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ビデオカード - AMD Radeon R5 230

リファレンスボードが5千円程度。名義変更を続ける Northern Islands 世代( Caicos Pro コア)のロープロファイル対応カード。2014年4月発表。

AMD Radeon R5 230

Radeon HD 7450 のリネームモデル。Radeon HD 7450 自体 Radeon HD 6450 のリネームなので実質リリース時期は 2011年。6450 / 7450 をファームアップして Windows 10 などの最新 OS に対応したもの、と考えればよい。

延命需要では性能よりも動作の安定性のほうが重要視されるファクターなので、ドライバーを刷新しただけでも恩恵はあるのだ。もっとも、その Windows 10 ドライバーが添付 CD のものはトラブルだらけという目も当てられない状況なのは草不可避だが。

想定されるターゲットは電源 300W 以下のマシン。性能的には HD Graphics 3000 以上 4000 以下といったところで外付けグラボとしては下の下だが、そのぶん消費電力は 19W と低い。ピーク時の上昇は数ワット程度で済み内蔵グラフィックス以下という話も(このボード挿す時点で高負荷な状況ってもあまり想像つかないが)。ヒートシンクも小ぶりでスリム筐体でも干渉は少ないだろう。先代の HD 5450 ほどではないにせよワットパフォーマンスも優秀のようだ。

もっとも純粋な処理能力はからっきしなので、 3D ゲームやエンコードも想定しているならゲフォの GT 710 / 730( Kepler 版 ) のほうがよいと思われる( ロープロファイルボードは GTX 750 ti が理想だが電源とサイズの関係でマシンを選ぶ )。

AMD

CPU 内蔵グラフィックスの浸透ですっかり出番をなくしつつあるローエンド~エントリークラスのグラボだが、旧世代 PC 、特にスリム筐体を採用した低容量電源メーカーモデルの延命にはこういう割り切った製品がないと困るのも事実。それと 32bit 環境だとオンボードメモリを VRAM に食われないのは美徳だし、古い内蔵グラフィックスはオーバー FHD モニタでイマイチなのでまったく意味がないこともない。

2016-07-22

現役復帰した二代目エンコマシーンと交替する格好で、内蔵グラフィックスと Windows 10 の相性がボロボロな閣下の職場マシーンが手元にやってきたのだが、この Optiplex 3020 SFF ってのが電源 255W しかなく、GTX 750 ti ( TDP 60W )を泣く泣く断念。ラデの R5 240 が純正オプションなので TDP 30W 前後のロープロボードならイケるようだ。性能が期待できないなら安いほうがええじゃろ。

コイツに 1万の値付けするんだから Dell もなかなか鬼だな。つかAMD Radeon™ R5シリーズ・グラフィックス・カードはゲームに適しているだけではありません。驚異的なパフォーマンスと息をのむほどの高画質を実現し、あらゆる作業をグレードアップさせます。​​って Core i5 モデルの内蔵グラフィックス( HD 4600 )と性能どっこいやんw

2016-07-26

雲行きが怪しくなってきた。なんでもウェブ会議環境整備の一環でマシン追加する可能性があるんだと。ボード増設は白紙となりそう…ってわしのマシンどうする気じゃw

まあ完全におニューのマシンに移行するなら現在の環境を生かしていく必要はないわけで(その縛りがあるので無茶できずにいる)、クリーンインストールなり本格的にトラブルシュートに取り組めるってもんだ。そうなればこんなゴミボード買う必要もなくなる。

追記:

結局ビデオカードではなくシステムフォントを置き換えるツール・MacType と DirectDraw 絡みの干渉によるトラブルと判明、危うく無駄な出費となるのは避けられた。