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多くの常連が無駄死にで無かったことの証の為に・・・ 再び一陣の先頭を守る為に! 正門よ!私は帰ってきた!!

2015年11月21日の屁理屈アネックス:5回東京5・6・7日目

5回東京5日目

今年の東京開催もあと少し、JCに向けての戦いというか駆け引きはすでに始まっている。

屁理屈本編にも書いた件。レースの前の週の水曜からシート貼ってあって、確かにいつからってルールが決まってるわけじゃないし当人はダメ元感覚なのかもしれないけど、そうやってひとり誰か抜けがけで貼りだすと収拾つかなくなるのよ。わしら近隣住民はその気になればいくらでも早い段階からシート貼れるし24時間体制で泊まり込みもできるけど、早い段階から貼りだすと当然オレもわしもで(ダメ元含めた)枚数増えて職員の巡回が前倒しになる可能性があるじゃん、結局誰の得にもならないからあえて日曜(今週のような3日連続開催んときは月曜)の朝の開門後、列が捌けてからシート貼るようにしてるのよね…。それに枚数増えるとゴミ持ち帰らない人も絶対現れて、カラスが食い散らかしてそれがまたクレームを呼ぶもんで平日のお掃除も全部自主的にやってるんだよ(さすがに犬の糞とかまでは面倒見切れないけどさ)。

そんなわけで、「いっつも先頭で偉そうにしやがって」と思うかもしれんが先頭は先頭であれこれ気苦労が絶えないのじゃあ!というお話。これもそのうち撮影ガイドに追記しておこうかな。

富士山がスカッと見えるようになると「JCが近いなあ」と感じる、府中専用機。今週からCコースで貧乏人としては助かる。どうせならDコースでやれってな。

ひとつめの新馬はダート。「コパは待ってるぜ!」ってどこでじゃあ!と思ったら「コパ ハマってるぜ!」だったらしい。

好位から馬群をきれいに捌いたブラウンアニマートが余裕をもって抜け出し。

午後の新馬は芝の千八、このレースだけやけにパドックの客が多かった。みなのお目当てルージュバックの下ケイブルグラムは鳴きまくり暴れまくりで幼さ爆発。命名して違和感を抱かなかったのかと問い詰めたくなるヒロインボーイとかいうのもおったな。

レースにいってもハロン13秒のドスローにこらえきれず終始掛かってるように見えた。それならば、と向こう正面でハナを奪ったスズハヤトウーがそのまま粘り切る、カツハルにしてはナイス判断ナイス騎乗。クビ差まで追い詰めたベストレートはいい根性ありそうだけど、首の使い方があんまり上手じゃないのでひょっとすると勝ち切るまで時間が掛かるかも。

6レースに今日のお目当て、中央未勝利で転出後 7-3-0-0 と立て直しに成功したっぽいクラウンエンジェル(スウェプトオーヴァーボードxエルコン)。前走で小岩井生乳100%ヨーグルト賞を勝って出戻りの一戦。

好ダッシュから番手につけたものの直線ではまったくお釣りなし。7勝といっても岩手C1程度じゃ中央の敷居はまだまだ高かったようだ。

真っ赤に染まるのは池の真ん中のモミジだけ。ああウィナ横地下馬道の植え込みもか。

赤といえばたまに大物を輩出する2歳500万の赤松賞、勝てば阪神JFへの道が開ける感じ(牡馬のマイラーは一週後のベゴニア賞。今日ポイントキャンペーンでゲットしたクリアファイルがヴィクトワールピサだったので、なんとなくレッドシルヴィの単複追加。

重賞でも活躍してたクロコスミアの順当勝ち。ただまあ、底を感じさせなかったアパパネやスティンガーと違って善戦止まりの印象。

無駄に傷口を広げてしまい意気消沈したのでとっとと撤収。

5回東京6日目

ほんとうはシート貼るの月曜開門後にしたいんだけど、諸般の事情により今日になった。

貼るのはおばちゃんのお掃除が済んでから。

父ロージズインメイ、母トランスルーセントからなぜ鬼の平蔵が生まれたのか。

障害は例によって内馬場の奥地へ。途中、500円クーポン2枚でロコモコとホワイトビールを調達。

特定の馬を狙って撮るのがなかなか難しい。

珍しく勝ち馬撮れてた。

今日の新馬は芝1400メートル。風っ仔テンホウブルースが出てるけど買える要素が何一つ見つからない。

勝ったマレボプール人気とはいえ、最近石川裕紀人乗れてきたのも事実。

いつものお昼寝。

このレースのワールドプリンスのために今野が乗りにきたわけだが…「芝を試してみたい」なんて馬主たっての希望だったりするんかな(無論返り討ちにあった。

で、どうも滲んだような写真ばっかりなので10レースだけひかるくんにⅡ型70-200mm F2.8借りて撮ったらスカッとした写真だった。

単にわしの旧型70-200mmが死んでるだけのようで。長玉とかそれ以前の問題、というお話。動体でのレンズサーボが狂ってるんじゃねえのかな(修理出せよ。

結局今日馬券勝ったのは展開ハマったとはいえ前走の末脚が光ったストリートキャップの単複だけ。でも待てよ、この少頭数でハイペースはねえだろ、と発走直前になって気が付いた。

