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多くの常連が無駄死にで無かったことの証の為に・・・ 再び一陣の先頭を守る為に! 正門よ!私は帰ってきた!!

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画像統合管理環境 ACDSee Photo Studio Ultimate 2020

直販で17,990円。。画像統合管理環境の定番。2019年9月発売(ローカライズは 2020年3月)。

ACDSee Photo Studio Ultimate 2020

正直、Ver.8 あたりから目立った進化はないが(途中のバージョンアップチェックしとらんので)、アップグレードなら8千円程度で済むのでどうせなら Ultimate にしとけ。

バージョンが上がっても ACDSee の抱える泣き所はそのまま引き継いでいる。すなわち現像ソフト四天王の Lightroom、Capture One Pro、Optics Pro、Silkypix と比べて国内ユーザーが少なくローカライズが遅い点だ。なので最新機材を頻繁に買い替えるようなひとには根本的に向かない。

それでも ACDSee を選ぶ理由があるとすれば、他の追随を許さない画像統合管理環境としての完成度にある。RAW 現像以外にもクリエイティブな画像作業を多々行う人にとっては、ワークフローの効率がとても向上するのだ。

ACDSee

とにかくこのソフトの問題点は、こと日本においては販売戦略とサポート体制のマズさに尽きる。素性は優秀なのだからそこんとこしっかりしてほしいもんだわ。

2020-06-20

D810 を放出して以来 RAW 現像絡みの悩みはなくなったのだが、職場 PC と自宅環境にインストールしてたらライセンスエラー表示が毎回表示されるようになってしまった。そりゃわしの使い方に問題があるのだが、いい加減ウザったくなったので最新版ポチった。