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記録メディア - Transcend CF 800x 64GB

希望価格13,200円。UDMA7対応のCFメディア。VPG-20準拠。

Transcend CF 800x 64GB

64GBの品番はTS64GCF800。性能は1000xに劣るが256GBが用意されているのは800xのみとなっている。

D300に合わせて購入したSanDiskの16GBはUDMA6の60MB/秒品で、D810で使うにはさすがに容量も速度も心許ないし、そろそろNANDの書き換え回数も限界だろう、というわけで、お約束のSanDiskやLexarはクソ高いし、競馬好きとしては貧乏人の味方トランセンドに行き着くのはごく自然な流れであった(つか、もともとD300で最初に使ってたのはTS8GCF133だから帰ってきた、といったほうが正しい)。

転送速度120MB/s、ECC付き、動作環境温度-25~85度、メディアの抜き挿し保証10,000回とスペック的には申し分なし。残念ながら防水防滴ではないが、レビューを見ても実効速度でリード120MB/秒のライト60MB/秒くらいは出てるようだし、あとはブランドの好みというか。なお1000xとの価格差はほぼ倍。

トランセンド

・・・ただでさえフェイクの多いCFなのだから、クソ高いLexarやSanDiskならまだしもトランセンドくらいの値段であれば積極的に国内品を買うべきと思う。

2015-01-03

Amazonにてポチる。10800円、ミッションコンプ。

D810の記録メディアはダブルスロットでCF&SDとなっている。速度はCFのほうが上なので個人的にはCFダブルのほうがよかったのだが、緊急時のメディア手配を考えたら入手しやすいSDとのコンボのほうが実用性は高いのかもしれない。

そんなわけで、後日SD(TS64GSDXC10U1)も買い足した。これまた64GBなので合わせて128GB、えらい時代になったもんだねえ。つか64GBの高速メディアが5千円以下で買えるのがすげえ。問題はPCへの転送だわwww 何時間かかることやら(いちおうUSB3.0のカードリーダーはあるんだけどさ)。

ちなみにNexus 7 2014用に買ったmicroSDHCの32GBもトラのUltimateなんだけど、アダプタ経由で装着した場合、600倍速出るのかなあ。

2015-02-22

フェブラリーステークスで知人のプレスデビュー記念にとD810を貸し出し。替わりにD300Sを借りたのだが、こいつを挿したところ“For”マーク(フォーマットのサイン!)が点滅。こりゃアカン、と慌てて取り出して確認したところ特にデータが消えてるようなことはなく一安心。D300Sは32GBを超えるメディアはファームアップ必須で、たぶん未対応のファームでexFATのフォーマットを認識できなかったんだと思う。とまあ、油断禁物、こういうこともあるのでメディアは複数持っておくに越したことは無い、と思った次第。

性能面では、Readの120MB/秒はともかくWriteの60MB/秒はやっぱりレース時に不満なので、R/Wがそれぞれ160MB&120MB/秒の1000xもそのうち買い足しておこう。フタを開けてみれば1日の撮影で10~20GB程度なので32GB(TS32GCF1000)か、場合によっては16GB(TS16GCF1000)でもいいかもしんない。あるいは使ったことないLexarでも試してみるか。64GBは64GBで、連写の必要のない撮影旅行とかで重宝するだろう。

脚注

VPG
Video Performance Guarantee、ビデオストリームのレート保証で20なら最低でも20MB/秒=160Mbpsの書き込み転送速度を保証します、ということ。実際にはもうちょっと余裕ある。