JCの予行演習のような暗さ。始末に負えない。ストリートキャップは直線馬体が接触して追いづらいシーンもあったけど、どうも加速で一瞬もたつくようなところがあるのな。馬券を離れて応援したい血統でもあるし頑張ってほしいのだが…。

なおキモンホワイトの撮影会は、外れた。

個人的にはユーワビスケットとツーショット撮りたい。

第32回マイルチャンピオンシップ

フルゲートの半分がG1ホースというのにいまひとつピンとこない。本来不動の軸のはずのモーリスがぶっつけってのが大きいけど、香港に矛先を向けたダノンプラチナ不在ってのも後押ししてるのかな、と。

で、唯一マイルG1を制していない秋の二戦ともに三着のイスラボニータが人気のアタマだけど、馬以上に蛯名がG1連勝するイメージあんまないのよね。いい感じに人気を落としている前年覇者のダノンシャーク、安田2着のヴァンセンヌあたりに食指が伸びるところだけど明日の東スポ杯のが面白そうなので馬券は自重。リアルインパクトのマイナス14キロは面白そう。

テンの3ハロンは東京メインの霜月ステークスのが速かった(エーシントップが飛ばし過ぎなんだよ)。G1にしては、あるいは今の淀にしては緩いペースで後ろは用無し。とはいえ直線は内外広がっての追い比べでなかなか見応えあった。殿負けのレッドアリオンですら1秒4しか離されてない大混戦、負けた中にも見限れない馬は多そう。

同着に思えるほど際どかった3着争いはかろうじて蛯名が優勢だったけど、危うく外人ワンツースリーですな。

JCへの道

正門前戻ったら21枚まで増えていた。今夜から泊りでシート番だー。

5回東京7日目

夜中にシートが増えることもなく。さて今日のミッションは。

イベントインフォでの告知はないけど、毎年抽選会にミス東スポがやってくるのじゃあ!

いましたいました!イベントブースにふたり、西門にひとり。誰が誰だかわからんが、個人的にはお昼のゴール前イベントに出てきた謎の美女・淑子とやらよりもよっぽど高レート。歴代の中では中の上ってところか。

見事銀賞を当てたものの、我々撮影班にとってもっとも不要なものでガッカリのよしださん。「無料入場券が使えるだけいいか」などと。

1レースの口取り、関係者と思わしき人が柵越しにお子様を中に入れ「まずいよそれは!」と職員プチ激怒の珍事が発生。当の江田テルは「ゴメンゴメン」とたいして気にしてない様子だったが後で絞られたりしたんだろうか。

3レースの未勝利・芝、風っ仔コスモジャーベが出てたけどディーマジェスティがちょっと抜けてる感じなのでスルー。

これはちょっとモノが違いますな。

ディープ産駒のワンツースリーで掲示板はきれいに人気通りの決着。前後半62秒1 - 59秒7の2分1秒8もかなり優秀ではないか。

…淀と府中の馬場の特性の違いがなんとなく見えてきた。淀はいわゆる軽い馬場で流して走っても勝手にスピードが出てしまうのに対し、府中は楽したらしたぶんだけ時計が掛かるけど力込めて走ればきっちりスピードが乗るような印象。どういう条件でそうなるかまではわからんけど、府中のほうが脚元に優しい気がする。

常連仲間が牧場関係者と知り合いで、口取りに参加。いつものわしのポジションだとTVスタッフの頭が邪魔。かといって旧サイン台のあたりだと角度つきすぎるのよね。うーむ。

二ノ宮&蛯名コンビだけにちょっとうらやましい。

ダートの新馬は内馬場から。

勝ったイーグルフェザー、道中は最後方だったけど直線早めに抜け出してくれたおかげで撮れた。走破時計はともかく末脚はなかなか破壊力ありそうで。

良血のテラノヴァとアルスフェルトで人気を分け合った芝の新馬。

無理ゲーです。ハマヒルガオもまあ、良血っちゃ良血か(バリバリの金子血統だけど)。ついでにキンカメワンツー。時計面での見どころは特になし。

よしださんにクーポンもらって再び内馬場へ。入口にいちばん近いのにガラガラだった豚汁うどん、けっこう美味かった。500円だったし。

なお最も奥にあるパスタ屋、身銭切って食うような量じゃないので注意(ナポリンタン700円もするのにドマーニの2割程度だぜ)。

おや雨だ。

秋陽ジャンプステークス

今季東京開催最後の障害戦。注目はお兄さんのマサノブルースも障害でけっこう活躍したマキオボーラー(馬主さんも同じ)。

発走直前に霧雨に見舞われ、一周目だけ撮ったら撤収しようかと思ったらマキオボーラー絶好の位置じゃん。これ勝つんじゃね?ともう一周踏ん張った。

でもイン通られると植え込みで飛越隠れちゃうんだよね('A`)

