない。ただ他にも画質面でシャープネスが足りないとか文句垂れてるけど作例見ると「どこが?」と思ってしまったくらい(DXの1600万画素機である以上、1200万画素クラスと同じ解像感が得られないのは当然だろうし)だから結局は実機比較しないとわからないんだろうけど、やっぱりフラッグシップとはある程度差別化が図られてるってことなんだと思う。俺的にはD400?を待つのが正しい。引き続き1200万画素でいいんだけど、同じセンサー使うんだろうなあ。

2010-10-17追記:上の作例リンクはD700のものだった!この画質と解像感で文句いうなんてずいぶんと欲張りな奴だと思ったよ、正直スマンかった。D7000の作例はアップダウン号に転がってる。

メモ

まいつた。TM4Eもエンコ途中で飛ぶようになってしまった。OS再インスコしかなさそうである。

実用上の連続撮影枚数に関する考察

きのうの撮影では何度か連写が止まることがあった。その時はエネループ駆動で8コマ/秒にしてたからバッファフルに陥ったのかなと思っていたのだけれども、よく考えてみたらパドックが逆光だったので珍しくアクティブDライティングを掛けていたんだな。そのままレースに突入したので規定通り?15コマくらいでストップしたぞ、と。仕様調べたら、D1桁機でもこの制約は同じみたいでちょっと残念。

んで、感覚的には連続何コマ撮れるかよりも何秒撮れるかのほうが重要だったりして、この手の処理(ノイズリダクションもそうだ)を併用する前提であれば、実は6コマ/秒のほうがチャンスを逃さないような気がしてきた。ま、撮影条件によって柔軟に切り替えるのがよいのだろうが、競馬の場合ラスト1ハロンほぼ押しっぱなしになるとして5秒前後、バッファ/処理速度の余裕が40コマぶんくらいは欲しい、とニコン様に報告してみようか。

D300は8コマ/秒で約連写、6コマ/秒で100連写可能だけれども、ノイズ低減やダイナミックレンジ拡大を併用すると15連写前後が限界。連続撮影時間を重視するか絵作りを重視するかの二択みたいな。

2010-10-16

すっからかん。なんでもいいから救援物資おながいします。コメの残量もかなりヤヴァい。moumoonのSunshine GilrのPVもかなりヤヴァい。

でもスイッチ入ってるっぽいよ俺。久々に何かが降りてきてる。

競馬

半休。

4回東京3日目

13時現地入り。常連仲間の仲間がロンシャン行ってきたらしく、ゴール前写真を頂いた。そんなわけで、相も変わらずテイクアンドテイクが身上の、はじめ男爵である。今日も激写!激奢!激謝!そんなマイライフ。

7R 3歳500万

距離とコースはジェイケイランに向いているのだが、ただでさえ外を回したら届かない今の府中(伸びるのはラチから5頭ぶんくらいまでか)、しかも追走の脚がないので後方ポツン(でも実況は中団外目と最後方で2回名前呼んでた)、ダメだこりゃ。まあよく1桁着順まで追い上げてるんだけどねぇ…全体的に時計を要する決着じゃないと用無しのまんまだ。

4回東京3日目 7R

勝ったのはミカエルビスティ。アリゼオやサンテミリオンとそう差のない競馬してたことを思えばこれくらい走って当然か。そういえばいつぞや同着優勝したヴィーヴァマンボも出ていた。トーセンボーは牧場時代ボーッとしてたからとかなんとか華代子ブログに載ってたけど、たぶんそれは後付けだ。

8R 相模湖特別

レトも府中の芝1400mは絶好の舞台と思ったのだが…やっぱり外を回ったら届かない。

4回東京3日目 相模湖特別

初芝で快勝のスペシャルハート、お見事である。写真はサイズ変更せずにトリミングしてみた。いわゆるピクセル等倍であるがこれくらいピンがきてればギリギリ鑑賞に耐えうるかしら(白トビしてるけどな!

第12回東京ハイジャンプ

障害でゴール前とかあまり撮る意味を感じなかったので、今回はスタンドから俯瞰構図的なカットを狙ってみた。案の定、画角が全然足りない。中継のスタート前後の映像がいい感じだったので再現してみようと思ったけど、これまたイメージとまるで違う。もっと足を使っていいアングルを探さねばならんのう。

4回東京3日目 第12回東京ハイジャンプ

…ああ!見返したらうしろの観客が臨場感に一役かってるじゃんね!こういう広い範囲の俯瞰的なショットは絞ったほうがきっといい絵になるんだよ!次の晴れの障害戦があったらさっそく試してみよう。つまりあれだ、主題を浮き上がらせるのではなく全体を要素にする、風景写真の基本みたいな感じ?

道中ハナを競い合うように先行した、障害のスマートファルコンことコウエイトライも前年覇者テイエムトッパズレも、直線ではまるでいいとこなしだった。んでトーワベガとビコーフェザーはまあわかるのだが、イコールパートナーとはねぇ…。人馬ともに重賞初勝利おめ。

4回東京3日目 第12回東京ハイジャンプ

俯瞰で速いシャッター切ると緑のじゅうたんがキレイに撮れることがわかったお!

1着 イコールパートナー(中村騎手)

「外枠が気になりましたが、逆に頑張ろうと思いました。3走前に乗って落馬してしまったので、今日は力を出し切りたいと思いました。馬の後ろに入れても問題なく、障害も無難にこなしてくれました。最後の直線で外に出そうか迷いましたが、内へ行って正解でした。僕自身重賞勝ちは初めてなので馬にありがとうと言いたいです」

2着 トーワベガ(北沢騎手)

「コース損なくピッタリ3300m走って、これ以上は無理というレースが出来たと思います。この馬らしく手応えがなくなりながらも頑張って、最後の4コーナーでは前の馬たちが外へ行ったのを見て“よっしゃー!”と思いましたよ。しかし、最後は使っていた馬との差、3キロの斤量差もあったのでしょうか。力があるところは見せられましたが、残念でした」

3着 ビコーフェザー(白浜騎手)

「左回りは走ることは分かっていました。思ったよりペースが速くならなくて向正面から動いて行きました。これで引退するかどうかという話もあるので、悔いの残らないように頑張りましたが、後一歩届きませんでした」

最後の直線が芝だと障害ですらトラックバイアスを考えなければならないという。

アイルランドトロフィー

重賞もない土曜日なのに(とすっかり東京ハイジャンプをソデにしまってごめん)横断幕がビッシリのパドックからも、メンツはかなり濃かったと思う。でもフタを開けてみれば前半1000m61秒とか、2歳戦ですか?と突っ込みたくなるペース、ターフビジョン越しにもトゥザグローリーはじめ掛かり気味の馬がいっぱい。

4回東京3日目 アイルランドトロフィー トーセンジョーダン

パドックから気合いノリがよかった平ダの女王ご推奨のトーセンジョーダンは、瞬発力ってよりは力で押し切ったような印象、復活はホンモノとみてよいのかな。そのジョーダンと追い出した位置どりの差がそのままゴールまで残ったような感じのトゥザグローリー、内容は悲観することはないのだが、賞金加算できなかったのが辛いところ。俺推奨のルールプロスパー(ヤネ皇成じゃん、俺のバカバカバカバカバカ)は直線インを突けるいいポジションにいたもののズルズル。こいつもかなり引っ掛かってはいたけど、それを差し引いても不甲斐なかった。クッションが変わったのか洋芝のブレンド率が高まってるのか知らんが、ショウワモダンやシルポートに続いて初夏の府中好走組惨敗である。このぶんだとスピリタス&ソーマジックもちょっと怪しいぞ。

4回東京3日目 アイルランドトロフィー トーセンジョーダン

ショウナンライジンとデストラメンテが突っ込んできたのはちょっと驚いた。んでイコピコとかマイネルチャールズとかどこいったんだよ。ハナに立ってもまるでジョギングのようだったファストロック(写真的には絵になる馬なんだ)は再度オープン入り後14着・13着・14着・14着ときて13着。わざとやっている、ってやつか(単に力不足だろが。

1着 トーセンジョーダン(内田博騎手)

「初めて乗りましたが、乗りやすい馬で反応もいいです。重賞級の馬だと思います。この先が楽しみです」

2着 トゥザグローリー(武豊騎手)

「久々で引っ掛かりました。引っ掛かり負けです。この馬に乗ったのは新馬戦以来ですが、その時からはちょっと考えられないくらいでした。お母さんの激しい血が出てきたのでしょうか。それでも力をつけているし、走る馬です」

久々ちゅーかスローちゅーか。

そんなわけで、先週日曜に引き続きノーホーラ。貴重な700円が消えた。あと10日生き延びられるんだろうか俺は。

第45回デイリー杯2歳ステークス

競馬はドリアンの妹らしいっちゃらしいんだけど、中間ラップがけっこう緩んだおかげで取り付くのは案外楽だったと思われる。阪神外回りでコスモバタフライとの末脚比べが見たい。アヴェンチュラもコース選びそうな馬だけに、このままだと牝馬クラシックが混沌としたものになるような(POGとか興味ないのでデビュー前の2歳の評判馬なんて知らんのだ。

…レーヴダムールすでにこの世にいなかったのか、全然知らなかった。

コーフィールドカップ

やっと映像見た。せっかく54.5kgと国内ではあり得ないハンデもらったはいいが、ただでさえ距離短いのにあの馬場じゃあなあ。馬もヤネもお疲れ。本番ガンガレ超ガンガレ。

2010-10-15

明日の午後、途中抜けを打診してみよう。

競馬

せめてアイルランドトロフィーには間に合うかなあ。何気にすげぇメンツなのよね。そしてスポニチは2日続けてルースリンドを取り上げる。見直したよ。ただ引退でなくちゃんと読める記事になってるのが嬉しい。さらにsea-birdたんからもパドック写真の貢物、たまらない眼力。

秋華賞

レインボーダリア@二ノ宮の出走≒別路線で面白そうだった俺のブルーミングアレーとスマートシルエットが揃って除外で実はあまり喜べなかったわけか。買い目が減ったと思うことにして気持ちを切り替えよう。買い目といえばサンテミリオンも少々悩ましいのだが、過去3頭の勝ち馬を出しているように秋華賞は強力な先行力さえあればぶっつけがマイナス材料にならない。ノリのリタイアは残念なのだけれども、切る材料が他に見当たらない以上、それがせめてもの救いと考えるべきか。紛れのある淀内回りなので連対馬の脚質は多種多様、逃げだけは苦戦。行きそうな気配のあったトゥニーポートも抽選漏れなのでアグネスワルツも消しでいいか(ワルツ単騎逃げと仮定しないと予想が先に進まん)。

そんなわけで、サンテミリオン(乗り替わり)、プリンセスメモリー(ぶっつけで差し馬)、アグネスワルツ(逃げ)、エーシンリターンズ(頭打ち)、クラックシード(初輸送)、コスモネモシン(頭打ち)、ショウリュウムーン(頭打ち)、タガノエリザベート(手が合わない)、レディアルバローザ(現状力不足)。ここまでは簡単だったのだが意外と切りきれない馬が多い。アンティフリーズは如何にも穴を開けそうな血統だし、春を捨てたベストクルーズも北海道で復活の気配。レースの先入観を捨てればディアアレトゥーサもかなり強い勝ち方だった。ただ上がり馬と実力馬が拮抗するような勢力図というのがどうも俺的に描きにくいのよね…んまあそれを言っちゃ今回の狙いであるアパパネ・ディアアレトゥーサ・レインボーダリアなんてありえないのだがw。ああ、クラックシード切るなら妹も切らないと辻褄合わないな。どうすんべ。

土日の府中

馬場が当時の府中とは違うだろうけど、春開催のオープン&準オープンで好内容だった馬を追いかけてみるテスト。まず毎日王冠でシルポートとショウワモダンがコケた。アイルランドトロフィーにルールプロスパー、翌日の府中牝馬にブライティアパルス。どっちもダイタクリーヴァ産駒か。日曜はソーマジックも白秋ステークスに出走、スピリタスが来週の富士ステークスっぽいけど抽選の悪寒。ちなみにナカヤマフェスタはグローバルクラスの確変継続中だけど府中じゃないからなあ(つまりJCで真価を問う)。

それにしてもアイルランドトロフィーはメンバー揃った。毎年そこそこのメンツが集まるしG3でもいいんじゃないかと思ったり(そうすると富士ステークスの立場がなくなるのか)。常連組はたぶん淀に流れるのでガラ空きのはずだが、「残り物には福がある」みたいなレース内容を、府中牝馬ともども期待してみようか。日曜の白秋ステークスも見ごたえありそう。

条件戦でも賞金固定じゃなく1着賞金5000万みたいな古馬の上がり馬向けプレミアレースを設定するのも面白いんじゃないかね(当然収得賞金の加算額もそれに準じて増やしてやらないと意味がない)。クラシックのトライアルみたいな感覚でさ。特にダートで。あるいはせめてOP特別でもダートG1の指定競走作るとかさあ。

あ、相模湖特別にレトだ。

エルっ仔とか

土曜は新馬で風っ仔テイエムヒナマツリ、自己条件にジェイケイラン(勝負予定)。日曜の新馬に母エルっ仔ビュースペシャル、サフラン賞に風っ仔ライステラス、自己条件にアカシローレルとなかなか盛況だ。ちなみに淀もけっこういるんだけどさすがに手が回らないので(当たり前だ)現地組に望みを託す。気にしてるのは土曜新馬のリトルエデン、堀川特別のオメガブルーハワイ、日曜新馬のデーヴァローカ。

