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レンズ - Nikon AF-S DX Zoom Nikkor ED 18-70mm F3.5-4.5G

希望小売価格5万6千円(税抜)。D70と前後して登場したキット向け標準ズームのロングセラー。2004年6月発売。

AF-S DX Zoom Nikkor ED 18-70mm F3.5-F4.5G IF

コピーは「極めて実用的な焦点距離域と優れたコストパフォーマンス」。確かにスナップ的な用途でフルサイズ換算28-105mmあれば十分こと足りる。競馬場が主戦場のオレとしては実用域は70-200mmなのだが、そこまで1本でカバーしようとはまったく思わないし。

価格差3000円でもう少しズーム比の高い18-135mm F3.5-5.6(フルサイズ換算28-200mm)も存在するのだが、こちらは1)望遠側の開放F値が1段暗く手持ちでは不安、2)マウント部分がエンジニアリングプラスチック、3)最短撮影距離が7cm長い、という点が気になる。なおレンズ構成はともに13群15枚だが前者はEDx3枚、後者はEDx1枚&非球面x2枚を採用している。フィルタ径は67mm。

ニコン デジカメwatch

2007-10-06

D50のセットレンズ、18-55mm F3.5-5.6がお亡くなりになって半年(レンズ交換しようとしたら後玉が転がり落ちてきた!)。間に合わせで使っていた年代モノのタムロン 28-80mm F3.5-5.6にとうとう我慢できなくなり、馬券が当たったこともあってマップカメラで衝動買い→ミッションクリア。中古で2万3000円、中玉に微妙にホコリがあるが実用上は問題ないレベルだし、付属品全部揃ってた。但し保証書はナッシング。インナーフォーカスなので花形フードがカッコイイ。ただ逆付けの際ズームリングと干渉するので、とっさにバッグから出して撮るなんてときにはけっこう邪魔になる。この点は改善してほしい(ピントリングと逆にするとかね)。

望遠側がF4.5とこの手のレンズとしては1段明るいのが嬉しい。全域で最短撮影距離38cmも合格、マウントもちゃんと金属。余談だけどオマケズームの18-55mm F3.5-5.6みたいなプラスチックマウントレンズを頻繁に取り外ししないほうがいい。レンズのマウント面が削れてゴミが内部に侵入しやすい(実話)。ときどきズーミングのつもりでピントリングを間違えて動かしてしまうが、まあこれは慣れの問題だろう。ズーミングの際の回転量が意外と大きく、一度に18mm←→70mmを切り替えるのにも少し慣れが必要かも。

あとは10mm台の明るめのレンズとポートレート用に50mm F1.4でも入手すれば短いレンズは一通り揃う。

2007-10-10

解像度は思ったほど悪くないのだが、F8くらいまで絞らないと全域で周辺減光が目立つ。そのせいなのか開放~F5.6までは若干アンダー気味。日中撮影ではあまり気づかなかったように条件にもよるだろうが、室内などで開放で撮る際には1/3~2/3段プラス補正したほうがいいかもしれない。もっともD50本体に起因するのかもしれないが今のところ確かめるすべはない。

2009-04-23

50mm F1.8を入手してからというものの、パドックとかスタンドの全景を撮るときに使うくらいでほとんど出番がない(むしろ35mm F1.8が欲しい)。仮にVR化されても欲しいとは思わなくなってしまった(ゆえに18-105mmや16-85mmも候補から外れた)。やっぱりスナップレンズなんだな。さすがに売り飛ばそうとまでは思わないけど、そもそもスナップ撮りに一眼使う必要ってないような気が最近している。DP1なりGR-Dみたいなのがあればよいわけで。そんなわけで、あれほどどうでもよかったコンデジにちょっと興味が湧いてきた。まあEX-M1でもいいんだけど。

ああ、作例がないや。誰かモデルやってくれ。

2009-06-07

主力の80-200mmが浸水で限りなくオシャカになってしまったので、仕方なくこいつで安田記念を撮りに行ってきた。帰ってチェックしてみて、意外とよく写ってるのにびっくりした。ひょっとしてこれ、名玉じゃない?お値段桁違いの17-55mm F2.8はやたらピーキーらしいし、普段使いにはとても扱いやすいと思う。ただD50の頃からなのだが、パドックではどうも眠たい写真ばかりになる。テレ端でも80-200mmのようなシャキシャキ感がなく、ワイド端では周辺歪曲が気になる、といった具合。以前なら目を瞑れる範囲だったのだが…。

