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多くの常連が無駄死にで無かったことの証の為に・・・ 再び一陣の先頭を守る為に! 正門よ!私は帰ってきた!!

2015年11月26日の屁理屈アネックス

第35回ジャパンカップ公開調教 in 東京競馬場

2006年をもってスタンド開放を中止して以来、ちゃんと告知したの初めてと思う。

前日からの雨で足を止めた人がいるにせよ、7時の開門でゲート前に並んでたのは20人にも満たなかった。そりゃ規模縮小するわ。開門後も日吉ヶ丘にはせいぜい50人程度。

傘を柵の中に落としてしまい職員に迷惑をかけてしまった。反省。

水を得たかのように東京コースを案内する世界の合田。

馬場入りはドイツのイトウさん、イラプト、ナイトフラワーの順、すべてダートコースへ。

顔だちはイスラボニータで眼光はルースリンドなイトウさん。そしてフォント強い。激走したらイワタさんとかイノウエさんとかも現れるんかな。

ナイトフラワーとイトウさんがそのままダートでキャンター。

イラプトはダグで一周後、芝コースに移ってキャンター。公開調教はだいたいみんな馬場の真ん中通ってくれてありがたい(芝コース)。

タイキブリザードを彷彿とさせる落とし物を探すような首の低い走り。

ドイツのおふたりが揃って退場。

3頭から遅れてやってきたトリップトゥパリスは芝コースへ。ゆっくりとスクーリングで一周したのち、ダグ~キャンター。

そんなわけで、強い追い切りは一頭もなし(強いて挙げるとすればイラプトが好印象だけど腹回りに若干余裕あるような。

東門の並びは5組。

週末はさらに冷えるらしいよ。

共同記者会見

ラジニケの元記事、誤植だらけ。

イラプト(仏・牡3歳)
アラン・クーパー馬主代表のコメント

日本の競馬はバゴでの経験がありますが、出走するのは大変光栄なことだと思っています。今シーズンは調子が良く、パリ大賞の後、7月頃に勧誘を受け、凱旋門賞の後はブリーダーズカップも検討しましたが、フランシス(調教師)が日本へ参戦するよう勧めてくれました」

フランシスアンリ・グラファール調教師のコメント

「輸送も非常に上手くいき、馬もとてもリラックスしていてコンディションもとても良く、順調にきています。状態は凱旋門賞と同じくらいです。馬主が言ったように、ゆっくり休ませていたので、良いタイミングで来日することができました。扱いやすい馬なので、特に作戦は不要だと思っています。もちろん良い枠は欲しいですが、それより不利なく走ることの方が重要です。ジョッキーも扱いやすい馬だと認識しており、上手く日本の速いペースについていければ良いです。今年最初のレースは左回りのコースでしたので東京競馬場にも十分対応出来ると思います。直線が長いことにも適していると思います。アメリカの馬場より日本の馬場に適性があると思うので、ブリーダーズカップではなくジャパンカップに決めました」

※4枠8番の絶好枠ゲット!

イトウ(独・牡4歳)
ジャンピエール・カルヴァロ調教師のコメント

昨年アイヴァンホウで参戦した後、イトウの調子が良かったので、その頃からジャパンカップ参戦を意識しました。今朝、馬の調子を見た感触では上々の出来です。厩舎スタッフが良い状態に仕上げてくれて、とても満足しています。イトウは速く走るのが好きな馬で、日本の競馬の速いペースは向いていますので、上手く先行馬についていければ良いと思います。これまでイトウは2度左回りを経験しており、東京競馬場の適性はあると思います。枠は5~10番が良いと思っており、それより外枠は厳しい競馬になると考えています

※イトウさん、残念ながら7枠14番('A`)

ナイトフラワー(独・牝3歳)
マイケル・アンドレー馬主関係者のコメント

「ケルンのオイロパ賞の後、勧誘を受け、ブリーダーズカップを回避し、ジャパンカップに参戦することを決めました」

ペーター・シールゲン調教師の話

「輸送もスムーズにいき順調です。東京競馬場の馬場はこの馬に合っていると思います。ペースは速い方が良いです。タイガーヒル、デインドリームでジャパンカップに参戦しましたが、ナイトフラワーも同じレベルの馬で今回も十分戦えると思います。あまり外枠よりも、5番~10番あたりがベストだと思います

※残念ながら大外18番。

トリップトゥパリス(英・セン4歳)
ロビン・トレヴァー=ジョーンズ調教助手のコメント

「馬はとても落ち着いています。競馬学校ではあまり元気がなかったのですが、東京競馬場に来て、この上なく順調で、とても満足しています。本日芝コースで調教しましたが、素晴らしいコースで適性があると思いました。物見することもなく、大変スムーズな調教ができ、最高の仕上がりで満足しています。2400mは初めてでありますが、適性があると判断し参戦を決めました」

【ジャパンC】外国馬情報~東京競馬場の4頭、追い切り後のコメント|ラジオNIKKEI

今日のシート番、外国馬関係者が通るかと思って早い時間から待機していたものの、何の収穫もありませんでしたぁ!

二列目突入は時間の問題だけど6時半まで待っても巡回来なかったので撤収。