エレーヌ憤死でまたいろいろ盛り上がってきてる件

恐らく今の半分以下の生産頭数が適性値だろうから、そこでバランスが取れるまでの間は見たくないものをもっといろいろ見ることになる。なんてことはある程度競馬やってりゃ潜在的にみんなわかってるんじゃないかと思ってたけど、結局目をそむけてる人のほうが多いのかなあ。俺にできるのは、俺がリアルタイムで見てきた連中を忘れないでいてあげることだけかもしんない。

クリップ

オタクが死んだあとのコレクションの処分方法を指南する本が登場

その手の遺書はとっくに書いてある。ただ問題は、ちゃんと読んでもらえるのかどうかと、ゴミの山の中からコレクションを探し出すのが容易ではないことか。

2010-10-14

俺か?俺のせいなのか?俺が悪いのか?な午後。

競馬

ゲレイロも引退、優駿SS入り。ルースリンドの種牡馬入りを報じたのはスポニチのみ、乗馬のエイシンドーバーよりネタの価値がないってか。

米倉弘昌日本経団連会長は14日、北海道勇払郡の競走馬調教牧場を視察し、3大ダービー制覇など伝説の名馬「ディープインパクト」と対面した。

日本ダービー、ダービー卿チャレンジトロフィー、あと何だろう。

エーデルワイス賞

エルっ仔なのか風っ仔なのかまぎらわしいモルフェソングエルが優先持ちになってる。どうも前々走のロージズインメイ賞(2着)がエーデルワイス賞のトライアルだったようで。人気にならないタイプ

俺のJC

英国より地獄の魔術師こと男爵ディーノ参戦のお知らせ。

「私は大威震八連制覇に次いで2度目の闘いになる。あの時は結果が出なかったが、たくさんの経験を得ることができた。天兆五輪大武会は、私にとって理想的だ」

んで「こ 今度ばかりは脚は残ってません、本当にさよならです。日本馬の健闘を祈ります!必ず優勝を!」とかなんとか。

外国馬何が出るんだろ。スタウト師が親日というかJC贔屓なところがあるのでワークフォース来るんでね?なんて願望もちらちら見かけるけど、まあこないよね(今季使いづめでないのが唯一の拠り所かしら…あるいはBCの内容次第かねえ)。キングマンボ系で良馬場の時計勝負で結果を残しているだけに、くるとなればかなり驚異ではある。サンクルー勝ったプルマニアはどうかな、と思ったけど今年は重馬場だったのであまり関連性はないか。大穴に男爵ディーノで。

もっとも何が来ようとも関係ない。府中はフェスタも得意なのだから。ローズとエイシンが出てきたら、JCに限っては薔薇が上位かな。

予備登録キタ――(゚∀゚)――!!

ワークフォース登録すらねぇよ(`ω´) 30周年なのになあ。ナイトマジック、ジオポンティに期待してみる。

秋華賞

蛯名と妹、というのが俺らしい買い方なのだろう。たぶんそうなると思う。資金があれば。

ちっ、ラジニケは俺のブルーミングアレーはスルーかい。個人的には、オーソドックスではあるけれどもまだアパパネが頭一つ抜けてるのではないかと。まあ春先は頭2つだったので力量差は詰まってはいるんだが、ブエナビスタのような派手さはないけれどもスピード、パワー、瞬発力、精神力すべてにおいて高いレベルでバランスが取れてると思うのよね。ここを勝って同世代との勝負付けを済ませ次のステージへ。それを阻むとすれば、未対戦の相手ではないかと。そんなわけで、いちおう妹を買う理由みたいなものは、身びいき以外にもある。

…中1週のレインボーダリアも抽選通ったのかい。蛯名、二ノ宮、妹馬券で3連複は何倍つくだろう。あ、俺のブルーミングアレー除外かい。せめて府中牝馬にも登録しときゃいいのに。

南部杯

件の出資者さんのブログより。

歓喜の中、初めてお会いした会員さんと言葉を交わした。同じように感激に噎いでいたこの方は「オーロマイスター」という馬名の名付け親さんだった。

ここ盛岡市在住でいらっしゃって、ゴールドアリュールが現役時代にこの競馬場で行われたダービーグランプリを勝った姿に感銘を受け、いつか産駒を持ちたいと夢見ていたという。そしてこの馬と出会い、父と同じ盛岡競馬場(別名:OROパーク)の大レースを走ってくれることを願って付けたのが「オーロマイスター」だそうだ。

えー話やないかー(涙。

今さらだがノモケンの凱旋門賞

今回の結果はマイナスよりもプラスのほうがずっと多かったはずなのに、なんでこの人はネガティブな方向にバイアスかけるような記事にしちゃうんだろう。ライトファンはともかくけっこう濃い競馬廃人達ですら「普通の強い馬の普通の遠征がもたらした結果」におおむね満足、よい意味で残念、で一致してるのにそういう空気には目を向けずに「浮かれる奴らに鉄槌を下すのが俺の仕事だ、ウェーハッハ!」みたいな。確かに危機感は必要だよ。でも絶望感を煽るのとは違うと思うんだ。

とにかく二ノ宮師と蛯名が噛みしめている、近そうで遠いてっぺんへの悔しさを、一般論のように語るのはやめてくれ。ファンが感じた悔しさと彼らが感じたそれは、たぶん同じじゃないよ。

2010-10-13

素人至上主義の、はじめ男爵である。プロでも抜くときは、抜く。

競馬

週末また雨模様。土曜中抜けできればよいのだが。ブエナにスミヨン、ジャガメにホワイトですか。世界の合田経由、トリックは順調そうで何より。枠順も出たね

そんなわけで、全国8億人のエル基地に一足早い大ニュース。

祝!ルースリンド種牡馬入り

しかもアロースタッドだ!なんかメチャクチャ嬉しい。祝杯だ祝杯。肌馬探すの正直大変とは思うけど、それでも地道に頑張って未来を切り開いたと思うと泣けてくる。中央をリストラされたルースリンドをここまでにしてくれた矢野厩舎の方々には感謝の極み。

2007年11月21日第28回彩の国浦和記念 ルースリンド

…俺が現地観戦して勝ったことないんだよなあ('A`) 写真はあのStorm Cat産駒の賞金王とクビ差の接戦を演じた浦和記念、まだD50時代だな。

とまあ、G1勝ちのなかった初年度産駒からルースリンドが見事種牡馬入り。3年目はいうまでもなくソングがすでに存在感を示してる(アロンダイトはまだ喰い足りない走り足りないようだ)。あとは2年目、待遇はともかくヴァーはほぼ当確だろうから、アイルやトリックも望みを捨てるなー。まあトリック産駒とか新馬でも3000mはないと苦しい気がしなくもないが、トリック自身は1800mでけっこう強い勝ち方してたり。とにかく3年後がすんごい楽しみになった。絶対見学いくぞ。

おまけ:ダイオライト記念出走時のルースリンドと故・佐藤隆騎手。

2006年3月15日第51回ダイオライト記念 ルースリンドと故・佐藤隆騎手
秋華賞

ディアアレトゥーサの記事がそこそこ目立つが、本来紫苑勝ち程度でこの注目は、ない。

―兄には、先日の凱旋門賞で2着に健闘したナカヤマフェスタがいます。
「フローラSは出走取消になりましたが、立て直して今は成長しています。ナカヤマフェスタの妹ではなく、G1を3つくらい勝って、アレトゥーサの兄と言わせるようになってほしいですし、来年、兄と同じところへ行ければとも思います」

古馬牝馬は58kg背負うわけだけど。そんなわけで、もしここを勝つようなら年度代表馬はディアウィンクでいいんじゃないかな。

すごいね、産駒全部勝ちあがってる。しかも父がすべて違うw スクワートルスクワート、エイシンプレストン、ステイゴールド、トーセンダンス、ロックオブジブラルタル…今年はディープスカイを受胎とか。

クリップ

キヤノン、「EOS Kiss F」でSDカードが使用不可になる現象を修正

D80んとき何度も似たような現象喰らったことある。フォーマットすれば直るけど撮影中は他のメディアに切り替えるしかない。けっこう致命的なエラーだけど、普及機だとしょうがないのかねぇ、と諦めてたよ。あとはまあ、安モノメディアでよく発生したな。SunDiskのUltra2では起きなかった。

素人参加番組が減った裏事情

裏も表もあるかいな、スナップが撮りにくくなったのと同じレベルの話。そうやって人権みたいなものを振り回すのは勝手だが、世の中はどんどんつまらなくなってゆく。それを面白くするのが妄想力なのはいうまでもない。そんなわけで、今宵も己のコスモを高めるのに一心不乱の、性闘士はじめ男爵である。

「また、素人でもテレビ的に面白い人を探すのは大変なんですよ。たとえば、今でいうと、戦場カメラマンの渡部陽一さんなどは本来タレントじゃないですが、非常にキャラがあって面白いですよね。ああいうキャラのついた人を素人から探すには、莫大なオーディションをやらないといけない、というのが現実です」

わりと素人の聖域が残ってるのはラジオかな、肖像権もクソもないもんな。まあラジオ含め素人を上手に弄れる司会やパーソナリティが減ってるのも事実(そのへんは関西に分がある気がする。

濡れ場

「現地観戦にかまけてアタッカーズの新作チェックを忘れるとは四天王の面汚しよ」と別人格になじられた、はじめ男爵である。んでそろそろ「新・奴隷島」の10章が出てるかなと思ったら。

女豹…いや女狼かよっ!まあ亜希菜大好きなので出演作が増えるのはむしろ歓迎なのだが、過去のアタ2作品と比べて妙にオバさんくさい。それとアタ系のシリアス路線だと例の腰使いの見せどころが難しかったりして、実は亜希菜の魅力半減なんじゃないかと最近気がついた。あとは久々に滝沢優奈がアタ作品に帰ってきた。奴隷島最終章以来か?触手モノもまたやってるな。そういうのはGIGAに任せとけっての。つか奴隷島どうすんだよ。最後触手オチとか許さないからな。

そんなわけで、もうひとりの女豹は女狼と呼ぼうか。「女スナイパー 女狼 晩秋の1コーナー」このネタを理解できるのは恐らく1人だけだろう(今週淀遠征するお前だよっ!

2010-10-12

救援物資大歓迎。

競馬

ステゴxマックな配合を探したら5頭いて、うち中央出走経験のある3頭はすべて勝ち上がってた。といってもフェイトフルウォー以外の2頭はオリエンタルアートの肌だが。

エルっ仔とか

カリオンツリー久々の勝利。ただし競馬学校の模擬レースで。

コーフィールドカップ、土曜の営業時間内に放送は無理か。

ブリーダーズカップターフ

ワークフォースについて世界の合田がひとこと。

使ってくればワークフォース中心のレースになることは間違いなく、この馬が良い競馬をすれば、凱旋門賞で僅差の2着となったナカヤマフェスタの強さも再評価されることになるはずだ。一方、ワークフォースが情けない競馬をすると、凱旋門賞のフォームに疑問が投げかけられることにもなりかねず、下手な競馬はして欲しくないというのが、日本のファンの真情であろう。

んまあムラっ気のある馬と思ってるので凡走したら「中の馬などいない!」でごまかす予定。

メモ

Proが理想なん・・だ・・・

そんなわけで、ACDSee Pro 3を入手したでござる。Ver.9もまだ同居してるぐらいなので、当面のあいだProは撮影データの処理だけに使うことにする。よってDBの移行はスルー。

2010-10-11

おねぼうさん。

競馬

やっぱり府中に開催戻ってくると楽しいなあ♪

東京競馬場がAKBファンによって制圧されました

…何この地獄絵図。

東京競馬場がAKBファンによって制圧されました

開催日じゃないので実害はないんだけど、G1ウィークにはやらないでください。つか開催日のアイドルイベントももう勘弁してください。まじめな話をすると、JCの公開調教でスタンド開放した際にかかる費用が1000万単位だったはずなので、それなりに集客力のあるイベントでないと苦しいはず。まあAKBであれば集客力に疑問はないのだけれども、収益性を考えた場合ここを借りるメリットてあるんだろうか。

現地にいるわけじゃないからどのレベルまで開放してるのかわからんけど、スタンド内に入れないなら空調費あたりは浮くな。警備員の配備も少なくて済むし。ちなみに日産スタジアムの利用料金が144万円らしい(証明・音響費用等は別)。今回はマジいくらだったんだろう。

第23回南部杯

どのみち軍資金がビタ1文もないので見てるだけー、のはじめ男爵である。知り合いに出資者がいるオーロマイスターはその人の記事読んでちょっと臭いかな、と思ってたのでそんなに驚きはなかったけど、3着のグランシュヴァリエはほんとうにビビった。この近走成績~5戦でつけられた着差計が13秒(13馬身じゃねぇぞ)どうやったら買えるんだか。おふらんすのトレーナーでもある雑賀師のチャレンジイズマイライフはダテじゃなかったんだな。

そんなわけで、現地組涙目乙である。エスポ君はたぶん地力通りには走ってると思いつつ、あの上がりを差すには休み明け余裕残しのハンデがあってはさすがに苦しいというか、相手が並みならともかくオーロマイスターがその名の通りオーロパークの主みたいな末脚繰り出したもんだから、目標が先にある馬とここでは負けられない馬との違いがモロ出た感じ。遠征どうするのかな。こういう結果も含めての計画ならいいんだけど、そうそう巡ってくるチャンスでもなし、BCクラシックという凱旋門以上かもしれないハードルの高さをもう少し具体的に把握するためにも予定は変えないで欲しい。