あとはシグマの17-70mm F2.8-4.5と使い比べてみたい(これがテレ端F4ならすぐにでも欲しいのだが)。

2009-09-22

機材整理をしていて思ったのだが、18-55mm、18-105mm、18-200mm、はたまた16-85mmがVR化されてるのにコイツだけ取り残されてるな(おっと18-135mmはディスコンだ)。リリースは一番古いくらいなのに。ま、それだけ優秀なんだよきっと。そういうことにしておこう。

ニコンとしては16-85mmが18-70mmの後釜、という考えなのかも。でも18-70mm気に入ってる人っていうのはズーム倍率よりも開放F値を気にしてる人と思うんだけどね。F4通しの標準ズームをなんで出さないかな、と。

そんなわけで、近所をおさんぽ。

東京競馬場

この角度から見るとなんとなく船に見える。CS2でアンシャープマスクかけたらEXIF消えちゃった。ピクセル等倍だとISO200でもカラーノイズ乗るなあ…。このサイトのデフォルトである1440x960だと気にならないんだけど。

DATA:D80+18-70mm 1/500 F8 ISO200 24mm(≒36mm)

ちなみに、D80のJPEG有効画素数である3872x2592を3840x2560にトリミングしてから1440x960なりにリサイズ、がうちのデフォルト。なんとなくだけど、8の倍数にあわせておいたほうがよいような気がして。

2010-06-17

ローパスのゴミかなあ、と思ったら他のレンズでは消えるし、ズーミング繰り返すと微妙に位置が変わるので、どうもレンズ内部らしい。一番酷使してきたからなあ。

F22でこんな感じ。酷い。

F16。まだまだ目立つ。

F11。だいぶ薄くなったが画像によってはけっこう気になるレベル。

F8でギリギリ。一旦気になりだすと止まらないか。

F5.6。画像比較してなきゃまず気付かないレベル。

そんなわけで、シグマの18-50mm F2.8通しか純正16-85mmあたりに買い替えを検討してみる(掃除するという選択肢はないのかと。

2013-01-25

2011年秋の機材一式ドナドナの中にこいつは含まれておらず、知り合いに無期限リースというか事実上の譲渡。ゴミだらけだしフードもどこかいっちゃった、あるだけマシ程度のものに値段はつけられんわ。

そんなわけで、ボディと望遠ズーム再調達のついでに標準ズームも買い直したのだが、今更コイツに未練はないし同じレンズも能が無いのでタムロンの17-50mm F2.8にした。大変気に入っている。

2015-07-20

なんと16-80mm F2.8-4という、本レンズの真の後継者が登場した!だがしかし、時すでに遅し。ワシはフルサイズに移行していたのじゃあ!!

いちおうD300も手元にあるけどさ、APS-Cへの投資は必要最小限に留めざるを得ない。だってこのD810すごいよ!D300でできることはすべて吸収している。わかっているのかハリー・オード!などと中年男性も叫んじゃうよ!何の話だ。

今さらD300周辺機材に回す予算などないから18-70mmがお似合いだ、ってことよ。中古で1万円切ってるしね。

2016-11-30

わけあって機材一式ドナドナ(何度目。現在手元にあるのは借り物の D7200 で、一緒についてきたのが AF-S 70-200mm F4 。パドックやレースを撮るのは問題ないが、わしは競馬場の風景もかなり積極的に撮るほうだし、何より APS-C の 70mm だと府中のターフビジョンをフルに収めるにはスタンド最上段まで登らないといけないw

D7200 + AF-S 70-200mm F4 のワイ端。

そんなわけで、再びボディを手にするにせよフルフレームは当面おあずけ間違いなしなので、コイツをまた手に入れることにした。ヤフオクで入札中、予算は四千円(五千円までは出せるが送料とかあるからね。

…結局時間間際に 6千円超えたので断念、のはずがなぜか Klipsch Reference One を落札していたッ!