exB - extreme B-AREA -

無敵の中年男性!的確な中年男性!難攻不落の中年男性!

2016年1月の屁理屈

  • 根岸競馬場開設150周年記念 第30回根岸ステークスは、1月31日(日)※オレG1

2016-01-25

わかりやすい目標があるおかげでせっせと働こう、って気になるわ。

メモ

中野に用があるついでに新宿ニコン寄ってきた。

D5&D500実機インプレッション

平日ということもあってかわりと空いていたが、バッテリーが空に近かったのはそれだけいぢられまくってるのだろう。

まずはD500から。実に手に馴染む、というのが第一印象。ズッシリ中身の詰まった剛性感がありつつ重さが苦にならないのは、深いグリップのおかげで片手持ちでもホールディングが良好なせいだろう。ファインダーは広く明るい。これならマグニファイヤーは要らないな。それとやはり丸窓は、よい。

ISOボタンとMODEボタンが入れ替わったほかはD810とほとんど同じ操作系なので各種設定の変更はスンナリ。10コマ/秒はさすがに速い。像消失時間も短くフレーミングは安定してる。測距点の移動は十字キーよりサブセレクターのが使いやすい。ただ追従性は展示機に装着されていた16-80mmと70-300mmだと歩留まりは半分以下。動きものがないのでパンしながらの連写だから70-200mmあたりを使った動体撮影とは比較にならないけど、ちょい期待過剰だったかな。暗い被写体に対する応答性も想像したほど俊敏ではなく。まあこのへんは設定追い込めば変わってくるかもしれないし、次の機会にまたチェックしてみる。

高感度画質はフロア内で確認する限り極めて良好で、ISO 51200でもD810よりディテールがしっかりしていた。わしの撮影フィールドでは ISO 6400までは十分常用できると思われる(低EV時の塗り絵感はまあ、諦めてる)。ただ拡張感度はあくまでも緊急時や画質の悪さを作為的に表現したいとき限定か。これはD5も同じで、ちょっと無理のある絵。

チルト液晶を動かしてみたけどヤワさはまったく感じなかった。耐久性も問題ないだろう。タッチパネルの反応はごく普通、撮影画像の拡大縮小や一覧のスクロールがタッチ操作で済むのはすごく便利だ。ちなみにPDFカタログでもわからなかった背面液晶の表示がRGBWかどうかはスタッフも把握してなかった(たぶん違うだろう、って)。気になることはないだろうけど、機能面におけるD810からのダウングレードはこれだけかな。

D5は、洗練されまくってた。相変わらず測距点が中央に寄ってるのが気になるほかは完成度が高すぎて逆に感動が少ない。さっすが70万円のカメラ。でも現時点では欲しいとは全く思わなかった。値段が値段だけにピンとこないこともあるんだろうけど、D500で十分満たされちゃったからかな。

ついでにいぢってきた200-500mm F5.6、やっぱりもっさりしたAFが気になる。最短から無限遠まで一秒近く要するのよね。実戦の動きものを捉え続けるのはではかなり不安で、画質やVRの効きがよいだけに残念。まあこれが70-200mm並みにスパスパ決まるようだと80-400mmや200-400mmまじで脚元を掬われるけどね。

そんなわけで、迷うことはない。ニコン党競馬クラスタはD500買おうぜ。

2016-01-24

40年ぶりのカンパニーはどうした。

競馬

1回東京開催の口火を切るのは恒例のオレG1!しかも今年は開設150周年記念!みんなも行くっきゃないぜ!

第30回ねぎしステークス オレG1

メモリアルな年にきっちりアンズチャンが出るあたり、さすがオレG1クオリティ。入金前日というのはまあ、わしに対する気遣いとして受け取っておく(調子に乗って散財しちゃうからねえ。

イベントはショボいが「オリジナルグッズ詰め合わせ」なんていうアバウトさはいかにもわしっぽくてよいな。

2016-01-23

年末年始の出荷ラッシュがひと段落してしまったのでこの先しばらく週五出勤は厳しい。がまあ、ゴールデンウィークの頃にはD500基金どうにかなってるだろう。高いといってもD一桁やら大砲群に比べりゃ、ね。ぶっちゃけ本体だけなら2回東京開幕に余裕で間に合うと思うんだけど、メディアとか予備バッテリー(MB-D17も想定)とか考えると30万くらいはみておきたいからなあ…。

競馬

今さらだが。

1回中山初日

いろいろあったもんで、帰宅後今日の今日まで現像ほっぽりだしてた。

D500よりちゃんとピントの合うレンズを調達するのが先じゃないのか。

メモ

D500の4K動画サンプル

すさまじく綺麗。

こういうの見ちゃうとドローン空撮も面白そうだよねえ。

ちなみに 4K にはいくつか種類があって、3840*2160のUHD (ITU 4K) は文字通りIT系の仕様で、映画業界では4096*2160の DCI 4K が主流(アス比は1.89:1でビスタスコープに近い)。これは 8K でも同じ。カメラの場合、通常の製品はほぼ ITU 4K だけど動画特化機種では DCI 4K を採用するものもある。なお不動産業界で 4K というとキッチン付きの4部屋、濡れ場界隈では臭い汚い腐れキンタマ、すなわち人間のクズ(誰)を指すので注意が必要。