秋華賞

アパパネ、サンテミリオン、アニメイトバイオ、アプリコットフィズ、俺のブルーミングアレー、妹のディアアレトゥーサと有力馬に関東馬目白押し。特に前哨戦で勝ったのが全部関東馬とか、かえって罠がありそうな気がしなくもない。が実際関西馬で買えそうなのがワイルドラズベリーとアグネスワルツくらいだからなあ。素直に関東ボックスで当たるんでね(配当までは知らん)。今年一番質の高そうなレースなので現地行く価値はありそうだが、淀のコースの撮りにくさはもうどうしようもないので(パドックは最高なんだけどねぇ)よほどのことがない限りもう遠征はしないかも。

菊花賞

ヤマニンエルブのリタイアはとにかく残念だ。まあ年明けには復帰てくらいだから症状は軽そうなのが幸いだけど、レースへの関心がずいぶん下がってしまったのは否めない。馬自身も菊への出走はアイデンティティを高める効果があったろうに。

そんなわけで、ペースに対応できるかどうかがカギだった他の有力馬、早い話がエイシンフラッシュとローズキングダムにとってむしろ追い風な出来事である。であるならせめてこの両者の間には誰も入れない、そんなレースになるとよいのう(間には入れなくても前にはいるよ!て結果は十分考えられるが)。

その他

フェスタ2年連続参戦、本決まりなのね。最終目標が凱旋門であるのは構わないけど、そこに至る過程にはいろんな選択肢があって欲しい。ただ個人的にドバイは微妙で、どうせならアスコットやエプソムといった英国の競馬場を走る姿を見てみたい。

2010-10-10

土曜の写真整理終わったら猛烈な眠気で気が付いたら寝てた。いやその表現はおかしい。寝てるんだから気付くわけないだろ。気付かないうちに寝てた、が正しい。んで気付いたら腹へって起きた。うん、こっちの表現はたぶんおk。けっこう前に防水スプレーを買ったのを忘れてた。F-2だとちょと足りないかもしれないのでF-3Xにシューと部屋締め切ったままやったもんだから気持ち悪いのなんの。

以下、メモがわりに書いておこう。たぶん帰宅してから大幅修正。

競馬

母エルっ仔2頭がデビュー、勝負するなら芝1800mのミラクルカクテル(母ミラクルレイザー)か。

4回東京2日目

正門前到着は8時半。えー開門45分なの?マイルカップより早いじゃん。こんな天気なのに。こんなメンツなのに。

でもまあ雨が早い時間に上がったおかげで午前中からけっこう客足が伸び、お昼にはもう秋の府中開幕を感じさせる雰囲気になってくれた。恐らくディープ産駒の府中お披露目も後押ししたんだと思うけど、その5R新馬は意外な結末を迎えることになる。

3R 2歳新馬

母フォレストビーナスのビービーバカラ出陣。所持金厳しいので5Rのミラクルカクテルのほうが期待できるかな、とこっちは馬券スルーしたら普通に勝ちやがった。

2010年4回東京2日目3R ビービーバカラ
1着 ビービーバカラ(松山康久調教師)

「素直な馬で、ここまで苦労らしい苦労もなく、順調に来ました。位置取りも抜け出し方も良かったですね。センスのいい馬で、このくらいの競馬が出来ればこれから楽しみです。馬場もそれほど気にしていなかったようですね。まだ体が緩い点を考えれば、この後の上積みも期待出来ます。もう一度東京を使ってもいいですね」

めでたいはずなのに嫌な胸騒ぎが止まらない。今日はすべてが裏目の悪寒。んで、この子そこそこ人気しててレース後もわりと評価されてるみたいだけど、クビの使い方がちょっと気になる。妙に高いというか馬体が伸びきったときの姿勢に違和感があるというか首の位置が不動というか。まあ写真写りだけの問題ならよいのだが。

4R 障害未勝利

ドットコムの障害初戦にばかり目を奪われていて、ノワールシチーも出てるのを知ったのはパドック直前だった。後ろ向きの姿ばかり連写する馬など他におるまい。ただ肝心のしっぽ以前と比べてずいぶん普通になってしまった。こんなのノワールシチーじゃないやい、とボヤくと扇風機の如くブンブン振り回す。嬉しいのかな。嬉しいんだよきっと。わかったもう何もいうまい。人気は前走楽々先頭を走りつつも最終障害で意味不明の内ラチアタックを見せたクランエンブレム。そのことについてはパドックで障害マニアのおねいさんから聞いたのだけれども、帰宅後問題のシーン見て噴いた(無事だったから笑えるわけだが)。レーシングビューア加入してる人はとりあえず見たほうがいい。

2010年4回東京2日目4R 障害未勝利

レースは大きく後方に置かれたままだったが直線で末脚炸裂、4頭をゴボウ抜き!

5R 問題の新馬

お昼休みを挟んでパドックに戻るとディープ産駒目当てと思われる人でごった返していた。3R新馬の3倍くらいはいたんじゃないかな。しかし彼らが目にしたものは。

本馬場入りで何か落ちた。4番はカツハルか。こういうタイミングで落ちても絵になるのが彼らしいのだが、その後のフェイトフルウォーがすさまじかった。

2010年4回東京2日目 ストライクフリーダムって感じ

たいていは放馬すると勢いに任せて半周なり一周なりしちゃうわけだが、なんというか、こいつはまっすぐ走らない。所構わずやたら飛び跳ねるわ、他の馬目がけて突進するわ、ラチにも体当たりかまそうとするわ、横っ跳びばっかりしてそのくせ滑りまくるわ、馬自身はたぶん遊んでほしかったんだと思うが危なくてしょうがない。おかげで他の出走馬はまともに返し馬ができずじまい。後になって思えば、これはフェイトフルウォーの作戦のうちだったのだろう。最後は誘導馬をも巻き添えにしようとしていたがなんとか捕獲。怪我する人馬が出なくてよかった。

2010年4回東京2日目5R 2歳新馬 フェイトフルウォー

真骨頂はレースに入ってからだった。内の馬を制して果敢にハナを主張、すでに場内から喝采。まあこのときは引っ掛かってるくらいしか俺は思わなかったのだが、3角では一旦控える競馬センスの高さを見せ、直線に入るとラスト2Fで先頭に再び並びかけ猛然とスパート、追い込んできたディープっ仔サトノペガサスの追撃を余裕を持って振りきる快勝。結局鞍上もディープ産駒もその他大勢もすべてフェイトフルウォーの掌の上で踊らされていただけだった。

1着 フェイトフルウォー(田中勝騎手)

「放馬してどうなるかと思いましたが、いい返し馬になりました(笑)。そんなにスタートは速くはなかったのですが、自分から行く気を見せて好位につけられました。流れに乗ってスムースに運べて、終いは思った以上に伸びてくれました」

(伊藤伸一調教師)

「牧場では立ち上がったりして悪さをするところがありましたが、トレセンに来てからはそういった面を見せていませんでした。しかし、しっかり本番で悪さをしました(笑)。フットワークがいいので広いコースでゆったり走れるのがいいのでしょう。レース内容は良かったです。使って良くなると思っていたくらいで、まだまだ上積みがあります」

ゴール後、場内からは自然と拍手が沸き起こった。新馬でこんなこと記憶にない。みな面白いものを見せてもらった、という想いだったのだろう。父ステイゴールドに母の父メジロマックイーンとくればグランプリホースと同じ組み合わせ。いや度胸はこっちのほうが上かもしれん(競馬の内容的にはフェスタのほうがまだ近いかもしれない)。馬券外したことがどうでもよくなるくらい面白かったし、場内盛り上がってた。次代のスターになれるとよいのう。ところで淀の新馬でも放馬が1着だったようで。なんなんだw

競馬LABのコメントのほうが面白いかな。

「放馬してしまって、もう真っ青。レース前はどうなることかと思った。でも、結果的にいい返し馬になったのかな。ゲートはそんなに速くなかったけど、気負うことなく行く気になって、スムーズに前へ。うまく流れに乗れたよ。追い出してからの反応も想像以上。いい伸びだったね。ゴール前ではすごい拍手や声援が聞こえた。いきなりこんな走りができるんだから、能力は高い。暴れて放馬しなければ、今後も期待できると思うよ」

みんな直線は「おお?おおお、おおおおおおおお!」て感じだったからなあ。そして拍手の自然発生というのは気持ちがいいものだ。

追記:ネトケイ見てたら「3000m走っても勝った」的なコメントを見かけたけれども、現地にいた人であればご存知の通り放馬といってもゴール板から1角ポケットの間をいったりきたりしただけなので走った距離自体は大したことない(ワイドサファイアは神)。途中休みも入れてるし、誤解を恐れずにいえば返し馬にちょうどいいレベルと思う。ただ脚に負担掛けるような奇行が目立ったのでそっちのほうが心配だった。なので底知れないスタミナ(まあスタミナもあるとは思うが)なんかではなく実戦にいってのレースセンスの高さと脚元の強さが評価されるべきだろう。

本スレ?に直リンされてるようなので追記。

128 名前:名無しさん@実況で競馬板アウト 投稿日:2010/10/14(木) 18:44:23 ID:IF5FDoDMO
あの日はかなり走り回り3600は走ったはず 

行動内容はこんな感じ。まさにフリーダム。

  1. ゴール前で放馬
  2. 返し馬を撮ろうとしてた俺の前をイヤッホウ、と飛び跳ねて去っていった
  3. 2コーナーくらいで我に返ったのか寂しくなったのか折り返してくる
  4. 1コーナー手前で様子を見ていた他の馬に突如無差別攻撃をかける
  5. 今度は俺めがけて突っ込んできた(カメラ目線
  6. そのままゴール板付近に移動してまた飛び跳ねてる
  7. とりあえずスタート地点に向かっていた他馬にバックアタック
  8. 係員の制止を華麗なサイドステップで交わす(でもけっこう滑ってた
  9. 飽きたのかターゲットをゴール板付近の誘導馬に変更
  10. ウィナあたりに張られた結界で折り返す
  11. この隙に他馬は1800mスタート地点に移動(たぶん返し馬してない)
  12. 再び誘導馬にアタックするも今度はシカトされる
  13. 観念したのか結界付近でおとなしくお縄となる

どうみても3600mどころか2000mも走ってないと思うよ。時間にして5分ちょい、とりあえずボツカット含め全部固めておいた。俺は著作権とか気にしない人なので好きにして。

フェイトフルウォー 放馬直後から御用まで150枚(80MBくらい)

9R 本栖湖特別

芝は稍重まで回復。インがあまり伸びない状況は前日ほどではなくなっていた。このレースである程度トラックバイアスが見えてくるかな、と。

2010年4回東京2日目 本栖湖特別 コスモヘレノス

馬場差はなくなったか、ややイン有利になった感じ。まあ本来これが開幕週の状態だ。

第61回毎日王冠

かつてのこのレースを待ちわびる気持ちというかある意味G1以上の高揚感はどこにいっちゃったんだ、そんな今年の毎日王冠。まあレース自体の魅力だけでなく秋競馬の本格的な始まりがそうさせている節があるから、今年みたいに雨模様でメンツも小粒だと一気に萎えちゃうんだろうなあ。もっともそのおかげできっとガラガラだ。

いやいやいや十分入ってたし、雰囲気も悪くなかった。お天気になるとこんなものだよな(むしろ雨を見越した格好が災いして暑くてしょうがなかった)。5R外してスッカラカンと思ったらポケットに百円玉が!今日ここまでのレースから3歳によるオヤジ狩りが本格化してきた気配は感じ取ったのだが、ペルーサの1番人気はちょっと信用できなかった。そりゃゲート五分で出る前提だろ。そこで残りの3歳2騎、エイシンアポロンアリゼオどちらを上に見るかで迷った結果、アポロンに決定。理由はユーイチよりも蛯名のほうが上手に立ち回りそうだったので。シルポートは極端に速いペースで逃げないだろうから時計勝負にもならないだろうし。そんなわけで、4番の単勝にマーク。

2010年4回東京2日目 第61回毎日王冠 エイシンアポロンvsアリゼオ

いわんこっちゃない、ペルーサやらかした。逃げ馬マークするだけで勝てたレースだったと思うんだよねぇ。おかげで悠々マイペースを刻めるシルポート。ただ前半1000m58秒台は先に京都メインを見ただけに遅く感じたものの、馬場考えたらそこそこ飛ばしてた可能性はある(追記:そんなことはなかった)。直線は実に熱かった。「エビナ!エビナ!エビナ!エビナ!エビナ!エビナ!エビナ!エビナ!エビナ!エビナ!」ときのうの隣のオヤジ状態の俺。ま、今回一枚上手だったのはアリゼオ&ユーイチでアポロン&蛯名は力は十分出し切ったと思う。ただもし最後馬体併せにいかなかったらどうなってかな、て思いは残った。あれでもうひと伸びしたのはむしろアリゼオのように映っただけに。アリゼオの後をなぞるようにラチ沿いを伸びてきたネヴァブションは正直意外だった。というか8ハロン前後を主軸としてない馬に好走を許すほどこの路線の古馬がだらしないんだよ、きっと。それと1分46秒4をどう評価してよいのかわからん。良馬場だったら44秒台が求められるレベルと思うので馬場差がどれくらいだったのかが気になる。ショウワモダンはまあ、中身がまた別の馬と入れ替わってるんだろう。2つ目の親仔制覇のかかるマイルCSの頃にはまた誰か降りてくるよきっと。

2010年4回東京2日目 第61回毎日王冠 エイシンアポロンvsアリゼオ

勝ち馬の写真は去年のトーセンファントムvsローズキングダム並みに無理だよ(シャドウロールがなかったら、即死だった!

