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双眼鏡 - MIZAR BK-7050
実売6千円前後。王道のポロプリズム型7x50mm。
値段の割にはけっこうよいらしい。かさばるのを気にしなければ、初心者にも使いやすくてよいと思う。いやいきなり7x50から入ってしまうと目が肥え過ぎるという問題はあるな。安物の高倍率とかズームタイプから乗り換えると目から鱗であろう。星を見るのにもよさそう。
2009-09-20
特に別に双眼鏡が欲しかったわけじゃないのだけれども、ある日友達にもらった。ありがとう。いちおうニコンのVラインという、20年くらい前の10x25が手元にあるのだが(デザインは天下のジウジアーロだっ!)、乱暴に扱ったせいか光軸が左右でズレ気味で覗いてると酔っぱらってしまう。そんなわけで、今後双眼鏡が必要なときはコイツに登場してもらおう。
さすがに7x50ともなると視野が明るくてよい。安物にありがちなひとみの欠けなんかもないし、見え方自体はかなりよいと思う。そりゃニコン様のトロピカルやSPなんかと比べたら劣るのかもしれないけど、あんな高いの買うことありえないし覗いたことすらない。それに840gはこのクラスとしてはかなり軽いはずで、長時間の使用でも疲れは少ないと思う。合焦距離距離は公式には載ってなかったけど体感的には5、6mってところ。これもけっこう短いのではないか。ただフォーカスリングの遊びが大きすぎて微調整がやりにくい。この点だけは改善すべき。
調べたらVラインの発売は1982年、27年前だった!買ったの中学生んときだ。
参考:城の見える町から:Nikon Vライン 8x23V CF
なんだかVラインの記事になってしまったな。以前は競馬場で使うこともあったのだが、最近は撮影中心になってしまったし、最前列からだと向こう正面とか見えないし。
2009-10-12
毎晩のように窓から夜空を眺めているのだけれども、星はほとんど見えない。ああ都会の悲しさよ。
数千円レベルの双眼鏡とは思えない作りというのはどうも本当のようだ。