2016-01-15

着々とD500基金を積み上げる日々。

メモ

D500の高感度画質にはあまり期待しないほうがよい件

以下の表を見てもらえば一目瞭然なのだが、D7200ほどではないにせよD500はD810よりもずっと画素密度が高いのである。

D5はこれでもまだD300より密度が低い。センサーや処理チップの性能向上もあるので一概にはいえないが、集積度“4”を超えるモデルの高感度画質はそれなりと思っておいたほうが後でガッカリしないで済むはず。

ついでにD5とD500の測距点の比較。

どちらも天地方向でカバーエリアの狭さが気になる。D500で1.3クロップするとかなり自由度の高いフレーミングができそう。

2016-01-07

風邪気味。

メモ

遅いって!!!!!!!!

デジタル一眼レフカメラ「ニコン D500」を発売

待ちくたびれてどんだけ移行したと思ってるのか。それでも出したから許す。しかもこんなすげえスペックで。高感度性能次第ではD1桁を食うぞこれ。

わしはD7100が発表されたときD7100をD400という名前で売ることだってできたはずで、そうしなかったニコンの企業姿勢は素晴らしいと書いたんだけど、DXフラッグシップは共用できるパーツが少なすぎるから、当時みんなが納得できるD400を出そうと思ったらコスト的に無理だったんだよ(あのときリトルD4と呼べるスペックを実現したら40万円超えたんじゃないの。

さらにDXフラッグシップに求めるオレ要件として次のようなものを挙げた。

  • 発売時の実勢価格20万円台→25万円前後?
  • 連写速度8コマ/秒以上(JPEG/12bit RAW,縦グリ併用時でも可
    →ボディのみで10コマ/秒(14bit RAW)
  • 縦グリは単三型電池対応→MB-D17
  • 14bit RAW/ADL/NR使用時の連写速度6コマ/秒以上→不明(ほぼ問題あるまい
  • 上記条件での連続撮影枚数40枚以上→200枚!
  • 堅牢なオール金属ボディ→モノコック+マグネシウム合金のハイブリッド
  • シャッター耐用回数20万回以上→まずクリアしているはず
  • 上質なシャッター&ミラーフィール→D810とよく似た構造
  • レリーズタイムラグ50ms以下→不明
  • アンチダスト→不明だがまず問題ないはず
  • 防滴仕様→不明だがまず問題ないはず
  • ボディ内レンズ駆動モーター→不明だがまず問題ないはず
  • 記録メディアCF(UDMA7対応、ダブルならCF/SDでかまわない
    →XQD+SDXC(UHS-II)のデュアル
  • D4と同等のF8対応AFセンサー(Advanced Multi CAM 3500DX?
    →153点 マルチCAM 20K
  • 電子水準器→不明
  • 画素数はD300以上ならどうでもいい→2088万画素
  • 24メガなら1.3クロップ&高速化を
    →不明だが恐らくクロップも可能だろう
  • 低EV条件で常用できるISO1600→不明だが常用感度の上限はISO 51200, 拡張1640000
  • 動画もどうでもいい→ドットバイドット読み出しの30fps UHD(ITUK 4K)
  • 可能なら円形アイピースの採用→採用、ファインダー倍率約1倍!

現段階で判明している情報だけでも7D2が出たときの失望感を埋めるのにあり余るけど、中でも14bit RAWでの連写枚数200コマは途方もない数字で、わしの撮影フィールドでは完全なストレスフリーを実現できそう。あとは7ボルトのEN-EL15で10コマ/秒達成するのかなり大変だったんじゃないかなあ。

そんなわけで、これは間違いなく買う。本来わしが使うべきはD810ではないのだ。ただD810もめっさ気に入ってるので(性能を引き出せていないだけ)2台体制を前提に皮算用を始めている。理想は5月の2回東京開催だけど実際に手にできるのは4回東京あたりだろうなあ。レンズも欲しいし。

2016-01-04

あけましておめでとうございます。

既報通り年末年始は閣下のお供で名古屋というか豊田市で過ごしたのである。二年参りは上げ馬神事と草競馬で名高い多度大社へ。

甘酒を売ってたおねいさんがもう可愛いのなんの、これだけで中年男性は満たされた。

競馬

初詣含めた詳細は別途記事を参照。

23回名古屋競馬2日目

都合3日滞在したくせに参戦したのは2日目のみというていたらく。

ひとまず葵たん撮れたらいいや、くらいの軽い気持ちでいたのだけれども、6レースで母エルっ仔マッシヴビクトリーが穴をあけてくれたおかげで三連複二万馬券を仕留めたのだ!

そんなわけで、尾張の地で賭け初め&コキ初めを済ませた、競馬と濡れ場が生き甲斐の厄男である。