2010年4回東京2日目 毎日王冠優勝 アリゼオ

1800mではなめてはいけないのかしら(だからハンソデバンドはどこいったんだよ!

1着 アリゼオ(福永騎手)

「1週前、追い切りを美浦で乗って、思ったより抑えが利くと思ったのです。体の状態は比較出来ませんが、とにかく折り合いに気をつけて乗りました。返し馬がうまくいって、ゲートを出てから思ったよりも行き脚がつかず前に行けなかったので、無理せず我慢させました。3コーナー過ぎから馬が納得したようにいいリズムで行けて、直線はバラけるかと思っていましたが、まさかあんなに内が空いているとは思いませんでした。最後の一完歩でギリギリ交わせたと思いました。まだ若い馬で、控えて勝ったことは大きいと思います」

2着 エイシンアポロン(蛯名騎手)

「形としては完璧でした。うまく流れに乗ってイメージ通りでしたが、負けたのは仕方ない。先のある馬だし、距離も2000mまでならおk」

(岡田調教師)

「前々のレースがいいことが分かりました。このハナ差は悔しいですね。この後は馬の状態をじっくり見て、オーナーと相談して次のレースを決めたいと思います。選択肢は2つだけじゃなく色々考えています

5着 ペルーサ(安藤勝騎手)

「今日は返し馬からテンションが高かった。ゲートも出ないだけでなく、飛び上がるように出るのでダッシュもつかないし、後ろから行くしかない。この馬場では自分から行っても伸び切れない。ゲートが安定しないことにはね」

9着 ショウワモダン(後藤騎手)

「杉浦先生の感じていたものが当たった。4コーナーまで競馬自体は悪くないのに、直線タレたのが納得いかない。目に見えない何かがあったのか、春に比べて違っていた」

(杉浦調教師)

「調教の時の印象と同じで、まだ目覚めてないですね

選択肢2つって菊も頭にあったのか(まあ盾だと賞金足りんかったか)。香港でもいいんじゃない。

…公式の1000m通過と上がりの11.1-12.1-12.3というラップの落ち方で見た目よりも時計の要する馬場だったのかな?なんて思ったのだけれども腑に落ちないのでmahmoud氏計測の3Fラップ見たら淡々と流れた普通のレースだな。レベルは高くはないものの悲観するほどでもなし。ついでにフェイトフルウォーの末もしっかりしてるぞ、と。

12R

メインが終わっても盛り上がりは衰えを知らず。ロマンなどという不純物の入り込む余地がないぶん最終は熱い。ペルーサがやらかしたおかげで今日もまたさらに傷口を広げる人たちの魂の叫びに包まれた数十秒。そして祭りは終わった。とっととお帰りくださいこの野郎。なお最終は3歳馬によるワンツースリーとしめくくりまで蹂躙の嵐は止まなかった。

第45回京都大賞典

王冠に引き換え、こっちは競馬を始めた頃からずっと俺の中のポジションが変わらないかも。長距離が好きってこともあるが王冠以上に実力馬のためのレースって印象が強い。実際にこっちのが頭数少ないこと多いし、路線がより絞られてるからだろうな。

前半1000mが王冠よりも速い57秒台とドリームフライトの大逃げでどよめきつつも、直線は淀の長距離戦らしい感じ。去年のリプレイのように外を伸びるオウケン、でも最後は脚色同じになっちゃったね。ベルーガ姐さんさすがです。フォゲッタブルは淀外回りでは持ち味が活きないと思うのでアル杯→SS連覇狙いがいいんジャマイカ。

1着 メイショウベルーガ(池添騎手)

「前2頭は離れていましたが、折り合いもしっかりついてリズム良く走れました。直線もしっかり伸びています。強かったですね。次に向けて、自信を持って行けます」

2着 オウケンブルースリ(内田博騎手)

「直線、いい感じで伸びてきましたが、最後いくらか止まりました。久々のせいでしょうか。このまま無事に行ってくれればいいのですが…」

久々でもここは勝って欲しかったなあ。個人的には、盾スキップしてJC直行希望。そしたら軸にする。フェスタ出なかったらだけど。

オウケンまた故障かよ…虚弱にもほどがあるって。まあそれほど程度は重くなさそうなのがせめてもの救いか。

その他

毎日王冠と京都大賞典で思い出深いのは1993~94年かな。93年はもとより94年は福島も含めた三場メインすべてがレコード決着(京都は改修工事中につき阪神で代替開催)。競馬始めて間もない頃にこういうインパクトのあることやられるとなかなかその印象が抜けないもので。

場内ビジョンを何度流れる凱旋門賞。「惜しい」という声と同時に「フェスタ最強だな」「日本戻ってきたら負けるわけにはいかない」みたいな意見もけっこう聞こえてきた。きっとそれが多くのライトファンの印象なんだよね。フェスタはとりわけ瞬発力に優れるわけではないので流れによっては取こぼす可能性はけっこう高いのだが、最強とする人は果たしてそれをどう受け止めるのかしら。

今日の1枚はこれかなあ。

2010年4回東京2日目 クリスタルボーイ

クリスタルボーイと聞くと、サイコガンの通じないアレを思い出す。あとバイブも。

おおそうだ、ついに我が厩舎の精鋭が女豹との接触に成功したとのこと。可愛い声だってさ、うちの女豹もやるもんだ。そんなわけで、「府中の女豹はすべて俺のもの!」と豪語できる日も近い、はじめ男爵である。

メモ

ACDSeeのインストールとデータベース変換

画像管理/処理ソフトは複数使い分けるのがよいのだろうな。俺が使ってるのはこれ。

ACDSee:画像管理/画像表示/画像処理
スタパ斎藤も絶賛してるようにおすすめ。Proが理想だけど通常版(最新は12)でもかなりイケる。使い勝手もかなりよいしRAW現像もできる。何しろ速い。画像一覧表示は初めて使ったVer5の頃からしたら遅くなったけど、それはたぶん扱うEXIFなどの情報の増加とファイルサイズの肥大化も影響してるんだと思う。今使ってるのはVer.9なのだが、それでも写真整理して適当にいぢって屁理屈にうp程度ならこれで十分。Pro版だとレンズ情報をもとに収差の補正なんかもやってくれる。まあそれはCaputureNXやCSとかでもできるが。ちなみに動画も扱えるけど、こっちは重いので関連付けはやめたほうがよい。
なおかつて同梱されていた右クリックでサムネイル表示ができるPicaViewも、32bit環境であればプラグインを上書きするだけで使えるようになる(64bit環境ではたぶんNGと思うけどWOW64試してないので…シェル統合系の32bitプログラムが64bit環境で動くのかどうか誰か教えてくれ)。Susieよりも圧倒的に使いやすい。
Photoshop:画像処理
写真の処理だけなら他のソフトでもコト足りるのだけれども、レイヤー使ってあれこれしようと思うと結局ここに落ち着く。俺はまだCS2のまま。つかCS4だの5だので写真の処理関連の機能が強化されてるのは知ってるけど、レイヤーいぢらないのならもっと軽い他の写真処理ソフト使ったほうが大量の写真を扱う気になれると思わんか?
ViewNX:画像処理
CaputureNXと違って無償配布されてるニコンの純正RAW処理ソフト。俺はRAWで撮った時くらいしか出番ないけど、AFのフォーカスポイントがどこなのか後から調べることができる(JPEGでもおk)ので、スキルアップツールとしても使えるのではないかと思う。Ver.2が出てたけどVer1.5と共存もできるようだ。詳細表示でのマウスホイールのスクロールが拡大縮小なのは、変わってなかった(普通、次の画像だろが)。
JpegAnalyzer Plus:画像管理
いわゆるEXIF情報ビューア。基本的な情報はACDSeeで見るほうが早いけど、総撮影枚数のようなメーカーの独自情報見たいときはこれ使ってる。長いことバージョンアップしてないのが気になるが今のところ困ってない。

まあLightroomやSilkypixなりに慣れてるのであればそれを使い続けるのが一番だと思いつつ、写真以外の画像管理まで含めた使い勝手となると、ACDSeeの右に出るソフトはないのでは。

そんなわけで、ACDSee 12入手。インスコはサクッと終わったものの、Ver.9からのDB移行~ほぼAVのパケ写と出演女優と俺評価情報~が時間喰ってる。Flickerアップロードとか今風の機能が追加されてるな。検索機能ではレンズの焦点距離とか絞り/シャッター速度なんかをキーとして使えるようになっていた。レタッチ系もさらに洗練されてる。ほんと、写真整理するだけなら他にいらないんでないかと。ただデバイス監視は切ってる。メーカー謹製アプリのそれも含め、オートでファイルコピーとか任せられない人なので。特に俺の場合はお仕事で撮った大人のおもちゃの商材写真と日々のスナップみたいなものと競馬は分けて管理してるのでなおさらだ。

んで、しくじったのは、流れ的にインストール直後のDB変換ウィザードをそのまま続行しちゃったので、すべてのドライブに対してもDB作りにいってしまった。はっきりいって迷惑この上ない。変換が終わってから各ドライブのルートを除外フォルダに指定したんだけど、勢い余ってCドライブも指定したもんだからせっかく変換したマイピクチャ内のパケ写フォルダ情報もすべて消えてしまった('A`) ウィザードではなく、メニューから手作業で移行DBを選んだほうがよい。いやこれ前にもやった記憶が…その教訓が活かされてないではないか。

2010-10-09

ツイてるんだかツイてないんだかよくわからない、はじめ男爵である。

競馬

電車で出動したら接続待ちすぎで開門ギリギリになってしまった。歩いたほうが早かったかもしれん。久々の2Fからのダッシュ。

午前の部

このお天気なので今日の拠点はスタンド席。さあパドックだと手すりにぶらさげてた傘を引っ掴んで出動したはいいが、戻ってきたらとなりのおっさん(俺もおっさんだが)が「その傘あなたの?」ありゃよく見ると俺のぢゃねぇよ!そのどことなく集保に似たおっさんはわざわざ傘を買い直していて、空気悪いまま1日集保とすごすのもアレだなあ、と自主的に買い取ることにした。せっかく節約しておにぎり5個作ってったというのに、いきなり今日の予算が半減だ。

2R 2歳未勝利

PATで買ってたのにすっかり風っ仔の存在を忘れていた(1Rの母エルっ仔タケデンブラックに至っては帰宅してから思い出した)、忘六者はじめ男爵である。気付いたの返し馬だよ。パシャパシャしてたらゼッケンが目に入って「ん…コンプリー…」ああ!出てたんだよ!

2010年4回東京1日目2R 2歳未勝利 コンプリート

なかなかのゲート反応からほぼ出たなりで番手をガッシリキープ、直線入っても追い出しをグッと待つ余裕で2馬身半という着差以上に強い内容だった。時計も上々。デビュー戦でコスモバタフライに差されたツインエンジェルズはまた風っ仔の2着、今回も相手が悪かったと諦めておくれ(親バカモード。

1着 コンプリート 吉田豊騎手

「前走は当日輸送で入れ込みが激しかったので、今日は前日に競馬場に入れたそうです。それがよかったんだと思います。体も絞れて、スタートしてから最初は少しかかりましたが、馬の後ろにつけたらすぐにハミが抜けて、いい競馬ができたと思います」

なお返しを撮ろうとしたら1角芝のマンホールのフタが開いていた。雨で誰もいなかったからよかったけど、もし晴れてたらイタズラする人とかいたかもね。

4R 2歳新馬(ダートの部)

となりのおっさん曰く「新馬はわからん」。スカーレット一族にシンボリクリスエスとくれば軸はガムランで決まりなのだがなぜか二番人気だし、あとはダート使う前提で出資したというアニキ推奨のトルバドゥールの2頭でいいんじゃねーかと。3連単なら一番人気のトウカイでも加えたらと答えたらほんとにその通りに決まった。先の2頭は真っ先に切ったらしくうなだれていた。俺も俺で馬券買ってなくてうなだれていた。

2010年4回東京1日目4R 2歳未勝利

アニキは4Rで切り上げそのまま仙台に移動、南部杯に備えるとのこと。ベストのエスポ君を10とするとかしわ記念が4で、今回は7から8だってさ。あと60Dには関わってないとのこと。

1着 ガムラン 蛯名正義騎手

「まだ体が緩く、バラバラです。間違いなくもう10キロは絞れるでしょう。素質はあるので、だんだんとよくなっていけばいいと思っていましたが、これで初戦を勝つのだから大したものです」

2着 トルバドゥール 柴田善臣騎手

「走ろうとする気がまったくなかったです。他の馬をボーッと見てるだけという感じでした。ですから、やる気になったのは直線に入ってからでした。最後はあれだけの脚を使うのだから、良いと思います」

先生相変わらずとぼけたコメントだ。ああ、マユゲ様は帰国後初勝利オメだな。ウィナも他のレースより人が多かった希ガス。

5R 2歳新馬(ターフの部)

