ex gigaB

半角板と濡れ場スレ住民各位のためにオナっといてやる。

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時計 - CASIO Gショック GW-300

中古で数千円(発売時25000円)。そこに太陽がある限り。

CASIO Gショック GW-300

究極の時計性能を追求した最先端テクノロジーを満載らしい。シリーズのウリである耐衝撃性はもちろん、ソーラーパネル駆動&標準電波受信機能の電波ソーラーを初搭載、これによりほぼメンテナンスフリーを達成している。確かにデジタルウォッチとしてはひとつの到達点といえる。欲しいのはIWCのポートフィノか黒文字盤のアラン・シルベスタインと願いつつも、俺みたいなガサツな人間にはこういう時計のほうが合っているのだろう。

ちなみにメーカーの通し番号は2609。マニュアル検索時はこれで調べる。

CASIO マニュアル

2009-04-10

5~6年前、当時勤めていた会社である取引をまとめたら、社長から褒美として頂いた。当時付き合いのあった財団法人日本消防協会、いわゆる消防団の55周年記念モデル。1000本限定らしく裏面を見ると0008/1000と刻まれている。通常品との差はJFAのロゴとシリアルナンバーの刻印のほか、バックライトで浮かび上がる桜のシルエットのギミック。ちなみにその会社は俺の退社後、資金繰りがショートし給料未払いで訴えられて破産した。

GW-300 JFA55周年記念モデル

なおしばらく放置していたためバッテリー残量ゼロ状態だったのだが、蛍光灯下では最低限度の駆動電圧しか稼げないようで()、バッテリーインジケータがLowのうちは時刻の手動同期もも含めほとんどの機能が無効にされた。かつ操作方法が平常時とは若干異なるようだ。ラチがあかないので夜明けを待ち、9時から13時までベランダに置いといたらフルチャージされてた。時刻同期含めすべて問題なく機能。どうもインジケータをMIDより下に落とさないほうがよさそうだ。

2010-03-20

フルチャージしてもMIDに落ちるのが速くなってきた気がする。充電池の交換の必要ありなのかな。ちょっと調べたら内蔵二次電池はCTL1616というCASIO→Panasonicの特注品のようで、簡単に入手するのは難しいかもしれない。分解交換の方法も解説されていたのだが、ものぐさな俺には向かないな。まあ液晶が消えるほど劣化が深刻なわけでもないので、限界が来るまでこの問題は先送りにすることにした、今さえよければいいはじめ男爵である。

参考:MR-G の二次電池を交換する | レビューマジック

他に腕時計はスヲッチの自動巻きがあるので、イザとなったらそっちを使う手も。

2011-02-11

内蔵電池完全に\(^o^)/オワタ

次はBaby-Gに浮気する予定

2011-07-04

予定通りBaby-Gに浮気。GW-300は今度給料入ったら電池交換するよ。

2011-12-05

いろいろあってガテン系な仕事やってるのだが、扱いが雑になる工事現場でBaby-G使うのはちょっと忍びないので、アキバのカシオテクノで電池交換してもらった。預かり期間は2週間、3150円なり。ついでに動作チェックいろいろやってもらったようだが、誤動作等はないとのこと。ただ斜めに傾けたときバックライトが自動点灯しなくなった。修理保証残ってるうちにクレームするか。

そんなわけで、復活。やはりゴツいGショックは現場仕事によく似合うのう。

脚注

電波ソーラーとタフソーラー
このモデルはCASIOの電波受信と太陽電池駆動のコンボ初搭載だったため、燃費に関してはそれほどよくないのかもしれない。現在は発電効率と省エネ性が向上したのだろう、タフソーラーと呼称が変わっているように、蛍光灯下でも安定駆動を謳っている。もっとも、特に体感できる差があるわけではないんだけど。手動電波受信とかは昼間やったほうがよいよ。