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寝袋 - Snugpak The Navigator

実勢価格4千円前後。外気温-7度まで。

Snugpak The Navigator

スナグパックは1977年にイギリスで誕生した、寝袋や防寒着・レインウェアなどを扱うハードデューティなアウトドアブランドで、過酷な環境下での使用を前提とした高い耐久性や快適性、使いやすさには定評があり軍隊での制式採用も多い。

The Navigatorは2シーズン/3シーズン対応のスリーピングバッグ。長さ220cm×胴回150cmと十分な大きさを確保しつつ収納時サイズ:22×21cmを実現、コンプレッションバッグを別に用意しなくてもよいのはありがたい。1900gとちょっと重いが、化繊のマイナス5度級としてはまあこんなものだろう。冬の北海道を別にすれば、国内の競馬観戦の門泊で困ることはないはずだ。

Snugpak

国内法人はないが、日本向けの限定別注カラーが存在する。

・・・オリジナルのほうがぜんぜんかっこいいじゃないか('A`)

なおスナグパックにはAntarctica REなる、対応外気温マイナス50度という極限モデルも存在するようだ。欲しいとは思わないしそんな極寒の地に行く予定もないけど、どんだけ暖かいんだか試してみたい気持ちはある。

2013-11-01

以前使っていたロゴス・アリーバ15はコンパクトで遠征に最適だったものの、その名の通り外気温対応が15度なのでちょっとでも冷え込むと心許なかった。ダービーかなんかのときに盗まれちゃったのでとりあえず秋天はドンキで980円のやつで済ませたけど、さらに冷え込むJCの前にやっぱりちゃんとしたのが欲しい。んまあ、歩いて5分なんだから死ぬほど寒かったら家帰ればいいんだけどさ。

わざわざ買い替えるのにロゴスとかコールマンとかキャプテンスタッグみたいにいかにもホームセンターのお買い物ちっくなのは避けたかったしモンベルもわりとメジャーだし、といろいろ物色していて気に入ったのがこれ。ロゴ可愛いよね。カタツムリかと思ったらオウムガイだって。それはともかく、モノはしっかりしてそうだし思ったより値段も安い。これで4000円ならいうことないって。

そんなわけで、アマゾンでポチる。ミッションコンプ。色は不満だけどね。

2013-11-18

正門前にてシェイクダウン。

今日のところはカイロ4つ(足元x2、真ん中x2)で十分快眠できた。暖かさは申し分ないが、限界マイナス7度はちょっと言い過ぎでせいぜい0度くらいだろな。でもま、今日の外気温(5~6度?)でこれなら断熱マットと使い捨てカイロがいっぱいあれば2月のフェブラリーでも問題なかろう。コスパは高い。

収納は・・・無理やり押し込む感じ。とにかく入れさえすればベルトでぎゅーぎゅーに締め付けできるので。ただ遠征に持ってくにはやっぱりきついので、外気温5度対応のコンパクトなタイプも欲しい(厳冬期に寝袋必要な遠征はたぶんやらない)。つか、付属のバッグがはちきれそうなので、やっぱ別にコンプレッションバッグあったほうがいいかも。そのうちバンドが外れるぞこれ。

2015-09-20

結局2年連続で有馬に出動、もちろん前泊だ。当日の気温は0℃前後で、グラウンドマットと使い捨てカイロx10の組み合わせで快眠できたけど、カイロなしじゃ無理です、マイナス7℃なんて死んでしまいます。0℃まではプラス5℃、それ以下はプラス10℃補正が寝袋選びの目安だな。

参戦した人ならわかるけど、有馬記念当日の中山競馬場の開門は朝5時半と7時半の2ヒート制なので始発じゃ第一ヒートに間に合わない&金曜夕方から現地入りしないといつ剥がされるかわからない(今年は木曜から現地入りするぜ!)。ただ中央門の一陣は入場ゲート過ぎた広場に陣取れるので収容人数が多く、気温自体は低いけど門泊条件としては悪くない。正門は吹きっ晒しで屋根があるのも10組ぶん程度。あとは延々歩道沿いの地獄絵図。

そんなわけで、こいつの快適な使い方はわかったんだけど、やぱちょっとデカい。