愛の斎藤氏がオーナーのゴシックが出てたのでパドックで狙い撃ちしたらほんとに勝った。そしてまた馬券は買ってなかった。

2010年4回東京1日目5R 2歳新馬
1着 ゴシック 内田博幸騎手

「返し馬の感じはよかったのですが、スタートは速くなく、ハミをとらずに行かなかったので、慌てず3コーナーから少しずつ上がって行きました。直線ではいい脚を使ってくれて、なかなか味のある競馬だったと思います。切れ味のある競馬をしたことは、次につながると思います。今後は距離を延ばしてみたいですね」

例の傘のおっさんはレースでもたまたまとなりで観戦していたのだが、直線入る前から「カツハル、カツハル、カツハル、カツハル、カツハル、カツハル、カツハル、カツハル、カツハル、カツハル、カツハル、カツハル、カツハル、カツハル、させー、カツハル、カツハル、カツハル、カツハル、カツハル、カツハル、カツハル、カツハル、カツハル、カツハル、カツハル、カツハル、カツハル、カツハル、カツハル、カツハル」とノンストップ30連呼、やかましいことこの上なかった。毎回そんな調子で準メインでも一週目スタンド前から「マツオカ、マツオカ、マツオカ、マツオカ、マツオカ、マツオカ、マツオカ、マツオカ、マツオカ、マツオカ、マツオカ(ry、マツオカ、マツオカ、マツオカ、マツオカ、マツオカ、マツオカ、マツオカ、マツオカ、(ほぼ勝敗決したタイミングで)届け、マツオカ、マツオカ、マツオカ、マツオカ」てな具合。そういえば2Rでもまだ向こう正面から「そのまま、そのまま、そのまま(ry」て声が聞こえてきたっけ。

午後の部

むにゃむにゃして寝てた。6Rと7Rはどうでもよかった。まさか8Rの購入額ミスるとは思わなかった。今は後悔している。というのがレース前の状況だったので「先生、お願いします」と本心から祈る。まあ単勝100円のつもりがマークミスした200円もいっしょに買ってしまっただけなのだが、祈りは通じたようだ。

8R 3歳上1000万

イン残りの続く春の中山で後方ポツンから外を一気に差し切った脚があまりにも強烈だったフラガラッハ。結局それから休養に入って今日が復帰戦(剥離骨折だったのね)。メンツ的には十分勝負になるはずで、まあ休み明けと脚質的に外回してギリギリ届く感じかなあ、とポジションをゴール板前に変更。出負けは予想通りだけど直線追い出しにかかったときは「8頭立てで前詰まりました(キリッ」が一瞬頭をよぎったぞ。外に持ち出してエンジン掛かってからはわりと余裕があったかね。でもなんで3番人気だったんだろう。おかげで傘代がチャラになったけどさ!

2010年4回東京1日目8R

そんなわけで、「先生、ありがとうございました」。相変わらずの輝き男子っぷりであるな。フラガラッハはエルのしがらみ抜きに追いかけようかなとも思ったのだが、クラブ馬なのでやめた。

フラガラッハて聖剣の名前だったんだな。なるほどデュランダル産駒の真打ちにふさわしい。おやリディルも剣の名前だったか。

オクトーバーステークス

この頃から雨脚が強まり風も出てきた。メインを前に帰りたくなってくる(エルっ仔出てなかったら即撤収だった!(大佐風に)。この距離この頭数なら当然スローにもなるが、開幕週といっても午前中からわりと差しが決まっていたように、ここも前に行ったフサイチがともに轟沈。インを突いた連中も伸びずじまい。明日の馬券を考える上でも要注意であるな。ちなみに馬場は芝コースは11R直前に稍重に変わったけど10Rも実質稍重というか重に近かったんじゃないかな、見た目的には。

2010年4回東京1日目10R オクトーバーステークス

カツハルは今日これで3勝目。アースシンボルはテイオーの子か、牝馬なのがちょっと残念というか。

ペルセウスステークス

もともと当たるなんて思ってなかったけど、現地いるのに「エルっ仔の大穴スルーしますた!」という思いはもう二度とすまいと堅く心に誓っていたのだ(会う奴全員に「獲ったでしょ」と聞かれるのは、ほんとうにつらい)。カルナバリートとプロセッションの馬連&ワイドを握りしめる俺。

2010年4回東京1日目11R ペルセウスステークス

そんなわけで、ゴールから2秒で撤収。スズカコーズウェイはダートのほうが走るかもしれんね。

その他

ターフビジョンで大原ステークス観戦、「9(土) 京都芝 10F 不良 直線追う(11頭併せの3馬身先着)」といった感じのリルダヴァル。この先盾かマイルCSかは知らんが、他の3頭のぶんまでマイルカップ組のレベルの高さを見せつけてやってくれ。

…準オープン勝ちあがったってのに盾もクソもないわ。タキオン産駒だけに無理は禁物、今年は賞金加算モードで堅実な出走でいいんでないかな。

この隊列は正しい。やはり可愛い子を前にしないと。

2010年4回東京1日目 チャッピーとエミ

女豹は、いなかった。そのかわり取材中の美人さんを見かける。

あと1.4xのテレコン持ってったけど、この天気なので写真は最初から諦めてた。案の定、AFが不安定に(2Rの写真もgdgdだった。まあ社外品レンズに社外品テレコンだからなあ。晴れ専門にしよう。

2010-10-08

競馬

あ、明日フラガラッハ出るんだ。

ナカヤマフェスタのレートは127

11年前とか4年前との比較は正直どうでもいいのだが、この10年の日本馬でトップ評価タイとはたまげた。ワークフォースさまさまといはいえ、現地へのローカライズやファイナルウェポン投入ではなく普通の日本馬の普通の挑戦(もっとも他陣営が簡単にマネできるような中身かどうかはわからない)の結果をここまで評価してくれたのは喜ばしいことだ。JC出てくるかなあ。もし有馬に回るなら、面倒でも足運ぶか。

他の馬に目をやると、ハービンジャーはもうアレとして、事実上の2位ゼニヤッタは脚質的に接戦ばかりでこれはけっこう評価されてる範疇なのかな。短距離はセイクリッドキィィィーーーーーーングダムが122、ロケットマンが119、来日した2頭はランク入りすらしていないようで。やっぱりバクシンオー父さん呼んでこないとダメだな。

ムチのガイドライン

人(誰)に向けて試し振りしてはいけません。

  • 頭部もしくはその付近に対しての使用

カッチーか!カッチーのことか!

京都大賞典

いまや、って中6週でJCはかつての必殺ローテじゃないか。

クリップ

EOS 60D

記事冒頭でも触れられてるように、出た時から感じていたのは50D持ってる人が悔しがるような中身じゃないってことなんだよなあ(D90はともかく、D7000には対抗できまい)。まあ7Dの登場のおかげで二桁の立ち位置をこういう実験的な要素を盛り込んだラインにシフトできたのかもしれない。同じ試みをニコンが4桁でやってるわけだが、3桁機の立ち位置がボヤけてしまってる状態(フルサイズをD700なんて名前で出すからだよ)。まあ1桁はプロ機、3桁はハイアマチュア/プロのサブ機、4桁はボリュームゾーン向け、2桁は名前空間消滅とセンサーサイズではなくメインターゲットで考えたほうがわかりやすいかもしれないな。だから、D300Sがフラッグシップを名乗るのであれば、後継モデルはD400ではなくD4なんたら(D4dxとかD4exとかD4exBとか)にしてもらいたい。

平和賞

来月じゃなかったっけ。と南関ヲタ(誰)に話題を振ってみる。中国が「世界第2の経済大国」となるに伴い、人権批判を弱める国際社会に警鐘という委員会のメッセージがステキ。ところで戦後の日本が高度成長を遂げた際にはむしろバッシングや制裁ムードのほうが強かったような印象があるわけだが、中国に対して弱気なのは世界に誇る平和憲法(キリッ)を掲げてる日本と違い牙をむき出しにしていることへの警戒と、各国がいよいよ背に腹変えられないところまで追い詰められてるってあたりかしら。

2010-10-07

朝からハローワークだの市役所だのを巡り、午後は午後で新マシン2台のセットアップ。仕事した感覚がまるでない。ごった返してた渋谷区役所にくらべて府中市役所は静かなもので、窓口の女の子の対応もめちゃくちゃ感じよかった。ハローワークは渋谷区役所並みに混んでたが。そんなわけで、5年ぶりに健康保険証を手にした。これでいつ歯が痛くなってもだいじょうび。

競馬

スポニチ次走報より「愛は滅びぬ!JBCスプリントで蘇るさ!」とのお触れが。そもそも出られるのかどうか知らんが。サマーウインド、スーニ、ケイアイガーベラ、ミリオンディスクは当然出るだろうし。それでも今年のJBCはクラシック含めボーダー緩いな。そんなわけで、アイルが出るなら11/3船橋行く。

毎日王冠

頭数少ない上にどの馬にも一発ありそうでかえって狙いを定めるのが厄介である。王冠は例年安田組が好成績を収める傾向にあるが、ショウワモダンは中の馬がコロコロ替わるんだかOSが書き変わるんだか知らないが軸にしてよいのか悩ましい。となれば如何にもG2やG3でこそ走りそうなスマイルジャックで決まりなのだけれども、こちらもヤネに不安が(ま、関屋記念と同じ感覚で乗ればいいと思うんだ)。ペルーサは(馬自体は好きだけど)距離云々以前にこういうタイミングでは絶対買いたくないタイプだし、エイシンアポロンも蛯名補正する必要はないし(神騎乗は望めないけどソツなく乗るというか)。穴はマイネルスターリーかしら。この馬夏~秋は走るんだよな。

エルっ仔とか

ペルセウスステークスはカルナ、プロセッションともに無事出走へ。今度こそ馬連買う&ちゃんと撮る。テレコンもあるし。コンプリートは一息入れてもう少し長い距離でどうかと。新馬は日曜にミラクルカクテル(母ミラクルレイザー、父ギム)にビービーバカラ(母フォレストビーナス、父ロブロイ)がスタンバイ、狙うなら前者なんだろうな。アペリティフは平城京ステークスでリアルせんとくんと握手!

第47回東京記念

初年度最後の希望ルースリンドと石崎の秘蔵っ子セレン。大井記念でも先着されてるんだけど、まだそのときは力を出し切れなかったかなと思えただけに、これで力関係が完全に逆転したんだなあ、と(でも9歳で58kgだぞw)。それとガナール負けすぎ。

濡れ場

ようやく記事になった華希れん

6月くらいに出演作が一斉に出荷&発売中止になりAV女優板で話題になってた華希れんのことと思われる。市場に出回った単体出演作品は当然のごとくコンプ済みだが、発売前だったS級素人の「GIRLS SEX PARTY 3(SAMA-286)」は他の出演者の桜りお新垣セナも好みだったので見たかった。おかげで今年の夏は守備範囲に黒ギャルも加わってしまった、はじめ男爵である(黒ギャル系はドン引きするようなパケ写でも実際の映像では抜けることがけっこうある、もちろん輪をかけた化け物にも出くわすのだが)。ただまあ、これは本来メーカー側が出演者に損害賠償請求してもおかしくないケースなのだが、アダルトvs未成年ってだけでマスコミはそのへんを温く扱ってるみたいで(業界的にはコーラルプロモーションに同情の声は多いんじゃないかな)。未成年の出演というとチョコボール@プレステージの件を思い出すが、彼的には格好の自虐ネタか。

そんなわけで、華希れん出演作へのQが急増中。遅いって。ついでにアクセス解析でも検索ワードに「華希れん」が目立ち始めた。遅いって。

2010-10-06

おおむね削除完了と思うんだ(バックアップは、した)。

そんなわけで、ついに公式に恵比寿西攻防から完全撤退することになった。とっくに東府中興亡が始まってたんだけどね!いろんな意味で最もスパークしていた当時を偲びつつ、間に道玄坂弘法や西新宿光芒を挟んだりして、ひたすらカオスへの道を歩み続ける、はじめ男爵である。みんな幸せになるんだぜ(負のスパイラルに迷い込むのは俺ひとりで十分という実に泣けるお話。

…どうやらとっくの昔に在住調査が入ってて、不在ってことでもはや渋谷区民としてカウントされてなかったらしい。そんなわけで、生霊とでも呼んでくれ。

競馬

世界の合田の凱旋門賞回顧

敗因でもいいし意欲的な挑戦を続けて欲しいでもいいからピサのことにも触れて欲しかった。もっといえば、馬の適性の違いは当然あるにせよ、同じ臨戦過程でもフェスタにはあってピサにはなかったもの…チームエルとその他の陣営の違いは何なのか(そこでヤネとかいわない)、みたいなものがちゃんと知りたかったのだが…まあ書きようによっては角居批判みたいなことになりかねないから立場的に難しいのかもしれないね!

