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記録メディア - SONY SDXC SF-G64T

直販価格 19,880円(税別)。リード 300MB/s 、ライト 299MB/s の超高速かつヘビーデューティーなメディア。2018年10月発売

SONY SDXC SF-G64T

前回 XQD カードの記事でSD は読み書きや転送速度がどれだけ向上しようがハイエンド機やプロ用機材の記録メディアとして使うには耐久性、信頼性、耐障害性などの面でどうしても不安が付きまとうため、どこまでいってもコンシューマ向けとした。その認識は変わっていないが、SD でもやろうと思えばここまで堅牢にできるんだぜッ!そんな開発者の声が聞こえてきそうな製品が SF-Gシリーズ タフ仕様である。何がすげえって、メモリモジュールとガワにあたる樹脂をインサート成型で造ってるんだぜ!そりゃ浸水とかしないわwww その甲斐あってなんと IP68 の防水防塵性を確保しているとのこと。たとえばうっかり本体を水没させても記録済みのデータは無事だったりするわけだ。

本体の電源を切ってたらな。さすがに通電中だったらアウトじゃろ。

ほかにもスロット挿入時によく破損するリブを廃したりプロテクトスイッチもオミットしたり細かなこだわりを感じる。ま、コイツが特殊なだけで SD 規格自体の要求水準はションベンみたいなモンなのだから、策定時からヘビーデューティー性を考慮されてる XQD や CFexpress を置き換えるようなことはどこまでいってもないだろうけどね。

ソニー

なおメディアとしての性能は同社の SF-G シリーズに準じているためメモリモジュール自体は同じと思われる( SF-G はすでにディスコンで、SF-G T シリーズに置き換えられたようだ)。

2019-01-01

メディア交換の際にうっかり落として水没、な悲報をこれまで何度か目にしてるので D500 用の SD はこれにしようと思う。XQD 120GB への記録が基本なので容量は 32GB でも十分だろうけど、こーゆーのはワンサイズ上を選んでおいたほうが何かとよいからね。にしても高いのう…。