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液晶ディスプレイ - ASUS MB169B+

希望小売価格33,800円(税別。USB 接続の 15.6 インチ FHD ディスプレイ。2015年9月5日発売。

ASUS MB169B+

パネルが TN が IPS に替わった点を除くと MB168B+ と基本的なスペックは同じ。特にカタログ記載はないが、インターフェイスは Micro USB 3.0 ポートのみ。USB ディスプレイで FHD の解像度を実現しているので当然だろう。

15.6 インチとモバイルで使うにはかなり大柄だが、この製品の魅力は USB 接続に特化することで限界まで贅肉をそぎ落としたそのスタイルにある。同クラスの A4 ノートに比べると見た目の大きさや 800 グラムという数字以上に軽く感じる。接続もケーブル一本で済むのでカンタン&自由度が高く、とっさのプレゼンテーションやワークスペース拡大にはもってこいだろう。

もっとも付属のスリーブケースがスタンド替わりで VESA 規格にも対応してないため常設のサブモニターとしては勝手が悪く、値段も同じパネルサイズや解像度の一般的なモニタに比べてかなり割高である。せめてタッチパネルに対応していればかなり魅力的な選択肢になるのだが…。

ASUS

インターフェイスを USB 3.0 type C に変更した MB169C+ も登場した。MB169B+ に比べて消費電力が低く応答速度も大幅に向上しているのでパネルも別物のようだ。ホストが type C ポートを備えているのであれば MB169C+ を選ぶべき。インターフェイスの制約等により USB 2.0 で接続する際は、バスパワーだと供給電力が不足する恐れがあるのでセルフパワータイプの USB ハブを経由させるほうがよいだろう。

2016-08-01

古巣の職場のウェブ会議で、席によって画面が見える見えないって話になってるようで、「サブモニターでも繋いだら?」とアドバイス。USB 接続なら取り回しも楽だし、と思ったのだが、いざ探してみると選択肢がえらい少ないと知った。さらに割高でプライマリディスプレイには不可だからセットアップやトラブルシュートでも使えない。

結局 USB ディスプレイという選択はほぼ消えたのだが、個人的にはありと思ってる。うちは狭いので常設マルチディスプレイはちょっときついけど、USB ディスプレイなら使いたいときだけサクッと繋げられるからね。もっとも、それだけのために 3 万はやっぱ高いよねえ…。だったら SSD や HDD、グラボに回すってなる。

マルチディスプレイそのものはいずれ導入したいけど、仮に 3 万出すならタッチパネル対応の Iiyama T2253MTS-GB1 あたりのほうがいろいろ用途が広そう。

2016-10-20

貸出中だった二代目エンコードマシーンが戻ってきたので 2台体制に。予備機のモニタは ASUS の VK191T で 19 インチの WXGA+ なのだが、2台のマシーンでモニタを相互に繋いでサブディスプレイにしてると(これがクソ便利なのだ)解像度の違いはけっこう気になってしまう。やっぱもう一台も FHD パネルがあるとよいのだが、その前にモニターアームが欲しい。