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カメラ周辺機器 - Nikon MC-36A

直販価格16,524円。インターバルタイマーを備えたリモートコード。

Nikon MC-36A

高解像度での撮影や長時間露出など、ミラーショックはおろかシャッターショックやレリーズショックによるブレも抑えたい場合に昔から愛用されているのがケーブルレリーズで、カメラ本体に直接触れることなくシャッター切ることができる。

デジタル化が進んでも、いや進むことによってブレはよりシビアに観察されるようになった。レリーズが物理的動作から電気信号となったことでリモートコード/リモートレリーズなど呼び名が変わったが役目と重要性は同じ。かつ電子化の恩恵で無線式のリモコン操作や組み込みタイマーによる自動撮影など機能面での強化が目立つ。本製品もバルブ撮影の時間指定や設定間隔によるインターバル撮影が可能となっている。

ニコンニコンダイレクト

純正品はなかなか高価だが多くの互換品が出ており、大半が3千円程度なので仕事で使うのでなければ先に社外品を試してみるのもよいだろう(MC-36Aでググればこういうのがいくらでも出てくる)。

2014-06-30

花火シーズン到来である。リモートコードは持ってるのだが純粋にレリーズ機能のみ(ロックくらい)。単に花火撮るくらいならこれで十分なんだけど、最近タイムラプス撮影に興味が沸いているので、タイマー付きリモートコードも欲しいなあ、と。

ちなみにD300はボディの機能としてインターバル撮影を備えていてちゃんとAEやブラケティングの併用もできるんだけど、メニューの奥深くで操作手順もけっこう多いのよね(カスタムファンクションに割り当てりゃ多少使いやすくなるんだろうけど)。そんなわけで、MC-36Aの互換品が欲しくなったのだ。値段が値段だし機構的にもバッテリーグリップの模造品ほど神経質にならなくてもよさそだし。

脚注

レリーズ
Release、つまりシャッター幕を開放する、という意味。シャッターは開閉機構そのものをさし、シャッターボタンやシャッターを切る動作はレリーズと呼ぶのが古くからの慣わし。何がいいたいのかというと、シャッターショックとレリーズショックはそれぞれ別の箇所で起きるもので発生原因も異なる。電子シャッターならシャッターショックはないが、レリーズショックは必ず発生するし、人によって差がある。
タイムラプス撮影
低速度撮影(微速度撮影)、またはそれを用いた映像。撮影するコマ数を削った動画で、コマ落としとも呼ばれる。具体的には1FPSで撮影した映像を30FPSで再生するようなもので、この反対がハイスピード撮影となる(1200FPSで撮影した映像を30FPSで再生など)。つまり撮影時のFPSよりも少ないコマ数で再生するのがタイムラプスで多いコマ数で再生するのがハイスピードといってもよい。仕組み的にハイスピードよりもタイムラプスのほうが撮影機材に融通が利く。
当たり前だけど三脚必須。さらに単発撮影じゃないのでしっかりしたやつを。