ex gigaB

俺は筋金入りのエル基地と何度言えば。

屁理屈アネックス

Superfly / Wildflower

Superfly / Wildflower。残念ながら代替コンテンツがありません。

Hi-Fiveの印象だけで力押しボーカルと決めつけてた俺は愚かだった。曲調は「歌舞伎町の女王」とか「サマータイム・ブルース」とかそのへんの王道だけど、詩に対して実に丁寧な歌い方でびっくり。70'sに執着しないで、その歌声をもっともっと広げて欲しいと思った。

果てまで続く 坂道を登る途中で
アスファルト揺らす陽炎 ゆらゆら

不気味な太陽 容赦ない強さで 今日も照らしてる
枯れないように 倒れぬように 奮い立たせる

幼きころは わけもなくまっすぐ歩いて
いつからかそれなりの理由 見つけた

運命だろうか? 夢か使命か? わからないまま
時折懸命に 悩みながら
知ってく 私を

咲き誇れ ワイルドフラワー 荒野のど真ん中で
過ぎ去っていく毎日に 根を張り 生きる
どこまでも 探してる 一粒の涙を
静かに 深く呼吸をして
また 歩き出す

月と通り雨 乾いてた喉を潤し
静寂に心委ねて 眠ろう

苛立つ感情は 夜に沈めて 捨て去ってしまおう
曇らぬように 信じながら
朝を待ってる

咲き誇れ ワイルドフラワー にじんだ空の下で
凍えた心を 抱きしめて 誓う
たくましく ひたむきな 私に生まれ変わる
静かに 深く呼吸をして
また 歩き出す

同じ涙流すのなら 喜びの涙を
大地を伝い そしてまた強くなる
きっと

咲き誇れ ワイルドフラワー 荒野のど真ん中で
いつまでも輝けるように 根強く生きるんだ
どこまでも 探してる 一粒の涙を
目を閉じて 一つ呼吸をして
また 歩き出そう

「目を閉じて 一つ呼吸をして また歩き出そう」うわこのフレーズはやばい。凍てついたはずの俺のハートがけっこうプッシュされたぞ。