全盛期のわしならこんなふうに最後の直線スタンド前で撮るために一周目の飛越のあとウィナまでダッシュしたところだが…。

中山大障害&GJの大生垣→地下馬道ダッシュ→4角とどっちが辛いだろう。

非業の死を遂げたトウカイポリシー以来久々にエルコン系統で大障害制覇の夢を託せそうな馬が現れご機嫌の、ギガ男爵である。サナシオンとかアップトゥデイトとか強いのいるけど、オースミムーンやレッドキングダムを物差しにすれば掲示板はイケるはず。

1着 マキオボーラー(平沢健治騎手)

「今日はいいトビをしていませんでした。これまではトビの上手さで勝っていましたが、地力をつけているのか、突き放してくれました。能力で勝ったという感じです。思った以上に馬が力をつけています」

~マキオボーラーが5馬身差でV|ラジオNIKKEI

それはそれは。年末に大仕事頼みますぜ。

雨脚が強くなるといけないので念のため。

土砂降りんときは薄手のタオル→コンビニ袋→純正レインカバー。

メインのパドック撮って戻ってきたら鷹巣山特別の口取り。特別で騎乗してるの久々かも(っていうほど毎回ウィナに張り付いてるわけじゃないが)。

サインに応じてる飯田師にとっとと撤収する皇成が「センセイノリノリじゃないですか」。ウィナ横はこの手の会話があれこれ聞こえてくるのも楽しい。

第20回東スポ杯2歳ステークス

同距離の京都2歳と時期が近いせいか寂しい11頭立て(あっちも登録12頭だけどなw)。相手関係見ると野路菊ステークスがけっこう優秀っぽいのでロスカボスの一番人気はまあわかるし、プロディガルサンも何しろリアルスティールの下で芙蓉ステークスの内容も良かった。

だがしかし、新馬・アイビーステークスと目の前で勝つところ見てるし、2歳戦のラフィアンの大知だし、ここはマイネルラフレシアを信じてみよう。

積極的にポジション取りにいったはいいものの誰も行かずちょっと掛かり気味にハナ、交わしたキラージョーがさらにペースダウン。少頭数にしては出入りの激しい競馬を強いられた割に最後までよく踏ん張ってた。複勝2.4倍もついてくれたら御の字よ。内にササりながらも直線の伸びが際立ってたスマートオーディンはもちろん、プロディガルサン、マイネルラフレシア、キラージョーまでの上位4頭はかなり強いんじゃないかな。

1着 スマートオーディン(武豊騎手)

「ペースが遅かったので行きたがったのですが、馬の後ろにつけて我慢させました。最後は内にササっていましたが、凄いキレ味でしたね。かなり良い馬でした」

2着 プロディガルサン(戸崎騎手)

「道中で思ったよりもハミを噛みました。それでも、終いは伸びています。気性的な成長を感じますし、肉体的にも力を付けていますよ。この先に期待したいですね」

3着 マイネルラフレシア(柴田大騎手)

「がんばっていますよ。控えるつもりでしたが、ゲートをぽんと出すぎて。現状では1、2着馬と力の差を感じますが、最後までよく伸びています。これから成長し、もっと大きくなるでしょう。来春が楽しみです」

4着 キラージョー(藤岡康騎手)

「ハナに立つまで併せるかたちになり、力んでしまいました。最後の伸びに影響しましたね。これからステップアップできますよ」

トピックス | 競馬ラボ

先行力もあるのはよいこと。ほんとに強い馬は展開に左右されないもんじゃ。

やっぱりこの男が活躍してナンボだよなあ。マイルのエアスピネルに続いてクラシックも有力なお手馬が加わり、来シーズンの楽しみがまたひとつ増えた。

あ、府中の重賞でマツクニ師見たのっていつ以来だろう?

第28回ダービーグランプリ

1角の芝生で返し馬撮ってたらひかるくんが「今日ストゥディウム出るよ」。買っとく?と振られたので単複100円ずつお願いした。

結果を知らぬまま帰宅&レース映像に見入る。

一周目のスタンド前でもう先行集団の後ろに取り付いて、この時点でイケるかな?と思った。向こう正面残り4Fからマクリ出して「今日は勝つる!」と確信。ひかるくんありがとうマジありがとう。君がいなかったら馬券買ってなかったよ。

Road to JC

開催中はドタバタしたけど平日が1日短く済むのは月曜開催のいいところかな。水曜以降は日中シート番の人が増えるし、火曜も払戻日で正門付近に警備員が常駐するじゃら多少気が楽なのだ。

そんなわけで、公開調教の朝まで正門前がねぐらの、中年男性である。