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多くの常連が無駄死にで無かったことの証の為に・・・ 再び一陣の先頭を守る為に! 正門よ!私は帰ってきた!!

2016年11月24日の屁理屈アネックス

第36回ジャパンカップ公開調教

ジャパンカップ史上初、雪の公開調教。

6時に目が覚めてすぐ、心の折れる音が。

のっけから「とっとと終われ」という空気。

参考:去年の様子

ただでさえコントラスト低いのに雪の粒が大きいからピント迷いまくり。

わしだけと思ったらプレス諸氏も同様に嘆いてたようだ。

芝は危険なので各馬ダートのみ。顔見せ程度かと思ったら二周目はけっこうしっかり追い切ってた。

心なしか早めの切り上げに感じた。やっぱ空気読んだのかな。

当の外国馬関係者は、物珍しいのかこの状況をけっこう面白がってたという話も。

あと借り物の機材を壊さずに済んでよかった。

さて撤収、とその刹那。

こういうサプライズは正門組ならでは。

共同記者会見の関係者コメントは以下の通り。

イラプト(牡・4歳)

【調教内容】オルリアン・ベレ厩務員が騎乗。ダートコースで、ダク1/4周、軽めキャンター3/4周、速めキャンター1+1/4周

アラン・クーパ馬主代表のコメント

「ジャパンカップには2回目の挑戦になりますが、今年はレース間隔に余裕をもって来日したので状態も良いです。調教師やスタッフの話では、今年は肉体的にも精神的にも成熟してきていると聞いています。」

フランシスアンリ・グラファール調教師のコメント

「昨年のジャパンカップは良い走りで、3歳馬としては良いパフォーマンスでした。今朝の調教状況にも満足しています。東京競馬場の馬場には適性はあると思います。長い直線や左回りも得意であり、それは東京だけではなくカナダでも証明しています。距離についても全く問題ないと思っています。昨年は馬体も少し重たかったですが、今年になり馬体も絞れ成熟してきています。枠順については与えられたものを受け入れます。」

イキートス(牡・4歳)

【調教内容】イアン・ファーガソン騎手が騎乗。ダートコースで、ダク1週、キャンター1+1/4周

ヴェルナー・ゲルホルト馬主代表のコメント

「バーデン大賞の後に招待状が届き、調教師と相談し今回の参戦を決めました。東京競馬場は大変良い競馬場で感銘を受けました。」

ハンスユルゲン・グリューシェル調教師のコメント

「元々小柄で扱いやすい馬ですし、輸送による疲れ等もなく良い状態です。今日は雪が降り、日曜日も雨予報ですが、イキートスは重馬場が得意ですし、嫌がることなく喜んで走ると思いますので、良い結果を期待しています。枠順については、外枠はあまり好ましくなく、内枠で良い位置取りができればと思います。」

イアン・ファーガソン騎手のコメント

「直線でスペースができればこの馬の一番良い走りをお見せできると思います。ペースが速くなるのはこの馬にとって歓迎です。 私自身は日本で騎乗するのは初めてですが、とても光栄に思っています。シュタルケ騎手から日本の競馬は、我々が普段経験している競馬とは比較にならない別世界であると聞いているので、大変楽しみにしています。」

ナイトフラワー(牝・4歳)

【調教内容】パトリック・ギブソン調教助手が騎乗。ダートコースで、ダク1周、キャンター1+1/4周

ヒルダ・グイリー馬主代表のコメント

「昨年のジャパンカップでの走りは十分ではなかったので、今年はその分を発揮できればと思います。昨年より良い走りができると思います。」

ペーター・シールゲン調教師のコメント

「昨年のジャパンカップも状態は良かったのですが、前が詰まってしまいどうにもならず、残念な結果になってしまいました。今年も調子は良く、気分も良さそうで順調にきています。東京競馬場の環境も2400mという距離もナイトフラワーに適していると思います。昨年は18番枠であまりにも外枠でしたので、1~10番枠を希望します。良い位置につけることができれば良いパフォーマンスができると思います。今日は雪も降り、日曜は雨予報ですが、馬場についてはあまり重くない、できるだけ乾いた馬場を望みます。 」

ラジオNIKKEI