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USB メモリ - SanDisk ExtremePro USB3.1 Flash Memory

発売時の店頭価格 18,000円程度。“エクストリーム”ブランドの USB 3.1 対応フラッシュメモリ。型番は SDCZ880。2017年3月発売。

高速転送を謳う USB 3.0 / 3.1 対応の USB メモリは大半がシーケンシャルリードだけ速く、書き込みやランダム 4K はたいしたことないものが多い。その点コイツはメーカー公称値でシーケンシャルリード 420MB/s のライト 380MB/s、実測値でも SATA2 の仕様上限( 6Gbps )である 300MB/s をクリアする、正真正銘の爆速仕様。それもそのはず、形状こそ USB メモリではあるが内部構造や性能的には事実上ポータブル SSD といってよい。

そのぶんお値段も高く、同容量の SSD が普通に買えてしまう。「書き込み性能も気になるけど USB メモリに 1万5千円はちょっと」ってひと(が大半だよね)は性能もお値段も半分くらいなワンランク下の製品、SDCZ800 でお茶を濁す手もある。それでも並みの USB メモリとは桁違いに速いので。

SanDisk

つか、大容量の爆速 USB メモリって現行品の選択肢がサンディスク Z800番台 と コルセア Flash Voyager の二択なんだよね。需要はなかなかニッチと思うけど他のシリコンメーカーも頑張ってほしいところ(もちっとオサレな外観の製品とかさあ。

2018-02-03

前世代の製品 SDCZ80 64GB をかれこれ一年半使っていて、性能面についてはまったく不満はない。ただ、入手当時は 64GB で足りないなんて思わなかったんだけど、これだけ速いとあれもこれも詰め込みたくなるんだよね…。

  • よく使うソフト、ツールのパッケージ
  • 各種個人設定
  • Photoshop / Illustrator / Excel などのワークデータ

現状これだけで 50GB 近い。さらに

  • iTunes フォルダ
  • フォントやデザインソース
  • ポートフォリオ

も放り込んでおけたら利便性がより高まるのだ。

定番のズリネタはスマホとオンラインストレージ、自宅鯖で賄うことにしてる。

そんなわけで、上半期のうちに手に入れようと思ってる。それとは別に、Transcend の JetFlash 720 も欲しい。

デザインはマジ秀逸。書き込みもシーケンシャル 50MB/s くらい出てるので一般的な用途ならまずストレスを感じないと思う。

2018-02-12

250GB クラスになると SSD + リムーバブルケースのが圧倒的にコスパ高いことに気づいてしまった。んま、USB メモリのがコンパクト&省電力という美点があるので、128GB くらいを境にするといいのかもしんない。