…そいや3歳の欧州遠征はすでにエアシャカールがやってるわけだが、あまり話題に上らないねぇ。

現地入り

16時前後着。携帯も時計も持ってないので正確な時間はわからんが、ちょうど2R終わりくらい。そんなわけで、いくつか課題を持って臨んでみたの。

  • 流し撮り1/30秒と1/60秒でどれくらい違うのか試してみる。
  • テレコンの効果を試してみる。
  • そもそもまともに撮れるのかどうか試してみる。
  • なので、酒を飲まないで撮ってみる。
  • 女豹を探してみる。

おや気がつけばビール3杯目。スローシャッターは、1/30秒は10枚に1枚も成功しないことがわかった。1/60秒だと歩留まりが4枚に1枚くらいかな。テレコンの効果はデカい。ただ暗いとめちゃくちゃAFが不安定になることがわかった。女豹は、いなかった。そのかわり、柵の中のカメラマンでかわいい女の人がいた。定岡と槙原もなんかくっちゃべってた。

ゼッケンがちょうど3と6でわかりやすいだろう(偶然だ偶然)。この2枚の比較だと、むしろ下の1/60秒のがスピード感がある。実際に速かったんだからしょうがない。

同じ場所(ウィナ前)から場内ビジョン。サンニッパマジ欲しい。気にいったのはこれかな。

光のあたり方が好み。

つか、ガラガラすぎてビビった。東京盃てこんなもんだっけ。何年か前に行ったときはもう少し混んでたんだけどありゃもう少し時間が遅かったか?と19時を回る頃には知った顔がゴロゴロ。俺が早漏気味なのがよくわかった。

第44回東京盃

どーせサマーとスーニとミリオンなんだろ、と馬券はまるで興味なかったのだけれども、スタンプ押すのに500円分の馬券が必要らしいのでミリオンディスクの単を買う。パドックは2周くらいで切り上げ。どうせ何周撮ったって同じだもん、ひたすら枚数を撮るのは最初のうちだけでいい。そんでナイターのパドックはあまり好みでないことに気付いた。もっといろいろ探せば好みにあう構図とかもあるのかもしれないが、光の加減がどうも(単純に暗いからってわけではない)。返し馬はJRA勢力はみな明後日の方向。なんかもうどうでもいいや。

第44回東京盃

ゲートが開いて5秒くらいでさらにその気持ちは強くなる。サマーウインド負けようがないだろ。しかし直線あんなにヤサカファインに詰め寄られるとは思わなかった。ファインダー越しだと一瞬交わされたかな?と感じたけどチェックしたら残ってた。

第44回東京盃

AF追いきれてないよ。まあ結果オーライだが。石崎ジュニアの「届けぇぇぇぇ!」の声が聞こえそうな姿勢がよい。藤岡は「マジかよ」な感じか。つかヤサカファインつおいんだね。びっくりしちゃった。

そんなわけで、今日の教訓。

  • 飲んじゃだめだ。
  • 流し撮りは本命レースでやるもんじゃない(とっさの構図変更で歩留まり悪化)。
  • テレコンは強力だけど不安定、特にナイターだと微妙。
  • ユミさんハァハァ。
  • 女豹は府中で再捜索。

そんなわけで、府中の最前線でお会いしましょう。

風っ仔

週末の府中でようやくご対面できそうだ。いや明日の大井にも出るのか。やっぱ半休明日にすべきだったか。

クリップ

最高検の『筋立て』は作られたストーリー

どの口でwww まあ、裏をかくのもお手の物だろうから証拠不十分になる可能性はけっこうあると思うけど、そういう問題じゃないんだよなあ。ただ、第三者機関の設置については国民的にはノリと勢いでおk、としてしまいそうだけれども、ほんとにクロの政治家や官僚を追い詰めるには恐らく不向きで、諸刃の剣になる気がしなくもない。

んで前田検事が精神鑑定レベルの異常者とかなんとか極東ブログにあったけど、この検事部長の徹底抗戦を見ていると狂信者のほうが近い気がする。これが許されるのなら俺のお前の正義も当然おkだろ、って話。

E2Cの沖縄展開を検討

与那国にレーダーサイト設置が理想なんだろうけど、速攻で工作員が潜入しそう。

サムスンは冷静だった

己の立ち位置をよく理解している。安かろうだけで世界シェアを取ったわけではないのだな。

NXシリーズの販売地域は? 日本では販売されていませんが、他国でも同様のケースはあるのでしょうか?
(略)ただし、日本ではコンシューマ製品を販売していませんから、販売することも考えていません。カメラだけでなく、テレビなども日本では発売していませんから、流通開拓など販売するための方法を最初から作り直さなければなりません。それに、多くのカメラメーカーの本拠地である日本市場は難しい。販売店向けの対策などは、地元企業と同じことをやっていくのはかなり難しいと思います。
また、実際にビジネスを始めようと思えば、販売後のアフターケアなど、それなりの体制、インフラを作らなければなりません。それに、日本での販売体制を整える以外に、たくさんやらなければならないことが多く、他の地域での体制を強化する方を優先課題としています。

俺はサムスンというメーカーをちょっとなめていたかもしれん。精密機器という最も得意とする分野が絡んでいるだけに日本の優位はまだまだあろうが、電子機器という優位性の継続が難しい技術のブレンドによりどんどん敷居はさがってゆく。最後の砦は、カメラの嗜好品的性質なのかもしれない。だからこそLeicaが存在しえるわけで。

それと、国策でどんだけ反日を植え込んだところで、現場の人は冷静に物事を見ていることもわかった(相手のほうが優れていることを認めたうえで根こそぎ奪う、となるわけだが。

2010-10-05

臨時収入ゲト。

競馬

帰国早々、東京盃騎乗するのな。そんなわけで、ミリオンディスクとナカヤマパラダイスの馬連はさすがに無理として、ワイドでも買ってみるか。ついでに久々の現地観戦と洒落こんでみるか。

なんだ、木曜の大井記念ルースリンド出るんじゃん。明日と明後日、どっち半休にしようか。

ジャングルスマイルなんて名前久々に聞いたのでアルバム引っ張り出してくる。

クリップ

最も使うことの多い絞り値

一段絞りが基本の俺様は望遠はF4、標準ズームでF5.6(それ以上絞ると見るに堪えない)。「F8こそ人生。」とはもう二世代待つってことか。

エツミ、ストラップを外に出して使えるカメラレインカバー

おお、これは便利そうだ。D300ならちょっとくらいの浸水は無問題だし(むしろレンズ心配なのだが)。でものぞき窓が曇ってチャンス逃しそうな悪寒。あとは5000円以下だったらよかったかな。

2010-10-04

また削除依頼。量が多そうなので夜やる。いっそ屁理屈認証制にしちまうか。

競馬

日本馬が出走すると、普段通りの分析ができずじまい。それがオレ馬だったらなおさら。ああ、フォレ賞はゴルディコヴァ勝ってたんだ。

凱旋門賞回顧という名の二ノ宮祭り

写真対決は報知の勝ちかな。まあゴール板が入ってるほうが(・∀・)イイ!!って人もいるだろうけど、俺は斜め構図が好きなので。不利を取り上げてる記事が多い。確かにそのとおりだけど、フェスタはあれくらいで萎えるような馬じゃないのは新馬で実証済み、と。

実質2回とはいえ2-4-1-1はちょっと尋常じゃない二ノ宮師の海外遠征。でも本人は滅多に笑顔を見せないんだよね(そこがまたステキ。帯同馬のハッピーウッドマンまでちゃんと馬券に絡んでやがるのが偉い。

1999年
1着 サンクルー大賞 エルコンドルパサー(蛯名)
1着 フォア賞 エルコンドルパサー(蛯名)
2着 凱旋門賞 エルコンドルパサー(蛯名)
2着 イスパーン賞 エルコンドルパサー(蛯名)
3着 スィション賞 ハッピーウッドマン(ジレ)
9着 ドラール賞 ハッピーウッドマン(蛯名)
2010年
2着 フォア賞 ナカヤマフェスタ(蛯名)
2着 凱旋門賞 ナカヤマフェスタ(蛯名)

師に関連して出走した馬のうち、1999年当時エルのケイコについていけずギブアップしたハッピーウッドマンのかわりに渡邊オーナーが現地購入した調教パートナーのバルテックス(アスコットの条件戦に鞍上はオーナーの好意でユーイチ、結果は着外だった記憶が)や、今回和泉オーナーが現地購入したボールプリンス(凱旋門賞前日のカタールレーシング&エクーストリアンクラブ賞で蛯名を背に3着)はともにクラウト師の管理馬扱いなのでノーカン。日本から連れてったナカヤマスウェプトは未出走。

二度の挑戦で共通しているのは滞在期間は異なれど現地厩舎を最大限利用するという点か(他の陣営も利用してないわけじゃないだろうが)。つまりは二ノ宮師というよりもトニー・クラウト師の功績が大きい(二ノ宮師はマネジメント能力に優れる、ということで)。きっとトニーも「オー、マタキタネー」「コンドハドンナウマダイ」なノリで迎え入れてくれたんじゃないかな。佐々木助手も勝手がわかってるので円滑に日々のケイコを消化できただろう。11年前に築いた人間関係が今回のフェスタの成功を支えたのは容易に想像できる。だから遠征を成功させるのは人なんだと何度も書いてるわけだが、そのへんを無視して「フェスタ>>>エルコンm9(^Д^)プギャー」とか本気でいってる人にはもはや何も語るまいよ。

んで、基地視点をちょっと外すと遠征前からフェスタを日本史上最強なんて思ってる人は俺含め皆無だし、そもそも一次登録のリストにフェスタの名前が挙がっていたのに違和感を覚えた人のほうが多いと思う。長期滞在とか日本史上最強馬といった最終兵器ではなく、普通の日本競馬による挑戦でこの結果が得られたことが素晴らしい。なので、個人的には、フェスタ程度~まあ覚醒してイメージ以上にパワーアップはしてるんだろうが~の馬が短期遠征で結果出せるんだから、と他の陣営を後押ししてくれるのなら、それが今回の挑戦での最大の成果物になるんじゃないかと思う。ただピサの結果が古馬以上に馬主の価値観に左右される3歳の遠征の足枷にならなきゃいいけど(なんであんな後ろで競馬してたのか知らんけどヤネが違えばもう少し前でフィニッシュできたような)。

回顧でもなんでもない。何しろ俺オナニー大好きだから。んでとっととこの凱旋門賞至上主義という日本の海外競馬に対する価値観ともいうべき壁を突破して、次のステージに向かって欲しい。それがどんな世界なのかは俺にもわからんけど、もし今回フェスタが勝っていたら現地でトニーが非国民扱いされる関係者はファンは次にどんな夢を求めるのだろう?そんなことを思ってしまった。俺が生きてる間にその夢を共有できるとよいなあ。

…トビラをこじ開けたのはエル、それだけは譲れない。基地の魂、百までも。

蛯名 正義騎手(ナカヤマフェスタ号騎乗)のコメント

「馬の力は出せました。勝ちたかったですが、良い競馬は出来たと思います。まだ、4歳なので、もう一度挑戦したいです。レースは、道中不利もありましたが、多かれ少なかれレースとはそういうものです。ナカヤマフェスタは、前哨戦を使ったことで、力まず上手に走ってくれました。自分自身も舞い上がらず集中して騎乗することが出来ました。馬にはありがとうと言いたいです。」

二ノ宮 敬宇調教師のコメント

「みんなが努力して2ヶ月戦ってきました。与えられた仕事をしっかりこなし、馬もだいぶ成長しました。みんなが1つの目標に向かって、仕事が出来たと思います。今日は随分馬が落ち着いていました。1回競馬を使ったことが良かったのだと思います。不利もありましたが、それも競馬だと思います。また、2着という結果は、まだまだ勉強が足りないと思います。チャンスがあれば、また挑戦したいです。」

武豊騎手(ヴィクトワールピサ号騎乗)のコメント

「結果は残念でした。前がごちゃついていて、スムーズに運べませんでした。直線で外に出し、伸びてくれると信じましたが、ジワジワとしか伸びませんでした。」

角居勝彦調教師のコメント

「結果は残念です。ニエル賞よりもだいぶ出来ているようでした。凱旋門賞には来年以降も挑戦していきたいですし、他の日本馬もどんどん挑戦してもらいたいです。

角居師、よくぞいってくれた。

その他

サー・マイケルは凱旋門賞初制覇だったんだね、知らなかった。

クリップ

職場マシンの買い替えの季節。対象が一部なのでWindows7対応のマシンにXP、でいこうかと。残りのマシンを入れ替えるタイミングで一気に7に移行のつもり。まだアプリ的には7である必要がまるでないし、自分の環境に64マシン導入するほうが先決課題の気がする。

IEのシェアが6割切る IE9β登場でも減少止まらず

もともとIE以外をメインブラウザにするような人は今さらバージョンアップで振り向くような類でもなかろうが、9月15日にβ公開されたIE9はシェア0.1%ってのはXP未対応の影響がけっこうあるんでないかな。ちなみにうち訪問者を解析くんで見ると全OSの半数がまだXPである。ブラウザシェアもほぼ5割。

2010-10-03 Eleven Years After

プリプリのは10 Years After。あれから11年もー、は渡辺美里。U.K.だと30年後か。シックスの息子もイレブンだっけ。そんなわけで、セブンイレブンいい旅夢気分の、はじめ男爵である。

競馬

去年はTVUPlayerのBBC-2チャンネルで中継やってた。今年もやるのかな。

第89回凱旋門賞

ちょっとだけおさらいをすると、過去の日本馬の着順はこうだ(カッコ内は勝ち馬)。

  • 2着 エルコンドルパサー(Montjeu)
  • 3位入線 ディープインパクト(Rail Link)
  • 10着 メイショウサムソン(Zarkava)
  • 11着以下 スピードシンボリ(Sea-Bird)
  • 13着 マンハッタンカフェ(Marienbard)
  • 14着 シリウスシンボリ(Dancing Brave)
  • 17着 タップダンスシチー(Bago)
  • 18着 メジロムサシ(San San)

