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多くの常連が無駄死にで無かったことの証の為に・・・ 再び一陣の先頭を守る為に! 正門よ!私は帰ってきた!!

2014年6月21日の屁理屈アネックス

あじさいまつり@府中郷土の森博物館

時期がどうかな、と思ったとおり一週間遅かった印象。それでもまあ、楽しめた。一脚使ってた関係で交換するのがめんどくさく園内はほぼ70-200mm一本で済ませる。

猿回しなんて久々に見た。

観客ぜんぜんいなくて痛々しかった。

道中

西門脇の飲み屋街を抜け、川崎街道(?)へ。

あとは武蔵野線に沿って延々と歩くだけ(オープン馬なら93秒くらい。

中央フリーウェイをくぐり、おなじみサントリー武蔵野ビール工場、多摩地区最大らしい大東京総合卸売センター、望遠鏡の名門五藤光学、と越えていくともう郷土の森公園は目の前。

その郷土の森公園まではあっという間なのだが、博物館は反対側なのだ。

あれ?もう蓮って咲いてるんだ。来月の「蓮を見る会」行かなくてもいいかな?

ここの大賀ハス(淡い赤紫のほうな)は、その名の通りハス博士と呼ばれた故・大賀一郎博士が約2000年前の遺跡から発掘された種を見事開花させた、その直系という由緒正しいものなのだ。

種が発掘されたのは千葉県検見川の落合遺跡なのだが、大賀博士の自宅が府中にあった関係で郷土の森公園のハス池にも大賀ハスが植わっている(氏の銅像もある)。

西門から15分くらいだから、パークウインズ府中んときにでも足を運んでみては、いかがでしょうか。

んまあ、花の時期とカブるかどうかはわかんないけどね!ちなみに入館料(入園料)は200円。プラネタリウムとか見るなら600円。

郷土の森博物館

当然、ここのプラネタリウムは五島光学によるもの。

多摩川流域7自治体交流イベントラリー

郷土の森博物館ではあじさいのポストカードもらった!京王線沿線の方は参加してみては。

反省点

新馬までに戻らなきゃ、と駆け足で見て回ったのでちょっと忙しなかった。構図とかも平凡だし。レンズ交換ほとんどしなかったし。

ハスが咲いてるのは当然池の中なんだけど、花弁が見事に上向きなので、踏み台か何かないとめしべが見えにくい横からのカットばっかりになる。今回は運がよかった・・・というより、開花から時間経って散る間際だったのかもしれない(ハスの花は朝咲いて昼には閉じるが、開花から4日で散るらしい)。

ほぼアンダーで撮ってたけど白トビしてるカットが多い。ちょっとでも陽が出るともうダメ。オートブラケット2段くらい使ったほうがよかったかな。つかマルチパターン測光の判定がぜんぜんあてにならないのよね。腰据えて撮れるときは露出計欲しくなる。