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キーボード - Logicool G810 Orion Spectrum RGB Gaming Keyboard

直販価格 20,750円(税別)。カスタマイズ性の高いゲーミングキーボード。2016年 2月 26日発売。

ゲーミングキーボードってたいていバックライト機能あるけど、任意のキーの発光パターンを変えられる製品ってあるのかな?それができりゃ、WASD だけわかりやすいようにキートップを変えたりする必要ないし ESDF 派や RFDG 派だって納得じゃん。

と思ったら、やっぱありましたよ(当たり前か。ひとまず目に留まったのがコイツ、ロジクールの G810 RGB メカニカルゲーミングキーボード(以下 G810)。上の画像は US 104 だけど国内向けはちゃんと JIS 配列の日本語 108キーで、Romer-G という独自のメカニカルキーを採用しているようだ。ロールオーバー数は 26 。

発光パターンのカスタム調整画面。独自のカスタムプリセットも保存できるから、ゲーム以外のシーンでもかなり重宝する予感。たとえばオナフェス開催時は GOM Player で一番使用頻度の高い B (既存ブックマークの呼び出し)だけ目立たせるとかね。

右上にあるのはメディアコントロール群で、キーボード本体から音楽やビデオの再生、一時停止、ミュート、ボリュームダイヤルを使用しての音量調節などダイレクトに操作できる。個人的にはこういうの不要なんだけど、外観で目立つのはそれくらいでゲーミングキーボードにありがちな仰々しさのない質素なデザイン。これでもうちっと安けりゃいうことないのだが( US 配列でよければ $ 159.99 。

ロジクール

4Gamer によれば設定ツール“ Logicool ゲームソフトウェア”のローカライズに不備があるようで、日本語配列版のG810を認識しているにも関わらず,ホーム画面で表示されるキーボードのイメージ画像は英語配列版らしい。

2017-04-30

ジョイスティック持ってないからキーボードでの操作性を向上すべくゲーミングキーボードに目を向けたのよ。

でもさ、2万出すなら普通はリアルアーケード Pro を選ぶだろw

そんなわけで、こんな製品もあるんだなあ、でおしまい。オナフェスにも便利だからせめて 1万なら考えないでもないが…と思って再捜索したら、同シリーズの G610 Orion でも発光をキー単位で設定できるようだ。ただし単色ライトなので色を変えたりはできない。

何しろ実勢価格が 1万ちょいなので、けっこう欲しくなってる。もっと安いのはテンキーレスだったりメンブレンだったり個別点灯できなかったりでいまいち食指が伸びない。

脚注

WASD
“FPSにおけるWASD設定の起源について”の 1 及び 2 を読もう。