何を今さら。そんなわけで、視点を変えて着差でみるとこうなる。

  • エルコンドルパサー 1/2馬身
  • (ディープインパクト) 1 1/2馬身
  • メイショウサムソン 6馬身
  • ほか 大差

こうしてみると、着順はともかくサムソンは不利もけっこうあったから実質的な着差は恐らく5馬身以下で、ちゃんと走った部類に入ることがわかる。というよりもこの3頭以外まともに競馬に参加できた馬がいないのだ(タップは他の連中と比べたら直線までは存在感があったぶんマシであるな)。これだけで結論付けるのは危険なのを承知の上で、勝ち馬から5馬身前後てのが好走/凡走の目安になると思ってみるとよいかもしれない。もっとも英ダビーのワークフォースとかKGのハービンジャーみたいなのがいるとあてにならんけどな!まあ重馬場っぽいしそういうことはないと思うが。つまり重馬場で後続を5馬身+6馬身ブッちぎったモンジュー&エルは神の名勝負と崇めるのが基地。

レース~二ノ宮&蛯名の華麗なる海外パフォーマンス

先頭に立つのが若干早かったかな。いや勝った馬を褒めるべきレベルか。ゴールシーンを娘さんに見せてあげたかった。

審議中なので今日中の更新は無理だな。とりあえず、ピサが超えたならともかく、あのチームが手掛けた馬に超えられるのなら本望なのに(超えたとは思ってない、並んだだけだが)、フェスタを褒めるんじゃなくエル基地を煽りたいだけの連中が大量に湧いてるようなので、ひと眠りする。

確定か。ヴィクトワールピサも8着→Planteur降着失格で繰り上がり7着。着差は7馬身くらいで上位とはやや差があったけれども、日本馬が複数出走してともに一桁着順、そんな時代を迎えるようになったのだなあ。武兄は、またも惜敗した蛯名をピサの背中からどんな思いで眺めていたのだろう。最後の頂きに登るのは自分の役目、そう受け取る関係者がいっぱいいれば、日本の競馬も明るいんじゃないかな(ピサが菊/盾を捨てて望んだ結果がこれか、と受け取られると悲しい)。んまあ、かくして二ノ宮師と蛯名のコンビは、これで永遠に欧州関係者の胸に刻まれることであろう(それが一番うれしい。

そんなわけで、ワークフォース。もちろん強いのはわかってるしこれでカルチェ賞も当確なんだろうけど、ちょっと掴みどころのない馬になってしまった。来年も現役やってくれればもう少し正体を見極められるかしら(願望でいいなら今年のJCカマーンだけれども)。ああ、ユームザインはどこにいった。

今年のジャパンカップはけっこう盛り上がるだろうなあ。場所取りがんばらないと。今日の出走メンバーのうち何頭が再び顔を合わせるかしら。

第34回っぽいフラワーボウル招待ハンデステークス

TVUのESPNを見てるけどアメフトだ。中継なんてないか。調べるまでフラワーボウルがグロースターク、ヒズマジェスティの母ってことを知らなかったニワカですまんな。

結局ニコ生観戦。重馬場を差し引いてもマイル通過1分44秒(要確認)というウンコスローだったみたいで、で先頭からシンガリまで4馬身の圧縮団子状態。直線インを突いて先頭に躍り出たときは「おっ?」と思ったけど、伸びきれなかったな。せっかくアメリカ選んだのに馬場や流れが欧州馬向きだったのは不運だけど、まあ遠征初戦としてはこんなものじゃないの。またホームシックにかからなきゃいいけど。ああ、東海岸で結果出したのって、ナンチャッテ日本馬のカジノドライヴ別にすればクロフネミステリー@アケダクト以来なんだな。そう考えるとけっこう褒めていいと思う。

ところでレーススレ見てたらディザイアの200口のうち197口を山本英俊氏が持ってるとのこと、道理で遠征熱心なわけだ。まあカミさんが東京HRの代表なくらいだし、レッド≒山本な認識でもよいのかもね。今回の鞍上デザーモについても短期免許の際の身元を引き受けたのが氏とか。こうしてみると、日本馬の海外遠征は馬主が率先して動かないとなかなか次のステージに進まないって感じだわ(当たり前か)。ただデザーモとかの後見人ならともかく、お塩先生はなあ…。氏の持ち馬が(値段のわりに)イマイチ結果を残せないのも自明というか。

第44回スプリンターズステークス~愛ゆえに 基地は苦しまねばならぬ~

ならば俺は愛のために闘おう。

愛、愛って恥ずかしくねーのかよ

そんなわけで、スプリンターズステークス三度目の正直となるおなじみアイルラヴァゲインである。ケイコ見る限り往年のスピードは未だ陰りを知らず。前日オッズ単勝70倍だと?香港勢だって7歳と8歳なんだぜ、甘く見てもらっちゃ困る。少なくとも人気よりは上にきてくれるさっ!

…平ダの女王が「ULTRA FANTASYは上り馬ですごく速いけど2~3着候補扱い」と教えてくれたウルトラファンタジー(8歳で上がり馬?ハハンと鼻で笑ってすいませんだした)は確かに速かった。押して押してハナ。それはともかくインのアイルも出たなりで好位、やはりスピードそのものに陰りはなかったぜ。つか4角でもめちゃくちゃ手応えよく見えてビビったよ!坂の手前までは「これ勝てるんじゃねーの」なんて思っちまった。そこから先はまあ現実ってやつだが、1分7秒台で走破してるんだから偉い、偉い。

テンが11秒2、続いて10秒台を2つ。鈴付けに行ったゲレイロやウエスタンビーナスは轟沈してるのでウルトラの粘り腰はお見事、8歳でここまで抜けたスピードとは香港恐るべし。日本でやってこれだもん、香港スプリントなんて凱旋門賞勝つよりも困難な道のりか。対してグリーンバーディーは開門ダッシャーと同じような位置につけながら直線ではあまり存在感がなかった。セントウルの脚がフロックとは思えないし、調整ミスかねぇ…。そのセントウルを勝ったダッシャー、前走若干早仕掛けと漏らしていたからか結果的に今回はワンテンポ遅かったかもしれない。が、まあここは勝った相手を褒めるべきだろう。この2頭にはしっかり差を付けられたけどキンシャサノキセキもぶっつけを考えれば十分走ってる。セントウル使えてればねぇ。サンカルロは着を狙うしかなかった印象、だったら先行グループにいたワンカラットのほうがこの先望みを残してるように思う。でもジェイケイセラヴィ含めこのへんはみな良くも悪くも紙一重なのかも。

そんなわけで、停滞前線に覆われる日本短距離界。大将格のうちキンシャサはすでに7歳、ゲレイロもファイングレインも善戦マンのガルダンも見る影もなかった。当面は実質ダッシャーひとりでこの路線を支えないといけない。出走馬中3歳と4歳の3頭がみな掲示板に入ったのが多少は明るい材料であろうか。

1着 ウルトラファンタジー(ライ騎手)

「この上ない喜びです。雨はダメな馬でどうなるかと思いましたが、天気も良くなって、馬場も乾いて、すべてが自分に向いてくれました。坂も心配でしたが、よく乗り切ってくれました。日本の馬ではキンシャサノキセキが気になっていて、外から来た時に負けるものかと思って追いました。ゴールの瞬間は勝ったかどうか分かりませんでしたが、勝ったと分かった時は本当に嬉しかったです」

2着 キンシャサノキセキ(四位騎手)

「1回使っていれば違ったかもしれません。イライラしていたし、道中掛かったのですが、悲観する内容ではありません」

3着 サンカルロ(吉田豊騎手)

「最初から外に出すつもりはありませんでした。内を突いて不利を受けましたが、そこからよく立て直してくれました。根性があります」

5着 ワンカラット(藤岡佑騎手)

「4コーナーで一瞬手応えが悪くなりました。1分7秒台に対応するにはもう一段ギアが必要です。力は出していますし、またチャレンジしたいです」

6着 ジェイケイセラヴィ(江田照騎手)

「頑張っていますが、外枠が堪えました」

7着 グリーンバーディー(デュプレシス騎手)

「コンディションは良かったのですが、直線で行き場を失ってしまいました。最後はいい脚で伸びて来ているだけに、スムースな競馬が出来ていれば結果が変わったかもしれません」

おりゃ、アイル視点だったのでダッシャーの斜行まるで気付かなかった!もっかいリプレイみてくる。

レース映像じゃぜんぜんわからなかったのでパトロール見た。うーん…確かにサンカルロ被害は受けてるけどあれを降着まで取るんだ…。ダッシャー的にはあの位置どりだと道中で馬群捌いて外目に出すのもきつかろうし、問題の地点で進路変えなかったら変えなかったで封じ込まれてジエンドのパターンだし、動かないわけにはいかなかったんだろう。ただ後ろのサンカルロ吉田もインを突く考えで脚を残していたのが川田にとって不運というか。

4回東京のイベント

なぜだか知らんが、開催日イベントは盾なのにグッズ販売はJCとなっている。そんなわけで、当然お目当てはハートキャッチプリキュア!キャラクターショー…いやいやいや、ジャパンカップ歴代勝馬ボールペン販売である。それとウルトラマイクロファイバータオル、裏面にエルが載ってるのはよいのだけど、表の国旗にカナダとインドがないのは勝ち馬の調教国だけ載せてるってことなのかな。アイルランドて何がいたっけ(答え:スタネーラだった。

5回京都はというと

10月10日はリアルせんとくんと握手!な日らしい。それとよくわからないキャラが登場してる。安直なネーミングという自覚はあるようだ。

そのほか

ゼニヤッタの19連勝達成(おめ)が雑ネタ扱いになるほど密度の濃い週末だったわけ。レディーズシークレットか。確かゴーゴーナカヤマの母がセクシースージーズシークレット(色っぺぇスージーのヒ・ミ・ツ)だったなあ。

来週

いよいよ秋の府中開幕!初日のペルセウスステークスからエルっ仔登場かな。毎日王冠でペルーサとショウワモダン、京都大賞典でオウケンが復帰。

メモ

DVD-Videoの音声って規格上対応必須なのはAC3とリニアPCMで、MP2はオプションということを今日知った。MP2必須かと思ってたよ。

クリップ

越冬を前に、マガン羽休め

ニルスの不思議な旅とか思い出すなあ。

押尾学氏の逮捕を予言する復活の呪文

nadog乙、ただ復活するだけならともかく、持ち物があまりにシュールすぐる。

…なんだかワンタイムパッドの安全性の話を思い出した。デコードされた結果が正しいかどうかは本物の鍵を持ってる人じゃないとわからない=ブルートフォースが通用しないっていうアレ。

2010-10-02

失った時間というか給料を取り戻すべく今日も出勤、正直ヒマだ。来週から戦線復帰するのでダッシャーのみなさん、またよろしく。

競馬

馬券買うならユームザイン流しが正しい橋口基地(誰)の姿勢。そしてロジの出る出る詐欺再び。@uma_furusato、写真上手だ。

スプリンターズステークス~誰もが愛を忘れたこんな時代だからこそ再び愛を~

そんなわけで、坂路の時計はそこそこだけどラップ内容はいまいちだったアイルラヴァゲインの復活を信じている、はじめ男爵である。

凱旋門賞

未だに日本馬は勝てないとかいってる人多いけど、実力差なんてたいしたことない。3歳と古馬のトップ3くらいが毎年参戦すりゃそのうちワンツーだってあるよ(競馬スタイルの違いを埋めるには多頭出ししかないでしょ)。ただJRA的には秋の稼ぎ時前に主力がごっそりいなくなるのは困るだろうからそれを後押しするような施策を打つことはないだろうし、ファンからしても国内がスカスカな状況には耐えられないはず(俺は構わないけどな!)。最強クラスがポツンと1頭参戦する程度が一番都合がよいというか、今年がかなり異例というか(本来は王道なはずなのだがw)。だから「(異なる陣営が)一撃必殺的な参戦を繰り返してるうちは日本馬は結果出せない」ってことならわかる。超党派、もとい凱旋門対策委員会みたいなのを関係者が結成してノウハウの蓄積を一元化とかすりゃ話は別だけど。

凱旋門賞である。

殿下の見立てより。

反面タップ的な方向性で彼我の差を埋めるのが王道ではないかという思いも残すレースだったモノだが、当面の方向性として真正面からトライアルを使い、そこでの課題を持ち越した上で凱旋門に臨むという「最も手堅い」パターンで今年の2頭が挑むのは、直前輸送的なアプローチのタップ遠征とはある意味対照的ではあろう。

中途半端な滞在期間が調子落ちを引き起こす可能性もあるわけで、あくまでも馬次第ではあるけれども、輸送に強いタイプであれば仕上げた状態で直前輸送のほうが(少なくとも能力を発揮するという点において)有効な策ではないか?とはマンカフェの頃から感じていた。現に、輸送時間が少ないとはいえ、香港の中長距離はそれで結果が出ている。まあタップの場合は輸送機のゴタゴタとかもあったりで、代替ルートの難しさという直前輸送のデメリットのほうが表に出てしまったわけだが。そのこととさっき書いた駄文も含め、殿下のいう「中間報告」的なレースという言葉がよく似合ってるなあ、と。

たとえば、今回のピサのようにスタミナに不安を感じたりするようなら英チャンピオンステークスに切り替えるとか(日本人にとっちゃニューマーケットの難しさはハンパないだろうがそれこそ外人乗せりゃ済む話、日本人騎手で挑もうって時点でまだまだ追及する余地を残してるんだよね)、そもそもステップを愛チャンにしてみるとか、豊富なオプションを描ける陣営がもっと欲しいなあ。

