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レンズ - SIGMA 70-300mm F4-5.6 D DL MACRO

実売価格不明。中古相場3000円とかそんなものだろう。

SIGMA 70-300mm F4-5.6D DL MACRO

AF黎明期のごく平凡なエントリー望遠ズーム。テレ端300mmのレンズとしてはかなりコンパクトで初心者が気軽に楽しむにはピッタリと思われるが、望遠マクロが備わっているのはそこそこ便利かもしれない。最短撮影距離は1.5mとイマイチだがマクロに切り替えることで95cmとなる。フードは円形。

まあ今どきであれば初心者であってもわざわざ金出してこのレンズを選ぶ理由はひとつもない。望遠も欲張りたいなら最初から18-300mmなりを選べばいいし、追加するにしても超音波化され手ブレ補正も備わってる70-300mm現行品のほうが価格差以上の満足度を得られるだろう。もっとも、この程度のレンズで妥協できるのであればそもそも“一眼レフ”である必要すらなく、ニコワンなりデジペンなりのミラーレスで十分でないかと(さすがにコンデジだと画質に問題がなかったとしても速写性で劣る)。

2013-04-23

お掃除中に発見した。確か我が生涯の強敵より授かったと記憶してる。今週末あたり現地に持ち込んでみるけど、ピントが合うまでに一発抜けるんじゃないかってくらいAFが鈍足で迷いまくるからレースで使うのはかなりリスキーだし非常用の予備レンズにしても心許ない(ぶっちゃけ予備レンズとして使うなら、AFの死にかけてる80-200mm F2.8Dのほうがまだマシかもしれない)。もっとも黎明期のレンズだけあってピントリングは適度な重みと回転量でわりと操作しやすいから、MFならそこそこイケるかもしれない。望遠マクロは切り替えがぎこちなく、またテレ端300mm限定なので咄嗟だと使いづらい。ないよりマシ程度だろう。

つか手持ちに80-200mmをカバーするレンズ3本もあったんだな。200mm F5.6あたりの同一条件で撮り比べしてみようかな。レースなら残り2ハロンからゴールまで連写して、何枚ピントが合ってるか賭けの対象にしてみるとか。俺は0枚に10000ペリカ。

2013-06-27

故障した70-200mmに代わり春開催の最終日に持ち出してみた。拡大でオリジナル(3MBくらい)。

ただでさえ前玉が回転するのでホールディングが不安定なのに、背伸びして花壇越しのアングルなんぞ狙うとブレの影響がかなり出る。

同じシャッター速度だけど正対でがっしり構えるぶんには問題ない。

1920x1280くらいにリサイズする前提だけど、スタンドからダートコースをノートリミングでこれだけ撮れれば御の字でしょ。被写体も平行移動に近いのでわりとピンも迷わない。

露出さえよければそれなりに使えるっぽい。でもちょっと油断するとすぐブレブレに。開放F5.6よりも前玉回転タイプってのが、やっぱきつい。

2014-07-11

多摩動物公園までぷらっとお出かけ。70-200mm重いので久々に引っ張り出した。

フォーカスは速度も精度もダメダメで動き物は苦しいけど静止物ならそれなりに写るかな。ただフリンジは盛大に出る。開放F5.6でも昼間ならギリギリどうにかなるけど、手振れ補正ないし何しろホールディング性悪いので油断禁物。ま、かさばらないのが唯一最大の美点で、それ以外何もない。

2015-06-21

お遊び感覚で連れ出した。

歩留まりはひどいもんだけど、思ったよりちゃんと写ってる。もっともカツハルのだらけきったニヤケ面で台無し迫力ゼロ。やはりゴール50m手前くらいがいちばんよい。

それはともかく、晴れてるとフリンジがえらいことになるから、曇り&雨専用レンズとしてなら生き延びる道があるかもしれない。あとやっぱり300mmあると画角が狭くてよいなあ。