exB - extreme B-AREA -

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ウェブ制作 - B地区exリニューアル 2014メモ

鯖を追い出されることになったのだ。

初稿:2013-09-09

簡単な経緯

B地区exは競馬と濡れ場と屁理屈で出来ているわけだが、なんと現在のホスティング先のカゴヤはアダルトNGだったことが判明。というか直々にお叱りのメールがきた。とりあえず過去の屁理屈のパーミッションを600にし、直近半年ぶんだけ濡れ場記事をコメントアウトすることで急場を凌いだものの、濡れ場の封印はオレのアイデンティティを否定することになるわけで受け入れられるわけがない。

参考:2013年8月7日の屁理屈

規約違反とあらば仕方ない、居心地は悪くなかったんだけど。次のねぐらを探すことにする。

方針

応急措置は済ませたので、やっつけ感覚の引越しではなく、10年あるいはさらに先を見据えサイトのリニューアルも含めた移行プランを立てたいと思う。

現状のコンテンツ構成を変更するつもりはないけど、運用や管理の効率化は図りたい。あと、さすがにそろそろスマホやタブレット対応も視野に入れたほうがよさそうだ。ポイントをざっと洗い出してみる。

  • 縦スクロールがやたら長いページが多い。中でも屁理屈は1ヶ月1ファイルなのでその傾向が強い。
  • 競馬シーズン(東京開催)は写真が増えるのでさらに長くなる。
  • 屁理屈以外は読み物としての統一性があるので1ファイルでもそれほど苦痛ではないかもしれない。ある程度の文量でページ分割をかけることもある。
  • 屁理屈の画像フォルダはひとつなので、すでに数千ファイルとなり視認性が非常に悪い。ファイルリストの参照だけでメガバイトに達する勢い。
  • 屁理屈の記事はカテゴリー分けしているが、id属性によるマーキングだけなので手打ちでは検索性が悪い。
  • 同様に、バックナンバー管理がスマートとはいえない。
  • 携帯端末によっては表示容量の上限を超える可能性がある。
  • 技術系の記事でソース、コードの表示を行うには、現状のカラム幅(512px)では行に収まりきれないものが多い。
  • カラム幅を変える場合、既存画像のサムネイル幅をどうするか悩ましい。
  • 濡れ場記事はかなり多い。今さらなくすのは無理。
  • B地区以外にテスト環境含めいくつかサブホストを運用している。
  • データベース運用は現在は行っていないが、今後利用する可能性は高い。
  • 使用量は約78GB。ただすべてがコンテンツというわけではなく、ISOや撮影データのバックアップなどが含まれるので、実際には20~30GB程度と思われる。
  • 第三者の利用(アカウント公開、ホスティングなど)は現在は行っていない。
  • ミッションクリティカルな運用は考慮していない。恐らくこれからも。

要件整理

検討項目はこんな感じかしら。

システム
  • root権限必須。SSHによるコンソールアクセス必須。PLESKは要らない(Webminで十分)。
  • ミッションクリティカルな運用は行わないので仮想化はOpenVZのVPSで構わない。
  • CPU/メモリは標準的なものでよいが、HDDは100GBくらいは欲しい。
  • 慣れ親しんでいるのでCentOSで。ただし5.xか6.xかは要調査。SysVinitからsystemdになって何が変わったのかとか。
サイト要件
  • コンテンツの構成は現状維持だが、追加する余地を残しておく。
  • 屁理屈はWordPressなどのCMSによる運用を視界に入れる。ただし過去記事は現状のスタイルを踏襲する。
  • メインコンテンツのカラム幅を拡大するかどうか。

以下加筆中。