フラワーボウル

レッドディザイア一番人気なんだ。相手関係とかよくわかんないけど、日本馬といえどもやっぱ海外で結果出してる馬の扱いは違うのかね。

第45回札幌2歳ステークスとか

ここを境に2歳戦線が面白くなってくるレースかと。普通に考えたらアドマイヤセプターで堅いんだろうけど、ポケっ仔札幌は走るのでアヴェンチュラかな。

しまった、ネオユニも札幌得意か!と相変わらずツメの甘い、はじめ男爵である。小倉はまたハーツ産駒か。こんだけ走られると驚異的だわ。ディープっ仔(他にどうすりゃいいの)もだけど中距離以上でこそ真価を発揮するだろうし、末恐ろしいのう(そこで風っ仔ですよ(それがいいたいだけちゃうかと。

日付替わってからレース映像見た。ポピー妹は3角から手が動いてたようにエンジンに火が着くのにかなり手間取った印象、中央向きだなあ。まあ2歳牝馬ではトップでしょう、待ったをかけるはコスモバタフライ(ただ敵は己自身というか調教師というか)。対照的なのがグルっ仔で4角までは軽く仕掛けた程度だったが直線もうひと伸びが足りず。もっとも母もよくポカやってたので気にすることはあるまい。こちらは人気下がったら買いだ。勝ったオールアズワンは同条件の未勝利をコンマ1秒違いで走破してたんだな。こいつはラジニケ出てきたら買おう。

1着 オールアズワン 安藤勝己騎手

「スタートがよく、前の位置に楽につけられて、スムーズな競馬ができました。少し早いかなと思うぐらい自分から動いていって、追ってからもしっかりと伸びてくれました。デビューの頃と比べると力をつけてずいぶんしっかりしてきた印象です。競馬が上手な馬で、頭もいいですよ」

領家政蔵調教師のコメント

「すごく調子がいいので、安藤君には自信を持って乗って欲しいと言いました。この後はゆっくりさせて、年内は長いところを一回使うだけにします。朝日杯はマジカルポケットに任せて、ラジオNIKKEI杯でしょうかね。まだまだ良くなる馬ですよ」

2着 アヴェンチュラ 池添謙一騎手

「ゲートで半馬身ほど出遅れました。それでも遅れた割にまずまずのポジションはとれました。道中フワフワしたり、グッとハミを噛んでみたりと、まだ子どもっぽい面がありました。それでも久々ながらよく走っています。2戦目でしっかりと競馬ができていましたから。勝負どころで手が動くのはお姉さんのトールポピーそっくりですね」

3着 アドマイヤセプター 四位洋文騎手

「馬がエキサイトしていて、前半折り合いがつかない面がありました。それが最後の伸びに影響したのかもしれません。今日は他の馬にマークされるところもありましたし、まだ2戦目で能力があるのは間違いないのでこれからです」

ありゃ、ほんとにラジニケか。まあ札幌2歳に出すような馬を今さら朝日杯には向かわせないか。

エルっ仔とか

父(#゚Д゚)ゴルァ!!、母フォレストビーナスのウインクロニクル二戦目で順調に勝ちあがり。稍重のダ1200mを1分12秒台、父や母父的にダート巧者の匂いプンプンである。しかしラジニケは2歳未勝利のうちダート戦は軽くスルーしてくれるのでコメントがわからん。まったく。あ、禁煙勝ってた!剃金よりこっちのが先にG1出てくるかな?

第14回シリウスステークス

ややバラけ加減のスタートも前半1000m64秒で馬群はひとかたまり。好位のインでちょっと捌きが苦しいかなと思いきや3角でアッサリ外に持ち出した!ユーイチGJである。持ったまま先頭とかどこのヴァーですか、みたいな。ペースがペースなので評価はまだ保留だけれども、ようやく表舞台で戦えるところまで辿り着いたのはほんとうによかった。やっぱりこの血統は奥手なんだな。弟も焦ることないってか。

1着 キングスエンブレム 福永祐一騎手

「外めの枠で、ペースもそれほど速くならなそうだったので、折り合って馬と呼吸を合わせることを心がけました。3コーナーで外に出したら、馬が行く気になり、思ったよりも早く先頭に立つ形になりました。最後は少しヒヤッとしましたが、着差以上に力があります。3コーナーで我慢できるようになれば、もっといいパフォーマンスができると思います。今後が楽しみです」

ユーイチに限らず、兄の居ぬ間のなんとやら(東は般若の居ぬ間)。まあ誰でもいいよ、ちゃんと弟にバトンタッチさせてくれるのなら。JCD出るならみやこステークスあたり挟んでかな。

クリップ

FD改竄の件~みんなで黙れば怖くない~

この件に限らんが責任を取ってトップが辞任、てのがどうも俺にはよくわからん。その前にやることがあるような。つか辞めれば済むような問題じゃないだろうに、すぐに辞任を求めるのは如何にも野党時代のミンスがいいそうなこと。

ビデオ公開秘密特訓とかなんとか

今さら公開する意味はないんだけどね!

「ビデオの扱いをどうするか。この責任は政府ではなく、国会に負わせた方がいい」。1日、国会内でビデオ問題について協議した仙谷由人官房長官や民主党の鉢呂吉雄国会対策委員長らはこう結論づけた。

それを政府側の人間が言っちゃアカンのでは。

Google URL Shorter一般サービス開始

さっそく使ってみた。

メモ

TAW4でDVD作ってるんだけど、途中でマシンごと落ちまくってる。仕事の合間なので常時監視できないのだが、メモリ消費量は500MBちょい。考えられるのはページングエラーあたりだけど以前はこんなことなかったんだよなあ…。とりあえず余計なプロセス全部止めてソースファイルを外付けUSBから内蔵SATAにして再開。気休めだろうけどさ。

やっぱりダメだった。ファイルサイズ1GB前後でふっとぶ。仕方ないのでDVD Flickを使うことにした。いまどき出力フォルダに日本語が使えないとか気に入らないけど背に腹は代えられぬ。メニューなしでよいのでVSO DivxToDVDも試してみたのだが、ピクセル比がおかしいソースをうまく変換できなかったり、音声にOgg Vorbis使ってるとファイル形式を正常認識できなかったり。なおTAW4はソースから直接VOBにエンコしてったのだが、DVD FlickはいったんM2VとMP2を作成してから結合するようで、なんだかじれったい。音ズレとかおきないのかな(結果待ち。メモリ消費量は若干少ない程度。エンコ時間はDVD Flickのが長い。

…仮にこれでうまくいったとしても、ノルマがあと30タイトル近く残ってるのでバッチ処理できないのはつらい。TAW4の不具合解決するほうがよさそうな気がしてきた。ページファイルを無効にし出力先ドライブを変更してやり直してみたけどやっぱりだめぽ。DVD FlickよりもFree Videos To DVDのが使いやすそうなのでとりあえずこっちにするか。VSO DivxToDVDと同時に動かしてみるとVSO DivxToDVDが50fps、Free Videos To DVDが25fpsくらいで処理してるので、これでなんとかするしかなさそう。バッチ対応してるフリーのツールがないものか。

2010-10-01

営業のワケアリ新人がやってきた。てっぺんが気になる人で、メロンちゃんを奪われる心配はなさそう。

競馬

フラワーボウルに凱旋門賞にスプリンターズステークス。国際G1の話題盛りだくさんである。それにしても、武兄とマユゲ様のふたりが同時に凱旋門賞に騎乗するというのは、ちょっと感慨深いものがある。海外だとESP発動しないぶんマユゲ様は頼もしく、海外だと早漏気味なぶん武兄は悩ましく。

凱旋門賞 ~求められるのはスタミナに裏打ちされた瞬発力~

ハービンジャーのリタイア、ワークフォースはぶっつけ、フェイムアンドグローリーも意味不明のフォア賞回避と本来主軸になるべき存在が勝手にドタバタしてくれてる今年のArc。他の存在も絶対的な信頼を置けるほどでもないことが混戦模様を醸しだしているものの、だからって簡単に勝てるはずもなく。連中と日本勢の違いはなんだ?馬の強さか?育成環境か?

何度も、何度も、何度も書いてることだけれども遠征の成否を握るのは携わる人が俺の持論。結果がどう転んだとしても、二ノ宮師は長期滞在とステップ含みの短期遠征という異なる二つのアプローチのノウハウを蓄積することができた(前例なき3歳での遠征というピサも含めれば、それを間近で見ることができたわけだから3パターンともいえる)。今回がダメでも、また次の挑戦に活かされるはずだ。そんなわけで、始まる前から白旗っぽいことを書きつつもフェスタが勝ち負けに持ち込む可能性は決して小さくはないと思ってる。相手関係よりも馬のやる気が問題のフェスタであるが、前哨戦で異国の地でもまじめに走ればこんなもんさ、というところを見せてくれた。恐らく仕上げにはぬかりなし、重馬場もまるで苦にしないのは心強い。さらにヤネがロンシャンの2400mを理解している強みもあるし(フォア賞でも直線で一旦手綱緩めるとか精神的に余裕がないと絶対無理)、陣営に気負いやプレッシャーではなくどことなく楽しげで、かつ静かな闘志を感じられるのがよい。ピサ陣営もニエルで負けたぶん、かえって気持ちは軽くなったんじゃないかな。あくまでも挑戦者だけれども、こういう“軽さ”が今までの日本勢にはなかった気がする。傍観者の俺も青筋立てて決死の覚悟を見守るのではなく、素直に楽しめそう。ま、所謂最強馬やエルコン産駒の挑戦ではないことがそうさせているのは認めるけどね。

注目はニエル賞組か。まあそりゃそうだな。時計も競馬の内容もフォア賞よりも上と見るのが自然だし。ただ当日重がほぼ確定(今年からペネトロメーター使わないらしいけど、併記すりゃいいのにね)で、そのへんの適性の差や仮柵外されたインのコース取りとかも影響してくるんだろうなあ。外に持ち出していいのは何頭分までだろう。武兄はインでじたばたしてる気がする。マユゲは…11年前を思い出してもうひと呼吸待って、ができるかどうかかな(その片鱗はフォア賞で見せてくれただけに)。

枠順きた。20頭立てのフェスタ10枠7番、ピサが5枠19番。やっぱArcは多頭数じゃないと。

クリップ

KDDIの海底ケーブル修理レポらしい

彼らのおかげで無修正とかオンラインで見られるんだよ!みんな感謝しなくちゃ。

海底ケーブルの故障の原因は、底引き網などの漁具に誤って引っ掛かってしまうものが多い。特に中国沿岸沖は、水深も浅く漁業も盛んで、そのぶん事故も多いという。そのために海底ケーブルは海底面の下に埋めるように敷設しているのだが、それでも事故は絶えない。

いやわざとだ、そうに決まってる!

原潜入港

そりゃ牽制も兼ねてるんだろうけど、尖閣との関連でというより今月末にもともと予定されてるCVNも含めた米韓合同軍事演習(想定相手は北朝鮮らしい)の一環でもあるんじゃないの。いやあれだ、北朝鮮相手にこれだけ大掛かりな演習を黄海でやろうって時点で、もともと真の相手には中国を想定していたと見るべきなのだろうな(北を落とすのに原潜まではいらんだろうし)。韓国がそれを把握してるかどうかは知らんし、アメリカさんもそんなことおかまいなしだろうが。

ニコン映像カンパニー企画・開発陣に訊く

思うに、D7000のおかげでD300S後継モデルへの期待がますます高まった、と捉えるのが健康的なのだろう。それにしてもD3100のセンサーは外注じゃなく製造委託だったのか。確かにフルサイズはともかく全モデルのセンサーを自前調達するのはコストメリットが薄れるし、全モデルのセンサーを外部依存というのは技術競争力を損なうし。

脚注

四天王
それぞれ「競馬」「濡れ場」「IT」「写真」を担当する俺ガイル。今回ブチ切れたのは当然、濡れ場のタマラン俺。写真担当の俺が各俺をうまく仲介している。
クラブ馬
クラブ馬だから好きとか嫌いってわけじゃなく、そういう馬の応援~もちろん応援はするんだけど横断幕張ったりはしないってこと~は出資者さんに任せよう、というのが俺のスタンスなので。
ワンタイムパッド
理論上解読不可能な暗号方式。総当たりで解読しようにも、たとえば「明日の天気は晴れるでしょう」と「明日の天気はくもりでしょう」が等価として生成されてしまうので、結局正しい鍵を持っていない限りそれが元のメッセージかどうか判断できないわけ。なお同じくOTPと略されるワンタイムパスワードとごっちゃにされがちだが、こっちはただの鍵の使い捨てなので確率的には極めて低いにしても偶然の鍵の一致の可能性を排除できない。つまり第三者からしたら鍵の候補がたくさん見つかってどれが本物かわからないのがワンタイムパッド通る鍵がひとつしかないけど毎回違うのがワンタイムパスワードである(ワンタイムパッドも毎回違うというか、同じ鍵を使うことはできるけどそうすると安全性が桁違いに下がってしまう)。ちなみに「最強は量子暗号」って説もあるけど、量子暗号の本質は盗聴や改竄が不可能(厳密には痕跡を残さないのが不可能)な暗号方式で、鍵の運用の難しいOTPと量子暗号を組み合わせることで真の最強(何)となる。