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ヘッドフォン - Sennheiser PX360

参考価格 20,000円。ゼンハイザーらしからぬ質感の密閉型ヘッドフォン。2010年 10月発売。

Sennheiser - PX360

舶来ヘッドフォンブランドとしてすっり名を馳せた感のあるゼンハイザーの意欲的なストリートヘッドフォン。同社にしては珍しい質感のあるマッシブなデザインが特徴だが、見た目だけでなくソリッドかつクラスを超えた解像感はその手の音が好みのひとにはドハマリではないか。装着感も素晴らしい隠れた逸品。

主だった仕様は周波数特性 15~22,000Hzz、音圧110dB、インピーダンスは32Ω。コードを含む重さは 172g。ケーブルは片出しの固定式でリモコンは対応していない。後継機 HD360 Pro(※日本未発売) の登場に伴い、Buluetooth対応の PX360 BT 含めすでにディスコンとなっている。

参考:ゼンハイザー

方向性としては、DJ 御用達の v-moda Crossfade M-100 に近いのかも。

参考:TiBounise - Réparer un casque Sennheiser PX360/HD360

PX360 / HD360 Pro のリケーブル大作戦。ハウジングがわりかし簡単な構造なので、はんだの扱いにさえ慣れてればひとりでできるもん!ということらしい。

2016-12-09

試聴した際にクリプシュの Reference One と散々迷った製品で、こっちのほうが攻めのサウンドというかソリッド感溢れるメリハリのある音で甲乙つけがたかった。そうこうしてるうちに生産完了。最終的に見かけた店頭価格は 1万1千円くらい。ヤフオクで 7千円で出品されてたので入札中(9千円までは出す)。

2016-12-12

特に競りかけてくるひともなく7千円で落札、ミッションコンプ。これで当面、残機の不安がなくなったッ!

うち 3つは すでにディスコン。スタジオモニタあたりはさておき、ストリートヘッドフォンの旬は短い。たとえ逸品であってもすぐに絶品に変わってしまうのが悲しい(※ヘッドフォンは消耗品なので、ひとつをずっと使い続けるのではなく何本かをローテーションさせたほうがよいよ。